1. 35歳、右に行くか左に行くかAge 35 Which Way To Go?
  2. #260- 登壇week!!もうやりた..
#260- 登壇week!!もうやりたくないまきともう一回やりたいないちゃん
2026-05-31 55:22

#260- 登壇week!!もうやりたくないまきともう一回やりたいないちゃん

アメリカのとある会議で初パネリストをしたまきと、初の出版本のトークイベントをしたないちゃん。


たまたま同じくらいのタイミングで、それぞれ登壇していた私たち🎙️


お互い複雑な感情が折り混ざる中、なかなか頑張りました🥹何事も経験‼️


「私はこうだったよ」や「2人のこんな話を聞いてみたい」などご意見がありましたら、以下のリンク内のGoogleフォームからご連絡お待ちしています📩

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#社会科学系研究者 #女性研究者 #ワーママ #中小企業診断士 #アメリカ駐在 #駐妻

#登壇 #パネルディスカッション #出版トークイベント

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まきとなが、それぞれ異なる形式での登壇体験について語っています。まきはアメリカでの国際会議でパネルディスカッションに初登壇し、準備段階での予期せぬトラブルや、直前での質問変更に翻弄されながらも、最終的には自身の目標を達成し、やりきった達成感を語ります。一方、ないちゃんは自身の出版記念トークイベントを開催しましたが、集客に苦労した経験や、本名での活動とポッドキャストでの匿名性のバランスの難しさ、そしてイベントの企画・運営における課題について率直に語っています。両者とも、登壇という経験を通して得た学びや、自身の活動における新たな発見について共有し、リスナーに意見を求めています。

登壇ウィークの始まりとまきのパネルディスカッション
35歳右に行くか左に行くか 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのまき
社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのないちゃん 10代で出会ったまきとないちゃんがライフステージの変化を感じた35歳から始めた
ポッドキャストです キャリア家族パートナーとの関係など
知的でオープンな近況報告をしています 未来の私たちが笑って聞ける酒のつまみにすることを目指した私たち自身のライフログです
それで前段階何があったのよ エルエ旅行の
いっちゃいなさい いや私もそうだけど、今回のはさ、お互い登壇したよねみたいなテーマなんだよね
あ、そうそうそう 登壇week ほんと同隊ぐらいだったよ
てかなんかないちゃんの方がちょっと早かったよね ないちゃんが終わったみたいな感じで私もこれからだみたいな
え、お互い登壇week じゃんみたいな そう、でなんかまきがなんかもうずーっとこの話で疲れるって言うから
いや私のライフハックはね、1個質問が思いついたらあとはボーっとするだけみたいな いやーもうマジで疲れた、ほんとに
いやなんかさ、どんな感じだったの? もうね私のこの2、3ヶ月ぐらいずっと心のそのマインドシェア、ストレスを占めたのが
パネルディスカッションに参加するっていう仕事があったんですよ でも自分で挙手したんだよ
いやそうなの、そこもねパラドックスなんですけど、でもなんかまぁちょっと結果的にはちょっと業務支持的な党もあったから
まぁ今やってる仕事がね、結構そのどんどん発信をしていったほうがいいみたいな
対外的に、でその発信をすることによってまあその なんか注目されたりとか、会社としてね
私っていうよりは会社として注目されるから、その そういうことをした方がいいみたいな分野をやってることもあり
上司とかもすごいバンバンでまくってるわけよ、なんかいろんな同僚とかもなんか ポッドキャストとかそれこそさ仕事でさ
やったりしてるわけよ、そうで普通にその大きなもういっぱいホールに人がいるところの前でこうやったりとかもう全然余裕でやってるんだけれども
私もそういうのを去年1年間見てきたから今年の目標としてはまあ一つ 最低なんかに出てみようと
いうのをまああの一歩踏み込もうみたいなアメリカのさ 仕事のテーマとして掲げてたからそれをこう変化をね
レベルアップをしようと思って、そしたらなんかその会議にこの会議にちょっと参加したらどうみたいなことを言われて
でなんかまあ多分会議によって違うと思うんだけど私が今回参加した 一応国際会議みたいな感じなんだけれどもは
あのまああのなんか登壇2日間ぐらいで でまぁそれぞれの日にち朝から晩まで1時間ぐらいずつになんか区切られてて
でそこでそのテーマが決められてでそのテーマ に対してパネルディスカッション形式もあればなんかその
どっかスポンサー企業がついてその企業がなんかこう選んだ人でステージで あのプレゼンテーションするとかなんかそのテッドトークみたいな感じストーリングテーリングするとか
そうなんかそれがすごい良かったからちょっと後でそれも話せるんだけども みたいなかそういう感じやつだったのね
で最初にアメリカの会議ってさあこれもこのこの人たちだけなのかもしれないんだけど この主催団体のやつだけかもしれないんだけど
なんかさあの最初にちょっとずつ全部情報が出てくるんだよね で本当に最初ふわふわっとしたもう情報しか出てなくって何月何日
ティザーみたいな感じなにティザーって なんかティザーってさあこうあのミュージシャンの人たち
特になんか kpop 系のアイドルとかさ全曲じゃなくてカムバックみたいな感じで あの最初の5秒だけなんての広告映像みたいな方法
でえっなんかこういう感じのテーザーの曲なんだよ 次はちょっと出してみたいな3段階ぐらいでフル出しますみたいな
でもさあそのなんかあれじゃあティザーってあれってことそうなんか映画とかの最初の この映画がああいう感じかテイラーって言うんだっけなんかそういうやつ
あ なんかというよりかもトレーラーか
でトレーラーはテイラースイート ちゃんとよくテイラードシャツ
