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151:「困っている人を助ける」のをやめ、「助ける人を増やす」へシフトせよ
2026-10-02 19:55

151:「困っている人を助ける」のをやめ、「助ける人を増やす」へシフトせよ

助ける人を増やすことで社会を良くする

今回のあいだラジオでは、困っている人を直接助けるのではなく、助ける人を増やすことが社会全体を良くするというテーマを掘り下げます。NPO法人あいだの活動を通じて、どのようにして助ける人を増やし、社会貢献を促進するかを議論します。専門家の役割や寄付の使い道についても触れ、リスナーに新たな視点を提供します。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 助ける人を増やすことで社会全体を改善
  • 困っている人を直接助ける限界
  • NPO法人あいだの新たなアプローチ
  • 専門家の重要性とその役割
  • 寄付の効果的な使い道
  • 社会貢献の新たな視点を提供
  • 助ける側に回るための具体策
  • 自立援助ホームや子ども食堂の活動

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⏱Chapters

- あいだラジオ by NPO法人あいだ 〜わけ合えばあまる〜の紹介 - 困っている人を助けるのをやめ、助ける人を増やすへシフトせよ - 助ける人を増やすことの意義と視点の変化 - 助ける人を増やすための具体的な方法 - 助ける人を増やすことの難しさとその理由 - 善意と専門性のギャップ - 助ける人を増やすための情報発信の重要性 - 助ける人を増やすためのNPOの取り組み - 専門家の役割と助ける人のマッチング - リスナーへの呼びかけと参加の促進

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

NPO法人あいだの活動を踏まえ、「困っている人を直接助ける」よりも「助ける人を増やす」視点について話します。善意があっても、児童養護施設などの支援には専門性や引率の人件費が必要で、寄付を子ども向けに限定したい気持ちとの間に行き違いが生じます。必要なのは、支援先の実情を伝え、専門家と困っている人を適切にマッチングすることだと説明します。最後に、専門性の提供、寄付、フォームやDiscordを通じた参加を呼びかけます。

