アメリカンナイトGOLD アメリカからこんばんはNAKAMURAですアシスタントのわらですこの番組ではアメリカ研究留学5年目を
迎えた私NAKAMURAがゲストとお話しながらアメリカ留学の魅力を再発見し沖縄他に押し受けすることを
目指しています 前回と前々回から千歳さんと牛木さん
はいにお話聞いたんですけど そのアメリカでポジションを取るそういうアシスタントプロフェッサーになるために面接でもちろん
プレゼンがあるわけじゃないですかそこでその後にチョークトークっていう チョークってあのあれですね黒板に書くチョークだと思うんですけど
黒板に書いたやつで自分の自分のラボ将来的に作るラボで何をやるかっていうのを説明する っていうチョークトークってやつがあるんですね
で実際にそれってなんかチョークトークチョークトークで聞くけど なかなか見ることってないじゃないですか
で牛木さんも確かおっしゃってましたけどそういうのがUCSFにあると 練習するところがね
そうそうそうでそれを実際行ってみたんですよ そしたらその実際にそのチョークトークを今年か来年に
そういうアシスタントプロフェッサーになりたい人 上手く書いて出る人が
そうそうその実際チョークトークをやるって練習するっていう 感じの回に当たりまして
そこで全然関係ない脳みその細胞 マストロサイトの話をされてたんですけど
やっぱりもちろんそういうアメリカでジョブを取ろうとしている人の 研究者としてのレベルが高いなっていうのと
こんなにはっきり自分がやりたいことってあるんだなっていうのがちょっと自分の中で すごい自分もそういうのを考えていかないといけないんだなっていうのを改めて思ったのと
実際にその旗から聞いてるとこうやって発表したらいいのにって思うのは言ったんですよ 一応自分の意見を
逆にこれを自分でやろうと思ったら多分難しいんだろうなぁと思いながら っていう感じでチョークトーク
体験を体験とか実際どういうものかっていうのを今回見ることができたので あとあれですね普通に議論するのは楽しいので全然違う分野の人と
また参加したいなというふうに思いました 今月10月は未来の入り口案内人をテーマに未来をつくる赤者と海外をつなぐ活動されている方を
取り上げます 先週に引き続き今回も東大赤門会のアキさんにお話を伺います
今週もよろしくお願いします 今回のゲストもアキさんですよろしくお願いします
さっき話したんですけど今お住まいになられているのがイーストベイ 今僕らがいるのはミッションベイなんですけど
ミッションベイっていうのが難しいななんて説明するんでしょうね 太平洋側みたいな感じですかね
イーストベイはイーストってことは東か 毎回分かんなくなるんですよね
右側ですね 僕Weee!で覚えてるんですけど
それはどういう場所になるんですか 内陸側になりますね 内陸側ですね
内陸側で主な都市がバークレーとか オークランドとかトライバレーって言われる
内陸側なんでボンチとかになってくるんですけど ダブリンサンラモン
プレザントンとかああいう都市になりますね あとフリーモンとか
いろいろ大きい都市はあるんですけど あと家賃はこの辺とかあとサウスベイとかシリコンバレーとか
あの辺に比べるとちょっと安い感じですね
この敵にはなんかすごく暑くて乾燥してるイメージの あるんですけどどうです
うちの周りは特にまあ内陸の方なんで 夏は暑いですね
100もいくんですか 110とか
30 44とか一番高いのは44でしたね
そんな変わるんですね サンランシスコといつもセシで頭の中で計算してるんですけど
17足分じゃないですか そうですね70ぐらいなんで
このところ1週間は20度下回ってますからね 寒いですよね
で夏場もなんかこっちは1.2、2、3度じゃないですか
でプレザントンとかダブリンリバモアはもう40
それに超えるので暑い日は だからもう20度ぐらい違う感じですね
でも違う国に来たような感じ 雪は降るんですか
雪は降らないですね 日は降らないです
暖かい冬みたいな 冬は寒いっすね
氷天下は行きます 夜は本当に砂漠みたいな
日本みたいな 面白いっすね
だって1時間ぐらいしか変わんないんですよ 時間ぐらいしか変わんないですけどね
全然日差しも違うし 直線距離で言ったら多分10分20分っすよね
直線距離だと10分20分30分 海を輪を挟むから
そうそうそう 仮にあそこに橋があったとしたら
あとバークレーとサンフランシスコはなんか 自分の中では基本的に似てるような気がして
そうですね バークレーも涼しいっすね
だから太平洋から来る雲を サンフランシスコとバークレーでブロックして