あー確かに確かによくよくわかってくれるね そういやなんか今日ヤバいよね言い間違いヤバいよね
いやあのというよりかも多分普通に決まってないだけだと思うんだけれどもね いろんなことが当然さ決まってない調整段階のこと
それでもちゃんと出すの偉いなみたいなもう多く決まったところからどうぞ出してきます みたいな全部本当に決まりきるのはもうその会議の直前みたいな感じのわけよ
でそのまたが決まってるその枠の決まってるテーマもあるから なんかそれにもし関心があればなんかそのそこのパネリストとして参加したいですっていう
なんかボランティアができますよみたいな応募フォームが まあでもなんか上司に聞くのだいたいどの会議もそういうのがあるって言っててそれに
まあなんか上司がまず あの
うちのメンバーでこういう経歴の子たちがいるからどうですかみたいななんか送ってくれてて でそしたらなんかその
今出ている情報をもとに あのこれがいいっていうのがあったらそこのフォームからあの
本人からなんかちゃんと指定をして送ってくださいみたいなそういう指示があってそういう ちょっとやりとりがあったから
あなんか私ここでやれってことかなったし まあやるチャンスでもあるなと思ったし
そうそうじゃあやってみようかみたいなだけど当然別に全然自信があるわけではないものの だってとあの完全にアメリカの会議だからあのもう
なんていうかこうなんつーの あのなかなかさハードルとしては高いわけよ
だけれどもまあチャンスが来たしかもなんか日本の会議と違いは違うよその 見てるか日本の会議って言ったらまあ要は書内会議とかもそうだけど
なんかまあ結構クローズドな感じでも アメリカのさその巻から巻が出るって言ったものをさちょっと若干みたいなどっちかで
で会議っていうシンポジウムあそうそうそうそんな感じかもしれない 私もちょっとその違いがよくわかんないけど何か違うんだっけ
だけど開かれてるよねなんだろうすごくあそうそうそうそうでも本当によりより何かこう オープンそうそうだから企業の人だけでなんかテーマ的にも企業の人だけじゃなくてその
まあ大手企業の人もいればなんかちっちゃい 中小の企業の人もいればみたいな ngo とか npo とか
政府機関とかまあ投資家なんか企業家とかねなんかそういうもう雑多な感じのやつだから a マジでどうってか
わからんみたいな感じだったんだけどまぁチャレンチャレンジしてみようと思って そしたらなんかほんとトントン拍子に決まってもあなたがいいと思いますねみたいでないじゃん
さあ途中経過途中でその団体とか一緒のパネリストと一緒に事前の打ち合わせみたいな とかもあってさあもうちょっとだけ話せたよね
オフラインとかではねそうだよねだからもう 心配だったら事前にどういう質問をくれるのかを待ちで打ち合わせておいたほうがいいよ
みたいなそれでそれのスクリプト答えを持っておけば とにかく
そこは答えられるね他のものはアレかもしれないけどキーポイントが抑えられそう なんかちゃんとできた風になるよねそうそうそうそう
ここ歯打ちやマジでそうだよマジでそうででマジでその通りにしたんだよ私 でで1ヶ月に2ヶ月ぐらい前から1ヶ月半ぐらい前のその事前打ち合わせで
まあこの流れでいきますとで結果的にそこのねアレンジをしてくれた団体側の まあ絶対聞いてないと思うからいいよピーターっていうね人がたとして
ピーターめっちゃいいやつでピーターすっごいケアしてくれてなんかでその当日ねそれまで あのずっとオンラインだったんだけれども
当日もあってめっちゃなんかしゃべりやすくてすごい奴だったんだけどでその人がまあ あのも事前にその会議を開いてくれてで私以外にあと3人
でまぁただで合計4人でそのパネルをします でその4人のうち1人がモデレーターで私ではない別のあのなんかその団体に行こう
アドバイザーみたいになってる人女性なんだけどもねであるってなってでそこでちゃんと その会議あの事前でこういう流れで最初自己紹介から始まりでちょっと事前に準備した
質問しごこぐらいをしてじゃあこれをあのあでそのタイミングでは多分誰がこれを話すか みたいなことまであんまり踏み込まなかったんだよね
ただこのプリペアドククエッションをあのでやろうみたいなことだけは決まったのよ 多分それがねその後のちひなりになるんですよ
ででただ私は一応その時点で何も決まってなかったからとりあえずその4つ全部準備する じゃん
でもうもうあの練習してスクリップを作ってまぁもう本当にあの自己紹介とかもね流れる ように言えるようにかなりも整った状態で現地に行ったんですよ
てか現地に行く前にちょっと不穏な動きはあったのね なぜかというとその4人のうちの一人が急にほんと1週間前ぐらいになんかちょっともう
あのコンフリクトがあってもいけませんみたいになってを えっみたいになってえっみたいな感じになりでも何か台座をちょっとピーターが今探してる
からみたいな だから大丈夫で心配しないでください
ピーター頼むよでもそしたらその行けなくなったって残りのその3人のうち私とモデレーター じゃないもう一人の人が
なんかその一人いなくなったらこれそのモデレーターと実質2人がスピーカーになっちゃう から
モデレーターを除くとね成立しないからパネルやめた方がいいんじゃないかみたいな ことを何か言い出してきて
でえっそういうもんなのって私はわかんないじゃんよ初めてだから ででも上司とかその経験者の社内の音聞くとやでも2人だったら一応ギリなり立つから
たぶんあるよみたいないやそうだよねみたいな感じで一応その気は抜かないで そのでもちょっとえもしかしたらあのパネル自体がなくなったらそれはそれで気が楽だなとか思い
ながら そしたらその会議に本当に la に飛ぶ l での鍵を投げる飛ぶ直前の日に
なんか決まりましたみたいな感じで連絡が来て台座がね だから4人で無事にやれますみたいな
で現地に行ったんだよねでそしたらなんかその現地でじゃあちょっと軽く誰がどれを話す みたいなこととかなんか話せてないからちょっとばあの後は事前にねちゃんとこう
顔合わせてあの チーム作りそうそう顔合わせる場面がねあってもいいと思うっていうのでそのピーターが
