2026-10-16 35:09

#137 「陰キャ」でもアメリカで戦える!【東大赤門会 Akiさん 後編】

今回も、サンフランシスコ東京大学赤門会、東北大学特任教授(客員)であり、米国のライフサイエンス企業「バイオ・ラッド(Bio-Rad)」社でプロダクトマネージャーを務めていたAkiさん(収録時)をお迎えしました。


🗽トピック🗽
・イーストベイの生活環境

・ベイエリアの気候、治安、家族での暮らしやすさ

・東大赤門会での活動と学生支援

・東京大学の体験活動プログラムとシリコンバレー受け入れ

・現代の東大生に感じる強みと課題

・「陰キャ」でもグローバルで働けるのか

・雑談ではなく「相談」でラポールを築く方法

・交渉で大切な “win-win” と “Expand the Pie” の考え方

・オーソリティではなくインフルエンスで人を動かすコミュニケーション


✏️参考✏️
・東大赤門会:東京大学卒業生の同窓会組織。

・体験活動プログラム:東京大学が公式に実施している学生向けの学外体験・海外派遣プログラム。

・イーストベイ:サンフランシスコ湾の東側エリア。バークレーやオークランドなどが含まれる。

・トライバレー:イーストベイ内陸部のダブリン、サンラモン、プレザントンなどの都市群。

・シリコンバレー:ベイエリア南部を中心にテック企業が集積する地域。

・Expand the Pie:交渉で取り分を奪い合うのではなく、全体の利益を広げるという考え方。


(2026年7月10日収録)



#海外キャリア #東大  #グローバルキャリア #コミュニケーション #科学系ポッドキャスト #東大赤門会 #UCバークレー #海外就職 #理系キャリア #ベイエリア #イーストベイ #シリコンバレー


————


本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。


★パーソナリティ ⁠⁠⁠⁠NAKAMURA ⁠⁠⁠⁠

1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。


★アシスタント・雑務 ⁠⁠⁠おニューのわら人形⁠⁠⁠

★番組のX ⁠⁠⁠⁠@ANG_2024⁠⁠⁠⁠

★⁠⁠⁠⁠メッセージはこちら⁠⁠⁠⁠

★オープニング: ⁠⁠⁠⁠Trick style(まんぼう二等兵様)⁠⁠⁠⁠

★エンディング: ⁠⁠⁠⁠Night trip(Make a field Music様)⁠⁠⁠⁠

★ジングル:

⁠気分一新 (otologic様)⁠

⁠OP/EDジングル41 (t12ya様)⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

Akiさんが暮らすイーストベイについて、バークレーとの違い、内陸部の気候、治安、家族での生活、日本食環境を語ります。サンフランシスコ赤門会では、東京大学の体験活動プログラムで学生を受け入れ、現地の卒業生や日本人との交流を支援しています。Akiさんは、若い日本人が海外で経験を積み日本へ還元することや、東大生の意欲と国際的な存在感についても話します。さらに、内向的な人が無理に外向的に振る舞わず、相手への相談や論理的な提案でラポールを築く方法を説明します。意思決定では相手の意見を理解したうえで自分の考えを示し、交渉では「Expand the Pie」によるウィンウィンを目指します。権威で動かすのではなく、相手のメリットを理解してインフルエンスで動いてもらうコミュニケーションも取り上げます。

