オルタナラジオ投資のスキマ話。この番組はニーサや個別株といった資産運用の王道とは少し離れた、新しい投資の可能性や選択肢について、三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMのお二人がリスナーの皆様にお届けします。
こんにちは、MCを務めております株式会社有限の南です。 よろしくお願いします、MDM代表グループです。 よろしくお願いします、MDMの丸野です。
はい、今日はまたまた社内ゲストをお迎えしております。 個性派揃いのMDMから、中でも個性派の方にお越しいただいているということなんですが、今回登場していただくのは、これまでで最も若いゲスト、さっきちょっと聞いてたら
コロナ禍入社というか、2020年新卒の方ということなんですけど、どんな人ですか?
ちーとぽんとかんですね。 えっと、麻雀ですね、それは。やべえ危ない、ギリギリ。
元M1選手、元プロジャンシーですね。 ええ、ちょっと待って、いろいろな情報がすでに渋滞してるんですけど、元M1っていうのは漫才ですね?
いわゆるM1です。 元プロジャンシー?
ちーとぽんとかんですね。 なるほど、という方がMDMで今働いていらっしゃる。
麻雀打っていらっしゃると、そういうわけじゃないんですけど。 すごいな、お呼びする前から情報が渋滞しているので、早速本人に弁明なのか何なのかお話をいただきたいと思っております。
今日のゲストは田本さんです。田本さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
田本さんはこの会社でデジタル投資銀行部部長という最年少部長を務めていらっしゃるということなんですが、改めて簡単にご紹介いただけますでしょうか?
皆さん初めまして、デジタル投資銀行部で部長を務めております田本と申します。 現在MDMでデジタル投資銀行部としてデジタル証券の蘇生の責任者ということで、皆さんにボルタナでお届けしている商品を作ってお届けしている仕事をしております。よろしくお願いします。
田本さんちょっと真面目になってますね。 すごいニヤニヤしてます。
デジタル投資銀行部長として毎日仕事しております。 部長ってだいたい50歳ぐらいのイメージあるんですけどね。
いやすごい最年少部長とはいえ。 皆さんにお届けしている有価証券届出所目黒見書という表紙にですね、デジタル投資銀行部長の田本さんの名前が。
もともと僕の名前書いてあったんですけど書き換えられたんです。 上書き保存。
部長ってどんな気分ですか?
いや特に。 別に?
別に。突然騒いでいるイエリカさん出ちゃう。
でもやっぱり案件出すたびにですね、自分の手掛けた案件が増えてくるので、責任を重く感じているんですけど日に日にちょっと重くなっているなという感じながらやっております。
なるほど。冒頭から元プロジャンシーというインパクト大なキーワードも出ているんですけど。
田本さんもうちょっと先ほど自己紹介はいただいたんですけど、元プロジャンシー一体どんな人なんですかっていうのをもう少し聞いてもいいですか?
色々ありすぎてどこからしゃべれば。 地元はどちらですか?
生まれは北海道帯広市という人間と牛の数が同じぐらいなところから高校まで育ちまして。
帯広いいとこですね。
大人になってからさらにいい街だなと。酒が好きな人食が好きな人は既成するために3キロ太って帰ってくるみたいなそんな街ですね。
で東京に。 大学から出てきてっていうような形です。
一応何回も言っちゃって申し訳ないですけど元プロジャンシーなんですよね。
MDMに入る前ってことですか?
MDMに入ってから。
入ってからなんですか?
彗星のごとくマージャンを始め彗星のごとくプロになり彗星のごとく消えてったみたいなキャリアで。
マージャンキャリアで。
2020年4月にこの会社を作ってからここでずっと仕事してるんですけど。
MDMで。
マージャンを本格的にやりだしたのもそのタイミングぐらいで。
そうなんですか。
コロナだからやることなかったじゃないですか。
でオンラインマージャンとかを始めてで友達と集まれるときやってたらなんか勝てる負けなくなってきて。
じゃあプロやろうと思って2022年にプロ試験を受けて合格してで全日本プロ3位まで行って。
全日本プロ3位?
