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当事者の正直なところ〜🍁お母さんの行動分析学
2026-07-25 13:20

当事者の正直なところ〜🍁お母さんの行動分析学

★#ヘルプマーク うーむ🤔私に何か語れる事あるかなぁ…?なんてちょっと迷いながらも🤔
私:小学生の子供二人の保護者。
下の子:自閉症スペクトラムの診断有り。

子供達の将来について模索するうちに広がってきた私の世界は、とうとうスタエフの配信にまで...🫨
全 大人に、行動分析学ABAを広めたい。
かつ、アウトプットする事で自分に定着させるべく配信中。
— 🍀 — 🍀 — 🍀 — 🍀— 🍀 — 🍀 — 🍀 —

⭐︎2024. 8 スタエフ聴き始め(聴くだけのつもり)
⭐︎2024.10 スタエフ配信始め「行動分析学 広めたいし、喋ってみようかな🤔」
⭐︎2025. 4 発達凹凸の子供たちを支援する仕事に就く。
→ 現在に至る。

⭐︎スタエフで繋がった 心理師hiroさん代表の
『NPO法人 えんの木』を応援中(2025. 2〜)🎉
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ポリシー 『子どもに関わる大人、子どもを応援する、
えんでつながる』

✍️「スタエフでは喋らない事」をnoteに書いてます
https://note.com/clean_macaw416

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🫶ピコリンさんの放送
https://stand.fm/episodes/6a5d7e4ef40fbd9b7b1fdb0e

🫶みゆんさんが放送で仰っていた
「WE ラブ 赤ちゃんプロジェクト👶」
https://woman.excite.co.jp/welovebaby/

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サマリー

本エピソードでは、ASDの息子を持つ母親が、ヘルプマークの普及企画に参加し、自身の経験を語ります。ヘルプマークの認知度や課題に触れつつ、息子にヘルプマークを付けることへの不安や、周囲の視線への配慮について考察します。また、「WE ラブ 赤ちゃんプロジェクト」を紹介し、地域での支援の広がりを願う自身の行動についても言及しています。

