35歳、右に行くか左に行くか 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのマキ
社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのナイちゃん 10代で出会ったマキとナイちゃんがライフステージの変化を感じた35歳から始めた
ポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など 知的でオープンな近況報告をしています。未来の私たちが笑って聞ける
酒のつまみにすることを目指した私たち自身のライフログです。
いや、あのね、私たちが以前コラボさせていただいた
謝り続ける女たちさんの秀逸なシリーズと言ったら何ですかっていうと、
読書の謝りなんですよ。
カナさんとかやこさんが読書を今おすすめの本であったり、
読書の経験とかその包括的にねお話しする回が何回か話されていて、私はそれ聞くたびにものすごく大好物で、
読書だけじゃなくてコンテンツとか映画とか橋橋に出てくるものに対する捉え方とか
その紹介の仕方がほんと秀逸で。
上手いよね。上手だよね。
特にね、カナさんはコンテンツジャンキーっていう個人のポッドキャストもされていて、
そこでもすごくたくさんVTuberとかを含めて、私がまだまだ到達してないようなコンテンツに関してもすごくうまく説明されて、紹介されていて、
カナさんの説明は聞いているだけなんですけど、ゲームとかゲーム配信とかそれを聞いたりとかしていて、
かやこさんの方の漫画の紹介が私はすごい好き。
かやこさん普通に面白いもんね。
漫談じゃないけどなんだっけ、本当にそういう道の人になっててもおかしくない感じじゃない?
会った時にも言ったけどさ、なんだったっけ、そういうの喋る人。
淀みなく。
すごい淀みなく喋るからさ、お喋りする。
話しかさんみたいな。
そうそうそう、漫談の人とか。
でさ、うちらのコラボをした時も、そういうなんていうか、
うちらと似ててでも違うところ。
女性2人でポッドキャストで雑談的なことをやってるって要素は近いものの、
なんかでも似てるところもあれば違うところもあるねみたいな話の中で、
1個のトピックスとして、
やっぱりうちらってすごい現実的な、実理的な本をすごいよく読むけれども、
なんか2人はすごくファンタジーとかそういうのも楽しんでて、
それが素敵だし、私たちとやっぱり撮ってくる本とかコンテンツが違うねみたいな感じで、
そういうのもあって、やっぱり2人の選ぶコンテンツとか紹介するコンテンツ、本とかにすごく惹かれるっていうような話をしてたんだよね。
あ、そうそうそうそう。
それで、この間の読書の読まりって言っても、
もう6月の配信でほんとに寸読して申し訳ないって思うんだけど、
マジで激無でして、ないちゃんが。
直樹賞の受賞作をすべて読んだ後からスーパー激無に陥りまして、
本なんて仕事でも読んでるから、これ以上の活字はやめてくれみたいな気もなっていて、
読めてなかったんですよ。
でもその時に紹介されてたのが、恋とか愛とか優しさならっていう本を、
かなさんが紹介されていて、この間なんかポッドキャスト聞いてたら、
かよこさんも早速購入して読んだっておっしゃってたんですけど、
私も買いました。
そう、なんかもう導入だけで引きつけるような導入だったから、
ちょっと面白すぎると思って、
これまきと読みたいって思ったら、かなさんから恋とか愛とか優しさならを読んで、
ないちゃんさん、まきさんが彼女との相談に乗るならって、
どう盛り上がるのかを見たいですって書いてくださって、
まずはね、恋とか愛とか優しさならがどういう話の設定かっていうと、
結婚を約束したとかプロポーズされた、
そうですね、婚約関係にあるカップルが主人公。
そのプロポーズを受けて、その次の日にそのプロポーズをしてくれた彼が盗撮で捕まったっていう。
そう、電車内のね、女子高生に対する。
それで、あなたはどうしますかっていう、そこからがスタートなんだよね。
女性はどうするかっていう。
それを私たちもフォトキャストで聞いてて、
早森さんの、え、何その設定面白すぎるんだよって思いながら、
私はその後のかやこさんの、え、別れます?絶対に別れます。
スパンって切ってて、あ、そうなったっけ。
別れますみたいな。
