35歳、右に行くか、左に行くか。 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのマキ、社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのナイちゃん。
10代で出会ったマキとナイちゃんが、ライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など、知的でオープンな近況報告をしています。
未来の私たちが笑って聞ける、酒のつまみにすることを目指した、私たち自身のライフログです。
彼女たちとも手伝ってもらって、にも手伝ってもらって、長女はさ、将来一つの、いろいろ夢あるんだけど、一個がさ、美容師とか言ってるから、
そう、だから、切りたい、ママ、私が後ろやって切るよとか言って、で、その、そうそう、二人とも後ろとかを見てもらいながら、三面鏡みたいな、日本のさ、いい感じの三面鏡がなくて、もうその、後ろで鏡とかを持ってもらいながら、
まあでも意外とその、なんかセルフカットの動画とかいっぱい出てるからさ、切りっぱなしボブとかだったら割と簡単にできて、
まあなんかもう別に、別によくない、もうなんか粗い感じで別に見たらいいでしょ、そうそうそうそう、いけるんだと思って、
- 別になんか何の問題もない、そうだよね、そうそうそうそう、意外と何の問題もないなと思って、だったらもっと早くやればよかったみたいな、
- プロに見せたらガサガサになるかもしれないけど、
それは絶対そうなんだけど、もうスタイル的にさ、切りっぱなしとかだったらもう、まあいいか、みたいな、
- 別にね、空いたりもしないしね、量を少なくしたりとかもないしね、
そう、いやもうこれによって全然QOLが上がったから楽、本当に、
- あ、そう、子供たちの髪の毛もさ、なんかあれだよね、切ったりとかしてたよね、
- そう、あの下の子はもう切ってるし、そうそう別に上の子とかも、これだったらいけるなと思って、
意外と思ったよりいけたから、だからもしないちゃんがその海外に行った時とかも、
まあないちゃんが行くエリアはね、いっぱいなんかいいところがありそうだけど、
- いや、でも私もうね、あなたの髪とは違うから、私の髪は、
私小学生の時にさ、それこそうめちゃんからバッハって影で言われてたんだから、
- そうだった、昔、昔はそんな感じ、はいはいはいはい、
- バッハってわかります?あの音楽室にさ、飾ってある自画像でさ、頭グリグリじゃん、われわれさですけど、
もうあのぐらい、私テンパがひどかったんだから、ものすごいクセ毛だから、もうね、そんなね、無理です、そんな無理なんです、私には。
- え、ないちゃんはでもなんかあるの?ヘア戦略とか、もう伸ばしていくって感じ?切って。
- だから伸ばしていく、そうそう、結べるぐらいの長さ、鎖骨ぐらいの長さ、ガンと切って、
で、まあ1年間ぐらい伸ばすみたいな感じ。
だから、前に持ってこうさ、前で確認切りはできるじゃん。
- そうね、そうね。
- だし、まあ誰かいるよ。
- うん、いるいる。
- 美容院が、美容師が。
- いや、絶対いる、絶対いる。絶対問題ないよ。
そう、なんか私今回さ、トライしてやってみたのがセルフカットで、
なるほど、と思ったのが、ポテチとかを食べかけのやつを閉じる、あるじゃん。
- はいはい、ポテチのやつね。
- そう、あれでこうやって位置を決めて、それに沿って切っていくんだって、後ろとかも。
- ああ、やってるの見たことある。
- あ、本当?