ヘルプマーク企画への参加と自身の経験
こんにちは。お聞きいただきありがとうございます。あきね🍁です。 こちらは、ASDの息子を持ち、発達落としのある子どもたちの支援の仕事をしている私が、息子を通して出会った行動分析学を広めたいチャンネルです。
今日は、スタンドFMで今よくお見かけするヘルプマークの日を広めようという企画で放送を撮ってみます。
ピコピコチャンネルのピコリンさんが立ち上げられた企画で、スタトモさんでも何人も放送をあげていらっしゃる方がいらしたので、私もあげてみようかなと思いました。
私には、自閉スペクトラム症の診断を受けている息子がいまして、保護者の立場である意味当事者なんですが、今現在は息子にヘルプマークはつけてはいません。
なぜかというと、今息子8歳なんですけれども、言葉がとにかくすごく言語能力が弱い子だということもあって、通常の会話は成り立たないということで、ルールもわからないんですよね。
交通ルールとかもわかってないので、危なすぎて一人で外を歩かせるということがないんです。
なので常に親が一緒に着くので、基本的に困ることがないと言いますか、印をつけなくてもなんとかなるという意味で、
今のところ必要性があまり強く感じないからつけてないっていうことなんですけど、うちの場合はですね。
でも実際この企画を見た時に、そういえば私もヘルプマークの詳しいところはわかってないなと思ったので、ちょっとざっくりですけど調べてみました。
ヘルプマークは、外見からはわからなくても援助や配慮を必要としている人が身につけるマークです。
どんな人が使うかというと、義足を使っている人、心臓などの病気がある人、発達障害のある人、妊娠初期の人など、見た目では体調や障害がわかりにくい人がカバンなどにつけています。
マークの裏にどう手助けしてほしいかや緊急連絡先が書かれていることがあります。
ということですが、これは人によるかなと思います。
ヘルプマークの課題点
何か問題点はあるかなと思って、ジェミニちゃんに聞いてみたところですけど、
ヘルプマークは普及が進んできた一方で、つける側と周りの人の双方にいくつかの課題が存在します。
大きく分けると次の4点。
1.具体的にどう助ければいいかがわかりにくい。
マークだけではちょっとわかりにくいってことですね。
周囲がマークに気づいても、どう声をかけていいかわからないと躊躇してしまうケースがあります。
とのことです。
裏面に連絡先とか困りごとを書くのもいいんだけれども、プライバシーの観点から書かない人も多いということですね。
2.周囲の視線や誤解への不安。
かっこつけるのをためらう。
外見上は元気に見える人が優先席に座ったり、マークをつけたりしていると、事情を知らない人から心ない視線を向けられることがあります。
また、障害や病気があることを周囲に知られるのが怖い、危険な目に遭うのではと不安を感じ、本当は必要なのに身につけられない人も少なくありません。
3.年代による認知度の偏り。
若い世代の認知度は高い一方で、高齢層への認知度はまだ低いというデータがあります。
4.悪用の問題。
ヘルプマークは必要な人の自己申告で無償配付される自治体が多いため、手軽に入手できることもある。
本来の目的とは異なる利用が一部で問題視されています。
ちょっと前に少し話題になったかな?という気もしますね。
ファッション性みたいな感じでつけてる人もいるらしいみたいなのは聞いた気がします。
周囲の視線への不安と自身の工夫
私が息子にこのヘルプマークを持たせると思った時に気になるのは
2.周囲の視線や誤解への不安。
周囲の視線というか、障害や病気があることを伝えるものであるので、
正直なところ言うと、つまり弱者であるよと伝わることに少し怖さを感じるっていうのが言ってしまうとあります。
息子と出かけた時の話で言うと、今まで一回も嫌な思いをしたことはないです。
ヘルプマークつけてないですけど、息子は行動とかおしゃべりとかすると年齢層の発達段階ではないなというのは
わりとわかりやすいと思うので。
電車の中で、そんなに頻繁ではないですけど、気になることがあって、わーってなったことも何回かありますし、騒音を立てちゃったことはありますが、
その時に、巷で聞くような、舌打ちされたとか、何か言われたとかいう経験は一回もないです。
すごくそこはありがたいなと思っていますね。
ただ自分の工夫としても、実は周り見ないようにしてるっていうのもあるかもしれないですけど、
どうしても、例えば息子がわーって電車の中とかで、ギャーってなった時に、周りの目もちろん気になるんですが、
そこで私がキョロキョロって見てしまうと、もしかしてこちらを見てた人がいた時に、それが別に、
うるさいなーとかいう目じゃなかったとしても、私自身がそう捉えちゃう可能性があるんですよね。
たまたま、例えば暑いとか寒いとかで、しかめつらしてた人を見た時に、
わーって、うちの子がうるさいからかもしれないっていうふうに思ってしまうと思うので、私が。
でもそれってわからないことなので、それを目にしたとしてもしなくても、私にできることって、
なだめるとか、途中下車するとかぐらいでやれることは決まっているので、
見てもあんまり生産性ないかなと思って見ないようにしてるっていうのはありますね。
で、できることをすると。
それに徹しているので、特に今まで悲しいなーって思ったことは、多分ゼロかな?ないですね。
妊娠初期のマークと将来への展望
このヘルプマーク、妊娠初期の方がつけることもあるっていうふうに調べたら出ましたけど、
私は保守手帳をもらった時ぐらいに確かもらう、お腹に赤ちゃんがいますマーク、妊婦さんマークをカバーにつけていたことはあります。
それをつけてた理由は、もし自分が外で気分が悪くなるとか、何かの理由で倒れたりした時に、
周りの方とか救急隊を呼ばれたとして、救急隊の方になるべく早めにわかってもらえるんじゃないかと思ったからですね。
だからそういう意味では、息子がもし一人で一人行動が増えるように今後なるのであれば、つけたほうがいいなーとは思います。
理想を持つことと行動、WE ラブ 赤ちゃんプロジェクト
ヘルプマークに限らずですけど、常々思っているのが、世の中綺麗事ではないですね。
なんだけど、理想を持っていること、自分の中に理想を諦めず持っていることは大事だなと。
世の中綺麗事じゃないもんねーで、ただ諦めるのではなくて、綺麗事でもいいから、綺麗事と思っててもいいから目指す。
そもそも持っているか、諦めるかで差が出てくるなと思います。
今回で言うと、スタトモのみゅんさんがヘルプマークの配信の中で、
we love 赤ちゃんプロジェクトのことも教えてくださっているんですけど、
私これ知らなかったので、サイトを見に行ったら泣いていいよって赤ちゃんが泣いちゃっても大丈夫だよっていうことを賛同する企画、プロジェクトだそうで、
自治体によって缶バッジとか配ってあったり、その場所その場所での方言を赤ちゃんマークがデザインされたすごくかわいいステッカーだったり、缶バッジだったりを配布しているところもあるようです。
自分の私の住んでる市ってどうかなーって見たら、この市では賛同なかったみたいだったので、
市政への意見とかそういうページがあるので、そこから市に対してちょっとお願いのメールを打ってみました。
この一つでどうかなるってことではないかもしれないけど、
ぜひ市が賛同して、市か県が賛同してくれて、
方言ステッカーなり、方言で泣いてもよかよとか、
泣いてもいいけんねとか、そういうのが出てくるといいなと思ってます。
そんな感じですね。理想を持っていること、理想はステースにいることで、
そういうちょっとした行動ができるというか、やりたくなる。
これって結構私にとっては大きいと思ってます。
感謝と一日へのメッセージ
この企画を立ち上げてくださったピコリンさんありがとうございます。
ABAで広がれ、シンプルで楽しい生き方。
今日も大事なものを大事にできる一日を。
あきねでした。
13:20

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