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「子育て失敗」って思われるんだろうな
2026-09-25 12:33

「子育て失敗」って思われるんだろうな

反抗期息子の今😊

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サマリー

話し手は、17歳で高校を休学中の次男について語る。ADHDの資質や反抗期によるトラブルを心配し、夫とも衝突してきたが、次男が自分で認定試験の手続きを進める姿を見て、先回りして助けるのではなく本人の意思を尊重するようになった。高校生はこうあるべきという常識を緩めたことで、家族の雰囲気も和らぎ、次男を自分とは別の人間として信頼できるようになったという。家族の生きやすさや本人の自立を優先する子育てと進路選択も、後悔しない一つの道だと伝えている。

17歳の次男と反抗期の子育て
こんばんは、真面目に働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこ🌺です。
今日はですね、ちょっとだけ私の子育てについて話してみようかなと思います。
今まであまり話したことがなかったんですけれども、
なんかね、今日ちょっと友人と子供たちのことについていろいろ話をしてた時に、
私の子育てってどんな感じだっけな、みたいな感じでちょっと思ったので、話そうかなと思います。
結論というか、私はね、今子供が息子が2人いるんですけれども、
長男も成人しているので、いいとして、
次男はですね、今17歳なんですけれども、
学校をね、今休学している状態です。
彼は本当に中学校に入ったぐらいからすごく反抗期が始まって、
それまでね、私と次男はすごく仲が良かった小学校の時までは、
本当に2人で年に2回ぐらい旅行に行くような、
本当に私のことを大好きだと言ってくれるような息子が、
反抗期に入って態度が表変してですね、すごく衝撃を受けたのもあって、
彼はADHDと呼ばれる、そういう資質を持っている子でもあったので、
本当に小学校の頃からトラブルも多かったということもあって、
私は本当に彼のことが心配で心配でずっと中学校の時から、
常に彼をどうにかしなきゃみたいなのを思っていたと思うんですよね。
そんな中、彼が中学校を卒業して高校に進学できた時はすごく嬉しかったし、
そのぐらいの時に私も自己喪失というものを始めたんですけれども、
それからも次男の問題みたいなのはあまり解決されないというか、ずっと続いていて、
私は自分のやりてみたいこととか自分のチャレンジをしようと思っているのに、
なんかこの子がいつも邪魔をするというか、何かを始めるとすると
こいつが問題を起こすみたいな感覚がすごくあったんですよね。
だけどさ、それでも自分はやりたいことに集中しようと思っていたとしても、
彼が何かをしでかして学校に呼ばれるとか問題が起こる度に、
息子というか子供のことをちゃんと育てられていないのに、
やりたいことを優先する生き方でいいのかとか、
そういう選択をしていいのかというのを常に考えていたし、
ずっとそれが私の悩みでもあった。
次男の問題とか性格みたいなところに、
やっぱりなかなか夫がそれを理解ができないというか、難しいって思っていたから、
息子のことについて夫とぶつかることもめちゃくちゃ多くて、
よく喧嘩もしていたんですよね。
息子が何かやれかしたことを夫にバレるとやっぱりめんどくさいから、
それをバレないように隠蔽工作するとか、そんなこともやってたし、
とにかくずっと息子と夫のことを気にかけて生きていたという部分があります。
高校休学と認定試験の選択
だけど息子が高校になって、1年生は何とか行った後に、
2年生に上がった時に高校に行かない、休むのか辞めるのかというのを選択肢として挙げた時に、
彼は一旦休学をするという話をしてきたんですよね。
休学をしてどうするのって話を学校の先生たちも交えて話をしていた時に、
自分は認定試験を受けるつもりがあるんだと。
中卒になるというのもわかっているし、認定試験を受けて進学するかどうかも決まっていないけれども、
とにかくそういう目標を持っているから休みたい、休学という道を取らせてほしいみたいな感じの話になって、
それでそれを認めざるを得なかったというところもあるんですけれども、
正直その選択をしてくれた時に私自身はすごくほっとしたんですよね。
毎朝、なかなか起きずにグダグダ言われていて、それを見ている私もイライラするし、
イライラした言葉をかけると、やっぱりイライラした言葉しか返ってこない。
毎朝が本当に戦いみたいな感じで結構辛かった。
それから解放されるなというのが私の中で一番にあって、
それを本人が決めたことでもあるしということで受け入れて、そういう生活に変わったら、
やっぱり一番私の中ですごく嫌だった朝の時間というのがストレスから解放されたことで、
私の考え方とかも少しずつ変化が出ていったような気がするんですよね。
彼自身もちゃんとアルバイトには自分で起きていったりもしているし、
生活態度というかそういうのはあまり良くないかもしれないけど、
まあいいやと、彼がそうやって自分で決めたことがあるのであれば、
私はもうそれを受け入れて、そうだなって言うしかないなって、