NPO法人あいだと今回のテーマ
あいだラジオ by NPO法人あいだ
分け合えば余る
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する
NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子ども食堂を運営する
NPO法人あいだがお送りいたします。
はい、今週も始まりました、あいだラジオ by NPO法人あいだ
分け合えば余るナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。
それでは、お招きいたしましょう。
NPO法人あいだの代表理事で、理事長支理士の奥野大地さんです。
ありがとうございます。
そして、NPO法人あいだの理事の寺田彩香さんです。
よろしくお願いします。
NPO法人あいだって、もう一方は理事がいる?
もう一方は理事がいる。
出てもらえません?
そうですね、出てもらいましょうね。
NPO法人あいだの理事の人たちの声は届けていきたいですよね。
というわけで、今日はこんな面々でお送りしていきますけれども、
今日のテーマはこちら。
困っている人を助けるのをやめ、助ける人を増やせ、シフトせよ。
ということで、過去にも何度かこういった話はしてきてますけども、改めて。
これはもうだってね、NPO法人あいだの結構根幹のところですね。
根幹ですよね。
その活動をしているのがNPO法人あいだですかね。
シフトしていきましょうよ、助ける人を増やす。
増やしていこう。
これはあれですか?
戦争反対っていうより、世界平和みたいな感じですか?
前半ごめん、聞こえなかった。戦争反対だった。
戦争反対って言うより、同じことを言ってるんですけど、
戦争反対って言うと、悪いところに目を向けて気持ちが落ち込む感じがあるじゃないですか。
目の前の人を助ける側を増やす
でも世界平和とか、そういうふうに目を向けていくと、ちょっと受け取り方が違いますよね。
みんなで良くなっていきましょうっていう人を増やしていく。
そういう感じなんかなって思ったんですけど。
そういう視点もあるんでしょうね。
本当にやっぱりね、今真役さんにやゆかさんが言ってた中で、そういえばそうだったと思い起こさせられたのは、
困ってる人を助けるよっていうやつってさ、無個性的っていうか困ってる人っていうのは世の中に無限にいてさ、
無限かどうかは知らんけど、災害でもあれば何万人何千人みたいなのが困っててみたいなイメージになるけれど、
助ける人って言ったらさ、この人がこの人を助けるっていう意味で、そういう個別的になるのも、
この助ける人を増やすの中に入ってたな、そういえばって思い直させられた。
ちょっと分かりにくいんでもう少し詳しく。
もうちょっと言うの?
戦争反対って言うとさ、すごい大きなスローガン、だけど世界平和って、世界平和もちろんさ、大きなスローガンなんだけど、
ここを突き詰めていくとさ、家族が笑顔だったりさ、朝目が覚めてカーテン開けたら、お腹が空いててカーテン開けたら、
お腹がきれいでみたいなさ、そういう個別的なことじゃないですか。
戦争反対って言うと戦争してる人たちがさ、どっか遠くのところに、遠くか、今まさに爆弾落としてるか知らんけど、
戦争してる人っていうのはどっか遠くのところにいるんだけど。
確かにちょっと遠いですよね。
うん、世界平和って言うとさ、手が届く範囲もあるから。
今目の前の平和を作れるもんね、なるほどね。
それもあって困ってる人を助けるっていうのは困ってる人をどっか助けに行かなきゃいけないし、
まあそれはやる必要があることはあるんだけど、
でも助ける、自分は助けるんだって言うのって、自分の手前のことでできるから。
面白い。
確かに。
なんでしょうね、やっぱりちょっと第三者的な目線になってしまったんですよね、困ってる人を助けるっていうのは。
困ってる人を助けるね。
じゃなくて目の前の人を助ける、そういう人を増やしていこうって。
そうそうそうそう。
面白い。
善意だけでは届かない専門性と支援の難しさ
いやこれね、本当にそのテーマをしてるから、どうやったら人が助ける側に回れるかっていう話はさ、テーマみたいなもんなんだけどさ。
はい。
僕ほら、自動福祉だってやっていて、巣立ちの木だってやって、そこは親に虐待を受けてたよとか、親御さんが刑務所入っちゃったよとか、両親亡くなっちゃったよみたいな、
人がたくさん入る必要があるっていうのは不幸なことなんだけど、入るわけなんだけど、
こういうような話をしてさ、多くの人は自分にもできることあったらやりますよっていうわけ。
言ったことある。
言ったことあるよね。
で、それも別に悪くないというか、むしろ別にそんな無理までしてやってくれてもありがたいけれど、ありがとうございましたってなってしまうから、
別に自分のできる範囲でやってくれよは全然構わないんだけど、
自分のできる範囲では何をしてくれるのか、一番コスト努力を最大化するよなって思うところまで伝えなきゃいけないなって思ってるんだけど、
つまり巣立ちの木の人たちのために何かしたいって思う人がたくさんいるんだよ。
ほぼ全員そうなんだ。
嫌です、そんなのは、そんな人たちの役に立ちたくありませんなんていう人探すほうが難しい。
まあ少数派ですよね。
まあそんな人は少数ですよ、もちろん。
なんだけど、じゃあ何をすることがその人のためになるのかっていうのってさ、専門業すぎてさ、そんじゃそこらの人にはできないわけよ。
まあね、お金寄付するぐらいしか思いつかない。
