【再】#807. 言語社会化って何? --- 尾崎萌子さんとの対談
2026-10-05 26:03

【再】#807. 言語社会化って何? --- 尾崎萌子さんとの対談

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に、おもとに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は8月16日、水曜日です。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、もう何度目かになりますが、尾崎萌子さんとの対談です。
言語社会化って何?と題して尾崎さんの研究領域、ズバリど真ん中に迫りたいと思います。
これまでもですね、尾崎萌子さんには何度か出ていただいているんですが、比較的近いところでは、
まず804回、先週ですね、今晩7時の生放送念頭に英語学者4名に尋ねてみました。
あなたにとって英語とは何?という回で、他のメンバーとですね、4人で飲みながら語ったという回だったんですね。
そしてその前、遡りますと747回、これもですね、飲み会会なんですが、
金曜夜の言葉対談、生放送、ケルフ声の祭典第1弾と題しまして、大人数でですね、賑やかにやりました。
これまではですね、ワイワイガヤガヤしていて、尾崎さんの研究ズバリに迫っていませんでしたので、
今回ですね、そのためにしっかりと対談時間を確保しまして、2回にわたって言語社会化、languagesocialization、これについてお話を伺う機会を得ました。
学問としては比較的新しい領域なんですけれども、我々一人一人の人生生活とですね、めちゃくちゃ関係してきます。
ご自分に惹きつけて考えることもできる、いわば身近な話題ということでですね、
今日のエンディングチャプターでお題を一つ振りたいと思うんですけれども、皆さんに考えていただいてコメント等を寄せていただければと思います。
本日は専門家による言語社会化入門という対談となります。
それではお聞きください。
いきなり乾杯!
泡がすごいね。
溢れましたね。
今日はいきなり乾杯から始めましたけれども、2回目?3回目の出演ということで、尾崎萌子さんにお越しいただきました。ありがとうございます。
03:13
前回はですね、かなりの暴れ会というかおしゃべりをしまして、
そんなにゆっくりこの間は尾崎さんの研究、ちょこっと話を聞いて、
読みに忙しくて。
幼児が絵本を読み聞かせて、日米読み聞かせ方とかいう非常に興味深い話題で、
この分野というのを広く言うと何ていう研究エリアになるんですか?
言語社会化と呼ばれていて、英語だとlanguage socializationと呼ばれています。
言語社会化ということですよね。
言葉を通じて、この間の話の場合は、親が読み聞かせる言葉を通じて、
その子供、幼児がどのように言語社会に馴染んでいくかみたいな、
そういうことでいいんですかね?
そうですね。言葉を通して社会化されて、またその社会化された結果、社会化されたスタイルの言葉を使うように。
この巡り巡っているエリアを研究するのが言語社会化です。
社会学の一種と考えた方がいいのか、言語学の界分野みたいな?
本当は人類学だったんです。人類学の研究者が最初に提唱したんですけれども、
その提唱した人類学の研究者は2人いるんですけど、かなり言語学寄りの人たちだったので、
本当は言語学と人類学で、そこから社会学的な要素が加わったりして、今ではかなり学際的な領域になっています。
社会化と言っても、子供だけ考えても、言葉って一つの器具としてすごく大きいと思うんだけども、
言葉だけじゃないわけじゃないですか。ソブリとか、それこそマルチモーダルで、
いろんなところを親のを見て学んだりして社会化していくっていうことだと思うんですよね。
ただ、言語っていうか言葉はかなり大きな道具立てだと思うので、そこに注目するっていう感じなわけですかね。
この分野、尾崎さんと話をして、ある意味私が初めて知ったようなエリアの名前だったんですけど、
社会言語学系の用語辞典とか、いろいろ言語学系の見てもあまり載ってないんですよ。
なので、新しいのか、それとも予想から入っていたって言いますかね。
さっきの人類学からみたいなのを聞いて納得したんですけど、最初調べようがなくて、
06:01
何か予備知識入れておこうかなと思ったら、全然ゼロの状態で今来てるんで、完全素人質問いろいろ飛ぶと思うんですけど、
社会科っていうと、子供ってとても分かりやすいと思うんですよ。
ゼロの状態で、その社会に馴染んでいかないといけない、生きるためにっていうことなんですけど、
これ子供に限らず大人とか、各世代にやっぱりそれってありますよね。よく考えてみたら。
人生の転機全てであると言ったじゃないですか。結婚したら夫としてとか妻として。
役割が変わって違う生活になると。
あと子供が生まれたらそれこそ親子間会話だし、社会人になったらそれはまた社会人としての会話だっていう。
大人の方が研究も難しいかもしれないし、研究だけじゃなくて、
そもそものソーシャライゼーション自体も、それぞれ自我が芽生えた後だから、
子供だと教わるとか、聞かなかったら叱られるとか、いろいろあると思うんですけど、
大人の社会科って結構ね、大変。しかも言葉ででしょ?
