#1949. 今週も毎日更新! --- ari さん&ykagata さんの h
2026-09-30 1:00:44

#1949. 今週も毎日更新! --- ari さん&ykagata さんの h

【今日のひとこと】

お二人の毎週のコンテンツも縦横無尽ですが,対談内容も縦横無尽だった!

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #ネタ切れ #英語語源ハンドブック #ドイツ語 #英子さんたんげん

【参照URL】

https://note.com/_heartyfluid/n/na169b46ad9e7


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ? の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのか? が発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国つつ裏裏の書店に並んでおります。 大変ご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年9月30日水曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
あっという間に9月も終わりですね。 いや本当に早い。
夏もこれで本当に終わりという感じがしますけれども、これから始まる秋。 減るかつの秋ということでですね。
減るかつには精を出していきたいと思います。 皆さんもぜひですね。
大いにヘルディを聞いて、 英語史を学んでいただければと思います。
さあ今日はですね、対談会。 オープンマイク企画なんですけれども、
アリさんとワイカガタさんの対談シリーズということになります。 シリーズタイトルは今週も毎日更新ということで、
ノート上で減るかつ関連の話題を中心に発信を行っている2人による対談なんですよね。
今週もといってもですね、なかなか毎週必ずしもお届けできているかはわかりません。 これはですね、お二人の都合ではなく、私のと言いますかこのヘルディオの都合なんですね。
おかげさまでオープンマイク企画も大好評でですね、こちら実は 結構な行列ができているということがあったりします。
それぐらいシリーズが増えてきたということもありますが、これからお聞きいただくのはですね、
このお二人が話題にする単語ですか?というところから始まってですね、本当に自由を無人に展開していきますが、ぜひ皆さんじっくりとお聞きいただければと思います。
それでは行ってみましょう。 今週も毎日更新。
アリさん&Yカガタさんのハネムーン話です。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは始めたいと思います。今週も毎日更新シリーズの第2回目です。英語3単元を毎日書いているアリシマです。よろしくお願いします。
03:11
はい、お願いします。ヘルギオ、ヘルはリスナーで趣味でドイツ語を勉強してます。カガタです。よろしくお願いします。
ちょっと時間が空いてしまったんですけども、前回の放送がもう流れてしまっていて、いろいろとコメントをいただいていたと思うんですけども、カガタさんあれ読まれました?
はい、読みました。ありがとうございます。
海翔さんとりりみさんがいろいろとコメントをだいぶ書いていただいたなと思ってるんですけども、買わなかった本についてとか。
そうですね、ここにやっぱり海翔さんいつも食いついてくださってありがとうございますというところですね。買った買わなかった談義はもっと深そうということで、今回も期待いただいているのかなと思って受け取っているところですけれども。
スレッドすごい長く続けていただいていて、提案いただいているのが海翔さんからの買わなかった本として公言してたのに後で買ってしまったというカテゴリーもできそうニコニコということで、私もコメント返させてもらってるんですけれども、実はカテゴリーは作ってないんだけれども、実は買わなかったはずの本を実はもうすでに買ってるものがあって、
それを買わなかった本だけれども買いましたっていうことはノートでは公言しないまま、粛々と読み終えてその中身をノート記事にシレッド起こしていたりとかっていうことがあるので、買わなかった本ファンの海翔さんには是非どれのことかなっていうのを探していただけると楽しみが増えるかなというところで提案できればと思いますね。
はい、なんかすごく前回も話した通り、なんというか手抜きをしよう1日するための小ネタであるはずなんですけれども、はい、これだけ愛されてなんというか意外ですね。はい、ありがとうございますってところです。はい。
ぜひあの続けていただけたらと思うんですけども、まあ、それも含めてあのえっと母さん自身がえっとノートで前回の放送も振り返られていてすごいなというふうに思ったんですけれども、あれは振り返られたのは何かこうもう絶対最初から振り返るっていうふうに決めてらっしゃったんですか?
あ、そうですね。はい、これもはい、あの放送が実際になされたらそれを聞いて振り返りっていうのはやろうと思ってました。まあ、その動機もあのTGのほうには書いてますけれども、まあ、別のVCの番組で自分が喋っている姿とかっていうのはちゃんと自分で見返しておいたほうがいいよと、えっと自分の話してる姿ってみんな自分で見返すのは恥ずかしいって言いがちだけれども、それちゃんと振り返らないと。
その恥ずかしいことを振り返らないと恥ずかしいまんまになっちゃうよねっていうようなことをおっしゃっていて、確かにそうだなっていうふうに思ったっていうところが一点と、まあ、あとはそれをやれば1日分のネタになるからっていう、はい、そういう理由もありますね。はい、こうして、まあ、記事にできたっていうところです。はい。
06:10
そうですね。でもすごいですね。あの、自分もやっぱり今おっしゃられたように、ちょっと恥ずかしいから見たくないなとか聞きたくないなっていうふうに思ったりするんですけど、見たほうがいいなっていうふうに聞いたほうがいいなというふうに思いました。
はい、理屈の上ではあるんですけれども、なかなか勇気は出ないっていうのはありますよね。
次回はぜひやってみたいと思います。
はい。
えーと、それでは今回の話題なんですけども、まずはヘルビリアンの9月号が出たっていうところが一番大きいのかなというふうに思っていて。
はい。
海翔さんとリリミさんがやっぱりオープンマイクという企画で振り返ってらっしゃったなというふうに思うんですけど。
はい。
あれ面白かったですよね。
そうですね。
はい、ヘルビリアンの方に寄稿させていただいている身としても、一読者の身としても、そういうことあるんだなっていうことがいろいろ聞けるところで面白かったですね。
またこれ、何だっけな。
何かヘルビリアン9月号が出たことに関して、川畑さん自身は何か感想とか持たれました?
