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RS#9「イメージはできている|小池 秋久選手」10/17〜バックヤード日本代表世界一への道
2026-09-14 1:26:31

RS#9「イメージはできている|小池 秋久選手」10/17〜バックヤード日本代表世界一への道

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


今回は、RS#9「イメージはできている|小池 秋久選手」10/17〜バックヤード日本代表世界一への道

【内容】

・RS シリーズ= Rising Sun Project(チームジャパン頂点への道)が遂にスタート。

9回目ゲストは小池秋久選手(PB: 68LAP)

「フルマラソンも速くない、ウルトラでの目立った戦歴もない」と語る小池選手が、バックヤードにハマり、バックヤードで遂に日本代表まで上り詰めたその背景。

楽しく走ることがより遠くまで進む方法だと語り、そのスタイルで今までベストラップを更新し続けてきた男がイメージする、サテライトの景色とは。


水野倫太郎/通称・ミチタロウ(Instagram:@michi_bagman_ultrarunner)

昨年のDead Cow Gullyにて、Dead Cow Gullyにて94LAPを記録。BAGMANの愛称で知られ、「走るはつなぐ」をテーマに、海外バックヤード転戦中。


AFAP(Instagram:@afap_ultrarunning)

「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」をテーマに、2025年6月Dead Cow Gullyをきっかけに立ち上がった日本人ウルトラランナーたちによるプロジェクト。当初はドキュメンタリー制作が目的。現在は、大会主催やコミュニティづくりに至るまでバックヤードウルトラや「共走」の魅力を伝える活動を幅広く展開している。


Podcastでは「共走と挑戦のドキュメンタリー」をテーマに、以下のシリーズを配信しています。

・SDシリーズ:Seven-day Project(ミチタロウ7日間への道)

・RS シリーズ= Rising Sun Project(チームジャパン頂点への道)


Documentary映像「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」視聴リンク:https://youtu.be/aY3RQz1ADoM?si=5t8dHO2wnGWrCu2m