- あとなんかさ、なんだっけ、レイヤー作るときにさ、前の方に髪の毛を結んで、
おでこに一つにまとめて結んで、それを自分で目視しながらまっすぐ切ると段々になるみたいな、アメリカの動画とか。
- なんかあるよね。
- そんなうまくできるのかわかんないけど。
- そうそうそう、まあとにかくたくさん意外と出ててさ、まあでもそれどおりにはいかないんだけど、まあまあまあでもいいでしょっていう感じで。
- うん、そうそうそうそう。
- いや、ただやっぱりね、プロに切ってもらうのすごいテンションが上がるし、やっぱり全然綺麗になるじゃん。
- 気持ちいいしね。
- めっちゃ気持ちいいし、だからもう本当にね、日本に帰ってやりたいことナンバーワンだよね、常にそれが。
- そうだよね、すぐに行ったもんね、去年とかも。
- すぐに行った。
- 次の日、大丈夫?実は、なんかもう、本当にさ、あなた壊れるんじゃないか?これハイテンションだったからずっと、朝から晩まで。
眠くなんないの?みたいな。
- 楽しかったもん。いや本当に楽しかったもんな。
いやでもさ、美容室では基本的にリラックスしてさ、もう寝ててもいいわけだから、もうやってもらえるからさ、そうそうそう。
だから全然疲れてても平気だから、今年も、まず飛行機はもう決めたから、次は、ちょっとそうそう、移動の飛行機を決めてから、あとは、東京側というか関東側にいる時に何をするかっていうのをね、決めたいなと思ってます。
- 全然なんでも付き合いますから、確か。
- いやありがたいよね。でもないちゃんもさ、でもないちゃんもさ、サバティカルに向けての準備がその辺から始まるんでしょう、だって。
- 始まんないよ、だって来年の7月とかだよ。
- いやそうなんだけどさ、なんかさっきさ、オフで話す時にさ、あの何、こう面接とかさ、次のステップの方が年末なんですよ。
- まあでも年末はその、ギリギリ年末じゃないよ、12月の頭とかよ。
- あ、そっかそっかそっか、じゃあもうその辺も終わってっていう感じ?
- 終わって終わって、そうそうそうそう。もうだいたいいつもそのぐらいの時は結構、まあ頑張って終わらせるって感じだね。
- はいはいはいはいはい、なるほどね。
- でも一個ね、ジャーナル出したいから、それが終わるかなって感じかな。
- ああそうなんだ、そっかそっか、いやそうでももうさ、いつも話してるけどさ、このさ、なんか年末になってくるじゃん。だからさ、いやもうあっという間だなっていう話と、
- そうですよ。で、あとはさ、せっかくそのまた年に一回の音姫と彦星じゃないけど、対面で、で今年はさ、特にさ、去年は一応ちょっと直前にないちゃんがうちに遊びに来てくれたみたいなのがあったけど、今年は本当に一年ぶりになるじゃん。綺麗に。
- だからさ、何かこうやりますかじゃないけど。
- あ、やりたいねまたね。またさ、あのさ、マンダラチャート入れたいよね。
- マンダラチャートやろっか、また。
- あれ結構さ、自分の中ですごく大事だったっていうかさ。
- いや結構意識してるよね、なんだかんだ。
- 意識する意識する。
- やろっか。だからその振り返りと、また次の27年に向けてのっていうのを作ってもいいかもね。
- ああそうねそうね。
- それをまたリスナーさんたちとやる?みたいな。
- うん、それも楽しいなーって思う。なんかすごい年末感ある。
- あるよね、あるある。し、自分にとってもいいし。
- そう、だって今回はさ、去年のもあるから、去年の振り返りと、今年何しますかのさ、2個セットができるじゃん。
- できるできる。
- そう、だからそれ楽しいなっていう。だから皆さんもしさ、楽しいなって思うんだったら、やって欲しいしさ、一緒に。
- 一緒にやりたいよね。気になるよね。おしゃべりリスナーさんたちのね、特にね。
結構その、状況を知ってるおしゃべりリスナーさんたちもいるわけだから。
- ああそうそうそうそう。
- だからさ、一緒にやれば。
- でも私もこんなですみたいな感じで、別にDMくれてもいいしさ。
- 確かに確かに。
- ああこんななんだって思うよね。
- えーさすがにでもさ、オフラインイベントじゃないけど、会うみたいなのは難しいかな。
- あ、どうなんだろう。でもまあ、計画すればできそうだけどね。
- そうだよね。私ね。
- 5名とか。
- 確かに。
- そのぐらいの方が楽しそうだね。
- 絶対その方が、てかその、
なんだろう、10人とかいたらたぶんしゃべれないし。
いや、まずそもそも日程、たぶん皆さんと会わないし、みんなそれぞれの場所にいらっしゃるっていう。
- お予定がね、あるからね。
- ね、ところもあるし、そうそう。
いやーなんかその、銀欄とかでさ、集まってとかさ。
- ああそうね。2階のあのスペースを貸し切りにしてもらって。
- うんうんうん。
- なんかやるーとか言ってみたら、みなさん来てくれたりしますかね、みたいな。12月末。ざくっとしてる。
- すごい。この、この話さ、一つも打ち合わせしてないのにさ、勝手に。
- ペラペラしゃべりだすみたいな。
- ここで進めるみたいな。確かにね。
あ、でもさ、12月の末は銀欄が忙しいのよ。
- そうだよね。だけど私あれ、まあそうなんだよね。忙しいよね。だから銀欄は無理か、さすがに。
でもあのー、クリスマス前にちょっと帰ろうとしてるんだよね、今。クリスマス前。
- あー、なるほどね。
- 12月の、たぶん20の週に。
- うんうん。
- は行くので、そう、だからたぶんね、日本は25の金曜日が、おそらくみなさん、普通の組織だったら、
- 仕事納め。
- 仕事納めとしたら、そう、26、27?
