00:05
皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。 CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。 そして今回のゲストなんですけれども、
うち、CAM Japan コーチングスクールとして、今ちょうど13期を迎えたところで、ここまでも100人以上の方々が受けてくださってきているんですけれども、今回お招きした方は1期生でCAMに入ってきてくださって、
その入ってきた経緯の中でもすごく今、そのシーズンの中でキャリアについて考えていたり、これからの方向性を考えている中で、コーチングというキーワードであったり、そういうものに出会っていき、そしてCAMの1期生として入って、そこからキャリアや人生の方向性としてすごくガラッと変わっていき、コーチングというものを軸にしながら様々な活動をしている、そのような方を今日はお招きしております。
のりゆうさん、よろしくお願いします。
ちょっと、違う人が来そうな気がしましたね。
あ、俺かって思いましたね。
いやでも懐かしいですね。CAM1期生として入ってきて、あのシーズンから、今のところからあのシーズンを改めて振り返ると、どんなことを思います?
いやー、それはすごいですね。3年前だったと思うんですけど、全く見えてなかったので道が、ここでどうやって関わっていくかも全く見えてなかったと思うんですけど、今こんな感じになっているんだって。
いろんな方面であるんでね、それがいくつかあって。
道のりとしてはまだプロセスの途中ですけど、なんか方向性は見えてきた、見えてきたというか、進んでるなという感じがしますよね。
8月、2020年の8月だったからちょうどもう3年経つところだけど、改めて今こうしてCAMに関わりながら、またトンカさんも1期生で入ってきてっていうところで、CAMのイメージが関わっていく人として、改めて今思ってみると、コーチングで何かをしていきたいっていうよりも、
こんなことを大切に生きていきたいとか、それぞれ思いやりっていうものを表現する生き方を、この社会との接点の中でどうしたらできていくか。
03:02
自分自身もいろんな人たちのアライブの生き方を支援したり、一緒に伴奏していくためにはどんなことができるかということで、いろんなものを試行錯誤しながら、トンカさんもそのような思いで。
コーチングという表現方法に出会って、今ひとまずコーチングっていうところを通して、いろんな人と関わっていく。
コーチングをすることが仕事として、目的としてというよりは、それぞれこんなことを表現していきたいというものがある中で、コーチングっていうキーワードがちょうどそれに
お表現するのにぴったりハマったっていう感じの人たちがやっぱりなんかすごく続けて関わりながら、一緒に作ってくれてるなあっていうのを、
受講生の人たちを通して思うっていうのは、今改めて振り返っていると思いますね。
いいですね。
いいですね。そんな、バリエルさんと一緒に今日やっていきたい内容なんですけれども、ICFのコアコンピテンシーを一個ずつ、
対話で深めていくっていう、理解を深めていくっていう、そこの内容を今日一緒にやっていきたいと思います。
その中で今日はコアコンピテンシーの6番、積極的経調。前回が5番で、今ここにあり続けるっていう、
とてもコーチングらしい部分であったと思うんですけど、今回はコーチングの中でもすごく一番、
コーチングのスキルの全ての土台になるような部分の内容、積極的経調、アクティブリスティングですね。
一緒に考えていきたいと思います。
ということで、まず定義からさっと読みつつ、一緒に考えていきたいんですが、まず定義ですね。
ICFではこのように定義されていますと、クライアントの状況を理解して流れを読み取り、それまでのやり取りを全て踏まえて、
クライアントの自己表現を支援するために、クライアントが何を話し、何を話していないかに集中しているということ。
これを最初聞いてどんな、どの表現か、どの言葉が、ノリが残ります?