編集: 岩崎智之

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00:05
AFAP AFAP、このプロジェクトは、バックヤードウルトラという競技に魅せられたウルトラランナーたちによる競争と挑戦に光を当てます。
As far as possible 私たちはどこまで行けるのか、走ることで繋がった仲間たちと、この世界の魅力をお伝えをしていきます。
はい、プロウルトラランナーの水野満太郎です。本日は2026年9月10日、バックヤードウルトラ日本代表世界一への道ということで10月17日から開催される
バックヤードウルトラ国別対抗戦、通称サテライト大会に向けたインタビュー企画をお届けしていきます。
今回で第7弾ですかね。はい、今回のゲストは小池昭久選手です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。よろしくお願いします。お元気でるか?
元気です。水野君も元気ですか?はい、元気でなんとかやっております。
日頃はあれですよね、群馬にお住まいということなので、なかなか直接会う機会がないんですけど。
はい、アベック以来ですかね。そうですね、はい。だから7月の頭、もう2ヶ月経ったんですね。はい、ありがとうございます。
小池選手がどういう、小池さんがどういう人なのか、私はいつもあっくんってお呼びしているので、今日もあっくんでも大丈夫ですか?
全然よろしくお願いします。はい、お願いします。
あっくんがどういう人なのかっていうのは聞いていきたいなと思うんですが、今回のインタビューが第7弾ということで、これまでの方のエピソード聞いていただいてるって話ですけど、感想どうですか?
いや、もうすごすぎて大丈夫なのかなとか、家でも嫁に大丈夫って言われてます。
あれですか、奥様もこのポッテキャスト聞いていただいてるんですか?
一応聞いてもらって、どういう内容かっていうのをちょっと聞いてもらってたら、あまりに今までの人たちがすごすぎて、あんた大丈夫って言われて、普通のおじさんじゃんって言われて。
大丈夫です、バックガードウルトラの日本代表になってる時点で普通のおじさんではないので、はい。
はい、ということで小池さんがどんな、どんなふうにご自身では普通とおっしゃってますが、実際はどうなのかというところも含めて聞いていけたらなと思うんですが、
改めてこのポッテキャスト聞いてる方に自己紹介というか、小池さんがどういう人なのかっていうのをまずはちょっとご自身から伝えていただけたらなと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
名前は小池昭久です。
47歳で群馬県前橋市に住んでいます。
ランニング歴は41歳から始めたので、こっちで7年目ですね。
うんうんうん。
まだ7年なんですか?
まだ7年です。
03:00
そうなんですね。最初のきっかけは何ですか?走り始めたきっかけは。
30ぐらいまでは、遊びでバスケットとかしてたんですけど、
おー、はいはいはい。
それから、あんまりちょっとバスケットとかもちょっと激しいスポーツなんで、
うんうん。
なかなか歳をとるごとにだんだんやらなくなってきて、
はい。
そしたら町内の集まりでマラソンしてる人がいて、
うんうん。
なんかみんなで出ようよみたいな。
で、初めて出たのが10キロの大会で、
で、練習もしないで、バスケットもしてたし走れるでしょうと思って走ってみたら、
もう全然走れなくて。
実際どんなタイムとか覚えてますか?
なんか1時間切れたら、まあまあいいよって言われて、
うんうん。
ギリギリ1時間切れるぐらいだったんですね。
おー。キロ6ですね。
そうですね。
で、そのあと1週間ぐらいもう筋肉痛で、
うーん。
階段も手すりを持たないと上がれないぐらい、きつくてきつくて。
はいはいはい。
でも、なんかそれをしたら、なんかフルマラソンをやっぱみんな思うことだと思うんですけど、
うんうん。
一生に一度走ってみようかなっていう気にちょっとなったんですよ。
おー。
なんか生涯一度でもいいかなと思って、
うんうん。
それでランニングを始めてですね。
うーん。
最初のそのもうとんでもない筋肉痛で、ランニングやめた後はならなかったんですね?
ならなかったんですよ。
うーん。
本当あんまりマラソンとかあんまりないタイプだったんですけど。
はい。
なんでだったんですか?その。
まあそんな嫌い、苦手なこととかも、まあ生まれて生涯一度なら一度挑戦してみようかなって気持ちになれたんですね。
うーん。
なるほど。じゃあもう早速フルマラソン申し込んだんですか?そうやって決意してから。
あ、そうです。
何の大会に申し込んだんですか?
群馬県の群馬マラソンに。
群馬マラソン。
はい。
それが2000?
それが2019年ですかね。
そこの初フルマラソンに向けては、さすがにちょっと練習したりはしたんですか?
そうです。初めて練習を始めて、会社帰りに2キロぐらい、2キロぐらいから始めて、徐々に距離を伸ばそうと思って走ってましたね。
うーん。
実際その本番前はどんな練習になってたんですか?
たぶん月100、150ぐらい。
はい。
でも結構膝痛めちゃったりとか。
はい。
じゃあ万全な状態ではなく、エース前。
06:00
そうですね。なんか膝、たぶんチョーケーをちょっとやってたんで。
当日どうだったんですか?
はい。
タイムですか?
はい。タイムとか走ってみたら、手応えとか感想とか。
タイムとかあんま全然気にしないでいこうと思って、目標は歩かないで走り切ろうと思ったんですね。
ほうほうほう。
はい。だから自分の気持ちいいペースで、歩かないで走り切ろうっていう気持ちで、走り切れたんですよ。
おーすごい。走らず、歩かず。
歩かず、はい。そしたらもう本当に気持ちよくて。
おー。
もうなんか一生に一度だったらと思ってたのが、もう気持ちよすぎて、もうそこから、もうなんかどんどんハマっていっちゃった感じですね。
なるほどなるほど。
はい。
じゃあ一生に一回で済まずに。
はい。
どこも走り続けて。
そうですね。
またフルマラソン申し込んだんですか?
もう次の年がたぶんコロナで。
あーそっかそっか。
はい。でも次の年の2021年、22年、23年で3回フルマラソンを走りましたね。
おー。全部群馬マラソンですか?
全部群馬マラソンです。
おーすごい。
あまり大会とか出てないんで、ほんとに群馬県の群馬マラソンしか出てないですね。
それは年々タイムは良くなっていったんですか?
いや、あーでも一番初めの年が3時間49分で。
うんうん。あ、いきなりサブ4だったんですか?
一応サブ4できたんですよ。
おー。
で、コロナのその次の年の2021年が3時間18分で。
うんうんうん。あ、順調に上がってますね。
でも次の年が19分で。
おー、ちょっと足踏み。
はい。で、2023年はもうちょっと足踏みして21分なんですよ。
えー、あ、そうなんですね。
はい。
なんかトントントンと上がっていったわけじゃないんですね。
だから2回目のフルマラソンが自己ベストだった、今でも。
えー、あ、そうなんですね。
だからもしかしたら、代表の中でサブ3してないの多分自分だけかもしれないですね。
普通じゃないですね。
普通じゃないですか。
あ、逆に変。
変かもしれない。
じゃあその、まあ3時間18でも一般的には十分早いんだと思うんですけど、
じゃあなぜバック宿るったら、まあ日本代表って言ったら、まあ相当ですよ。
これ自身の記録で言うと68ラップですよね?
あ、そうですそうです。
09:01
通りで言うと、
えー、
455キロぐらいですね。
普通じゃないですね。
なぜじゃあ、そのフルマラソンはまあご自身の中では足踏みしてるという頃から、
そんなまあバックヤドウルトラなんていう世界に今たどり着いているのかっていうところですけど、
フルマラソンのその時期は何人、何人出たんですか?
そうですね、その、
2023年に群馬県で初めてロードの100キロの大会ができるっていう話で、
そのテスト大会に運良く出れることになって、
まだフルマラソンしか走ってない自分がテスト大会だったんで、
ちょっとあの、
挑戦じゃないけど出てみようっていうので出てみたんですよ。
うんうん。
それが赤城山ですか?
そうですね、赤城山100キロのテスト大会ってやつに一番初めてですね。
うん。
でも、たぶんあのすごい走れるような人たちが3,40人ぐらいしか出れないテスト大会だったんで、
はいはいはい。
たぶん自分みたいなその、
まだフルマラソンしか走ってないような人とかって、
たぶんあんまいなかったと思うんですけど、
うんうん。
で、自分どう走っていいかわからなくて、
うんうん。
まだ緊張して走っている時に、
一緒の、今群馬県で一緒にバックヤードに出てる渡るさんに会ったんですよ。
おお、朝からそこで。
はい。
はいはいはい。
渡るさんにあの声をかけてもらって、
で、自分初めてなんですっていう話をしたんですよ。
うんうん。
そしたら、なんかあの、いいんだよみたいな、ゆっくり自分のペースで、
歩いたっていいし、歩いて走って、坂になったら歩いて、誰かとおしゃべりして、
みたいな感じで、すごいあの気持ちを楽にさせてくれて、
で、そうですね、渡るさんにもしこの大会で、
ああ、この大会、たぶん羽賀山だと他の100キロの大会でも結構累積も結構、
そうっすよね。
ある方だから、これ完走できたらすごいよって言われて、