合わせてめっちゃ面白かったんだけど、
それで、かなさんが、いや、でもこれにはいろいろとストーリーがあって、
コンテキストがあってみたいな、
こういう立場の人も出てきてみたいな、
そういう話をされてて、あーみたいなこと聞いてらっしゃるって、
その2人の会見はすごい面白いんで、
ぜひそのね、読書の誤りの方も聞いていただきたいんですが、
で、私はうまく読みましたと。
読みました。
ちょっと私は前にね、読んで面白そうと思って、
その話が出たタイミングで読んでたから、
多分7月とか、6、7月くらいで読んだような気がする。
結構早く読んでくれてた。
うん。
私がちょっと遅ればせながら、9月の中頃に読み終わったという。
でも、読み始めたら、
あっという間だよね。
1日で読み終わったんだけど、
そうそうそう。
止まんないよ、これは。
もっと早めに読み始めればよかったと思いながら。
気になる、気になる。
いや、私は、
でも、なんか、どう思いました?まず。
まず、めちゃくちゃ小説として、
覚えてる、覚えてる。
小説として面白いし、
でも私は、
まず、すごく一番疑問だったのは、
なんで、
前半部分ですごいラブラブなカップルから始まるんだよね。
カップルの状況の話から始まって、
なんかそんなに好き好きみたいな感じの人が、
どうして、しかもプロポーズをして、
翌日にそんなことを起こすのかっていう、
何考えてんのかっていうところが、
どういう理由なんだろう?とか一番気になったのよ。
で、もちろん、彼女が結局許すのか許さないのかっていうのも、
気になってはいたんだけれども、
なんか、そこが一番疑問だったんだけども、
そこに対して意外と、
ちょっとネタバレになっちゃうんだけれども、
そこは別に、そんな悪気があったわけじゃないっていう結論だったじゃん。
結論、そこまで深い考えはなく、
ていうか、なんならすごく酔っ払ってて、
まじで自分自身も、彼自身も、
なんでそんなことをやっちゃったのかわかんないみたいな、
めちゃくちゃ軽はずみなことをやってしまった。
めちゃくちゃ後悔してるし、
全体的にその物語の中では、
彼は終始一環、結構割とまともな人間として描かれるんだよね。
なんか、そういうこともあるんだっていう風に思ったっていう感じ。
そういうのって、本当にどこまでそれって、
リアルな世界としてそんなことってあるんだろうっていうか。
で、そのストーリーの中でも描かれるんだけれども、
彼、やってしまった、加害者になって、
ただその事件自体は、結構割と、
次男で済むんだよね。
次男で済むんだよね。そんなに深入りせずに済んで、
しかも何なら、このストーリーでの描かれ方としては、
加害者側の彼よりかも、
被害者側の家族の方が、
社会一般で見たらちょっと異常性がある家族じゃないけれども、
ちょっと問題がある家族。
もちろん加害者側の家族もね、ちょっといろいろ問題はあるものの、
結局どっちもあるよね、みたいな。
どの人たちもいろいろ事情、いい面、悪い面が、
あって、
ただその、この事件だけを見ると、加害した人が悪いけれども、
加害者側もいろいろ事情があって、みたいな、
被害者側も事情があって、みたいな感じの、
描かれ方をされていて、
私がその、Kindleさ、ちょっと前に見たからさ、
1個だけ、ハイライトつけてるところがあって、
そこをちょっと、読み上げさせていただきます。
やっていない人たちや、被害に遭われた人たちからすれば、
0と1の間にあるハードルより、
1と100の間にあるハードルの方が、
はるかに低く見えることはわかるでしょう。
極論言えば、あなたが今後何も罪を犯さず、人生を終える瞬間に、
初めて、ほら、自分は大丈夫だったと証明できることになる。
これから一生かけてやっていくんですよ。
っていうところに、私はハイライトをつけたのね。
これは、ストーリーの中では、
加害をしてしまった男性の人が、
カウンセラーかなんかにかかるんだよね。
で、その時のカウンセラーから、男の人に言われた話なんだけれども、
そうそうそう、確かになって思ったっていうか。
こうやって言語化できるんだって思ったみたいな。
マキって、その人がいい人なのか悪い人なのかってのが、すごい重要なんだね。
そう、結構重要なのかもしれないね。
それがどっちなんだろうっていうのが、結構重要なのかもしれない。
そうかもしれない。
人としていい人なのか?
