#45「出会いが人生を変える。田中なるちゃん登場! ゲスト:田中成美さん(株式会社アスタネ 代表取締役 )
2026-04-22 22:02

#45「出会いが人生を変える。田中なるちゃん登場! ゲスト:田中成美さん(株式会社アスタネ 代表取締役 )

■話していること

ゲストに田中成美さん登場 / このポッドキャストが始まったきっかけ / 初対面:学生時代のキャンプイベントでのクラウン横付け / 学生時代の甘い考え怒られていた日々 / 就活での挫折から「リハビリインターン」へ / 株式会社ナオミのビジョンに共感し、新卒枠がないのに直談判で入社 / スキルゼロから勝手に「マーケティング部」を設立 / 社内からの冷ややかな目と「残業泥棒」の言葉 / 猛勉強の末、1年で問い合わせを急増させ結果で周囲を認めさせる / トップ2人の信頼があったから孤独ではなかった


■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。


■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)


■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com

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サマリー

今回のエピソードでは、株式会社アスタネ代表取締役の田中成美さんをゲストに迎え、彼女の人生を変えた出会いと、それがどのように現在のキャリアに繋がったのかが語られます。ポッドキャストが始まったきっかけも田中さんの紹介からであり、フリーランスデザイナーの駒井さんとナンバー2道場代表の川田さんが田中さんと出会った経緯が明かされます。田中さんは大学生時代、働くことの価値観を深めるキャンプイベントで駒井さんや川田さんと出会い、特に駒井さんの「SPのようなオーラ」と川田さんの「クラウン横付け」という印象的な登場に衝撃を受けました。当初は甘い考えを厳しく指摘される日々でしたが、二人のビジネスに対する情熱に触れ、組織で働くことへの憧れを抱くようになります。就職活動で挫折を経験した際には、駒井さんの勧めで前職の株式会社ナオミで「リハビリインターン」を経験。そこで社会の厳しさを知りつつ、社会を良くしたいというビジョンを持つ小林社長や、レベルの高い社員たちに感銘を受け、新卒枠がないにも関わらず直談判で入社を決意します。入社後、スキルゼロの状態から自ら「マーケティング部」を立ち上げ、周囲の冷ややかな目や「残業泥棒」という言葉に苦しみながらも猛勉強。1年足らずで問い合わせ数を急増させ、会社の業績に大きく貢献することで周囲の信頼を得るに至りました。この成功の裏には、トップ二人の揺るぎない信頼があったことが語られています。

