#1982. 11月14日(土),NHK文化センター(青山教室)で『なぜさんたん
2026-11-02 14:41

#1982. 11月14日(土),NHK文化センター(青山教室)で『なぜさんたん

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【今日のひとこと】

講座の前半では制作裏話を,後半ではライヴ「千本ノック」を行ないます✨

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #NHK文化センター #なぜさんたんげん #千本ノック

【参照URL】

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1340363.html


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://helhoard.com/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://helhoard.com/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ?の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのか?が発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今、第2釣りが全国、つつ裏裏の書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年11月2日月曜日、新しい1週間の始まりです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さあ本日の話題なんですけれども、およそ2週間後のことになります。
11月14日土曜日、NHK文化センター青山教室で、なぜ三単元出版記念講座を開催、と題しまして、その講座でどのようなことをお話しするのかなど、ちらっとご紹介したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
来る11月14日土曜日、NHK文化センターの青山教室にて、6月に刊行されました説著、英語史で説く英文法の謎、省略してなぜ三単元というふうに呼び習わせている本なんですが、出版記念講座を開くことになってお
ります。
本日はそのご案内をさせていただければと思います。
講座のタイトルは、英語史で説く英文法の謎、出版記念講座、即興英語の素朴な疑問、千本の句、と題しております。
講座の日時は改めまして、11月14日土曜日、時間は夕方の5時から6時半までの90分間となっております。
会場はNHK文化センターの青山教室で、今回は対面のみの開催となります。オンラインはございません。
ぜひ青山の教室に直接足をお運びいただければと思います。
改めて本書、なぜ三単元のご紹介をしておきたいと思います。日々ヘルディオで冒頭コールとしてご案内しているわけなんですけれども、
03:05
2026年今年6月10日にNHK出版新書として刊行されております。 副題も併せてフルでタイトルを読み上げますと、英語史で説く英文法の謎、
なぜ三単元のSをつけるのかということですね。 こちらヘルディオ機器の皆さんにはもうすっかりおなじみの呼び名になっているかと思います。
そして目撃マップ企画もですね、日々お知らせしている通り、今でも進行中、展開中ということでですね、まだまだ勢い衰えていないと思います。
このなぜ三単元の出版記念講座としましては、実は今回が2つ目になるんですね。
1つ目はすでに終わっておりますけれども、先日10月10日土曜日に朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催させていただきました。
その朝カルでの出版記念講座、ご参加くださいました皆さん本当にありがとうございました。 大変盛り上がりましたね。
そして今度のNHK文化センターでもですね、同じ本の出版記念講座ではあるわけなんですけれども、これもちろんですね、前回の朝カルの講座、出版記念講座とは趣旨や中身をですね、変えております。
同じものを2回別のカルチャーセンターで行うということではないんですね。
では今回の11月14日のNHK文化センター青山教室での講座はどのようなものになっているのか、どう違うのかということなんですね。
これを今日はお話ししたいと思います。
今度の講座はおおよそなんですが、前半と後半の2部構成になっています。
まず前半ですね、前半は本書、なぜ3単元の内容であるとか、なぜこの本を書いたのかという執筆趣旨はもちろんなんですけれども、それに加えて本書制作の舞台裏について多くお話しできればなというふうに思ってお
ります。
新書一冊が出来上がるまでには、実際にはですね、いろいろなことがあるもんなんですね。
とりわけ今回のなぜ3単元は、以前に私が雑誌上で連載していた記事をまとめた、編み直したものなんですけれども、これが簡単にいかないんですね。
編む、編み直す、編集するということなんですが、意外と難しいんですよ。
さらに、私服の都合で本に納めきれなかった話題などもですね、実はあったりするんですよね。
06:03
そのあたりも含めた裏話、ぜひ今度の講座の前半でお話しできればなということなんですね。
そしてですね、今回のメインと言いますか、最大の特徴は後半戦にあります。
後半ですね、例の1000本ノックをカルチャーセンターバージョンということでお届けしたいと思っております。
会場の皆さんから日頃感じている英語に関する、あるいは言語に関する素朴な疑問を寄せていただきまして、
そこに私が英語史の知見を参照しながらですね、即興で回答、解説、あるいは皆さんと議論していくという企画ですね。