そうそうそうそう。
なんかやったことっていうよりかも、もちろんやったことはいけないことっていうのはわかるんだけれども、
でも私結構その話を読んで、
この人はでも、その小説の中ではいい人として描かれてたから、男性がね、終始感。
だから、この人いい人だったんだっていうふうに思ったっていうか。
そこが結構一番気になったところだった。
男性側のプロファイリングが、マキの中ではいい人だったんだっていう、そういう価値判断になってるわけじゃん。
そしたら、女の子からこういうことが起こったって相談されたら、どういうふうに返す?
いやでも、ここからが、じゃあリアルに起こったらどうしますかっていう話なんだけれども、
でもリアルの世界では、私がもし女側の友達だった場合、
その男の子が本当にいい人なのかどうか、その裏側なんてこんな小説のように教えてくれないじゃん。
情報がまず入らないじゃん。
だから、いい人かって絶対ジャッジできないから、
そうすると、もう事実ベースの話でジャッジするしかなくって、
そうすると事実としてやったこととしては、犯罪に当たるわけだから、
だから結局、その子の瞬間を考えてもさ、別に婚約だからさ、別に子供がいるわけでもない。
まだ何か起こってるわけでもない。
で、彼女としてもすごく迷っているっていうことを考えると、総合的に考えると、やっぱり別れろって言うよね。
別れた方がいいと思うって思っちゃうと思う。
その本人の子の、もちろん主張というか意見は一番尊重するよ。
だけれども、じゃあ私だったらどうしますかって問われたら、やっぱり別れる方をお勧めしちゃうよね。
おー、なるほどね。
だからやっぱりこれは小説だよなっていう。
だって、現実世界では、
向こう側がわかるっていうか見えるからね。
そうそうそうそう。向こう側の、みんなのそれぞれの出てくるキャラクターのバックグラウンドまで描いてくれて、
全部の情報がこっちに手に入るっていう前提だからさ、
情状釈量の余地も考えられるけどっていう。
もし裁判とかしたらだから、そういう詳細な情報がもっと入って、
情状釈量っていう判断が私もできるのかもしれないんだけどね。
その裁判に私が売信員として呼ばれたらね。
いやもうほんとマキだよな。
え、なんでなんで?
え、違う?どんな感じでないと?どんな風に読んだ?
それは、なんかその人がいい人だからとか悪い人だから逃しちゃいけないとかそういう話ではなくて、
自分を痛めつけないために、これ以上痛めつかないために、
その関係をやめた方がいいんじゃないって思うかな。
自分っていうのはそのお友達が自分を痛めつけないためにってこと?