そうですね。
今回でいうと、9月号のところでいうと、海翔さんが連載されている苦戦回収をキーワードにしたシリーズであるとか、そこがまだ今収録時点で連載完結してないところですけれども、今後どういう論が展開されていくのかなっていうところは注視しているところですね。
次の号も楽しみですよね。
そうですね。
9月28日のやつですかね。
はい、そうですね。次は9月28日ですね。
どんな話題が出そうですかね。
そうですね。どんな話題が出そうでしょうね。
1つは今収録時点でリスナーの川上さんが参上しにて講座を開講しますっていうことで、10月に連続講座を企画されているというよくの記事を9月5日付けで出されてますけれども、ここは1つ次の9月28日に出る号で1つキーになるかなっていうところですかね。
まだヘルビリアン、次の号が出た時点では講座自体はまだ開催されてないっていうことで、その振り返りとかは後々の号になるかなとは思うんですけれども、ここはヘルビリアンからも宣伝できるときっといいですよね。
いいですよね。近かったら本当に伺いたいなというふうに思っているんですけど、やっぱり遠いのでなかなか難しいかもしれない。いいなと思いました。
09:06
あとオープンマイク企画からまた広がっていくのもあるかもしれないですね。
そうですね。オープンマイク。先ほどお話をしていたミシオさんとリリミさんがヘルビリアンの編集員として振り返るっていう音声コンテンツがヘルビリアンのほうで流れたの。これもオープンマイクの企画の一環ということで、次のヘルビリアンが出る頃にはさらにオープンマイクの関連のコンテンツも溜まっているということで、いろいろ連動を展開していけそうですよね。
あと、先に出たのが英語教育と英語誌の話題というか、英語の先生とホッタ先生がお話をされて、NHKさんのなぜ三大原理についてですよね。
はい、そうですね。
あれも広がりそうで楽しみだなというふうに思っていて。
はい。
記事に、もう加賀さんは記事にされているところで。
はい。
それに自分は突っ込んだんですけども。
そうですね。このコラボができると、リリミさんからの注目度が高まるっていうことらしいので、これ乗るんじゃないかなと思ってるんですが、今後まだ対談のコンテンツが上がってから日が経ってないっていうことで、手元でもしかしたらこれについて何か一筆書こうって準備されている方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども。
海塩さんなんかも普段から英語教育にはいろいろご発言されている方なので、これを踏まえてきっと今収録時点土曜日ですけれども、この週末に何か手元で記事書かれてるんじゃないかなと私としては期待しているところです。
そうですね。またこの辺りもいろいろといろんなメディアで今出てきてるなと思っているので、それに対する記事っていうのも出てくるかもしれないですね。
そうですね。
そしたら、ヘルヴィレアンの方がまた出ると思うんですけども、今このシリーズは今週も毎日更新シリーズなので、2人の記事についていろいろと話すっていうふうになっているんですが、今回もドイツ語関連の話がいくつも出ていたと思います。
私の方ですね。ありがとうございます。
川端さんの話で特に面白かったなというふうに自分が思っているのが、ハネムーンの話を書かれていたなというふうに思っているんですけれども、これはどういうきっかけで書かれたりとか、何か特に思い入れとかあられますか?
そうですね。これは別の記事からの事実上の続編っていう形になっていまして、出版社左右社さんからこの9月の18日にA単語の起源っていう、とても我々およびこの放送を聞いていただいているリスナーの方々にとってはタイトルだけ聞くと結構気になる本が出るということで、
12:16
その例がどういう本なのかっていうことを調べている中で出会った内容なんですけれども、このA単語の起源っていうのは元々そのイギリスのノンフィクション作家の方が書かれた英語の本の今回翻訳が出るっていうことで、
原著者がどんな人なのかなっていうことをちょっと調べてたんですけれども、その人がちょうど8月の末から1月ほどシンコンさんでハネムーンに出かけているっていうことで、そのハネムーンの語源に引っ掛けたブログ記事を自分で書いてらっしゃったっていう、そこからハネムーンとかあるいはそれに関連するドイツ語であるフリッターボフェンとか、そこの語源について調べたことを記事にしたものですね。
ハネムーンの方は英語の方は蜂蜜のひと月ということで、ドイツ語の方はイチャイチャの数週間という意味なんですか?
そうですね、一応書説若干ブレはあるようなんですけれども、おおよそこういうところで合意されているのかなというところで拾ったものですね。
ドイツ語の方はある程度確定的なのかなと思うんですが、ちょっと自分の方でちゃんと調べられなかったのがその英語のハネムーンの方で、これハニープラスムーンっていう複合語であるんだろうなっていうところまではわかるんだけれども、
じゃあそれどういう語源からやってきて、なんでハニーとムーンなんだっていうところも知りたかったところなんですが、実際にKDE英語語源辞典で引いても、これはハニーとムーンの複合語だとしか書いてなくて、そこはわかるんだけれども、なんでハニーとムーンが新本と引っかかるのっていうところが、
KDEだけだとちょっと調べがつかなくって、そこを語源中毒の有さんなら何かご存じかなって思って、ちょっと今回お話伺えればなとは思ってたところでしたが、何かご存じなことないですか。