ポッドキャスト開始のきっかけと田中成美さんの登場
皆さんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。
はい、ナンバー2道場代表の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、
経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
よろしくお願いしま〜す。
はい、お願いいたします〜。
今回もゲスト、前回までと違います〜、今回のゲストをご紹介しましょう。自己紹介をお願いします。
はい、皆さんこんにちは、田中成美と申します。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
どちらの田中成美さんですか?
どちらの株式会社アスタネの田中です。
よろしくお願いします。
ナンバー2道場というか、川田さんご存知の方であればご存知かなと思いますが、
道場生、道場生ですよね?
そうです。
道場生は道場生?
道場生でございます。
いやその、なんでこれを聞いたかというと、道場生とは思えないわけですよ。
企画外ですね。
そんなことないです。しっかり学ばせていただいてますよ。
なんか道場生やったらね、前回までの井上さんとかみたいに、
博士さん、じゃあ。
師匠みたいな。
そうそうそう。このスタジオ入ってきたら、あざっす。
え?
もっとね。
どうも〜みたいなね。
幅広いですね。ところが広いですね。
いや、これあのね、今日なるさんのご紹介とかの回なんですけど、
そもそも、これ実はなるさんがいて話せるというところでいくと、
このポッドキャストが始まったきっかけもなるさんなんですよね、これ。
そうだよね。
その話をやっぱりする機会なかったなと思って、
本題の前にそれを話せたらと思ってるんですけど、
なんかこれ僕がもともと映像とかの仕事をしてて、
インタビューとか撮ってるような仕事をしてたんですよ。
ほんで、ある施設のスタッフ紹介動画みたいなのを撮ってたら、
それをなるさんが見たんですよ。
そうです。
それはそこで働いてる人がお友達っていうのもあって、
それ見て、これ誰が作ったんってなって、
こまいってやつがいてって言って、
で、大阪のジャムベースにあるブルーミングカフェってところになるさんと待ち合わせして、
何してる人なんすか?みたいな話をして、
で、実はこういうことをやってて、
で、川畑という人がいてみたいな話を聞き、
ほんで、じゃあ川畑さんと3人で喋りましょかって言って、
京都の働く行って、3人で喋ってて、
ほんで最初は川畑さんの残したい話を映像にしようって話し合って、
YouTubeに残そうって言ってたけど、
これなんか聞いてる感じやったら、
映像じゃなくても良さそうですねってなって、
で、実はポッドキャストっていうのがあってですね、みたいな話をして、
ここに至った。
そうだよね。思い出した思い出した。そうやったそうやった。
ほんで一番最初は、
じゃあポッドキャストにするとして、
あとは聞き手が誰かですねって言ったらなるさんが横で、
いやこまえさんでいいっすよみたいな感じになって、
あ、そうですか。分かりましたね。
その時点ではやったことなかったから、
自分でポッドキャストはやってたけど、
そっかそっか。
人にインタビュー形式のやつはやったことなかったから、
じゃあちょっとチャレンジ上げてやってみるかって感じでした。
あ、そうなの?
言ってなかった。
めっちゃ上手いよね。
何の違和感もなかったですけどね。
なんか見たいですね。ありがとうございます。
その時点でもそういう風に言ってもらった記憶がある。
なるさんが、
河内さんが初対面の人にこんな喋るのあんまないでみたいな言ってた気がして。
なんか違和感がないし、どんどん喋っていってたから、
これは大丈夫やなと思って、
私がいなくても、
世話されてますよね。
そうそうそうそう。
こまくんお願いみたいな感じでした。
そんなきっかけで始まったこのポッドキャストに、
ついにこの人が登場したということで、
ようやく出させていただきまして、ありがとうございます。
というわけで今回のテーマに参りましょう。
田中成美さんと川田・駒井氏との最初の出会い
No.2道場60の経典より本日のテーマは、
その45、出会いが人生を変える、田中なるちゃん登場。
このタイトルさっき決まりました。
いいですね。ゴジラみたいですね。
タイトルに名前ついた初じゃないですか。
かっこ書きでゲストだれだれみたいな感じだけど、
タイトルの厚みが出るなと思って。
出るよ。
恐れ多い。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さっき収録前に聞いてると、
かわとさんと12年の付き合い。
はい。20歳の時に出会いまして。
だったよね。
いいな。
めちゃくちゃ長い。
道場生としての話も聞きたいものの、
きっとその道場が開くにあたっての、
少し一条にもなっているのかなとも思いますし、
どういうきっかけでお二人が会ったのかみたいなところから、
今日は聞きたいなと思ってるんですけど、
そもそも初対面は何やったんですか。
初対面は、私が大学生の頃に入っていて、
そこの学生団体が働くっていうことを、