今回のなぜ三単元という本は、まさにそのような英語に関する素朴な疑問を取り上げて、
それをまずは雑誌記事にし、そして編み直して新書に付したということなんですけれども、
たかだかですね、24の素朴な疑問しか新書では扱えていないんですよね。
ということで、それ以外、あるいはすでに扱ったものでもさらに深掘りという意味合いも含めまして、
ぜひ会場にいらした皆さんに直接疑問を投げていただくというような趣向を考えております。
千本ノックという、このタイトルもですね、ヘルディオを長らくお聞きの方は既にご存知、よく知っているのではないかと思いますけれども、
生配信という形で、これまでもヘルディオで何度も行ってきた企画ですね。
どんな質問が飛んでくるか、わからないという状況で実施することが多いです。
事前に疑問が寄せられていてもですね、あえて臨場感、緊張感を出すために、その本番まで見ないというスタイルをですね、私自身も続けてきました。
なので、ぶっつけ本番の企画ということなんですね。
正直なところ、毎回なかなかの緊張感があるんですよ。だからこそ面白いということもあるかと思うんですけどね。
鋭い質問をその場でいただいて、その場で私が考えて答えていく。
こうする中でですね、これ自分自身にとっても、私自身にとっても、こういう見方があるのかというような新たな気づきが本当に多い企画なんですよ。
非常に勉強になる企画と言いますかね。緊張感、臨場感も含みでですね、面白い企画に成長してきたなぁ、などと思っております。
09:01
今回はこれをヘルディオ生配信という普段の方法ではなく、会場で対面でライブでやってみようということでですね、NHK文化センターの担当者の方とも相談しまして、今回の講座の後半はですね、この企画で時間を費
やそうというふうに思っております。
質問の寄せ方としてはですね、2通りありまして、1つは事前にお寄せいただくという方法ですね。講座の日、直前までおそらく開いていると思うんですが、専用のフォームが既に用意されております。
文化センターの公式ホームページで、今回の講座についてのページがありましてね、そこに飛んでいただきますと、フォームがあり、リンクが貼られています。そこから投げていただくということですね。
あるいは、もう一つの方法としては、先ほど述べましたが、こちらの方がですね、本当は面白いのではないかと思っているんですが、当日会場で手を挙げていただいて、直接疑問をその場で投げていただくということ
ですね。もちろん、両方のやり方でいくつかの質問を投げていただくということでも構いません。
ぜひご覧になっていただければと思います。ということでですね、改めて今回の講座の概要をまとめますと、タイトルは、英語詞で解く英文法の謎、出版記念講座、即興英語の素朴な疑問1000本の句と題しています。
日時は11月14日土曜日午後5時から6時半までの90分。会場はNHK文化センター青山教室対面のみということになっております。お申し込みはNHK文化センターの講座ページからどうぞ、こちらにリンクを貼
っておきますのでね、詳細と合わせてご確認いただければと思います。
それからですね、ちょっとした特典と言いますかね、当日会場では書籍販売とサイン会を予定しております。
いまだにサイン会というのは自分で言うのも恥ずかしいぐらいなんですけれども、先日のまた別の講座でもですね、サイン会を開きまして非常に短い列を作っていただきました。ありがとうございます。
すでになぜ3単元の本をお持ちの方がいらっしゃるということが多いのかなとは想像されますけれども、その場でもですね、会場でも販売されますので、その場で入手していただくであるとか、知人のためにもう一冊入手
12:05
するなどのこともですね、合わせでご検討などいただければと思います。
もちろんご持参いただいた本にもですね、サインなどさせていただければと思います。
何が飛び出すかわからないライブ感あふれる90分になるはずです。
11月14日土曜日、青山教室で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
11月14日土曜日、NHK文化センター青山教室でなぜ3単元出版記念講座を開催いたしますというご案内でした。
さあ、そのなぜ3単元絶賛発売中ですけれども、目撃マップ企画、先ほど触れたようにですね、今も走り続けています。
皆さんから寄せられた書店での目撃情報ですね。
こちら、町と書店の名前を教えていただきますと、私自身がGoogleマップ上にピンを立てていくという企画です。
これ私自身も最近はですね、東京中心として様々な書店に足を運んで、
著者です、棚に設置を置いていただきましてありがとうございます、などとご挨拶しながらですね、そして写真の許可も得ながらですね、様々な書店に回っています。
今や私の、これは営業の仕事というかもう趣味みたいになってきているわけなんですが、
こちらをですね、発売後から本当に皆さんにご協力いただいておりまして、
もう実際ですね、日本地図をなぜ3単元に埋め尽くすというような狙いなんですが、だいぶ本当に埋め尽くされてきました。
これを通じて、もちろん私としては英語誌をお茶の間に広めていきたいという、さらに大きな目標があるわけですね。
そちらにご賛同をくださる方、ぜひですね、ピンを1つ、2つでも増やしていっていただければと思います。
情報をお寄せください。
また、独領された方におかれましては、Amazonレビューなど各種のプラットフォームにて本書のご感想などお寄せいただけますと幸いです。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語誌研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日!
14:41

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