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155:変わりたい若者だけを支援する新方針
2026-10-30 19:21

155:変わりたい若者だけを支援する新方針

変わりたい若者を支援する新方針の詳細

あいだラジオ by NPO法人あいだ 〜わけ合えばあまる〜の第155回では、新しい若者支援の方針について議論します。変わりたいと願う若者だけを支援するという新しいアプローチを採用し、具体的な支援方法やその背景について詳しく解説します。変わりたくない人には何もできないという現実を踏まえた上で、効率的な支援の在り方を模索しています。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 変わりたい若者だけを支援する新方針
  • 支援の効率化を目指すNPO法人あいだ
  • 自立援助ホームの役割と課題
  • 若者支援におけるトリアージの重要性
  • 変わりたい意思の見極め方
  • 支援対象の選定基準とその背景
  • 大人の自己責任と支援の限界
  • 自己変革の必要性と支援の関係

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⏱Chapters

- あいだラジオ by NPO法人あいだ 〜わけ合えばあまる〜の紹介00:12 - 若者の自立と社会貢献に焦点を当てた活動01:20 - 新しい若者支援の方針発表02:16 - すだちの木を出た若者のエピソード04:02 - 引っ越し費用の支援についての相談06:12 - 若者支援の新方針:変わりたい人だけを支援08:25 - 変わりたいと思う人への支援の具体例10:17 - 若者支援のマーケティング戦略12:03 - トリアージによる支援の効率化14:24 - 変わりたい若者の見極めと支援の姿勢

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サマリー

NPO法人あいだの若者支援について、今後は「変わりたい」と本人が本気で思っている人を中心に支援する方針が語られます。巣立ちの木を出た女性の引っ越しや借金の相談を例に、本人が生活の破綻を認めない限り、周囲が無理に変えさせることはできないと説明します。支援の現場で状態を見極め、変化への意思がある人をつなぐトリアージ的な役割と、支援の効率化についても議論します。アルコール依存の「底つき体験」に触れながら、本人が現在の状況を自覚し、変わる主体になることの重要性が示されました。

