1. 35歳、右に行くか左に行くかAge 35 Which Way To Go?
  2. #281- 家族経営のみなさん、跡..
#281- 家族経営のみなさん、跡取り娘さん、よろしくお願いします!!!
2026-10-25 37:22

#281- 家族経営のみなさん、跡取り娘さん、よろしくお願いします!!!

我々2人がヘビーリスナーのPodcast番組「ホンマのホンネ」🎙️


#104「“跡取り娘”が日本を救う?」を聴いて、これは黙っていられない!!と、2人であれこれ語ってみました🗣️


後継者不足、女性活躍、地域経済の活性化。

日本の中小企業が抱える課題に「跡取り娘」という新たな可能性があるのでは?💡


そして話しているうちに、我々がこれまで温めてきた「プロジェクト35」ともつながる予感が……!


経営支援や女性活躍推進、同世代の家族経営者への伴走など、我々の経験や知見も何か活かせるのでは!?


気づけば最後は、跡取り娘.comさんへの公開ラブコール状態に😂❤️‍🔥


家族経営のみなさん、跡取り娘のみなさん、ぜひつながりましょう!

届け、この想い〜〜!!📣


📌【収録内容の補足・訂正】

中小企業の廃業について、収録中に誤解を招く表現がありました。2026年版中小企業白書によると、2025年に休廃業・解散した企業のうち、49.1%が直前期に黒字でした。「中小企業の半数が黒字倒産している」という意味ではありません。お詫びして訂正します🙏


📚【参考】

・Podcast「ホンマのホンネ」#104

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1770427874?i=1000793508889


・2026年版 中小企業白書(中小企業庁)

https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2026/PDF/2026gaiyou.pdf


#podcast #ポッドキャスト #35右左 #35migihidari #おしゃべリスナー

#ホンマのホンネ #跡取り娘 #事業承継 #家族経営 #中小企業診断士 #女性活躍 #プロジェクト35

感想

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サマリー

マキとナイちゃんは、Podcast「ホンマのホンネ」で紹介された「跡取り娘」という視点に強く反応し、後継者不足、女性活躍、地域経済を結びつけて考えます。中小企業では、黒字でも後継者がいないため事業を畳む例があり、愛媛で繁盛していた鯛飯店が後継者不在で閉店する話も語られました。娘が事業を継ぐことで、廃業回避だけでなく、女性が働きやすい制度や企業文化への転換、地域の雇用創出につながる可能性があると話します。