っていう選手権で。
あべまTVさん。
一回だけテレビに出させていただいて。
人生で一番緊張した日でしたけど。
人間緊張するとご飯食べれなくなるんだなっていうのがよくある。
食事も喉を通らないとか言いますよね。
その時のエピソードをすごい覚えてるんですけど。
会社と一緒に働いててちょうどなりたいっていうタイミングだったと思うんですけど。
ちょっと今夜いいですか?みたいな感じで急に呼び出されて。
そういうの聞くとついに辞めちゃうの?とか。
辞めるのかなって思いますよね。
独立するの?とか転職するの?とか。
そういう心づもりでちょっと行きつけのお店をとって。
どうしたんだい?プロジャンシーになりたいです。
なれ!なれ!みたいな。
なれ!みたいな。
そっちみたいな。
そうなんだ。
副業してもいいですか?みたいなね。
これは副業申請いるんですか?って。
プロジャンシーってどれくらい普段練習するんですか?
もう本当忙しいときはなかなかできないですけど、平日の夜とか。
それこそプロ時代はプロの同期とかで勉強会とかもあったりしたんで、参加させていただいたり。
やっぱりそれは副業申請必要ですね。
ただ激相反特にないのと。
ちょっと言ってもね、経済的には別に。
そうですね。その登録料とか。
お金はお支払いしますけど、それで稼ぐみたいなことまでは。
Mリーグとか出たらちょっと話は違いますけど。
江戸日に試合があってみたいな生活をしてました。
元プロジャンシーってことは、もう辞めてるってことなんですよね。
そうですね。もう2024年の末に引退届けを。
引退届け出すんですね。初めて知りました。
仕事が忙しすぎて。
そういう理由ですか?
そうですね。土日が埋まりすぎちゃってるんで試合で。
なるほど。
こんなこと言ったら怒られるかもしれないですけど、
やっぱりその仕事の集中度合いとマージャンの集中度合いってやっぱり違うじゃないですか。
土日の方が疲れるんですよ。
仕事って割とメリハリつけて仕事できるじゃないですか。
ミーティングがあったりとか。
でもマージャンの試合の場合は、試合中ずっと100%出し続けなきゃいけないんで。
全力投球1日を丸2日とかやっちゃうと、逆に月曜日が。
ヘッドヘッドで月曜日になっちゃうんですね。
で、どんどん事業を拡大していく。
デジタル証券をオルタナとして盛り上げていくみたいになってきた時に、
さすがに無理だなと思って、
ちょっと引退をしたという形ですね。
アスリートの語りですね。
頭脳競技ですから。
そうですよね。
面白いです。ありがとうございます。
そういう元プロジャンシーの田本さんなんですけど、
先ほどから話が出ている、新卒からMDMで働かれているってことなんですけど、
そもそもそれの前でいうと、学生時代にレイヤーXで
MDMの株主が一旦をされていたっていうことなんですけど。
そうですね。そのきっかけとしては、
今それこそデジタル証券ってことでどんどん世の中にも認知されてますけど、
そういったブロックチェーンと資金調達みたいな掛け算をした事業をやってみたいと思って、
当時レイヤーXがまだブロックチェーンでメイン事業にしてた頃だったので、
そういったセキュリティートークンを使って一緒にやろうよみたいなのを
丸野さんに声をかけていただくタイミングがあったので入ったというのが2019年になっています。
じゃあ丸野さんはもう本当にずっと一番この中で付き合いが長いというか。
そうですね。田本さんと。
田本さんは前のインターン先の方とも結構仲良くて、
そこの方から田本を頼んだみたいな激推しもあり。
あとさっきブロックチェーン掛ける資金調達の話もありましたけど、
セキュリティートークンとかデジタル証券って言われるかも。
当時国内だとほぼほぼ事例がなくて法改正とかの前だったので、結構海外の事例中心だったんですけど、
結構そのあたりに詳しいブログを勝手に田本さんが書いて発信していただくのもあったので、
結構業界では比較的知られていたというか。
そうだったんですね。
田本さんがブロックチェーン、セキュリティートークンって出ましたけど、
その辺に面白さを感じたポイントというか、どういうところだったんですか?