言葉で口答えできちゃうじゃん。
しかも計算できちゃいますしね、大人は。
ダサン的な発言とかもできちゃうから、難しいです。
大人の社会科、例えば新しい段階に人生の就職とかもそうですし、
私の場合だと例えば留学とかも、完全に大人になってからのいった社会が全然違う文化に入っていくみたいのも関係すると思いますし、
今後ね、「いや、引退しました。また違う生活が始まりました。」とか言うと、
だいぶ先ですね。
なんでもそうだなと思って、それってどれくらい研究されてるんですか?
新しい分野としてできたっていうのは、それどれくらい前の話?
言語社会科自体は、1980年代くらいが盛り上がったタイミングで、
最初は、すごい言い方悪いですけど、妙は未開の地に行って、その未開の地の言語を見るっていう、かなり人類学的要素が強かったんですけど、
だんだんこういうのって日常会話にいっぱいあふれてるよねっていうので、
日常会話の、要は先進国とかの日常会話の研究っていうのが、2000年代前後くらいに盛り上がりを見せたんですけど、
大人の会話は結構その後で、2010年くらい以降のものが多くて、比較的新しいんです。
なので全然研究もまだされてない分野なんです。
具体的に言うと、大人の言語状況を調べたりするっていうのは、どういうシチュエーションの研究が多いっていうか、いろいろあるのかもしれないんですけど、例えば。
09:05
例えば多いのだと、新社会人の研修が多くて、大学卒業してから学生言葉だったりとか、そういうのを矯正するためのビジネスマナーの研修とか。
それちなみに国っていうか、その社会はどこの研究?日本もあるし、アメリカとかもあるしとか。
いろいろあります。
いろいろあるんですね。
あと同じ日本でも、韓国人が日本企業人とか、日本人がアメリカ企業人とか。
パラメーター多すぎ。
だけど尾崎さんの読み聞かせの話も、パラメーターある意味多すぎだもんね。
もう切り出したら100個くらいあると思う。
本当だよね。
もっとあるかもしれない。
そういう場合って、そういうタイプの研究ってあんまりしたことがないんだけれども、社会系とか文化人類学系絶対ありそうだと思うんだけど、そこはある意味見切っちゃうの?
ここに限ろうとか、ある種の直感も入ってるだろうし、データからっていうのもあるんだろうけど、挙げ出したらキリがないじゃん、本当に100個とか。
そうですね。
そこは切り出しちゃう。
普通ある方法としては、先行研究で指摘されてる部分は残す。
例えば、子どもの性別が発話に影響するってなったら、じゃあ子どもの性別はパラメーターに残す方法とか。
そこは入れたいですね。
先行研究で有意差がなかったって出た部分は消したりとか。
あとは一応統計的に計算して、どれが一番影響して、どれが一番影響してないかとかも考慮はする。
一応それは考慮はするんですけど、最終的には結構勘で。
だって扱えてどれくらいですか?パラメーター10個とか。10個でもきつい?