- うん。
- なのかな。
- が有力候補。
- もしやるならね、何かできるならね。
- もしやるならね。
あとは本当に銀欄のサポートも必要になってくるから。
いや、別に銀欄じゃなくてもいいんだけどね、最悪ね。
- いや、銀欄、そうね。
- できるんだったら銀欄で。
- できるならね、銀欄がいいよね。
- そう、県州に会えるっていうのもあるし、おいしいしっていうのもあるんで、
それはね、一つやりたいよなっていうのはあるよね。
- うん。まあそんな感じでできたらいいなーなんていうところを今思ってます。
- そう。なので、
- 皆さんのアドレアビリティどうですか?
- いけるよ!みたいな。
- DMください。
- いけたら行くじゃなくて、マジ行きます?みたいな人がいたら、
DMをもらえれば、何人ぐらいは来られそうなんだって、
こっちもね、知るだけでもありがたいというか。
- そうそう、感触をね、ちょっと知りたいので。
まあもし来なくても、私たちはたぶんそのあたりのどっかで、
この20州なのか、26、27とかで、
銀杏にもたぶん行くし、2人で会ってるんで、
私もそのあたりで、東京とかに関東近辺行きますとか、
いますとかっていう人は、ぜひ連絡ください。
- そうだね。リスナーさんもですし、
ポッドキャスやってます人も全然、スーパーウェルカムなので、
- なんかみんなで直接会えたりもし、
- サイレントリスナーの方でもいいですし、
- ちょっとそれを見てどうするかね、
ちょっと考えたいと思います。
- 決められればいいかなと思います。
- という急に始まったふわふわ告知。
いやでもなんかさ、年末に向けて考えてる時がめちゃくちゃ楽しいから、
私は去年もそうだったけど、すごい楽しいのよ。
それがこの3ヶ月の生きる活力になるんで、私の。
- すごいパズルのようにさ、スケジュール組んでたもんね。
- いや本当にね、前回ね、パチパチパチってすっごい詰まったもんね急に。
- 詰まってたね、詰まってた。
- それで素敵な年末が送れたので、
- だいじょうぶ?今回は見に行きたいブランド品ない?大丈夫?
- いっぱいあるよ、そんなの。
- そうだよね。
- だけどこの前にもしかしたら今、
急遽これもサンクスギビングでちょっとどっか旅行に行こうかっていうので、
長女が一番今行きたがってるのがパリで、
パリスに行きたいって言ってるから、
- パリスね。
- もしかしたらそこに行って、
本場のそれこそ、
なんかジュエリーとかね、ブランドの本場でちょっと行けちゃうんじゃないかみたいな可能性も出てきてるので、
- すごいね、経済も応してくれて、世界経済も応してくれてるね。
- いや、でもね、これ本当になんか今しかないなってよくよく思うと本当思うんだよね。
- それはそう、それはそう。
- そうなの。だってヨーロッパもね、地理的にまず近いっていうのが1位。
で、娘たちとこんな風に一緒に行ける時間っていうのも、
娘たちももう10歳とか超えてくると、
それこそ日本帰ったらもう部活とかさ、
- 友達ととかね。
- そう、友達とかさ、もう全然忙しいじゃん、自分たちを振り返ってもさ。
- そう。
- だから本当に今だよ、そういうのも考えると今が一番いいよなと思って、チャンスとして。
なので、ちょっとお金も時間も今使って、
行けたら、行けるところに行けるときに、しかも行きたいって言ってるからさ。
- ああ、そうね。
だって日本だったらさ、すごくさ、現実感ないけどさ、
え?フランス?いや、高い場所となるけどさ、今だったらボーナスチャンスだから。
- そうそうそう。そうなの、そうなの。そうなんですよ。
- まあいいんじゃない?