今はですね、それまでのやり取りを全て踏まえては、今残りましたね。
ああ、こうだったかって、そうだったかって、改めて聞いて新鮮だったって感じですけど、そうですよねっていう。
状況や流れを読み取って、それだけじゃなくて、今までのやり取り、それをもしかしたら数セッションとか、
06:06
もしかしたらコーチングを数年間一緒にやってきている人かもしれないし、そんな流れも読み取りながら、今の状況、今の流れを読み取りながら、
両方の側面を加味した上で、というところですね。
確かにね。
さらっと言うけど、だいぶ難しいというか、奥深い。
今の相手の状況の形状として、鏡になっていくという表現をよく使いますけれども、
相手が自分自身、相手自身をより明確に、今の自分を多角的に理解するために、鏡のようにコーチがなっていって、
クライアントはクライアント自身をより深く理解していくという、そのような表現がある中で、今までのやり取りを踏まえてというところが、
何かバイアス的にというか、ちょっと過去こういうことがあったから、こんなんじゃないかっていう何かそういう視点で、
なんかジャッジしてしまったりということではなくて、そこのラインと言いますか、何をもってそのやり取りをすべて踏まえてっていう部分を、
どこまでなんて言うんですかね、どんな文明からどう適用するかというところって、意外と
難しかったりする部分っていうのはあるかなというのは思いますよね。
間違いないですね。
続く言葉が、クライアントの自己表現を支援するために、クライアントが何を話し、何を話していないかに集中する。
なので、傾聴の目的として相手を聞くっていう視点の中で、コーチが相手を理解することはどこにも書いていなくというか、
コーチがクライアントの状況をどう理解するかみたいなところをしていくための問いかけとか、そのために聞くというよりは、相手がより自己表現をもっとできるために聞く。
逆に違う言い方をすると、相手がどこに焦点を当てて自己表現をもっとしたいと思っているのか、
何を、どこに相手の思いが込められているキーワードなのか、相手の願いなのか、
なので、そういうことを聞いていくときに、相手は言葉で話していることだけじゃなくて、言葉で発せられていないけれども伝わってくるものであったりとか、
その相手の言葉の中にあるエネルギー感とか、そういうものも含めて聞いていきながら、
この人はここを表現したいのかな、という思いに寄り添っていく。
09:01
そんなところが形状というイメージですね。
そんなところを今、定義として見ていく中で、まずその定義をもう少し解説した部分がいくつかあるので、そこをかいつまんで見ていきたいと思いますけれども、
そのやりとりをすべて踏まえて、というところの中に多分込められている思いとしては、相手が何を伝えているかについて理解を深めるために、
クライアントの状況や自己認識、取り巻く環境、体験、価値観、信念を考慮しているという、
特に価値観とか信念とか、その人の土台にある大切にしているものや、指針、行動指針じゃないですけど、その人の人生のコンパスみたいな、
そういうキーワードが今までのやりとりの中で出てきていたりするときに、そこも一緒に握りながら、
大切にしながら、今の状況を一緒に言語化していったりとか、理解を深めていったりとか、環境とかも含めですね。
なので、相手の過去の失敗とか、こうしたらこう起きた、そういう出来事に囚われるというところではなくて、
その人の大切にしている価値観や信念みたいなところが、やりとりを全て踏まえてというところの、
相手がその人として生きていくために大切にしているところの支援を励ましていくというか、
そこをスポットライトを当てながら一緒に立ち返りながら考えていく。
そんな風に今、改めて読むと受け取っていますね。
そういうところも踏まえて、今までのやりとりを全て踏まえて、
相手の状況や傾向という視点で、どんな関わり方や、今までこんなことあったなとかでもいいですし、
こういう視点で聞くようにしているのは、そうやって思ってみると、みたいな。
そうですね。この考慮しているという言葉が結構、
考えさせられているところで、その傾聴していく中で、この人こういう価値観なんだ。
コーチの価値観とクライアントの価値観がぶつかることってあると思うんですけど、
ぶつかるっていうよりは、こう変えたらもうちょっといい方向に行きそうだなとか、
勝手にコーチが思ってしまう思考だったりあると思うんですけど、
そこに向けてでも問いを投げたりする時も、たまにあるかなと思っていて、自分の中でも。
それは考慮じゃないなっていうのは、今思いつつ。
12:02
その価値観の中で今、歩みをどういうふうに、今何に燃え尽いているのかとか、
