1. オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜
  2. #​40 「素直さが持ち味」MDM最..
2026-10-23 20:54

#​40 「素直さが持ち味」MDM最年少部長の誕生秘話

今回のテーマは「最年少部長・田本のキャリア回(後編)」
デジタル投資銀行部で最年少部長を務める田本さんのキャリア論を深掘りします。
そして、地元・北海道への貢献に繋がるオルタナ投資の未来とは⁉︎

 

Topics・・・

MDM1年目でM-1に出場/コンビ名はジューシートマト/M-1出場後に即日解散/部長に任命された経緯は?/有価証券届出書の責任者/不動産を「販売可能状態」にする/良い商品を数多く出す難しさ/田本「初見は舐められてもいいや」/粛々と仕事に向き合う/丸野「田本さんは素直さが持ち味」/遠慮は不要、配慮は必要/オルタナ投資の未来は?/感情が動く楽しい商品を/北海道は可能性の宝庫

🗣️出演 

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):

2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):

大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。
 

🎙️進行役

南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)

 

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。

https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7


🏖️「ALTERNA(オルタナ)」について

オルタナは大都市の大型不動産や、物流施設をはじめとしたインフラなど安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。

公式サイト

 

🌲三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」

創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。

https://corp.mitsui-x.com/

(金商法に基づく表示)


________________________

企画・制作:株式会社湯気

⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

 

<ディスクレーマー>

※本番組は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的として作成したものではありません。また、将来の投資成果を示唆または保証するものでもありません。投資の最終決定はご自身のご判断で行ってください。

 

※番組内での発言内容は、信頼できると判断された情報に基づき、誤り・遺漏等がないよう細心の注意を払っておりますが、正確性、完全性、妥当性及び公正性を保証するものではありません。
 

※当社が取り扱う金融商品は、元本や利回りが保証されているものではなく、原資産たる不動産等の価額や賃料、金利水準、為替相場の変動その他の状況の変化等によって、価値や収益が変動することがあり、期待されていた配当を得られないリスクや当初元本を超過する損失が発生し、当初元本を毀損するリスクがございます。
 

※当社が取り扱う金融商品は、その特性および対象とする原資産(不動産等)の特性から、その金融商品ごとに、リスクの内容や程度が異なりますので、金融商品取引契約のお申し込みにあたっては契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みいただいたうえ、金融商品取引契約締結の判断はご自身でされるようお願いします。
 

※リスク等に関する内容は、一般的なリスク評価等を踏まえ当社の独自の判断・評価に基づいたものです。
 

※なお、当社が取り扱う金融商品は、クーリング・オフの対象にはなりません(金融商品取引法第37条の6の規定の適用はありません)。
 

※当社が取り扱う金融商品へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等や諸経費等をご負担いただく場合があります。具体的な手数料等の金額は、商品・取引金額・取引方法等の契約条件により異なり多岐にわたるため、具体的な金額又は計算方法を記載することができません。手数料等の詳細につきましては、各金融商品の契約締結前交付書面、目論見書等の内容をよくお読みください。
 

※口座開設には所定の審査がございます。
 

※本番組内での発言内容は、当社が著作権を有します。当社の事前承諾なしにこれを複製し、改変し、刊行し、配布し、転用し、若しくは掲載すること及びこれを商業的に利用することを禁止します。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

田本さんがMDM入社1年目に漫才コンビ「ジューシートマト」でM-1に出場し、即日解散した経緯を振り返る。続いて、デジタル投資銀行部の立ち上げと最年少部長に任命された背景、有価証券届出書の作成やファンド関係者との交渉など、商品化までを担う仕事が語られる。良い商品を厳選しながら数多く届ける難しさや、若さを気にせず準備と素直さを重視する仕事姿勢について、丸野さんらが評価する。後半では、デジタル証券を使った不動産投資の将来像として、投資先との手触り感や地域を応援できる商品、北海道の可能性について話す。