あいだの新しい若者支援の姿勢
あいだラジオ by NPO法人あいだ
分け合えば余る
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する、NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子ども食堂を運営する、NPO法人あいだがお送りいたします。
はい、今週も始まりました、あいだラジオ by NPO法人あいだの分け合えば余るナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。
ではご紹介いたします。NPO法人あいだの理事で、代表理事で、新両親理事の、臨床親理事の奥野大地さんです。
新生林理事です。
噛み噛みすぎますね、これね。155回にして。
はい、そして同じく、NPO法人あいだの理事の寺田彩香さんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
いやー、何ですかね、噛みますね。
噛みますね。
なんかどう、なんかあれの現れですか?気圧のせいですか?
気圧ですかね。
でもありますよね、日によって。すっごい今日噛むな。
いや、気にしたことないから分かる。
気にしたことないですか。そうですか。言葉が出てこないからすごいあるんだよ。
職業から気にするでしょうけど。僕は気にしたことないんで。
気にしないことないんだ、そっか。皆さん気圧には気をつけてくださいということで。
今日のテーマはこちらになります。あいだの新しい若者支援の姿勢はこうします、ということですね。
どうしますか。
はい、そうですね。これ実はペンディングになってたトークテーマから、
古流になってましたね。
引き継いでるんですけど、ペンディングになったのはわけわかんない。
あれで良かったのかなっていう、つぶやきみたいなテーマ、トークテーマがあって。
そういうメモがね、ずっと残って。
これ何だったっけ?
巣立ちの木を出た女性の引っ越し相談
一回忘れちゃってね、で戻ってきたみたいな感じですね。
いやでも結局、こうしたのが良かったのかわかんないんだよっていうのは、
巣立ちの木を出た若者、女性が巣立ちの木に連絡取ってくれててありがたいんですけど、嬉しいんですけど。
これ程度ぼやかすと、どこまでぼやかすとあれなのかな。
住んでるとことかはぼやかしてるかな。
都内に住んでたんだけど、東京都市に住んでたんだけど、近郊に移動しますよって言って、電話かかってきたんですよ。
てかその都内に行く時もさ、僕、愚痴だけど、引っ越し手伝ったの。
熊谷から都内に引っ越しますって言って。
嬉しいですね。
お付き合いしている男性も一緒に引っ越すんですって言って。
お付き合いしている男性っていうのは引っ越し屋さんをやってたことがあります。
だから僕はもう軽トラで行きますって言うから、車出すだけだと思ってたの。
そしたらさ、僕よりひょろっこい人が現れて。
僕のさんよりひょろっこいって結構ひょろっこいですね。
ひょろっこいんですよ。
僕知らなくてもいい知識でさ、洗濯機ってこうやって移動させるんだみたいな。
そんな知識必要ないの僕には。
だけど分かってしまった。やり方を。その時動かしたから。
なるほど。
その人がそこからまた移動しますって言って。
なんか引っ越し費用を支援してくれるようなそういう援助はないものだろうかって言って。
例えば養護施設とかにいると運転免許の費用とか出してくれたりするんですよ。
割と多くの自治体で。
そういうので引っ越し費用持ってくれるのはないですかって聞いてきて、ないよって言って。
ないんだ。
ないんだよ。
切ないっすね。
で、じゃあ引っ越すんだねなんて言いながら、そうですそうですこういう理由でこういう理由でって言って。
もう本当になんかもう、昔懐かしいピンボールに入ってるみたいな人生なの。
ピンボールって何でしたっけ?
あっち行ってこっち行ってあっちで弾かれてこっちで弾かれてみたいな。
パチンって弾くやつだ。
パチンって弾くやつですね。台で。
で、聞くとその彼っていう人とまた一緒に引っ越しますでそれはそれでいいんだけど、
その人は定職がないから借金できませんと。
で、ああそうなんだって言って。
で、じゃあそうかじゃあ夜食とか水商売とかそんなやるぐらいになりそうだったらまずいいなよねって言って。
いやまあ前にやったことありますと。
とか、借金の裏なのって聞いたらまあそこそこ桁満円ありますと。
何桁満円後半ですと。3桁じゃないよ。
その時点でぼやかせてね。
だいぶ絞られましたね。
だいぶ絞られますよね。1桁満円後半ですだったら別にいいじゃないですか。
まあまあよくないですけどね。
まあよくはないけどね。
まあまあ先が見えますね。
で、ああそうなんだって言って。で、彼は借金できないんだって。で、引っ越しはするんだって。で、その費用どうするのみたいな話したら
まあもしかしたらまた借金ですかねとか、彼の親が手伝ってくれるかもしれませんとかそんなこと言ってて。