もうちょっと価値観を深めるキャンプみたいなイベントをやってたんですよ。
一泊二日で学生と社会人が、
いろんなコンテンツを一緒にワークショップをやっていく中で、
お互い刺激し合うというか、働くについて考えるみたいなイベントをやっていて、
そこの社会人の一人として来ていただいたのが、かわとさんでした。
あこまいさんとかわとさんですね。
そうだね。二人で行きましたね。
じゃあ、あこまいさんの会社として行ったってことですか。
そうです。
それが最初。
そう。
その時にも、それは同じ会にいるなぐらいやったのか、しっかり話したんですか、その時は。
その時は、こまいさんとは結構私は話したんですけど、
たぶんかわとさんとはグループが違ったんですよ。
グループだったね。
オーラがね、やっぱすごいじゃないですか。
背もでかいし。
背もでかいし。
みんな駅に集合して、結構5、60人ぐらいいるイベントなんで、
マイクロバスに乗って施設に行くんですけど、
お二人だけは車で来られて、
大きいキャンプ場みたいな施設でやったんですけど、
そこのキャンプ場にクラウン横付けで、
降りてきて。
一番都会の車やもんね。
かわとさんが降りて、こまいさんどうぞみたいな。
やってあるから、この人ら何者やろっていう印象がやっぱすごい残っていて。
なんかもう必ず誰かに一つ印象残してます。
やばかったね、あれね。
こまいさんは会ったことあります?
ありますあります。
結構ほがらかというか、
そんな喋りやすい感じなんですけど、
そこのバッグにいるSPみたいな。
ナンバー2が。
SP感がすごくて、この人は何なんやろっていうのは覚えてます。
最初、それで、なるほどね。
かわとさん、そのクラウンで乗りつけたの覚えてるんですか?
覚えてます。
だからそういう生き方が普通やったんで、
たなびちゃんの出会うまでは、ビジネスはこうだみたいなね。
俺は社長を守るSPだっていう感じやから、
学生団体みんなが仲良く見たいなとか分からへんかったね。
はいはいはい。
それも社長やから、バッと玄関を横付け、
ジャン、どうぞみたいな。
企業として呼ばれてんねんから、しっかり企業顔するぞと。
そう。
そういう感覚がちょっとずれてましたね。
やっぱお気持ち的にもそんな感じもどっかありつつやったんですね。
なるほどね。
でもなんかそれで、その時そんな喋らんかったとしても、
とはいえ12年の付き合いで、
学生時代の葛藤と就職活動の挫折
その後はどんな感じでここまで至ってるんですか?
最初の方はどんな感じですか?
その後は、そのイベントから、
私は最初こまゆさんとすごく親しくさせていただくようになり、
働くに定期的に行かしてもらって、
そこで開催するイベントとかに参加したりとか、
ご飯連れていっていただいたりとかする感じなんですけど、
基本2個1で動いてはるんで、絶対居はるんですよ。
ナンバー2やからね。
なるほど。
なるほどって。
学生なんで、今となっては甘いことも言うじゃないですか。
こんな風にしたいとか、夢とか語るわけですけど、甘いんですよ。
そうすると、当たり前っちゃ当たり前じゃないですか。
でもそれをいかに甘いかっていうことを散々怒られて、
お前は世間が分かってないみたいな。
厳しかったですね。
なんでこんなことに私言われてるんだろうっていうのがずっとありましたね、その時は。
それは気持ちの中であったのか、
なんなんすかって口にして言ってたのかってどうなんですか?
その当時は、まだ学生の時は飲んでました。
多分ちょっと落ち込んでるぐらいの。
夢なんか。
そうですそうです。
えーみたいな。
で、私がそういうこともあり、ただ面白いお二人やなっていうのはずっとあって、
やっぱり会社のこととか聞いたりとか、ビジネスのことを楽しそうに話されてるのはすごく印象的で、
こういう大人になれるんやったら、組織で働きたいなって思いは芽生えて。
で、大学三回戦の時に就活してたんですけど、就活が私はうまくいかなくって、
で、ちょっとこんだけ落ちてしまうってことは、社会不適合者なんじゃないかなっていう風にその時になり、
結構家に引きこもりがちというか、ちょっと鬱っぽい感じになってた時に、
こまいさんが、私が京都に住んでる家まで来てくれって。
で、ちょっともうそんな落ち込んでたらあかんからねって言ってくれて。
お、家まで来て。
そうなんですよ。
おー。
で、いろいろ喋って、とりあえずあなたは社会を知らなさすぎるから、
一回ナオミに来て、インターンをして、いろんな大人と接して、働くってことをもっと知ったほうがいいって言ってくれて、
通称リハビリインターンなんですけど。
通称リハビリって聞いたことないけど。
株式会社ナオミへの入社とマーケティング部の設立
ナオミっていうのはこまいさんがやってらっしゃる会社ですよね。
そうです、前の私の前職の会社なんですけど。
じゃあリハビリインターンを始めた。
はい、4回戦の時に始めた時に、最初ずっとこまいさんとやりとりしてるんで、
こまいさんが面倒見てくださるのかなと思いきや、ナオミに入った瞬間にバトンが河童さんに行き。
うわ、あの。
そっから河童さんからいろいろ教えてもらったり、一緒に仕事するようになって、そっから河童さんとちゃんと話すようになったの。
なるほど、なるほど。