もっとイーストベトナイ大陸の方は 晴れてるみたいな そんなイメージがあります
どうですか 過ごしやすいですか
過ごしやすいですよね
バークレーも一応住んでたわけじゃないですか どっちがいいとかありますか
独自になったらバークですね
そうなんですか
楽しいから
いろんな人がいるし 人が多いし
なんだろうな お酒飲むとこもそこそこあるし
自分のいる方はファミリー向けにはいいですね 公園がめちゃくちゃ多くて
あと結構スペースがあって広いとか 運転もしやすいですね
そうですね さっきこう言ったらしい
サンフランシスコのダウンタウンは 運転機使うんですよね
道が広くて勤務員がいっぱい立ち並ぶって イメージですか
そうです
治安とかも結構いい
治安はいいです うちの住んでる周りは結構いいと言われてますね
日本人コミュニティみたいなやつも結構
日本人コミュニティはうちの近くあんまりないので ちらほら個人ベース付き合ってるぐらいですかね
家族的にはもう外国人の家族と
付き合って
お隣同士みたいな
学校とかそうですね
街によってはアメリカの他の街に住んでる人の話聞いたことあるんですけど
家主ばかりをしてるかどうかで元気かどうかを判別してるとか
そういう話を聞いたりするんですか
ありますね
ご近所付き合い的な
どんな感じでご近所さんと交流とかされるんですか
ご近所さんと交流はうちのコミュニティプールがあるので
そこではいとか言ったり
普通に子供同士仲良いんだよね
冬の真っ暗の中で6時4時までお互い遊んで
向こうの親も何も言わないし
こっちの家庭も何も言わないしみたいな
本当に平和ですね
そうめちゃくちゃ平和ですね
じゃあいいな
日本の田舎で育った我々の感覚と似てるよねそこは
日が暮れるまで遊ぶっていうね
そうそうそう友達と会ったり公園とかで遊ぶとかあったよね
ガレージ開けっぱなしにして誰でも入ってこれるような
あんまりね安全上はあんまり良くないかもしれないですけど
自転車とかで行き来したりとか子供たちはやってます
映画で見たアメリカの家庭ってそういうイメージで
僕らはそれこそこうやって都心に住んでると
なんか違うじゃんってすごい思うんですよね
この件とは違いますよ
ここら辺で子供なんて一人で遊ばせたら危ないですからね
公園に警備員がいるとかもあるんですよ
もちろん公園にもいりますけど
いってもおかしくないな
テンダロインとか特に常駐してますけど
例えばですけど
いやあそこは危ないですもん
そういうのがすごいカルチャーショックでもありましたけど
やっぱりそういうちゃんと僕らの知ってる
映画で見たアメリカの雰囲気ってちゃんと
身近場に広がってるんだなって思うと安心します
食事とかはやっぱウィーですか
めちゃくちゃウィーですね
ウィー最高ですね
あとはイースト米なんで
フリーモントにある大阪マーケットとか
最近あれですよね東京セントラルが
どこだっけ
エミリーリルかあの辺にできたらしいですけど
うちからちょっと遠いんで行ってないですけど
ちょこちょこできてきましたね
ただサンノゼとかね
あの辺のシリコンバレーとか
この辺のサンフランシスコに比べるとまだ
日系スーパーが少ないので
ちょっと来て欲しいですけどね
もし聞いてる方がいたら
離出店のお検討していただいて
そうやってベイリアンの現地の
同盟会ごとのポーリングっていうのも
たまにツアーでありますね
やっぱり東京大学がメインなんですか
東京大学がメインかもしれないですね
あと京都大学もあるような気がしますね
ゴルフをされる方が結構多くて
楽遊会、赤門会、合同ゴルフみたいな
確かにやってらっしゃる気がしますね
パートに分かれてるんですね
かもしれないですね
私はちょっとゴルフちょっとだけやってみたんですけど
ちょっと才能がなさすぎて
最近やってないんですけど
確かにゴルフ場結構近くにありますもんね
バークレーの横とか
やっぱりカリフォルニアとかベイリアンにいるんだったら
ゴルフはやっといたらいいよみたいな話はよく聞きますよね
しかも安いらしいですね
日本に比べても安い
一匹狼的に皆さん来られることが多いのかもしれませんけど
こっちで赤門会として
結束するのってどういうメリットがあるとか
皆さんどうしてそこに集まってるんですか
まずは多分日本語が知りたいっていうのはあるのかもしれません
新年会とかで交流したいというのはあるのかもしれないですけど
あとはやっぱりアメリカで生きていくには
それなりにやっぱり苦労みたいなのがあって
そこを共有する場所があるっていうのは
それも日本語で母国語の日本語で共有して