イーストベイの気候と家族の暮らし
アメリカンナイトGOLD アメリカからこんばんはNAKAMURAですアシスタントのわらですこの番組ではアメリカ研究留学5年目を
迎えた私NAKAMURAがゲストとお話しながらアメリカ留学の魅力を再発見し沖縄他に押し受けすることを
目指しています 前回と前々回から千歳さんと牛木さん
はいにお話聞いたんですけど そのアメリカでポジションを取るそういうアシスタントプロフェッサーになるために面接でもちろん
プレゼンがあるわけじゃないですかそこでその後にチョークトークっていう チョークってあのあれですね黒板に書くチョークだと思うんですけど
黒板に書いたやつで自分の自分のラボ将来的に作るラボで何をやるかっていうのを説明する っていうチョークトークってやつがあるんですね
で実際にそれってなんかチョークトークチョークトークで聞くけど なかなか見ることってないじゃないですか
で牛木さんも確かおっしゃってましたけどそういうのがUCSFにあると 練習するところがね
そうそうそうでそれを実際行ってみたんですよ そしたらその実際にそのチョークトークを今年か来年に
そういうアシスタントプロフェッサーになりたい人 上手く書いて出る人が
そうそうその実際チョークトークをやるって練習するっていう 感じの回に当たりまして
そこで全然関係ない脳みその細胞 マストロサイトの話をされてたんですけど
やっぱりもちろんそういうアメリカでジョブを取ろうとしている人の 研究者としてのレベルが高いなっていうのと
こんなにはっきり自分がやりたいことってあるんだなっていうのがちょっと自分の中で すごい自分もそういうのを考えていかないといけないんだなっていうのを改めて思ったのと
実際にその旗から聞いてるとこうやって発表したらいいのにって思うのは言ったんですよ 一応自分の意見を
逆にこれを自分でやろうと思ったら多分難しいんだろうなぁと思いながら っていう感じでチョークトーク
体験を体験とか実際どういうものかっていうのを今回見ることができたので あとあれですね普通に議論するのは楽しいので全然違う分野の人と
また参加したいなというふうに思いました 今月10月は未来の入り口案内人をテーマに未来をつくる赤者と海外をつなぐ活動されている方を
取り上げます 先週に引き続き今回も東大赤門会のアキさんにお話を伺います
今週もよろしくお願いします 今回のゲストもアキさんですよろしくお願いします
さっき話したんですけど今お住まいになられているのがイーストベイ 今僕らがいるのはミッションベイなんですけど
ミッションベイっていうのが難しいななんて説明するんでしょうね 太平洋側みたいな感じですかね
イーストベイはイーストってことは東か 毎回分かんなくなるんですよね
右側ですね 僕Weee!で覚えてるんですけど
それはどういう場所になるんですか 内陸側になりますね 内陸側ですね
内陸側で主な都市がバークレーとか オークランドとかトライバレーって言われる
内陸側なんでボンチとかになってくるんですけど ダブリンサンラモン
プレザントンとかああいう都市になりますね あとフリーモンとか
いろいろ大きい都市はあるんですけど あと家賃はこの辺とかあとサウスベイとかシリコンバレーとか
あの辺に比べるとちょっと安い感じですね
この敵にはなんかすごく暑くて乾燥してるイメージの あるんですけどどうです
うちの周りは特にまあ内陸の方なんで 夏は暑いですね
100もいくんですか 110とか
30 44とか一番高いのは44でしたね
そんな変わるんですね サンランシスコといつもセシで頭の中で計算してるんですけど
17足分じゃないですか そうですね70ぐらいなんで
このところ1週間は20度下回ってますからね 寒いですよね
で夏場もなんかこっちは1.2、2、3度じゃないですか
でプレザントンとかダブリンリバモアはもう40
それに超えるので暑い日は だからもう20度ぐらい違う感じですね
でも違う国に来たような感じ 雪は降るんですか
雪は降らないですね 日は降らないです
暖かい冬みたいな 冬は寒いっすね
氷天下は行きます 夜は本当に砂漠みたいな
日本みたいな 面白いっすね
だって1時間ぐらいしか変わんないんですよ 時間ぐらいしか変わんないですけどね
全然日差しも違うし 直線距離で言ったら多分10分20分っすよね
直線距離だと10分20分30分 海を輪を挟むから
そうそうそう 仮にあそこに橋があったとしたら
あとバークレーとサンフランシスコはなんか 自分の中では基本的に似てるような気がして