ねそれもねあのスケジュールしてくれたんだけれども なんかそこでなんかその
私はこれを話したくないみたいなそういうのが始まったりとかあと あの
で結局のが決まらなかったその1日目かなそれがでもさそのその翌日の朝なわけよその パネルは
で怖いでしょえっみたいなでなんかでも話したくないけどなんかこれはそう あの
これについては私には触れフレないでほしいみたいな なんかそういうのがあってででその場でなんかしかもいろいろなんかその新しい
メンバーが入ったことによっていろんながディスカッションが活性化して じゃあこれもこれが最初にあった方がいいよねとか
そうそうそう追加したりとかなんかそういう結局クエッションが変わったわけよ まああの全部は全部消しじゃないけれども
なんか一部追加されたりそうそう a じゃんよこっちはこっちはあの者さんウェルプリペア そうでマジでa マジどうすんのみたいなでしかもなんかもみんなその
口頭だからさもうなんかこう そのちゃんと文字にも起こされてないから結局どうなるのみたいな状態で終わった解散
一応その最後にモデレーターがじゃあ私がちょっともう申し訳ないけれども今晩 あの一応今日のディスカッションを踏まえて最終的な
クエッションを最夜にみんなに送るから目を通してもらってそれで行こうみたいな風になって でそれで送られてきてピーターじゃないそのもう最終的なそのモデレーターその当日
司会というかさファシリテーターする人がするそうそうそうそう そういうそうまぁ一応まとめ役としてやってくれてもうそってがピーターもその前から結構
いろいろ調整しててだからそのパネルを止めたいみたいな言ってる人がなんか結構やいやいや 言ってたのね
なんかこうちょっとしたことにこのこの質問はこう なんかあーじゃこうじゃみたいななんかねとにかくちょっとピーターとその人の関係性も
ちょっと微妙だったっぽくってなんかこう収集がしかピーターは入ってきたばっかりみたいな その団体ね
だからピーターも相当疲れな感じだったんだよ ねぇ
てるのも多分あったのかもね そのモデレーターの人がね最後まとめてくれて送ってくれたんだけれどもそれを見た瞬間に
まず新しい質問が付け加えられてたりとか あとなんかそので人をいっぱいアサインしてるんだけどその他の質問に対してもね
で私はさあまあ1個目の質問は簡単なやつだったからそれは別に追加されてもいいか みたいな感じだったんけれどもなんかその結構難しい重ための質問が私にも新たに
追加みたいな感じになってていやそれはちょっとさすがにしんどいと思って直前で でしかも私はねそのその前日のまあその話し合った後に飲み会だったわけ飲み会て
まあパーティーみたいなカクテルパーティーだがそこでまぁこれ私ちゃんとモデレーターに 私の現状のあのレベルをあの
レベル感を伝えとかなきゃやばいみたいなこのふわふわのまんまで明日挑んで やばいと思って
そう私はねそのそんなにちょっと初めてだからこのパネルがちょっとフィレキシビリティ がでなんかそこまであるかわかんないみたいなこととか
なんかめっちゃそのインプットしといたわけよそれなのにその夜にそれが来たから えっと思ってで私も一応
まあちょっとこの質問はちょっと私もしできればパスしたいみたいな感じで意見を言ってね であのその他の人たちもそれぞれみんなこれパスしたいパスしたいみたいなこといい
いって前日の夜にで 次の日を迎えたわけよででだからその朝市で朝だよ
で朝市でそのモデレーターからまたみんなみんなからのパスしたいみたいな返信を踏まえて またメールが来ててちょっとみんなパスが多すぎてその時間が足りるかはかあの時間が
持てますかもしれないみたいなこのままだとパネルが成立しないかもしれないみたいな感じで あのメールが入ってきてまぁでも何とかしましょうみたいな感じで
あの当日になったわけよ めっちゃなんかどうなるんだろうって思うじゃんか
ででも結局始まったらなんかめっちゃモデレーターがめちゃくちゃ喋る人で 喋る人だったんだけどそれが本当にありがたい
マジでありがたい お喋りが来てくれて本当にありがたい
で彼女もすごい喋るしなんならあんだけなんか嫌だ嫌だみたいなこと言ってたさ2人がさ めっちゃ喋りだしてめっちゃ喋るよみたいな感じで全然その
なんだったのっていうぐらい本当に全然そのもともと予定してた私が準備してた 答えも言えないぐらいなんか普通にスムーズに終わって
結果良かったっていう話 終わりは全ていいからみんなにイェーイってなって
最後はめっちゃもう最高だったねみたいな感じで終わったんだけどマジで何だったんだ このなんか2日間みたいな
このなんか私完璧に準備できたみたいな状態で挑んだらこの2日間すごい うわうわうわって惑わされて焦燥感ってか煽られてどうしようみたいな大丈夫かなみたいななってでも最終的には普通にできて
でもなんか私も自分でねちっちゃなゴールを2つ持ってたんですよ 1つは笑わせたい1回はっていう
こういうまを出したいっていうのが一つねでもう1個がなんかその よくパネルとか見てるとさ結構その1対1で質問 q & a が結構やっぱり
肝じゃんまず事前に準備したのはなんと喋れるけれども その時にどう突発的に答えるかっていうところがさ
ポイントででもなんかその結構質問者もその トゥー誰々って名指しの時もあれば結構その誰でもいいからみたいなあるじゃん
それをまあ1個は自分でちゃんと球を取ろうみたいな っていうこう偉いでしょ
あの自分でそのそのゴールを貸してちゃんと即興だよそうそうそう でもそれはちゃんとクリアできた2つともだから私はこれはやり切ったって胸を張って
やり切ったやり切ったと思って握手そうそうそうそう 良かったっていう意外と緊張しなかったしかもそうそうそう思ったより
だからもうあの始まったらもうこっちのもんじゃないもやるしかもやるしかないんだよね 逃げる場所ないしねそうそうそうそうそう
そうなのしかもまあこうさシンポジウムとか言っても私はシンポジウムてか学会報告とかが多いけど 最初は結構は伝わるかなとかバクバクするけど走り出したらもう止まれない
まあね行くしかもそうそうそうしかもまあ言うたらコミュニケーション 向こうだって私は誘おうと思ってじゃないそうなのほうなのみんな一緒なの