ゴールしたら連絡先交換しようよみたいな話をしたんですよ。
へー、これナンパみたいな。
で、そのまま離れて、自分でももうほんと50、60キロぐらいの時から、
もう頂景をまた委託して、最後まで歩き通して倒したんですよね。
はー、はいはいはい。40キロ歩いた。
もう40キロたぶん歩きに歩きまくって、
へー。
テスト大会もあったんで、ゴールのところに人もほとんどいなくて、
12:03
うんうん。
で、そのまま帰ったんすけど、
次の日ぐらいに、たぶん大会の連絡がFacebookだったんすけど、
うんうん。
そのFacebookからたぶん自分がゴールしたことを確認してくれて、
わたるさんから連絡もらったんすよ。
へー。
もう感想おめでとうっていう。
うん。
いやもう、なんてなんか、なんとも言えない気持ちになって、
うん。
ああ、こう、ウルトラの大会とかこういう世界があるんだなって、
すごい教えてもらったし、
うんうん。
こういう出会いがあるんだなっていうことをすごい感じて、
うん。
ああ、なんかウルトラって楽しいなと思ったんすね。
そこから100キロの大会に出ようと思ったんですけど、
その100キロのときに頂茎を痛めても、
そのあと3ヶ月ぐらい走れなくなったんすよ。
あ、へー。結構重症ですね。
重症だったんすね。
で、その間に群馬県で開催してるウルトラの大会とかって、
他に何かないかなと思って、
うんうんうん。
で、調べたら、バックヤードの群馬大会が出てきたんすよ。
ははははは。
そこで、はい。群馬県の上野村で、まだ自分のときはやってたんで、
そしたらなんかそれの内容を見たら、なんかもう、
いてもたってもいられなくなって、
出たい気持ちがすごくて、
はいはいはい。
でも、周りに、基本的に自分ずっと一人で走って、
練習も一人で走ったりしてたんで、
うんうん。
まあ、相談できる人もいなかったんですけど、
その2023年の群馬大会のエントリーが始まって、
うんうん。
ずっと悩んで、
うん。
ずっと悩んで、最後締め切り5分前ぐらいにエントリーしたんすね。
おー。でもエントリーしたんすね。
なんかもう最終的に、なんかあの、
エントリーしないで後悔するよりは、エントリーして後悔しようと思って、
うんうん。
で、エントリーリストをその後見たら、
渡辺さんがいたんですよ。
おー。運命。運命の大会。
はい。それがバックヤードの出会いですね。
うん。それが2023年の群馬大会ですね。
はい。
おー。結構あれですね、あの、
これまでインタビュー答えていただいた方のどなたよりも早くウルトラに、バックヤードウルトラになんか出会ってしまった。
出ちゃったんすよ。
まだフルマラソンを何回かと、赤城のその100キロ1回ぐらいでエントリーしちゃったんすよ。
15:04
おー。じゃあ大会としては6本目のランニングの大会みたいな。
ぐらいっす。
へー。
はい。
じゃあ最長距離100キロっていうところからの挑戦。
そうです。
おー。
無謀にも。
はい。
まあでも無謀というか、出たいと思った時点でもそこはバックヤードに適定があるのかなと思うんですけど、
実際どんな準備したとか覚えてますか?
えっと、やっぱその時もやっぱ誰も相談する人もいなかったんで、
うんうん。
あのー、バックヤードに関して調べるだけ調べて、
前の年のぐらいから出た人の投稿とか、
うんうん。
でもそのぐらいの程度ぐらいしかわからなかったんで、
うんうん。
まあとりあえず食べれるものと着替えと、
うん。
とかっていうので、ちょっと何を今準備したか全然覚えてないですね、その時。
そうなんですね。
で、100キロしかまだ走ったこともなかったし、自分がそんな走れるとも思ってなかったんで、
うん。
で、本当に多分何も考えてないままでちゃったって感じですね、群馬大会は。
うーん。
その1時間に6.7キロっていう形式は、実際レース前にちょっとお試しでやってみたりはしたんですか?
はい、自宅から6.7キロの場所を8時間ぐらい走りましたね。
走らなくて。
おおー、はいはいはい。
で、そもそもフルマルソンとかの100キロの時も日をまたぐようなことって経験したことなかったんで、
うーん。
練習で、だからそれを1回だけやりました。
おおー。
はい。
で、本場を迎えたと。
はい。
その時の群馬大会は何人ぐらいいらっしゃってたんですか?
10人ぐらいですかね。
そのうちの1人がわっくんと。
はい。
渡るさんですね。
そうです。
実際スタートラインに立った時の気持ちとかって覚えてますか?緊張してたとか、すごいワクワクしてたとか。
いや、もう緊張とワクワクとが入り混じった感じですね。
へー。
で、その群馬大会に出てたその時のメンバーが坂剣さんと。
おお。はいはい。
あと吉沢さんと。
はいはいはい。
あと中村さんと。
おおー。
結構出てたんですよ。
うーん。
今うかがうと、そうそうたる綿綿ですね。
18:00
そうなんです。そうそうたる綿綿で。
で、自分にその時、坂剣さんが、そうですね、初めて出た自分に。
うんうん。
群馬の上野村の売りのところに白いベンチがあったんですよね。
はいはいはい。
わかります?
うん。たぶん同じやつをイメージしてるんだとしたら、ちょっと思い当たるところはあります。
あのベンチを指差して自分に坂剣さんが、これが2日目、2日目の夜がこれホワイト大会に見えるよって言われて。
すごい予告ですね。
すごい予告だったです。
自分まで夜もあんま超えたことない自分が。
うんうん。
何も想像できなくて。
でもなんかそんなこと言ってくれるのがすごいもう楽しくて。
おおー。
はい。で、がむしゃらにあれですね、1ラップ1ラップを刻んでった感じですね。
うん。で、実際夜は超えたんですよね。
超えましたね。
ホワイト大会見えました?
ホワイト大会見えなかったっす。
幻覚とか見ました?
幻覚、幻覚じゃないですけど、なんかあの上野村ってあのメロディーラインがあって、たぶんみしゃらくんもわかると思うけど。
はい。
あの上野村のあのトイレに入ってるときに、もう耳の中がずっとあのメロディーラインの音が、幻覚っていうかなんか幻聴っていうか。
もうなんか頭の中にこびりついちゃったんですね。
あれがずっとこう目をつぶるとあの音が聞こえてくるみたいな。
へー。
でもなんかそれもすごい楽しくて。
あ、楽しかったんですね。なんかこう幻覚のような感じじゃなくて。
なんかもうそれも楽しくて。なんかそんな話をしながらも、そのもう人たちと一緒にあの空間を走ってるのがすごい楽しくて。
うん。
なんかもうこの人たちとまだずっと走っていたいなっていうのがもうほんと一番初めのバックヤードの出会いっていうか。
うん。
実際運命の再会を果たした和っくんとは喋れたんですか?
喋りました。
楽しかったですか?
楽しかったっすねー。なんかやっぱりなんかバックヤードって特別かなと思って。
うんうん。というと?
なんか自分あんまり結構人見知りだったり、結構恥ずかしがり屋なんで、あんま自分から喋ったりとかあんまできないんですけど、でもあの空間って結構喋れるんすよ。
うん。特別な空気なんですね。
はい。
で、実際1回目は何ラップ走られたんですか?
初めてが32ラップですね。
21:01
おおー。いきなりじゃあ200キロ超えたんですね?
そうなんです。
最初は100キロからジャンプアップ。
はい。もうほんと目標はほんとうまくしたら100マイル走りたいなって気持ちで出て。
うんうん。
で、100マイルを走ったときに周りの人に、いや次は200キロだよって言われて。
おおー。
で、200キロ行くなら30ラップ行こうよ行こうよっていう声かけてもらって行った感じですね。
どうでした?32ラップ目はどんな状態になったのか。
今考えるとまだ走れたのか。
時間が間に合わなくなってやめたんですか?
いや、もう32ラップ走りきったらやめようと思っちゃったんすね。
ああー。
はい。
急にそういう考えになっちゃったんですか?なんか理由が。
多分、100マイルを超えて、次200キロを超えて、多分200キロを超えたときに結構満足しちゃった自分がいて。
うん。
多分そのまま31、32を走ったときに、なんかあのー、いろいろ膝とかもまあ痛くはなってたんですけど、
気持ち的にもうこれで帰ってきたらやめるってもう思っちゃって、やめた感じですね。
その結果についてはこう、少し時間が経ってからなんか近況が変わったりしました?
もっと走りたかったなっていう気持ちがどんどん芽生えてきて。
はい。
だからもう次の年もバックヤードは出ようと思いました。
じゃあもうすっかりハマっちゃったんすね。
すっかりハマっちゃいました。
あー。じゃあ2024年も出られたんですかね?
出ました。で、2024年は、群馬大会でよかったと思ったんですけど、2024年が群馬大会がなくて、
で、福島大会と新潟大会で迷ったんですけど、一緒にあの群馬から出るワッタルさんと、あとイリエさんっていう3人で、
で、自分は福島出ようかなと思ったんですけど、
イリエさんの方から一緒に新潟で走りましょうよっていう話をしてくれたので、
ちょっと新潟で出てみようかなと思いましたね。
実際その2本目のバックヤードに向けては、なんか1本目と変わったことはありました?
例えば練習仲間が増えたとか、そういうようなことがもしあれば。
やっぱりあの、ワタルさんとの出会いも大きかったんで、
そうですね、ワタルさんと走ることも増えたり、
ワタルさんの知り合いの方々と一緒に走ることも増えて、
24:02