10個でも結構きついですね。年齢の枠を結構広めにとって。
どっかを粗くしてとかね。どっかを細かくしてとか。そういう感じですかね。
必ずリミテーションの、論文の最後の限界の部分ですね。
もうパラメーターを十分に検討できませんでしたっていうのは、ほぼすべてのことを理解してあげる。
それはそうでしょうね。
他なんか、前チラッと聞いて、習い事系の統計でしたっけ?
はい、統計です。
ああいう未知的な場合だと指定関係みたいなのがあったりとか。
それってどんな研究なんですかね?
よくあるのが、入った、同じ新卒みたいな扱いなんですけど、
入った1年目がベラベラ喋ってるのが、だんだん師匠が全然喋んなかったりとか、
何を喋って何を喋んないのかっていう振り分け方がだんだんわかってきて、
自分が2年目、3年目になった時に、後輩が入ってきた時に同じような話し方をするようになって、
初めて仲間として認識されるというか、
社会人も同じようなもんだと思うんですけど、
いつまでも学生言葉で喋ったら、永遠に社会人として認められなくて、
12:01
どっかのタイミングでより社会人っぽいってなるポイントがあるかと思うんですよね。
そこの切り替わりを見てるような研究がいっぱいあります。
あと、この研究としては、研究者の視点っていうのはあると思うんだけど、
一般的な、われわれから見てプラクティカルな視点から、
社会化が早い人と遅い人、性格とかももちろんあると思うんだけれども、
そこのプラクティカルに考えると、どうやると早く順応できるのかなとかね、
そのあたりが実用的な観点から知りたいとかありますよね。
興味深いですね。
チャプター続きます。
それではですね、もう少し具体的な社会化、言語社会化の事例みたいなのを聞きたいと思うんですけれども、
皆さんね、聞いてるリスナーの皆さん、大体社会人が多いと思うんですよ。
学生もいると思いますが。
社会人になると、会社入って研修というのがよくあるじゃないですか。
この例に関する研究みたいのもあるんですか?
あります。特に日本を題材にした研究がすごく多くて、
なぜかというと、社会人という概念って日本特有なんですよ。
ああ、そっか。
社会人に入ってほしい英語って基本的にはなくて、
この新卒が終わったら、必ずしても全員社会人になれるわけではないじゃないですか、いきなり。
でも社会人にならないといけないっていう、この絶妙な社会人っていうものが。
反対側は学生なんでしょうね。
そうですね。
典型的には大学生とか。
英語には概念がない。
概念がない。
そうかもしれないですね。
子供と成人にちょっと近い?どっちかというと。
そうですね。
やっぱり社会人になって、一人前みたいな発想が日本にはあったりするんで。
かといって、3月に学生終わりです、お疲れ様でした。
4月から社会人かって言われたら、ちょっと違うじゃないですか。
新社会人。
新社会人ですね。
あそこを社会人に寄せていくための研修だもんね。
立派な社会人に育て上げるための研修っていう。
まさに社会化された人を作るための研修。
そういうことか。
どういうタイプの研究が多いんですか?