理解したいそうそうそうそうそうなのよだからそのマインドセットで行けばそう なんか完璧にやろうっていうよりかはちゃんと猫コミュニケーションを取ろうっていうかこう
やってることを理解してもらおうとかね あの気になっていることに答えてあげようみたいなそういうスタンスでそうそうそうあの
いけたからよかったのが全然緊張しなかった意外と は良かったなっていうねまあただもうすごいドギマギしましたっていう
いやーなんかそれ私は基本的に学会報告とかだとさ自分の内容があるじゃん だからそこの緊張はしないんだけどそのマッキーの話聞いて留学した時にある授業に出てグループワークがあったわけ
それで基本的にみんな私を入れてくれない? なんだけど一つのチームに入ってっていう風に先生に言われて入って
私は語学が得意じゃないけど研究の実績だったらあんたよりあるんだぞっていうのは自分は思ってるわけ
なんだけどやっぱりこうみんなでプレゼンテーション内容を詰めていかなきゃいけないわけよね その時にもうそれこそ本当にギリギリまで
パワーポイントを作るみたいな作業をみんなでしてきた いやそれむずいよねやっぱりいろんな
でこのパートはじゃあ僕が説明するからじゃあこのパートあなた説明しみたいな パートで分けられるわけよね
じゃあヘッドトゥートーで全部その時間が収まるから練習しようみたいになって でも私はその練習の前までごめん一日
そうだよねこっちは練習の練習が必要なもんね そうそうまずスクリプト作って何を言わなきゃいけないかをパッと分かった上でじゃないと怖いから
私は学会報告でも基本的に日本語でも英語でも授業とか90分の授業でもスクリプト作るタイプ
作ってだいたい自分が何を言おうとしているのかをまとめた上で 例えば授業とかだったらちょっとなんかフランクに話をするしでも学会報告とかだと
絶対これがしっかり伝わってほしいから まあ読んでるよって感じは出さないけどちゃんと見ながら話すわけ
だからパワーポイントとかそのプレゼントか基本的にそうしたいわけ でも向こうの人はもうの手だれだからすごいよねほんとうまいよだからもう慣れてる
ブワーってみんなこう話し始めるわけで私の中でもやばいよね リハーサルの時点だし一言も話せないと思って
で私がやばいなその総称感 ごめんそれバーって説明されてるし結構重要なパターン第4パートなのか説明しなきゃいけないんだけど
で何を言わなきゃいけないのかは自分はわかってるわけ でも言葉が出ないんだけどわかるわかる
だからそれでそのプレゼンの本番まであと1時間ぐらいあるみたいなところでのリハーサル そんなギリギリギリよ
だからごめん今は私しっかり話せないけど1時間後には絶対話せるように持ってかっこいい その宣言ででもまあそのパワーポイントもさあそんなに何だろう
1時間は90分の長尺じゃなくて20分ぐらいを一人ずつ終わるみたいな感じだから 要は5分くらい任されるわけじゃん
だからそれをみんなのこの説明を聞いた上で自分のパートに載せるだけっていうか だからもうその1時間のうちの20分ぐらいでブワーってスクリプト書いてこれを話す
5分くらいがだいたい何ページになるかはそれは相場感わかるから書いて 大丈夫大丈夫いけるいけるみたいな
でこういう感じで言うからのみんなに見せて青木を受けないよ 本番移動みたいな感じだったからその焦燥感を思い出そういきなりコーナーが手に入らないよ
もう1時間前とマネージャーこれで行くからねえみたいなそれ今からやろう20分でなって いやちょっとあたたちとはさあやっぱりさあ違うからみたいなそのなんかフレキシビリ
ブーブーいやめっちゃ焦ったよねなんかまさかさあ こんな急展開が当日あるとはみたいな感じで
いやでも私思った思い出したその時さあなんか あのなんていうのまあようはさあみんなできる人たちじゃあ
だからなんかあーお荷物だなぁみたいな感じの顔をもうなんかからそこにされてもなんだ そういやでもそれはしょうがないじゃな自分たちはそれでグレードが決まるかそっかそっかそうだよね
まあそっちの立場だったらそううちらが逆でもねそうなってるかもしれないよね なってるなってるでも結局やっぱりさあその着眼点とかこの展開の仕方とか私は手
だれだか確かに確かにそれは私のが長けてるわけ どうこれを解釈するかどう見ていくかみたいなのはただその言葉が出ない
ここにはあるのよみたいなね
そうでも言葉が出ないからそのチームメイトからしたら何もわかるわかるわかる もうそれが腹立つよね
いやわかるよってやめちゃうかでもそう私も良かったのはまあその結果的にそのね まあそういやいやい文句言ってた一人はいたものの彼女もなんか今振り返るときっとすっごい不安だったんだ
よね だからそのそこを自分に振らないでって言ってたのも多分自信がないからで
であの前日の話の中でさみんなで話したのはもう私たちはこのテーマについてだ結構 抽象的で難しいなんか特に何か明確な答えもないような
まあそういうのが羽根のテーマになるじゃんかね でそれをそれぞれのまあ企業とか属している組織の視点からそれぞれ違う業界とかだったりするから
話そうみたいな話で多分それにすごい自信がなくって なんか前日にちょっと私は別にこれに対して正解を持っているわけじゃない
知らないこともあるだから知らない質問が来たら知らないっても素直にようみたいな それでいいよみたいな感じでなんかすごいこう自分たちで自分たちをこう
納得させるじゃないけれどもそういう方針で行こうぜみたいなふうなことも言ってたから 多分で彼女はすっごい不安だったんだよねだからなんかそうやっていろいろ細かいこととか
なんかこう嫌だとかなんかちょっと一見私からしたらすごい後チームを見出すような なんか流れを込み出すような風に見えることをすごい何かやってた
だなって後からわかったというかで本当にその パネルが終わったらもう本当にもう負けみたいな感じでなんかもうあの
すごい嬉しそうなそう嬉しそうな安心さした顔をしてたから彼女も彼女ですごいこう 不安があってたんだなぁみたいなそのなんか
表し方がこう日本人とまあその方はインド人だったんだけども なんか違うんだなっていうふうに思ったっていうね
でもしっかりやっぱり意見言わないと多分伝わんないからってなるん