そういうところを、傾聴していくっていうのは、すごくもうちょっと、
例を挙げたいなっていうのは、今自分で思ってて、聞いてて思いましたね。
誘導的とかにもならないようにしつつ。
なんか価値観、価値観の扱いが、どうしてもそこフィルターっていう、僕表現になっちゃうんですけど、
そのフィルターがあったら先に進まないような感じがするな、みたいなことも思ってしまうこともあって、
でもそれは関係ない話なので、クライアントからしたら関係ない話というか、
そう思いつつ、その中でどのように、何に今葛藤しているのかとか、
そこのやっぱり自己表現をもうちょっと、そっちに意識を向けないと、話がどんどん出てくるよねっていう話ですかね。
そう思うと、行きたいゴール、目標達成のために見えるハードルや、
そっちどうしたら目標達成できるかって考え続けると、
今一個一個ちゃんと自己表現をすること、
自分のクライアントの視点でクライアントが自分で言語化していきながら、
自己理解を深めていったり、今の自分の状況を認識していったり、
そこがないがしろにされちゃう時もあるなっていう。
コーチが、ここのバランスって大事で、
ゴールに向かって一緒に進んでいく、そこを一緒に見据えながら、
そこに行くために何が必要かっていうふうに対話していく部分ももちろんありつつ、
同時にゴールどこっていうところに固執しすぎずらいから、
今自分その人が感じていることをちゃんと言葉にする余白を、
また問いかけとその場を整えるっていう。
確かにそんなところ出てきますね。
そんなところもありつつ、よく警長の中に出てくるのは反復とか要約をしていくって、
相手が言葉にしていることをキーワードとなる部分、
全部反復すればいいってわけじゃなくて、
相手が話していることの一番のその人の思いがこもっている部分や、
その人の特に感情や考え方、視点っていうところを拾いながら、
それを反復したり、また要約したり。
なので、こういうことがあって、こういうことがあって、こういうことがあって、
15:00
こういう人がこういうふうに関わって、こういうことでこうこうこうで、
そういうのですごく今葛藤してるんですよね。
っていうことが例えばあったら、その前の場は何かその状況説明とか、
いろんな自分の思いもちろん込められているけれども、
でも、そういういろんなことが起きている中で今葛藤してるんですね。
っていうそこの思いがこもっている。
その人が自分の自己表現を支援するためにはそこの感情を拾っていって、
それで葛藤、いやそうですね、葛藤ですね。
他の言葉でそれを言い換えるとどんなものがあるのか、
葛藤の表現をもっと深めていく。
何が自分の中であるのか。
なので、そのクライアントが伝えている以上の何かがあることを認識し、
問いかけている。
クライアントの感情、エネルギーの変化とか、
そういうものに気づいて認識、探索している。
そういう相手が伝えていることを、
ボディーランゲージとかもそうですけれども、
そういうのを拾って、
言葉にしているものを反復するのもそうですし、
一緒に相手の自己表現につながる部分を気づき、
深めていくっていうところですね。
そこを一緒に思っていくときに、
相手とともにっていうところがすごく大事かなって。
こっちがただ言葉にするだけじゃなくて、
相手もクライアント自身の、
自分の心の揺れとか、
言葉のチョイスとか、
喋っているときにエネルギー感とか、
自分も好奇心をクライアントが抜けていけるように、
最初にアグリメントを取ったりとか、
そういう考え方や視点、
コーチが受けている時の姿勢に関して、
事前に説明した上で話していくと。
そういうところも含まれているかなと思いますね。
大事。
そんな中で、PCCマーカーの部分、
どんな風に傾聴というところ、
今見てきたのはどちらかというと定義や解説になってくるんですが、
どういうところがあるとこういうのはできていると、
少なくともICFの視点からは言えるかというところを、
ちょっと見ていきたいと思います。
一つ目として出てくるのは、
先ほどのりがハイライトしてくれた部分のところですけども、
コーチの質問や観察、
相手から受け取った印象を伝えるということですね。
コーチやクライアントがどんな人で、
どんな状況に置かれているかを理解した上で、
カスタマイズされていると。
質問やこちらが受ける印象を伝えるプロセスの中でも、
18:00
その人の人となり、
その人の人というところの中では、
感情の部分や思考回路や、
どういう視点を持っているか、
そういう心情や価値観が入ってくるし、
またどんな状況に置かれているか、
ライフステージの中でもどんなところにあったり、
職場の環境や家庭の状態や、
友人関係、ライフのことに関しても、
