#1928. この秋,川上さんの英語史講座が三条市で
2026-09-09 31:07

#1928. この秋,川上さんの英語史講座が三条市で

【今日のひとこと】

「なぜ?でたどる英語の歴史」 英語の歴史から見える英語のおもしろさを伝えます

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #川上さん #英語史講座

【参照URL】

https://www.city.sanjo.niigata.jp/soshiki/shimimbu/shogaigakushuka/kouminkan/chuouc/chuouclecture/1352.html


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今、第2釣りが全国、つつ裏裏の書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史を茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年9月9日水曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて本日の話題なんですけれども、対談会となっております。
ヘルディオでおなじみのやってます通信の川上さん。
最近では聞かせてなぜ三単元のなぜでもご活躍いただいております。この川上さんと、もう一方、けん玉プレイヤーさん。
お二人をお招きしまして、私と3人での対談会となっております。
というのはですね、この秋、川上さんが地元の新潟県三条市にて、英語史講座を市民講座として開かれるということになっているんですね。
どんなお話をされるのかということを事前にですね、お伺いしたいなと思いまして、英語史講座の経験も豊富なけん玉プレイヤーさんも交えての
三者対談ということになります。
こちらリンクにチラシであるとか、あるいは三条市のホームページに関連する詳細な情報へのリンクを貼っておりますので、そちらからですね、ぜひ訪れていただきつつ、今回の提談をお聞きいただければと思います。
それでは行ってみましょう。
この秋、川上さんの英語史講座が三条市です。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は対談会をお届けしたいと思います。
対談にお招きした方お二人いらっしゃいまして、すでにケルティをお聞きの皆さんはご存知のお二方です。
川上さん、そしてけん玉プレイヤーさんということなんですけれども、実はですね、今回の対談趣旨は、やってます通信でもおなじみの川上さんがですね、なんとこの秋、4回にわたる市民講座で英語史の講座を開かれるという、これ、我々の間ではビッグニュース、大変嬉しいニュース。
03:25
が、少し前にですね、川上さんより知らされまして、そしてその応募がですね、9月14日、締め切りということに迫ってまいりましたので、すでに公にはなっているものなんですが、
LDO上でも川上さんに直接お話を伺ったり、そして英語史講座といえばですね、けん玉プレイヤーさんの市民講座として同じように開かれておりますので、お二方お招きしてですね、今回の講座についてお話を伺いたいと思います。
まずは、川上さん、素晴らしい企画をですね、提案されと言いますか、講座を開くということになりまして、私も大変ヘルカツを展開しているものとして嬉しいんですが、今日はお話を聞かせていただきます。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
そして、けん玉プレイヤーさんにもご同席いただいております。今日もよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
それではですね、川上さん、この講座開かれると伺ってですね、私もついに川上さんがというふうに思った次第なんですが、リツナーの皆さんURLからですね、公式のページに飛んでいただいたり、画像に貼っておりますチラシのほうですね、募集のチラシのほうも、
見ていただきながらお聞きいただければと思うんですが、川上さん、今回の趣旨、一回、一発ではなくて、10月3日から始まる、各週ですね、2週間おきに4回という、なかなか大型の英語式関連講座ということで、これはびっくりした次第なんですけれども、
今回の報酬に当たる全体の趣旨についてお聞かせいただきたいんですけれども。
はい、これはですね、新潟県の三条市が市民ゼミという名前で打ち出している企画なんですけれども、
教えたいと、講師をしたいと、そういう市民のために公民館という場所を提供していただけると、そういう企画を発見しまして、これはいいなと。
06:04
で、その一方で、今日おいでのけん玉プレイヤーさんも市民講座的なことを開かれていらっしゃるという、その話も聞いて刺激を受けまして、
じゃあ私も手を挙げてやらせてもらおうというふうに申し込んだところ、無事にというか、受け付けていただきまして、今回開催ということになりました。
けん玉プレイヤーさんの影響があったといいますか、インスピレーションを受けてということだったんですね。
けん玉プレイヤーさん、ここにいらっしゃるわけなんですけど、今言葉を聞いて。