どんどんどんどんソロでランニングの輪が広がっていった感じですね。
じゃあ、めちゃめちゃランニング楽しい時期っていうか、それもしかして。
めちゃめちゃ楽しい時期です。
でも新潟大会は、ほぼトレイルなんすよね。
そうですね、って言いますね、みなさん。
トレイル走ってないんで、行ったことなかったんで、そこが一番心配だったんですけど、
初めてトレイルシューズを買いました。
おお、ちなみにどこの何ですか?
えっと、トポのウルトラベンチャーを。
おお、どうでした?実際、書き心地というか、手応えは。
そこか、あれもトポしか買ってないです。
ええね。
はい、その時に入ったウルトラベンチャーがほんとよくて、
その後もずっと買い替えてますね。
えー、めっちゃリピートしてんすね、じゃあ。
めっちゃリピートしてます。
いや、そんな中でですけど、実際第2回目走ってみて、バックヤードどうでした?
えっと、この年がラストサムライになれたんですよ。
おお、本命のバックヤードで。
はい。
何ラップですか?
33ですね。
おお、前の年からベストも更新して。
はい。
その要因はご自身なりに何だと思いますか?
いや、もう何ですかね、また新河大会の雰囲気がすごい良くて。
うんうん。
この時もほんと楽しくて楽しくて。
うんうん。
まあ、よくみんなにもそういう風に聞かれるんですよね。
何か要因とかどういう感じだったんとか聞かれるんですけど、
なんかもう自分はほんとに楽しくて楽しくて走ってるみたいな。
うんうん。
結構前ラップなんか思い出があるような感じですか?
そうですね、あそこ新潟は多分3周するんですよ。
3周するにスタートラインに戻ってくるんで、
応援がすごいんですよね。
なるほど、なるほど。
すれ違いというかそういうのも多いし。
そういうのも多いし、上の人の応援もすごいやってもらえて。
うん。
生ライブとかも始まってたんで。
はい。
へえ。ちなみに何の曲だったか覚えてたのか?
多分みんなわかってると思いますけど、
キジマダイラーでもやってたピースの
ピースの、例のあの人ですね。
はい、そうです。
27:02
愛のままにわがままに。
はい。
それは励みになるんですか?
聞くとどういう気持ちになるんですか?
テンションが爆上がりしますね。
じゃあ重要な役割ってね。
重要な役割。
なるほど、なるほど。
でもすごい豪雨って。
多分他の会場もすごい豪雨だったと思うんですけど。
うん、うん、うん。
本当に膝まで埋まるぐらいの田んぼ道みたいな。
うん。
そんな中、みんなで励まし合いながら
上の人がもう至る所にコースの所にいてくれて
なんかそのおかげで走れたかなって思うんですね。
励まされて33まで走れたみたいです。
ラスト2人になった時の雰囲気とかどんな感じでした?
ラスト2人じゃなかったんですよ。
あ、はいはいはい。
多分ラスト3人で2人同時に辞めた感じですよね、アリストが。
えー、じゃあ悪君的には予想外ですか?
予想外に3人から急に1人になったっていう感じですか?
そうですね、もう32の時にもしかしたら来ないかもしれないって言われたんですよ、上の人に。
えー、はいはい。
でも来てもらいたいですか?みたいな話をされて。
はいはい。
いやもう来てもらいたいですと。
うんうん。
多分それを伝えてきますって上の人が言ってて。
へー。
2人滑り込むように来て。
へー。
もうすごい自分にハイタッチっていうかバトン繋ぐ感じにパチンとタッチしてくれたのをすごい覚えてて。
いいねー。
でも1ラップ目行く途中で2人とも辞めましたって言われたんですよ。
へー。
一回スタートしたらもう早々に。
はい。自分も本当に実際もうキツくてキツくて足も本当にパンパンで。
はいはいはい。
自分もちょっといけるかなって気持ちもあったんですけど、あんな熱いハイタッチをしてくれたこの思いを絶対最後まで走らないとダメだなって思って。
へー。
走ったのすごい覚えてますね、あの年。
へー。その時のラストもうお2人はどなただったんですか?
えー、あの、わたるさんですね。
お、わたるさん。熱いハイタッチ。もう1人いたんですか?
そうですね。もう1人があの新潟の大橋さんっていう方ですね。
30:01
あーはいはい。ゆうちろさんですよね?
あーそうですね。ゆうちろさんですね。
2人から熱いハイタッチをすごいされたのを覚えてます。
ラストサムライになった、それがある意味決まったっていう時の心境はどうでした?
いやもうなんとも言えない気持ちでしたねー。
はいはい。
はい。なんか嬉しさと安堵感と。
はい。
うん。
だからもうその場に横たわったのをすごい覚えてます。
でもあれですよね、ちゃんと走り切ってから横たわったってことですよね?
あ、そうです。走り切って終わりましたってなって、あのコーンの横でもう横たわりました。
大の字でダーンと。
はい。
へー。
じゃあそれがきっかけでなんかちょっと自分バックヤードで行けるんじゃないかみたいな気持ちになりました?
うーん、他の会場の記録とか見てたらやっぱすごいじゃないですか。
うーん。
でもなんかこのままバックヤード続けていこうって思いました、でも。
へー。
それはどういう思いからだったんですか?
でもなんかその時にちょっと、多分その年にサテライト大会だったんですよね?
うん、そうですね。
サテライト大会があって、自分たちの多分地方大会があった感じで、
だからそのサテライト大会も見て、地方大会を出て、自分ラストサムライになったんですけど、
でもサテライト大会出たいなってちょっとその時に思いました。
うーん、野心が芽生えたんですね。
芽生えたっていうか、なんかその2月大会が終わった後に一緒に群馬から出た渡瀬さんとイリエさんと峠草に行ったんですよ。
なんかその時に、なんかあの、まあいい大人のおじさんたちが夜空の星を見ながら、
サテライト誰か行こうよみたいな、いやもう3人みんなで目指そうっていう。
誰か一人でもいいし、サテライト出て、サテライトのVIVSを新潟に持って帰ろうよって話をしたんですよ。
おー、なんか熱い約束でしたね。
そうしたんですよね。なんか、うーん、自分あんま言葉とかあんまりうまくしゃべれないんで。
うんうん、そんなことないですけどね。
いやほんとですか。
なんかそう、なんか自分走りでとか、何かどういうことで資本返しとか、
そういう気持ちを伝えられないかなってことがあんまりできないんで、
この時に本気でサテライト行きたいなとは思ってましたね。
33:06
まあ、全然遥か、あのー、自分の記録では全然あれだったんですけど。
いやいやいやいや。
そう言いながら、その後どんなことが起きたんですか。
で、また次の年も出ようかと思った矢先に、年末にV2のメールが来てて、神奈川でバックヤードの大会があると。
はい。
はい。
で、その来年のVIXの個人戦を目指す大会ですと。
一応出場ラス、そうですね、日常年の地方大会のラストマンは出場資格があるので、
是非参加しませんかっていうメールが来たんですね。
はい。
でも、もうすぐ出ようと。
おお。
こんなチャンス、もう絶対ないだろうなと思って。
まあ、自分がどこまで行くかわからないけど、もうできる限りの準備をしていこうって、もうすぐ思いましたね。
おお。
それが年末の話ですよね、2024年の12月で。
はい。
でも、年明けて2月って言うとあっという間ですよね。
あっという間でした。
うん。
その大会を打ち上げた庁本人がここにいますけど。
ここなんですよ。
だから、あの、ホッキニンの道太郎くんのこの熱い思いの文章も全部読んで。
うんうん。
余計胸が打たれて、もうこれは絶対に出るしかないと。
で、こんな人と一緒に走りたいなって思ったんですね、やっぱり。
うーん。
実際に迎えた神奈川大会、どうでした?
いや、もうメンバーが相当たるメンバーだったんで、
道太郎くんをはじめ、その2024年のサテライトメンバーの方々もいたし、
うん。
あと各会場のラストマン。
だから、たぶん一番緊張したかもしれないですね。
ええ。
でもあれですよね、あの、僕覚えてるんですけど。
大会の前に、なんかちょっと思想会というか、コースみんなで走れませんか?みたいな。
はい。
ので、だから、レース前に一度お会いできてるんですよね。
一度会ってるんですよ。はいはいはい。
そうですよね、そうですよね。
はい。
僕その時に、あの、はい。
新潟大会の、あの、ラスト侍の小池さんだと思って、いろいろお話ししてたんですけど。
はいはい。
仕事面の、あの、面の、面への熱い思いを聞いたりして。
36:00
はい。
やっぱなんかこう、ラスト侍になる人というか、それだけ突き抜けた人は、
こう、仕事においてもそういう、なみなみならぬものを持ってるんだなっていうのをすごい思ったのを、未だに覚えてますね。
恥ずかしいっすね。
逆になんか、私と会った時の印象とか、それこそ他の参加者の方もいたと思うんですけど、その思想の辺りには。
そうですね、小松さんもいて。
思い出ありますか?
いや、もちろんあの、道太郎くんは知ってましたし、
うんうん。
もう小松さんも、あの、2024の東京大会のアシストで、中村さんと一送り広げてたのも、もちろん知ってたんで、
いや、めちゃめちゃ緊張したのしてないっすね。
あ、どんな靴履いたりとか、どんな準備して、どういう風に思ったりした、してるのかなと思って、
あのをすごい覚えてますね。
その思想の段階では、なんかそこを伺いました?
いや、そうですね。なんか、やっぱなんか、小松さんは小松さんで、なんかいろいろすごい試す、これでいろいろ試したいっていう。