まあちょっと難しいけど点々でその後何が続くのかがわかんないような日本の湾曲 方
そうね遠距離表現があるじゃんあれだとさあの じゃあなどうしてほしいのかわかる
多分その外国人からするとだけど 不安だからやりたくない不安だがこれはパスしないで言ったら日本人できればパスしないでとか
やりたくないって方でわがままって思うかもしれないけど 向こうからしたらその最後の選択を投げる方がわがままと思うかもしれないですね
そうそうだからそうやって彼女が主張することはあるしを優しさでもあったのかもしれない そうでもたいチームにとってそうそういやでもなんかそうそれであ
なんかそうその彼女のねなんかこう動揺しぶりみたいなを見てた時に あーなんか私だけでもないんだなみたいなみんなすごいなんかこのパネルに対してめっちゃその緊張してる
し不安があってるんだっていうのをわかったのも1個 安心材料だった
あーでもはきっとその前段階はさ 負けも負けでさ自分のことしか考えられない
どんどんねどんどんみんな視野が狭くなってて どんどんそうなっててモデレーターだけが不安になるみたいな
みんな何も喋らないじゃん 終わった瞬間みんな視野がパンって広がるみたいな
毎日はでもみんなすごいね結果的にすごい良い人たちだったのよ でモデレーターの人も前日すごいいっぱい話せてなんか私よりかも多分10
1210ぐらい上の女性なんだけれども なんかその方も結構そのアメリカのさ tj max だっけ
なんかでっかいさなんかあるじゃんあるスーパーみたいなディスカウントそうそうそう の広報みたいなずっと長くやってた方でそうでも少し7年ぐらい前に独立をして
ねえでなんかその理由も やっぱり周りの友達とかを見てると普通にその大大企業でせかせか働く
よりかも独立して自分で仕事をした方が給料は2倍で働く時間を半分みたいな 感じでフレキシビリティもその子育てもしてたから感じもなんか保たれるしめっちゃいいって
なってそういうふうにしたんだよねみたいな感じでそうそうバリバリやってる方だったし でなんかもう一人の人はだから最後ギリギリで入ってきた
方だよねその人も女性だったんだけどなんかすごいユニークで経歴が最初企業かなんか 勤めて途中でまあ
あの軍隊というか何あのミリタリーに行ってでまた戻ってきてなんか大学院であの 学士あの
をとって学士あの大学院は修士か修士をとってマスターかphdそうそうそう でまぁ今は企業に勤めてますみたいなその専門を生かしてみたいなかさ
その人もすっごいいい子でそうそうそうだからなんかそういう人たちと出会えたのは すごい良かったなぁみたいな対等に話せるとなかなかないそうなんだよね
そうそうそうそうそれはすごい良い経験でかそもそも私がさあ普段リモートっていうのもあって なかなかこう人とさあちゃんとこう人恋しめちゃくちゃ人恋しかったよだからそういうの
もめっちゃ あのそれもあってすごい楽しかったでその
私ともう一人ねうちの会社から行ったわけよ で前日にあのそのこともずっとリモートでしかあったことなくて
しかも仕事でめっちゃ接点もあるわけでもなかったからなんかあの 初めてゆっくりこう話すみたいなで前日にさあちょっと時間があったかドジャース観戦とかも
2人で言って めっちゃゆっくり話したらさしかもその日このまた何なに
経歴が壮絶で なんかあのお互いのねなんかこうプライベートの話をしてったら特に私はさ最近その
家族の話とかがホットだったから自分のね 母親とか自分のとの体調とかさボロボロ含めてなんかこういう感じなんだよねみたいな話をしたら
その子の方もっと壮絶で なんだったっけなんか
自分の子実部 実部
父はもう死んだくなっただと思うんだけど多分は なんかあのまともとなんかホームレス
になって最終的になくなったみたいな で母は母でえっとちっちゃい頃からなんかその人が大勢いるところに行けない
なかなか体質というかそういう症状に何かシンドロームみたいな 病気みたいにあったからだから役所の手続きとか学校との続きとかなんだろうそういう
パブリックとの接点はもう自分が 気がついたもの心ついた時から全部自分でやってたんだって
お母さんがそういうことできないからでもお母さんとお父さんしかも離婚をしてたから 割と早いうちにでお父さんはそのままホームレスになっていってみたいなさ
で弟も弟で弟がいるんだけれども 弟かお兄ちゃんかな弟かな
もうなんかそのちょっと障害じゃないけれどもなんか持っていてだからそのサポートが必要でとか っていうなんかすっごいそのいろいろ家族に関して
家族の話をテーマを出したら私はこんなしんどい状況なんだよ 超えられてくる
10倍ぐらいになって帰ってきて ほんとそれは本当に大変だみたいな
でもすごい割と淡々としててで今結婚してその 私よりかもちょっと数何個か上の女性なんだけれども同僚は
でパートナーと結婚してあとに猫2匹と一緒に住んでるみたいな感じなんだけれども でもなんかでもさなんかすごい落ち着いてて
あのメンタルとかもねルカ2つのその過酷な状況どうやって乗り越えてきたのみたいな話を したらなんかどっかのやっぱりタイミングからカウンセラーに行き始めて
そうで別に何かすごくうつになったりとかっていうわけではないものの まあ行き始めてそれでやっぱり話をしていくことによってなんかすごく整理がされてって
みたいなでだからその彼女は今そのカウンセラーを続けつつあとはなんかその 夫婦が別に何か夫婦仲が悪いとかではないんだけれども
なんかそのやっぱり2人っきりだからお互いに冷静になれない時とかが出てきちゃうから なんかその一人カウンセラーをつけてカップルカウンセラーみたいにつけてたまにメンテナンスに
行ってるみたいなだからこう2つに2人のカウンセラーと その付き合ってるんだよみたいな普通に言っててさ
あーなんかやっぱりカルチャー違う思ったっていう話そう
なんかなかなかねそれよく聞くけどやっぱいるんだみたいな なんか身近でねまあまあその普通にメンタルケアのためにカウンセリングするっていうのは
結構まあ大学院生以上だったら結構あるけど カップルカウンセリングは初めて聞いたの