とかね、いやマジでだってさ、いくらどっかの工場長が困っててもさ、何のスキルもない僕がさ、手伝いますって言ったってさ、ありがた迷惑というかさ。
何も頼めることないけど。
手伝いますよ、何も知らんけどって言ったってさ、何しに来たんだっていう。
教えてる時間ないんですけど。
そうですね。
よく何かしたいっていう方はいるけど、具体的に何ができるかわからないっていうので、踏みとどまってる方は多いと思うんですね。
そうですね。何かお手伝いしたいですって言ってくださる方はたくさんいるんだけど、やっぱりどういう人をその子たちに合わせてるかっていうのって管理責任だから。
あ、はいはい、奥野さんが管理者として誰を合わせるか。
そうそうそうそう。
これやっぱりかなり慎重に考えなきゃいけないと。
まあまあ考えるべきところだし。
だからといってその人たちの申し出を無限にしたくもないっていうのもあるじゃないですか。
まあね、善意で言ってくださってるんですからね。
でね、まあそうなってくるとほら、お金をみたいな箸になるし、それはそれでありがたい。
一番わかりやすいですよね、お金。
ところがやっぱりね、その気持ちもわかるんだけど、あんたらの人件費には別にしたくないよっていう人も少なくなくいる。
え、どういうことどういうこと?
だからその子たちが食べる分のお金をあげるのは全然やぶさかじゃないけど、お前のラーメン代は出したくないよ。
あ、寄付する側が。
寄付する側が。
はいはいはい。子供たちのために使えるならいいけど、僕のさんのラーメン代になるなら出したくないよ。
そうそうそうそう。はいはいはい。
人件費としては。
人件費ね。
寄付と人件費をめぐる行き違い
なんだけど、例えば、えっと、で、なんだけど、えっと、育ちの木もそうだし、まして養護施設、児童養護施設、もっと小さい5歳の男の子女の子とかがいるような施設でやることっていうのはもうほんと全部法律行為なんですよ。
ほうほうほう、法律にのっとった。
はい、行為ですし、どこかしらに何か行きますってなると絶対引率を連れてかなきゃいけないんですよ、当たり前ですけど。
ほうほうほう、遠足なり工場見学なり。
そう、だから、例えばトーマスがどっかの工場長で職場見学に来ていいよって言うとするじゃん。
善意でね。
善意だしね。それだってありがたいんだよ。だって工場の稼働が少し数パーセント落ちるんだから。
まあね。
もちろん、痛みを伴ってくださってるんですよ。
だけど、それを養護施設の人に言うと、養護施設の人は引率を連れてそこに行かなきゃいけないっていう縛りが当然あるわけ。
はいはいはい、そうね。
で、じゃあそこの人件費どうするねんってなる。
ほうほうほう、請求しましょう工場に。
で、そこの人件費にはなりたくないってなると、できなくなっちゃうんだよね。
そうなんですよね。
はい。で、ここでその助ける側への人を増やしましょうっていうのの難しさがここに出るんだよね。
気持ちはすごいあるんだけど、一つは知らないっていうことと、もう一つはあんたのラーメン店にはなりたくないよっていう。
そこもまるっとやってくんないと助けらんないんだけどって。
確かに。
お金も考えちゃうとそういう弊害が出てくるわけですね。
情報発信と専門家のマッチング
そうですね。で、もちろん養護施設で言ったりすだちの木もそうですけど、本当ね、物っていう意味では全員が言うけど、一般家庭よりもね、あふれかえってんの。
へー、どうして?
いや、もう正当な手続きで県に申請したら何だって通るから。
はー。
学用品が何だって必要だと。
そこはあんまり困ってないんだ。
あんまり困ってない。むしろさっき言った、例えば工作の準備をしていかなきゃいけない小さい女の子がいて、工作の準備していかなきゃいけない、それは親がやることだって言って、
それは施設の職員がやるんだけど、それが持ち出しになってたりする。
そこは請求できないから。
サービス残業でやってたり。
なるほど。わ、大変。
そこが大変なのよ。
なるほどね。
っていうのとかってわかりにくいじゃない?
わかりにくいですね。
ただやっぱり優秀な人を引きつけておいたりとか、継続する仕組みってしていくためには絶対必要ですよね、ここは。
しかも当事者として経験しないとわからないところというか。
だからやっぱり情報発信って大事だなっていうかさ。
その人たちだって悪者でももちろんないし、気持ちがないわけでもましてないのよ。
ただ本当に知らないだけで。
善意でうちの工場見に来ていいよって言ってさ、こっちとしてはそれコストなんだけどなっていうふうになるこの行き違い。
そこもでもあれですよね、NPO側からもそこのパッケージをちゃんと用意しておいてあげる必要がきっとあるんでしょうね。
そういう申し出があったときにもちろん行かせていただくにはこれだけの費用がかかりますって請求できるような形があればわかりやすいです。
でも僕もそうなんだけど、工場を来ていいよって言ってくださる人ってすでに自分も負担してるわけじゃないですか。
工場の稼働率がちょっと下がるわけだから。
だからそのお金を別の人にお願いしなきゃいけないのかなこれはって思っちゃうところはあるんだよね、多い。
今トーマスが言ったみたいにその時の人件費もその工場長に出してもらいましょうよっていうふうになかなかならない。
ならないんですか?
仕事的にね。
いや、なっていいですよ。
そこはビジネスです。
ちゃんとやっていきましょう。
なので助ける人を増やすっていうのの難しさじゃないんだけど、声を上げないっていうのもなくはないかもしれないけど。
さっき言ったその、自分がもたらすことが何が引き起こることなのかっていうのを全部知るっていうことは難しいので。