うんうんうん。
なんか、道太郎くんはたぶん自分に付き合ってくれて、けっこう話しながらずっとイチラップしてた感じだったんですけど、
小松さん、小松さんって、この時間で戻ってきてどうなのかなとか、なんかそういうのすごい、すごいいろいろ考えてるんだなと思って。
うん。
なんかすごい刺激になったのを覚えてます。
だからなんか、あの、シスト行ってよかったなと思いましたね。はい。
そんな中で迎えた当日、まあ緊張してたとはおっしゃってましたけど、
どんなレース展開だったとか聞いてもいいですか?
うーん、どんなレース展開?
はじめの方はあんまほんと覚えてなくて。
えー、そんな、そんななんですね。
ただただ24時間がすごいきつくて。
うんうん。
24時間を過ぎたぐらいでだんだん慣れてきて、
自然と走れるようになってきたのかなっていうのをすごい覚えてるんですけど。
うんうんうん。
きつかったですよね。
きつかったです。
いや、あの奥のガレバーがけっこうきつくて。
あ、そっか。しかも神奈川大会の第一回だとほんとに奥のガレバーまで行ってたときですね。
はい。
それこそ、まああのこれまでの話の中にトレイルとかそういう言葉出てこなかったですけど、
まあほんとにもう不成地での経験はほぼなかったって感じですか?
39:03
そうなんです。新潟大会出るまで不成地の経験は。
はい。だから新潟大会だけですね、その神奈川大会出るまでに経験したのは。
うん。またちょっとやっぱサーフェス違いました?新潟と。
もう全然違いますね。
新潟はけっこうふかふか系ですか?
ふかふか系というか、あとやっぱり雨とかになるとぐちょぐちょしちゃうっていうか、
神奈川大会の方はこう石がけっこうゴロゴロしてる。
うん、そうですね。
で、そんなまあきつい24時間乗り越えて、そっから途中はどうでした?
途中は、まあそこまで全然走ってて喋らなかった方々とも喋れるようになったり、そうですね。
例えば誰とどういう話をしたとか覚えたりしてますか?
あれですね、京都のラストサムライのミサトルさんとはラーメンの話とかしました。
うんうん。
そっかそっか。
そっかそっかじゃないや、別にサトルさんラーメンのあれでなんでもないけど、でもそういう話はしたんですね。
しました。
サトルさんすごい喋りやすくて、なんか自然とこう、なんかあの、すごい心が広いっていうか、なんか。
なんか独特の包容力ありますよね。
すごいっす。
自然そんなラーメンの話を自分がしちゃうぐらいの初対面で、はい。
あとは。
初対面だってあれですか、ラーメンの話控え気味なんですか?
いや、なかなかちょっとあんまり、みんな興味あるのかどうか分かってないのになんかできないなって思って。
あとは、中田さんとか。
うんうんうん。最終的に、あのアシストまで走られて。
はい。
はいはいはい。
は、あの、シューズっていうか、普段どんな練習をしてるんですか?みたいな話になって。
はい。
自分あの足を怪我したときに、あの、わらわちを始めたんすよ。
おお、ほうほうほう。
そこから、夏場は結構わらわちで走るようになって、っていう話をしたら、中田さんも結構あの薄底の靴を履くみたいな。
えー、あ、そうですよね。
はいはいはい。自分もそうなんですよ、みたいな話をして、結構そのもう、シューズっていうか、わらわちとかっていう話をしたのはすごい覚えてますね。
あとはもう。
だって実際、本番でも、本番でもっていうか、そのレースでも中田さん薄い靴履いてましたよね。
履いてました。
うん。結構しかもなんか、だいぶこう履き込んだ。
42:01
そうですね。でも中田さん、全然フォーム崩れられるんだなと思って、あのとき。
すごいなって、ずっと思ってましたね。
えー。
あとはみんななんかあの、たぶんその次の月に、たぶんこえどおえどが。
はいはいはい。
だから、ここみんなこえどおえど出るじゃんみたいな話をしたのを覚えてます。
うん。実際だって、アックも申し込んでたんですよね。
俺も申し込んでました。
でもみんなは、たぶん260で。
うんうんうん。
自分230ですね。
いやいやいや、なんかそんななんか短い距離みたいな、言わないでください。
十分長いですからね。
ちょっとみんながすごすぎて、ちょっとあれですね。
いや結構聞いてると、いろいろ思い出は未だにこう残ってるような。
そうですね。あと、トモさんに初めて会ったのが神奈川大会ですね。
あー。はいはいはい。
あっ、大物だと思って。
どうでした?初めて。
トモさんがだらけで。
動いてる。
なんかそういうのもあったんで、すごい緊張したのを覚えてます。
なるほど。
はい。
ちょっとなんか大物がいるぞと。
いや、これが本物だと思って。
へへへへ。
やっぱトモさんに対して憧れとかリスペクトが元々あったんですか?
あっ、そうですよね。やっぱバックヤードを知って、やっぱりバックヤードを日本に持ってきたのトモさんっていうのを調べるのが出てくるんで、もうそういう存在でしたね、やっぱり。
ついにその日本に持ち込んだ超本人に会えて。
本物だ、本物だと思いました。
へへへへ。
でも喋りたいけどあんまり喋れないみたいな。
うん。
そうなんですね。
はい。だからなんかすごいふわふわしてる感じでスタートしたのをやっぱり覚えてますね。
はいはいはい。
みんな結構あの知り合いみたいな感じも。
ほうほうほう。
じゃないですか、大体。やっぱりあのサテライトメンバーもいたし、やっぱりその界隈の人たちなんて。
はい。
だから自分がここに一緒に走ってるってなんかすごい不思議な感じで、ほんとになんか有名人の人たちと一緒に走れてるっていう。
いやーでもね、そんなメンバーと1日を越え、1晩越え、2年を越え、2晩越え、まだ行きましたよね?
行きました。49ラップまで。
おー。いやーだって4本目のバックヤードでしたよね?
いやこれ3本目っすね。
あー違う違う。そうだそうだそうだ。3本目だ3本目。
3本目のバックヤードでもう約、約じゃないよ、もう2日越えるところまで走ったと。
はい。
状態はどうでした?きつかったですかね。
45:03
そうですね。この時はもうほんとにあの、たぶん左足のスネーが、もう、はいはい、はいはい、結構痛くなってきてたのがもう、たぶん40過ぎたぐらいからもう痛くなってきちゃったんですね。
えー。だいぶじゃあ耐えたって感じですかね。
そうですね。だいぶ耐えたって感じ、って言えば耐えた感じですね。
あー。
だからサポートの子が言ってくれたんですけど、その子にも、まあ行けるとこまで行く、行けるとこまで行くって話をずっと。
なんか結構もう終盤足引きずってる感じでしたよね、確か。
そうですね。もうあの、今まであんま感じたこと、痛くなったことがない場所の感じたことがない痛みで、見た目的にもちょっとなんかあの紫色に張り上がってきたみたいな感じになってきちゃって。
へー。これはなんか結構怖いですね。耐えますね、気持ちが。
そうなんです。だからなんかあの、走ってはちょっとさすって、あ、入れるのかな、入れないのかなっていうのを確認しながらをずっと繰り返してた感じですね。
最後こう、終わった時の記憶はありますか?
いやー、覚えてますね。
たぶん50、やっぱりなんか霧翼50はいきたいなって気持ちもあったけど、50をスタートしてすぐのところで、自分がたぶん足をさすって言ったら、道太郎くんがあの声かけてくれたんですね。
覚えてないかもしれないけど。
いやいやいや。
もうだいぶ前から痛いですね、みたいな。痛いですよね、みたいな。どうですか?って声かけてくれたのを。
くれて、いやーもう結構きっついんだよね、みたいな話をしたら、道太郎くんが、なんか小池さんとはまたこの先も一緒に走りたいですと。
うんうん。
だから、でも辞めるタイミングはお任せしますと。
うんうん。
なんかそれ言われた時に、ああ、なんかちょっと気持ちが楽になったっていうか。
うんうん。
もうここで辞めようと思ったんですね。
なんか大丈夫ですか?死神みたいな。
小池さんの首を。
なんかみんなのせいで辞めたわけではなくて。
はいはい。
はい。
なんかもうあれったらあれだなっていうのもあったから、あんまりそれは本人にも言いたくなかったなと思って。
でもここ自身の中でなんかこう気持ちがスッと整理できた。
はい。スッとできたっす。
でも、そうだな、もうこの以上もし走って大きな怪我になって、この先本当に走れなくなった方のほうが辛いなって気持ちになって。
うんうん。
で、この先もバックヤード出るためにも今は辞めようと思って辞めたのを覚えてますね。
もうそのままスタートラインに戻って辞めますと。
うんうん。
で、自分ロキソニンとかも飲んだことなかったんで今まで。
48:01
で、その後すれ違った小松さんに、え、ロキソニン飲んだ?みたいな。
飲んだらいけるっしょ?みたいな。
もう、怖いこと言うんだから。
なんかもうそれも面白くて。
その三沢くんからの小松さんのギャップもめちゃめちゃ面白かった。
確かに。
それで、そうですね、辞めましたね49で。
うん。
どうでした?3本目のバックヤードで49走ってご自身のその時のこう。
あ、なんかこの先が見えた感触があって。
へー、はいはい、というと。
もう多分辞めた49ラップが日中だったんですよね。
多分昼過ぎですよね。
うん。
その日の夜が見えたっていうか、体調的には全然平気だったんで。
うん。
だからなんかこの先、まだもっとこの先へ行けるんじゃないかっていう気持ちになったのをすごい覚えてますね。
うんうんうん。