そうそうなんかすごい使いこなしててさ えーと思って私でもなんかまず今アメリカにいるからさアメリカ人のこのカウンセラーをつけて果たしてなんかその本当に私が言いたいことを
なんかこう言ってちゃんとその効果を得られるとかが疑問だから全然行く予定はないものの あーなんか普通にそのオプションがあるやっぱり世界観なんだなぁみたいなね
そうそうそうっていうね っていうまあこぼれ話もあり
ていう感じでした私の登壇は
でも当時ねワンチームで乗り切ったってこと
いやーやりましたでもマジでもう本当に上司にもうこれが私の最初で最後の登壇ですって言ったからもう無理
分かんないけどね気持ちが変わるから
そんなストレスかかるのは
マジストレスかかったもうせっかくだからそれもあってそのエルエ旅行のその開放感みたいなね
あーもう沈んだ分だけジャンプはかかったみたいな
マジでマジでいやでもね本当にごめんねなんか私の話ばっかり長くしてあれなんだけど
なんかやっぱねアメリカに来てから出張に行くのがすごい恋しくなる家族がより
日本の時はさ
家族と過ごす時間がね結構長いもんね
そうなんだよね
家にもいるしね家に対する愛着もあるしね
そうそうそうそう
だから日本の時はウェーイみたいな出張ウェーイみたいな感じだったんだけど
アメリカだとさなんかやっぱり基本遠くに行くじゃん
っていうか絶対飛行機か何らかにはなるでしょ
だからさ最悪事故で飛行機墜落っていう可能性もあるし
なんていうかこうすごいちょっと遠出する感覚がすごい強くって
日帰りとかありえないから
ホームじゃないからってなるよね
そうそうそうそうそもそもアウェイでね
起こる可能性すらあるから
そうそうそうアウェイからトゥーアウェイに
緊張度がね
だからなんか家族と会った時のなんかその
あーみたいな私のホームみたいな感じもすごいし
なんか子どもたちも長女もさ
あの長女がさあんな感じなのにさ
いつもクールで
ママ抱っこみたいな感じでこうハグを求めてきたりとかね
そうそうそうだから
最高じゃん
お互い恋しいんだなーと思ってね
お互いね
っていうのもちょっと感じた今回の出張でしたわ
あーいい話でしたね
でも登壇頑張ってよかったね
いや頑張ったって話
あったから
あったからその後のすべてが楽しかったんだから
はいそうです
ないちゃんの出版記念トークイベントの苦悩と学び
でないちゃんはどんな
じゃあ片谷私ですよ
いやーね
私は結構タフな登壇でしたから
いやどうだったのそれ全然さ
一部始終聞けてないからさ
いやー
気になる
いやねあの最初にまず感謝を述べたいと思っていて
あの登壇に
登壇をするってことになって
でイベントにね何名か知り合いが来てくださった
そうだよね
そう
それが謝り続ける女たちのかなさんと
かなさん優しい
農務省たらり流しラジオのあやねさんが来てくださって
あやねちゃんもね
ありがたいね
本当にありがとうっていう
すごくない
うん
そんな2人もさ
嬉しかった
本当嬉しかった
ほっときやすさだと思うから
そうそうそう
ありがたいなって思ってさ
それをまず最初に感謝を述べたい
いやありがとうございました
そうしよう
感謝から始めましょう
なぜこんな事態になったのか
感謝する事態になったのか
それがね肝なんですよ
いやでそもそも
今年の頭
去年の末なんだけど正確に言ったら
去年の末に私一般賞を出して
結構キャッチーなタイトルの一般賞で
受けもそれなりにあってね業界内では
で造版もかかって
重版もかかって
すごいじゃないですか
結構それなりに
いろんな本屋さんに置いてもらっている本なんですよ
で私がもう顔を出して付き合っている
ポッドキャスターの方には
お声掛けしてね
送らせていただいたりとか
送ったよね
そうそう
その段階でね
知ってらっしゃる
その昨年末の段階では
送らせていただいたりとかしてて
ただその時点ぐらいから
難しいなって気持ちは私は常にあったわけ
なぜなら私は本をいろんな人に読んでほしいし
手に取ってほしい
でその手段として
この番組ってすごくいいじゃない
本当はね
右に行くか左に行くかで
私の内実も知ってるしさ
どういう人なのか
その上で私の
研究ってわけじゃないけれども
ある意味成果を手に取ってくれる人がいたら
私はすごいハッピーなわけ
でもその人が手に取るってことは
私のすべてを知るってことにもなるから
トレードオフだよね
そう
トレードオフの関係だから
だから私は自分の正体を明かさずに
一応ね
でも全部しっかり聞いたら
多分全部しっかり聞いて
ググれば出てくるんだよ
なんだけど
一応知らないっていう
知らせないっていう体でやってるじゃん
でその一面
そういうコンセプトでやってるからこそ
自分が出したものを本名で
出したものを
この場では全く宣伝ができないっていう
つらさがあるわけですよ
そう
でむずいなってずっと思ってて
そう
で多分
研本させていただいたポッドキャスターさんもね
嬉しいし
多分読んで面白いって思ってくださっているのよ
なんだけど
それをポッドキャストの中で話せないとか
確かにね
なんでそれ読んだら面白いのね
普通話そうとしたら
そうそうそう
っていう風になっちゃうんですよ
だから
あー難しい
でも私は別にそれを
ポッドキャストで話してほしいから
あげたわけではなくて
読んでほしいから
いろんな人に
で自分の友達とか
自分のその近しい業界だと
そこにとどまっちゃうじゃん
なんだけど
もしその人が読んで
その人の友達とかに
これ面白かったよって進めてくれたら
拡散力が違うからっていう理由で
その自分が普段だったら
繋がることができないような方に
このポッドキャストで繋がれたからこそ
そういう方に送らせていただいたんだよね
っていう経緯があったんですよ
でも難しいなーって思いながら
いたわけですよ
そしたら
私の家の散歩圏内でね
独立軽書店っていわゆる
山西堂とか木の国屋とか熊沢とか
そういうこうでかいね
企業体としての書店じゃなくて
個人が経営している書店さんっていうのが
最近日本に増えてきていて
それを総称して独立軽書店っていうんだけど
それがたまたまあったよね家の近くに
それでなんかそのパートナーと
こんな本屋さんあるんだねみたいな話を
こう一回したわけ
そしたらそのホームページを見たら
その私の本を置いてくれてる