今話を伺っていて、確かにハニムーンに関しては、よく蜂蜜を飲む瞬間がゲルマン系の人々にはあって、それを飲む月ということで、ハニムーンっていうのが民間語源の例として出てくるっていうところで自分たちは安心して、それ以上どうしてハニムーンなのかってことを調べてないなって気づいたので、そこはちょっと調べてみたいなと思ってるんですけど、
ジョンソン博士が書いている例の辞書の方では、例えば月の満ち欠けということで考えてみると、月がだんだん丸くなって盛り上がっていくんだけれども、そこからまた新月に向かってどんどん盛り下がっていくっていうところが、やっぱりムーンを使っている部分なんじゃないかっていうふうに書かれていて、そこはハニムーンも確かにみたいな部分はちょっと思ったりはしました。
15:14
ちょっと調べてみないといけないですね。
そうですよね。元の本のノンフィクション作家の方も、このハニムーンっていう語を引っ掛けて、新婚期間っていうのは1ヶ月っていうことだよねっていうような解釈を述べてらっしゃったんですけど、月って我々の日本語でこそ何ヶ月の月も天体の月も月ですけど、英語だとmoonとmonthって呼び分けてますよね。
ここでいうハニムーンのmoonってmonthと同じだと思っていいんですかっていうことは、私ノート読んだ方からコメントで質問いただいて、ちょっとわかんないですっていうようなちょっとボヤンとした回答しかできなかったんですけれども、なんかハニmonthじゃなくてハニムーンだけれども1ヶ月と絡めていいみたいなところはどう解釈できるのかなっていうところもちょっと疑問でした。
なるほど。結局moonの方がmonthというふうに思うと、実際これは物理的に衛星であるところのmoonではないか。
そうなると基本的には期間っていうふうに考えたりもすると思うんですけど、月がそこで出てくるのはなぜなのかっていう物理的な衛星としての月がそこで出てくるのはなぜなのかっていう話になってくると思うので、だから語源的にはやっぱりmonthの方が近いんじゃないかなっていう気はしますけど、調べてみたら面白そうですね、いろいろと。
そうなんですよね。そしていつも頼りにしているKDEをパッと引いてパッと出てこなかったっていうのが若干ここ書いてて欲しかったなみたいなところではあったんですけれども、いろいろ調べると広がりそうではありますね。
やっぱりじっくり考えるとやっぱり面白いですね、本当に。
そうなんですよね、はい。
自分でやっぱりちょっと調べてみたいと思います。
よかったです。
あとはフリーレンの話も今回この2週間の間にやって、フリーズじゃないのかっていうですね、早々のフリーゼンとかそういうのじゃないのかっていうところで、ZとRが実はこれ近い音として使われることもあり、
で、一つの近い言葉の中でどういうふうになっていったかっていうことで、英語の方はRの方を取らずにSの方を取っていったっていう部分だと思うんですけども、ドイツ語の方はRの方を取っていった。
そうみたいですね、はい。
で、英語としては同じようなやつにZとRがあるっていうところを、自分としては記事にしたんですけども、後でフォローアップしていただいた記事を読んだら、ドイツ語の方はZとRの部分はもう解決されていて、
18:15
そうですね、はい。
Sも取るんですかね。
RとRで、なのでどちらもRに寄ってますね、これは。
どっちもRに寄ってるわけですね。
はい。
やっぱりフリーレンもRの方なので、ドイツはRが好きなのかもしれないですね。
そうですね、これそう、英語からの類推でいうと、フリーゼンの方がフリーレンよりも関連性見えそうだなっていうのは確かにそうなんですけど、
なんかフリーゼンって直感の話でしかないんですけれども、フリーゼンっていう語よりもフリーレンの方がドイツ語っぽいなっていう感じはするので、
やっぱりドイツ語に出がちなのは、はい、そちらのRの方なのかなというふうに思いますね。
英語の方も和と和に残していて、全然違う音だけども、実際には同じところから発達したっていうところなので、この辺りはすごく面白いなって思っているところなんですけども、
この辺りは多分沼陽犬じゃないのかなっていう風にちょっと匂いがするので、あんまり今回話してしまうとこれでまた終わってしまうかもしれないので、ここはちょっと置いておいて次に行っちゃっていいですか。
はい、そうしましょう。
あと英語だったらUnderstandのことも書かれていて、これはいつも書かれている英語語源ハンドブックにこじつけて学ぶドイツ語シリーズだと思うんですけども、
今調べてみたら、その英語語源ハンドブックでドイツ語というふうに直に書いてあるエントリーが43エントリーあるみたいなんですよね。
あとドイツっていう言葉で探してみると55エントリーあったので、43回は少なくとも書けて、ちょっとカッコつけてだったら55回は書けるっていうふうに思ったんですけども。
そうですね、これっていわゆるもの書き堂のアプリ版のものが出たからこそ、サートできるようになったというところで、私も気づいてやればよかったんですけれども、これができるって気づいてなくてありがとうございます。
そうですね、心強い情報を得たなっていうことで、どうやら当分紛れせずに済みそうだっていうところですね。
ありがたいですし、その著者の方々にも43エントリードイツ語を入れていただいたということで、紙面に限りがある中ありがとうございますってことなんですね。
英語のほうはunderが使われてるんですけども、ドイツ語のほうはこれfairですかね、verっていうふうに書かれていて、これ前にって意味なんですか?