きっかけは大学のゼミで、僕は法学部だったんですけど、
法学部のゼミで当時はいわゆるセキュリティートークンの前のビットコインとか、
そういったものが資金決済法で定義されましたみたいな。
法律でやっと初めて日本で法律ができましたみたいなタイミングで、
それでどう経済の動きが変わるんだろうみたいなゼミにたまたま参加して、
めっちゃおもろいやんと思って、機場のやってるだけだと別に何も勉強にならないんで、
それを実際仕事で、ビジネスの現場でやってみたらどうなるんだろう、
今後金融とか広がったら面白そうだなと思って、たまたま縁があったっていう感じですね。
法学部からの入り口なんですね。面白い。
そっか、そうやって結局法律が技術に追いついてないみたいな、
ありとあらゆるところで起こっている問題をきっかけに、
技術そのものとかその活用のされ方に興味が移っていったという。
レイヤーXでは実際1年くらい働かれていて、インターン生活はどんな感じでしたか?
毎日刺激的でしたね。
迷わされてる感じですか?
すごい台本っぽかった。
本当に自由にやらせていただいて、当時まだ日本で専攻事例もなかったので、
海外のカンファレンスとか行きたいっす、英語喋れないのに、とりあえず行きたいっすって言ったら行ってこいって。
とりあえず丸野さんと2人でニューヨークに飛んで、
しゃべれないけど頑張って英語でしゃべって、
大きい企業さんを日本でカンファレンスを呼んだりとかをしたりとか、
それこそこの会社を作ろうみたいな話になって、その立ち上げが始まったりだとか、
そういうのが全部1年の中でギュッとあったので、
本当にインターン生としてはすごい濃密な1年間を過ごさせてもらったなっていう感じですね。
なるほど。じゃあインターンの時から、このMDM創設にかけてのプロジェクトみたいなのに、
もう田本さん入ってくださって。
そうですね。僕が記憶してるのは、僕とレイクさん側は丸野さん、田本さん2人だと、福島さんも確かいたかな。
で、この会社どうする、あするみたいな企画の話がしばらくあり、
この会社は2020年7月に5人で創業するんですけど、
そのうちの3人はこの3人で。
そうか。だから田本さんは社会人Day1からMDMの人なんですね。
そうなんです。
そういうことか。インターン時代はレイアエクスだったけど、もう社会人は、
社会人でレイアエクスに入社したんですが、即やってきたから。
履歴書書くとちょっと意味わかんない。
そういうことか。
2020年3月卒業、4月レイアエクス入社、同時4月出港みたいなのやって。
出港を命ずる。
なるほど、入った瞬間に出港という。
そうなんですね。
会社の立ち上げの準備から一緒にやってくれてる。そんな感じですね。
上野さんの田本さんに会った時の印象とか、当時の大学生の時の田本さんはどんな方だったか。
今のポジションもそうなんですけど、年齢と中身が全く一致してない人。
もしかして何週間かしてる方ですか?
いやいやいや、そういう話ではない。
中身の熟成具合が。
これ象徴的なのが、某銀行さんの役員さん向けにデジタル証券、セキュリティートーク、勉強会やってくださいって言われて、
私と田本さんでやった時に、田本さんメインでやってくれたんですよ。
当時まだ学生でインターンだったんですけど、見事堂々とプレゼンやりきって、終わった後に非常によかったと。
君、全職は何をされてたんだっけ?
学生だったんですよ。言えずに前のバイト先を答える。
インターン先をね。
全職っちゃいけない。
それぐらいでも堂々としていて、面白いですね。
創業メンバーのお一人ということで、そこからMDMでのキャリア、そして最年少部長への道があるということなんですが、
お時間です。
まだ入社してない。
入社しました。入社までは行ったという私の認識でございますが、
今日はこの前編お時間が来てしまったということで、ここまでにして、
次週、田本さんがMDMに入られて、実際どんなお仕事をされているか、今最年少部長でいらっしゃいますけど、
部長としてやられているお仕事、ちょっと深掘りしていきたいなと思っておりますので、
次週も田本さんお付き合いよろしくお願いします。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
上野さん、丸野さんも今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
おるたなラジオ、投資の隙間話、ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
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では皆さん、次回もぜひお聞きください。