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こんばんは、まじめに働くを手放した、アラフィフ会社員、安葉ようこ🌺です。
今日は、私が自己投資を始めたきっかけみたいな話をしようかなと思うんですけれども、その前に、10月に開催するお茶会とランチ会のお知らせをさせてもらおうかなと思います。
来月、10月17日の土曜日に、横浜で仕事のモヤモヤを話す会をテーマにしたお茶会を開きます。
そしてその翌日、10月18日日曜日には、品川で自己投資の本音をテーマにしたランチ会を開きたいと思っています。
どちらも少人数で、仕事のことやこれからのことを気軽にお話しできるような会にしていきたいと思っておりますので、ご興味がある方は詳細を概要欄に載せていますので、ぜひチェックしてお申し込みいただけたら嬉しいです。
はい、ではですね、今日の本題に入りたいと思います。
今日はですね、自己投資、なんで私が始めたんだろうっていうのをね、ちょっと思い返してみたので、そんな話をしようと思います。
私ね、自己投資っていうものを始めて3年ぐらいになるんです。
私が言ってる自己投資ってお金を出して何か学びを得るっていうところの意味なんですけれども、本当にね講座いろいろ受けてきました。
なんでそんなにやるのって言われたこともあるぐらい、そんなのばっかりやってどうするのって言われることもあるぐらい受けてるなっていうふうに思うんですよね。
そんな中でさ、一番最初のそのきっかけみたいなことを思い出してみたんですよね。
最初は私ね、このコロナ禍の時にやっぱりちょっと自分の将来、やっぱり世間というかその世の中的にそういう不安がたくさんあった時期だったし、私もそれに影響されてというかやっぱり不安にはなっていました。
とはいえ会社員として働けていたしお給料もちゃんと出ましたので、特に不便というか不都合なことはなかったんだけれども、やっぱりそういうその世の中の不安定さみたいなところとか、
あとはどんどん年を重ねて50代に近づいていくっていう現実っていうのを考えた時に、やっぱりこの先どうなるかなっていう不安がすごくあったんですよね。
やっぱり会社がですね、そういう世の中でこの先どうなっていくのかわかんないし、本当にこれでいいのだろうかみたいなことを考えて、
もう一つというかですね、他に収入を得られる道っていうのをまず考えてみて、ビジネスっていうことをちょっと思いついたというか、そういうのを考え始めたんですよね。
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で、その時はもう一つそういうふうにできたら収入も増えていいなぐらいで考えていて、会社すぐ辞めたいとか、別に起業したいとかって思ったよりも、もう一つ何かお金が入る道が欲しいっていうぐらいの本当にその程度だったんですよね。
だから本当に最初は何かを変えたくてっていうか、何か変わればいいかなぐらいでやってみたっていう感じなんですよね。
でもその当時やっぱり私自身は会社員としてやっていて、コロナ禍が終わって日常に戻った時にやっぱり仕事またすごい忙しくなって、会社の不安がまたどんどん生まれてきていた時期に重なっていったんですよね。
本当に会社に対しての文句、仕事の愚痴、もう嫌だ、辞めたい、嫌いみたいなそういうことばっかり本当に言っていたんですけれども、ただそれをどうしたらいいのかっていうのまではあんまり思ってなかったというかわからなかった。
この都市で転職するのもなぁとか、ビジネス講座みたいなのを受けて副業とかを考えるけど、今の私にそんなことができるのかみたいなことで、そこまでイメージはあんまりつかめていなかった。
やっぱり仕事は嫌、会社も嫌なんだけれども、何がそんなに嫌なのかっていうところまではそんなに深く考えたことなかった。ただ嫌、会社が嫌、仕事がしたくない、上司が嫌いみたいなそんなところばっかりだったんで、
だから同僚とかと会社の愚痴を言って上司に文句を言ってちょっとすっきりしてみたりとか、あとは旅行に行って気分転換させる。旅行に行っている間は自分のことばっかり考えていいじゃないですか。仕事のことから離れて日常からも離れて、ただ本当に自分の好きなことをやっているなっていう部分があって、
本当にでもその頃の旅行っていうのはちょっと現実逃避に近い部分でもあったんだけれども、やっぱりちょっと気分的にはすっきりするというかリセットされる感じがあったので、そんなことぐらいしか自分の現状から離れる術がなかったなって思うんですよ。
