00:00
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国つつ裏裏の書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。
英語の語源がミニツクラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年9月6日、日曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日は、誤答に流れるヘルディオパート3 by 川上さん&海塩さん。
海塩さんと英語史と題して、こちらのシリーズの第3弾をお届けします。
落ち着いた川上さんのインタビューの下、段々と回を重ねるにつれて調子が上がってきました、海塩さん。
今日はズバリの話題、海塩さんと英語史と題してお話、私も聞かせていただきました。
このシリーズ第3回ですけれども、毎回コメントがたくさんついているというのが特徴かと思います。
コメントといえば、海塩さんご自身がこのヘルディオにつきまして、ヘビーリスナーであるばかりかヘビーコメンテーター。
とりわけ初期、中期の頃はですね、もう一人でコメントしてるんですかと言わんばかりにですね、たくさんのコメントを投げていただきまして、結果としてこのヘルディオというチャンネルも盛り上がってきたという経緯があります。
そのような海塩さんがご出演されている対談会にたくさんのコメントがついているというのは、なんだか私も大変嬉しいです。
それでは皆さんにお聞きいただきましょう。
誤答に流れるヘルディオパート3 by 川上さん&海塩さん。
海塩さんと英語史です。どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、リスナー川上です。
シリーズ、誤答に流れるヘルディオの本日は第3回になります。
このシリーズは、長崎は誤答レットにお住まいのヘルディオヘルワの名物リスナー海塩さんに、私がインタビューをしてお話を伺うというものになります。
03:08
なぜ海塩さんなの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんし、ご説明を今までしてなかったかと思いますので、簡単にお話ししたいと思います。
一言で言うと、私の好みということなんですけども、理由3つぐらいありまして、
1つ目は話す内容をお持ちであると、2つ目は話す技量をお持ちであると、
そして3点目は本人もまんざらではないだろうと、そういう私の見たてで人選させていただいております。
ということで海塩さん、本日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
では前回、ヘルディオ放送会1896回にいただきましたコメント返しということで始めたいと思います。
全員のものに触れるわけにはいきませんけれども、コメントいただいた方の最初はお名前だけでも皆さん挙げさせていただきたいと思います。
アンナさん、アミンさん、ジャックさん、アリさん、コメントいただきまして大変どうもありがとうございました。
励みになります。
どなたのコメントにしようかなと今でも少し迷っていまして、
もしできたら海塩さんから先いただくといいかなと、そうじゃない方に私しようかなというふうに。
そうですか。
これ始まる時にコメント返しするの忘れてて慌ててやってて、ちょっとアリさんの方に回答しようかなと思ってたんですけど、
今川上さんの方からいきなり海塩さんの、なんで話し相手に選んだのかということで、私のポイントを3ついただきました。
話す内容と話す量と、本人もまんざるではなさそうという。
これをですね、この3番目のやつを聞いて、アンナさんのコメント、アンナさんがコメントされてたのが、
昨日あったやり取りにお二人がコメント上でも絶妙な掛け合いをされていたことを思い出しましたということで、
過去の川上さんと私のやり取りを思い出したということでコメントをいただいた。コメントに対してちょっとコメント返しをした方がいいかなと思ってですね。
この初期というか、今とはちょっとだいぶコメントのやり取りの質的にちょっと違ったような気もして、
06:06
初期の頃って、これそうですね、やっぱり僕が結構これ聞き始めて、
長く短くなってきた。
そのキルディを聞いてて、この音声配信が面白くなるの、先生の話自体も面白いんですけども、一つはこの横のつながりを作ったらすごく面白くなるだろうなということで、
ちょっと私もこういろんなリスナーさんにお声掛けというかコメントをある程度意識的にやってたところがあって、最初はどなたに対してもそうなんですけども、やっぱりリスナーさんにコメントするのって結構いろいろちょっとした勇気がいったりするじゃないですか。
で、その時に思ったのが、いやコメント、こっちから声をかけても向こうまんざらではないんじゃないかなっていう思いが、自分がリスナーさんにコメントする一つのきっかけというか、自分自身声かけてこんなことを声かけていいのかなと思ったときに、
いや自分がそう思うんであれば、声かけられるリスナーさんもそれに答えるのはまんざらじゃないんじゃないかなと思って、ずっとコメント、声をかけ続けたっていうことを思い出して、で、ちょうどそのさっきアンナさんのコメントにちょっとそれが引っかかったんですから、最初の川上さんの私への評価とちょっとつなげてコメントバックをさせていただきました。以上です。