「跡取り娘」という視点との出会い
35歳、右に行くか、左に行くか。 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのマキ、社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのナイちゃん。
10代で出会ったマキとナイちゃんが、ライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など、知的でオープンな近況報告をしています。
未来の私たちが笑って聞ける酒のつまみにすることを目指した、私たち自身のライフログです。
マキ娘が日本を救う、女には無理を超えれば地域経済の起爆剤になるっていう回を我々即聞いて、いつも本物の本音さん大好きなんでよく聞いてはさ、意見交換をよくしてるんだけど、もう聞いた瞬間にこれや!ってな
って。
ナイちゃん早かったよね。もうすぐアップされてすぐ聞いてさ、すぐこれ聞いてみたいな感じで。
私さその前にウーマンシップを聞いたのね。なんかその1週間のさ配信のスケジュールで言うと私がフォローしてる、ウーマンシップが早くて月曜日火曜日。
火曜とか月曜とか火曜とかそんな感じだよね。
で、次に本物の本音が来るから、先にそっちの方を聞いてた。そっちでも女性の後取りの方が新潟で活躍されてる、その方の話をしてて、なんかそっちの話のこと言ってんのかなとかって思ったらさ、違うテーマで、タイミ
ングよく似たような。
あー、重なったのかね。
そうそうそう、後取りの話で。えーと思って、でもめっちゃ面白いです。後取りドットコムだっけ?後取り娘ドットコム。
後取り娘ドットコム、後取り娘協会があるみたいな話だったよね。
で、そっかそっかそっか、私それも調べた後取り娘ドットコムってなんかネット?ウェブサイトのなんかやられてて、そこでその番組内とかでも紹介されてた後取り娘に関するその白書とか、女性後継者白書2026とか
もあってさ、ちょっとそれ自体は見れなかったんだけど、なんかメディアとか、メディアの関係者とかじゃないとなんか見れませんみたいな。
わかんない、私でも見れるのかな?
プロジェクト35と家族経営支援
あ、そもそもなんでこういう話をね、してるかっていうと、私とマキは常々ね、何かやりたいねって話はずっとしてるのよ。
何かやりたいね。
これあの、多分ヘビーで聞いてくださってる方々はわかってると思うんですけど。
最初の方から言ってる。
そうそう、私とマキは全然属性が違うんだけれども、マキが中小企業診断書取ったってこともあるし、何かこう二人でできることがあれば、二人でいる時間が長くなっていいよねっていう。
なんかちょっと気持ち悪いね、ちょっとそれを聞くと。
でも結構そこがさ、ベースであるじゃん。
そうそうそう、楽しいよなーと思って、二人でなんかできたら。
楽しいよなーみたいなことを考えてて。
で、何かちょっと前に話した内容では、私が色々頑張るっていう方向で、研修教材みたいなのを音声配信で作れないかみたいなことを話したりとかもしてたんですよ。
さらにもっと言えば、その前に言えば、
さらにもっとね、前にね。
これはプロジェクト35って言って、このポッドキャスターが始まった直後ぐらいに、
ナイちゃんの幼馴染でもある、銀南っていう西大島にあるお蕎麦屋さん、新西大島お蕎麦屋さんのコンサルティング経営サポートをね、家族経営でやられてるんですけれども、
ほんと美味しいんで、ぜひみなさん行ってほしいんですけども、そこの伴奏を2年ぐらいかな、3年ぐらいやらせてもらって、
そうそう、経営の伴奏。
で、それプラスアルファ、女性のデザイナーさんのサポートとかもしたりとかっていうのがあったから、
なんか、そういう、それ以外にも何かできたらいいねみたいな、中長期的に自分たちの人生とかキャリアを考える時にも、
そんな線ができたら楽しそうだよねみたいなのはずっとね、言ってたんですよね。
で、私の中でね、今回アトドリ娘っていうのがすごいしっくりきた一つの理由が、なんかいっぱい話すんだけど、
多分私がこれまで知り合ってきた経営者の方の一つの属性としてあるのが、どうやってマネーを作る、スキームを作るのかみたいなことをすごく好きな方っているんだよね、経営者の中では。
それでさ、我々も自分たちの趣味とかを活かして、どうやったらこのビジネスとかってできるの?みたいな話をしてもさ、私の中で全然しっくりこなくて、
何でかっていうと、そんなにお金に関心がないっていうのが一つあった。
いや、別にお金もらえたらありがたいんだけど、そんなにビッグな企業をやりたいとかっていうよりも、何かちゃんと目的があって、
その目的と自分ができる能力が見合ってるというか、見合っててやりがいのあることをやって、それに対価がついてくればいいな、みたいな気持ちがあって、
それがこれまで一緒に二人でやってきた活動と、今回このホンマのホーネスに話されてた社会課題みたいなところがしっくりくるんだけど。
バチバチバチってあった感がね。
そうそうそうそう。
でもわかるな、そこも。
あれここかもみたいな。
いや、そうなんだよね。
ナイちゃんと何かやりたいです。
で、もちろんそれが仕事みたいな形でお金が入ってきたらすごいいいけれども、一方で私たちってベースが友達だから、
多分ビジネスビジネスしてくると関係性もどうなるんだろうみたいな不安もあるし、
絶対ビジネスか友達だったら友達を取るから、
これこの前も話したけどね、
そんな殺伐としてきたらその手前で全然やめると思うんですけど、
でもナイちゃんとやるんだったら、
しかもビジネスモデルを考えてビジネスコンペに出してとか、
そういう方向性ではないよな、みたいなのは私も常々思ってた。
だからそういう感じでしょ。
詳しくは何の話をしているのか、後取り娘で何の話をしているのか、
より詳しくは本間のほうねさんの回をぜひ聞いていただきたいんですけど、
それを踏まえた上でマキがいろいろメモを取ってくれたということなので、
一体何のメモを取ったのか、ここらでお披露目いただければありがたいです。
なんかすごいたくさん引っかかったキーワードがあって、
