いやこれね、本当にそのテーマをしてるから、どうやったら人が助ける側に回れるかっていう話はさ、テーマみたいなもんなんだけどさ。
はい。
僕ほら、自動福祉だってやっていて、巣立ちの木だってやって、そこは親に虐待を受けてたよとか、親御さんが刑務所入っちゃったよとか、両親亡くなっちゃったよみたいな、
人がたくさん入る必要があるっていうのは不幸なことなんだけど、入るわけなんだけど、
こういうような話をしてさ、多くの人は自分にもできることあったらやりますよっていうわけ。
言ったことある。
言ったことあるよね。
で、それも別に悪くないというか、むしろ別にそんな無理までしてやってくれてもありがたいけれど、ありがとうございましたってなってしまうから、
別に自分のできる範囲でやってくれよは全然構わないんだけど、
自分のできる範囲では何をしてくれるのか、一番コスト努力を最大化するよなって思うところまで伝えなきゃいけないなって思ってるんだけど、
つまり巣立ちの木の人たちのために何かしたいって思う人がたくさんいるんだよ。
ほぼ全員そうなんだ。
嫌です、そんなのは、そんな人たちの役に立ちたくありませんなんていう人探すほうが難しい。
まあ少数派ですよね。
まあそんな人は少数ですよ、もちろん。
なんだけど、じゃあ何をすることがその人のためになるのかっていうのってさ、専門業すぎてさ、そんじゃそこらの人にはできないわけよ。
まあね、お金寄付するぐらいしか思いつかない。
とかね、いやマジでだってさ、いくらどっかの工場長が困っててもさ、何のスキルもない僕がさ、手伝いますって言ったってさ、ありがた迷惑というかさ。
何も頼めることないけど。
手伝いますよ、何も知らんけどって言ったってさ、何しに来たんだっていう。
教えてる時間ないんですけど。
そうですね。
よく何かしたいっていう方はいるけど、具体的に何ができるかわからないっていうので、踏みとどまってる方は多いと思うんですね。
そうですね。何かお手伝いしたいですって言ってくださる方はたくさんいるんだけど、やっぱりどういう人をその子たちに合わせてるかっていうのって管理責任だから。
あ、はいはい、奥野さんが管理者として誰を合わせるか。
そうそうそうそう。
これやっぱりかなり慎重に考えなきゃいけないと。
まあまあ考えるべきところだし。
だからといってその人たちの申し出を無限にしたくもないっていうのもあるじゃないですか。
まあね、善意で言ってくださってるんですからね。
でね、まあそうなってくるとほら、お金をみたいな箸になるし、それはそれでありがたい。
一番わかりやすいですよね、お金。
ところがやっぱりね、その気持ちもわかるんだけど、あんたらの人件費には別にしたくないよっていう人も少なくなくいる。
え、どういうことどういうこと?
だからその子たちが食べる分のお金をあげるのは全然やぶさかじゃないけど、お前のラーメン代は出したくないよ。
あ、寄付する側が。
寄付する側が。
はいはいはい。子供たちのために使えるならいいけど、僕のさんのラーメン代になるなら出したくないよ。
そうそうそうそう。はいはいはい。
人件費としては。
人件費ね。
そうですね。で、もちろん養護施設で言ったりすだちの木もそうですけど、本当ね、物っていう意味では全員が言うけど、一般家庭よりもね、あふれかえってんの。
へー、どうして?
いや、もう正当な手続きで県に申請したら何だって通るから。
はー。
学用品が何だって必要だと。
そこはあんまり困ってないんだ。
あんまり困ってない。むしろさっき言った、例えば工作の準備をしていかなきゃいけない小さい女の子がいて、工作の準備していかなきゃいけない、それは親がやることだって言って、
それは施設の職員がやるんだけど、それが持ち出しになってたりする。
そこは請求できないから。
サービス残業でやってたり。
なるほど。わ、大変。
そこが大変なのよ。
なるほどね。
っていうのとかってわかりにくいじゃない?
わかりにくいですね。
ただやっぱり優秀な人を引きつけておいたりとか、継続する仕組みってしていくためには絶対必要ですよね、ここは。
しかも当事者として経験しないとわからないところというか。
だからやっぱり情報発信って大事だなっていうかさ。
その人たちだって悪者でももちろんないし、気持ちがないわけでもましてないのよ。
ただ本当に知らないだけで。
善意でうちの工場見に来ていいよって言ってさ、こっちとしてはそれコストなんだけどなっていうふうになるこの行き違い。
そこもでもあれですよね、NPO側からもそこのパッケージをちゃんと用意しておいてあげる必要がきっとあるんでしょうね。
そういう申し出があったときにもちろん行かせていただくにはこれだけの費用がかかりますって請求できるような形があればわかりやすいです。
でも僕もそうなんだけど、工場を来ていいよって言ってくださる人ってすでに自分も負担してるわけじゃないですか。
工場の稼働率がちょっと下がるわけだから。
だからそのお金を別の人にお願いしなきゃいけないのかなこれはって思っちゃうところはあるんだよね、多い。
今トーマスが言ったみたいにその時の人件費もその工場長に出してもらいましょうよっていうふうになかなかならない。
ならないんですか?