ってことがわかった
要はそれって個人でやってるから
その店主のセレクションなんだよね
そうだから大規模書店みたいに
流通として入ってくるんじゃなくて
それもある種セレクションあるかもしれないけど
でもよりその人がいいと思ったから
入れてくれてるんですよ
それでわーと思って
嬉しいよねそれは
嬉しくってさそれが
そしたら散歩圏内だし
行ってみるって話になって
パートナーととことこそこに行ったわけですよ
それで本があることを目視
それで他の本とかも結構いいセレクションがあったから
私これ本書いたいってなって本買って
店主さんとお会計のときちょっと話せるじゃん
その時に実は私あの本の著者でって話をして
えーそうなんですかってなって
そしたらトントン美容師に
ブックトークしましょうってことになったの
すごいじゃんいいじゃん
なんですかそれはって感じがすると
それ何?みたいになって
それででもなんかその
あるイベントスペースみたいなところで
人を呼んで
でその裏話というか
変じゃんとしてのね
よくあるよね
お話ししてくださいみたいな
で私は
わかりましたみたいな感じで
でもまあ私だけじゃなかったから書いてるから
もう一人いたから
その人と一緒に
やるんだったら聞いてみますって言って
で聞いたらいいですよみたいな感じだったから
まあそれで走り始めたわけですよ
そのイベントがね
なんだけど別に文句ってわけじゃないよ
掃除でそのイベントはすごい良かった
なんだけどやっぱりみんな慣れてないんですよ
このイベントってものに対して
で私はさ企画者じゃないじゃんこの段階で
したいですって言ってるわけじゃないから
そうだよねそう言われたんだもんね
そうだから私から私の視点からすると
その書店さんが色々頑張ってくださるんだろうと思った
きっと頑張ってくださってはいたんだけども
やっぱり個人でやられてるから
やっぱり限界はあるんですよね
で多分向こうからすると
私が結構大きな企業に所属してるから
研究者として
だから私にも拡散力があるときっと踏んでくれたのかな
あーそういうことか
そうそうわかんないけどね
出してるぐらいだからね
なんかこう持ってるだろうと思われたかもしれないよね
うんわかんないけど
だから要は単純に言うと
私の力では呼べないぐらいの人数を想定されてしまった
あーそうだったんだ最初から
しかも有料だったから
そうだよねそれもあったよね
そういうイベントってワンコインとか
あとなんか何て言うんだろうな
無料とかね
私のパートナーもよくそういうイベントやってるんだけど
基本的に行政が入ってきたり大学が入ってきたり
課金費っていう研究費で賄ったりとか
比較的人数はすごく集まるけど
そんなにお金を取らないってことが多かったから
えお金取るのってとこだし結構それでびっくりしちゃって
でもまあ私企画者じゃないし
私はその時間何を話すのかを考えるだけでよくって
で向こうに投げますって感じだったのね
企画してくださったのはその本屋だから
そしたら全然人が集まらなかったわけ
もう2週間前ぐらいかな段階で
人が集まりませんって連絡が来て
ちょっとお二方のSNSなどでも
情報拡散してくださいませんかみたいな
連絡が来て
メールも普通するでしょ的なテンションだった
そうなんだ
私のこと知らないし言わないとわからないから
すいませんって感じだったんだけど
それでなんだけど
有料にしたのはその書店さんなんだよ
で私が持ってるアカウントは
2アノリマじゃなくて2マイフレンズじゃん
SNSを持ってたとしても
このポッドキャストのアカウントは違うよ
そこでは宣伝できませんから
2マイフレンズにお金を払って
私に会いに来てくれっておかしな話だった
おかしな話だね
会えるもん別に
ただで会えながらみたいな
だから宣伝はするけど
って思ったの
するけどその拡散力があるかわからないし
それが本当に人を呼ぶことと
結びつくかわかりません
でもとにかく私は
私の方法としてはね
ポッドキャスターさんとかにもお願いしたんだけど
私の範囲だと
私が投稿しただけだったら
見てくれない範囲の人に
とにかく目に止まることが
まず大事だとしたら思ったわけ
私の友達に来てくれっていうのは
それは簡単だよ
きっと来てくれる人もいると思う
実際いたしね
なんだけど
私としてはそれは心苦しいわけよ
だって自分に会うのは
ただのお金払ってきてもらうから
まあまあまあ
たださ
え、ごめん
ちなみにいくらだったっけ
それ
2000円
2000円か
え、あとその会場は
その本屋さんとかではなく
別の場所だったの
うん
あ、そうそうイベントスペース
そっかそっか
その費用なのかな
じゃあ主に
まあそうかもしれないけどね
まあまあまあ
結局トータルで交通費とか合わせて
しかもそのイベントスペースで
絶対ワンドリンクを買わなきゃいけないっていう
ライブ形式で
結果3000円くらいかかっちゃう
なるほどね
いやー確かに3000円
ディズニーランドの
アフターシックス行くよって感じじゃん
3000円超えたくらいからちょっと
あれだよね
まあ2000円
いやいやでも
基本私の感覚は基本
1000円超えたら結構すごいなって思うから
まあ確かに確かにね
そう
だから私はなんか申し訳ないなって
気持ちがすごく強くって
私の自分の個人のSNSでは
とにかく拡散してくださいっていう
言いなげ方をしたの
この情報拡散してください
そしたら誰かの目に止まるかもしれないから
っていうので
だから来てくださいっていうのは
言えなくて
そっかそっか
そう
でも来てくださった方なんか
だから本当に冒頭に
とても感謝している
ってことをお伝えしたんですが
そう
だからリスナーさんに聞きたいのは
これどうすればいい?
どうすればよかった?
こういうことが今後あるとき
どうすればよかった?
その途中でもさ
マキにもいろいろ話したじゃん
これどうすればいい?
みたいな
確かにね
この日のこの時間ここら辺で
私が顔を出して出ますと
誰か関心ある人いませんか?
いたらDMください
って感じにして
確かに確かに
言うかみたいな
そう関心を持ってくださった方が
いらっしゃったら
それを言うか
どういう展開するのが
いいんだろう?