だけどそういう学びというか、教えてもらったことというか、教えてくれる方の考え方とか言っていることとか、あとは一緒に学びを受けている仲間の行動とかやっていることとかっていうのを見ていくうちに、
だんだんと自分の気持ちを言語化していくというか、明確にしていくことができるようになっていったなと思うんですよ。今の自分の現状をしっかり明確にするというかですね。
今私の働く方はこういう働き方だって、それに対して私はどう思っているとか、それが好きか嫌いかとか、それをどうしていきたいのかみたいなことを考えるきっかけになったのが、すごい自己投資だな、ビジネス講座とか受けたことによってそういうきっかけをもらったなって思っているんですよ。
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私がそういうふうに考えられるようになってから、自分はこんなふうに思ってたんだなとか、そういうのが少しずつ見えてきて、今までは何をしても会社が嫌、仕事が嫌、上司が嫌いっていうふうに思っていたところから、私は会社で働くこと自体はそんなに嫌いじゃないかもしれない、仕事も嫌いじゃないかもしれないけど、こういう働き方が嫌なんだなとか、それをどうにかしたいと思っているのに、今までどうにもできないからイライラしてた。
そういう自分の中にあったものがだんだんと見えるようになってきたんですよね。
だから最初の自己投資をして、何かやってみたいとかっていうところとはかけ離れた部分で、私の中で答えが見えてきたんですよね。
やりたいことみたいなのがまず自分の中でやってみたいこととして、働き方を変えたいっていう思いが出てきた。
それは働き方を変えるために、講師の方からこうしなさい、ああしなさいとかって言われたわけではなく、働き方を変えたいんだったらこうしなさいってね、これをやった方がいいですって言われたわけでもなくて、
言ってくれた言葉とかで、私にはなかった考え方に触れることで、自分がこう見ていなかった、見えていなかった気持ちとか自分の意思とか思いっていうものを見えるようにしてくれたのが私にとっての自己投資だったんだなと思うんですよ。
それは最初のフェーズで、もちろんそれから後またちょっとずつ変わってくるんですけれども、やっぱり一番、私が今まで会社員として働いてきた中で、大きく働き方を変えれたっていうところは、私の中でもすごく大きなことだし、すごく私にとってはすごい結果が出てることではあるんですよね。
本当に最初の自己投資した思いとは全然かけ離れたことから、まず最初に変わっていったけれども、でもそれができたおかげで今の私があるし、そこからまた次やってみたいこととか新しい夢みたいなね、例えばね10月のお茶会の話とかそういうところにつながってきているんだなっていうふうに思うんですよね。
だから本当に何がきっかけになるかわからないし、自己投資っていうものが答えを確実にこうやった方がいいですよって言われたことに対して正解を教えてくれるっていうわけではないのかもしれないんだけれども、それがちょっとでも気になるならやってみる価値はあるんじゃないのかなって思うんですよね。
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本当に言葉とか考え方、誰かの自分になかったものを持っているそういう方々の言ってることとかやってることがやっぱり自分にとって思ってもみなかった何かのきっかけになるかもしれないし、答えっていうのは自分で探していかないといけないことなのかもしれないけれども、答えすらも探せない人。
答えが必要と思ってない人にも何かしらのきっかけになるのがやっぱり何ていうのかな、自己投資みたいなところになるんじゃないのかなって思っています。
そうなんですよね、やっぱり自分が働き方を変えたいなんてこれっぽっちも思っていなかったし、変わるとも思っていなかった、もうこれは仕方ないと思っていたところからやっぱり自分が今では気楽だなと思える部分にまで変化があったっていうののきっかけになったのは全然関係ないところにあったビジネス講座っていうところだったなというふうに思っているので、
本当に何がどう起こるかわからないからちょっとでも気になることがあったらぜひ動いてみてほしい、何かのきっかけになるようなことを始めてみてほしいなと思っています。
今日は私が自己投資を始めたきっかけというか、そんな話をさせてもらいました。
今日も最後まで聞いてくださいましてありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨコでした。