【再】#808. 『英語史新聞』第6号発行!
2026-10-06 15:41

【再】#808. 『英語史新聞』第6号発行!

#heldio #英語史 #英語教育 #英語学習 #hel活 #英語史をお茶の間に
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間に、おもとに、英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は8月17日木曜日です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 本日は、英語史新聞第6号発行というタイトルでお届けします。
タイトルの通りなんですけれども、先日8月14日月曜日にウェブ発行という形で出ております。 このheldioではですね、ちゃんと広報するのは初めてということなんですけれども、3日経っていますけれども、少しずつアクセスが増えてきております。
今回はみなさんにぜひ読んでいただきたいということで、この英語史新聞第6号、最新号のお知らせプラス裏話みたいな形でお話をお届けしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
8月14日月曜日に英語史新聞の第6号が発行されました。発行主体はKHELFと書く組織なんですけれども、これはですね、KO英語史フォーラム、KOHistory of the EnglishLanguage Forum、この頭文字を取ったものなんですけれども、こちら非公認団体ということなんですけれども、
3年半ほど前ですね、ちょうど新型コロナウイルスが流行り出す直前の段階ですね、に立ち上げた組織なんですね。
ありてに言いますと、私が持っていますKO大学での英語史ゼミ、学部と大学院生を中心としつつ、プラスアルファ卒業生であるとか、通信教育学部の学生であるとかを加えた拡大版ゼミというところで始めたんですね。
立ち上げた途端にですね、オンライン時代に突入しまして、大学の授業等もオンラインになったんですが、むしろですね、それがある意味では契機となりまして、ウェブ上の活動が活発化してきたということがあります。
そして今回お知らせします、英語史新聞第6号なんですが、3ヶ月に一度出している期間詞ですね、春夏秋冬ということで出しております。
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昨年2022年の4月に創刊号第1号を出してから、夏秋冬と1年が回りまして、そして春夏というのが今回ですね、第6号ということです。
おおよそ3ヶ月に一遍ということで出しておりまして、昨年は7月発行だったんですけれども、7月ですね、我々大学関係者と言いますかね、学生も含めて7月は期末テストとかで死んでいるので、これきついので8月にしましょうと。
夏休みであれば少し時間がありますのでというようなことでですね、少し遅れた形にはなるんですけれども、一応夏号ということで、この2年目の第6号が8月14日にウェブ公開されたということです。
この第6号の今日はお知らせご案内ということなんですが、ここから数十秒だけですね、ちょっと内輪コーナーにさせていただきたいんですね。
というのは、今回ですね、ケルフのメンバーで編集委員会、第6号編集委員会を組みまして、そして記事を寄せてもらったですね、執筆者がいますね。
これが第6号制作委員みたいな形なんですが、8月14日に公開された後ですね、文字上のやり取りはいろいろあるんですけれども、声でと言いますかね、対面でもあっていませんし、やり取りしていないということなんで。
まずはですね、この内輪メンバーに向けて、本当に今回もよく頑張りましたということで、本当にありがとうとお礼を言いつつですね、そして本当にギリギリ13日の夜までですね、構成とか編集とかレイアウトを全部やってたんですよ。
ギリギリ14日の発行に間に合ったと、毎回のことではありながらですね、関係者一同本当に尽力してもらったということで、すいません、ここは内輪のコーナーということで、みんなありがとう。
はい、ここで内輪のコーナー終わりということでですね、広報モードに入りたいと思うんですけれども、このチャプターにですね、直接貼り付けております。
ウェブ上で出版されています。PDFの形で図欄ダウンロードできますので、そちらからですね、まずはご覧いただければと思います。
記事内容につきましては、本当にですね力作が集まってきています。毎回そうなんですけれども、今回も本当に力作が集まってきていてですね、私も監修役ということで勤めているんですけれども、
自信を持ってリスナーの皆さんにも読んでいただけるようなものが仕上がっただろうと思っております。
ラインナップはですね、ここで読み上げるというほどのことでもないんですが、見ていただければよろしいかと思うんですけれども、主な記事はですね、6点あります。
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4面の記事なんですね。4ページ分の記事ということなんですが、そこにですね、色々広告とか入りながらも6点の記事をですね、今回は厳選したものを掲載しております。
まずですね、最初の1面、トップ記事はですね、不思議なスペルの動物たちということです。
まだお読みでない方は、このタイトルからですね、どんな英語詞の話題だろうかというふうに考えていただくのも面白いのではないかなと思います。
そして、同じ第1面のですね、下の方にですね、1つ記事がありまして、スーパーとハイパーだけじゃないという話題がありますね。
これもですね、想像していただけるときっと面白いのではないかと思います。
第2面、バッファローとバッファローとバッファローですね。これ何のことかと思っている人もいるかと思いますし、
ああ、あれねというふうに分かっていただける方も多いのではないかと思いますが、それが英語新聞の記事として登場ということになります。
同じ第2面ですね、もう1つ記事がありまして、the data are、これはいかがでしょうかね、想像がつきますでしょうか。
そして第3面、こちらはですね、前々回の第4号から始まったコーナーなんですけれども、英語詞ラウンジと称しまして、
英語詞研究者を招いてインタビューし、そのインタビューの内容をですね、文字起こししてですね、皆さんに記事としてご紹介するというコーナーです。
今回はですね、このヘルディオでも何度も出ていただきまして、もうおなじみの宿見博士先生、熊本学園大学の宿見先生をフィーチャーしました。
インタビューは前編後編となっているんですが、今回はですね、前編の記事を載せております。