まあでも、サンクスギブってもうほんとすぐ先だけどね。
- いや、そうなんだよね。もう。
- そろそろ決めないと。
- そうなの、そうなの。だからちょっとね、それを今、ちょっと相談してるっていうところなんだけど、
でもまあ次のね、その日本の一時休校めちゃくちゃ子どもたちも楽しみにしてるし、
いやもう日本でしか買えないものとかさ、日本で買うのがいいものとかもたくさんあるから。
- あるあるある。
またシールに並ぶのかしら。
- どうなんだろう。え、どうなんだろう。なんて言ってたかな。
- 原宿のシール屋さんで並ぶのかしら。
でもね、去年はもう絶対原宿行きたいが、もうマストだったじゃん。
- そう、マストだった、マストだった。
- もう可愛いプロジェクトみたいな感じだよね。もう可愛いが欲しいみたいな。
- そうそうそうそうそう。ね、今年はほんとどうなんだろうな。
まだその辺娘たち今、サンクスギビングとかさ、そっちの方に目が向いてるから、
- その後に、こう、ウィッシュリストの作成だよね。何やりたいかみたいな。
- まあでもね、東京近辺ってね、行けるところがさ、割とギュッと詰まってるからさ、
- そうだね。
- まあまあまあ、そんなもうちょっと直前でもいいかもしれないけど、ちょっとまたね、
- なるほどね。
- いや多分、結局東京にいるときは、夫も会社に行く日とかあるだろうし、私もあるだろうし、
そうするともっと、夫が仕事のときはさ、うちらフリーになってさ、
- あーなるほどね。
- あれになるから、たぶんないちゃんももし会えてれば一緒に、みたいなときもまた出てくるんじゃないのかなと思って。
でも私的には、あとうめちゃん家にも行きたいんだよね。あ、そうそう。
今回は一応うめちゃん家に行きたいみたいなのが、勝手にね、うめちゃんと会いたいみたいな。
- はいはいはいはい。
- ずっとうめちゃんの話してんじゃん。ずっとというか、結構ちょいちょい今年はうめちゃんにお世話になってるじゃないですか。
- そうなんですよ。私のドライビングティーチャーですからね。
- そうだよね。しかもね、そうそうそう。
だからなんか、そう、うめちゃんと会いたいなって勝手に思っちゃってる。
- そうだね。だってあの花火大会行ったの2年前だから。
- そうだよね。そうだそうだ。
- そろそろね。
- そうなのよ。
- そう、確かに。いいんじゃない?
- 会えたらいいなーみたいなね、ことも。
- なるほどね。
- ありながら、計画していければなと。
- もしかしたら、その辺の時に、例のクリスマスパーティーがあるかもしれないし。
- あ、そうじゃん!そっかそっか。そっかそっか。
- 前倒しになるか後ろ倒しになるかちょっと分かりませんが。
- 確かに確かに。日程がね、そこね、合えばだし。
まあうめちゃん忙しいんだよね。
- そうそうそう。忙しいんだよね。
- はい。
- まあまあまあまあ。
- ちょっとその、希望があるというところをお伝えしておきますわ。
- はい。お願いします。どうぞよろしくお伝えください。
- 私の愉快な仲間たちに、ありがとう。
- いやそう、楽しいんで、ないちゃんファミリーというか。
- そうそうそう。
- さなじみファミリー。
- そうそう、みんな元気。
- うん。はい。
- みんな好き勝手話す。
- そうそうそうそう。
- だからね、何末に向けてもね、始まりましたよっていうところですね。
- そう。
- 今年の締めに向かって。
- はい。
- 早い早い。
- もう年末です。
- いやそうな、でも私そうだ。
- それで言うと、結構年末、ないちゃんもそうじゃん。
- 来週から出張でしょ、アメリカ。
- うんうんうん。
- 動きがある。
- そうそう。
- 動きとして、いろんな動きをね。
- そう、明日からというか。
- 明日からか。そっかそっか。
- そう。
- そっちはもう決まってんの?