ありがとうございます。
海塩さんのコメントにかける思いという一端を聞かせていただいたお話だったかと思うんですけども、これ可能ならヘルディオのコメント欄の過去すべてのものを何らか統計か何かとるような手法でもあれば、
どんなこと、結構いろいろ面白いこと出てくるんじゃないかなというふうに思いますけれど。どなたか技術をお持ちの方いらっしゃいましたらお願いしたいなというふうにお願いします。
そこで一言はですね。ユズさんがこのヘルディを聞き始めた時に、だーって1.5倍速で半年分ぐらいずっと聞かれてた時期があって、その時に全部いいねを押されてたんで、私の方のあれにユズさんのずっとコメント、好きがバーって出てきたって、私がしたコメントが全部こう、過去のやつがズラーって出てきた時期があったんですよ。
ただ、自分こんなことをコメントしてたんだなということで、そういう機能があれば結構面白いなと思ったことがありました。すみません、挟み。
09:05
はい、ありがとうございます。
それでは私の方からコメントをバックさせ上げたいのは、カミンさんですね。
カミンさん、その大半がフランス語を将来使う可能性がほとんどない学生たち相手にフランス語を教えています。
彼ら、彼女らに私は何か伝えられているかなと思いながら聞いてました。
放送内容のどこと関係したコメントなんだろうかと一瞬わからなかったんですけれども、そこが良くてですね、あれ、どこが関係してるのかなと思って、私ももう1回聞き直しましたね、放送。
もう1回聞き直すコメントっていうのはやっぱり最強なんではないかなというふうに思いました。
内容もカミンさんらしくですね、自虐の哀愁というか、このコメントをヨーロッパのどこかから書かれているわけで、一体何をしてらっしゃるんだろうかというふうに思いました。
ありがとうございました。
それでは今回、シリーズ第3回ということで入っていきたいと思いますけれども、私の中ではですね、今の時点でこのシリーズは合計5回ということを予定しております。
リスナーの方のご要望やご本人のご要望に応じて対応はお願いたいなとは思いますけれども、一応5回予定ということであれば、今回はその真ん中回になるかもしれない回ということで、今回第3回のテーマは海塩さんと英語史という真ん中回にふさわしかろうテーマというふうにさせていただきました。
それでは海塩さん、早速お話しいただきたいんですけれども、海塩さんが人に話したくなる英語史の話題は何でしょうか。
いつどうやらですね、海塩さんせっかく英語史のいいな面白いなという話題を聞いても伝える相手がいなくて困るみたいな、そんなようなコメントどっかで書いてらっしゃったんですけども、最近はどうもそうでもなくて伝えるお相手もいらっしゃるやに想像してるんですけれども、いかがでしょう。
どんなような話題が海塩さんにとって人に話したくなる話題、英語史の話題でしょうか。
まずですね、その場面の前に話したくなるような英語史の話題、それ言い換えると自分が気に入っている話題で、人にも話したくなるぐらい面白いと思っているところということで、解釈し直してお答えさせていただいてよろしいですかね。
12:16
そうですね、理屈向きに面白いところっていうのは、例えばダウト、開講中っていうんですけど、ラテン語をインテリさんたちがラテン語に憧れてBを入れてしまったという、言葉の作りとしてはそういうことは過去にあまり考えたこともなかったんですけれども、
そういう人間臭いというか、そういうところが、言葉の人間臭いところがすごく面白いなと思って、この話はALTにもしました。
これまた後、その時のやりとりはまた後なんですけども、後ですね、面白いなと思うのは、この間のそらみさんとみぃさんとの対談でちょっと出てきたんですけれども、アとアンの漢詩の、アとアンの違いというか、
普通はアンが特殊でということを考えがちなんだけども、アンの方が普通で、もともとはアンだったと。それでNが外れていったんだというような話ですね。
そういう話っていうのは結構英語だけに限らず、汎用的に抽象化できるような、いろいろな教えがあるというか、そんなところをちょっと感じるところがあって、話したくなります。
なんでそういうふうに抽象化して話したくなるかというと、さっきの話がありまして、あんまりそういう学問的なことを話す相手がいないんですよね。
だから、さらに今の時代は違ったんですけども、今もこういうところに住んでいると、話す相手が家族だったりとか、結構常に年齢層が赤ちゃんからお年寄りまでっていうのが身近な世界にいると、自分が英語史とかいろいろな学問を学んだことを、どうやってこの人たちに話すとしたら、どういうふうに読み換えて伝えようかということを結構常に考えるような数学をやってても、
この年齢の人って子供だったらこういうこととか、あともう80過ぎの人で、もし伝えるんであればどの付近を話そうかっていうのを結構考えながら勉強しているところがあって、英語史についても、このアとアンについてはですね、
小数だから特殊とか、多いからそれが正常だとか、そういう思い込みを結構我々と持ちがちなんですけれども、ちょっと視点を変えると、それが一気に逆転してしまうというようなところの面白さがアとアンになって、
