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#30『白い巨塔』『坂の上の雲』…MDM経営陣の人生に影響を与えた名作を語り尽くす
2026-08-14 19:03

#30『白い巨塔』『坂の上の雲』…MDM経営陣の人生に影響を与えた名作を語り尽くす

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今回のテーマは、「人生に影響を与えたコンテンツ」。

人は何かを語るとき、これまでの人生で触れてきた本や映画、音楽、漫画、アニメ、作品との出会いから大きな影響を受けているのではないでしょうか。

そこで今回は、MDMの上野と丸野がこれまで出会い、刺激を受け、人生に影響を与えられてきたさまざまなコンテンツについて、深堀りします。

Topics・・・

最近面白かったコンテンツは?/『白い巨塔』や『不毛地帯』…新卒で商社を選んだきっかけは山崎豊子作品/人間ドラマや理不尽のなかで目標に向かって邁進する個人に震える/『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』…イ・ビョンフン監督作品も好き/大いなるものにどう立ち向かうか/山崎豊子作品はMDMで達成したいことに重なる…?/『ハロー、こちら機長席』を読んでパイロットを志していた⁉︎/ものづくりから事業づくりへ。自由に線を引ける面白さ/『坂の上の雲』に描かれる愚直に生きる楽しさ/ルールを作る明治時代のダイナミズム/明治時代とスタートアップは似ている⁉︎/すべてのビジネスパーソンに読んでほしい『逆境ナイン』/上野さん丸野さんの新しい一面が見えました

🗣️出演

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):

2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):

大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。

 

🎙️進行役

南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)

 

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。

https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7

 

🏖️「ALTERNA(オルタナ)」について

オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。

公式サイト
 

🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」

創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。

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企画・制作:株式会社湯気

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<ディスクレーマー>

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サマリー

今回のオルタナラジオでは、三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)の上野貴司社長と丸野宏之取締役が、自身の人生に影響を与えたコンテンツについて語りました。丸野さんは、山崎豊子氏の作品、特に『白い巨塔』や『不毛地帯』に触れ、人間ドラマや理不尽な状況下で目標に向かって邁進する個人の姿に深く感銘を受けたと語りました。これは、商社マンとしてのキャリア選択や、MDMで取り組む「貯蓄から投資へ」という課題への向き合い方にも繋がっていると述べました。また、韓国のイ・ビョンフン監督作品にも言及し、権力闘争や理不尽さの中で志を貫く個人の姿に共感を示しました。 一方、上野さんは、子供の頃に読んだパイロットの自伝『ハロー、こちら機長席』がきっかけでパイロットを目指した経験を語りました。その後、ものづくりから事業づくりへと興味が移り、自由に線を引ける事業づくりの面白さに魅力を感じ、現在のキャリアに至ったと説明しました。さらに、司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』に描かれる、愚直に新しい時代を切り開こうとした人々の生き方に憧れを抱き、それが面接での自身の言葉にも繋がったエピソードを披露しました。明治時代のダイナミズムと現代のスタートアップの類似性にも触れ、ビジネスパーソンには島本和彦氏の『逆境ナイン』も勧めています。番組では、二人の意外な一面や、作品との出会いがキャリアや価値観に与える影響の深さが語られました。