ああそうなんだねなんて言うから。
まあ、こんなんわかりませんけど必要だったらさ弁護士さんとか紹介して整理しようかみたいな。
ちゃんとしますって言うんだったらそれいいじゃんみたいな話をして。
で、要はその生活もう破綻してんじゃんって言ったの。
そしたらその人もさ、破綻してますよねって認めるの。
賢い人だからね。
で、ああじゃあそうなんだよって。で、どうするって言ったら、しばらくこれで行きますと言うので。
分かった、じゃあしばらくそれで行こうって言って。
あの、一応母さんとか寂しいとかしたくなったら弁護士でも紹介するから言いないねって言って。
電話切ったの。
で、まあ引っ越せましたって言ってさ。
割と郊外のところ。まあ生活費が安いと言って。
で、ああよかったよかったって言って。
何で借金増えたのさ増えたって言うから。
そうなんだ、まあじゃあこの間も言ったけど、
何かしたくなったら言いないねって言って。電話切って。
で、さっきの話じゃないけど、これがトークテーマで残ってたのは、これで良かったんだろうかみたいな。
残ってたんですよ。
変わりたい人を支援する方針
でも、薄々分かってることではあるんですけど、大人になればなるほど、
本人が変わりたいと思わなかったら変わらないんですよ。
変わらせられない。
で、新しい若者支援はこうしますっていう話になるんですけど、
タイムリーに今私変わりたいって思ってる人だけ支援します。
変わりたくないって思ってる人は何もしない。
何もできないんでしょうね。
そう、そして何もできない。
だから変わりたくないけれど、変わりたくはないけれど、
今晩のカレーを下さいだったらカレーをあげますけど。
じゃあ変わりたいっていう、まあでも変わりたいっていうのはさ、
多くの人が言うわけ。
言うのは簡単ですよね。
言うのは簡単ですね。
ただ言うのは簡単だし、その簡単に言ってる人たちは本当は何て言ってるかというと、
周りが変わってくれたら嬉しいなって。
なんとなくイメージできます。
まずね、自分が変わらないと本当に何もできないですよね、こちらが。
そうですね、こちらがね、無知振るってもしょうがないんですよ。
何でも自分でもあるな、そういう時って。
変わりたいって言いながら周りに変わってくれよって思ってる時、すげーあるな。
帰ってきてさ、
何でもない。間違えた。間違えた。
何も言ってないですよ。
入り口を間違えそうになった。
危ない危ない危ない。
あんまりね、人のこと言わなくなりますよね。
自分が変わって自分が起こしていくっていう主体がある方は、周りの文句も言わないというか。
本当はね、そうですね。
支援対象を見極めるトリアージ
それで、こうしますっていうのは、どうしますっていうかというと、
どれくらい変わりたいかというと、
クソ暑い熊谷に来て、
職場に冷房ぐらいついてるかもしれないけれど、
クソ暑い熊谷に来て昼食やってもいいぐらい自分で変わりたいっていう人は支援します。
最低限それはしてくださいって。
別に熊谷はクソ暑くなくていいんだけど。
めちゃめちゃ熊谷をディスりますよね。
いいじゃないですか。
埼玉県民の。
地元だからね。
地元だからね。
っていうぐらいに。
ここで、間ラジオもそうだし、
彩香さんやらトーマスやらのビジネスマンと切磋琢磨している私が思いつくことだからあれなんだけど、
要は、
例えば新宿で夜回りしてる人とか、
精神疾患があるかもしれない人たちを、
病院につなげますとかどうのこうのとかってやっているような人たちは、
NPO法人間の若者支援のフロントで、
その人たちが、とりあえずってことはあるんですよ。
災害とか起きた時に、
この人はこういう承知の仕方でとりあえず大丈夫だ。
この人はすぐに移動させなきゃいけない。
この人は何やっても手遅れだ、みたいなことをより分けるというお医者さんが、
やっぱり必要なことで厳しい仕事だと思うんで、やらなきゃいけない。
さっき言った夜回りとか、そういう若者支援をしている、
ガチで対面で若者支援している人たちは、
こいつの代わり体は本当だっていうのを、
こいつの代わり体が嘘だは分かるので、
代わり体そうだっていう人たちをピックアップして、
我々が支援するっていうと、
効率がいいから、
マーケティングとして、
動線として、
っていうような姿勢にする。
つまり、大きい人は、
自分が代わり体って言ってくれないと、
何やっても無駄だっていう。
だって、そうある、
自分が効率がいいっていう風にする権利があるので、
大人だからね。
私は借金にまみれたいって言ったら、それはそれでいいんだ。
ちゃんと返していれば。
大変だよ。
大変だけどね。
大変ですよ。
そこはもう割り切ろうと。
という風に、
あいだのって書いてあったら、僕の。
奥野さんの支援の姿勢を明確にしたと。
あやかさんなんてさ、
あいだのって言われてるのに、今初めて聞きましたみたいなことが入ってるから、
いやいやこれだからね、僕の。
そうか。