そうそうそうそう。
自分が、お友達がこれ以上傷つかないようにするためにっていうことだよね。
それは何でかっていうと、相手が悪い人だから傷つくとかじゃなくて、
そういう特徴を持つ彼を受け止め続けるのって、
多分彼女も同時に傷つくこともあると思う。
だってそれがさ、未来英語それが起こらないっていうふうに確証できないじゃん誰も。彼自身だって。
いやそれは本当そう。さっき私が引用した話よね。結局。
その時に、じゃあもしまた怒った時に、
彼女はそういう彼を好きである自分でまた傷つくと思う。
まあそうね、確かに。
でもこの人にはいいところもあるってのはすっごいわかってるし、
みんなに言いたいんだけど、それがなかなか伝わらなかったりとか、
だけど自分がサポーターでいたいっていう、
常にいろんなところを乗り越え続けなきゃいけないじゃん。
それってすっごい過酷だと思う。
それはそう。
それを望むというか選ぶ人もいていいと思うけど、
すごい過酷だから、その覚悟がないのであれば、
常に自分が傷ついて不安定になるだけなんだから、
それだったら一人でちゃんと自立しなさいっていう感じ。
っていう風に言うと思うんだよね。
でもその女の子が傷つかないようにするために別れようっていうのは、
ところまで私は一緒なんだよね。
私もその相手の男性がそういうことを知ってます。
しかも私はその男性がなんでそういうことをしたのかっていう情報が、
感覚で彼女を伝わってしか分かんないから、
詳細分かんないからもうその中で決めるってなると、
絶対もう多分これ以上こういう善化がある人と付き合ってもいい未来はないっていうことで、
彼女自身も迷ってるならもうやめなさい。
そこは一緒なんだけれども、
そのジャッジのポイントが私は、
彼がどれくらいそのことを今後起こす可能性があるかっていう、
彼が本当はどういう人なのかっていう情報を元に、
彼女から聞けるだけ聞き出して、
彼女と彼の関係性、彼女が知っている彼の情報をね、
そこでジャッジするっていうところが結構違うね。
何を元にジャッジするかみたいなところが違うのかな。
ジャッジできなくない?
ジャッジは、もちろんジャッジはできないにしろ、
今持ってる情報の中で、
ジャッジしようとしちゃうと思う、私だったら。
これだったら起こさないねっていうこと?
そう、起こさない。可能性が高いねっていう感じ。
だってこういう過去に、こういう、わかんないよ、
こういうシーンではこういうことをしてたとか、
で、その時は本当に、なんかもう彼に不運が、
例えばさ、その、なんだろうな、
すごく、この小説の中だったらめちゃくちゃ何次会みたいな感じで、
めちゃくちゃ飲み会で、もう飲んでて、
で、もう本当にもう頭が回ってなくて、
で、過去にも、やっぱりそうやって、そういう時には、
ちょっと普段とは全然違うことをしちゃうっていう傾向があるっていうのが、
過去にもこんなに何件もあったよねとか、
まあまあその時点でもダメなんだけれども、
だけれども、その酒さえ本当に立てれば、
あの、全く問題ないですと、
それ以外のことは全く問題ないですと、
で、すべてが酒とつながってますと、
彼の、彼がおかしくなるのは。
で、酒をやめるっていうことも、
まあわかんないけど、過去こういうつらい経験をしてきて、
すごく、なんだろうな、
過去にも、例えばタバコはもうやめた実績があるとかね、
そういうのが、過去の彼の情報としてあるってなったら、
じゃあ酒ももしかしたらやめれる可能性があるし、
彼はそれを本当に覗いたら、
全部いい人なんだっていうことがわかるねってなったら、
で、要は今回の小説の情報を全部もらってたら、
やっぱり私は彼は、
あ、いい人じゃんって多分思うから、
じゃあ大丈夫だよっていうふうに、なんかジャッジしちゃうと思う。
え、それはさ、どこでさ、いい人だって思えたの?