- 明日の夜の。
- スケジュールっていうか、いろいろ。
- スケジュールはもう決まってる。
- もうね、今回はショートだね。
- そっかそっか。
- そうなの、そうなの。
- じゃあ目的を。
- じさぼけも直す前に帰るみたいな。
- うんうんうん。
- 感じで。
- そっかそっか。忙しいね。
- どうなるかわかんないけど。
- うん。
- なるほどね。
- まあまあまあ、でも今回はそんなにこう、コネクションを作ってとか、
前回は結構それ頑張ったけど、
今回はそんな感じじゃなくて、
もうちょっとどっちかっていうとサポーター側っていうか、
みんなをエンカレッジする側みたいな。
- あーそっかそっか。
- 多くもちろんするんだけど。
- へー、なるほど。ちょうどだって。
- 英語久しぶりだから。
- あー、そっかそっかそっか。
- 緊張するか。
- なるほどね。
- なるほどなるほど。
- 私はそれで、来月にメキシコに初出張行こうと思ってたんですよね。
- あ、行ってたね、行ってたね。
- そう。
- はいはいはい。
- そうそうそう。
- 聞いてました聞いてました。
- 急に決まって。
- いいじゃん。
- いや初メキシコでさ、ちょっとドキドキもするから。
- いやいいないいな。
- どんな感じか。
- でもちょっと気をつけてね。
- そうなのそうなの。
- マジでそうなの。
- まあその現地に行って、現地のホテルまで行けばその会社の人たちがいるからなんだけどさ。
- いやーそうそう初めてだから。
- まあメキシコシティで。
- うんうんうんうん。
- うん、で一応その泊まるエリアとかは一応治安も大丈夫そうなところという風には聞いてるので、
- ただそっからまた一週間一応滞在予定で。
- あ、結構長いね。
- そうなの。会議プラスその現地にいくつか拠点があるので、そこの人たちせっかくだったら行きたいなって言ってアポ取って、
- そう行くことにしてるから、で今回だから結構そのなんていうんだろうな、もう私一人で動くみたいな。
- 最高じゃん。
- いやそうなんだけど、ちょっとドキドキもあるからさ、それ私あんまり一人で初めての国で一人で動いていくみたいなのってないから。
- 確かにルールがわかんないもんねその国のね。
- そうなの。
- 言葉で歩かない方がいいよ。
- まあそれは本当そう、そうそうそうだし、言語がさどのくらい、結構やっぱりメキシコはみんなスペイン語だよね。
- そうそうそう、で英語がなかなか通じないところもあるよって聞いてるから、ちゃんとトランスレーションアップと入れて。
- うのどすぐらいはわかってたらいいんじゃないの?
- そうね、そうね、とかね。
- うのどすの次がまずわかんないからね。
- もうわかんないよね。
- もう3つ以上言えないみたいな。
- そう、で久しぶりにね、ちょっとそういう感じで一人でみたいな感じだから、ちょっとドキドキしつつ、
まあでも、普段リモートでやり取りをしているような人たちと初めて顔を合わせられるから、その楽しみもありつつ、初。
- いいじゃないですか。
- そう、中南米っていうか、まあメキシコは一応北米らしいんだけどね、カテゴリーとしては。
その定義によるけど、国際的な定義によると一応メキシコは北米らしいような。
- えー、そうなんだね。
- そうそうそう、ちょっと楽しみだなっていうのがあって、なので、
私もこれからちょっとメキシコ行って、もしかしたらパリ旅行行きの日本に帰国という。
- なんか海外付いてるっていうか、旅行付いてる?旅行旅行旅行旅行とかではないけどさ、渡航付いてるよね?
- そうそうそう、フットワークがね、軽くなってるよね、最近ね。
- 下半期結構やばくない?
- 下半期、そうだっけ?あ、だから旅行でダダンとしたからね、アイスランドと、アリゾナと。
- そう、アリゾナと。
- うんうんうんうん、確かに。確かに確かに。
- 結構月1ぐらいでさ、行ってない?
- そうそうそうそうそう、そんな感じかもしれない。
- そうだよね。
- いや私はさ、今回夏季集中講義をやりまして、
- あ、そうじゃん。その話の方ね。
- で、いろんな国を網羅的にやったの。
- うんうんうんうん、座学でね。
- 比較政治学、そう比較政治学で、まあ私は特定の地域やってるんだけど、
まあなんか教養課程っていうことで、理系の子たちとかもね、取ってたから、
あんまりなんかその一刻を深掘るのもちょっと違うかなと思って、
- うんうんうん。
- そうだったらいろんな地域の今を知れるというか、
- うん。
- っていう程度やろうって、自分で課してしまったから、
大変だなあ、ほんとに。
- え、何人くらいいたの?それ、講義には。
- えっとね、60、50、えっとね、離州申告は60人ぐらいで、
- うん。
- 実際来たのは50人ぐらい。
- へえ、そうなんだ。結構いいね。
- 結構来たなっていう印象だったかな。
でも真面目に聞いてくれる子もいれば、
いびきをかきながら寝てる子もいたりとかもしながら。
- へえ、え、大学生ってこと?みんな。
- 大学生、大学生。
- 大学生で、え、夏休みで、あの、でも夏休みとかじゃないの?