宿見先生のどうして英語詞研究者になったのか、この道を志したのかという研究のキャリアと、それ以前のですね、キャリアも含めてご紹介しております。
そして第4面がですね、言葉と身体の競争関係、意味と方向感覚のつながりと題しまして、これまた面白い話題をお届けしております。
その他ですね、ウェブ発行の新聞ということで、紙の新聞にはできないリンク貼りっていうのをいろいろしてますね。
そこから様々なウェブ上のコンテンツへ飛べるようになっておりますので、これだけでですね、じっくり読んでいただけると数時間は英語史の世界に浸れるということになるかと思います。
ぜひですね、ご関心のある方は、もちろんご自身で読んでいただくだけではなくて、ぜひこのあたりの話題、英語の話題に関心がありそうだという周りの方々に宣伝していただければと思います。
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この英語史新聞発行というのはですね、KELF、KO英語史フォーラムの主たる活動の一つとなっております。
なかなかマンパワーも必要で、時間も足りない中でですね、学生主体となって作っているものです。
ぜひですね、英語教育関係者、英語の先生等ですけれども、こちらですね、自由に授業等教育目的で使っていただくことができます。
ウェブ上でもあるいは印刷した形の紙での配布でも構いません。自由にお使いいただけます。
お使いいただけいましたら、ぜひ事後でも全く構いませんので、一方、KELFの方にあるいは私の方に入れていただければと思います。
こういう形で授業で使いました。のようなことがありますと、本当に編集員一同ですね、感動しますし、モチベーションが得られます。
次も頑張って作ろうと。これまでも例がありまして、本当に嬉しいんですね。
今後のですね、第7号、第8号とどんどん続けていくにあたりましても、KELFの関係者一同、大変励みになると思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
英語史というのは本当に面白いんですよ。
このチャンネル聞いていただいている方には、レギュラーで聞いていただいている方にはわかるかと思うんですが、
いかんせん名前が英語史とかですね、詩がついてしまうので、惹かれてしまうことが多いんですが、本当は今回の記事にあるように面白い内容ですし、英語を学ぶ際にですね、知っていると何倍も面白くなるんですよね。
これを伝えたいという思いでですね、今回の執筆者編集員も、こうして第6号をお届けしているということでありますし、
これをですね、宣伝している私、ホッタ自身も、このヘルディを毎日の放送を通じて、英語史をお茶の間に、これを届けたいから活動しているんですね。
ぜひ皆さんにも、周囲に広げていただければと思います。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきまして、ありがとうございました。
今日は英語史新聞第6号の広報一色だったわけなんですけれども、
今後ですね、実はちょっとした企画を考えておりまして、今回の第6号の記事の各執筆者ですね。
本当はですね、もっといろいろ書きたいし喋りたいんですよ。
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というのは紙面の都合でググッと圧縮してるんですよね。
相当編集の段階で切り詰めたりしています。
本当は背後にいろいろ研究があって、もっと面白いことたくさん持ってるんですね。
ですので、これからですね、このボイシーヘルディオでもですね、各執筆者と対談するような形で、
一つ一つの記事をですね、もうちょっと膨らませる面白い話たくさん背後にありますので、
そのあたりもリスナーの皆さんにお届けする機会というのを捉えたいなというふうに思っております。
英語新聞第6号が発行して終わりではなくて、その後もですね、
いろいろとこのヘルディオにも関係づけた形でリスナーの皆さんに、
どんどん英語史の魅力を伝えていきたいと、そのように思っております。
英語史新聞第6号につきましては、過去の号もそうなんですけれども、
実はですね、読んでいただいた方からの反応の受け皿というのをあまり用意してこなかったんですね。
これからのちょっと課題だとは思ってるんですけれども、
Twitter、X等でも情報は投げているんですけれども、なかなかやはり集まらないので、
もしよろしければですね、
今日このヘルディオの放送会で英語新聞第6号の宣伝をさせていただきましたので、
こちらに寄せていただくという形で、
見ましたよ、一言でも結構ですし、この記事とても面白かったということでもありますし、
もちろんですね、記事のこの部分、厳密に言うと正確ではないんではないかというような専門的な知見もですね、
もちろん甘んじてお受けしたいと思いますので、
ぜひですね、寄せていただけますと、
やはり編集委員会、そして執筆者一同にとって大変大きな刺激になりますので、
よろしくお寄せいただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご質問、ご意見、ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
チャンネルをフォローしていただきますと、更新通知が届くようになります。
ぜひフォローのほどよろしくお願いいたします。
この数週間もですね、非常にフォローしていただく方がですね、多くなっておりまして、大変嬉しく思っております。
ここのリスナーコミュニティの特徴は、本当にコメントでのですね、コミュニティ参加が多いっていうことなんですね。
ですので、皆さんもですね、ぜひ初めてという方も初コメ、勇気を持っていただけますと大変力になります。
各配信会につきまして、面白かった、ためになったなどと感じた回がありましたら、ぜひいいねを押していただいて、そしてコメントもありましたら、ぜひ投げていただきたいと思います。
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私の方に必ず通知が入ってきます。そして全て欠かさず読んでおります。私は。
その中で、もちろん全てにお返しすることはできないんですけれども、なるべく反応したいというふうに思いつつですね、皆さんからのコメントを配読しております。
ぜひ参加いただければ幸いです。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、ほったりうちがお届けしました。
また明日。
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