21:00
前にじゃないですね、英語で言うと何だろう、パッと出てこないんですけれども。
英語のほうはunderだったので、下にいいのかなと思って、何となくvとfだったので、ver、fairだったらforなのかなというふうに勝手に思って今前にかなと思ったんですけど。
forはvorのforが別にあるんですよね。
別にあるんですね。
立つのは一緒だけれども、立ってじっと見て理解するっていうのも一緒だけども、ちょっとunderじゃないっていう感じなんですね。
そうなんですよね、下に立つっていうのは別らしいんですよね。
同じような単語があるんだけども、本当に素直な意味をドイツ語は持っていて、英語のほうみたいにちょっと抽象化はしなかったってことですよね。
そうみたいですね。
英語のほうはもう一つcomprehendっていう他のロマンス語系の言葉もあって、そっちのほうは立つんじゃなくて掴むのほうが元気なのかなというふうに思っていて、立つのか掴むのかっていうところで理解の部分もだいぶ捉え方が、発達の仕方が違うんだなっていうところが面白いなというふうに思っていたんですけども、
英語とドイツ語も下に立つのか、どこか他のところに立つのかっていうところで、同じゲルマン系でもちょっと違いがあったりとか、なんか面白いなと思いました。
そうですよね。何かわかるっていう、それはそのものずばりの基本語みたいなものがあるんじゃなくって、なんかいろいろ節字をもっと基本語につけたりとかして表すんだけれども、その節字に何を選ぶかとか、その基本となるものに何を選ぶかっていうところがいろいろバリエーションがあるわけですよね。
結構近いって、よくドイツ語と英語は言われるけれども、そういう細かいところが違ったりとかして、そのあたりがすごく面白いですね。
そうなんですよね。
縦に英語詞とかは掘るというか、過去はどうだったのかなとか、中英語で結構変わってきてる部分があるので、小英語までいってみると全然違う単語が使われていて、
これ結構いろいろあったんだろうなというふうに想像はするんですけど、こういうふうに横に掘ってみるというか、横をこう見ると、向こうではこういう考え方してるんだみたいなところで、そっちも面白いなというふうに最近よく感じます。
よかったです。その面白さを何というか、私と一緒に味わってくれる人が少しでも増えればというところで、ほじつけ連載をやっているところがあるので、そう味わっていただけるのは何よりです。
いやいやもう、かがたさんの記事のおかげでいろいろと楽しい毎日なんですけれども。
いらっしゃいませ。
How dare youも書かれていて、dareがどっちかというと勇気のあるという感じなので、わざわざの部分が、それがドイツ語の表現とはまた違いますよということも書かれていて、
24:12
これもやはり立ち位置の部分と、心というか精神的に気合いを入れてみたいな部分で、やっぱり考え方が違うんだなということは思いました。
そうですね。私もそのいろいろ辞書を引いていて、あまりそのよく出る表現では必ずしもないのかなっていうところではあったんですけれども、そういう表現があるんだなっていうところが、はい。
私としても発見でしたし、やっぱり英語とはやっぱり違う発想してるなっていうところは感じられましたね。
やっぱり立ち位置っていうか、スタンドがある部分でドイツ語の方に、やっぱりそこがドイツ語っぽいのかなっていうのはちょっと感じたところでした。
なんかちゃんと脇前な作用っていうところが、なんかピシッとするドイツ系っていう。
なるほど。
そのドイツ語とかドイツのキャラクターみたいなところの印象と通じるところがある。
通じるところがありました。
なるほど。
面白い。
いいなって思いました。
ドイツ語ファンが増やせて、何というか狙い通りみたいな感じですけれども、ある人がちゃんと見つけられてよかったです。
あと本当は一つ二つ他にもドイツ語のこと書かれていたんですけれども、特に今回こう思ったのが、今挙げた三つが自分は引っかかってきたところで、ちょっとHoneymoonについてももっとよく調べてみたいなと思います。
嬉しいです。
フリーレンなんかはね、子供たちに多分喋ってもフリーレンはコールだけでもフリーズじゃないのっていうところから、結構今話しても通じるネタというところで、自分たちの子供がこの話をするとみんなポカンとするので、
なので新しいネタがいつも必要なので、すごくありがたいなって思ったりしています。
確かにそうですね。ドイツ語の話をネタにするのに最適なソウソウのフリーレンっていう作品があって、青少年の間で流行ってるんだってことは、以前から金がね知ってるんですけれども、私ちゃんと読めてないっていうところがあるので、中高生とドイツ語の話題で盛り上がれるように私も読んでおきたいなと思いました。
キャラクターの名前が全部ドイツ語っていうふうに聞いていて。
そうみたいですね。
自分ドイツ語知らないので、読んでいてもそれぐらいなんですけど、そういうふうに思っているところです。
もしかしたら作者の方は名前をわざとドイツ語系にして、英語語源マニアとかドイツ語マニアとかの人に刺さるようにそういう名前にしたのかもしれないですよね。
27:03
そうですよね。フリーレンっていう語源を辿ると英語と比較したときにいろいろこうやって注目できるところがあるっていうことで、これいい単語を選んでいただいたなっていうところではあるので。
はい。
なんていうか沼の入り口を作っていただいてるなっていうところはありますよね。
はい。
沼の入り口ですよね。
はい。
ちょっと話が変わるんですけども、今回また三島さんがよく話題にされている変わらなかった本も2回ぐらい進んでいらっしゃっていて、
あとそれから他に買った本についても、結構またレビューされている部分がすごく面白いと思いながら読んでいたんですけども、
その中の一つでどうしてドイツ語を始められたんですかと聞かれたら、大抵はドイツ語圏の哲学に興味があったっていうふうに書かれたと思うんですよね。
はい。
これ哲学の方がもともとお好きでドイツ語を始められたって感じなんですか?