で、実際次の日普通に走れたんですよ。
えー、あ、そうなんですね。
はい、まあ普通じゃないけど、まあ痛さはあったけど、ジョグだったらできるぐらいだったんですね。
うんうんうん。
でも、あの時辞めたから走れるんだと思って。
おー。
じゃあなんか後悔というよりは、あ、良かったんだって思えたわけですね。
あ、思いました思いました。
へー。
もう次の大会に向けて、あの今日、昨日辞めたことが良かったと思えたっていうか。
うんうん。
うん。
じゃあ、翌月の小枝小枝も元気に走ったって感じですか?
そうですね。
小枝小枝、三谷くんも一緒にちょっと走ったっすね。
そうですね、はい。
はい。
あの雨の降り方が。
ねー。
はい。
私が全然不甲斐ない。
いやいやいやいやいや。
ゲストでしたね。
はい。
いやいや、よかったか。
そうやって思うとなんか、今回こう、サテライトの代表でご一緒できるのは、なんかとても感慨深いですね。
いやー、本当っすねー。だから三谷くんのあの、またこの先一緒に走りたいんですって言ってくれたことが。
うん。
もうここに繋がったらいいなと思って、ずっと思ってました。
いやー、いやそういう未来を作ってくださったのは小池さんご自身だなーという。
ありがたいっすねー。
いやいやいや、もう本当に、あの時の言葉が。
いやいや。
で、その後実際この先もっていう話の中で、また次バックヤードもその年の秋に出たっていう感じですよね。
秋の、はい。
東京大会に。
うん。
51:00
これ今、風事とかをまあまあ、この後どういう結果だったかとか聞くんですけど。
ええ。
小池さんって今のところ、バックヤード出るたびに自己ベスト出してる感じですね。
そうですね。
いやー、すごいな。はい、というわけで東京大会編。
はい。
東京大会編どうですか?
東京大会ですね。やっぱなんか、群馬、新潟、神奈川、東京と全部バラバラなんですよ。
うんうん、あ、そっか、会場がですね。
はい。
で、やっぱ東京はなんか東京のあの、なんか聖地っていう感じの。
うん。
すごい雰囲気じゃないですか、なんか。
うん、すごい雰囲気ですね。
そうですよね。出てるメンバーも、やっぱそれ相当の人たちは出てて。
うんうん。
でもなんか、毎回思うんですけど、やっぱこの東京大会の時もやっぱ24時間目ぐらいが一番きつくて。
うん。
そこを越えたらだんだん馴染んでくるんですけど。
うん。
なんすかね、やっぱ東京大会って結構あの、ガレバが多いっていうか。
うんうん、確かに。
結構転んでる人も結構何人もいて。
そうですね。
あのヒデさんとかなんか、レイン破いてましたよね。
あ、そうそうそうです。吉沢さんも血だらけになってました。
へー。
結構自分もあの、石蹴っちゃって爪剥がれちゃったりとか。
へー。
すごい覚えてますね、なんか。
じゃあ結構、東京大会はその、コースに苦戦したって感じがあるんですかね。
でもあれですね、やっぱなんか、たぶん結構自分も30ぐらいで結構足パンパンなっちゃうんですよ。
30ラップぐらいで。
はい。
まあだからその、それでもちょっと走っていけるのは、やっぱりなんか、この時一緒に走ってた大河原さんとか阿部さんとか、
まあ二人の背中をずっと見て走ってた感じがあって。
へー。
そうですね、もう最後、最終的にこの時トリプルノックアウトで終わったんですけど、
本当にあの、自分も二人と一緒に走れたからここまで走れたんだなっていう。
へー。
なんて言ってるかわかんないですけど。
うんうん。
本当にあの、一番上のターンのところで、もうグータッチを何回もしたのも覚えてますね。
うんうんうん。
限界のその先を自分が走れるのは、やっぱりこうやって一緒に走れる人がいるから、走れるだなっていう。
うん。
ですね。
実際そのトリプルノックアウトになったっていう経緯とか。
54:01
はい。
まあその時の選手にしかわからないようななんかこう、やりとりとか、まあ実際言葉のやりとりもあったのかもしれないんですけど。
はい。
そこらへんで具体的に聞いてもいいですか?
あ、そっか。他の人も言って。
なんか自分もほんとちょっと一人だけ多分ミシュタルクも多分あの場にいたと思うんでわかってると思うけど。
多分自分だけちょっと一人遅れちゃってて。
だから63をスタートした時も二人が先に行ってたんですね。
うん。
でも自分は絶対最後までついていくんでっていう話はしてたんで。
うん。
黙々とついて行った時に。
うん。
前から二人が言うたりしてたんですね。
はいはいはい。
で、一応なんか二人で話してやめようかと思うと。
うん。
まあどうですかっていう話を。
どうですかって話?
持ちかけられた側ですね、自分の側っていうと。
おー、なるほどなるほど。
まあでも多分あの自分はもう特にそうですけどもう眠さとかすごくて。
うんうん。
多分オカラさんもアブスさんも自分には感じなかったけど結構睡魔が結構してたみたいで。
結構あの東京大会って片側が川になってるから。
あー、そうですね。
はい。落ちちゃうんじゃないかっていう。
ね、実際あのたかけんさんが落ちたっていう実績もありますしね。
です。
いや本当に落ちちゃうんじゃないかなっていう感じもあって。
まあこれ以上続けるのは結構変だなっていう。
うんうん。
のもあって悩まなかったっすね逆に自分なんか言われた時には。
おー。
あ、じゃあやめましょうみたいな。
あーもう二人が言うならもう自分はっていう。
もう自分一人走れなくなったんで。
うん。
もうこの二人と一緒に辞めれるなら自分は本望だなと思って。
うんうんうん。
本当に多分何時間も多分三人一緒だったんで。
うんうん。
そうですね。
うんうんうん。
なんか小池さんは常になんかこう迷いがないというか潔いというか。
はい。
なんかご自身のその決断になんかこう揺らぎがないですね。
そうですね確かに。
いやいやいや。
あんまりそうですねこう後悔はあんまりしないっていうか。
うん。
後悔してるのかもしれないですけどその先を見ようと思うっていうか。
うんうん。
いやなんか前向きですねマス聞いてると。
そうですね。
なんだろう。
前向きって言われるとすごい良い言葉なんですけどね。
57:01
うんうんうんうん。
結構会社では結構変態使いされてるんで。
えー。
ポジティブ。
ポジティブにあんまり言い過ぎるとなんかみんな引いてきます。
あーそうなんだ。
はい。
気持ち悪いって言われて。
例えばどんなですか?
職場のその気持ち悪いぐらいのポジティブさがちょっと。
いやもうあんま最近はあれですけどもう6時間経っちゃったよみたいな。
はいはいはい。
もう何時間経っちゃった?もうあと何時間で仕事終わりじゃんみたいな。
うんうん。
あとはなんかあの例えば結構あの職場で部品を使ったりとかするんですけど。
はい。
その部品のこととかをたぶんすごい調べちゃうんですよ。
ほうほうほう。
だからなんか聞かれたときに、職座に答えるとそれがキモいって。
失礼な話ですよね、失礼な。
いやいや、聞いといて。
マイノメディカンというかそこに対してのある意味こう敬意を込めた評価だと。
あーそう言ってくれると。
はい。
えーそうなんですね。
なんかそういう部分はなんでなんですか?
でも一人のときは結構落ち込んだりするんですけどね。
あ、そうなんですね。
はい。
はいはいはい。
結構じゃあ人とこう関わってる中でなんかこうポジティブな面が引き出されるというか。
そうです。ポジティブな面を引き出してもらってるって感覚ですね、自分的には。
あーそうなんですね。
はい。
そういう意味では結構バックヤードにはなんか向いてる特性ですね。
そうなんですよ。だからバックヤードは楽しくて楽しくてしょうがないなっていう。
なんかそういうのってなんか子供時代とかなんかそう培われたなーって思う体験とか記憶とかありますか?
えーなんすかね。でもちっちゃい頃はほんとに今以上に人見知りで。
兄弟お姉ちゃんがいるんですけど、多分姉ちゃんの後ろに隠れてるような弟って感じですね。
えーそうなんですね。
はい。だからあんまり活発的な感じじゃなかったんで。
あーそうなんだ。
はい。
なんかバックヤードでお会いしてる、見ている小池さんって、あっくんって、なんかこういつもキラキラした笑顔というか、なんかそういうイメージなんだよ。
いやーだからバックヤードに出会えて、今この人たちと出会えて走ってるっていう感覚がもう楽しくて楽しくてしょうがないっていうか。
1:00:03
うん。
いやほんと出会うべくして、この競技に出会って、君ともなんですかね。
はい。
はい。いや面白いです。
はい。いやいやその後、その後というかその、2025年の11月のタカオで、
はい。
まあ62で同時に辞めました。
はい。
で、その時点では、
はい。
あれですよね、あの、サテライトのメンバーに入ったんでしたっけ。
この時入りました。
あ、3人同時に辞めて、ギリギリこうギリギリというか、3人が15人で収まって。
はい、途中で入りましたと言われたのを覚えてます。
そこに対して、
はい。
メンバー決まったかなと思いきや、なんか。
そうですね、もうそのすぐ、すぐあの、シルバチケット大会がある。
おいおいって思いました?
おいおいって思いました。
で、ましてあの大会のコンセプトが、なんか、サテライト大会行くメンバーは70ラップ以上の記録を持った人で、みたいな。
え、俺頑張って62行ったんだけどなと思った。
そうですね、ある意味こう、その時62で辞めた3人からしたら、自分たちの記録を潰しに来るような大会というか。
なんですよ。