奥野さんの若者支援の姿勢が決定しましたと。
はい。
なるほど。
本人が現在の底を認めること
これ多分ね、このことは僕のカウンセリングの姿勢にも結構影響するだろうなってちょっと思ってて。
逆にこれまではそういう線引きせずに支援してたってことですか?
まあ線引きが甘かったというか。
あ、そうなんだ。
さっきのカレーいっぱいのカレーだったら別にいいよだし、
別にいいんだ、今だってそれはいいんだけど。
あとはやっぱりね、変わるようにしなきゃなっていうのもあるし、
まあそれはこれからもそうかもしれないけど、
よくアルコール依存の人とかに、
昔は底つき体験っていう言葉を使ってて、
底つき体験?
底をつく体験。
そのどん底まで落ちないとこいつはわかんないんだと。
だけど、それ昔そう言ってたの。
だけど最近わかってきたっていうか、
最近無視できなくなってきたし、
本当は前からわかってたんだけど、
底なんかないんですよ。
どこまでも沈んでくる。
なるほど、怖い。
だから、今いる底が底ですよって言わなきゃダメなの。
あなたそういう状況ですよって、
本人に認めさせるということですか?
そうそうそう。
今俺そこにいるんだなって言わないと、
で、ならないと何もならない。
なるほどね。
今はね。
まあとにかく。
なので、
だから僕さっきのスタジオの機能を対処した人に、
あんた地獄に落ちる場合が出てきた。
違うわ。
違うわ。
有効に載ってますね。
そうですね。
おもろい。
なんだっけ、
なんだっけなんだ。
その生活破綻してるじゃんって言ったわけだけど、
それこそあなたのいる底が底ですよっていうことを言い換えたんだけどね。
なるほどね。
みなさんそれを伝えた時に、
そうなんですって認める方が多いですか?
それともいやいや別にってそらしちゃう?
うん、認めない。
その人だから、
ずっとそれ続いちゃいますよね。
そうですね。
さらに。
いきますね。
なかなか難しいことなんですね。
だからその生活破綻してるじゃんっていうことを、
認めたくない人が多い中、
変わりたい若者との関係性
さっきの子はそうなんです破綻してるんですって言ってるから賢いんですよむちゃくちゃ。
そうだよねって言って、
まあじゃあそれでいくかって言うとこっちもさ、
こいつは何やっても無駄だと思って。
今の状態では何やってもつかないから。
なるほどな。
じゃあ泳がしとこうと思って。
はいはいはい。
まあでも本当に本当に本当に困って変わりたいって時に、
奥野さんにまた連絡が来るといいですよね。
うん。
なるほどね。
そうですね、来るでしょうね。
この間も話した。
でもそれだけの関係性築けてるのは素晴らしいことですよね。
素晴らしい。
なんか喋っちゃいますよね、奥野さんに。
そうだね。
喋りやすい感じがあるな。
喋りやすい感じ。
素晴らしいですね。
あると思います。
絶対怒られないしね、奥野さん。
そうだね。
何やっても。
バカーって言うけど。
バカーって言うんだ。
バカーって言うよ。
そうなんだ。
バカーの。
なるほど、若者支援。
自分は絶対に変わりたいんだっていう困ってる方いたら、
是非番組概要欄のお便りフォームから、
何でもする。
連絡してきてください。
何でもするそうです。
何でもする。
ただし、クソ熱い熊谷には来てもらいます。
そうだね。
お願いします。お待ちしております。
その他、番組への感想や質問や相談や、奥野さんへのファンレターなど、
何でも、彩香さんへのファンレターなど、何でもいいですので、
番組の概要欄のお便りフォームから送ってきてください。
住所もご記入いただけますと、番組特製ステッカーがプレゼントになります。
そちらも楽しみにしていただければと思います。
そして番組のディスコードがオープンしておりますので、
ぜひですね、ディスコードのチャンネルの方にも足を運んでいただきたいなと思っております。
ディスコード内でしか聞けないアフタートーク音声なども配信しておりますので、
ぜひぜひお待ちしております。
というわけで、
愛田ラジオ by NPO法人愛田脇刃丸ナビゲーターのトーマス寺恵トーマスでした。
そして、奥野さんと彩香さんでした。
よくわかんない締め方になっちゃいました。
また来週も聞いてください。
さよなら。
主役が。
さよなら。
よー主役。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にあるフォームから感想やご質問をお送りください。
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それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組は提供NPO法人愛田
プロデュースライフブルーム.ファン
ナレーション土屋圭子がお送りいたしました。
19:21

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