オープニングと持ち込みテーマの紹介
Beyond saving. Beyond investing. A new choice. ALTERNA RADIO
オルタナラジオ投資のスキマ話。この番組は、ニーサや個別株といった資産運用の王道とは少し離れた、新しい投資の可能性や選択肢について、三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMのお二人が、リスナーの皆様にお届けします。
こんにちは、MCを務めます株式会社ゆげ野美奈美です。 よろしくお願いします、MDM代表の上野です。よろしくお願いします、MDMの丸野です。
はい、上野さん丸野さん、今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日もですね、私の持ち込みテーマでございます。 MDMの経営幹部である、MDMを引っ張っている上野さん丸野さんに、影響を与えたコンテンツとか作品とか本とか、
そういうのをちょっと聞いてみたいなという回で、私は普段編集者として仕事をしていて、日々いろんな方にお会いしているんですけど、
やっぱり仕事の内容、事業の内容とか、あと商品の内容とかを聞くときに、この人がなんで今こうなったんだろう、みたいなことをやっぱり知った方が、
今現在やられていることへの理解度とかもすごい増すなって思うので、自分は取材の時やっぱりそういうところをすごいお伺いすることが多いんですけど、
やっぱり今のこのオルタナーおよびMDMの在り方、今、会員さんも聞いてくださっていると思うんですけど、
なんかそこらへんの理解度をちょっといつもとは違うベクトルで、なんか深めていくために2人をちょっと深掘りしたいなということで、
2人に影響を与えたコンテンツとか、体験も含めていろいろ今回は聞いていきたいなと思っているんですが、いかがでしょう?
ちなみに、みなみさんは?
定番の返しですね。
お話しいただけそうなものはありそうです。
こんな短い尺では喋れないので、ぜひちょっと飲みに行って、ネズで語らせていただきたいです。
でも、私は子供の時から本を読むのがすごい好きで、小説とか読んでたんですよ。
赤川二郎さんのミケネコシリーズとか、ああいう駅で売ってる薄い文庫みたいなのとか、めちゃくちゃ歩きながら読んでるタイプでした。
これっていうわけ、この一つが人生を変えたんだ、みたいな感じではないんですけど、でも割とやっぱ本読み少女でしたね、高校生ぐらいまでは。
はい、ということで。
戻ってきました。
二人の人生だって、今のお仕事に影響を与えているエンタメとかコンテンツについて、ぜひ聞いていきたいんですけど、
最近面白かったコンテンツと丸野さんの影響を受けた作品
その前に、最近面白いのありましたか?っていうところから始めたいなと思うんですが、お二人どうですか?
ネットフリックとかみなさん見ます?
私は見ます見ます。
赤川さんは見ないですね。
YouTubeで家のリフォーム動画とか見てます。
リアルリアル。
DIY。
面白いのいっぱいありますし、参考になりますからね、YouTubeがなんやかんや一番。
丸野さん、ネットフリックスとか見るんですか?
結構見ますね。
ドラマ、映画。
もともとエンタメ出身っていうのもあって、ドラマも見ますし、アニメとか結構見ます。
アニメはお好きなんですね。
ネットフリックスめっちゃ面白い作品とか話題作いっぱい配信してますもんね。
今期は放作なんで、すごいです。
教えてください、おすすめ。
結構あるんで。
配信される頃にはコンクール終わっちゃってるんで。
待って、ネットフリックスとかでもコンクールみたいな考え方あるんですか?
基本、過去のも見れるんですけど、突然購入しないと見れなくなったりとか。
アマプラだとよかったりするので。
じゃあ一応テレビの地上波とかじゃないけど、なんとなく根気みたいな考え方っていうのはあるんですか?
根気はそうです。日本三国とか。
原作読んでます。
松木一華先生ですよね。
めちゃくちゃ面白い。
曲とかもめっちゃいいですよ、アニメの。
今アニメの主題歌にならないと売れないみたいですね、海外とかで。
