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#116 アドバイスから脱却し、相手の主体性を引き出す対話
2026-10-19 28:37

#116 アドバイスから脱却し、相手の主体性を引き出す対話

ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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サマリー

CAMラジオでは、アドバイスから脱却し、相手の主体性を引き出す対話について話します。アドバイスは、伝える側の経験や背景から生まれた気づきの結論だけを渡すため、受け手の状況に合わず、行動が続かなかったり弱くなったりしやすいと説明されます。アドバイス自体を否定するのではなく、視点を共有したうえで、相手が自分の経験や価値観と結びつけて考え、行動の準備や障壁まで言語化できるよう支援することが重要だと語られます。

アドバイス以外の関わり方を考える
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japanスタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストなんですけども、
みなさん、ドラマの最近話題のB1見てますかね? はい、僕は見てるんですけども、この方はですね、
いや、すごいなって思うんですけども、結婚されてるので、別々で見たらしいんですけども、
別々で見た中で、一つだけそのストーリーの中で、なんだろうな、笑うポイントがあったみたいなところなんですけども、それを
2人とも同じであったっていう、はい。 ちょっともうちょっとうまく話したかったんですけども、
そんな方をお招きしています。モトキさん、お願いします。
そんな方を、どんな方やねんって話だけど。
はい、ちょっと訂正を。
あのね、B1、私たちも家族で見てますけど、なんなら3歳の娘もB1見ようって言って。 えー。
B1一緒に見てるんですよ。
子育てとか寝かしつけとかいろいろで、別々のタイミングで見る会。基本そうですかね。
別々のタイミングでそれぞれ見てるんですけど、自分がもう結構、映画とか見に行っても声出して笑っちゃうタイプで、
アメリカもなかったりしてるし、アメリカだと普通に映画見ながら、ふーみたいな、言ったりするし、その感覚も多分染み付いてて、
テレビ見ながら喋っちゃうタイプなんですけど、で、妻はそれをうるさいって述べてくる。
自分が声を出して笑った歌詞は一個あって、で、妻の方が先に見てたんで、で、私が次の日に見てて、
それを、私が見た次の日の朝ですね、妻に話をかけて、ビバン見たんだけど、つって、
いや一個、声出して笑っちゃったとこあって、どこだと思う?って聞いたら、妻もここの歌詞の、私はここの歌詞のここで一番笑ったって言ってて、
そんで、いや、そこそこそこ、みたいな。結構、私たち、笑いの壺が一緒で、でも結構他の人あんまり理解してくれないというか、
なんか、なんだろう、他の人には響かないことも結構あって、
そう、だからそれをお互い確認し合い、共に、笑ったという、
よう素敵。そんなエピソードですね。そう、素敵なエピソードなんですよ、これ。
僕の紹介だとね、ちょっと素敵な感じが出なかったんですけども、はい。では、
今日のテーマ、早速いけたらと思うんですけども、本日はですね、あの、キャンプの音楽の方の、
ブログ記事があるんですけども、そこから、
話を深めていけたらなって思うんですけども、はい、早速テーマ、お伝えさせていただくと、
アドバイスから脱却し相手の主体性を引き出す対話です。
バチバチバチバチバチバチバチバチ。
いや、これ、最初難しいですよね。
ね。
でもなんか1個前のエピソードにもすごく繋がるとは思うんですけど
なんかコーチングをやり始めると
そのアドバイス以外の関わり方を身につけて
かつ主体性を引き出す関わり方は身につけられるけど
それが知らなかった時に他にあんま選択肢がないというか
伝えるしかない
こう思うよみたいな こうしたらいいんじゃない
がもちろん相手のためになることもあるけれど
なんかそれ以外の選択肢がなくもどかしい
もどかしい
リピートアフターミー