そうですね。ドイツ語の前にはドイツ語圏の哲学が好きでっていう話がありました。
で、その前の前の前みたいなところを遡ると何で哲学がっていうところになるんですけれども、そもそも私大学でコンピューターサイエンスを専攻していて、
どちらかというとそのコンピューターを直接触るっていうよりはその裏側の原理みたいなところで、論理学とかも結構関連する分野だったんですよね。
で、論理学って数学の分野としても扱われることがあれば、その哲学の一分野として論理学の本があったりとかもするっていうところで、そこからだんだん哲学に流れていき、
そういった論理についていろいろ展開してくれてる哲学者っていうのは結構ドイツ語圏に多いっていうようなつながりがあって、
なんかいろいろ縁がつながってドイツ語に興味が至ったみたいなところが長い目で見るとありました。
なので、今回買わなかった本とかを見せていただいたときに、初めてのベルクソンとか時間開く哲学っていう本名だったんですけども、
それ以外にも、僕たちは言葉について何も知らないとかですね、哲学と近い部分の本っていうのも結構上がってらっしゃるんだなというふうに思って。
はい、好きです。
興味を持ったので、自分もこの2冊をちょっとポチポチしてみたら、図書館にあるということが分かって、
昨日図書館に僕たちは言葉について何も知らないと初めてのベルクソンを借りに行ったんですけれども、
1冊は借りられていて、2冊目はちょっと近くにあった他の本に気を取られてる間に、その本を借りること自体忘れてしまって、
本当にこの2冊を借りに行ったのに、私は一体何をしに行ったんだという感じになって。
30:01
手ぶらで書いちゃったんですね。
手ぶらで書いてきたって感じだったんですけど。
もう1つ書いていたコードレビューを悪口にしないために何ができるかという、
リズムさんの本ですね。悪い言葉の力。
この悪い言葉の力は自分も本屋に行って購入しました。
よかったです。この本面白いんですよね。
よく英語はコミュニケーションするためにあるんだって書いてあるんですけども、
初めからコミュニケーションなんだけれども、情報伝達のためとは言い切れないということが書いてあって、
かなりズドンと最初から来る本だなと思いながら。
そうなんですよね。
結構そういう情報伝達という文脈で英語教育も語られることが増えてきている作品なので、
それだけじゃないよなっていうのは確かに思っているところであるんですよね。
そうなんですよね。情報伝達に付随していろいろな別の効果っていうのも、
言葉でのやり取りっていうのは持っていて、
純粋に情報伝達だけ切り取ってそれがしたいっていう風に言ってもなかなかできそうにないっていうのが、
今回読んで気づいたところがありましたね。
今授業の方でユニバーサルデザインの話をしてるんですけども、
これまでノートに書いたんですが、ユニバーサルデザインで考えていても結局はユーザーインターフェースの話にもなっていくので、
ユーザーインターフェースで出してる部分とユーザーエクスペリエンスのUXの部分は違うんだって話とか、
そしてデジタルも使われるのでデジタルトランスフォーメーションがどういうふうに考えられるのかとかそういう話もするんですけど、
だけどやっぱりこの哲学とかが絡んできたりとかするので、どうか面白いなって思いながらいつも読んでます。
よかったです。ありがとうございます。
図書館はもう一回チャレンジしたいと思ってるんですけども。
ぜひ作っていただければと思います。
今回特にこの本関係は哲学部分が自分は気になったところでした。
よかったです。ありがとうございます。
そうですね。悪い言葉の力についてもう一点補足しておきたいことがあるんですけれども、
先ほどこの放送の冒頭で紹介したミシオさんとリリミさん、ヘルビリアン編集員のお二人がヘルビリアンに出演して対談されていた中で、
あれってコメントだか。コメントの方ですね。我々の対談にミシオさんが与えたコメントですね。
リリミさんとミシオさんがされていたコメントで、ミシオさんの方から買わなかった本として公言していたのに後で買ってしまったというカテゴリーをノートの方に作ってくださいというふうにあって、
私の方からコメント返しという形で、カテゴリーは作ってないけれども、実は買わなかった本に出してたもので、
33:04
後から買って読んで知れと記事化しているものってあるんですよ、みたいなことはふわっと匂わせてたんですが、
今回有さんに折り紙も名前出していただいていた悪い言葉の力がまさに買わなかった本に入れていて買わなかったって言ってたはずなのに、
実は読んで感想を書いているってこれなんだっていう、長い目で私の連載を読んでもらうと矛盾に気づく本の一つになっているというところなので、
西尾さんには伏線回収コンテンツとしてプレゼントしたいなと思うところであります。
もしかしたら次のところで伏線回収に関して、また西尾さんが軽いかもしれないですね。
そうですね。西尾さんご自身の伏線回収論連載もこれから展開していくところだと思うので、私も楽しみにしています。
今回前回のシリーズの1回目から気になったのはそういう記事が気になりました。
ありがとうございます。
じゃあ次私の方から伺いたいことを伺ってもいいですか。
はい、えっとですね。これは何月?
アリさんの9月8日付の記事で、ノルド・コゴローの語源でほぐす人生相談っていうシリーズが爆誕したわけですけれども、
これ前回私がアリさんとの対談でお話をしていた、私ってどちらかというと語源辞典とかを引いて、
分かった事実を分かったままにノートに書いてっていう日々を過ごしている中で、
その語源知識みたいなところをただそのまま出すだけではなくて、いろいろなコンテンツにこう、
はい、改変しながら作ってらっしゃるっていうのがアリさんだって話をしていた中で、今回もまた新てのコンテンツが出てきたなっていう風に思っていたんですけれども、
これ、この人生相談コンテンツ書いてみようって思われたきっかけって何かあるんですか?
これはもう単純にですね、この日が疲れていて、ネタもなくて、どうしようっていう部分があって、
いつものミステリーシリーズとか、他のシリーズに行くには体力の限界を感じていたので、
もっとさらっと書けるものってことを一生懸命考えて、そうすると人生相談だと思ったので、
ちょっとよくわからないんですけど、自分でも。人生相談と中の組み合わせ、今までにない組み合わせでやると楽しいよなっていうのはいつも思っているので、
そしたら人生相談と語源小話、そうか、これはホッタ先生が語源小話の話をいっぱい書かれ始めていて、
36:00