恐縮なんですけどね、本当にできれば他の人にも、自分の勉強にもなるので、講師をやるっていうのは、
なんでやってもらえればいいななんて思ってたところ、川上さんが、確か3月の時ですかね、このお話を聞いてたんで、ようやく実現するんだなって思うと、嬉しい感じがします。
実は、私も春に可能性があるという旨は、川上さんからちらっと伺っていたんですけれども、実際にどう実現されるのか、いつなのかみたいなことは、本当に私も最近、おっしゃっていただいたということなんですね。
そういう趣旨の講座ということなんですが、ちらしを見ますと、タイトル、どういう趣旨、思いで付けられたのかなと思うんですけども、なぜでたどる英語の歴史ということで、
最近、私、ある本を出しまして、割と近いタイトルだったりするもので、どういう趣旨でお付き合いになったんでしょうか。
私が授業でやっている取り組みというのを紹介させていただいてますけれども、基本的にはその延長というか、高校の授業で私がやってますのが、英語に関する生徒のなぜという疑問を集めて、
それを一ネタ、1回5分から10分ぐらいで授業でやっている。それを集めて、1回分の講座、80分から90分ぐらいに成り立つんだろうなというふうに思いまして、
基本的にはその授業でやってること、あるいはやってます通信で紹介させてもらっている、あの延長という発想でタイトルは付けてあります。
09:01
ただ、今回はその1回あたりの時間もかなり普段よりも長くなるので、もう少し部分的な話じゃなくて、ある程度全体像を含めた話ができるんじゃないかなと。
そういう意味じゃ、普段学校でできないようなことまで、今回はこの講座で挑戦させてもらえるかなという意図もあります。
主としては、このヘルギオでもおなじみのやってます通信を2年にわたって続けていらっしゃるということで、川上さんの雰囲気が、皆さんがそれを新たな形態に乗せる。
1コマあたり、1回あたりが1時間半ということですね。確かにこれはかなり時間で、私も大学の講義などが90分ということで、意外とこれは長くて、きっちり準備しないと、構成を狙うと遊びの時間が増えちゃうというのがありますよね。
その意味では、中高の授業時間とは異なる時間設定かと思うんですよね。
あと、参加される方も高校生ということもあり得ると思うんですが、一般的に市民講座というと大人の方。
けん玉さんも市民講座のご経験がたくさんあるんですが、以前の話であると、確かにお子さんもいらっしゃるんですが、お父さん、お母さんについてきたりという形で、基本的には情報をキャッチするのも大人の方、年配の方も含めてということが多いのかなというふうに思うんですけどね。
おそらくこの辺はどのような方が来るのか、会場に行ってみないとわからないかと思うんですけども、予想される参加者も異なるわけですよね。
けん玉さんが普段の仕事で、県民として振り向いている会場の生徒たちと。この辺も考慮する必要があるというところですよね。
そうですね。普段は学校の授業は、ある一定の高校生という限定的な対象に話をしていますけれども、今度はそういうわけではないと。
もしかしたら英語の知識も様々というか、レベルも様々というふうに思いますので、基本的な知っててほしい英語の、例えば単語の数とかは、中学校卒業ぐらいでいいですよという、そういう想定で話は始めたいと思います。
12:22
ただ、いわゆる英語学習とは違った知識というか、発想というか、考え方が、必要というか、私の方が紹介することになると思うので、そういった意味では、英語以外にも興味のある方、
例えば、今回チラシには英語の歴史という言葉を一つ入れてありますけれども、歴史に興味がある方とかでも十分楽しめる内容になるんじゃないのかなというふうに思っています。
参加者の方の層が広い、あるいは先に知ることができないというようなところがあって、この辺は県庁さんとお話前にさせていただいたときにも関連する話題になったかと思いますが、本当に幅広いですよね。
なので、どこに向けてというのか、最初からなかなか想定しにくいという。そうすると、広く広く構えて、話題として一般的なものとすることもあったりしますけどね。確かに講座を開く立場から考えると、私もそういう立場にいますので、すごく気になるところかなという。
話題、トピックなんですけれども、先ほどのなぜでたどる英語の歴史というタイトルの下に、副題というかキャッチみたいな形で、英語の歴史から見える英語の面白さを伝えますという。
日出しには書かれておりまして、その後、10月3日、11日、31日、11月14日の4回分のタイトルまで既に公開されている。
数字のなぜ1、数字のなぜ2、複数形のなぜ、臨床代名詞のなぜ、こういうふうに各回設定されております。
具体的にどういう意味を扱うのかということもこのスタジオで説明しましたが、この4回分につきまして、あまりネタバレというかになってはアレなんですけども、こんな感じの話をするので、皆さん関心を持っていただければという、そういう趣旨でお話しいただけますでしょうか、1回ずつ。
15:07
第1回と第2回は数字のなぜということで、2回分設定してあります。
そこのチラシにもあるように、英語の数字表現というのは、1、2、3といういわゆる奇数の他にも倍数とか助数とかあったりしますので、そういったものまで含めると簡単に言うと、1から3だけでもかける3で9つの単語があります。