もどかしい もどかしい
いや本当にもどかしいエピソードだけ1つシェアしたいんですけども
本当に僕ですね
学生の頃 恋愛相談をよくされていて
っていうのは女性の方から
女性の女性友達から相談を受けることがあったんですけど
それ俺のアドバイス聞いてもしょうがないだろうと
全然感性も違うし体験も違うから
本当にもどかしかったですね
いやこれ本当に
いやこれ伝えるんだけど これ意味ないと思って伝えるんだけどみたいな
でもそれしか選択肢ないからそれしか伝えられないみたいな
いやーごめんよと思いながら
でも伝えるしかないなーっていう感じでしたね
そのエピソードのアドバイス投稿というよりは
女友達からよく恋愛相談をされてたノリールの方が
ちょっと面白くてそっちにちょっと意識が向いちゃいました
本当ですか
そうなんですよ
それは女友達は何でノリに相談しようってなるんだろうね
えーとですね
これあんまりちょっとあれなんですけど
MVTIとかそういう診断系の時に僕よく出るんですけど
中性的で出るんですよ
話しかけやすいんですかね
わかんないですけど
言葉遣いなのかなわかんないけど
反応受け取り方とかかなと思ってます
その内容にかけて専門家であるからというよりは
話しやすさ重視で
ファーストステップとしてノリに来るみたいな
それはイメージできるかもしれない
面白いですね
気づきが生まれる背景と視点の共有
アドバイスっていう他の選択肢があんまり浮かばないみたいなところからの話ですけど
これもあの3つまず何でアドバイスが機能しないのかっていう話があって
じゃあそのためにはこういう関わり方がいいんじゃないかみたいな風に構成されているブログなので
まず何でアドバイスって機能することもあるけれども
ベストオプションとしてあんまりないのかみたいなことは
コーチング観点で言うとですかね
ちょっとあるのでそれを一緒に見ていきたいと思います
お願いします
まず一つ目なんですけど
まずアドバイスは他人の気づきを共有しているだけではないっていう
なので気づきってそもそもどうやって生まれていくかというと
自分の中から生まれていったり
自分の中から生まれた気づきは自分の過去の経験やそういうものとひも付けて
それ故に出てくる自分の中でのベストアンサーや新たな視点みたいなことが
個人の中では引き出すっていう表現の中で生まれていくけれども
そのバックグラウンドの思考回路や経験みたいなことから
土台として生まれている気づきにやっぱり価値があるわけであって
そのアドバイスをする側の人のそのバックグラウンドの同じものを
そのアドバイスを受け取る側が別に持ってるわけじゃないので
なんか表面だけとか結論だけ伝えられてその深みが理解できず
本当の意味での質の高い気づきやその先の行動とかにつながりづらいみたいな
そんなところがまず一つ目なぜ機能しないかですね
どうですか
いやもうまさに
意味ないよなって思っちゃう
僕もっとそう思ってました
いやだからこれ俺の体験だからなみたいな
人によってもアプローチは違うだろうし
ノリが思うことと
例えば先ほどの恋愛相談だったら相手が持ってる魅力や相手の持ってるスタイルが
最大限に生かされる形でアプローチや対話や提供をしていくといいんじゃないかみたいなことになるけど
それを自分視点だけでアドバイスしてもうまくいくかわからないしみたいな
なりますよね
なります
なので気づきがどのように立ち上がりその気づきにどのような価値があるのかみたいなことを
コーチングを学んでいく中でいろいろ理解が深まっていくと思うので
まずアドバイス
アドバイス自体も全然悪いことではなくて
コーチングの中でもアドバイスというか視点の共有という表現を使います
結局同じこと
アドバイスはこうした方がいいんじゃないって渡すけど
視点の共有は自分の中では対話しつつ
こういうことをこういうことをしてみるのはいいんじゃないかなって今ふと思ったんだけど
でも聞きつつあなたはそれがどう感じるかとか
それを通してどんな思考が巡るかとか
あなたにとって一番ベストの選択肢って
そういう他のアドバイスというか視点を聞いた上で
自分が一番選び取るとしたらどれがいいと思うみたいな形で
相手の中の気づきにつなげていったり
こちらからそれをシェアした上で
より部下の育成とか自分が経験があるから