ついね、なんかやれることあったらやるよって言ってくれてさ、そのおじいちゃんみたいな人たちがさ、キラキラした目で言うわけ。
言うんだ、みんな誰か特定の誰かを想像してんのかもしれない。
違う違う違う、みんなそうなんだよ。
おじいちゃんなの?
綺麗な瞳で言うんだよ。言ってくださるのはありがたいんですよ、本当に。
だけどさ、やっぱりさ、専門業だからさ、専門ってか特殊技能だから。
そういう子たちに接するっていうのは。
なるほどね。
だからこれもしかしたらトーマスみたいな仕事をしてる方の値段の付け方にも関係してる話かもしれないけどね。
トーマスみたいな仕事をしてる方の値段の付け方に関係してるんですか、今の話は。
なんとなく、遠くでかかってこないかな、この話。
ちょっとどこがどう関わってくるのかわからないのでまた別の機会にぜひお話しいただきたいと思いますが。
専門性・寄付・参加の呼びかけ
へー。やっぱり助けるね。
結構勇気いりますよね、でも助けるっていうことを。
そうですね。
でも、まあ、ローリスクローリターンであってぶんにはさ、そんなすごい勇気がいるわけじゃないじゃん。
まあね。
そう?
どちらかというと現金ボンで渡された方がありがたいはありがたいですか。
まあね。そうだね。
でも、それでそんなドラえもんみたいな話していいんだとしたら、本当に困ってるので言うと、やっぱり専門家に合うかどうかだから。
自分たちが困ってるちょうどのところにちょうど入ってくるような、その技術を持った専門家がパッと現れてくれるのが一番いいんじゃないか。
へー。
なんか麻雀やるかどうか知らないけどさ、ここの範囲のつながりのここに積もってくると嬉しいんだけどなって言って、そこを積もってくるとすごい嬉しいわけ。
はい、もう全然麻雀わかんないですよ。
まあいいよね。
筋っての意味がね。
専門家とのつながりもすごく求めてると。
求めてる。だけど専門家とのつながりを持つとやっぱりその専門性が発揮されるってのってすごい狭いわけ。専門家であれば。
まあね、専門ですからね。
まあそれはそうですよね。弁護士ですって言ったら広いけど、何々専門の弁護士ですって言ったらさ、専門性が高い分狭いわけじゃないですか。
そこをマッチングするのは難しいし、その人こそをその瞬間助ける人になるっていうのが一番良い理想だよね。
それを言うとお金はそんなにいらないかもしれない。
お金いらないんだ。お金いらないしかない。
いやいやいや、そんなによ。
NPO法人間だってさ、ありがたいことにさ、これ言うとみんなに笑われるからいつ言うんだけどさ、お金はあるんだよ。
お金はある?
いやいや、月に行きますって言ったらお金はないよ。
でも人一人助けますって言ったらあるんですよ。
なるほどね。そんなにお金に困ってるわけではないのか。
まあだからさっき言ったように、月に行きますって言ったらないんですよ。
でも人を助けますっていう分にはあります。困ってない。困ってる人がたくさんいれば困りますし、それにどんどん合わなきゃいけないから、お金はいくらあったら。
あったっていいですけど。
なるほどね。難しいな。
専門性の人がズバッとハマるってのは一番いいよね。
なんかそういう専門家たちのリストが奥野さんの元に集まってきたらいいわけですね。
まあちょっとずつね。
これはもう皆さんお便りフォームに書くしかないですね。
私はない依頼の専門家ですと。奥野さんの元に届けてください。
そうですね。
本当に困った時に依頼が飛ぶかもしれません。
ない可能性もありますけどね。
専門家だからしょうがないですよ。
専門家だからね。
多くの方と関わっていくというのが奥野さんにとっては大切なことになってくるわけですから。
せっかくこのポッドキャストを聞いていただいてるわけですから、聞いてるだけじゃなくて、そろそろ関わっていきましょう皆さん。
概要欄のお便りフォームからどしどし送っていってください。
専門性がない方も自分ではないと思ってるだけかもしれません。
どしどし関わってきてください。
1日100円の寄付でも嬉しいですからね。
本当ですね。いやいやお金がありますってのはトーマスちょっと真面目に受け止めすぎて冗談のつもりだったんだけど。
冗談のつもりだったんだ。
そんなこと言うからさ。
お金もね。
寄付もね。ありがたいです。
寄付させていただきますので。
どんどん仲間になってほしいですね。
仲間になってください。よろしくお願いいたします。
というわけで、今日のアイダラジオはこの辺で締めさせていただきますけれども、また来週も聞いていただきたいなと思っております。
概要欄にディスコードのリンクがありますので、ディスコード内ではリスナーコミュニティを作っていこうとトーマスがせっせと頑張っておりますので、ぜひ参加していただけたら嬉しいなと思っております。お待ちしております。
というわけで、今日も最後までお聞きいただきました。アイダラジオ by NPO法人アイダ、わけあいはまる。この辺で締めさせていただきます。さよなら。バイバイ。
バイバイ。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。概要欄にあるフォームから感想やご質問をお送りください。NPO法人アイダのメールマガジンへの登録もお待ちしております。
それではまたお耳にかかりましょう。ごきげんよう。さようなら。
この番組は提供NPO法人アイダ、プロデュース、ライフブルーム.ファン、ナレーション、土屋圭子がお送りいたしました。
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