なんかいいきっかけというか、やっぱり働くことがメインでつながった感じなんですね、最初は。
そうですね、そうですね。
なるほど。
で、そのインターン入って、そこに今の話の流れは就職した、そのまま就職?
そうです、そうです。ただ、その時は就職するつもりはなくて、たぶんお二人も雇うつもりもなかったと思うんですよ。
なかった。
そうですよね。
断言。
なかった。
まずは社会経験ぐらいの感じだった。
友達とか仲間みたいな位置づけやったから、これだけ落ち込んで春にやったら、いろいろリハビリインターン、お役に立てばいいじゃないですか。
それと就職は別よ、みたいな感じで。
おー、なるほど。でも就職した。
そうです。
なぜまた。
そこでいろいろ働く中で、やっぱり小林さんの社会を良くしたいっていうビジョンだったりとか、やっぱり会社は社会のためにあるとか、儲けたお金を社会に返すみたいな、今で言うと事業性と社会性みたいなところのバランスがむちゃくちゃいいなと思って。
えー。
で、それって、社長ってね、やっぱり私のその時のイメージでお金儲けして、自分の肥やしにして、みたいなのが普通やと思っていたのが、ほんまに社会とか社員に全部還元しはるんですよ。
うんうんうん。
たぶん母さんが止めてたぐらい。
はいはいはいはい。
儲かったらもう全部社員に還元しようとするから。
なんかね、このナンバー2の回でもそんな話もありましたけど、どんどん還元してた。
でもやっぱり内部利用せんとね、会社は。
そうですよね。
バランスを見てね。
バランスを見てね。
ほんまにこんなにいい社長いるんやと思って、で、働いてる社員の方もやっぱりすごいレベルが高くて、オンオフがちゃんとしてるというか、働くときめちゃくちゃがっつり働いて、で、遊ぶとき遊ぶみたいな、なんかこの切り替え感とかがすごいいいなと思って。
ここで小前さんに助けてもらって、直美っていう会社に出会えたから、なんか自分も恩返ししたいなとか、なんかもっと役に立ちたいなって思いが強くなって、自分で新卒で雇ってくださいって言いました。
なるほど。もうこのままここで働いたらとかじゃなくて。
じゃないです。
わりとも自分でいろいろ考えてこうだからっていうので、自分から言って。
そうです。新卒の枠もなかったんで。
なかったからね。
そうなんや。
自分で勝手に枠作って。
それいいじゃん。
ほんまにそう。
そうなん。
はい。
それで入ったと。
そうです。
ゼロからの挑戦と周囲の反応
なるほどね。それで直美で、どういう職種というかどういう業務をされてたんですか?
直美では、いわゆるマーケティング広報みたいな仕事なんですけど、もともと製造業なので機械を売りに行く仕事なんですけど、
飛び込みで食品工場とかに行って、機械どうですかって言ってやるのが一般的な営業スタイルだったんですけど、それってすごく非効率だし、基本話聞いてもらえない。
だからウェブとかSNSとかを使って、お客さんから問い合わせを来てもらえる状態のマーケティングをするっていう新規顧客の開拓をデジタルの力を使ってやるっていう仕事をしてました。
てことは、なるさんが入ってくるまで直美ではそういったことはほとんどやってなかったんですか?
営業は足を使って靴をすり減らして汗をかいて回れ。
やったスタイルがそうやった。
昭和。
昭和。じゃあインターンの時からその辺のことをちょっとどうみたいな感じでやってたんですか?
これも正直な話、やる仕事がなかったんですよ。
なかった。
できる仕事がなかった。私が。
インターンの時に?
はい。
学生やからね。
私、ちょっと偏ってるんで才能ってあれですけど、強みが。事務作業できない。営業できない。
できない。
機械メーカーで工学部卒業とかでもないから設計もできない。何にもできなかったんですよ。
何ができるんですか?
そう。ってなるじゃないですか。
なっちゃうなっちゃう、その時点では。
でも会社にいたいから。会社にいたい、仕事ない、作ろう。
ごっついな。
ごっついよ。
まずだって、新卒採用がばって開けて、入ってきて、次ポジションもがばって開けて入ってきて。
勝手にマーケティング部とか作ろうかなね。
勝手に。
そんなあんのに。
部ってそんな簡単に作れるのや。すげえな。
社長に、その当時加田さん専務だったんで、社長と専務に会社で困りごとないですか?っていうのを色々聞かせてもらった時に、
飛び込み営業しんどいねんか、でもウェブもあんねんけど使えてないねんって話があって、
いやこれ誰もポジションないからいけんちゃうかなと思って、その職種を調べてったらウェブマーケティング。その当時は。
SNSがほとんどまだ使われてなかったんで、ウェブマーケティングやってるので、これやっていいですか?って言って。
ちょっと待って、てことは別に自分の中でウェブマーケティングスキルがあったわけじゃなくて、
ゼロです。
やばすぎ。
やばゼロ。
だから自分でそのないスキルで、でもニーズを、ニーズあるかもわからんところで、
世の中これからこうなっていきそうで、私これから勉強していく流れやけど、それで、要は言い方はあれですけど、これで金ください状態ですよね。
そうですそうです。
思いだけはあります。頑張って働きますみたいな。
ごっついな。
それでお二人が、わかった3年あげるからやってみって言ってくださったんですよ。だからその懐のデカさの方が私はすごいと思う。
