がんばる女性ほど「自分に厳しくなってしまう」理由
2026-08-06 08:28

がんばる女性ほど「自分に厳しくなってしまう」理由

サマリー

このエピソードでは、頑張る女性リーダーが自分に厳しくなってしまう理由とその影響、そして自分に優しくすることの重要性について解説しています。真面目で責任感が強いことが原因で自分を追い詰めてしまうと、心身の不調やパフォーマンス低下を招きます。自分に優しくすることは甘えではなく、車のメンテナンスのように自己ケアであり、それによって余裕が生まれ、他者へのサポートが可能になると説いています。具体的な実践方法として、日々の頑張りを認め、感情に気づくことを推奨しています。

はじめに:頑張る女性リーダーへの労いとテーマの提示
こんにちは、あかりです。今日もお聞きくださってありがとうございます。 このラジオでは、あなたとあなたの身の回りの小さなボトルネックを流して整えるヒントをお届けしています。
大事なものを守りながら、働き続けたい女性のために、管理職、子育て、燃え尽き経験を乗り越えた私がお送りしております。
さて、久しぶりの放送となりました。皆さんいかがお過ごしでしたか? 今日も現場で売上や部下のマネジメント、お客様の対応や上司とのイサーバサミの中で必死に頑張っている女性リーダーの皆様、本当にお疲れ様です。
今日もお疲れ様でした。 前回の配信から少し間が空いてしまいましたが、今日は少し気持ちが軽くなるお話をしていきたいと思います。
今日のテーマは、頑張るリーダーほど自分に厳しいというお話です。
一番にならなきゃ、もっと自分がしっかりしなきゃ、こんなへこんでる場合じゃない、そうやって無意識に自分を追い込んでいませんか?
今日はどうして私たちが自分に厳しくなってしまうのか、その厳しさを手放すとどうなるのかについてお話しします。
自分に厳しくなってしまうシンプルな理由
なんで自分に厳しくしてしまうのかなんですけれども、これはシンプルな理由とシンプルじゃない理由があるんですけど、
シンプルな理由はですね、やっぱりあなたが誰よりも真面目で、責任感が強く、優秀で、そして思いやりもあって優しいからだと思うんです。
これまでのあなたのキャリアの中で、自分が踏ん張ることで成果を出してきた経験があるからこそ、同じやり方を繰り返しているんですよね。
自分が妥協したらチームが崩れる、私が全部背負わなきゃいけないと、無意識に自分に厳しくしてしまうことが良いことだと思い込んでしまっているんです。
だけどこれには落とし穴があります。
自分に厳しくすることの心身への影響
自分に厳しくし続けている時って、心も体もいつもギュッて力が入っているんですよね。
ギュッて力が入ると、東洋医学の観点からすると、エネルギーである気や血の巡りが滞ってしまいます。
そうするとどうなるかというと、冷えや疲労感が抜けなくなったり、目の下のクマがずっとある状態、寝不足じゃないのにいつも目の下にクマがあるという状態になります。
冷えというのは慢病の元なので、風邪がひきやすい、鼻炎になりやすい、生理痛がひどいとか、冬の手足の冷えがひどいとか、そういうことになります。
つまり自分を厳しく追い詰めることは、一見頑張っているようで、あなたのパフォーマンスや判断力をどんどん下げていることになるんです。
燃え尽き、バーンアウトの原因もここにあります。
解決策:自分に優しくすることの重要性
では、どうしたらいいのか。判断力や自分のパフォーマンスを上げるためにどうしたらいいのかというと、答えは一つなんですけど、答え聞いた瞬間バサッと切らないでくださいね。ストップしないでくださいね。
一番の良い方法は自分に優しくすることなんです。
これ私が管理職しているときこの同じ答えを聞いてたら、多分ラジオのボタン止めてたと思います。
何言っとんねんと。優しくせずに厳しくしてきたからこそ私はこのポジションを勝ち取った、手に掴んだんだからって思って、
多分優しくしてって言われたら本当に何言っとんねんと思うと思うんですけど、
でもこれね、何十年も経って思うんですけど、やっぱり自分に優しくすることが一番の最高のコンディショニングなんです。
自分に優しくすることへの誤解と真実
自分にもし優しくしたらですよ、こう思うと思うんです。甘えるんじゃないか、堕落じゃないか、わがままなんじゃないか、だらけてしまうんじゃないかって心配される方も多いと思います。
だけど安心してください。自分に優しくすることは決して甘えではありません。
車で言うと、車のメンテナンスしているのと同じです。どんなに良い車でもメンテナンスしなかったら壊れちゃいますよね。
それと一緒で、自分への思いやり、優しくすることっていうのは、オイル交換だったり、ガソリンを入れることだったり、
ワイパーを新しくしたり、フロントガラスをきれいに磨いてあげたりっていうメンテナンスの一部です。
ちゃんと車検に入れて定期検査もしている安心な車だからこそ、遠くまでも行けるし、安心して他の人を乗せてあげることもできます。
安心できる状態があって初めて車は遠くまで行けますよね。だから自分を整えて、自分に優しくできるリーダーだからこそ余裕が生まれて、
部下やチーム、お客様、顧客、取引先にも本当の意味でしなやかで温かいサポートができるようになります。
具体的な実践方法:自分への声かけと感情への気づき
では優しくするために具体的に何をするかっていうことなんですけれども、それはご褒美のワインを飲むとか、マッサージに行くとはまた違うんですよね。
どっちも悪くはないんですけどちょっと対照療法的なんですよ。なのでじゃあ根本的にどうしたらいいのか、何をしていただきたいかっていうと、自分に声をかけてあげることです。
今日も私本当によく頑張ったなって自分に声をかけてあげてください。
頑張ってても頑張らなくても声をかけるんですよ。いつも申し上げてるんですけど評価はいらないです。
この仕事終わったから合格とか評価はいらないです。もう生きてるだけで息吸ってるだけでもう今日頑張ったな私って声をかけてあげることです。
あとは自分の感情に気づいてあげることです。
今日はあの場面つらかったけど乗り越えた。偉いとか。
外食しようと思ったけど総菜買って帰ってきてご飯だけ与えた。
すごい頑張ってんな自分のこと大事にしてるとかそういうことですね。
あなたがご自分を大切にし始めることがチームや家族のその循環を良くする最初の第一歩になりますのでぜひやって差し上げてください。
お知らせ:個別プログラムの案内
最後に一つお知らせです。
今以前の私と同じように現場で一人で背負い込んで大変な中にいる女性リーダーに向けての4ヶ月個別プログラムを準備しています。
心と体の巡りを取り戻して自分軸でしなやかに成果を出すためのプログラムです。
近々人数限定でモニターさんの募集をさせていただく予定ですのでぜひ公式来にご登録ください。
もう自分を削って働くのは終わりにしたい。
体も心も整えて楽に成果を出せるようになりたいという方はぜひご検討ください。
日常を生きるあなたに少し高い視点と深い呼吸をあなたに。
あなたが燃え尽きずに働き続ける土台作りのサポートができたら嬉しいです。
あかりでした。
08:28

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