いろいろ話すっていうのはいいかもしれないですね
例えば僕らがさっき話してた生卵が食べれない問題とか
そういうのはこっちの人に言ってもわからないんですよね
そこで共感したり
普通にスーパーで買って食べるわって言われちゃいますもんね
俺お腹壊そうなの
結構そういう横のつながりだったりっていうのはあるんですね
こっちでも
そうですね
ただ自分で探さないとまだ見つからないっていうレベルなので
我々のやっぱりやっていった方がいいなと思うのは
探さないでもその辺に転がってるみたいな状況にできればね
本当はいいのかもしれないですけど
例えばインド人とかが
アメリカの会社でどんどん上に上がってきているのも
そういった会社の中でのインド人のネットワークというのは
もう上のレベルでもできていて
そこで引き上げるみたいなことが
あれは多分究極系だと思いますけど
日本人でもねそういう状況が作れればいいんですよね
なさそうですよね
そんな人数がいないですもんねそもそも
日本はもういい国すぎるって外に出る必要がないので
多分全体数がそもそも少ないなと思うんですけど
それにしてもあんまり現地の企業とか
多分大学もそうだと思いますけど
あんまりいないですよね
確かになんかこっち来て学会とか
例えばコンサートとか行ったりした時に
やっぱり日本人でステージ立つ側だったりとか
発表する側にあんまりいないなっていうのはやっぱり気になっちゃいますね
気になりますね
それはやっぱり国際的な存在感っていう意味では
ちょっと気になるところですよね
例えばファイアサイドチャットとかで話すじゃないですか
そこでも日本人が上がったところ
あんまり見たことがなかったりとか
なんか最近女性の人がいたような気がするな
一人二人なんか見たんですけど
素晴らしいです
やっぱ上手かったですね
なかなか良かったですけど
まあやっぱり少ないんでしょうね数は
多分国際的な取り決めとか交渉ごととか
そういう結構クローズドだけど
お互いコミュニケーションしてみたいなところで生まれると思うんで
そういったところに日本人がどんどん食い込めるような
状況になればいいかなと思いますけど
こういう情報を共有する場所がまず
各大学とか大学館とかで色々できて
ネットワーキングが日本人の中でまずは結束できれば
なんか面白いことになるかもしれないですね
さらに後進も育成して
後進もそうですね
やっぱりさっきNAKAMURAさんとも話したんですけど
私がアメリカに来たのは32歳で働きだしたのは34歳なので
周りのアメリカ人から比べると10年以上遅れてるんですね
私なりに一生懸命キャッチアップはしてますけど
同世代に比べるとちょっとまだ遅れている状況で
アメリカ人なんですよ
コンプレックス感じたりとかそういうのしてますけど
若い頃からこっちに来て
アメリカでやるんだったら20代前半とかでこっちに来て
活躍していけばアメリカ人と越していけるような
人が結構生まれてくると思うんで
そういった意味で後進の人にこっちにどんどん来てもらって
どんどん活躍してもらって
それを理想的にとしてはサッカーとか本当にいいと思うんですけど
若い頃にヨーロッパに行って
それを日本代表に還元してどんどん日本強くするみたいな
サイクルができたら最高ですよね
確かにそうですね
研究者とかもそうなのかもしれないですけど
最終的にはやっぱり日本が元気になってほしいんで
日本に何かしら価値を出していければいいかなと思うんですけど
やっぱりサッカーとか特別なのかもしれないですけど
ワールドカップとか見てても
確かね2014年のブラジルのワールドカップの時から
得点者とアシスト決めた人は
全員海外クラブに所属しているはずなんですよね
やっぱりこの力っていうのを海外で磨いた上で
それを日本に還元するっていうのがいいですよね
前にないんですか日本
そうですね
なので私が働いてる環境がある
ぜひ貢献させていただきたいんですけど
でも海外で働いてる日本人が
シンボルとして一ついるからこそ
行きやすくなるとか
こういうキャリアパスがあるんだっていうのを知れるっていうのが
まず我々のとかこのポッドキャストで発信している
役割の一つなのかなって思ったりもするんですよね
それはいいと思います
私が若い頃は海外で働くなんて
夢のまた夢では考えもしなかったことなので
普通にその存在する人が
普通にアメリカで働いて
そこそこ上に行ってるっていうのは
皆さん知っていただいた上で
じゃあ私だったらもっと上に行けるっていうのを
アメリカにどんどん来ていただくと
いいのかもしれないですね