またどんなことに最高の興味を持っているか、
最近大きな仕事ではないけれども、
大切な人を亡くした後とか、
わかんないですけども、
そういう状況ということも含め、
相手に今必要な時間を一緒に過ごせているか、
これができていないときって、
どんな問いかけをしてしまったりとか、
極端な例でも全然いいと思いますけども、
相手の人となりや、
状況を全然加味しないで、
コーチがコーチングをしていることを思うと、
どんなふうなイメージが浮かびますね。
無視した状態ということですよね。
やっぱり課題に対してのアプローチどうしますか、
みたいな話ですよね。
結局、
あとは、
コーチ側の意見を、
私はこう思うんです、みたいなところですかね。
それはわかんないですけど、
あんまり言う人いないかもしれないですが、
でもそこの意見が強くなってしまっているとき、
相手のリスペクトがないですよね。
間違いないね。
課題どうしたら解決できるかとか、
相手の状況とか、
違和感、葛藤みたいなのが出てきているのが、
目の前で見えるのに、
じゃあ何ができるかとか、
どんどん前に進んで、
達成することだけに、
問いや対話を向けていって、
相手を引きずっているような、
全然ついてこられていない。
その人の大切な価値観とかも、
横に置いて、
自分の成長が大切ですよね。
達成、
効率的に進むの大切ですよね。
コーチの価値観で、
何が今に必要かを、
自分で相手にレクチャーしてしまう。
言葉に資設せずとも問いで、
それが現れてくる。
相手に合わせた、
カスタマイズされたものではない。
2つ目、
コーチはクライアントが使う言葉について、
問いかけたり探索している。
21:01
しっかり拾いたい。
何を持って、相手が、
ワクワクできる状態になりたい。
今の状態にしっくり来ている。
これで大丈夫と思える状況になりたい。
もっと自由な働き方をしていきたい。
自由、大丈夫、ワクワク。
そういう言葉、
それってどういう意味か。
どんな状態がそれと言えるのか。
成功とかもそうですよね。
ここすり合わせてないと、
何か話してるんだけど、
中に浮いたふわっとした話にしかならない。
ありますよね。
本当に同じ絵を見てないので、
地図を見てないから、
これは噛み合わなくなるよねって話ですよね。
でもキーワードとして一緒に、
もっと自由になっていただいて、
同じ言葉を扱ってるから、
同じ絵を見てると思ってるけれども、
その言葉が表現している絵自体は違うから、
何か噛み合わない。
でも何でこのもやっとした違和感というか、
コーチの中で何かパシッとはまらない。
気持ち悪いままずっと進んでいくみたいな。
ありますよね。
ありますよね。
その中でその言葉って、
どんなあなたにとって意味を持つんですか。
どんなところがそこに含まれているんですか。
逆にそれを違う言葉に表現していると、
どんなあなたにとっての類義語ってありますか。
そういう風に言葉の意味の探求をしていくときに、
本人もそこまで考えて使ってなかったりする中で、
こんなイメージがあって、
もっとつかみやすい自分の願いや目的、
目標みたいなところに
たどり着くことができるサポートになりましたよね。
そうですね。
自己表現を支援するってところですね。
その言葉っていうところを2つ目見たけれども、
3つ目がクライアントの感情について追いかけたり探求、
探査をしている。
それも本当に同じことで、
さっきもちょっと言ったように、
例えばこういうことで葛藤している、モヤモヤしている。
こういうことは嬉しいもそうですし、
その感情についてそこの思いをもうちょっと
その思いってどんなところが一番
葛藤ポイントになっていますかとか、
どんなことが起きたらそれがなくなりますか、
意外とどこから来ているかわからないけれども、
どんな状態になったらそれがなくなるか、
一番願っているところはどこかというと、
24:01
ここがすごく自分の葛藤ポイントだったんだと
気づいたりもしたり、
感情についての問いかけは大切ですよね。
同じくですね。
そんな感情も含めつつ、
次の4つ目がエネルギーの変化、
非言語的合図、またはその他の行動を
探索しているか。
感情とかそういうところを捉えつつ、
何か話の内容や視点、
キーワードが変わってきたり、
何かエネルギー感が変わってきて、
ここは情熱、パッションが入ってきている。
ちょっと前のめりで話しているなと。
ここの話になっていくと、
ちょっと重たそうとか、
しんどそうとか、
こういうことをやっていきたいんですよと言いつつ、
なんかめちゃくちゃ重たそう。
エネルギーの変化や、
非言語的なシグナルや、
そういうものを一緒に探索する。
この辺はノリはどんな例やイメージが
この本に関して浮かびます?