色んなシチュエーションを知ってるみたいな時に
こういうこともできるしこういうこともできるし
こうした方がいいんじゃないかなって自分は思うけど
ちょっと強めの渡し方をしたとしても
そのことと今までの自分の経験
過去の経験とか学生時代とか全然いいと思うし
つながる部分って何かあるとか
こういう風なアプローチも一つだと思うけど
それをちょっと分解していくと
要素として自分の中で何が大事だと思うみたいな
相手の思考を促して
そのアドバイスや視点と
その人の中での過去の経験や
背元に紐付けてもう一度その人の中から
ちょっと違うニュアンスで気づきを立ち上がらせる
サポートするのも一つかなっていう風には思いますね
うーん
本時さん表現してくれてましたけども
どう生まれてどう価値になっていくかっていうのを
理解してないとこれやってしまうよねって
そこがずっと巡ってました
うんうん
CAMの基礎クラスのコーチ的マインドセット
考え方のところの中でも
相手に自分の中では正解というか
そういうのを分かって理解してもらえたら
相手の行動が変わると思っているのが
よくあるよねっていうこと
実際に人が変化するのは
相手が自分の状況より深く理解し
その中でも自分が変わりたいという意思を持った時に
人は変化し行動するみたいな
でもこうすりゃいいのにって
すごい思ってても
それをすごく伝え続けても
なかなか変わらない人ってやっぱいるよなって
でも5年後その人が自分で気づいて
そのような変化を勝手にしていくってことも
全然あるよなって
なので本人が自分のシチュエーション
自分の視点で理解し
それを咀嚼しそこから生まれた気づきに
本当の価値また力があるみたいなことですよね
第1つ目ですね
これ積み重なっていくので
ちょっと重なる部分もあるんですけど
アドバイスが弱い行動につながる理由
2つ目としては
アドバイスは
弱い行動しか生み出さないっていう
ものですね
こうやってやるといいんじゃないって言われたときに
じゃあやってみますみたいな形になってしまうけれども
さっきちょっと触れたように
なんでそれをやるのかとか
それって自分の特性や
自分の今までの経験とどういう付き合いがあるのかとか
その行動の本質的な意図とか
価値みたいなところまで自分の中で咀嚼できていないから
その行動だけしたとしても
同じ結果を得られない
アドバイスする側の人が経験したことを
そのまんま上積みだけなぞっても
結局その中でどういう心持ちで
モチベーションを持ちながら
どんなあり方を活用しながら
どんな文脈や相手の状態を認識しながら
その行動を選択していくかみたいなことは
全部抜け落ちていて
これをすればこうなるはずみたいな風に
だけになっているので
行動が持続性がなかったりとか
行動自体が効果的に弱かったりとか
そんなことが生まれていくかなというところですね
あとはそこまでのステップとか
ちっちゃなステップ一個一個
伝えるわけにもいかないので
このプロジェクトがうまくいってなかったら
じゃあこうしてみるといいんじゃないとか
誰かいろんな人に相談してみたらみたいなことがあったとしても
相談する前によく深く思っていったら
自分が何が課題だと思って
どういう相談の仕方をする必要があるのかとか
実際にそれをしていくために
自分がどんな準備をその時していって
どんな対話、聞き方、アポの取り方
実際に話す中での引き出し方をしたのか
全部伝えることはできないわけで
でもいろんな人の話聞いてみるといいよ
ということだけ伝えたとして
それを同じことやったら
同じ結果得られるかというとそうじゃない場合も全然あって
なのでコーチングのアプローチを使いながら
誰かといろんな話を聞く時に
どんな準備ができると思う
その時にどんな関わり方を大事にしたい
相手の立場を持った時に
どんな引き出し方をすると
自分が一番求めている回答が得られると思うとか
そのステップをしっかりと言語化していったら
そこに必要な行動のデザインですかね
そこで障壁になりそうなことはどんなことがあるとか
そういうふうにアドバイスをしたとしても
それを似たような行動をするにしても
そこのプロセス、行動デザイン
もうちょっと言語化していきながら
相手が主体的にそこに
自分のやり方も交えていきながら