メディアミックスで。
極端。
聞きかじってきた話を心象膨大に語ってる。
クリーピーナッツみたいなやつ。
すいません、本題に行きましょうかね。
ということで、人生に影響を与えたコンテンツのお話聞いていきたいんですけど、
丸野さんいかがですか?
これはですね、私の場合は原作は本ですかね、本なんですけど、映像作品にもなっているものなんですが、
作品というよりはどっちかというと原作者さんって方がいいんですかね。
山崎豊子さんの作品が好きです。
白い虚筒ですね。
不毛地帯。
不毛地帯、静まぬ太陽。
山崎豊子ってすごいですよね。
見慣れたことありますか?
ありますあります。
白い虚筒が初めて見た作品かも。
唐沢世代です、もちろん。
タミヤ・ジローではないです。
同じ唐沢さん作品で、不毛地帯。
不毛地帯も唐沢さんでしたっけ?
そうです。主人公の生田達さん。
もともと陸軍主幹学校にいて、そこから招職者になるんですけど、
私、新卒招職者だったんですけど、不毛地帯の影響かなりあります。
まじですか?
めちゃくちゃ人生に影響を与えてますね。
私の同期でも、不毛地帯を見て入った人が何人増えましたか?
それを見て、こういう仕事をしたいって思うような、
でもなんか、シンプルにヒーローって感じでもなくないですか?
書き方的に山崎さんって。
白い巨頭を見て、医者になりたいって思うかな?
いやー、そうですよね。
そこはどういうあれだったんですか?
私の場合は、いろんな人間ドラマだったり、
権力も含めたいろんな理不尽がある世の中で、
何か大きなテーマとか、志に対して邁進する個人みたいなのが、
すごい抽象化するとおりですよ。
すごくグッときちゃって。
へー。
なんか、DNAレベルで震えるんですよ。
すごい。
似たようなので、韓国で歴史ドラマの大科で、
イピョンフン監督っていう話なんですけど、
有名なところだと、チャングムの誓いとか。
あー、チャングムの誓い。
料理番組ですね。
料理番組って言う人初めて見ました。
料理番組です。
チャングムの誓い。
料理番組から、お医者さんの話が途中で変わるっていう。
異色同源だから。
あー、そういうこと?
そういうこととか言って。
そうですね。
あと遺産とか。
これは割と母親の影響もあるんですけど、
権力ドロドロの理不尽も含めた人間ドラマの中で、
志を終わらす、忘れずに頑張る個人みたいな。
ところがやっぱりすごい。
個人としてはそうありたいなって思ってるところもあって。
へー。
私も仕事の場所を選ぶときに、
仕事の内容とかは正直どうでもよくて、
何のテーマ、何の社会の問題に対して自分が戦ってるのかとか、
みたいなところに心が震えるみたいなところがあるので、
そういったドラマの影響も結構あるのかなと思います。
熱い。
なんか初めて見た丸野さん。
本当ですか?
山を駆けずり回ってるみたいな。
山を駆けずり回りながら、チャングムの誓いを胸に。
へー。
本当に理不尽の描き方がね。
山崎豊子さんはもともと新聞記者、毎日新聞の記者さんですけど、
ジャーナリストゆえの目の付け床なんですかね。
どうしても人の個人の意思では抗えない、
大いなるものみたいなことにどう立ち向かうかというか。
だから自分も同じだったら、この人と同じようなこと言っちゃうんじゃないかっていう、
構造の描き方が結構見事ですよね。
そうか。じゃあ、丸野さんもオルタナを販売しながら、
MDMで今のマーケットとか。
そうですね。もともとやっぱり機関投資家さんに限られていたような商品を、
個人の方にっていうところもありますし、
最近だと新ニーサでどんどん良くなってきてますけど、
世界の中で見ると日本の個人の方の、いわゆる投資性資産の割合って、
極端に先進国の中では少ないって言われているので、
そこの課題に対しても向き合いたいみたいな思いもありましたし。
へー。
今日そういう回ですか?
そういう回です。
めちゃくちゃ今、見出しが立ったなとか思ってました私。
話を聞きながら。
原稿がまともにそうだなと思いながら聞いてました。
そういう、はい。
へー。面白い。
上野さんの影響を受けた作品とキャリア観の変化
山登ってマラソンしてる丸野さんのイメージと、