例えば、最初のビジネスマナー研修の時に、電話に出た時に話し方を気をつけましょうと。
うっすとか、やばいっすとか言わないように。
やばいはまずいとか、使いましょうねって言う時に、
子供だったら、それダメだよとか、結構ズバッて言ったりすると思うんですけど、
大人はそういうわけにいかないので、より丁寧な表現を使うわけですよね。
例えば、気をつけましょうっていう。
15:00
ましょうって、絶妙な表現というか。
気をつけなさいっていうニュアンスを含んでいるけれども、
そこまで命令口調ではないし、
丁寧に提案している、サジェストしているっていう。
しょうがどういう風に使われるのかとか、
講師が自分の経験談を交えて、
僕が若い頃はとか言って、
いうことによってそこを反面教師的にしてもらうとか、
そういう間接的な教え方をするっていうのが、よく研究されている。
これだけど、同じ日本というふうに社会を固定して、
会社、日本の会社と固定しても、
先ほどもあったように、年代とか世代によっても言い方、言われ方、
これも変わってくるんでしょうね。
今はポライトなやつとか配慮の時代なんで、きつく言えないですよね。
しましょうでもきつく響くような時代になったりとかね。
確かにそれはあると思うんですけど、
研修の面白いところが、
研修は急に教師と学生という絶妙な関係がまだ残っている状態なんですよ。
あるある。ありますよね。
社会人同士だけど、まだ大人と子供みたいな、
ごちゃごちゃになっている場面だから許容されちゃうんですよね。
それが例えば2年目になった時に、
まだ社会人2年目なのに、言葉には気をつけましょうって言われたら、
はぁ?って思うと思うんですけど。
この新卒1年目って結構不思議な存在だなっていう風に私は思います。
確かにね。
イニシエーションみたいな、
あれも文化人類学の用語だと思うんですけど、
あれに近いですかね。
ソーシャライゼーションと近いところないですか。
新しい世界に入っていく際に、
学ばなければいけないしきたりがあって、
それを受け入れ側はどうやって、
なるべく早く円滑に順応させていくのか、
みたいな教育を施すということなので近いですよね。
近いです。
イニシエーションはどっちかというと、
作為的な面が結構強いんですよね。
学ぶ側も教える側も、
学んでますよ、教えてますよっていう関係がはっきりしている状態なんですけど、
社会科はすごく無意識化にさらされている環境も含めて、
社会科なので、
例えば、子ども扱い気を付けましょうと言われたからといって、
私は今社会科されているという感覚はあんまりなくて、
さらーっと聞き流しているけれども、
気がついたらそれが身に染みてしまっているという。
いつの間にか取り込んでしまっている。
それのミルフュージョンを積み重ねによって、
幼児が子どもになり、子どもが青年になって、青年が大人になるというのが一応社会科の。
今聞いてて思ったのが、
洗脳、ブレインウォッシュとかって、
射程に入ってくると関係してくるんですか?
ある意味あれも、宗教組織運営側は関与するわけですよね。
18:07
内部の指揮団に早くならせればならせるほど、
当然こっちに来てくれるっていう感じになるので。
カルト宗教の研究とかもありますし、
大人の社会科の面白いところは、
際どいデータを扱っているデータが多いんですよね。
どこで入手してきたの?っていうような。
データ入手の倫理問題みたいなのって結構。
今回も幼児の時も、今進めているような大人の場合も、
倫理的にデータを取っていいですか?みたいなインフォームとコンセントみたいな。
あれ結構大変なんでしょうね。
大変です。まず書類何枚も揃えて、倫理委員会がいろんなところにあるんですけど、
私の場合だったら慶応大学に就任するんですね。
それで結構やり取り何回もして、細かいところまで修正して、
やっと合サインが出たらデータ取りを始められるんですけど、
データ取り始める時も被験者に確実に全部読んでもらって、
最後サインも直筆でもらわないといけないので、そのやり取りが。
そこだけでエネルギー使っちゃいそうな感じだね。
それをやると、やっぱり被験者も構えちゃうんですよ。
そりゃね。
でも後から取るのはダメで、隠し撮りもダメなので、結構そこが今難しい。
大変な研究ですよね。
ちょっと昔だったら、ちょっと昔でもいいし50年前だったら、隠し撮り。
ラボフみたいなね。
そうそう。
今大変、そういう意味でもね。大変ですよね。
カルト系もなんかありそうっていうか、むしろレトリックとか巧みだったりするんで、
それこそラングイッチソーシャライゼーションのラングイッチの部分がね、
どういう風になると誘われちゃうんだろうね。
そうですね、確かに。
ある意味では防犯とかそっち方面でも役に立ったりするかもしれないし。
ういも騙されてるっていう。
でも私すごい騙されやすいタイプなので、無理かもしれない。
分析してきないかもしれない。
これどちらかというと今までの話って、研修にせよ会社が教える側っていうのがあって、
入っていく新卒の新入社員側をいかにしてというか、
社会化するか自分たちの文化の中に取り込むかっていうような話だと思うんですけれども、
逆に入っていく側の、今回だったら新入社員側の目線から見たような研究ってのもあるんですか?
あるにはあるんですけど、やっぱり結構難しくて、
特に日本の場合は萎縮しちゃってるので。
もともとね、襲わる側はね。
はいとかしか言わないとか。
言語データ取れないもん。
真意がわからない。
21:02
そうかそうか。
例えば欧米の場合って、研修に相当するようなものっていうのは、
全然欧米の企業の内部とか知らないんですけど、
それってあるんですか?
あるんですけど、かなり形が違ってて、
大学の講義のスタイルの違いとちょっと近いと思うんですけど、
日本は一方的に講師の先生が説明して、
講義ね、レクチャー。
途中でちょっとグループワークあったりとか、
かなりちゃんとストラクチャーのあるような研修なんですけど、
アメリカはどっちかっていうとディスカッションベースで、
さあみんなじゃあこのテーマについて話してって言って、
全員いきなりこう一番下っ端の新卒とかでも
I thinkとか言って、いきなり言い出すっていう。
文化の違いはあるんですね。
なるほどね。
教える、教わるみたいな感じが弱いっていう感じですかね。
先輩後輩関係も緩いですしね、日本に比べると。
この間の散々飲んだ回でもこんな話になったと思いますけどね。
今現状としては盛り上がってる分野なんですか?
結構盛り上がってます。
盛り上がったら一回落ち着いたりするんですけど、
今ちょうどちょっと上がってきてる。
なるほど。
この分野ですね。
私の周りには少なくとも尾崎さんしかいないので、
この分野の入り口になったということで。
日本全然いないんですね。
いろんな人に研究してほしいです。
宣伝も兼ねてということで、尾崎さんにお越しいただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
尾崎さんの研究領域であります、
言語社会化、language socializationについて、
ざっと入門を風に解説していただきました。
我々身近に感じられる話題だと思うんですよね。
特に第3チャプターの社会人研修なんていうのは非常に面白い話題でして、
対談後にですね、尾崎さんと話していまして、
リスナーの皆さんに一つ伺ってみたいっていうことになったんですよ。
多くのリスナーの皆さんが会社に入られたりしてですね、
いわば社会人になる際に研修のようなものを受けた、
こういう経験がある方多いんではないかと思うんですけれども、
社会人研修の際、あるいはそれに類似するような、
会社に入っていくためのならし運転期間ですよね。
その後、研修等を受けて、
真の社会人になった瞬間、
なったと思えた瞬間っていうんですかね。
24:00
そのタイミングであるとか状況であるとか、
その辺りについて皆さんのご経験からですね、
コメントいただければと思うんですね。
つまり日本社会には社会人研修みたいなものがあるわけなんですが、
それがどれくらい効いているのか、効いていないのか、
とかそういう話なんですけどもね。
これは私もですね、未経験ですので聞いてみたいところですね。
私はですね、最初の就職がいきなり大学の教員ということだったんですが、
この業界はですね、レクチャーとか研修みたいなものはもうゼロです。
もういきなりですね、はいじゃあ明日からよろしく。
授業のやり方にしても、あるいは学内業務ですね、
その他の様々な仕事にしても、もう研修ゼロです。
いきなり放り込まれるという感じだったんですけどもね。
皆さんの業種ではいかがでしたでしょうか。
尾崎さんとの対談の第2弾もですね、近日中に配信する予定ですので、
そちらもお楽しみにしていただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、
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