それで語源小話書かなくちゃって自分も思って、語源小話を書くことがどうしてアウトリーチにつながるのかってことはよくわからないなっていう風に自分で思って、
わからない時には行動という風に思っているので、自分もたくさん語源小話を書こうと思っていたんですよね。
でもそのまま出すってことは自分はできないので、よくわかんないんですけども、そうなった時に何と何を組み合わせようかっていう風に思って、
そうすると今までに読んだことがないのが、人生相談をされて、語源と絡めて必ず返すっていうのは読んだことがないという風に思ったので、やってみたいなという風に思って、急いで書いたっていう感じでした。
そうなんですね。なるほど。
ホッタ先生が語源小話というものについて、いろいろ最近展開をされていて、自分でも語源小話コンテンツを作ろうと思っていた。
そこで何か自分のオリジナル、他の人がやってないような切り口って何だろうというところで、人生相談というアイデアがあったと。
何かそこまでは、はい、なるほどって思えたんですけれども、その新シリーズ爆誕のその日とっても疲れていたっていうことに、私は今すごく驚いています。
はい、あの私ノート記事を毎日書くっていうことを、まあ今年入って以来なのでもう軽く半年以上続けているところがあって、その自分も疲れてなかなか今日何かこう悩むところことがあるんですけれども。
で、毎日ノート講師に続けていくにあたっては、その疲れて動けない日みたいなところを最低限乗り切るときにどうするかっていう道具立てを整えておくっていうのはすごく大事なことだなっていうのは思ってるんですが、私そのときにやることって、実は英語元ハンドブックにこじつけて学ぶドイツ語の記事を書くことなんですね。
あれが一番もうヘトヘトで今日何もできないんじゃないかっていうときでもギリギリ書けるコンテンツだっていうところがあって、それはなぜかっていうと一つにはフォーマットがだいたい毎回定まっているっていうことと、あとは自分の手元に、手元というか頭の中に何を書こうかっていう当てがなくても、とりあえず語源辞典を開けばそこに面白いことが書いてあるからですね。
なので、もう疲れてどうしようもないっていうときにはそういうやりきり方をするんですが、それと比べてこの人生相談第1回みたいな新しいコンテンツを作るのって、やったことないことに挑戦するのって下手したらその日のうちにちゃんと形にできるかとか、書く時間の見積もりみたいなところも不安になっちゃうので、
39:07
自分だったら疲れてるときに連載第1回みたいなことはできないなと思っちゃうんですけど、これが疲れているときに有井さんが書けちゃうっていうのが一番今私は衝撃を受けているところです。
多分ですね、英語3単元が一番僕の時間を奪っていて、多分1時間か1時間半ぐらい奪うので、いつも思いつくのにすごい苦労するんですよね、実際。
それに比べると、この人生相談は多分作り方が逆なんですよ。
英語の語源があって、そこから悩みを作るので、悩みがあって英語語源じゃなくて、英語の語源があってこれが答えになる悩みはなんだっていうふうに考えると、すぐパパッとできるなって気づいたので。
そうなんですね。
これは、ちょっとこの日調子に乗っていて。
疲れているにも関わらずですか。
疲れている理由が英語3単元を何回も作り直して、その上でバカバカしいのを作りたいなというふうに思って、もう一つのギャグのシリーズを今作っているんですけど。
もう一つですか。
はい。
4コマ漫画のすごいくだらないのを作っていて、そっちも作りたいなと思って作っていたらもう11時10分とか20分とかになっていて。
そこは3、40分、できれば本当は10分ぐらいで終わらせたいなというふうに思って、そこで作ったんですよね。
だから、ほぼ新しいのを作るつもりではなくて、すぐさっと書けるやつがいいなというふうに思って、それでできたという感じでした。
そうなんですね。
語源について、すでに語源知識の部分は一旦ネタとしてあって、それを使って今日疲れている中でパッと1本出すにはということで、人生相談という切り口が有効だったということなんですね。
たぶん皆さんもされたら、そんなに語源を扱っていると、これってどういうときに使えるかなとか、いろいろと普段から思っているので。
どういう状況でこうなっちゃったのかなとかいうのがあって、それはこれに当てはまるんじゃないかとか。
ちょっとよくわかんないんですけど、自分でも。
なので、これって全然使わないじゃないですか。
はいはいはい。
文章だけなので。
42:00
なので楽だなって思いました。
なるほど。
それで言うと、英語詞4コマ漫画、ずっとあいさんが展開されているものの、英語3単元が一番時間を使うんだっていうお話も先ほどありましたけれども。
あれってそのパッと見はいわゆるAIコンテンツなわけで、見る人が見れば何て言うんでしょうね。
見る人によってはこれってAIにプロンプト投げればポンと出てくるんでしょうって、これが一番楽そうだなっていうふうにも見えかねないなと思ったんですけれども。
英語3単元で時間がかかってるので、その4コマのプロットに落とし込むっていうところをかなり時間をかけて実はやってらっしゃるってことなんですか。
ハードルがすごい高いなって思ってるのが、例えばベルネンの法則を皆さんが知ってるかっていうと知らないって部分もあるし、
ベルネンの法則でどうやって4コマ漫画を書くんだよっていう根源的な問いがあるわけじゃないですか。
それでただ英語語源ハンドブックの用語解説で作ろうって決めたのは自分なので、1日1個って決めていて、
そうすると朝一番最初に見るのはその日の英語の語源ハンドブックの用語を読むんですよ。
今日はこれかって思って、そこからずっと考えてるんですよね、どういうネタにするかっていうのを。
日中の間別のことしてる。
日中もずっと考えてます。
ただ思いつかないんですよね、何も。
考えているけれども実は思いつかない。
昨日はドーナツ、無理やりドーナツの話したんですけど、そういうふうに昨日もあまり4コマとしてはよろしくないっていう感じだったので、
時間制限があってもう10時半ぐらいになってくると、もうそろそろ絶対に絵にしないとダメだからっていうふうに思って、そこでプロットにして、
出てきて、プロットにして出てきてから、これやっぱダメだったってわかるのもあるし。
それはどういうことです。
全然面白くないっていう、頭で考えてプロットを見ると面白いんだけど、実際に漫画にしてみると全然面白くなかったっていうのがいっぱいあるので。
プロットの段階と実際に4コマに落としてみたときとで味わいというか違ってくるっていうことですか。
これ面白くないなと思って、そうするともう一回プロットから全部作り直しになるので。