向き合えるようにサポートするみたいなのが
コーチング的には大事な関わりかなと思います
情報発信と自分なりの計画
これ皆さんでもよくあるんじゃないかなと思っていて
僕YouTubeとかでやり方系見るんですけど
なんか極端なやり方の人たち多いなって
一部しか伝えられないんで
そうなっちゃうんだろうなって思うんですけど
例で言うとストイックにやろうっていう方と
ワクワクを感じないと一手できないから
ワクワクを探そう
これグラデーションでしょって思うんですよね
その人によって
それはなんか思いますね
なので覚悟を持ってコミットするところもあれば
でもその中で楽しみを見つける必要もあれば
みたいなのがあるはずなのに
片方だけ語られてたら
そりゃ難しいよねって思いますね
なので自分なりの計画がやっぱ必要なんだよなとは
いつも思います
確かに
それですごく思うのは
発信系だとむずい
これやっぱ一対一の対話の中で
パーソナリズされながら対話していくことがイメージだけども
じゃあ発信してる人が
こういう人もいるしこういう人もいるよね
だからこういうのもいいと思うしこういうのもいいと思うよ
だと誰も聞かない
何言ってるんだこいつみたいな
確かに難しいですよね
だから言い切るみたいなことも一定大事であると
同時に聞き手側の成熟度というか
自分に落とし込んだ時にそれをどう解釈するべきかとか
自分にそれが合うと思うかとか
でもやっぱ本当に情報が溢れている中で
そういうのばっか聞いてるとわけわかんなくなってくる
ある意味アドバイスは受けようと思えば
いくらでも受けれる
そういうYouTubeとかそういうのも含めてね
もちろんAIもそうだよね
いろんなアドバイスだらけ
でも自分の軸や芯がない
主体的に自分にとってはということをあまり考える
筋力がないみたいな
人はただただ風に吹かれてなびき
何かに根差し信念を持ってやり切ることに
たどり着かずみたいなことをやっぱ生み出してしまう
ただ普通にアドバイスただしたら
その一条になってしまうだけであるみたいな
そんなところは今の聞いてて重く
一部しか伝えられないですよね
限られた時間だし発信側もね
こんなダラダラしゃべるポッドキャストならまた別ですけどね
それを好んで聞いてくださる皆さん
とても心が広く豊かななと思います
これのための3ステップみたいに私たちは言い始めたら
それもそれで違うけど
でも聞く側はそれを求めてしまっていることもあるから
そういう見せ方をせざるを得ない場合も
あったりとか
むずいですね
葛藤というかその葛藤自体が大事なんですけどね
従順ではなくオーナーシップを生む対話
そんな2つ目で3つ目いきましょうかね
アドバイスは従順を生むだけでオーナーシップを生み出さない
まあでもそうだよねっていう
従順というか
あなたが言ったからこれやりました
うまくいきませんでした
誰々のせいみたいな
でもオーナーシップは
これは私が自分で決めてやるからやるんですみたいな
自分の決断100%になっているっていう
だからコーチングそのアドバイスとか指定の共有も繰り返しですけど
するのは全然いいこと
何ならぜひしてくださいと思うんですけど
でもその上で相手が
それを聞きながら自分の状況はどういうことで
自分は何をその中で決断し
そこの中では自分の責任は何であって
次の自分の行動をこれこれであるみたいな風に
自分の行動自分の決断責任っていう風に
言語化できてそれが100%腹落ちしている状態を作ること
言われたからこうするじゃなくて
それ言ってもらってこう思って
こう思ったら自分はこれが今一番必要だなって思いました
だからこそこういうことを自分はしていきたいと思います
その中で自分はここに責任を持って覚悟を持ってやっていくことを行います
みたいな
それをちゃんと相手が主体的に言語化できるように
サポートするところまでで
アドバイスを活用してコーチングというか
になっていくみたいなことですかね
話しつつ思うのは
やっぱ自分でオーナーシップを持って責任を持ってやるって
嫌だよね
嫌だよね
なんか言われたからやるの方が気持ち楽だし
楽ですよね
なんか重たくないし
とりあえずやってみようで終わるし
でも自分で決断し自分の責任でっていう
なんかそれを言葉にできる
弾力を持つ人
そこを選択できる人
そこに対峙できる人って