スペシャル講座。
- そうなの、夏休みなんだけど、なんかその夏期集中講義って言って、
インテンシブに1週間とかで15個も詰め込むわけ。
- へえ。
- それを取っておけば、その後期に取る科目数を減らせるとか、
後期はちょっとどっかに行きたいから、
例えば留学、私費留学に行きたいから、事前にガッと取っておくみたいなことを
フレキシブルにさせられるような仕組みになってるんだよ。
なんだけど、大学の先生はその時働きたくないじゃん。
- うんうんうん。だから外部から呼んでくるってことか。
- 故に、そう、非常勤みたいなパターンが発生するっていうことで。
でも面白かったよ、なんか改めて勉強して、
イランってこういうステージなんだとか。
- うんうんうん。
- 今ね、イランとアメリカで結構さ、戦いあったりしてるけど、
こういう風な流れだったんだとかをね、改めて歴史的に見ていくとか、
で、あとミャンマーとか、あと難しかったところかな、コロンビアとかやったら。
- コロンビア。
- そう。コロンビアは内戦が長期化してる国なんだよ。
だから内戦ってテーマの時に、コロンビアとミャンマーを取り上げて、
あとシンガポールもそうだし、タイでしょ。
あとどこ?あと香港とか、あとロシアね。
もういずれにせよ、すっごい大変だった。
- いやー、確かに。
- 準備がね、本当に1ヶ月ぐらいは潰れたんじゃないかな、1個1個作るのに。
あと台湾とか韓国とかもやったしね、もちろん。
- あ、そうなんだ。
- だから今、知識が一番ある状態って感じ。
- すごいすごい、いいじゃん。
- 期末試験の前みたいな。
- でもさ、そういうの聞くとさ、でもさ、受けてる方からすると、
ナイちゃんはなんかもう、そのこと全部すっごい奥までさ、
同じどの国のこととかも全部知ってるって思って見ちゃうというかさ、
先生だからさ、先生として見られてるわけじゃん。
そう、自分たちもさっき見てたじゃん。
だけどさ、裏側を聞くとさ、ナイちゃんも実はそれのために準備して、
全然専門はないんだけれども、
もちろん政治学っていうところは専門があったとしても、
それぞれの国のことまでは詳しくないっていうことがさ、
知れるからさ、
なんか意外と先生と言っても、
やっぱ専門分野はすごく絞ったところなんだってさ、
後から知るというかさ。
- あー、まあそうね。
- そうそう。
- 知らないよね、その時はね。
- そうそうそうそう、だけどこういう裏側なんですよっていう。
- なんかそのさ、最後にさ、
リアクションペーパーとかも授業に応じて書いてもらったりとかしたんだけど、
最後はお題は決めずに、
なんかまあ感想あれば書いてくださいみたいな、
別に加点もしないし、
言いたいことがあったら書いてって感じで渡したわけ。
そしたら結構感想書いてくれる子がいて、
で、90分の授業を渡すのって疲れるわけよ。
全部固いこと言ってたら、聞いてる方も疲れちゃうし、
だからちょいちょい旅行の話とかも織り混ぜながら話したわけよ。
- そういう話が楽しいよね。
- だってシンガポールの、シンガポールのカトラリー事件の話。
- はいはいはいはいはい、ここでも披露したね。
- そう、ロボットが来たり来て、
なんかすごい官僚主義な国だなって思ったとか、
あとそのなんかチェコとドイツの旅行の話とかね。
本当にポッドキャストで話したこととかをちょっと買いつまみながら話したわけ。
で、写真とかもできる限り私が行ったところの写真とかも重点的に使いながらね、
やったりとかしてて、
で、そしたらなんかその感想に結構その、
実はその合間の話がすごい面白くて聞き入ってました。
そしたらもうちょっと笑ってくれてもいいんだけどみたいな。
- あ、確かに確かに。はいはい。
いや、リアクションがねちょっとスメだからね。
もうシーンみたいな感じだからね。
- あ、そうなんだよ。それしんどい。
そっかそっか。
で、前の数名が最後らへんくつくつ笑ってくれるみたいな感じだったけど、
慣れてきてね、その授業の空気感っていうか。
- うんうんうんうん。なるほどね。
へー。お疲れ様でした先生。
難しいなって思いました。和芸は難しい、本当に。
- いや、そりゃそうよ。