難しいのをちょっと描いちゃった日は、自分の中で消化不良って部分があってバカバカしいの描きたいなって思うし、その辺りが揺れてるって感じですね。
なるほど、そのフォーマットが4コマっていう比較的自由の利かない枠があるからこそそこに、なんていうんでしょうね。
45:08
その語源知識みたいなところをきちんと収めるっていうところに難しさがあって、それと比べると人生相談っていうのはテキストでかなり自分の採用で好きなように描けるっていうところが楽なんだっていうことですか。
はい、そう思います。
なんかもうそのままそのままなので、原稿用紙4枚5枚ぐらいでパパッと終わっちゃうので楽だなって思っていて、
英子さんに比べればずっと気持ち実はすごい軽い感じで。
人生相談ってあんまり長くなったらダメじゃないですか。
そうですね。
新聞とかに載ってるのすごい短いので。
なのでそういう意味で短くなって当たり前っていうのはあるので、いいなって感じですね。
もう一つ今相談したいことが急に頭の中に浮かんだんですけど、その短い記事書くのって逆に私苦手というか。
この短い記事って短いままに書くっていうよりは、何か短く押さえたいと思ったら、ある程度長いものを先に書いてそこから削っていくっていうふうにしないと、
何か短いところに短いままでいきなり書こうとするとあんまり面白いこと書けないみたいなところもあって。
なので短い記事を書くっていうことは一概にその作業時間が短いっていうところに繋がらないなみたいなところも思ってるんですが、
この人生相談に関してはこれがそのあんまり遂行とかを経ずに上から下にザッと書けたっていう感じなんですか。
そうですね。そんなにこれを苦労しないなっていうふうに感じてるんですけど。
天音ちゃんがすごい反応してくださって、もう一個書いたんですけど、あれも何だろうな、お風呂に入ってる間に考えて、
こんな感じかなと思って、ガッて書いたら書けたって感じだったので。
そうなんですね。
なんか英子さんに比べればずっと楽っていう感じでした。
なんかさっきアリさんがおっしゃってる中で、原稿用紙3,4枚のテキストならパッと書けるのでみたいなことをポロッとおっしゃってたと思うんですけれども、
リスナーの方で普段テキスト書き慣れてない方って、原稿用紙3,4枚分のテキストってパッと書けるのだっけみたいなところも、
そもそもあんまり感覚としてそうなのかみたいな感じがあるのかなっていうところも思ったんですけれども。
私もその3,4枚ぐらいのボリュームだから千何百字ぐらいですよね。
48:04
の記事であれば、上から下にザッと書く分にはそんなに対して苦労はないなって思ったんですけれども。
人生相談のフォーマットで面白くできるのかっていうところは、なんか自分はチャレンジしたことがないので、
そんなものなのかやってみないとちょっとつかめないけれども、みたいな感想で今おるところです。
あとちょっと思ったのは、人生相談は多分これフィクションですって書いておけばいいなって思っていて。
ここの東西、人生相談の新聞のやつをまとめたやつとか、本とかいっぱいあると思うんですよね。
ネタがたくさんあるなっていうふうに今自分としては思っていて。
そうですね、確かに。
毎日がネタとの戦いなので、これはちょっといいものを見つけちゃったぐらいな感じですね。
なるほど、世間に積み重ねとしてある人生相談コンテンツから、こういう相談ってあるよねっていうフォーマットっていうのは無数に見つけることができて、
それにプラス自分の手元にある語源知識で回答をするっていうふうにつなげる。
じゃあその無数にある語源ネタと無数にある相談をどうつなげるかっていうところを考えれば一本記事ができる。
なるほど、そこから無限の、無限のというか無数の組み合わせが考えられるわけで、当分ネタに困ることはないということですね。
そうですね、だから眠くなったみたいな。
たぶん、普段新聞とか雑誌を読むときに、人生相談もあるし占いもあるから、
なのでそこを見たときに、自分だったら語源絡めてこう答えるよなとか、いろいろ普段から思っとけばネタはいつも見つかるなというふうに思ったので。
なるほど、それは自分にはない視点でした。
いつも語源辞典に書いてあることを書いてあるままにしてたんですけれども、
そうですね、それがあれば一つのネタから、一つのネタをアルガムはネタに書き、人生相談にこじつけ、占いコンテンツにしっていうことで、
一つの語源知識から3日分、4日分とコンテンツができるっていうことで。
ホッタ先生が言われてたんですよね、語源を絡めて言うと、それっぽく聞こえるから危険だっていう話をされていて、
ちょっとあまり弱なところはあるので、一番それが表に出るところは人生相談だなっていうふうに思っているので、
それっぽく聞こえるっていうのが、おさまりがよく聞こえるっていうのが、
それもまた面白いんじゃないのかなっていうふうに思って、
最後、ホッタ先生がそういうことしたらダメだよっていうふうにおっしゃるのかなと思ったら、
そういうのを分かった上でやればいいんじゃないのっていうふうに言われてたので、
そうなんだと思って、じゃあやっちゃおうみたいな感じですね。
51:00
そうですね、そこはその受け手が、レトリックはレトリックだよねっていう、
お見通しでいてくれる分には、ボケる側は好きにボケていい感じに突っ込んでくれればっていうふうに、
仲間でいられるのかもしれないですよね。
ボケた結果、世間が間に受けちゃうと、ボケてよかったのかなっていうふうになってしまうけれども、
っていうんですよね、きっと。
あまり誰も傷つけないし、そうなんだぐらいで終わる話にいくのかなと思ってるので、いつも。
なるほど、確かにそうですね。
語源論法みたいなものを使って、人々を悪く扇動するみたいなことって、どうやったらできるかなみたいなことは、
この悪者の帽子をかぶって自分も時々考えることがあるので。
人生相談か。
あんまりやりなれないことで、自分がこれをパッとかけるのかっていうところは今、感覚としてはつかめてないですけれども、
今、有さんのその人生相談コンテンツ、制作の背景を聞いてみると、
自分でもやってみたいなっていうふうに。
ぜひぜひ。始めたら楽しいと思います。
本当ですか。
何か、世の人を惑わすような、ビシッと答えてるように見えて、うんそうなのかって、
モヤモヤさせるような、そういう文章を書いてみたいですね。
でも、さっきのたとえばアンダスタンドの話からも、たぶん一個書けるんじゃないですか。
そうですか。
立っているって考えて立ち位置で見えるものと、
コンプリヘンドの方で考えるとつかもうとする部分があって、
じっと立って見るっていうのと、自分からつかんでみるっていう部分で、