M-1出場とジューシートマトの即日解散
オルタナラジオ投資のスキマ話。この番組はニーサや個別株といった資産運用の王道とは少し離れた、新しい投資の可能性や選択肢について、三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMのお二人がリスナーの皆様にお届けします。
こんにちは、MCを務めます株式会社ユゲノミナミです。 よろしくお願いします、MDM代表部長です。よろしくお願いします、MDMの丸野です。
はい、先週田本さんをお呼びして大盛り上がり。 チッポカン。
振り返ると尺の半分ぐらいマージャーの話をしていたかもしれない。 良かったのかなって思うんですけど、マージャーの話をしすぎて、私M1の話を聞くのを忘れてたんですよ。
後半はいよいよM1の中心に。
M1をアイスブレイクに田本さんがMDMでやられているお仕事を深掘りしていきたいと思うんですが、田本さん今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします、田本です。
お呼びする前に振っちゃったんですけど、M1も出てるんですよね。
1回だけ。
しかもさっき聞いたら入社後になんですね。学生時代M1出ましたとかではなく、MDM1年目の時?
そうです。
すごいですね。お笑いやりたかったんですか?
やりたくなっちゃったんですよね。
しょうがないね。
プロジャンシーもやりながらM1の練習もして、MDMでも働いてっていう。
そうですね。M1出た時はまだマージャーはそんなにやってなかったので、M1やって次マージャーやりたくなっちゃって、みたいな順番ですね。
すごいですね。
どういうネタ?どういう系統のゲイ風?
恥ずかしくて黒歴史の内容は忘れました。
本命名はジューシートマト?
ジューシートマトっていう名前で。
本命名?
まだ調べたら出てきちゃうんですけど。
田本さんとトマトが一緒?
相方さんがジューシー?
ジューシーで。
田本さんはトマトがお好きなんですか?
トマト食べれないですよね。
トマトが苦手なんですけど。
なんかちょっと芸人さんぽく見えてきました、今。
オフィシャルにはM1だけなんですけど、会社のイベントでも漫才広いタイプがありました。
そうなんだ。
コンビを描いてたんですけど。
あれはバカ受けしてましたね。
あれはどっかんどっか行ってました。
送別会で送別する人をネタにして。
すごい。
そう考えると、お笑いっていうのは共通コンテクストが重要なのかもしれないですね。
やっぱりみんな知ってる人の話とか、みんなが共通体験した思い出とかじゃないと。
だからお茶の間に向けて漫才してる人ってマジすごいですね。
本当に一回出てから人を笑わせる人は本当にすごいと思うようになりましたね。
100分は一見にしか。
でもコロナ禍ってことは予選とかも無観客ですし。
観客の予選ってどうなってるんですか?
誰に向かってやるんですか?
本当に2分間だけなんですよ、1回戦。
あ、1回戦2分間なんだ。
2分の漫才なんですけど、2時間くらい感じられちゃって。
300人くらい入るホールに審査員が3人座ってるだけなんですよ。
うわー、きついですね。
音だけ響いて。
100人くらい1日で見てますから、僕ら後半だったんで眠そうなんですよ、一人一人。
そうですよね。
早く終われと思いながら。
あの時の景色は脳裏に焼き付いてますね。
その後ジューシートマトは解散されたんですか?
即日解散です。
即日解散。
やっぱ音楽性の違い。
音楽性は合ってたと思うんですけど、未来の光が見えないってことで。
心折れました。
スパッと。
即日解散って初めて聞いたことがある。
お疲れっつって終わりました。
すがすがしい。
ありがとうございます。
田本さんが最年少部長になった経緯
ちょっと気になってたので前回の聞ききれなかったことで聞いちゃったんですけれども、
今日はしっかりね、お仕事の話聞いていきたいなと思っておりまして、
西さんご紹介してますけれども、田本さんがMDMの最年少部長ということで、
部長になられたのはどういう経緯だったんですか?
部長になるというよりも、そういう組織を作ろうって会社の中で必然性があってやるときに、
やるとしたら田本さんだよねっていう順番ですからね。
この会社を作るときにどんな商品性でやるかみたいな議論はやってる中で、
どっちだったかな、田本さんか真野さんか、広報の商品でやろうみたいな、広く集めようみたいなことをやったら、
確かに真野さんとか、何をおっしゃってるんですかと、
広報の商品を作るには有価証券届けでしょっていうとてつもなく複雑な処理を用意する必要があるんですよって言って、