15:19
で、そういう子は何ていうのかな、それにプラスに通常、例えばアップルだったらアじゃ間違いですと、アンにしなさいと、結局正しいか誤りかということで、どうしても学校の勉強ってのは成語、正しいか誤りかっていうのは中心になるんですけれども、英語史の視点を入れると、
例えばこの間、あ、さっき言いましたけど、津波さんと兄さんのときに生徒さんがノン、K-N-O-Wのノンをクノーと発音されたと。
津波さんがその生徒に対して、何で知ってるのっていうようなリアクションを、実際されたかどうかはちょっと私は記憶にいないんですけれども、その言葉はすごくヘルディオのリスナー的だなというか、すごい多分川上さんもそうだと思うんですけど、多くの方がすごく共感されると思うんですけれども、
結局、その先生っていうのが、生徒に対して正しいか間違ってるかっていうことで常に教えていたものが、結局その成語から離れる。
例えば人に伝えるときには、アとアンの違いとかですね、目次の話とか、そういったものを題材にしながら、物の見方というか、
正語字ではない物の見方っていうのを、それから学ぶことができるとか、そういうものを伝えれるなという視点で結構話を聞いてるんですね。
18:01
そういうことを伝えたいと思ってるんですけれども、例えば日本語でも、ら抜き言葉っていう、正しいか正しくないかということで、どうしても一般的、学校とかではそれは間違ってる、正しいとかですけど、
やっぱりこれも変化っていうふうに捉えると、正しいか間違ってるか離れて、こうやって言葉が変化してるんだよというふうに捉えられるっていうことは、生語の見方から離れられるっていう意味では、非常に面白い題材だと思います。
あとですね、話したいという面白さとしては、世界史の面白さですね。川上さんもこの間まで、英語史、イギリス史ですね、ことを書いておられまして、ノルマン政府の話とか、意外と知らなかったりとか、英語をやられてる方でも、
フランスの一地域というか、ノルマンディがイギリスを支配してたっていうことを意外と知らないと思うんですけども、そういうことも英語を通じて、英語史を通じて知ることができるとか、
そういう、また後、話はまた使う場面に出てきますけども、ネイティブにマウントを取れるとか、それの付近もあって、そういうことで私は伝えていきたいと思ってます。
ありがとうございます。
そうしましたら、成語ではなく変化で捉えられるというようなキーワードがありまして、大変味わいのあるお話だなと思いましたし、また歴史の面白さという、そういうようなところもお話だったかと思います。
お聞きの皆さんも、自分にとって英語史の面白さ、どんなところに面白さがあるのかなというふうに、振り返ってみる機会になったのではないかなというふうに思います。
そうしましたら、海城さん、前回も、第2回のときにも少しお話されていましたけども、なぜ3単元を英作文にして、ALTに紹介して、何とかマウントを取ろうとしているというのはお話されていました。
実際にそうやって英語史のお話を伝えられる機会が近頃はあるように思うんですけども、どうですかね。マウント取れてますか。あるいはお相手の様子、どんな様子かお聞かせいただけますでしょうか。
あの話をした後、そのALTがアメリカに1ヶ月、夏休みに帰っちゃったんで、その後、こういうマウントを取る機会がちょっとなくて、その報告はできないんですけれども、
21:06
昨年、ALTたちと結構話す機会が、結構遊んでた時期、浜栗デッキでゲームとかしてたときに、ちょっと時間が空いたので、ダウトの目次の話とさっきのアとアンの話をALTにしてやろうと思って、
ちょっと事前にちょっと単語程度英語を頭に入れて、その話をしたんですね。そこには学校の先生とか日本人の先生もらえたんですけどね。やっぱり人によるんでしょうね。やっぱりそういう時に、
英で終わったんですね。横にいた日本人の先生が、それ結構深い話でフォローしてくれたんですけども、その人によって、こういう英語史とかっていう話の面白さって伝わり方が違うなと思って。
で、今ちょっと夏季休暇でアメリカに行ってるALTは元々言語学をやってて、そういう言葉が好きなので、その彼なんかはそのダウトの話をしたときには結構感激して面白いと言ってくれたんですよね。
そういう感じで、やっぱりALTって、我々が日本語の知恵は知らないのと一緒で、彼らは英語についてあんまり知らないんですよ。英語史とか。この間もTHINKとCONSIDERとか、そういう違いについて説明させようとしたら、ファーストタイムって初めて聞かれたみたいな感じで。
だから、そういう言語に興味がある人にとってはですね、この後は見極めて話をしていくといいし、それも英語話者であると日本語話者であると面白く思ってくれる人はいるし、ただ平等になってくれる人はいるなと。そんなところでよろしいでしょうか。
ありがとうございます。私も仕事からALTとはいろいろ話しする機会があるんですけど、英語史の話というのは、反応を置くとしてもですね、具体的に話ができるので、話題としてとてもしやすいと。
プライバシーともあまり踏み込むようなことでもないですし、どんな人にでもどんな距離感でも話がして、しかも割とやりとりがしやすいと。
ALTは基本英語を使う人なんで、その話題は難しくて困りますみたいなこともなかったりするので、英語話者との追っかかりの話題にはとてもいいなというふうに私は思っています。
24:07
そうしましたら海塩さん。大体収録30分と思って、もう少し時間残ってますけれども。大きな質問になりますけれども、海塩さんにとって英語史を学ぶことの面白さや意味というんでしょうかね。
先ほど、成語じゃなくて変化で見れるとかあるいは歴史の面白さがあるという話をしていただいたので、そこでも十分お話しされているかもしれませんけれども、もしまだ話し足りないようなこととか、あるいはそうやって自分の身近に話をされるような相手がいたりする、
そういうような経験を通じて感じるようなことですとか、もしあったら最後にお願いしたいと思います。
そうですね。これ、さっきほとんど言ってしまったと思うんですけども、そうですね。この間の前回の話の続きをちょっと言うと、結局英語の面白さは何だろうということで、地元の開放講座で面白い英語の授業をしてくれた先生を受けた後に、
もう一つの英語は何だろうということで、探すためみたいなことに出たんですけれども、英語史に出会えたというのは、英語のもう一つの姿を見れて、もう一つの執着地に到着したんじゃないかなというふうに思ってます。
で、さっき言ったりなかったのは、もう一つはですね、僕はずっと課題に思っているのが、さっきいろんな年齢層と付き合っているという話しましたけれども、興味がない人にどうやって教科の面白さを伝えるのかということを、どういう題材を出したらいいのかというのを考える中で、英語ってやっぱりスキルが中心になっているので、どうしてもその付近に
面白さを感じない子どもが結構いたりとか、今は英語が大学のうちに全部入っちゃっている状況で、英語がダメだったらどんどんいい大学にも入れないという、そういう状況はなかなか変えようがないので、
英語を少しでも興味もらって、持ってもらって、優秀な子どもも、子どもがいい大学というと言ってもらうために、少しでも近づけるという意味では、英語史的な部分を多少伝えながら、言葉の面白さを知ってもらうということがすごく大事だなと思って、
27:01
そういったところにも意義を感じていますし、もう一つ言うならば、英語と全く関係なく卒業した後、ほとんどの人は全く関係なく生活しているんですけれども、その中で自分が学んだものに面白さが含まれているということを少しでも知ってもらったら、
ある程度の寄贈力もあるので、老後になって英語を勉強しても、せっかくの蓄積でもあるので、そういうものを年配の人に伝えていったらいいんじゃないかなというふうに、それだけの面白さを持った学問であるとは思っていますので、以上でした。
はい、どうもありがとうございます。本日もいろいろ楽しいお話を伺うことができました。
ゴトーに流れるヘルディオ第3回ということで、本日はミシオさんと英語史というようなテーマでお話をいただきました。
次回もまたお楽しみいただければというふうに思いますし、また今回の放送もコメントなどお待ちしております。よろしくお願いします。じゃあ海塩さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
川上さんの海塩さんインタビューということでですね、第3弾をお届けいたしました。
最初コメントバック回のような感じで非常にいいですね。
アンナさんやカミンさんからのコメント、他にも多くのコメントをいただいておりましたけれども、お二人でコメントバック回。
ここから始まりまして、本題は海塩さんと英語史。
とりわけ話したくなるような英語史の話題というのをいくつか海塩さんに挙げていただきました。
ダウトのBの話題、そしてヘルディオでも第1回でお届けしております不定関心アとアンの話題。
ここから一般的に敷衍してですね、視点によって物の見方が逆転する。
これが成語ではなく変化なんだということ。
これは私ヘルディオを通じて、そして英語史の学びを通じて多くの方にお伝えしたいなと思ってきたことですので、
ここを繰り返し強調していただきまして、私も聞いていて嬉しくなりました。
他には歴史を学べる、特に世界史ですね。
30:03
英語は世界を舞台として展開してきましたので、世界史を学べるであるとか、ネイティブにマウントを取れると、そういう側面もあるなというふうに伺いました。
まだこのシリーズ続いていくということですので、ぜひ今日の回にもですね、皆さん多くのコメント寄せていただければと思います。
最後に絶賛発売中の新刊書、なぜ三単元の目撃マップ企画についてお知らせです。
まだまだ展開中です。
全国のリアル書店で本書を見つけましたら、町と書店の名前を添えて、なぜ三単元が置いてありましたよとお知らせください。
私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
日本地図をなぜ三単元で埋めていき、英語史をお茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨です。
また、独立された方はAmazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のレビューやご感想もお寄せください。
それでは今日も皆さんにとって良い日曜日になりますように。
英語史研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!