そうですね。
僕はそこをよく聞くんですけど、
早くなったりとか、
遅くなったりとか、
あと言葉の強さというか、
大きさだったりとかも聞く。
今ちょっと声大きくなって、
力強く聞こえたんですけど、
その言葉を言うときにみたいな話は聞きますけど、
これでも意外とあんまり他のコーチの人たちって
聞かないですよね。
あんまり聞かないなって思ってて、
多分思ってるんですよね、コーチは。
コーチはただ今暗そうだなとか絶対思ってるはずなのに、
それ発さないよなみたいなのが聞いてて思いましたね。
うんうん。
それを受け取って、それに合わせた問いかけに変えていくことがあっても、
ちゃんとそれを相手に伝えるというか、
一緒にそれを認知する、
鏡になるっていうところだと思うんですけど、
それをしない方とか結構いますよね。
うん。
でも、それを通して
喋ってる本人って全然何か意識してなかったりもするので、
そうやって言われると、あ、確かにって思ったり、
いろんな気づきに繋がること結構あるんで、
言葉にしていくこと大事ですよね。
しかも絶対考えたことないところじゃないですか、
それって一番言ったことないところかなって思うんですよね、
それって。
そんなこと言われないから今まで多分話してて、
お、君の話し方今ここで強くなったねとか言う。
27:00
絶対言うのか言われないから、
あ、そうなんだ、なんでだろうって絶対考えるから、
って言われると思うんですけどね。
自己表現に繋がるっていう意味では、
自分でも気づいてない自分の思いや情熱にも、
また逆に違和感や
ズルにも気づいていくっていう、
そんなところになりますよね。
うん、めっちゃ大事。
そんなところが4つ目で、
5つ目、
コーチはクライアントが自分自身や自分の世界を
現在どう捉えているかについて問いかけたり探索したり、
自分自身をどう捉えているかとか、
自分の世界のワールドビューみたいなところで、
物事をどう捉えているかとか、
人生や
仕事、働くとはどういうことかとか、
そういう考え方、価値観みたいなところが
自分の世界よっていうところだと思うんですが、
それをどう捉えているかって、
言葉を発しながら、
この人は自分ができない奴だと思ってるんだろうなとか、
自分はこのままじゃダメだと思ってるんだろうなとか、
逆に自分はできるけれども相手はできてないと思ってるんだろうなとか、
言葉のチョイスで
こう捉えているんだなみたいな
クライアントの
お話を聞いている中で見えてくる
そういうところを
コーチングの対話の流れで
意味ある部分であれば
ちゃんと言語化しながら
もし違かったら違うと言ってほしいんですけども
こういうふうに自分自身のことや
またこの状況について捉えているのかなとか
こういう前提で、こういう視点で今の物事を見ているのかな
そんな風に受け取ったんですけど聞いてみていかがですか
そんな部分がここに入ってきますよね
自分の世界を今どう捉えているか
一番大事かもしれない
現在どう捉えているかっていうところ
意外と
ノリだったら思いやりを大切にしながら
表現しながら人々に関わっていく
一つ大切にしている部分がありつつ
状況下で
その部分を大切にできていなかったりとか
自分が大切にしている価値観の中で
本当はこういう風に物事を捉えたいと思っているけれども
気づいたら
今ここの心配不安をしている自分って
ちょっと一方
客観的に見てみると
こうなったらこうなってしまうかも
30:01
自分はこういうことを大切にしている中で
そういう捉え方は違うなって
気づかないうちに
自分自身のことや自分の世界のことを
自分が願っている捉え方じゃない捉え方を
状況下であるいは故にしてしまっている
ということを俺もすごくあるなと思う
