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152:地方創生と貧困対策の新たな視点
2026-10-09 14:47

152:地方創生と貧困対策の新たな視点

人と人が会うことが貧困対策の鍵

地方創生と貧困対策は密接に関係しており、人と人が会う機会の減少が貧困の一因とされています。NPO法人あいだの活動を通じて、少人数での専門家の分担が地方創生に寄与する可能性があることが議論されました。特に、あい♡だいな〜の仕組みが地方での人的資源の活用に適しているとされています。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 地方創生と貧困対策の関係性
  • 人と会う機会の減少が貧困の要因
  • NPO法人あいだの活動紹介
  • あい♡だいな〜の地方創生への貢献
  • 専門家の少人数分担の利点
  • 地方での人的資源の重要性
  • 奈良県での活動展開
  • 地域でのプロジェクトの可能性

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⏱Chapters

- あいだラジオ by NPO法人あいだ 〜わけ合えばあまる〜の紹介 - 地方創生と貧困対策の関係 - 地方創生の難しさと貧困の定義 - 人と会う機会の減少が貧困の本質 - 子ども食堂と地方の現状 - あい♡だいな〜の仕組みと地方向けの利点 - 人と人が会うことを重視した地方創生 - 地方創生における専門性の重要性 - あい♡だいな〜を通じた地方創生の可能性 - 地域でのあい♡だいな〜の展開と参加の呼びかけ

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

NPO法人あいだの活動を背景に、地方創生と貧困対策を「人と人が会う機会」の観点から考えます。人口の少ない地域では、子ども食堂のように多くの生産人口を集める運営は人的資源の負担が大きく、専門家が分担する「あい♡だいな〜」の少人数の仕組みが地方に適していると語られます。一人ひとりが得意分野を磨き、少人数で多くの仕事を担うことも地方創生につながるという見方が示されます。奈良県での展開や、山陰地方への広がりの可能性、地域ごとの立ち上げ支援についても話しています。