またちょっとだけ違う側面が。
そうなんです。
上野さんはいかがですか?
山崎豊子ですね。
ダメ!ダメよ!
ダメです。
本日これ見て閉店した。
絶対ダメ!
めっちゃいい話になったから、丸野さん。
何のお話をしようかなと思ってたんですけど、
やっぱり一番最初にむちゃくちゃ影響を受けたのは、
実はこの間メルカイで買ったんですけど、
こちら貴重室っていう、
なんかパイロットの人の、
日々のなんか、
お仕事ぶりとか生活ぶりを書いたのを、
小学校の時に僕読んで、
しょっちゅう小っちゃかったんですけど、
田舎がオイダだったんですよ。
ベップに帰ってたんで、
よく乗ってたんですよね。
国際線のパイロットがどんな生活をしてるかみたいな、
いきなりハワイ便の運行から始まるんですけど、
仕事終わったら、
自殺ボケ解消のために、
ワイキキビーチで泳いで、
ステーキ食って、寝てまた飛行機飛ばすみたいな。
それでお金もらえるのってすごいなと思って、
パイロットになろうみたいな。
おっしゃってましたよね、パイロット。
小学校3年生か4年生の時に、
その本を読んで、
最初に何か心出しを、
見つけた本でしたよね。
それは本ですか?
もともとJALの基調さんも、
確か亡くなったと思いますけど、
方々の本で、メール会で見つけて、
何年か前に買って、
持ってこいと思ったんですけど、
ベップに送っちゃって、手元に無かったんですよね。
こちら基調席、これか。
ハローこちら基調席。
へー。
こちら葛飾区。
神谷公園。
そっちじゃないですね。
こちら公文ですね。
へー。
結構読書する少年だったんですか?
よく図書館行ってましたね。
でも愛読書はそれと、
パイロットには謎庭っていう、
職業謎庭シリーズって今も多分あるんですかね。
ありました。
第1巻ってやっぱりパイロットだったんですよ。
みんなやっぱり憧れの職業。
なんか華やかじゃないですか。
当時はたぶん結構給料が良かったので、
みんな泣いたりもある。
結構それは高校くらいまで引きずってて、
今もありますけど、
航空大学校に行って、
その後、エアラインの会社に就職する、
みたいなことを考えてたんですけど、
途中でなんかちょっといろいろあって、
進路が普通の、
勉強するほうの学校に変わって。
普通のっていう学歴ではないですけどね。
大学に行った時に、
僕は機械工学っていうのをやってたんですけど、
材料の勉強をしてまして、
材料をすればするほど、
夢がなくなっていくというか、
限界がもう見えるわけですよ。
核融合をやりましょうとか、
宇宙船を作りましょうとか、
絶対無理なことは分かってるんですよね。
少なくとも自分が生きてる間には。
核は難いそうですね。
作れないんだったら、
あんまり自由度を発揮できないじゃない。
っていう時に、
ちょうど就職のタイミングを迎えて、
じゃあもっと自由に、
いろんなものを考えたものを作れるようにしたら、
どうしたらいいのかなって考えた時には、
じゃあ物を作らなきゃいいのかと。
事業を作りゃいいじゃんというふうに、
発想を転換して、
就職活動していく結果、
今の会社に入ってきた。
今パイロットのやつは多分飽きてたと思うんですよね。
華やかかもしれないですけれども、
同じスイッチ探して、
正確にずっと続けるってことに比べると、
事業を作るのって本当に無限の幅があるので、
何やってもいいってわけじゃないですけど、
役に立たなきゃいけないですし、
自由に何か線を引けるっていう意味では、
事業を作るっていうのは楽しいことだと思いますし、
たまたま入った会社で、
たまたまその金融っていう分野に、
金融の会社じゃないんですけど、
そこでも20年以上やらせていただいてますが、
それはそれで面白い人生だったかなと思います。
ものづくりから事業づくりに。
『坂の上の雲』と明治時代のダイナミズム、スタートアップとの類似性
事業を作るダイナミズムみたいなことを、
自分の中に取り込んでいく。
もちろん経験が一番だと思うんですけど、
それこそ読んだ本、
松下幸之介とかじゃないですけど、
事業ってこうやって作るんだ、みたいな。
事業だけっていうわけじゃないですけど、
