お世辞ですね、例年八寸二段、八寸というのは大きさですね、の二段のお世辞をやっております。
当然洋風お世辞ということになっています。
ゼロじゃないんですけどね、ちょっと和的な要素はあんまりないんですよね。
そうですね、メイン料理の方から紹介していきましょうかね。
メイン料理の方はですね、なんというかそのお銃をですね、正方形のお銃なんですけども、
縦に三列に分けていまして、その真ん中の列ですね、真ん中の列は縦にドーンと長くですね、
オマールエビが入ります。
このオマールエビもね、でもドーンと入るって言いながらですね、
その一匹、なんだろう、姿、一匹の姿ではないんですよね。
一匹の姿ではないんですよね、もう殻とかは入れてないんです。
もう食べれるところしか入れてない、身しか入れてないんですね。
だから爪の部分とその爪につながっている腕の部分、そして胴体ですね、ここだけになっております。
殻は全部外してですね、出汁を取って、それは別の料理に使うと、そういうことになっていまして、
このオマールエビなんですけども、サラダ仕立てにしているんですね。
メインと言いながらサラダかよという、ちょっと微妙に感じるかもしれないんですけどね。
何年かやってきた結果、これが一番いい形だなというふうに思っています。
何年目くらいかな、サラダ仕立てにしたのは3年目くらいかな、今年は。
食べてもらった人にもですね、野菜があったりとかしたら箸休め的に、
豪華なものが並ぶじゃないですか、お正月って。
だから結構サラダ刃物とかがあるとね、さっぱりできて嬉しいというふうに声をいただいたりもしました。
やっぱりこれが一番いいのかなというふうに思っています。
だから前はですね、オーブンで焼いてみたりとかね、
グラタン仕立てにしてみたりとかね、いろいろ考えながらやったんですけども、
結局ですね、食べるときには既に冷めているっていうのが結構ね、お世辞の場合重要で、
保存性と、あとは食べるときはもう冷えてるよっていうのが前提としてあるわけなんですよね。
そこで行き着いたのが、じゃあもうやっぱ蒸してしまってサラダにしたほうがいいんじゃないかっていうところなんですよね。
でもね、これ美味しいと思いますよ。
このオマールエビも生きオマールエビを使ってるんですよね。
生きている状態のやつをそのまま蒸して、それから蒸いているということなんですけども、
一度ですね、冷凍使ったこともあるんです。
結構ね、ボイルしたやつのオマールエビの冷凍っていうのがあるんですけども、
あれね、普通に美味しいんですよね。
なので、手間が省けると言っちゃなんですけども、
安全性的にもね、そっちの方がいいんじゃないかなって思って、
一度冷凍使ってみようかなと思ってやってみたんです。
だけども、注文しようと思ったらですね、ボイルの冷凍はないと言われたんですよね。
全然ないっていうかは、その時そのタイミングではなかったっていう感じかもしれないですね。
ボイルのものはなくて、生の冷凍だったらあるんですけども、
ボイルのものはなくて、生の冷凍だったらあるよっていうことだったんですよね。
ちょっとややこしいんですが、ボイルして冷凍したものではなくて、
生の状態を冷凍したものっていうことになるんですよね。
それね、一回だけ使ったことあるんです。
使ったことあるんですけど、やっぱりね、身離れが悪かったりとか、
結構身が縮んじゃってるとか、やっぱりね、あんまり良い状態じゃなかったんですね。
それはなんか僕の処理の仕方が悪かったのかもしれないです。
慣れてないんでやっぱ。
とにかくですね、やっぱり冷凍ダメだなと思うんで、値段どんどん上がってて。
オマールエビ、ぶっちゃけですね、去年もそれぐらいだったんですけど、
生オマールエビ1尾で、もう4,000円超えます。
3万3,000円のオセチなんですけども、ここで現価で4,000円超えるぐらい使っちゃいますね。
シャレにならないですよね。
でもそのくらい高いんですよね、今、生オマールエビ。
だけどやっぱりね、冷凍ではダメだなと。
高いけど、しょうがないと。
もう良かと。うちは生オマールエビで行くばいと。
そういう気概でね、やってるわけです。
そんなこんなね、生オマールエビのサラダ仕立てっていうのがまずメイン。
本当にメインの食材ですね。
で、そしてですね、縦に3列に分けるって言ったんですけども、
真ん中の1列はもうオマールエビで使ってしまうんですよ。
で、その左右の1列目、3列目っていうのはですね、また縦に2つに分けて、縦じゃない、横だな。
横に2つに分けてて、
要はこの1番目の10で5つ入れるところがあるわけですよね。
で、1つがオマールエビがドーンと入っていると。
で、あと4つ、10ぐらいの枠があるんですけども、
で、ここに入るのがですね、そうですね、純不動なんですけど、
生アワビの柔らかにですね、
まあソースはおそらくグリーンバターソースですね。
生アワビとは言いますが、