僕普通に作ってたやつなんで、簡単だよみたいな。
シュッと2週間でできます。
簡単なもんなんですかね。
面白い。
会社立ち上げの前の話ですね。
実際にその商品を個人さんに販売する段になって、
誰かが、会社の中では投資銀行部って普通は言うところがあるんですけど、
そこが実際に全部整えて関連の契約書も揃えて商品化するんですけど、
それを誰に頼むかとなった時に、頼むわと。
やったことないと思うけど、うまくやってくれいいみたいな。
いけるっしょ。
なるほど。
でもそうですよね。
前回聞いた話で、レイヤーXでブロックチェーンとかセキュリティトークみたいなことに興味を持たれてから、
レイヤーXに入られて、インターンとして入られて、
MDMの創業にも携わってって形だったと思うんですけど、
ちょっとそのデジタル証券化みたいな話と、
今上野さんがおっしゃった、
投資銀行部でやられてることって、若干求められるリテラシーとか違うのかなって気がしたんですけど、
その辺は田本さん任命されて、いざ仕事をやるぞってなった時、
何から、どういう風にやっていかれたんですか?
不動産商品を販売可能な状態に整える仕事
そうですね。やる仕事っていうのは今ちょこっと出てきましたけど、
届けでしょと言われるようなドキュメントを作ったりだとか、
あとはファンドの関係者の人たちとうまく交渉したりしながら条件決めるとか、
この商品で売っていい商品なんだっけみたいなのを見るみたいな仕事が今やってる仕事ですと。
確かに最初は、もちろん誰しも最初初めての時があるのでわからない時もあって、
ちょっとぶっ飛ばしちゃってるんですけど、
さすがにやったことない人を部長に据えるほど、
アクセル全開な上野さんでもないので、社長なので、
楽しいこと言うと、それの前に部署を作る前に作る仕事を1年くらい何件かやらせていただいて、
経験積んだ上で、いざこのオルタナも立ち上げたので、
じゃあ部署作ろうって言った時に、じゃあ任せたっていう感じになったというところで、
部署になる前に何件かビシバシ期待していただいてやったというのがあったというところですね。
さっきの繰り返しになっちゃうかもしれないんですけど、
その有価証券報告書を作るというのが1つの仕事の?
ワンオブ業務の1つ。
商品を作り上げるっていうのがゴールで、そこの中の1つの重要な要素。
商品を作り上げるのが田本さんの部署のミッションである。
不動産を売れる、販売できる状態まで整える。
最終的に契約書とか法律的なものに落ちていくので、そこの返還をする。
そのような仕事ですね。
数字の仕事もあります。
ってことは法学部の経験が生きていらっしゃるんじゃないですか。
長い文章を読むのが得意だなと。それが生きているという感じですね。
なるほど。面白いですね。
1年間は実際の具体案件でやってみて、いざ部として、ここの会社で部を立ち上げるときに。
じゃあ、ちょっと待ってください。田本さんって入社と同時に部長ではないですよね?
そうですね。その時点ではまだ部とかあまり正式にはなかったりもしたので、後になってからですからね。
部が立ち上がるタイミングで。
良い商品を数多く届ける難しさ
なるほど。今のお仕事、ざっくりは本当にミッション自体はわかったんですけど、
大変なところ、一番普段苦労しているところとか、心を配っているところっていうのはどういうところですか?
やっぱり一番大前提は個人のお客様に届けて、自信を持って届けるものをお届けするっていうのが一番のミッションなので。
全部が全部そうだったらいいんですけど、たくさんあるものの中でいいものを選んで出さなきゃいけないので、
そういった厳選しつつ、かついっぱい商品を出し続けるっていう、
いいものをたくさん出すっていう、この相反する2つをいろんな関係者を巻き込みながらやり続けるっていうのはやっぱり大変かなっていうところですね。
相反するっていうのはどういう意味でしょう?
いい物件、いい商品ってなると、クオリティを高くしようとすると限られてくるじゃないですか。
だけどお客様にたくさん届けたいからいっぱい出さなきゃいけないっていう、この2つをうまくこなす。
そうですよね、待っていらっしゃるお客さんめちゃくちゃたくさんいますもんね。
具体的には同時進行で、これは言える範囲なんですけど、何案件ぐらい取り回しているものなんですか?
今は部が大きくなってきたので、平行して2案件3案件とかを検討できるような体制は作っています。
最初は少ない人数で。
立ち上げ機は1人とか2人でやってたので、単線終わったら次みたいな感じだったので。
1個の組み上げがまあまあ大変です。
いろんな方向感ありますし、関係者もいっぱいいますし。