坂の上の雲って、
愚直なまでに欧米化を進める、
今まであったものを全部捨てて、
とにかく新しいもの、真っ新なものにやっていこう、
あの時代ってやっぱり楽しかったんだろうなと、
真似かもしれないですけど、
そういうのを愚直にやっている人たちの姿がずっと描かれていくんですけど、
ああいう生き方って憧れるなと。
面接の時にそれは言ったのを覚えていますし、
実はその後面接官をされた方が、
直接の上司に3年後くらいになるんですけど、
覚えていらっしゃって。
いいよ、12やって。
はい、殺戦した。
坂本龍馬になっちまいなよっていう。
高度ないじりを受けた。
そうか。
でも確かに明治維新ってめちゃくちゃですもんね。
ちょっとしてれば大臣とかになってね。
郵便を作ったら、
そいつが郵便で第一人者だと。
銀行を作ったら銀行の第一人者だと。
確かに現代に置き換えると、
あの時のそういう、
それこそ郵便を作ったら
郵政大臣、銀行を作ったら岡田大臣みたいな、
あのダイナミズムが起きているのが、
スタートアップ界隈ののかもしれないですよね。
あの時代はルールそのものから作ってましたけど、
今はルールは出来上がってますが、
でもまだやっぱりそうは言っても、
ここって変じゃないの?みたいなやつがいっぱいありますよね。
それを解決していこうっていうのが、
企業家だったり事業家だったりすると思います。
面白いです。
そうか。坂上隆。
しばりお太郎さんって、
その当時の、
彼が描いた人、人物の、
人物像を決定づけてるって言いますよね。
坂本龍馬って、
本当はそんな人じゃなかったけど、
しばりお太郎が描いた坂本龍馬が、
坂本龍馬みたいな。
すごい物語の力だなと思いますけど。
空海を描いた作品もあるんですけど、
空海なんてどうやって描いたんだろう?
と思いますけど。
絶対に見たことないし、
残ってないんだと思うんですけど。
でも偉大です。
ああやって作品になって、
ある種パッケージになって、
人物造形があって、
やっとその人がやったコアの部分っていうのが、
現代の人にも引き継がれるっていう。
もちろん講座はあるんだと思うんですけど、
専門家とかに言わせればね、
歪んだ龍馬像みたいな。
でもやっぱりすごい偉大だなって思いました。
それが上野さんの人生に影響を与えているわけですからね。
面白いです。
MDM内のコンテンツ共有とエンディング
普段オルタナの中で、
あの本面白かったよ、あの漫画面白かったよみたいな話って、
オルタナの中でって言っちゃった、
MDMの中であったりするんですか?
稲中卓球部ですからね。
学生の時代の実験の合間の暇つぶしですよね。
稲中卓球部ね。
脳みそが空っぽになるんですよ。
個人的には島本和彦さんの逆境ナインは、
あー逆境ナイン。
逆境ナインはぜひ全てのビジネスマンに
読んでいただきたい。
ビジネスパーソナル。
僕は島耕作をお勧めしてますけどね。
いろいろありますね。
面白かったです。
どんな話が聞けるかワクワクしてたんですけど、
ワクワク以上の深い話を聞けて、
リスナーの方にも、
いつもサービスの話とか、
投資とか金融の話だけじゃなくて、
こういうベクトルからお二人のことを
知ってもらえたら嬉しいなと思ってたので、
またちょっと、
ぜひ私の持ち込み企画として、
定期的にやっていきたいなと思っております。
今日はお二人、
いろいろご準備いただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
オルタナラジオ 投資の隙間話
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
番組への感想・質問は
概要欄のGoogleフォームからいただけると嬉しいです。
また、
MDMが提供する資産運用サービス
オルタナについてもっと詳しく知りたい方は、
番組概要欄に
サービスサイトのURLを掲載しておりますので、
ぜひそちらからチェックしてください。
では、
次回もぜひお聞きください。
19:03

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