そうですね バークレーも涼しいっすね
だから太平洋から来る雲を サンフランシスコとバークレーでブロックして
もっとイーストベトナイ大陸の方は 晴れてるみたいな そんなイメージがあります
どうですか 過ごしやすいですか
過ごしやすいですよね
バークレーも一応住んでたわけじゃないですか どっちがいいとかありますか
独自になったらバークですね
そうなんですか
楽しいから
いろんな人がいるし 人が多いし
なんだろうな お酒飲むとこもそこそこあるし
自分のいる方はファミリー向けにはいいですね 公園がめちゃくちゃ多くて
あと結構スペースがあって広いとか 運転もしやすいですね
そうですね さっきこう言ったらしい
サンフランシスコのダウンタウンは 運転機使うんですよね
道が広くて勤務員がいっぱい立ち並ぶって イメージですか
そうです
治安とかも結構いい
治安はいいです うちの住んでる周りは結構いいと言われてますね
日本人コミュニティみたいなやつも結構
日本人コミュニティはうちの近くあんまりないので ちらほら個人ベース付き合ってるぐらいですかね
家族的にはもう外国人の家族と
付き合って
お隣同士みたいな
学校とかそうですね
街によってはアメリカの他の街に住んでる人の話聞いたことあるんですけど
家主ばかりをしてるかどうかで元気かどうかを判別してるとか
そういう話を聞いたりするんですか
ありますね
ご近所付き合い的な
どんな感じでご近所さんと交流とかされるんですか
ご近所さんと交流はうちのコミュニティプールがあるので
そこではいとか言ったり
普通に子供同士仲良いんだよね
冬の真っ暗の中で6時4時までお互い遊んで
向こうの親も何も言わないし
こっちの家庭も何も言わないしみたいな
本当に平和ですね
そうめちゃくちゃ平和ですね
じゃあいいな
日本の田舎で育った我々の感覚と似てるよねそこは
日が暮れるまで遊ぶっていうね
そうそうそう友達と会ったり公園とかで遊ぶとかあったよね
ガレージ開けっぱなしにして誰でも入ってこれるような
あんまりね安全上はあんまり良くないかもしれないですけど
自転車とかで行き来したりとか子供たちはやってます
映画で見たアメリカの家庭ってそういうイメージで
僕らはそれこそこうやって都心に住んでると
なんか違うじゃんってすごい思うんですよね
この件とは違いますよ
ここら辺で子供なんて一人で遊ばせたら危ないですからね
公園に警備員がいるとかもあるんですよ
もちろん公園にもいりますけど
いってもおかしくないな
テンダロインとか特に常駐してますけど
例えばですけど
いやあそこは危ないですもん
そういうのがすごいカルチャーショックでもありましたけど
やっぱりそういうちゃんと僕らの知ってる
映画で見たアメリカの雰囲気ってちゃんと
身近場に広がってるんだなって思うと安心します
食事とかはやっぱウィーですか
めちゃくちゃウィーですね
ウィー最高ですね
あとはイースト米なんで
フリーモントにある大阪マーケットとか
最近あれですよね東京セントラルが
どこだっけ
エミリーリルかあの辺にできたらしいですけど
うちからちょっと遠いんで行ってないですけど
ちょこちょこできてきましたね
ただサンノゼとかね
あの辺のシリコンバレーとか
この辺のサンフランシスコに比べるとまだ
日系スーパーが少ないので
ちょっと来て欲しいですけどね
もし聞いてる方がいたら
離出店のお検討していただいて
赤門会による東大生の受け入れ
まあでもなんかそうやって日本人向けの
いろんなものが
というかものの何かいろんな環境を整っていますけど
人材的な人との交流みたいなところで
なんかアキさんが活動されてるみたいな話を
ちょっと耳に挟んだんですけど
どういうことをされてるんですか
そうですね
今サンクランシスコの赤盆会というところで
副会長を務めてさせていただいていて
東大の同盟会
そう東大の同盟会ですね
ベイレアに住んでいる
東大の卒業生の方が
活動の母体なんですけど
そこで例えば年に1回
東京大学の公式なプログラムとして
体験活動プログラムっていうのがあって
いろんな国に受け入れ先があって
シリコンバレーサンフランシスコもその一つで
そこで10人ぐらい毎年学生を受け入れて
赤盆会としては
シリコンバレーとかベイレアで働いている
日本人のリストを学生さんに渡して
学生さんに勝手にスケジュール組んでもらって
社会に出たら自発的にそういうことをやらないといけないんで
そういうことも兼ねてサポートしているっていう感じですね
人はいますね
自分も驚いたんですけど
東大の方って基本的に群れないので
結構一匹狼が多いんですけど
リストを作ると結構すごい人たちが
やっぱいるなって再認識しましたね
恥ずかしいなシリコンバレーって
シリコンバレーってどういうものを言うんですか
どこからどこまでがシリコンバレーなんですか
私も実際にそんなに分かってないんですけどね
僕シリコンバレーって昔の話だと思ってたんですよ
教科書の教科書に出てくる話
今もやっぱここら辺はシリコンバレーって呼ばれてるんですか
そうですね自分のイメージの中では
マウンテンビュー辺りから現ると
サンノゼの西側か
結構狭いんですよシリコンバレーって
そうですね自分のイメージはそんな感じですね
ウィキペディアによると
サンマテオ付近から
北はサンマテオ付近から
南のサンノゼにかけての都市群を指し
主な都市としてはサンノゼ、マウンテンビュー、サニーベール
サニーベールの方やな
サンタクララ、クパチーのハロアルトなどが含まれるという風に
ウィキペディア上では
勉強になりましたね
シアトルらへんからずっと西だと思ってた
西海岸全体が何とかベルトみたいな感じで
シリコンバレーみたいな感じだから
結構ここら辺は魅力的な場所なんですね
そうですね
アメリカ国内の他の都市を旅するとよく分かるんですけど
特にこのサンフランシスコ市内だと
AIの広告が最近すごく多いじゃないですか
チャットGPT含めて
いろんなAIの広告がありますけど
こないだサンリオ行った時にそんな広告一個もなかったんで
やっぱりちょっとこの辺は
そういうAIバブルというか
テックの特異点な場所なのかなという風に感じます
シリコンバレーもそうですけど
サンフランシスコベイリア全体で見ても
サンフランシスコのこの辺のダウンタウンも
テック系の企業が多かったりとか
結構そのハブになってる都市が
ベイリアの中でも2,3個あったりして
それぞれ交流してるみたいなんで
その辺が強いかなって
サンフランシスコのダウンタウンだと金融外もあって
ベンジャーキャピタルとかも
オフィスが近かったりして
投資の話とかもしやすかったりすると思うんで
結構人気ですかここら辺は東大生から
だと思います面接をして一応
セレクションはちょっと
かけさせていただいていて
落ちた人にかわいそうなんですけどね
セレクションをかけていて
本当に面接に来る人たちは皆さん優秀で
最近の学生さん本当に優秀だなと思って
そうですね多分勝手な想像ですけど
東大生の人たちって結構真面目な人が
多いイメージなんですけど
やっぱりアメリカって
コミュ力って重要じゃないですか
みんなもう英語でコミュ力
コミュニケーション取れるような人たちばっかなんですか
それとも意欲がそれを勝っている人が多いのか
意欲じゃないですかね意欲
意欲自分の中のビジョンが結構明確に
見えてる人もいれば
考えてはいますよね皆さんね
学部生ですよね
学部1年からいます
学部1年からいますか
学部1年の人も来たりしてますね
でも本当に自分の18期の時から比べたら
クラウド音にならないぐらい優秀だし
コミュ力あるし
でもアキさんも大学中にこっちに来られてるんですよね
大学中そうです
修士の時にシリコンバレーとか
あの辺自分が修士だった頃は
2000年代の初頭だったんで
バイオのまだ元気が
シーケンシングとかが結構没効してるような時代で
ちょっとこっち見てみたいなと思って
自分でツアー組んで来たりはしました
その子たちにも
それはもうどうやって始まったんですか
そのシステム自体は
元々あったんですか
多分元々あったんだと思いますね
ただ今の総長の藤井総長っていう方が
結構国際化とか
あと多様性を重視する
いい総長さんで
海外も一応視野広げましょうみたいな感じで
いろいろ学生を送り出すっていうのは
注力してるような気はします
いい総長だな
アキさんは受け入れ先みたいな
赤門会の会長の佐藤さんって書かれて
佐藤さんが中心になって活動されてるんですけど
受け入れ先として
今日は受け皿にはなりたいなっていう感じでやってます
アキさんのところに受け入れていただいた場合
どういう1日になってくるんですか
実際本当に参加者によって全然違うと思うんですけど
我々はリストを提供して
あとエアビで宿泊場所こんなとこいいんじゃないみたいな
提案するぐらいで
あとは勝手にやってもらうんですけど
まあそうだな
一応課題は用意して
10人でチーム戦で
例えば赤門会をこれから盛り上げるにはどうしたらいいかとか
あと東大の学生と卒業生を