そういうことに気づいていくというのも大事ですよね
そんなところも合図と一緒に捉えていきながら
あと2つポンポンといきたいと思いますが
6つ目がクライアントの話を最後まで話をして
させているという
明確な目的がない限り
アセッサーとしてやるときに
何回くらい
遮ってしまっているか
聞いてますね
それがあまりにも多かったりすると
原点対象というか
そういう風になっていくので
気をつけた方が分かりやすい
でも明確な目的がある場合は
全然遮ってもいいので
遮っちゃいけないという話ではなく
というところがポイントですよね
最後がクライアントの明確さ
理解を深めるためにクライアントが伝えたことを
端的に反映したり予約したり
先ほどの反復や予約
相手がそれを理解できるために
こっちが理解するためではなく
その辺の
聞くという行動自体が自分のためではなく
相手が理解を深めるために
大きな違いだなというところですよね
はい
パートコンピテンシティ6の
PCCマーカーを見てきましたけれども
いかがでしたか
本当に
カスタマイズされているとか
結構ポイント
言葉として残っているんですけど
鏡であれと言いますけど
コーチングは
絶対に同じ鏡にはなれないので
違うコーチングをやったら
違うコーチングになるわけじゃないですか
そこのカスタマイズが本当に
それは人間じゃないとできないところだな
って今思っていて
AIとかありますけど
そこのチョイスは
人間のセッションみたいな感じで
作っていくものだなっていうのは思いつつ
そこでなされる
本当に大きな力を生み出すと思うので
その慶長だけで
それはすごく今
力強いなって思いましたね
33:00
人生の中で
自分のことに関してバーッと話しながら
鏡になってもらうっていう
経験自体がそんなに
その辺に転がっているものじゃないという
初めてコーチングを受けた人の感想を
一番多くの感想としては
自分のことに関してずっと話を聞いてもらったり
そのことについてグッと考えていくって
そうあまりやったことなかったので
すごく新鮮で
ある意味疲れたっていう表現で
いつも使わない脳みそを使っていく
すごく大事だなと贅沢な時間だなと
思いましたみたいな表現をしてくれる方も
いらっしゃいますけど
ただバーッと相手に
友達に話を聞いてもらうっていう
相談を持ってもらうとはちょっと違う
部分っていうのが
この傾聴っていうところの
性質ですよね
改めて
コンピテンシー6を見るときに
次のコンピテンシー7が気づきを引き起こす
明確なコミュニケーションや問いかけに関して
コーチングの中でいう
すごくスポットライトが当たる
部分みたいな
ところですけれども
そこの部分の
土台となるのが
コンピテンシー6積極的傾聴で
よく表現で使うけれども
これが良い問いっていう問いは
自体は存在していないと思っていて
相手の状況や傾聴を踏まえた
今必要な問いでなければ
どんな問いも良い問いにもなるし
悪い問いにもなる
相手の傾聴を土台とした
問いかけっていうところで
それが相手に必要な問いを
しっかりと義務しながら投げられる
そんな部分で
全てのスキルや
コーチングの土台になっていくというのが
傾聴だなというのは思いますよね
本当におっしゃる通りですね
ではこんな感じでコンピテンシー6を
今回は見てきました
次はコンピテンシー7ですね
気づきを引き起こす
問いかけだけではなく
様々な方法を通して相手の中から
新たな気づきや視点を生み出していきながら
可能性を広げていく部分ですね
そんなところを一緒に考えていきたいと思いますので
また次回も楽しみにしていただければと思います
それではありがとうございました
36:00
また次回お会いしましょう