#1955. 10月10日(土),朝カルで『なぜさんたんげん』出版記念講座を開き
2026-10-06 12:09

#1955. 10月10日(土),朝カルで『なぜさんたんげん』出版記念講座を開き

【今日のひとこと】

10月10日(土)--,朝日カルチャーセンター新宿教室にて特別講座「英語学習の伏線回収の鍵は「英語史」だった! --- 『なぜさんたんげん』出版記念」

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #なぜさんたんげん #朝カル

【参照URL】

https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062420


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で読く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国つつ裏裏の書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年10月6日火曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日の話題は、今週末のことになります。
10月10日土曜日、朝カルでなぜ三単元出版記念講座を開きます。です。
今日はこのご案内差し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
今週末10月10日土曜日午後に朝日カルチャーセンター新宿教室にて特別講座を開催することになっております。
タイトルは、英語学習の伏線回収の鍵は英語史だった。なぜ三単元出版記念となります。
このところ、毎朝コールしていますとおり、4ヶ月前になりますね。
6月10日にNHK出版新書として出させていただいております。
説聴、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSを付けるのか。
これの略称として、なぜ三単元と呼び習わせておりますけれども、
早4ヶ月ですね。おかげさまで発売前から大変ご好評いただきまして、そして発売後もですね、すでに多くの方に手に取っていただいています。
とりわけこのヘルディをお聞きの多くのリスナーの皆さんにはですね、お読みいただいたり、様々な形で反応、反響いただきまして本当にありがとうございます。
私9月末までですね、海外におりまして、今日本に帰国したわけなんですけれども、これまではですね、ヘル活といっても海外にいたためにすべてオンラインで行うということで、
朝日カルチャーセンター、新宿教室での講座も、実は月1でレギュラー会をオンラインではありますが、続けてきた1年だったんですね。
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それがですね、今回からと言いますか、この10月から日本に戻ってまいりましたので、基本的にはですね、朝日カルチャーセンターでの講座は、
新宿教室での対面という形をとり、ただそれをですね、同時にオンラインでも配信するという形、しかも2週間の見逃し配信ありという形で展開していくことになります。
そのように毎月1回ですね、月末に近い土曜日でレギュラー会としてですね、英語詞関連の講座を開いているんですが、今回はそのレギュラー会とは別に独立して特別開催ということになります。
4ヶ月経ってしまいましたが、私が日本に戻ってきたタイミングをですね、見計らってと言いますか、計画してですね、この10月10日になぜ3単元の出版記念という形をとりまして、この本の魅力をですね、伝えられたらなと思っております。
皆さん、英語を学んでいてどうしてこんな面倒なルールがあるんだろうとため息をついたりぼやいたりしたことはありませんか。
間違いなく全ての英語学習者がそのような経験あると思うんですよね。
複雑なスペリングであるとか、一見不合理に思える文法規則であるとか、学習者を悩ませる種はですね、たくさんあるわけですよね。
ただ、その一つ一つの問題点と言いますかね、悩みポイント、歴史をたどっていくと、背後には驚くほど人間臭いドラマが見えてくるんですよね。
これが英語史の面白いところ、英語史の沼に入るとですね、帰ることができない、帰ってくることができないというような英語史沼になるわけなんですよね。
今回の講座は、なぜ三単元の出版記念企画ということですね。
この説聴の中に出てくる様々な現象について扱います。
ただですね、広く浅くになってしまうと、あまり講座としては面白みがなくなるかなということで、いくつかの大きな問題を取り分けですね、取り上げて注目するということにはなると思います。
その時間の範囲内ではですね、いろいろな話題に飛んでもいきたいと思っているんですけれどもね、今最終調整どのあたりの話題を含めようかなどというところを考えております。
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そしてそのようにいくつかのテーマを取り上げて深掘りするということはですね、考えているんですが、もう一つはですね、本の中でいくつか私が造語したキーワードがあるんですね。
例えば家庭法と呼ばずに妄想モードと呼んでみたり、たてぼう地獄という四字熟語も導入しました。
もちろんですね、一つ一つ流行ってくれるといいなと思って名付けたものもあれば、自然に口をついて出てきたものというのもあるんですけれども、
こうしたキーワードやその背景にある概念を通じて、英語史という学問分野がいかに現代の学習者を暗記の苦しみから救ってくれるか、そしていかに伏線回収の快感をもたらしてくれるかという点についてですね、優しく解説していきたいと思っています。
ですので、英語がちょっと苦手なんだよねという方から学び直したいという大人の方、そしてすでに英語史沼に片足を突っ込んでいますという方までですね、どなたにも楽しんでいただける内容になると思います。
そのようにいたします。そもそもが、このなぜ三単元という本はですね、英語の苦手な方にもぜひ読んでもらいたいという趣旨で、かつ英語史の導入となるべくですね、英語史の入門書の一歩手前の入門書にもなるべくですね、いろんな層の方に読んでいただきたいと思って作った本ということで、
今回の出版記念講座そのものも目口を広くしてですね、いろんな方に楽しんでいただけるような、学んでいただけるような内容にしたいというふうに思っているわけです。
今週末です。10月10日土曜日の午後3時半から5時までの90分間。受講方法は教室、つまり新宿教室での対面、それからオンライン、Zoomを用いたもの、どちらでもお選びいただけます。
当日ご都合がつかないという方のために、2週間の見逃し配信のサービスもレギュラー会と同じようにありますので、そちらもぜひご活用いただければと思います。
お申し込みは、朝日カルチャーセンターの公式ページより、どうぞ詳しいリンクをですね、貼っておきますので、そちらから飛んでいただければと思います。
そして当日会場で対面で受講された方向けということなんですが、そちらで書籍の販売自体も行います。
09:03
それからサイン会という形でですね、講座の最後に得点をつけたいと思いますので、ぜひですね、教室でご参加いただければと思います。
先ほども申しましたように、私1年ですね、海外にいたものでですね、この朝日カルチャーセンター新宿教室での対面での開催というのは久しぶりのことなんですね。
そして月々のレギュラー会はですね、その2週間後ですから、10月24日になるんですかね、に予定されているということで、帰国後最初の一発目対面がですね、この今回の特別講座、なぜ三短言出版記念講座ということになります。
久しぶりでドキドキワクワクしているとともにですね、先ほど書籍販売も会場で行いますと述べましたが、その書籍販売にはですね、今回なぜ三短言を編集担当をくださって、そしてこのヘルディオでも何度もすでに対談させていただいたNHK出版の編集者、田中七日さんも会場に現れます。
なので私もですね、帰国後初めて田中さんにですね、お会いする、非常に久しぶりにお会いするということで、オンラインでの対談などはあったんですが、私自身もその点でも楽しみにしている会なんですね。
皆さんぜひふるってご参加いただければと思います。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
日にちが迫っております、今週末10月10日土曜日の朝カルでのなぜ三短言出版記念講座のご案内を差し上げました。
ぜひですね、多くの方々にお越しいただきまして、私も会場で皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
さあ、そのなぜ三短言ですけれども、目撃マップ企画は今なお展開中です。
勢いが衰えておりません。ありがたいことに。
全国のリアル書店で本書を見つけましたら、町と書店の名前を添えて、なぜ三短言が置いてありましたよとお知らせください。
私がグーグルマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三短言で埋め尽くす。英語紙をお茶の間に広めていくというのが企画の趣旨です。
まだ独領された方におかれましては、Amazonレビューなど各種のプラットフォームで本書へのご感想もお寄せいただけますと幸いです。
12:00
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように、英語紙研究者のほったり打ちがお届けしました。また明日!
12:09

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