とか思ったりしてさ
いやだからさ
なんかこう本当に
アンビバレントなことやろうとしてるんだよね
なんか
だってさ
このホットキャストではさ
発信はすごいしたいし
プライベートも含めてね
思ったことをログとして残したいからさ
それに共感して
和を作りたいとか言ってんのに
ただ正体は明かしたくないっていう
全面的には
っていうさ
一方で本業の方では
マジで本当に
拡散したいことがあるみたいなさ
このなんか2つのことをさ
食い違ってることを
今同時にやってるから
それだよね
だって大体さ
他の人たちは
そこ別にオープンにしてるからね
素情を
そこで全くこういう問題が
発生しないから
リスクも取ってないから
そうそう
それはね
見返りもないわっていう感じなんだけど
むずいね
そう
それで
そんな感じでさ
集客大変だったんですよ
っていうのはまず
この一つの話としてあって
その当日ですよ
当日
遠田ね
結果ね
いろんな方が来てくださって
二桁ぐらいにはなったわけですよ
よかったよかった
そう
そこには私のパートナーもいて
友達もいるじゃん
その同僚もいるじゃん
遠田さんから
私にとってはさながら結婚式ですね
そう
結婚式的な雰囲気で
なんかすごい身内感っていうか
もちろんそれ以外のお客さんもいたんだけど
そうそう
結果からするとすっごい楽しかった
よかった
裏話とかを含めて
本の魅力とか
うちの研究所の魅力とかを伝えようって話を
その同僚の方とはしてて
同僚の方はめっちゃぶっ飛んでる面白い人だから
行きたかったよ
引き出せばいろいろ話が出てくるってことも分かったし
でも打ち合わせの段階から話が止まんない
ここで
この研究者の話は絶対にしましょう
この研究者面白いからみたいな感じで
2人で話し合いながら
この人の話は絶対にしましょうみたいな感じで
盛り上がったりとか
あと写真を出したりとかして
ちょっと盛り上がったりとか
っていうのもあったし
本の魅力とかは伝えられたのではないか
と思っていますので
そうしてよかったかなっていう感じではあるので
それで
ご実談というか反省会みたいなのを
同僚とか
本の編集の方とかと
そういえばあの企画どうだったの?
いろいろ話した時に
いやでもやっぱりもうちょっと人集めたかったよね
って話になってさ
結構しっかりと準備してたから
私と同僚の方は
いやもうパワーポイントあるんで
全国外に行けますんで
ここからどなたかイベントをしてほしい人とか
いたらすぐできますよみたいな
ことを言ってちょっとなんか笑かしてましたけど
もしかしたらその出版社経由で
また何かあるかもしれないよねみたいな
出版社出版してくださったところの社長さんが
めちゃくちゃ気に入ってくれてるらしくて
売り行きもいいってのはもちろんあるんだろうけど
実際に一読してくださって
めちゃくちゃ面白いっていう風に
うれしいね
実際その会場にも
社長さん来てくださって
いいじゃん
最初社長って知らなくて
この人誰だろうって思いながら
そしたら最後の最後で
実は僕みたいな
最初に言ってくださいよみたいな感じだったりもしたんで
そういう意味でも
大事な人を呼べたし
同僚の人とも楽しく話せたし
いい機会だったなっていう
初めてのトライとしては良かったんじゃないの
そのぐらいの希望で
そうかむずいね
ちょっと思ったのは
もう一個だけチラシを別で作って
そこに本名ではなくて
ないちゃんみたいな感じで
でも本名は本名載ってるからね
そうなんだけど
だから本とかも載せずに
それがすごく難しいんだよね
だからないちゃんがこの日の何時からどこどこで
登壇しますっていうことしかない
本当にコアなり質問したり
DMしてくれたら
じゃあっていう
私も認知してる人だったら
よりお伝えしやすかったけど
難しいね
そういう系の本名の方のPRじゃないけれども
そっちはやっぱり
そこの本の社長さんとか出版社とかじゃないけど
側の力を使ってやれたら一番いいけどね
バランスよく
そうなんだけど
出版社のSNSのフォロワーが結構多くて
私はそこで告知とかするのかなって勝手に思う
それは企画者がすると思う
企画者が依頼するっていうか
そしたら全然しないから
え?ってなって
しかもちょうど編集を担当してくださった方が
たまたま体調不良で
あまりすぐフレキシビリティがなかったんだよね
たまたまね
それで私は申し訳ないなって思いながら
でもやっぱりここで拡散した方が
明らかにファンがいるから
その出版社の
いいだろうなと思って
ニッチも私もやらないから
じゃあと思って
編集の方と私が知ってる社内の方に
実はこういうイベントがあって
みたいなことを送って
その数日後に結構素早くやってくれたんだよね
でもそれも登壇の数日前みたいな感じで
超ギリギリだったの
だからその後も
回は正解でしたけど
もうちょっと集まればよかったなって感じです
みたいなご実談を
私と申し訳ない同僚の人とかも
編集の方に送ったりとかして
そしたら
もう少し早くお伝えしてくれれば
いろいろこっちも練れたんですけど
みたいな
ってことを言ってくださってて
そうなんだって
ってくれてたんだ
例えば本をそこに大量に入荷するとか
あとイベントを
もう少し大々的に組むとか
僕たちもいろいろできたからって
おっしゃってくださって
多分それは独立家書店の方も
知らないんだと思う
それを私がやらなきゃいけなかったかどうかも
わかるんだよね
最初からね
たしかに
まあちょっといい経験というか
これでもやらなきゃわからないからさ
これだって
だから2回目欲しい
2回目ぜひ欲しい
セカンドトライさせてください
2回目に
これを糧にして進んでください
もっとうまくね
うまくやりたいなって思いました
でもそうじて会自体はすごくよかったし
実際にその本を読んで
くださった方もいらっしゃって
えーって思って
知らないところに
自分のものが届いてるっていう感覚
は得られたから
それは良かったなって
いいじゃん
良かったじゃん
お疲れ様でした
登壇経験の振り返りと今後の展望
我々の登壇weekでした
お疲れ様って
一言言っていただけると
大変嬉しいです
あとはきっと泣いちゃうんで
探していこう
仕事や汗
そして大切な人
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