使わなきゃいけない頭も右もあれば左もあります。
なるほど、なんか大変なところとかを聞いてしまったんですけど、
逆に面白いところ?この仕事とかこの部門で手がけていることの好きだなっていうポイントはありますか?
そうですね、作るっていう部門で言うと、いろんな関係者の人を巻き込みながら自分たちの目指したい方向にみんながついてきてくれるとか、
まとまった瞬間はやっぱりやりがいがあるなと思いますし、
それが実際にオルタナの画面に乗って商品がお届けできているっていう瞬間はやっぱり頑張ってよかったなって思うところがやっぱり一番のやりがいかなと思いますね。
なるほど。
若さを気にせず素直に仕事へ向き合う
めっちゃくちゃあえてすんごく失礼なことを聞くんですけど、やっぱりタムさんってほんとお若いじゃないですか。
なんとなく私の勝手な金融業界とかに対するイメージなんですけど、
年功序列な感じだったり、お相手する方が結構中年のキャリアバリバリ積み上げている背広々みたいな方とかも多いのかなっていうときに、
なめられたりしないですか?大丈夫ですか?みたいなところがちょっと気になって、うまく交渉したりコミュニケーションするときに心がけていることってあるんですか?
やっぱり自分たちの意見、正しいと思っていることをしっかりお伝えするっていうのは大事だと思っていますし、そのためにはこういう理由でこういうことを思ってますっていうのをしっかり準備するっていうのを大事にしています。
別に初見若そうだからなめられても別に全然いいやと思っているので、結果としていいものができればそれでいいので、そこは変に卑屈にもならず、誤魔にもならずしくしくとやるだけかなっていうのを意識してやっています。
かっこいい。どうですか?丸野さん、上野さん、この田本さんの働きっぷりは。
僕も実は20代後半のときにJリーグの上場をやったときに、全く同じシチュエーションに入って、何も知らないし経験もないし、先ほどおっしゃったように前におじさんばっかりだし。
でも実力で金返すしかないよなーみたいなシチュエーションでやってみればなんとかなったなっていう現体験があり、田本さんだったらワンチャンなんとかいけんじゃねえかと。
俺の会社の中では崖から落とすって言ってるんですけど、想像以上に結構高い崖なんですが、一回ちょっと行ってもらって帰ってくるかどうか。
バンジージャンプで。
すごい笑いながら恐ろしいこと言ってますね。
ちゃんとボヨンとそのまま崖に落ちてくる。
怖い怖い怖い怖い。そんなことないですよ。MDMそんなことないですよ。人に優しい会社です。
見事に上がってきて。
そういうことですね。
一つ面白いんですけど、一回上がってくると自分から飛んでますからね。
飛び込んで行っちゃうんですね。今度はこっちが止めても。
働きっぷりもそうですけど、人柄みたいな。
素直さみたいなのは僕が言うのもあれですけど、あって。
ポジションついたり経験もついてくると、どうしても固まってきちゃうことってあると思うんですけど、そこがソフトというか、田本さんの人柄なのかなと思ってて。
自分ではどう思ってるんですか?
ありがとうございます。
めちゃくちゃ答えづらいと思うけど。
でもそこはやっぱり大事にしてますね。
もちろんね、立場とかでいろいろどう言うかとかは変わりますけど、やっぱり自分が正しいなと思ったこととか、いいときはやっぱりいい。
それチームにもいいときはすごいたくさんいいって言うし、ちょっとなんかずれてるとか良くないときはやっぱり良くないまで良くないし、
なんかそれをしっかり素直に立場に合わせてちゃんと言っていくっていうのがやっぱり一番大事だろうと思ってるんで。
そこは歳とってもポジションが変わったとしても、自分の根っこに変えないでいたいなとは結構意識して思ってるところではあります。
社内で遠慮は不要、配慮は必要っていう。
それを結構一番地で言ってる。
どうしても仕事とかしてると色混沌したりとか、これちょっと言うとおかどが立つからやめとこうかなみたいな。
っていうのは授業とかいろんなことが良くない方向に行っちゃうってあると思うんですけど。
ありますよね。
そこは結構ズバッと。
これは社内に対してもそうですし、お客さんに対しても言うっていうのが、たまさんの良いところかなと思いますね。
じゃあ結構言うんですね。
ちょいちょい聞かれますよ。
投資家さんの利益と会社の利益、どっちが大事なんですか?
すごい突き上げですね、それは。
両方です。
もちろん両方です。
なるほど。面白いです。
デジタル証券と地域を応援する投資の未来
たまさんはレイヤーX、インターンに入られた時からそうですけど、まだ誰もやってないみたいなことをこれまで積み上げていらっしゃったと思うんですけど。