その1つ1つについて、これ一体何でこういうことになっているんだろうかという、そういう目で持ってまず見ていただきたいと思います。
そういう最初は、導入は不思議なことありませんかと言って、一緒に疑問を考えましょうの時間から少し取って始めたいと思うんですけども、そうやって気づく不思議な点を一つ一つお話ししながら、
だんだんその背後にある英語の歴史というところに触れていくと大変興味深いと思いますので、1回2回と90分かける2で数字のなぜ2回もそんな時間いるのかなというふうに思われるかもしれませんけれども、
おそらく1というか、この3語だけでも多分60分ぐらいいくかもわからないという、そういう内容になっています。ですので、単語一つ一つじっくり楽しむというか、そんなような心構えで受けていただきたいと思いますし、
ただその素材は誰でも知っている単語ですので、英語の知識としてはそんなに難しいものではないにもかかわらず、深いところまでものが見えてくるっていう、そういう内容にしたいなというふうに思っています。
第3回の複数形のなぜは、これはもう英語学習されている方であれば、もうどういう疑問を持つかってだいたい同じ疑問を持つと思うんではないかと思うんですけれども、複数形っていうと名詞の後ろにSをつけるんだっていうぐらいな、おそらく理解というかそういう記憶をとどめていらっしゃると思います。
けれども、それも正しいんですけれども、その周辺というか背後というか、よく細かく見ていくと、大変興味深い言葉の歴史にたどり着くことができます。
18:15
最後、第4回が認証代名詞のなぜ。認証代名詞のなぜっていうことで、認証代名詞って言うとちょっと固めの文法の言葉なんですけど、いわゆるI, my, me, mineっていう4つ固めて覚えた活用表のことです。
I, my, me, mineって言って、多くの人は覚えてらっしゃると思うんですけれども、実はその形も一つ一つよく見ると、ここは揃ってるのにどうしてここは揃ってないんだろうとか、たくさん疑問に思うことっていうのはあるかと思いますので、やはり不思議な点を探すところから始めて、
どうして今このような形になっているのかっていうようなお話をしたいなというふうに思っています。
ありがとうございます。各界について簡単にこんな趣旨ですっていうことをお話しさせたんですが、これはそれぞれ絶対に面白いですよね。選ばれてこの話題なのかなというふうに思ったんですが、けんざまさんこのラインナップいかがですかね。
さすがだなって感じですよね。本当に一般の人の身近な数字のところから入っていって、そこから発展的にみんなが思う苦痛系の違いとか、そして最後に認証代名詞ってことで、なんかこうポップステップジャンプじゃないですけれども、うまくストーリーができているような感じでさすがだなって感じます。
そうですね。この構成、組み合わせの仕方とか順番あたりも本当によく考えられているなというのは私の印象でもあります。受講される方からすると、確かにこの数値だけで2回分ですから3時間持つんですかと、しかも面白く持つんですかということなんですが、話題としてはこれは間違いなく面白くなります。
かつ都合を知っていらっしゃる川上さんのお話ということなんで、私が同じ数値でネタがあるかって3時間話すとですね、どんどん深みに入っちゃう可能性があるんですよ。大学生を相手にしたり、大学院生を相手にしたりすることも多いので、ここは川上さん都合を抑えられていて飽きずにいけるだろうなというふうに思いますし、
3回目のですね、複数系のなぜについては、私30年間研究してますんで、何十時間でも話せるんですけど、これを出しちゃったら講座にならなくて、やっぱりこれは川上さんにお任せします。最後の文章代名詞もそうですね。
21:14
これも私は時間とエネルギーあれば一層ともかけるんですが、これをやはり立派な人々に分かりやすく伝えるという点では川上さんにお任せしたいというところで、本当に私もですね、本当に忍び込んで聞きたいくらいという話題ですけれどもね。
はい。で、今回この10月3日から始まる、この川上さんによる講座、初の講座というとお聞かせなんですが、けん玉さんね、今日ご同席いただきたいというふうにお願いしたんですけど、私なんですが、けん玉さん自身も言える範囲内で結構なんですけども、このような講座を前橋ですね。
ご予定があるとかないとか、未定だとか伺っていた気がするんですけども、今後のご予定などいかがでしょうか。
そうですね。前回6月にやって、そこもやはり結構評判も良かったので、あとやっぱり最後まで終わらなかった部分もあるので、その終わらなかったバイキング的なところの話をできれば年内ぐらいでやりたいなと、今ちょっと調整はしているところという感じですかね。
公開できる時が来ましたら、またこの企業対談なども含めてですね、ぜひケルカスとして私も是非応援させていただきたいと思いますので。
最後になんですけれども、川上さん、今回の講座の詳細ですね。チラシに全て情報が詰まっております。あるいはホームページ、リンク先から飛んでいただければいいんですが、改めてですね、応募につきまして川上さんの方から直接ですね、情報をお伝えいただければと思うんですが。