まあ確かにね。言うても給料払うってまあまあなコストやもんね。
しかも新卒ですし。
それ聞いたとき当時カズさんはどう思ったんですか。
大丈夫なんと。
まあね。
それやったらもうね、カッチリしたジムの仕事とかやったら目に見えるじゃないですか。
でウェブなんとか言ってもパソコンカチャカチャやってると。
でそんな急に伸びひんじゃないですか。そんなやっても。
だから他の社員からしても、あの子なんかパソコンカチャカチャ朝から晩までやってるけど、何してあんのと。
いやウェブマーケティング説明したとしても、そんなに儲かってんの。いやまだ儲かってないと。
あのおじいさんってちょっともったいないんじゃないのみたいな不穏な空気もありました。
それはなるさんも感じてた。
はい。直接言われました。
直接言われた?
はい。残業泥棒とか。
うわ、きっついな。
何してん、それでようお金もらってんねとか小言を言われたこともあります。
あなたの給料でパズさん何に雇えんねんけどみたいな。
うわ厳しいな。まあでも厳しくなっちゃうのもなんかちょっと分かるかな。
今だったら理解できるんで。
その当時はね。
そう。落ち込んでましたよ。
落ち込んでました。
でもそれで3年の期限。どうやったんですかその3年間は。
成果と周囲からの信頼獲得
あれ2年目ぐらいでしたっけ。
いやそんなかかってない。1年も終わりぐらいから既に出てきてきた。
問い合わせ数が一気に増えて。
急激に。
結果4年で問い合わせ400%上がって売り上げも4億上がったんですよ。
ごっついな。
1年ぐらいからもうグッと上がってきた。
1年ぐらいでウェブマーケットやっと勉強できるわっていう人もいるぐらいですよ。
でもなんかやってやりましたね。
すっげえな。
めちゃくちゃ勉強しました。
めちゃくちゃ勉強した?
めちゃくちゃ勉強しました。
それはやっぱり新卒でやらせてもらえたっていう自由と責任というか。
素地はゼロっちゃゼロだから色何本でもつけれるというかね。
本買ったりセミナー行ったり。
その当時ってあんまり関西でそういうセミナーなくてオンラインとかここまで発達してないから東京行ったりとかやって。
それも投資してもらえたんでそこまでの成果を出せたんですけどめちゃくちゃ勉強しましたね。
それ何年前?
2016とか17ぐらいですかね。
前やな。
だってねオンライン云々ってコロナ2020年以降ですもんね。
毎週東京行ったりとかしましたね。
まだスカイプとか言ってたときですよね。
それで成果も出て。
出てきた。
なるほどね。
周りの人もおーおーえーみたいな。
だからやっぱり昭和の会社やったんで実力が出てくると認めざるを得ない。
そこはあっさりしてていいですね。
逆に。
結果が出てくると。
今やったら10軒工場回ると入口の主売屋さんにもいらんから帰れとかね。
事務所まで行ったとしてもパンフレットあってペンと置かれていらん。
やったんが今回マーケができてからは1日3軒もらったら3軒決まるとかね。
めちゃめちゃ効率ええやんとかね。
びっくりですよね。
みんながやっぱりあの工場すごいなってなってきた。
最初に小前さんに会ったときのその素晴らしさ感じた素晴らしさとかがベースとはいえ
その1年2年目1年半ぐらいか心細くなかったですか?なるさん。
社員さんに理解してもらえなかったのはありましたけど
やっぱりトップの2人がめちゃくちゃ信頼してくれて
もうやれるだけあったらいいよって言って任せてもらえたんで
やっぱりそこが大きかったですね。
そこの寂しさがないっていうのは孤独感はほとんどなかったと思います。
なるほどね。
すげーな。
なんとなくうっすら馬の話聞いてたんですけど
そこまでの感じだと思ってなかったからびっくりしました。
初の新卒やし新部署のマーケティング部やし。
部署の名前とか勝手に作って名刺もコロンデしてくださいとかやって勝手に。
おもろ。
その名前にしてくださいって言ったもののそれが正しいかどうかもわからんけどね。
世の中的にどうか知らんけどね。
すげーな。今回今ちょっとね、なるさんの出会ってそこからの数年ぐらいまで聞きましたけど
言うても今まだ2019年ぐらいで止まってるわけですから
さらにここから5,6年の話を次回にかけて聞いていきたいなというふうに思います。
今後の展望と番組告知
はい、というわけで本日のテーマその45
出会いが人生を変える田中なるちゃんの登場いかがでしたでしょうか。
まあもちろん次回はパート2。
そうだね、いつもの。
ありがとうございます。
まだまだ話足りんでしょう。
内容はいっぱいあるでしょうね。
一応6時間半ぐらい。
一応。
これで60いってまうかな。
次回もよろしくお願いします。
というわけでNo.2道場は京都で開催している経営塾です。
ポッドキャストのほかにノートも配信していますのでこちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄をご確認ください。
というわけで以上No.2道場ポッドキャストでした。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:02

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