見てみるとまた気持ちが変わるかもしれませんねっていうふうに書いたりとか、
できるんじゃないかなと思うので。
すごいめちゃめちゃ即興で作ってる人生相談してる。
お風呂の中とかこういうの考えるのは時間がありますよ。
この辺りできるんじゃないかと思って、それを質問したい人はどういう悩みだと思って、
それも55、100語で書けるので、
いつも家族からこういうふうに言われてるんですけど、どうすればいいでしょうって、
そういう悩みにして、
その視点でずっと見ているとそれしか答えないけれども、
他の見方をしているとまた違うふうにも見えるので、
他の人の見方は変えられないけど自分の見方は変えられるから、
そういうふうに書いてみたらいかがでしょうっていうふうに、
人生相談としてはなるのかなって思ったりとかですね。
なるほど。
なんか面白いですよね。
そうですね。ちょっと考えてみようと思います。
54:00
そして、これはいい懲り付けだなと思ったか、もしくは、
いよいよ今日はもうヘトヘトで何も記事が書ける気がしないっていう時には、
ちょっとチャレンジしてみようと思います。
自分も香畑さんがもし書かれるんだったら、
英語ではこう言うけれども、
ドイツ語では実はこの単語を使うんだみたいなところから責められると、
そうですよね。
視点が変わるので、皆さん思われるんじゃないですかね。
そうですよね。
それから何か人生の霧を晴らすんだが晴らせないんだが、
煙に巻くようなことを言ってみればいいわけですよね。
そうしたらもうみんな、なるほどって思っちゃうので。
なるほど。
自分も含めて、そうかって。
ちょっと今いい宿題をいただいたなっていう気がしています。
ちょっと考えてみたいなって思います。
もしよかったら試してみてください。
ありがとうございます。
こんなとこですかね。
そうですね。
今日はすごくアリさんからいろいろ話を伺っている中で、
今自分がすごい大きなネタをいただいたということで、
ありがとうございますの気持ちです。
ありがとうございます。
それで今回はこれで終わりだと思うんですけれども、
自分ですね、最近ドリンゴをずっと、
オランダ語とゲイル語をやってるんですけれども。
ゲイル語はアイリッシュゲイリックですか。
スコットランドのスコットの方のゲイル語です。
やってるんですけれども、全然伸びる気がしないんですよね。
回数は重ねてるんですけれども。
やっぱり英語も自分はノートに書いたりとか、
するタイプだったんですけど、
初めて携帯のみで学ぶっていうふうにしてるんですけど、
どうも記憶に結びついていかない気がするんですよね。
やっぱり書いて覚える派とか話して覚える派とか、
いろいろあるんじゃないかなって思うんですけど、
皆さんどっちなのかなって、
やっぱりこのドリンゴで全然いけますよっていう方も
いらっしゃるのかなとかですね、いろいろ気になりました。
そうですよね。
ドリンゴで話せるようになったみたいな人が
いらっしゃるのかどうかっていうことですよね。
私も気になります。
もし聞かれる方がいらっしゃったら、
今回長いので、
ここまで聞かれる方がいらっしゃったら
教えていただけたらなと思うんですけど、
と思います。
ぜひコメントを寄せください。
よろしくお願いします。
今回は以上になります。ありがとうございます。
ありがとうございます。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました。
57:01
ライトナヘルカツレビューの話から始まりまして、
ハネムーン語源。
これもなかなか面白いですよね。
深掘りしていくと、
興味深い背景があるんではないかと思われますけれども、
その後ですね、
実際にアリさんですかね、
ノート上でこの単語について
少し深掘りに解説のようなことも出していたかと思いますね。
ぜひ皆さんお二人の日々のヘルカツノート
を追いかけていただければと思います。
他にも私も面白いなと思った
いくつかの点をピックアップしますとね、
英語のSに対してドイツ語のR、
これはヴェルネルの法則関連で
引っかかってくるわけなんですけれどもね、
それからですね、
ドイツ語のフェアという
瀬戸字ですね。
v-e-rとつづる
フェアですけれども、
これですね、
英語ではforに当たるわけなんですが、
英語のforという瀬戸字はですね、
実はいくつかあるんですよ。
由来の異なるものが。
ということでこの辺りヒントに
ぜひ英語語源辞典、
その他引いていただけると
どんどん話が展開して
面白くなっていくと思うんですよね。
そして買わなかった本シリーズ、
こちらも人気ですね。
英語3単元の製作苦労話まで出てきたと思います。
そして今回ですね、
私がチェックしたキーワードというのは
いくつかあるんですけれども、
縦彫りではなく横彫りというような表現も出ましたね。
これいいですね。
使っていこうかなと。
あとですね、沼はいいんですけど
沼の入り口というフレーズも出ましたね。
いや、それからですね、
これワイカガタさんもびっくりしていましたが
私も同感です。
疲れているときの人生相談。
これはですね、
いやー、ライトに語っていますけれどもね、
楽ですか?
疲れているときに人生相談
ということを考えましたね。
ネタがないときに語源ハンドブック。
これはですね、
いけてるんではないかなと思いますね。
皆さんそういう用途にもですね、
語源ハンドブックをお使いいただけるかと思います。
ぜひ疲れているときも疲れていないときも
語源ハンドブックよろしくお願いいたします。
さあ最後に絶賛発売中の新刊書
なぜ三単元の目撃マップ企画についてお知らせです。
まだまだ続いております。
そしてピンが増え続けております。
全国のリアル書店で
なぜ三単元の本があるのを見つけましたら
ぜひ町と書店の名前を添えて
置いてありましたよとお知らせください。
1:00:02
私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋め尽くす
英語紙をお茶の間に広めていく
というのが企画の趣旨です。
もうすでに全都道府県にピンは立っているんですが
ピンの密度が薄い県
まだまだありますので
ぜひ引き続きご協力お願いいただければと思います。
そして独立された方におかれましては
Amazonレビューなど各種のプラットフォームで
本書のレビューやご感想も
お寄せいただけますと幸いです。
それでは今日も皆さんにとって
良い一日になりますように
英語詞研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!
01:00:44

コメント

スクロール