だからすごいよね、お笑い芸人さんとかね。
すごいすごいすごい。
- その最初対面からドッとこう沸かせるっていうね。
- そうそう、つかむっていうね。
- うんうんうん。
- いや、だって笑いに来てるっていう場だからこそ作り上げられるじゃないですか。
- まあね、確かに。
- 笑っちゃいけない場だと思ってるじゃん。きっと。
- 確かに確かに確かに確かに。
- そうそうそう。
- なるほどね。だからさ、なんかこう意味がわかるというか、
ないちゃんが笑い芸人さんをすごく崇拝して尊敬して聞くっていうさ、
理由がわかるよね。ここにあるっていうかね。
そうか!みたいな。
だから大勢を。
- あじたけがあるからね。
- そうそうだし、大勢をこう、どうやったら引き込ませるかみたいなさ、
ことがさ、一応ないちゃんの触手的にも求められるシーンが多いからさ。
- 多い多い。
- そう、だから、そこが通じるというか、その道でやっぱり一番長けてるのって笑い芸人さんだからさ。
- うん。
- なるほどね。
- いやでもなんか、学生に対して教えるのは難しいところもあったんだけど、
なるほどね、抗議してる側からすると、想定外のリアクションが。
っていうだけじゃなくて、自分ごとで言語化するっていうか、
自分ごとにグッと引き付ける。
その話を言い表した言葉として、
昨日私聞いたポッドキャストで、
いい小説とかいい旅ってこういうのだよねっていうのが、
自分の地下2階に触れることができるような旅とか小説とか、
今の話もそうだと思うんだけど、ストーリーとか出来事ってすごくいい小説だよねって定義してる人がいて、
それ本当にそうだなと思って、その話を聞く前と聞く後では、
自分の立ってる場所がちょっとずれる感覚があるみたいなことを、
旅とか小説とかそういう今のような話が提供してくれるみたいな表現してる人がいて、
それまさにそうだなって思って。
なんかわかる?
なんか地下、表層とか地下1階とかだけではなくて、
地下2階ぐらいまでグッと入ってくるような出来事とかあって、
そういうことって本当にこうちょっと自分を変えてくれる?
要は視野を広げてくれる、視座を広げてくれるってことなんだけど、
なんかそういう瞬間でもあるよなって思って。
あるあるあるある。
なんかそういう時に、わからない、私だけかもしれないけど、
なんかこう、なんていうんだろうな、
そのある出来事だったりある現象が、
その具体的な出来事よりはもう少しこうマクロ的になるっていうか。
あーわかるわかる。
共通項が見えるみたいなことだよね。
そうそうそうそう。
あれもそうじゃんみたいな。
これじゃんみたいな。
これって私の体験で言うこれじゃんみたいな。
その繋がりができた時に、自分の地下2階に深くその経験とかが刻まれる。
みたいな。
わかる。あるあるある。
その感想を書いてくれた子は、地下2階に多分そのコラムが触れたんだと思う。
そうだよねそうだよね。
これってあれじゃんみたいな。
それが出てきて、それはその子は何気なく書いてると思うんだけど、
それに触れられたっていうちょっと気持ち悪いけど、
私としては興奮があって、
これなんだよ私が知りたいのって皆さんにとってのみたいな。
だってさ、それがまたナイちゃんの地下2階にも戻ってくるみたいな感じだもんね。
データとしてさ。
それってすごい良い相互作用だよね。お互いにね。
もしかしたらその子は自分の地下2階に触れたとは感じてないかもしれない。
そういう風に言語化できてないかもしれないよね。
そうそうそう。
私からすると、地下2階に触れてるってことに気づいてるっていうか。
なぜならそのコラボの本筋っていうか、
面白いところをついて、かつそれを自分ごとにちゃんと置き換えられて、
説明できていたからなんだけど。
面白いなと思って。
それが伝わってるっていうのが分かっててもすごい嬉しいしね、ナイちゃんとしても。
良いよね。
そうそうそうそう。
別にちゃんと読んで理解してくれてても、それは間違いなくアベレージとして平均点なんだけど。
確かに。
プラスアルファで何かその人に刺さるものがあったっていうことが感じられてるのがすごい嬉しいよね。
そうなんですよ。
なるほどね。