地方の子ども食堂と人的資源
あいだラジオ by NPO法人あいだ
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する、NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子供食堂を運営する、NPO法人あいだがお送りいたします。
あいだラジオ by NPO法人あいだ
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もちろんさ、子供食堂だって1年も2年もやれば専門家なんだけど
でも一旦僕が料理したとしたらそれは素人がやるからっていう話するじゃん
奥野さんの言うことがお話しいただく
素人がやるからプロが一人でやらなきゃいけないことのために
素人が4人必要だっていうことになるじゃん
だから一般的に子供食堂っていうと
お手伝いの大人の人がたくさんいて
うんうんうんうんうん
イメージできますね
なるじゃん
でね、あの絵ってさ
すごく贅沢なわけ
人いっぱいいるから
そう
しかも生産人口が4人も集まって
子供15人に料理をしてるんですよ
そらね、大都会だったらできますよ
確かに
田舎の人口3万人の市でそれやったらさ
いやいやあんたらそんなことやってないで稼いできないよって話になるじゃん
まあそうですね
そんなことないかもしんないですけど
どういうことないと一緒かもしんないですけど
でも同じ方程式にはならんよ
まあまあまあまあまあね
割合で考えたらそうですね
割合で考えたらね
あい♡だいな〜の少人数分担
僕はアイダイナーの仕組みって本当に地方向きだなって思うのはさ
専門家で分担しましょうって言っていることじゃん一つは
だからねすごく人数が少なくて済むの
はいはいはい
もちろんこういうのが楽しいんですって言われたらそりゃそうでしょうね
僕だってそれに反対はしませんよ
だけどさっき言ったように人口3万人の市でさ
それはできへんわ
関西弁
先生関西弁になりました
3万人はまあそうですしもっと少ない自治体もあるわけですからね
あるでしょうしね
もう絶対不可能ですよねそうなってきたら
そういうところほどなんか噂によるとおじいちゃんおばあちゃんばっかりだみたいな感じで
おじいちゃんおばあちゃんが料理するならそりゃいいかしらないけど
その生産人口がさ4人も5人も集まってさ
ご飯作ってるってさ
あの田舎ほど貴重よねそれ
まあそうですね確かに
だからアイダイナーの仕組みほんといいなと思うのは
小人数でできるから
事故も少ないし
でやってる側のコストも余計なコストは少なくてもないから
まあ確かにね
専門家としてのコストはさありますよもちろんね
だからね
別にアイダイナーをやることが創生になりますよっていう意味では当然ないんだけど
やったっていいと思うんだけど
ちょっとだからその子供食堂のやり方を見直そうよって言い出せないよねみんな
いいことをやってすぎて
言いにくいですね
やれてる地域はありなんでしょ
まあまあねいいかもしれないけど
そうですね
人と会うことから考える地方創生
なので子供食堂アイダイナーをやると地方創生になりますよとかそういう話では別にないんですけど
地方ほどその人的資源っていうのは貴重になるので
よほどその計画立てて
みんな計画立ててやるんだけどさ
人と人が会うよっていうことを主眼にして
創生の何かプロジェクトを打とうっていう風にしないとなって思うな
人と人が会う
人と人が会える
熊谷ですらさ
田んぼ道歩いてたらさ誰ともすれ違わないよ
そうっすか
奈良もうーんって言ってるけど奈良もそうやろ
確かにへーとか言って奈良もそうだわって思いました
奈良もそうだよ
変わらない
奈良のいくつかの自治体は熊谷もそうだけど
創生されるべきやろうどうなるか知らんけど
確かにそうですね
だからやっぱり一人一人が自分の得意なものを
磨くっていうのは地方創生になると思うな
なるほどね
だって大人数がかけられなくなってくるから
一人一人の専門性を磨くしかないよね
磨いて一人で多くの仕事をこなせるようになる的な
なるほど新しい視点ですね地方創生の
だからみんな彩香さんみたいになればいいんだよ奈良の女性は
一人でない役も
奈良限定にしないでください
奈良限定じゃもちろんないですからね
奈良はでも一番女性でお仕事に就いてる方が少ない県だという風に
そうなんだ
そういう時があって
そうなんですよ
でも一回やりだしたらさそういうの
だって彩香さんの話にずれちゃうからあれだけど
もう主婦ですって言って家にいなさいって言われたらそんなことできないでしょ
いや辛すぎます
魂がどっかに行っちゃいます
僕もなんかねその感じがちょっとわかるのは
なんか定常状態になってくるとなんかしなきゃいけない
なんか新しいこと始めなきゃいけない
奥野さんもそういうタイプ
なんかねNPOではないところで今年別事業を立ち上げかけてるんだけど
それもさ完全にさやったら素晴らしいことだけど
別にこれを俺がやらなくてもいいけどなって思うことやるよね
もうちょっとあれで魂が湧き立つようなことやってください
もちろんもちろん湧き立ってるから
忙しいのにやってしまってるって
忙しいからね奥野さんもいろいろそんな中
やっぱそうだね
人が会えないことが貧困なんだっていう主観視点で
地方創生やると結構壺にはまるとかってこの原理が
レバレッジが効くと思うんだよね
そっかこれからの地方創生これからの貧困対策そういうことか
頑張りたい
奈良と各地域への展開
そうですよアイダイナーを広げていくことができれば
地方創生になっていくわけですよだから
今なんかちょっと島根鳥取あたり山口あたり
山陰あたりにちょっと飛び火しそうな勢いがややある
そうなんだすごい
全国に広がって別に一つの地域一組じゃなくていいわけでしょアイダイナー
もちろん県ではないけど一応市町村単位では一人ねって思ってる
あそうなんだ市町村ごとに一人
例えば
まだまだ空きはいっぱいありますね
でも東京とかさ馬鹿みたいにギュってしてるからさ
一駅に一人ぐらいかもしれないけど
まあね東京はまた特殊ですからね
東京すごいからね
東京だって杉並区だけで一人って言っちゃうとさ
何万人やんなきゃいけないんだよね
確かに確かに
そうです
そこらへんもっともっとまだ広げていく余地はありますから
そうですね
その地域で手を挙げてくだされば可能性があるわけですもんね
アイダイナーが展開できる
奈良で今度
彩香さんが奈良でやってくださるけど
それもきちんと奈良県に掛け合って
団体として認めさせて
講座を作って
抜かぬ抜かぬってサポートするわけじゃないですか
NPO補助枝が
はいするんですよ
誰でもできるので
そうですよね
そのあたりは不安に思わずに
そうですね
一緒に立ち上げられるわけですから
興味ある方は手を挙げていただけたらと思っております
思ってます
周りに飲食店の方がいるみたいな人でもいいわけでしょ
自分が料理できなくても
あの人と一緒にやれそうだみたいな方でいいわけですからね
なのでぜひメッセージください
メッセージください
概要欄にお便りフォームがございますので
そちらの方に熱い思いをぶつけていただければと思っております
住所までご記入いただけますとですね
ステッカーがプレゼントになりますので
ぜひ住所も入れて送ってきていただけたらと思っております
よろしくお願いいたします
そしてトーマスが作っております
ディスコードのチャンネルがございまして
この番組のリスナーの方のコミュニティになっていったらいいなと思って
開けておりますのでぜひ皆様そちらの方にも
どしどしとお気軽にご参加いただけると
トーマスは喜ぶと思っています
というわけで
アイダラジオ×NPO法人アイダ分け合えば①第152回
この辺で終了とさせていただきます
また来週も聞いてくださいね
さよなら
さよなら
今回のポッドキャストはいかがでしたか
概要欄にあるフォームから
感想やご質問をお送りください
NPO法人アイダのメールマガジンへの登録もお待ちしております
それではまたお耳にかかりましょう
ごきげんよう
さようなら
この番組は提供NPO法人アイダ
プロデュースライフブルーム.ファン
ナレーション 土屋圭子がお送りいたしました
14:47

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