もっとつなげるにはどうしたらいいかみたいな
ちょっとお題を考えてもらうっていうのはしたりして
あと最終発表会とかもやったりとかですね
1週間とかそんぐらいですか
1週間くらいですね
我々が1から10まで組んであげればいいのかもしれないですけど
一応リストだけは出して
1日のスケジュールとしては朝から晩まで
それぞれ朝昼夜1件ずつぐらいアポ取って
ベイリアン全体は回って
夜はみんなで食事とって
あと東大の卒業生の方がたまに公園
エアビーの宿泊場所に行って
お話しするとかそういうこともやってます
それは夏とかやってるんですか
夏ですね
夏の終わりぐらい
いいですね
同じ大学の後輩たちが
すごい頑張ってるというか
そうですね
心強いですよね
自分ももっと頑張らなきゃなとは思います
こっちいる人たち東大卒の人たちを
取りまとめたりもしてるんですか
取りまとめとまではいかないですけど
イベントを企画してそこに来てもらったりとか
なんか赤門バーベキューみたいな
なんかありましたか
大学合同バーベキュー
そこ多分あれですね
名古屋大とか広島大もいた
広島大いないですね
いないですかいなかったです
多分10ぐらいの大学で合同で
毎夏バーベキュー
そこには東大の体験活動の人たちは
極力行ってもらうようにして
東大以外にもこっちでそういう
なんとか大学の同盟会みたいなのって
結構あったりするんですか
あると思います
三鷹井は本当に強いと思いますね
もう別の傑作だと思います
あれは見ててすごいな
和世田って話もしてましたよね
和世田と同盟会も強いと思います
和世田ってつながり強いんですか
和世田も結構一匹狼というか
強い個人プレイが強いイメージがあるんですけど
50周年のイベントに呼んでいただいたんですけど
皆さん本当に仲良さそうに
されてていいなと思いますけど
確かに和世田の人って和世田愛が強いですよね
こうかね
俺もめっちゃいいですよね
みんな歌えるって
みんなで拳振って羨ましいなと思って
東大はそれ多分ないんですよ
広島もないです
歌えないですもん
聞いたこと多分入学式と卒業式に
聞いたことあるんでしょうけど
何も覚えてない
今サラッド出ましたけど
そうやって和世田の会にも
アキサーが行かれることもあったりするみたいな
そうですよ
そういった何周年記念とか
そういうイベントにはたまに呼んでいただいたりはしますね
海外経験を日本へ還元する後進育成
そうやってベイリアンの現地の
同盟会ごとのポーリングっていうのも
たまにツアーでありますね
やっぱり東京大学がメインなんですか
東京大学がメインかもしれないですね
あと京都大学もあるような気がしますね
ゴルフをされる方が結構多くて
楽遊会、赤門会、合同ゴルフみたいな
確かにやってらっしゃる気がしますね
パートに分かれてるんですね
かもしれないですね
私はちょっとゴルフちょっとだけやってみたんですけど
ちょっと才能がなさすぎて
最近やってないんですけど
確かにゴルフ場結構近くにありますもんね
バークレーの横とか
やっぱりカリフォルニアとかベイリアンにいるんだったら
ゴルフはやっといたらいいよみたいな話はよく聞きますよね
しかも安いらしいですね
日本に比べても安い
一匹狼的に皆さん来られることが多いのかもしれませんけど
こっちで赤門会として
結束するのってどういうメリットがあるとか
皆さんどうしてそこに集まってるんですか
まずは多分日本語が知りたいっていうのはあるのかもしれません
新年会とかで交流したいというのはあるのかもしれないですけど
あとはやっぱりアメリカで生きていくには
それなりにやっぱり苦労みたいなのがあって
そこを共有する場所があるっていうのは
それも日本語で母国語の日本語で共有して
いろいろ話すっていうのはいいかもしれないですね
例えば僕らがさっき話してた生卵が食べれない問題とか
そういうのはこっちの人に言ってもわからないんですよね
そこで共感したり
普通にスーパーで買って食べるわって言われちゃいますもんね
俺お腹壊そうなの
結構そういう横のつながりだったりっていうのはあるんですね
こっちでも
そうですね
ただ自分で探さないとまだ見つからないっていうレベルなので
我々のやっぱりやっていった方がいいなと思うのは
探さないでもその辺に転がってるみたいな状況にできればね
本当はいいのかもしれないですけど
例えばインド人とかが
アメリカの会社でどんどん上に上がってきているのも
そういった会社の中でのインド人のネットワークというのは
もう上のレベルでもできていて