仕事的にね。
いや、なっていいですよ。
そこはビジネスです。
ちゃんとやっていきましょう。
なので助ける人を増やすっていうのの難しさじゃないんだけど、声を上げないっていうのもなくはないかもしれないけど。
さっき言ったその、自分がもたらすことが何が引き起こることなのかっていうのを全部知るっていうことは難しいので。
ついね、なんかやれることあったらやるよって言ってくれてさ、そのおじいちゃんみたいな人たちがさ、キラキラした目で言うわけ。
言うんだ、みんな誰か特定の誰かを想像してんのかもしれない。
違う違う違う、みんなそうなんだよ。
おじいちゃんなの?
綺麗な瞳で言うんだよ。言ってくださるのはありがたいんですよ、本当に。
だけどさ、やっぱりさ、専門業だからさ、専門ってか特殊技能だから。
そういう子たちに接するっていうのは。
なるほどね。
だからこれもしかしたらトーマスみたいな仕事をしてる方の値段の付け方にも関係してる話かもしれないけどね。
トーマスみたいな仕事をしてる方の値段の付け方に関係してるんですか、今の話は。
なんとなく、遠くでかかってこないかな、この話。
ちょっとどこがどう関わってくるのかわからないのでまた別の機会にぜひお話しいただきたいと思いますが。
へー。やっぱり助けるね。
結構勇気いりますよね、でも助けるっていうことを。
そうですね。
でも、まあ、ローリスクローリターンであってぶんにはさ、そんなすごい勇気がいるわけじゃないじゃん。
まあね。
そう?
どちらかというと現金ボンで渡された方がありがたいはありがたいですか。
まあね。そうだね。
でも、それでそんなドラえもんみたいな話していいんだとしたら、本当に困ってるので言うと、やっぱり専門家に合うかどうかだから。
自分たちが困ってるちょうどのところにちょうど入ってくるような、その技術を持った専門家がパッと現れてくれるのが一番いいんじゃないか。
へー。
なんか麻雀やるかどうか知らないけどさ、ここの範囲のつながりのここに積もってくると嬉しいんだけどなって言って、そこを積もってくるとすごい嬉しいわけ。
はい、もう全然麻雀わかんないですよ。
まあいいよね。
筋っての意味がね。
専門家とのつながりもすごく求めてると。
求めてる。だけど専門家とのつながりを持つとやっぱりその専門性が発揮されるってのってすごい狭いわけ。専門家であれば。
まあね、専門ですからね。
まあそれはそうですよね。弁護士ですって言ったら広いけど、何々専門の弁護士ですって言ったらさ、専門性が高い分狭いわけじゃないですか。
そこをマッチングするのは難しいし、その人こそをその瞬間助ける人になるっていうのが一番良い理想だよね。
それを言うとお金はそんなにいらないかもしれない。
お金いらないんだ。お金いらないしかない。
いやいやいや、そんなによ。
NPO法人間だってさ、ありがたいことにさ、これ言うとみんなに笑われるからいつ言うんだけどさ、お金はあるんだよ。
お金はある?
いやいや、月に行きますって言ったらお金はないよ。
でも人一人助けますって言ったらあるんですよ。
なるほどね。そんなにお金に困ってるわけではないのか。
まあだからさっき言ったように、月に行きますって言ったらないんですよ。
でも人を助けますっていう分にはあります。困ってない。困ってる人がたくさんいれば困りますし、それにどんどん合わなきゃいけないから、お金はいくらあったら。
あったっていいですけど。
なるほどね。難しいな。
専門性の人がズバッとハマるってのは一番いいよね。
なんかそういう専門家たちのリストが奥野さんの元に集まってきたらいいわけですね。
まあちょっとずつね。
これはもう皆さんお便りフォームに書くしかないですね。
私はない依頼の専門家ですと。奥野さんの元に届けてください。
そうですね。
本当に困った時に依頼が飛ぶかもしれません。
ない可能性もありますけどね。
専門家だからしょうがないですよ。
専門家だからね。
多くの方と関わっていくというのが奥野さんにとっては大切なことになってくるわけですから。
せっかくこのポッドキャストを聞いていただいてるわけですから、聞いてるだけじゃなくて、そろそろ関わっていきましょう皆さん。
概要欄のお便りフォームからどしどし送っていってください。
専門性がない方も自分ではないと思ってるだけかもしれません。
どしどし関わってきてください。
1日100円の寄付でも嬉しいですからね。
本当ですね。いやいやお金がありますってのはトーマスちょっと真面目に受け止めすぎて冗談のつもりだったんだけど。
冗談のつもりだったんだ。
そんなこと言うからさ。
お金もね。
寄付もね。ありがたいです。
寄付させていただきますので。
どんどん仲間になってほしいですね。
仲間になってください。よろしくお願いいたします。
というわけで、今日のアイダラジオはこの辺で締めさせていただきますけれども、また来週も聞いていただきたいなと思っております。
概要欄にディスコードのリンクがありますので、ディスコード内ではリスナーコミュニティを作っていこうとトーマスがせっせと頑張っておりますので、ぜひ参加していただけたら嬉しいなと思っております。お待ちしております。
というわけで、今日も最後までお聞きいただきました。アイダラジオ by NPO法人アイダ、わけあいはまる。この辺で締めさせていただきます。さよなら。バイバイ。
バイバイ。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。概要欄にあるフォームから感想やご質問をお送りください。NPO法人アイダのメールマガジンへの登録もお待ちしております。
それではまたお耳にかかりましょう。ごきげんよう。さようなら。
この番組は提供NPO法人アイダ、プロデュース、ライフブルーム.ファン、ナレーション、土屋圭子がお送りいたしました。