え、だからさ、なんかその、
例えば、その、ストーリーの中でさ、
そういう盗撮をしてしまう、なんか自助グループ、
加害者自助グループみたいな話が出てくるじゃん。
で、その中で言うと、やっぱり、
彼はすごく軽度みたいなふうに描かれるじゃん。
で、え、そうだよね、そうだよね。
で、やっぱりその、やっぱり一線を隠してるというか、
他の人たちとはね。
っていうふうに描かれるし、
なんだろう、あと、え、なんかさ、その小説の中での描かれ方としてはさ、
もう本当にその、一瞬のこの気の迷いだけで、
それ以外はすごくまともな感じだったじゃん。
その家族に対する接し方とかもそうだし、
なんだろう、そのニカちゃんっていう主人公もすごく愛してたし、
結局その、仕事も結構真面目にやるみたいな感じだったし、
なんか私からしたら、本当にそれ以外のことの考え方が、
私から見た視点だと、まともだなって思ったから。
だし、その、同じ加害者と言っても、
全然レベルが違うなって思ったから、他の加害者と。
その他の、そうそうそう、別のその、
結果としては同じことやってるんだけど、違うことやってる、
もう一人いたじゃんよ。
事情グループで。
捕まっちゃったし。
あの人は、だから本当に、なるべく電車に乗らないとか、
で、そうしないと、電車に乗っちゃうと、そういうモードになっちゃうみたいな。
で、実際にそれで、じゃあ大丈夫かと思って電車に乗ったら、また捕まっちゃったみたいなさ、
話とかも出てきたじゃん。
それとは違うじゃん、みたいな。
その、シラフでもそういう風になる。
何がきっかけか分かんない。
それはもうその、本人の特性として、
もう言ってしまえば性癖として、
そういう性質の人物だっていうのとは、
次元が違うなって、こう思ったから。
そうそうそう。
ただやっぱりね、これはだから小説だなって思うというか、
現実社会でいくと、
やっぱりリアルに考えた時に、
結局どこまで言ってもそういう意味ではない、
ちゃんが言った通り、
本当かわからないし、
そこまで細かい描写とかって言語化ってできるのかも謎だし、
確かめられないじゃん。
証明する、次やらないっていう確証って取ることできないから、
死ぬ間際になってみないとわかんないっていうのは本当にそうだから、
そうした時に、
なんか、えっと、
大丈夫だよ。
そんないい人だったら付き合い続けた方がいいよって、
言える材料ってあるのかなとは思うけどね。
いやもうないよ。絶対ないよ。
そうだよね。
絶対ないけど、でもその子が本当に好きだったら悩むじゃん。
悩む気持ちもわかるなって思う。
だからさ、これってちょっと相談内容違うけれども、
リアルであった話としては、
それこそさ、夫が浮気しましたと。
ただもう私はもう妊娠もしてます。
この瞬間でどうしますかとかって言うのって、
めっちゃリアルにあったりするじゃん。
あるある。
あるじゃんね。
その時に、
それはあるんだよなと思って、
結局でもその時も彼女の友達の思いをもちろん一番尊重するし、
なんかどういう形だったら、
もちろんこの小説で言う、
一緒にいて電車に乗ってて、
カシャってカメラの音が鳴ったら、
すごく彼女がびくってしてしまうというか、
と同じようにそういう瞬間って、
そういう夫婦にも、
世界の夫婦にもそういう瞬間ってあると思うんだけども、
その瞬間について、
なるべくそういうことが起きた時に、
彼女がそれを受け止められるか、
どういう風な考え方をしたらそれを受け止められるか、
嫌って思わないか、
乗り越えられる方法がある程度見えていたら、
続けてもいいよねっていう風に思えると思うんだけど、
でも実社会も結局、
その瞬間、ことが起きた瞬間に、
そこまでクリアには見えてないんだけどね、いろいろ。
見えてないと思うよ。
曖昧もこじゃない?