頑張って行ったんだけど、いやまだまだだぞって言われた感じがあって。
でその、いきなりじゃあ木島平やるかって気持ちに切り替えられました?どうなったんですか最初は。
すぐすぐ切り替えられたかって言われると、ちょっとなんか60に頑張ったんだなって思ってた時期はありましたけど。
でもたぶんサテライト大会にもし行けるとすれば、次のシルバチケット大会で、60には来されるだろうなと思ってたんで。
もうそこが一気に切り替えて、挑もうと思いましたね。
そして迎えた、木島平シルバーチケットベース。
はい。
ちょっといきなりまあ展開は飛ぶんですけど、でも毎回やっぱ記録伸ばしてるわけじゃないですか。
なんかそれは次の1個のバックヤードが終わると次までになんかこう、いろんなこう改善とか、練習量を増やしたりっていうのがあるんですか?
ないんすよ。
そんなになんか毎回取り組みを変えてるわけではなく。
はい、たぶん他の人にも言われるんですけど、たぶん皆さんの練習量に比べたらもう言えないぐらいのあれですね。
だから飛び抜けた距離も走らないし、毎日、毎日も走るかって言われると、雨が降ってたら走んなかったり。
1:03:07
そんなへん。
あと基本的に、やっぱり仕事が不規則なんで、誰かと一緒に走るっていうのもなかなかできなくて、一人で自宅から20キロだったり30キロ走ってる感じですね。
じゃあ、1回の走る距離は結構多い感じなんですね。
多いかどうかって言われるとちょっと、だいたい走るときは20キロとか、でも飛び抜けて週末に50キロとか、そういう距離も走らなくて、平日から2、30キロ、週末も2、30キロ。
うんうんうん。
なるほどなるほど。
でもコンスタントに走るっていうことは積み重ねているっていうことだと思うんですけど。
っていう中で岸場平ですけど、そのときはどうでした?前の東京大会から5ヶ月って感じですよね。
はいはい。
走ってみた感想とか。
多分今までで一番調子悪かったんですよ。
悪かったんですね。
ちょっと直ってたんですけど、ちょっと前に車を引いてて。
そんな状態だったんですか。
そうですね、スタートのときは結構鼻水も出てきちゃってて。
へー。
よく乗り切ったというか。
そうなんですよね。
どう対処したんですか。
いやー、どう対処した。
でもやっぱりこのときも、楽しくて楽しくてしょうがなくなってきて、つらいこととか、その上回る楽しさが出てきて。
あと多分基本的に自分、他の人に比べたらすごいペース遅くて。
木島ダイラーも多分アベレージ52,3分なんですよ、多分。
はいはいはい。その分余力があるって感じなんですかね。
いや、ただ単にあんま速く走れないっていうか。
へー、はいはいはい。
速く走れるんかもしれないけど、やっぱ汗かいちゃったりとか。
うん、確かに確かに。
だから自分、あんまだから、周りをあんま気にせず自分のペースで走るのだけを心がけてますね、いつも大体。
木島ダイラーのときは、マイペース戦略っていう言い方が正しいかわかんないですけど、マイペースに行くっていうのは、いつも以上に貫けた感じなんですか。それともいつもと変わらずですか。
1:06:10
多分いつもと変わらずっていうか。
いや、なんかいつも通りってことなんですね。
あんま戦略とかそういうの考えるのが得意じゃなくて、そのときの気分っていうか、自分の合う走り方をするっていう。
そのロングのレースとかだと、結構あのどこどこまでにタイムがここまでとか、結構あのペース配分とか。
うんうん。
結構考えたりとか、多分なんかいろいろすると思うんですけど、なんかバックヤードってもう縛りが強いっていうか。
うんうんうん。
なんかそのほうが自分に合ってるのかなと思って。
なんかもうこれこうでしかダメって言われたほうが、それに従うだけなんで、なんか気持ちが楽っていうか、逆に。
あれね、こうバックヤードの型っていうのが、こう自分のやるべきことに集中しやすいみたいな。
そうなのかもしれないですね、はいはい。
なんかそのときは木島平だと68まで走られたわけじゃないですか。
はい。
で、あとは体調も悪かったっていう中で。
はい。
で、前回の62からまた6ラップも伸ばしてっていう、自己ベスト更新記録が続いてるわけですけど。
はい。
その要因はご自身的にはどこだったと思うんですか。
ちょっと難しいっすね。
なんかでもさっきのそのいつも通りっていう話の中で言うと。
はい。
やっぱり毎回ベストを更新してるからこそベストが出るっていう、なんかそういうサイクルなんですかね。
ちょっと前回、もう少し行けるんだっていう。
はい。
なんか炭沢のときに少し先が見えたみたいな話と同じ。
はい。
なんか進んだ分、またその先見えてる景色もまた進んでいくから、次にはそこまで行けて、でまたその次行けてみたいな、なんかそんなイメージなんですかね。
そうかもしれないですね。その前回の大会の走りが次に反映されるっていうか。
へぇ。
なんか特別な何かこれをしたとかっていうのはしてないんですけど。
なんかそれはこうご自身の脳の中でなんかこうリミッターがちょっとずつ外れてってるようなそういう感覚なのかもしれないですね。
たぶんそうかもしれないです。
あとたぶん、自分すごいイメトレします。
へぇ、あ、そうなんですね。
次の大会に向けて、次の大会のときの想像をして。
はいはいはい。練習してるときってことですよね。
1:09:00
はい。自分がもう最後まで残るようなイメトレをずっと描いてます。
へぇ、いやすごい、そうなんだ。
それはご本人の口から聞かない限りは、知れることのなかった事実なので。
あ、そうなんだ。
イメトレはポイントありますか?
ポイントですか?
はい。なんかこうイメトレをするにあたって、こういうところから想像するようにしてるとか。
なんかもう最後の。
はい。
いやもう最後の方ですね、毎回。
おぉ、もういきなり結構もう終盤になってるっていう。
はい。
もう何十時間いっても最後の3人とか最後の2人とかっていう想像をずっとします。
そうなんだ。
じゃあ、10月17日からあるサテライトに向けてももうイメトレは結構繰り返してる感じですか?
なんかイメトレは誰よりもしてるかもしんないですね。
へぇ、なるほど。
これなんかちょっとどういうイメージをしてるのか聞いちゃうとなんかこうご利益がなくなるのかもしんないですけど。
まぁまぁまぁ。
まぁちょっとね、そこの流れか。
なんで、世界一になる想像はしてます。
おぉ、なるほどなるほど。
自分がどうのこうのっていうよりは今回は日本チームが世界一になるようなずっと想像してます。
おぉ、それはなんか頼もしいですね。
イメージは今まで形にしてない。
もうイメトレだけですけどね。
いやいやいやいや。
そんな中で、今回サテライトメンバーに決まったということですけど、
そもそもサテライトメンバーに決まったというときの気持ちはどうでした?
いやぁ、なんか心の底からなんかやったっていうか、不安もありますけど。
ちなみにですけど、日本代表経験っていうのは。
もちろん初めてっすし。
はいはいはい。
まさか自分がっていう。
なんか周りの人からの反響はありました?奥様とか。
えぇ、だから大丈夫って言われてます?
奥さんなんかちょっと辛口気味な感じっすね。
えぇ、でも代表の方々の今までの話を聞いてきて、その都度その都度、えぇ、大丈夫って言われます?
練習量もそうですし、
他のレースで成績とかも残したこと一度もないですし、
フルマラソンのベストもサブスリーでもないですし、
100キロでも一番早くて、12時間ギルぐらいっすね。
えぇ。
はい。
なんかほんとあれっすね、バックヤード特化型なんですね。
1:12:01
そう、そうなんっすね。てかバックヤードしか出てないっすね、大会をあんまり。
そうなんすか。そうか。
特殊っすかね。
いや、特殊、いやでも特殊というか。
一番好きっすね。
うん、そうなんだ。
いやでもなんか。
なんかこれからちょっと質問されるかもしんないけど、
なんかバックヤードって一番手軽に出れるっていうか。
うんうん、そういうとどういうと。
フルマラソン100マイルの大会とか、なんかあのロングの大会とか、ジャーニーもそうですし、
筆計品とか多いじゃないですか結構。
うんうんうん、たしかにたしかに。
バックヤードって筆計品っていう筆計品ないですよね。
うん、ないっすね。
で、資格っていう資格もないですよね。
うん、そうっすねそうっすね。
挑戦する気持ちがあれば。
うん。
なんかそう考えたら結構それにあの、安全安心っていうか。
うん、そうっすねそうっすね。
はい。
それは確かにバックヤードの魅力の一つですね。
そうですよね。
うん。
そういうのがすごい自分に合ってるっていうか。
で、今お話ししててもそうだけど。
はい。
小池さんの雰囲気とこうバックヤードっていうそのスポーツの雰囲気がなんかこうしっくりマッチしてるような感じも今お話ししててすごい感じるし。
ありがとうございます。
いやーなんか一番バックヤードに対してある意味ピュアなのかもなっていう気が。
あのね、すごいこう他のランナーの代表選手の方のこう実績にこう驚いてじゃないですけどうわーすげーみたいなことをおっしゃったらしたけど。
はい。
一番なんかあの純粋にバックヤードっていうものになんかこう深く向き合ってるような感覚が。
そうかもしれないですね。
そう言ってもらえると。
いや、実際こうサテライトのあと40日切ったぐらいの感じかもしれないですけど。
はい。
意気込みとか目標っていうのはありますか?