はい。そうしましたら、詳しいことは参上誌のホームページに記載されています。座席はまだ十分余裕がありますので、そちらご覧になって、メールもしくは電話で申し込み受け付けております。
9月14日月曜日までというふうになっていますので、ぜひおいでいただきたいと思います。どの回も先ほど言いました、一緒に疑問を考えるところから始めたいというところですとか、復習クイズとかを交えながら少しでも飽きない工夫も加えようかなというふうに考えていますので、どうぞ。
24:20
まずは第1回おいでいただきたいと思います。2回目以降はその様子を見てからということでも全然構いませんので、よろしくお願いしたいと思います。
はい。10月3日から始まる、全て土曜日ですね。2週に1回ということで、11月14日まで続く4回シリーズとなっております。
いずれも土曜日で午後1時半から4時という90分間中央公民館の講義室で開催されます。
抽選で30人まで定員ということで、そしてこれは最初に言うべきなのかもしれませんが、受講料が無料という、英語字の世界に価格破壊、崩壊が起こっているということをですね、
民主の方がおっしゃっているんですが、本当ですね、これは大変なダメージのある講座がですね、このような形でオープンになっております。
持ち物筆記用グッズまで書いてありますね。これクイズなどもするということで必須かと思います。
改めまして、申し込みが9月14日月曜日までということになっておりまして、比較的近いんですので、皆さんですね、ぜひこちらをお持ち込みいただければと思います。
市民でなくても大丈夫ということですかね。これは一般の市民講座というのは、もちろん市民にいいということが第一義的にあると思うが、基本的に開かないという考えでよろしいでしょうか。
参上市民優先ではありますけど、参加はされる方はどちらの方でも結構ということですので、そこはこだわりなくお申し込みいただければと思います。
参上市的にいられそうな経済的にお障りの方、あるいは川上さんに会いたいということで日本全国あるいは世界から集まる可能性もありますね。ぜひ皆さんご情報をチェックしていただければと思います。
私も同じように講座など開いているというところから、どちらかというとその講座を開いて、どう構成してみたいなところに関心があって、ついその観点から今日もご質問とかコメントしてしまいましたが、とりわけ終わった後にですね、川上さんにまたお話伺ったりして、どんな様子だったのかということですね。
27:16
どんな方が見えられたのかも含めてまたお聞かせいただければと思います。
けん玉さん、最後に何か一言川上さんに。
やっぱり4回ですので非常にレジュメとかも結構大変なのかなとか思ったりもしますけども、川上先生も先生で普段からも授業もいろいろ経験豊富だったと思いますので、ぜひですねマイペースでやっていただいて大変好評になることを期待しております。以上になります。
ありがとうございました。
ということでですね、今日は思ったよりもじっくりとお話いただけてよかったです。
今回の講座の講師を務められる川上さんに直接お話を伺いました。
そして川上さんに、同じような立場からエールを送るけん玉さんにもご同席いただきまして、本当にありがとうございました。
皆さんですね、ぜひご参加検討いただければと思います。
お二方、けん玉プレイヤーさん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
手段でお話しし、そして詳細もお伝えした通りなんですが、ぜひですね、皆さんリンク先より情報をですね、三条市のホームページに飛ぶようになっております。
こちらから得ていただければと思います。
そしてぜひぜひ三条市お近くにお住まいの方ですね、このヘルディをお聞きになりましたら、当日4回ある講座なので4日間ということになりますけれどもね、ご都合のつく日にですね、ご参加いただいて川上さんによる講師講座をお楽しみいただければと思います。
もちろん遠方の方もですね、川上さんに会いに川上さんのパフォーマンスをご覧になりたい方、ぜひ当日三条市に駆けつけていただければと思います。
このように本当に草の根でですね、英語史が少しずつ日本全国に広がっていくと良いなと思っております。
日本国中でですね、このように色々なところで英語史の講座が開かれるようになると良いなというのが、私の夢でもありますね。
30:05
そしたらですね、日本地図上にピンを立てていきたいと、そういう企画が始まるかもしれません。
さあ、ピン立てと言いますと、絶賛発売中の新刊書なぜ三単元目撃マップです。
まだまだ続いております。
皆さん、全国のリアル書店で本書を見つけましたら、町と書店の名前を添えてなぜ三単元が置いてありましたよとお知らせください。
Googleマップ上に私がピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋め尽くす、英語史をお茶の間に広めていくというのが企画の趣旨です。
また、独立された方におかれましては、ぜひAmazonレビュー、その他各種のプラットフォームにて本書のご感想などをお寄せいただけますと、著者として大変嬉しいです。
それでは、今日も皆さんにとって良い一日になりますように、英語史研究者の堀田隆一がお届けしました。また明日。
31:07

コメント

スクロール