その時にはもう決めていたから、それができるようになったらさ、
すっごい自分が一番気が楽だったんですよね。
先回りをやめ、本人を信頼する
でもやっぱり心配はあった。
だからそうなった後もしばらく衝突とか喧嘩とかっていうのもあったけれども、
ある日ですね、認定試験を受けなきゃいけないってなった時に、
やっぱり申し込みとかは全部自分でやらなくちゃいけない。
私はもう手を出さないって決めていたから、
それを特に彼に言うこともなく、ただ傍観してたら、
やっぱり彼は自分で申し込み用紙を取り寄せたりとか、
学校に連絡を入れて、成績の資料とかをちゃんともらいに行ってたりとか、
そんな感じでね、全て自分でちゃんとやり始めたんですよね。
これを聞いた時に、
なんとなくだけど、この子大丈夫かもしれないなって、
私がこうやるな、いろいろ助けなきゃ、やってあげなきゃ、
この子が嫌な思いをしないようにとか、
っていう風に先回りをして何かをしなくても、きっと大丈夫だなと。
自分で決めたことはちゃんとできるんだよ、やっぱりっていう風に、
今まで心配しかなかったものが、ちょっとだけ信頼というか、
信じてみようみたいな気持ちに変わった時に、
やっぱり息子のことに関しては、
少しだけ自分の中であった息子に対する思いというものが、
それがガチガチに固まっていたものがすごく緩んで、
一歩引いていけるというか、
別角度で見れるというか、
彼は彼だという考え方に落ち着くことができたんですよね。
それができたことで、本当に私自身も、
家の中が、家にいることが苦じゃなくなったし、
別にそういうのを隠す必要もないし、
何なら今まで本当に対して隠蔽工作とかばっかりしてたところを、
息子がこういうことができた。
私は息子の意思を尊重する。
そういう考えで私はやっていきたいから、
あなたにもそういうふうなことを知っておいてねと、
私がそういう考えでいることを知っておいてほしいという話を、
何かできるようになったんですよね。
これは言わなくちゃとかっていうのではなくて、
そういうことを自然に話せるようになっていて。
それを聞いた夫は、今までそういうことを話していなかった。
家族の常識を緩めて生きやすくする
私がそういうふうに言ってきたもんだから、わかったと。
私の考え方には理解を示してくれて、
そこから息子と夫の親子関係みたいなのも、
少しだけ今までバチバチだったのが、
火花保護でなくなったような感じに変わって、
時々は大きな喧嘩をしたりしますよ、私も。
夫も息子とね。
それでもすごく家の雰囲気が緩やかになってきたし、
本当にこんなふうに、自分がこういう息子を育てなきゃとか、
高校生なんだからこうあるべきとか、
あとは高校までは行かせなきゃみたいな、
自分の中にあった常識みたいなところを少しだけ緩めてみて、
そこから自分を開放してあげたら、
こんなふうに人間関係的にはすごく良くなった。
本当に息子の歩んでいる道とか、
私の考え方っていうところも、
一般的な日本人の生きる道としてはすごい外れてるかもしれないし、
正しくないとは思うんだけれども、
でも正しい正しくないの前に、
自分で決めたところをちゃんと自分で進んでいるっていう感覚を、
彼に持ってもらっていること。
私自身もそういうふうに、彼はもう私ではない。
私の考え方イコール彼の考え方ではないっていうふうに思っていられることが、
すごく私たちにとってはすごく楽で、
生きやすい生き方であることには間違いがないので、
後悔しない進路選択を考える
そういう選択をして正直良かったなとは思っています。
本当に過去のことをちょっと考えたりするときに、
あの時ああしていればこうしていればみたいなのが全くなくなったかって言ったら、
そうでもないし、やっぱりそういうふうに思うことはあるけれども、
でもやっぱり過去がどうのこうのっていうよりも、
やっぱり彼が自分でそのうち自分が選んだ道が、
自分にとって良かったのか悪かったかっていうのは、
自分で判断がつくだろうし、
そうなった時にまた違う選択肢をして、
自分がね、生きやすくなる道、
ちゃんと自立できる道っていうものを選んでくれればそれでいいかなって思えるようになった、
自分自身の楽さには、
自分、私自身が気楽になっているっていう感覚はですね、
やっぱり何ものにも変えがたいし、
そういうふうに選択ができている自分と私の家族は、
それで良かったんだって思えるようになったことは、
やっぱり後悔とかは今のところはないなっていうふうに思っています。
これが誰かのヒントとかになるかどうかは分からないけれども、
やっぱりそういう選択肢をしても、
後悔しないよとか、
自分が息のしやすさとか生きやすさっていうところを優先して、
家族のことも考えてみるっていうのも、
それが悪いことではないっていうのを知ってほしいなって思ったので、
長々とではありますが、
そんな感じで息子のことについて話をさせてもらいました。
本当はヒントになってたりしてたら嬉しいんですけれども、
そういう歩み方、子供の育て方とか進路の決め方みたいなのもあるよっていう一つの意見として聞いていただけてたら嬉しいです。
今日は以上になります。
12:33

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