今回のテーマは、「人生に影響を与えたコンテンツ」。
人は何かを語るとき、これまでの人生で触れてきた本や映画、音楽、漫画、アニメ、作品との出会いから大きな影響を受けているのではないでしょうか。
そこで今回は、MDMの上野と丸野がこれまで出会い、刺激を受け、人生に影響を与えられてきたさまざまなコンテンツについて、深堀りします。
Topics・・・
最近面白かったコンテンツは?/『白い巨塔』や『不毛地帯』…新卒で商社を選んだきっかけは山崎豊子作品/人間ドラマや理不尽のなかで目標に向かって邁進する個人に震える/『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』…イ・ビョンフン監督作品も好き/大いなるものにどう立ち向かうか/山崎豊子作品はMDMで達成したいことに重なる…?/『ハロー、こちら機長席』を読んでパイロットを志していた⁉︎/ものづくりから事業づくりへ。自由に線を引ける面白さ/『坂の上の雲』に描かれる愚直に生きる楽しさ/ルールを作る明治時代のダイナミズム/明治時代とスタートアップは似ている⁉︎/すべてのビジネスパーソンに読んでほしい『逆境ナイン』/上野さん丸野さんの新しい一面が見えました
🗣️出演
上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):
2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。
丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):
大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。
🎙️進行役
南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)
📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。
https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7
🏖️「ALTERNA(オルタナ)」について
オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。
🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について
「眠れる銭を、Activateせよ。」
創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。
________________________
企画・制作:株式会社湯気
<ディスクレーマー>
※本番組は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的として作成したものではありません。また、将来の投資成果を示唆または保証するものでもありません。投資の最終決定はご自身のご判断で行ってください。
※番組内での発言内容は、信頼できると判断された情報に基づき、誤り・遺漏等がないよう細心の注意を払っておりますが、正確性、完全性、妥当性及び公正性を保証するものではありません。
※当社が取り扱う金融商品は、元本や利回りが保証されているものではなく、原資産たる不動産等の価額や賃料、金利水準、為替相場の変動その他の状況の変化等によって、価値や収益が変動することがあり、期待されていた配当を得られないリスクや当初元本を超過する損失が発生し、当初元本を毀損するリスクがございます。
※当社が取り扱う金融商品は、その特性および対象とする原資産(不動産等)の特性から、その金融商品ごとに、リスクの内容や程度が異なりますので、金融商品取引契約のお申し込みにあたっては契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みいただいたうえ、金融商品取引契約締結の判断はご自身でされるようお願いします。
※リスク等に関する内容は、一般的なリスク評価等を踏まえ当社の独自の判断・評価に基づいたものです。
※なお、当社が取り扱う金融商品は、クーリング・オフの対象にはなりません(金融商品取引法第37条の6の規定の適用はありません)。
※当社が取り扱う金融商品へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等や諸経費等をご負担いただく場合があります。具体的な手数料等の金額は、商品・取引金額・取引方法等の契約条件により異なり多岐にわたるため、具体的な金額又は計算方法を記載することができません。手数料等の詳細につきましては、各金融商品の契約締結前交付書面、目論見書等の内容をよくお読みください。
※口座開設には所定の審査がございます。
※本番組内での発言内容は、当社が著作権を有します。当社の事前承諾なしにこれを複製し、改変し、刊行し、配布し、転用し、若しくは掲載すること及びこれを商業的に利用することを禁止します。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のオルタナラジオでは、三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)の上野貴司社長と丸野宏之取締役が、自身の人生に影響を与えたコンテンツについて語りました。丸野さんは、山崎豊子氏の作品、特に『白い巨塔』や『不毛地帯』に触れ、人間ドラマや理不尽な状況下で目標に向かって邁進する個人の姿に深く感銘を受けたと語りました。これは、商社マンとしてのキャリア選択や、MDMで取り組む「貯蓄から投資へ」という課題への向き合い方にも繋がっていると述べました。また、韓国のイ・ビョンフン監督作品にも言及し、権力闘争や理不尽さの中で志を貫く個人の姿に共感を示しました。 一方、上野さんは、子供の頃に読んだパイロットの自伝『ハロー、こちら機長席』がきっかけでパイロットを目指した経験を語りました。その後、ものづくりから事業づくりへと興味が移り、自由に線を引ける事業づくりの面白さに魅力を感じ、現在のキャリアに至ったと説明しました。さらに、司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』に描かれる、愚直に新しい時代を切り開こうとした人々の生き方に憧れを抱き、それが面接での自身の言葉にも繋がったエピソードを披露しました。明治時代のダイナミズムと現代のスタートアップの類似性にも触れ、ビジネスパーソンには島本和彦氏の『逆境ナイン』も勧めています。番組では、二人の意外な一面や、作品との出会いがキャリアや価値観に与える影響の深さが語られました。