まあある程度それこそ完全に70ラップとか超えてきた時には確定はしている段階だったので、
うーん、まあちょっと感慨深いところもありつつ、
あとやっぱり一緒に最後の3人残って、高犬とか池田さんっていうのは、
まああのある意味こう長年いろいろ一緒に走ってきたメンバーで、
まあ最後3人残れていること自体もすごくなんか楽しかったし、
なんかいろいろこうレースを通じて楽しく終われたなっていうのがあって、
やっぱり感慨深いっていうのがありますよね、はい。
確かになんか今まで出てきた登場人物が全部木島平のラスト3に凝縮されるっていう。
なるほどなるほど。
っていう中で、まあサテライトの記録は取ったものの、その後も今年バックヤードで続けたわけじゃないですか。
はい。
5月末か、から6月上旬のデッドカゴ狩り、そして8月のクリントイーストウッドっていうところですけど、
出すぎですね。
出すぎですよ、はい。だって1月に台湾も出てるわけですもんね。
出てます、はい。
そこら辺はもうどういうモチベーションで走ってたんですか。
うーん、なんだろう、まあやっぱり経験図みたいなっていうのはやっぱりあって、
まあこれやっぱり国内だけじゃなくて、そのバックヤードに限らず海外行くとやっぱり海外の選手と相まみえて、
まあいろんな選手の走り見れるっていう、まあ自分の走りだけじゃなくて、
やっぱり経験を積んだことでが、最終的にサテライトだったり、
まあそれこそこの間の6日の世界選手権もそうですけど、
自分がターゲットとしているレースに生かせるんじゃないかなと思って出場したり、
まああとトレーニングの一環っていうのももちろんありますし、
いろんな目線で出れるチャンスがあるものに関しては積極的に、
特に今年はちょっと行き過ぎかもしれないぐらい海外行ってしまったのであれですけど、
そんな気持ちで出てます。
なんかこう、お話聞いてるとバックヤードについてフォーカスしてるので、
かなりバックヤードに特化してるようにも聞いたお話だけだと、
この収録の中のお話だけだと感じるんですけど、
まあ実際には6日完走とか10日完走とかそういうのが出られてるっていう中で、
ランナーとしては目指してる方向とか、
どこを極めていきたいとか、どういうランナーになりたいとかってのはありますか?
それでいうと、
今日バックヤードの回なんでバックヤード寄りの話してますけど、
どっちかっていうと自分が得意なのはやっぱり時間層の方だと思ってて、
ちょうどもう昨日ですよね。
ご自身のPodcast。
そうですね、はい。
FIND FCチャンネルで放送されているということなので、
ぜひ気になる方は聞いていただきたいですし、
ちょっと私もまだ聞けてないので、ちゃんと聞きたいと思います。
ぜひ聞いてください。
というところで、次のバックヤードは10月17日のサテライト大会ということですが、
そこに向けた意気込みとか目標みたいなところも伺いたいですが、いかがでしょう。
そうですね、やっぱり今回ご縁というか、メンバーに入らせてやって、
やっぱり今回団体戦というところがあるので、団体でトップを目指すというところの一員になるというのが最大の目標ですかね。
当然それは個々の力の集合体なので、当然自分のラップも伸ばさないといけないと思ってますし、
そこに向けた準備というか、全てが今までやってきたことは準備になるとは思うんですけども、
あと1ヶ月あるので、そこに向けた調整というか、していきたいなとは思ってますし、
他のね、それこそPodcastでいろんな方の思いとかも聞きながら、当日迎えることになると思うんですけども、
団体として、チームジャパンとして一丸となれるようにって望まなくちゃいけないなと思いますので、
そういった戦略への部分とか、チームとしても事前にいろいろ練れる機会があったらいいのかなとは思ってます。
個人的には本当に、それこそ6日じゃないんですけど、144行くつもりで、
私は準備をしてるつもりでいるので、それぐらい行かないと逆に勝てないかなぐらいに思ってますので。
そうですね。
世界はね、こないだのフィルゴアのチャレンジでもありましたけど、
それぐらいの実力者って、たぶんまだまだ機会があればいるのかなと思うので、
試作じゃダメだなと思ってます。
144時間に向けた準備って、何が必要になると思いますか?
一番私のメリットっていうのは、距離耐性はこの15名のメンバーで誰よりもあるんです。
10日で1200キロオーバー、1300キロぐらい走ってるので、
ちょっとマネージメントは全く別ですけども、距離に対する不安が一番ない人間だと思います。
それをいかに1時間1時間で落とし込めるかっていうのが、やっぱり難易度が高くなってくるところだと思うので、
一番はやっぱり睡眠だとか、そこの部分かなと思うんですね。
たぶん走力的には全然、例えば120キロとかいっても、今まで走ったことある距離なので、
そこに対する不安はないです。
だからどっちかというと睡魔とか、
どっちかというと走力以外の、フィジカル以外のトラブルに対してどうするかっていうところを、
あと1ヶ月は考えてトレーニングしていかなくちゃいけないかなと思うので、
ちょっとマネージメントしっかり練りたいんで、改めて見たいなと思ってますね。
睡眠の話は結構皆さんされてますね、インタビューの中でも。
私もちょっといろいろ試行錯誤してることもあるので、情報交換できたらなと思います。ありがとうございます。
はい。
で、そんな中でですけど、今回いろんな選手、もうすでにこの収録の中で名前上がってる方もいますけど、
なんか注目選手とか、一緒に走れるのを楽しみにしてるような選手はいらっしゃいますか?
特定誰かっていうよりは、全員がものすごい人たちなので、それぞれ多分特徴も違うし、
前回のサテライトメンバーも今回初めてメンバーになる方もそれぞれいたり、
一緒に走ったことある人もたくさんいますし、初めて走りを見る方もたくさんいるので、
どっちかというと、楽しみなメンバーがたくさんいらっしゃいますね。
そうですね。
で、Cって言うと、先ほどからちょっと名前挙げさせていただいてる、やっぱりかねてから、
私の全然走って、それまでここまで走れてない頃から一緒に見てきた、
それこそ、たかけんとかけださんとかさくらばさんあたりと走るのは、やっぱり改めて楽しみにしてますし、
どちらかというと、今まで助けてもらってた方が多いのかなと思う人たちなんで、
なんかそのレース中、逆にまた恩返しできるような主体があればいいなとは思ってますね。
はい。
なるほど。
なんかこう、今名前が挙がった人たちに、負けたくないっていう気持ちよりも恩返ししたいっていう方があるんですね。
まあそうですね、やっぱり三田くんが言う競争相手として、共に走る方の相手として、
なんかあんまりこうライバルっていう感じでは捉えてないですかね。
最終的に2人になってからはライバルかもしれないですけど、
そこまではやっぱりあくまでこう、チームメンバーとして、
まあそれは2人になってからもいいですけど、伸ばすっていうところに。
そんな目線で考えてます。
承知しました。ありがとうございます。
はい。では、続いてですけど、バックヤードも、