スタンドFMでの出会いと人間関係の難しさ
こんにちは。お聞きいただきありがとうございます。あきねです。
こちらはASDの息子を持ち、発達凹凸のある子どもたちの支援の仕事をしている私が、息子を通して出会った行動分析学を広めたいチャンネルです。
6月のとある日、スタンドFMお友達のエリムスさんとお会いしました。
エリムスさんは最近数日かけて旅をされてまして、旅の中でスタトモさんの何人かと会って来られたそうです。
放送にもあげてらしたので概要欄に貼ります。
その放送の中でエリムスさんが、
私はこういう人たちとずっと出会いたかったんだなぁと思ったというのを聞いて、私もああそうなんだと思いました。
まず私はリアル社会では本来大人が結構苦手です。
普段支援員という子どもたちのサポートをする仕事をしていて、
それはすごくやりがいも感じているし、大変な部分はあっても楽しいです。
子どもたちはみんな可愛いし、尊敬の対象でお話しするのも好きです。
が、一方で職場で大人の人たちに自分から私から話しかけることはほとんどないです。
もちろん用事や質問があるときは普通に話しかけますし、
こちらが話しかけられたときにはなるべく明るめな態度で応じてます。
でも内心気を使ってしまってすごく疲れるんですね。
仕事以外、例えばママとも付き合いとか、ご近所付き合いでも同じです。
なのにスタエフとなると、その大人との人付き合い疲労がありません。
なんでかなと思ったら、たぶん腹の探り合いの有無というか、不活さ難しさなんじゃないかなと感じてます。
現実社会では相手がどんなことを考えているかわからない中で、
とりあえず敵だと思われないように振る舞う必要がありますよね。
だからなのか、大人はすごく当たり前に立て前を使います。
つまり、今相手が目の前で発しているセリフ通りのことを、
セリフ通りのニュアンスで思っているかどうかがわからないわけです。
私はそこにどうしてもなれられない。
今ではもうなれようとも思っていないです。
だけどスタエフの放送は、皆さん少なくともちゃんと思っていることを話していらっしゃると思うんですね。
その安心感があるからスタエフが居心地がいいんだなと思いました。
行動分析学がもたらす心の解放
腹を探らなくていい。
子供と話す方が気が楽なのも同じ理由ですね。
子供の場合はそこにさらにプラスして、かわいさ、いじらしさ、
キラキラした尊さみたいなものも感じます。
私が行動分析学を好きになったのも、
特に大人に対してこの人はどういう性格なんだろうと考える必要がなくなって、
楽になったからという理由は結構大きい気がします。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
ABAで広がれ!シンプルで楽しい生き方。
今日も大事なものを大事にできる一日を。
あきねでした。