そう、曖昧もこで、
そうやって衝突とかも実際にありつつも、
でもやっぱりいいところもあるし、
自分がやっぱりやってしまったことの重大さを、
ずっと胸に抱きつつ、
歩み寄っていく姿勢もありつつ、
それで言うと、
別にうちの夫は刑犯罪してないけど、
私も何か刑犯罪してるわけではないが、
犯罪してはしてないが、
なんか夫婦生活でそういうところあるけどね、とは思う。
そういうことか、ナイちゃんが言ってるのは。
めっちゃデフォルメしていろんな事件が起こってるけど、
そこじゃなくて、
通定する人間関係とかって、
基本のフレームは同じじゃん、みたいな。
同じに捉えられるのでは、みたいなところってあるじゃん。
でもね、
そうかそうか、どうぞどうぞ。
でも、信頼を損なう行為っていうのは、やっぱりグレードはあると思う。
あるね、あるし、明確に私は、
ラインがやっぱりある方だと思う。
これはやられたら本当に嫌だとか、
あるから、だからまあ、
そういうのはね、あるとは思うけど、
でもデフォルメした事例だけど、
見なきゃいけないところって結構似てる。
なるほどなるほど、でもそれはそうだね。
相手を信頼し続けられるか。
られるかっていうポイントだね。
相手を信頼したとして、
裏切られることもあるわけじゃん。
それはどんな生活でも、
性犯罪とかしてなくてもあるわけだし、
小さいことから大きなことから。
その時に、自分がどのくらい許せるかっていうか、
許せるかっていうか、
そういう裏切ってしまう彼も含めて、
私は責任を取りますっていう姿勢なわけじゃん。
そうそう、覚悟がどこまで持てるかっていうところだね。
そうそうそうそう。
っていうことだから、
それは本当そう。
どこらへんまでその人がやってしまう人なのかって、
本当に最初から分かんないし、
分かんないね。
10年関係を続けても分かんないことって絶対あるのよ。
違う人間だから。
そんなことを思ってたの?みたいなこともあるわけだし、
自分もこれからしないとも、
絶対しないとも言い切れないから。
でもその時に唯一歯止めになるのは、
パートナーの信頼を損ないたくないなってことが
多分1個すごいストップになると思うんだよね。
だったら、その彼がいい風に行くきっかけはやっぱり、
あ、彼女がこう思ってたんだ、
のに気づく時だったんじゃないの?っていう。
だからそしたらその後の行動は、
あ、彼女にああいう風に思われないようにしなきゃとか、
彼女がどうやったらあの顔しなく済むんだろうとか、
そう思い始めるじゃん、きっと。
多分それがちょっと根底に出続けた後半の話の部分だったから、
そうなんだろうなって思ったっていうかさ。
そこがやっぱりキーポイントだし、
人が何かを止める1個のフックになるのは、
そういうところだよなっていうね。
それもさ、常に揺れ動くしさ、
相手も信じ続けるのが疲れる時もあるから、
時には喧嘩をするし、
その時でも歩み寄りの視線を取るというか、
その時何も起こさないっていう歯止めは、
自分自身持たなきゃいけないとかいろいろあると思うけどね。
その度合いもさ、レベルによって違うと思うし、
被害者がいる、加害者がいるとかさ、
そういうことをするのかしないかとかそういうのもあるから、
何でも言えないけど、
でもそうなんじゃないのかなっていうね。
そうですね。
っていうことを私は思いました。
そうね、そうね。
私はほんとね、前段でマキがマキらしい感想述べてくれて、
本当にありがたいって思いながら。
これがさ、お互いさ、同じ風に言っちゃったらダメじゃんみたいな。
いや、つまんないよね。何の面白みもないよね、それこそ。
さすがマキ。ぐんぐん前に進んでくれると思って。
いやー、そうね。
でもね、ちょっと後味があるかって、
私やっぱりハッピーエンドをどうしても求めちゃう節あるからさ、
なんかちょっとその、
ちょっとかわいそうだなって思っちゃったな、男の子。
もちろん女の子の気持ちもわかるよ。
本当にわかるし、
私も女の子の友人出てくんじゃん。
いや、大丈夫だよみたいな。
結構。
そうそう、それこそ本当にいいやつじゃんみたいな。
それだけじゃんみたいな。あるよみたいな。
そうそうそう。
でもあそこまでは振り切れないけどっていう感じだね。
いや、振り切れないな。
振り切れないけど、
でもまあその子がどのくらい真剣かだよね。
だから、なんかもうさ、決断を決めきれないわけじゃん。
だから多分誰にも相談してなかったと思うんだよね。
なんとなく自分でこっちだなって軸足が決まってから多分人って相談し始めるから。