なんか少なくなってきているかもなとか
難しいことをある意味要求している部分であるかなとも思いつつ
でもそこなくして自分の軸の人生を始まらない
みたいなことも思いつつ
楽な関わり方を越えて社会と向き合う
なんか結構前に受講生から
これに関しての質問があって
多分僕答えたのが
コーチもそれする
これちょっと強い言い方になってしまうんですけども
アドバイスする方が楽
お互いに
受け取る方もアドバイス聞いた方が楽だと思うこといっぱいあると思いますし
言う方も楽ですよね
あるなと思いますね
楽っていうのを聞いて
コーチ側も行った方が楽と思っちゃうときあんだよなみたいな
急がば回れみたいな
楽を通った先に生まれる実り
その実りの質や
もしかしたら量というかもしかしたら実らないかもしれない
その一時点では楽
でも人と人が共に生きていく
この社会の中で対峙し
対話し向き合っていくっていう
人の営みの重要性や麗しさを思ったときに
そこを
端折って生まれていく関係性には
深みがなかったり
本当に人が向き合うべき社会課題からは
目を逸らしているかのようなというか
相手の痛み相手の状況に
相手の最善や成長や
プロセスで摩擦や労力がたくさんかかるとしても
ベスト思い他者のために自分もあり
また自分も自分を大切にしながら
尊重し合いながら
でも向き合い対峙し
時にはぶつかり
共にでも最善を目指す
関係性の質を求めていく
みたいなことを思うときに
すごく大きな表現を使っているけれども
でも同時にそれが楽を選んでしまう
相手も言われたことをやる方が楽だよね
ということを選択したときに生まれる関係性の質は
指の差し合いであったりとか
責任を持っていなかったりとか
相手のために本当に最善を尽くすこと以上に
自分の楽を選択してしまっていることであったり
いろんなマインドセットや状況も
そこから生まれていく関係性の質を生み出している
よなっていうのは思いますね
いろいろ巡ってしまいますね
もちろん自分たちもできていることではないし
100%できることじゃないから
喋りながら自分もいたいな
上から物を言うつもりはもちろんないですけど
社会を自分たちはよく考えることが多いので
自分たちは社会課題と
今の時代に対して何ができるか
ということを考えていくときに
そこを向き合っていく覚悟や思いを
またその姿勢を持ち続けたいなって
いつも私たちの中では話している
でも全然足りないなできないな
できていないなって思うことの方が全然多い
ノリは特にそれをよく言ってますけど
受講生ともっと対話に向き合ってみたいな
できることあると思うんだけどみたいな
そんなことも巡りますよね
全然答えがあることではないし
もともとの話からちょっとそれて
壮大な話になっちゃいましたけど
アドバイスを活用したコーチング
改めてですね
このアドバイスということに戻っていくと
アドバイスをすることは
他者の気づきを共有してしまうことであって
とかまた弱い構造を生み出すものになってしまって
とかまた従順ではなくて
オーナーシップではなくて従順を
導くものとなってしまってみたいなことで
そこに対するコーチ的アプローチを通して
より相手のためになる
またコーチもそれを通して成長する
その関わり方につながっていくんじゃないか
みたいなことをお話しさせていただいたので
ぜひこの辺は皆さんも聞きつつ
巡ったこと刺激になったことを
教えてほしいなと思います
私たちも考え続けなきゃなって思うところ
共に向き合っていけたらいいな
また社会とともに対話していければいいな
というふうに思っているそんな内容ですかね
ではこのまま終えていけたらなというふうに思います
ありがとうございました
また次のエピソードでお会いしましょう
CAMは2005年にアメリカにて設立され
3000人以上のプロコーチを輩出してきた
ICFにてコーチングスクールです
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて
知りたい方はcamjapan.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう
28:37

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