なのである意味このフロンティアの最前線で商品作ったり、知見を貯めてこられてると思うんですけど、
最後投資家さんに向けてというか、おるたなラジオのリスナーに向けて、今のおるたなで展開している商品もそうだし、
このデジタル証券を使った不動産投資の今後ってどういう風になっていくと思うか、ポジティブな感じで、
結局これが未来どうなっていくかとか、こういうところがすごい面白くて、注目して見ていけるといいんじゃないかみたいなところを、
たまさんの視点から教えていただきたいなって思ったんですけど、いかがですか?
はい。いわゆる資産運用としての不動産STというのもっといっぱい出てくると思うので、
いろいろ選んでいただければというのが大前提でありつつ、
加えてというところで言うと、やっぱりこのおるたなは手触り感ある投資っていうのはすごく大事にしているので、
その投資した先が分かるだとか、そのレポートとかも含めて、そういったものを活かして、
より投資した地域とかお店とかそういうのに密着できる単なる投資に加えて何か応援できるだとか、
そういう金銭の利短以外の利短があるような商品とかも今後届け、よりできたらいいなと思っているので、
その資産運用としてもそうですし、資産運用プラスアルファみたいなものだとか、
そういうちょっと楽しいというか、無能というか感情じゃないですけれども、
そういうのも楽しんでもらえるような商品をおるたなに届けていって、
他の証券さんではないようなおるたならしい商品を今後新しく届けていけるように頑張りたいなと思っているので、
楽しみに待っていただけたらなと思っています。
普段やっぱ上野さん丸野さんがこのおるたなラジオでおっしゃってることが、
もちろんちょっと言葉じりとか全然違いますけど、
タモスさんがタモスさんの領域から今そういうふうにおっしゃっていて、
やっぱり手触り感があるものを提供したいとか、
ちょっと直感とかって言葉はよくこのラジオでは出ますけど、
やっぱり無能的にワクワクできる、ときめけるみたいなところが大事っていうのが、
タモスさんにちゃんと浸透しているのが素晴らしいなって思っちゃいました。
いい宗教ですね。
ではないんですけど。
ありがとうございます。
あとちょっと一個ありますか。
北海道の可能性とオルタナの商品構想
タモスさん、以前我々の収録でアセットの地産地消とか博多についてみたいな話があったと思うんですけど、
タモスさん自身は北海道の社長でもあって、
そうでしたか。
北海道に並々ならぬのがやっぱり思い浮かびました。
帯広しですね。
ご紹介したいと思います。
そういった地産地消モデルみたいなのを福岡もそうですし、
将来的には北海道とかマークエリアで作っていけると地域の人も嬉しいしみたいな、
みんなが良しとできるようなものをオルタナに届けられたら面白いなと思っているので。
タモスさんから見たときに北海道ってどう映ってるんですか。
可能性の方向だと思います。
可能性の方向。
人口減っているといいやっぱり500万人くらいいるし、
すごい沢山の土地もあって自然も豊かなので、
観光もそうだし、食もそうだし、
まだまだ活かせるところもあると思うので、
そういったいいチャンスがあったときにオルタナをやってらっしゃるような方々とか、
日本の各個人の皆様にそれを良いものをお届けできたら、
僕としてはすごく一番嬉しいななんて思いながらやってます。
ありがとうございます。
今の話を聞いて、我が地元こそちょっと案件化してほしいんだみたいなことを思うリスナーもいるんじゃないかなと思いましたので、
そういうのもぜひ番組概要欄に貼っているいつものGoogleフォームからもお声など寄せていただけるといいんじゃないかなと思いました。
2回にわたり田本さんにこの番組をお付き合いいただきました。
田本さん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
上野さん丸野さんもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
オルタナラジオ投資の隙間話ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
番組への感想・質問は概要欄のGoogleフォームからいただけると嬉しいです。
またMDMが提供する資産運用サービスオルタナについてもっと詳しく知りたい方は番組概要欄にサービスサイトのURLを掲載しておりますので、そちらからチェックしていただけると幸いです。
では皆さん次回もぜひお聞きください。
20:54

コメント

スクロール