そこで引き上げるみたいなことが
あれは多分究極系だと思いますけど
日本人でもねそういう状況が作れればいいんですよね
なさそうですよね
そんな人数がいないですもんねそもそも
日本はもういい国すぎるって外に出る必要がないので
多分全体数がそもそも少ないなと思うんですけど
それにしてもあんまり現地の企業とか
多分大学もそうだと思いますけど
あんまりいないですよね
確かになんかこっち来て学会とか
例えばコンサートとか行ったりした時に
やっぱり日本人でステージ立つ側だったりとか
発表する側にあんまりいないなっていうのはやっぱり気になっちゃいますね
気になりますね
それはやっぱり国際的な存在感っていう意味では
ちょっと気になるところですよね
例えばファイアサイドチャットとかで話すじゃないですか
そこでも日本人が上がったところ
あんまり見たことがなかったりとか
なんか最近女性の人がいたような気がするな
一人二人なんか見たんですけど
素晴らしいです
やっぱ上手かったですね
なかなか良かったですけど
まあやっぱり少ないんでしょうね数は
多分国際的な取り決めとか交渉ごととか
そういう結構クローズドだけど
お互いコミュニケーションしてみたいなところで生まれると思うんで
そういったところに日本人がどんどん食い込めるような
状況になればいいかなと思いますけど
こういう情報を共有する場所がまず
各大学とか大学館とかで色々できて
ネットワーキングが日本人の中でまずは結束できれば
なんか面白いことになるかもしれないですね
さらに後進も育成して
後進もそうですね
やっぱりさっきNAKAMURAさんとも話したんですけど
私がアメリカに来たのは32歳で働きだしたのは34歳なので
周りのアメリカ人から比べると10年以上遅れてるんですね
私なりに一生懸命キャッチアップはしてますけど
同世代に比べるとちょっとまだ遅れている状況で
アメリカ人なんですよ
コンプレックス感じたりとかそういうのしてますけど
若い頃からこっちに来て
アメリカでやるんだったら20代前半とかでこっちに来て
活躍していけばアメリカ人と越していけるような
人が結構生まれてくると思うんで
そういった意味で後進の人にこっちにどんどん来てもらって
どんどん活躍してもらって
それを理想的にとしてはサッカーとか本当にいいと思うんですけど
若い頃にヨーロッパに行って
それを日本代表に還元してどんどん日本強くするみたいな
サイクルができたら最高ですよね
確かにそうですね
研究者とかもそうなのかもしれないですけど
最終的にはやっぱり日本が元気になってほしいんで
日本に何かしら価値を出していければいいかなと思うんですけど
やっぱりサッカーとか特別なのかもしれないですけど
ワールドカップとか見てても
確かね2014年のブラジルのワールドカップの時から
得点者とアシスト決めた人は
全員海外クラブに所属しているはずなんですよね
やっぱりこの力っていうのを海外で磨いた上で
それを日本に還元するっていうのがいいですよね
前にないんですか日本
そうですね
なので私が働いてる環境がある
ぜひ貢献させていただきたいんですけど
でも海外で働いてる日本人が
シンボルとして一ついるからこそ
行きやすくなるとか
こういうキャリアパスがあるんだっていうのを知れるっていうのが
まず我々のとかこのポッドキャストで発信している
役割の一つなのかなって思ったりもするんですよね
それはいいと思います
私が若い頃は海外で働くなんて
夢のまた夢では考えもしなかったことなので
普通にその存在する人が
普通にアメリカで働いて
そこそこ上に行ってるっていうのは
皆さん知っていただいた上で
じゃあ私だったらもっと上に行けるっていうのを
アメリカにどんどん来ていただくと
いいのかもしれないですね
内向的な人のグローバルキャリア
こういう話とかを学生の前でするとかっていうのはされてるんですか
たまにしますよね
東大の体験活動の参加者の人たちには
毎年一応してくださいって言われるんで
していて
グローバルキャリアの開き方っていう
東北大学でも
客員ですけど特任教授っていうのをやらせていただいて
そこではシリコンバレーの製品開発の仕方とか
グローバルキャリアをどうやって開いていくかとか
去年やった講義がそこそこ好評だったんですけど
内向的な人材がグローバルで働いて
チームを率いる際の問題というの解決策みたいな
要は平たく言ったら
インキャでもグローバルでリーダーになれる方法みたいな
そういう講義をしたところですね
もともと理系の聴衆の方々なので
結構文系の要件に比べると
インキャ側ですね
私の方が多いですけど
アクサは内向的なのですか
私は内向的な方ですよ
アメリカっていうのは特にMBAのコースでは完全に100%内向的で
日本だと理系の中ではちょっとだけ要件だけど
文系とか商社とかの人たちと比べると全然インキャみたいな
結局要件インキャも相対関係だと思う
確かに比べる相手が
日本人は例えばアメリカ人と比べたら内向的で
自分はグローバルでリーダーになれないと思っていたけども
やり方次第ではなれるっていうのは知って心強かったみたいな
そういった話すネタがいくつかある中で
グローバルキャラの開き方っていうのは
若い人たちが来た時には話してます
そこの部分興味もあるんですけど
じゃあアメリカで内向的な人は
すごく頑張って外向的な振りをするのが基地になるんですか
そういう人もいてそれも一つの階ではあると思うんですけど
私としてはそれはあんまり
カンフタブルっていうか快適な
ストレスがすごいかかる気がします
ストレスがかかる方法なので
いろんな本読んだりとかいろんな
私の会社の同僚とか
あと違う会社のアメリカ人とかと話していた情報だったと
直接的な対話と信頼関係
やっぱりまず相手を理解して
相手が何を欲しいかをまずは理解する
その上で多分理系とか特に論理的思考力が高いので
とにかくその論理的にまず相手を説得することを試みた上で
あまり雑談とか私は得意じゃないですけど
アメリカ人と
雑談が得意な人はそこでラポアって言うじゃないですか
信頼関係を相手と作るっていうのはできるんですけど
内向型の場合は相談するっていう
雑談じゃなくて相談
ちょっと私こうしたいんだけどどう思うみたいな話をすると
結構気持ちよく話してくれる
そこで会話が生まれて結果的に仲良くなって
そういうちょっと頭使って
論理的にこうしつつ相談しつつ
っていうのが多分理系人材
ちょっと真面目な話だけど
あなたの力が必要なんだみたいな感じで
頼りにいくっていう感じ
例えばなんですけどすごい簡単なとこだと
お互い自己紹介して出身とか言い合うじゃないですか
例えばシアトル出身の人と話しますってなった時に
じゃあ今度シアトル行こうと思ったら
どういうプラン立てるといいのかなみたいなぐらいのから始めてもいいんですか
結局何かしら人と話す時って
アメリカでは特に相手との共通点から話が広がっていくはずなんで
アジア人とかも特に私みたいな
私たちみたいな移民の一種ですよね
アメリカ人と文化が違う
背景が違う中で育ってきたんで
共通点探しが難しいんですよね
シアトルの例もまさに完璧だと思うんですけど
相手が知ってるところで
相手が話を広げてくれるような
共通点をまずは探すっていうところですよね
そんな感じで結局それを通して
信頼関係っていうのを作っていった上で
じゃあリーダーになるためにやっていくために
一個必要なのがやっぱり
強いところは強く出るっていう
そういうメリハリをつけるみたいな
それって自分の意見を曲げないみたいな感じですか
曲げてもいいんですけど
相手のまず考えてることを理解した上で
そこには正面からボーンっていくというよりは
自分はこうするっていう
相手を否定せず理解はしたけど
僕はこう思う
チャレンジを相手にするっていう
私もそうなんですけど
ちょっと和を重んじると
相手との対立を避けるために
あえてそのチャレンジをしなかったりするじゃないですか
自分はこう思ってるんだけど
相手がこう言ってるからいいかみたいな
そうじゃなくて
いやあなたの言ったことはわかった
ただ私はこう思う
なぜならこういうメリットがあるから
でこうやりたい
こうやるんだ
言うと相手がそのまま
ああそうだねみたいな
相手が反応してきたら
なぜならば私はこう思うけど
あなたとの共通点はここにあるから
こういう会があるじゃないかみたいな
前進できるようなディスカッションが
意思決定の場とかでできるようになると
多分リーダーとして認められるような
結構むずいですよね
だって自分の意見を突き通したら
相手の意識は結局なくなることになるじゃないですか
ここはもうなくならせるんですか
いやあの
汲み取ってプラスの案を出すんですか
プラスの案
そうです目的はここだよね
あなたの言ったことはわかるけども
私の意見はここだから
お互いいいところにしてこういうことやっていこうね
みたいな風に持っていけるといいですよね
それが一番
自分の意見が主みたいな感じ
そうです主にしていければ一番
Expand the Pieと影響力のある交渉
で多分こっちの人から
あいつ弱いなと思われるのは
完全にこっちが
何も言わないのが一番ダメじゃないですか
はいはいはい
で相手の意見を100%聞いても
あいつは弱いなと思われる
だからお前は一体何を考えてるんだみたいなのを
こっちがバーッと言うと
あそうか
相手も汲み取ってくれるんですよそれを言うとね
チャレンジをしたら
ああみたいになんか子供みたいに反発する
アメリカ人ってほぼいないので
アキはこう言いたいんだね
でもじゃあここだけ取り入れようかみたいな話になっていくので
やっぱり仕事の関係上だからできるっていうのもあるんですかね
でもなんか日本人は本当になんか信頼関係がないとすればできない気がして
もうちょっとアメリカとかグローバルな人だと
そこまで日本人が思ってるような
信頼関係がなかったとしてもある程度
ビジネスの必要な立場の人はもうガンガン行く
やっぱりそこなんかちょっとバリアが違うのかなっていう
違いますね
ちょっと私の
最近またお話させていただいた
ユシバークレーのアーニーガンドリング先生っていう人がいて
その人がグローブスマートっていう
パーソナリティを信頼するようなツールを
開発していて
今そういうビジネスもされているんですけど
そこでいうと日米が真逆の位置にいるんです
でヨーロッパとかが
多分アメリカちょっと寄りで
アジアが日本寄りだったりするんですけど
でやっぱその中の一つが
ダイレクトコミュニケーションとインダイレクトコミュニケーション
直接的コミュニケーションと間接的コミュニケーションっていうのがあって
日本は間接的でアメリカは直接的だとか
そういった前提となる文化が全然違うので
アメリカ人はもうダイレクトにバーンって言ったら
彼ら彼女らが考えているのが
結局自分のメリットになることは何かっていうのを考えるので
そのメリットに自分が貢献できるような案を示せば
別に相手は何もあそう
あとはこっちの人の交渉額とかで
エクスパンダパイって
お互いの取り分を広げていきましょうみたいな
ゼロサムゲームじゃなくて
パイ自体を広げていきましょうみたいな
考え方が交渉額の基本にあるんですけど
それはまさに相手のメリットと自分のメリットを
お互い踏み入れられるように
パイ自体を広げていきましょうみたいな
いわゆるウィンウィンみたいな
まさにウィンウィン
そうですね
コミュニケーションの仕方とかで
いろいろ本を読んだりとか
人に聞いたりして思うのが
アジアは縦からトップからコミュニケーションして
権威とか地位で相手を動かすっていうパターンが
多いかなと思うんですけど
アメリカはもちろんフラットっていうか
オーソリティ対インフルエンスみたいな
インフルエンスっていうのは
これが多分こっちの小学生の頃から
磨いてる能力だと思うんですけど
相手にいかに影響力をよこすかっていう
影響力っていうのは
何かでいやいや動いてるものじゃなくて
相手に気持ちよく動いてもらうような
そういう多分スキルですけど
それをこっちの人扱いますよね
褒める文化とかそうじゃないですか
お前あなたできるかも最高だよね
っていうとこっちの方が気持ちよく働けたり
それは多分影響力のスキルが
めっちゃ高いんだと思うんですよ
それはもうトレーニングというか
環境と経験なんですかね
だってアキさんも今やらないといけない
立場じゃないですか
それもどんどん経験でやっていくしかないんですよね
そうですよね
なので相手が何を欲しがってるかっていうのを
理解しないといけない
ミスる時もあるんですよね
ありますありますそれはあります
ただ地雷は踏まなければ
いいと思うんで
今回はアキさんに
ベレーリアデロー
アカモン界の活動とアメリカで
サバイブするためのメンタリティについて
伺ってきました
今回2週にわたって
アメリカンナイトGOLDに参加していただきましたけど
いかがでしたでしょうか
本当に日本語で深い話ができて
あと頭のキルを負った方と
いろいろ話ができたという時間でした
ありがとうございました
またぜひ我々の研究者コミュニティもあるので
あとコーヒータイムお待ちしてます
よろしくお願いします
ありがとうございました
アメリカンナイトGOLDは毎週日本時間の
金曜0時に配信をしています
番組のご意見ご感想は
明日画面後をつけて
SNSで呟いていただくかメールフォームにお寄せください
皆さんからのコメントをお待ちしています
ここまでのお相手は
NAKAMURAとアキでした
また来週
35:09

コメント

スクロール