いやもう意気込みはそうですね、みんなで世界一取りたいっていう気持ち。
あともう目標はそうですね、自分の自己記録は更新したい。
そうですね。
あとは自分以外の14人の方々それぞれとしゃべりたいってことですね。
確かに確かに。
キジマダイラーも走られたと思うんですけど、今回の14名、ご自身以外の14名の中であんまりしゃべったことないなっていう人はいますか?
1:15:03
キジマダイラーメンバーですか?
キジマダイラーとか全体ですね。キジマダイラーで被ってる人たちもいるから、ある程度なんか皆さんとしゃべったことあるのかなという気もしつつ、実はちゃんとしゃべったことないみたいな。
一緒に走ったことある方で、キジマダイラーですとさくらばさんとかわがさんはペースが合わなすぎて。
なるほど。
たぶんほとんどすれ違いで挨拶ぐらいで言葉ほとんど交わしてないですね。やっぱ二人とも早かったんで。
ヒャホイさんとかボニーさんはどうでした?
ヒャホイさんとボニーさんは最後の方はしゃべりました。
モリモリさんは?
モリモリさんもしゃべりかけてくれたんで。
へー、そうなんですね。
辞めるちょうど前ぐらいの時に。
ご自身がですか?
モリモリさん。
はい。モリモリさんが足を痛めてる話をして。
ほんとにしゃべったことがないのはさくらばさんとはがさん。
あともう、サテライトメンバーだとベルさんとたなかさんとキツオさんはまだお会いしたことないんで。
おー。はい。
じゃあこう、注目してる選手とか一緒に走るのが楽しみな選手っていうのも今お名前を挙げたような方ですかね、特に言うと。
はい、特にそうですね。
うんうん。
特に、あとたなかさんは前の収録のインタビューのたなかさんの時に。
はい。
あの、きんちゃんラーメンとカップスターで乾杯したいって言ってくれたんで。
うん。
それすごい楽しみにしてます。
おー。
アンスターソングがここで聞きます。
あともうもちろんあの、みつちゃろくんと約束を守るために。
いやーそうですね、この先もっていうその続きが今、現実のものになろうとしてますもんね。
はい、それがほんと楽しみです。
うん、たしかに。
そこに向けて、サテライトに向けて今練習の状況とかってどうですか?残り40日ぐらいですけど。
今年ここまで積んできた練習とか、残りの40日でこういう練習しようと思ってるとか、
あの、そこら辺の話を聞けたらなと。
いや、特に変わらず今まで通りに、何より万全な状態でスタートラインに立ちたいなっていう。
うんうん。
いつも通りと。
いつも通り、いつも通りリメトレもして。
1:18:01
うん、なんかすごい安定してますね。
え、何で喋りがすか?
いやいやいや、なんか気持ちにというか、なんかすごい地に足ついてるなっていう感じがお話ししてて。
たしかに。
なんかたぶん一番、あれだこいつみたいな存在だと思うし、
あんま期待もされてないっていう、思われてるんだろうなと思うから、なんか気持ちは楽です。
そうなんですね。
はい。
なんか、スタテライトに向けたこう、代表に選ばれたから頑張りたいっていう気持ちはあると思うんですけど、
スタテライトを走るモチベーションとかってあったりしますか?
モチベーション。やっぱその、今、日本のトップ15人じゃないですか。
うん。
そんな方々とやっぱ一緒に走れるっていうのがたぶん一番のモチベーションですね。
なるほど。
なんかまあ、当たり前のこと言っちゃってるかもしれないですけど。
いやいやいやいや。
ねえ、ある意味でアベンジャーズだからね。
たしかに。
なんかそこに入れさせてもらっちゃってるんで。
うん。
そこを勝ち取ったのは、ねえ、あっくんですから。
はい。ありがとうございます。
これちなみに、なんかちょっとこれまでの選手にはちょっと聞きそびれてたんですけど、
なんかまあ今後、インタビューする方々にも聞いてみたいなと思ってたのは、
ご自身が思うバックヤードにおける弱点というか、
逆に言うとそのチーム戦っていう中で、
なんかこういうフォローしてもらえると心強いかもみたいなこととかってあったりします?
例えば僕とかで言うと、もうやっぱとにかく眠気。
うん。
なので、まあね、小松さんとかとは話してますけど、
もうどんなに眠そうにしてても、引っ張ってでも連れてってくださいみたいな、なんか。
デッドカウで、ちょっと先行っててくださいって言って寝て、寝過ごしたっていう経験があるんで。
それ、そう言われると、自分もほんとそのままそういう感じっすね。
ああ、はいはい。やっぱ眠気ですか?
ベイレージが52、3分ぐらいなんで、ほとんど自分のとこに戻って寝るってことがほとんど今までもできてないんですよ。
うーん、なるほど。
走りながらけっこう寝てるんすね。
へえ。
はい。なんで、けっこうお風呂ついたりとか、眠気で立ち止まっちゃったりとか、寝てて立ち止まってることとかあるんで、
1:21:04
そのときはほんとに声かけてもらったり、
そうっすね。
何だったらよくわかんないですね、そこ。
そうっすね、抱きついてもらったり。
ハグを。バックハグもらったり。
はい、してもらえたらほんとに。
それはまあ、お互いにできたらいいなっていう。
そうっすね。
いや、いいっすね。
そうっすね。
なんかそういうのをね、お互いこうちょっとこう、つらいときにどうすればいいかっていうのを、なんかわかっているとちょっと安心かなと思って聞いてみました。
ああ、ありがとうございます。
いえいえ。
そう、もっかいしてもらえたら嬉しいなと。
そうっすね。
はい。
そこはお互い様でやっていきましょう。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんな中で結構、はい、結構お時間をたっぷりいろいろ聞かせてもらってきたんですけど、
最後、2つかな、聞いてみたいことがあって。
はい。
あの、座右の銘とか、大切にしている言葉とか、なんかそういうのもしあれば聞いてみたいんですが、どうでしょう?
あれもってちょっと考えてたんですけど。
はい。
で、ちょっと調べて、
はい。
ああ、なんか作ってきたんすか?もしかして。
これ言っちゃってあれなんですけど、なんか、ああ、これすごい自分に合ってるなって思った言葉があって、
なんか中国の昔の言葉なんですけど、
うん。
なんか、楽足能休っていう。
楽足能休。はいはいはい。
漢字は楽しい、楽に、乗りっていう。
はいはいはい。
で、能は能ですね、あの。
農業の能ですか?
あ、そっちじゃないですね。
ちょっと説明しづらいんですけど、最後が日差しの日差ですね。
ああ、はいはいはい。ご自身の名前がそこに入ってるんですね。
ああ、入ってます入ってます。
だからなんか説明すると、
物事を楽しめば自然と長い続きをして、いい成果につながるっていう。
楽しめば長く続けることができて、楽しいからおそ無理なく自然に長続きさせることが可能になるっていう。
能は可能の能ですね。
はいはいはい。
へえ。
よくその言葉にたどり着きましたね。
そうなんですよ。
嫁が探してくれました。
おお、すごい。
わざわざインタビューに向けて、
あ、だってこれがいいんじゃないっていう。
あ、これ合ってるよみたいな。
なるほどなるほど。
楽しければ砂を繋がす続きすると。
はい、まさに。
へえ。
いやそれは、あっくんにとってもですけど、
私たち、他のメンバーにとってもなんかヒントになりますよね。
1:24:02
なんかあの、今あれじゃないですか、
ラストサムライの公式アカウントの写真がなんか、
ロゴが変わってたじゃないですか。
わかります?
あ、変わってました変わってました。
はい。で、しかもそのデザインのTシャツが今、
日本代表応援Tシャツが発売されてるっていうのがありますけど、
なんかその中にこう、東門来福?走る角には福来たる。
はいはいはい。
なんかそこにも近いようなこう、
あ、たしかに。
なんかポジティブさというか、楽しむ。
落足納球もそうですけど。
はい。
なんかこう、チームで走り続けて、
チームでこう、ラップを重ねてくっていうところに、
笑うとか楽しむっていうことが、なんか大事なんだなっていうのは、
たぶんみんながなんかこう、感じてるような。
そうですよね。
なんかそう、いやいやいや的な言葉をありがとうございます。
いえいえ。
はい。ぜひあの、落足納球Tシャツを作ってください。
はい。
わかりました。
では最後に、このポッドキャストを聞いていただいてる方とか、
あとは、バックヤードのサテライト大会自体、
日本代表自体を応援してくださってる方に、
コメントとかメッセージがあればお伺いしたいなと思います。
ええ、そうっすね。
いや、ちょっと自分あんまり言葉とかで伝えるのが苦手なんで、
はい。
このサテライト大会での走りを見てもらえたら、
嬉しいかなと思います。
走りでちょっと、皆さんに伝えられればいいかなと思います。
その姿を見てもらって、自分も出てもらって、
次バックヤードに出たいなとか、
そういう風に感じてもらえたら嬉しいかなと思います。
素敵なメッセージをありがとうございます。
すいません、はい。
はい、落足納球小池晃選手の楽しむ姿を。
お届けでくださるということで、
私自身もサテライトでご一緒するのを改めて楽しみにしています。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
01:26:31

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