詳しくはそんな長くないからエピソード聞いてもらった方が早いと思うんですけど、
私が思うのは後取り娘さんってそもそもそこに当てた切り口が、
そこにフォーカスをした話って聞いたことなかったから、
まずそれが一番第一新鮮だったのね。
中小企業の後継者不足と廃業
言ってたのが、特に中小企業を中心とした後継という話で、
その文脈でいくと私が一番最初にすごくやっぱりそうなんだと思ったのが、
私自身ナイちゃんもさっき言った中小企業診断士という資格を取っていて、
でもそれ資格を取ったのがもう本当5年前、5、6年前とかだから、
その資格取るに結構勉強が必要なんですよね。
7科目ぐらいあって、そのうちの一つの科目が、
それこそ今の中小企業たちがどうなってるのかみたいなのを、
しっかり理解するみたいな中小企業診断の背景みたいな、
市場状況みたいな科目が一個あってね。
で、それは中小企業庁だっけな、が今でも多分発行してると思うんだけれども、
中小企業博書みたいなのをね。
小規模企業博書っていう感じで毎年発行されてるのね。
それで毎年日本で、本番の本年の中でも言われてたけれども、
日本の中小企業って企業の中の99%だから、
その企業たちが今どういう状況なのかっていうのを、
グラフとかデータとかも含めてアップデートして、
それを覚えるみたいな、理解するために覚えるみたいな科目がある。
で、その時に見て結構衝撃的だったのが、
もう半数以上の企業が、
中小企業で毎年直近の課題としては、
企業経営者の高齢と後継ぎがいないとかっていう問題で、
半数以上が黒字とかでも倒産してしまうっていうデータを見た時に、
なんだこれはと思って、結構ショックで、
倒産という言い方じゃないかな、
もうたたまざるを得ないみたいな状況ですっていう風になってて、
そういうデータで見ると同時に、
私の夫の実家が愛媛にあるんだけれども、
その愛媛とかで毎年帰ると、
いつも行っているすっごい美味しい鯛飯屋さんがあるのね。
愛媛って鯛飯?魚の鯛ね。
すごい美味しいから。
そこがもう閉じますみたいなことを言ってて。
なんでかっていうと、後継者がいないから。
毎回行っていっつも繁盛してるんだよ。
人増えたくさんで、みんな美味しいねって言ってるのに、
閉じますみたいなのがあって、
えー!みたいな感じで、
身の回りの出来事が相重なった。
多分こういう感じでどんどん中小企業が、
せっかくいい事業をしてるのに、
なくなっちゃうんだなって、
すごい残念な気持ちになって、
だからこそ逆に、
チャンスもあるというか、
そういう企業をサポートできたらいいな、
みたいなのが常々あったわけよ。
ただ私は本業があるから、
もちろんどっかのタイミングで、
復業なのかどっかのタイミングで
そういうことにサポートできたら、
もっとこの社会をよくできるじゃないけれども、
社会貢献っていう意味でもいいかなって思ってたんだけども、
なんかそういう話を聞いてたから、
それを踏まえて今回の話を聞いた時に、
やっぱりこの状況っていうのが、
データでも改め2026年版の白書とかも見たんだけれども、
トレンドとしては変わってなくて、
ただ最近だとM&Aとかそういう手段っていうのが、
よりもっと一般的になってきたから、
少し畳むスピードっていうのが減ってきて、
それ自体はいいんだけれども、
全体的に見たらまだ半数ぐらいが、
やっぱり後継とかがいない、
みたいな話でなって、
畳まざるを得ないみたいな会社があるのは、
まだ依然として課題としてありますっていうのがあって、
女性活躍と地域経済への波及
その中で特に後取り娘っていう視点で考える時に、
私たちが、私自身もすごい関心がある、
女性活躍推進みたいな文脈でも、
番組内で特に言ってたのが、
要はもう後取り娘トップダウンで、
トップが娘になると。
そうすると一気に、
一般的なうちの会社みたいな企業で、
女性経営者を増やす、女性管理職を増やすんだったら、
すっごい育成にコストとか時間かかるんだけども、
これだったら一気に進むじゃん。
だからその後取り娘がしかも上について、
しかも女性が上につくと、
多分女性の従業員の働きやすさとか、
そういう観点でも整備がされていくから、
女性たちが従業員としても増えていく可能性もあるし、
そうすると一気に女性活躍推進みたいな文脈での、
起爆剤になり得るっていう話をされていて、
それ本当そうだなっていうふうに思って、
だから私がずっと課題感として持ってた、
日本の中小企業E、利益を出している中小企業E、
事業している企業がやむなく辞めてしまうっていうのと、
あと女性活躍推進、両方にダブルパンチで効く、
しかもあとは地方創生とかね、
そういう要素とかもいろんな意味でめちゃくちゃ、
ここに着目をして何かアクションを起こすっていうのは、
なんか筋がめちゃくちゃ良さそうって思って、
興奮したっていう話。
しかも地方創生って話も、
そこにいる女性の労働者になりうる人材の人たちが、
文化的な素児であったり、
家に入っているっていう状況が多い中で、
女性の会社が後継ぎとして入ることによって、
そういう人たちも働けるような、
制度設計になっていくでしょっていう、
そういう話だったんだよね。
あと私もう一つすごいめちゃくちゃいいなって思ったのが、
めちゃくちゃいいなっていうか、
そこかって思ったのが、
親子間の承継を支える相談先
男性の父親だったんだと思うんだよね。
父親が社長を務めているところに、
娘が入るっていう形なんだけれども、
そもそも社長である父親だって、
娘がつくっていう選択肢を、
そもそも考えない人が多いと。
その人たちに、
いざ本当にこの企業を畳みますかっていう時に、
そのプランBっていうのも、
実はあるんだよっていうのを提示するだけでも、
実は全然違うかもしれないし、
っていうのもすごくいいなって思ったし、
かつ社長に後になる女性にとっても、
やっぱり後を継ぐのはすごく不安だっていう話をされていて、
なぜならこれまで一代で築き上げてきた、
要は別に悪い意味じゃなくて、
ワンマンで叩き上げで作ってきた父親の企業を、
この女性である自分が継ぐっていうことで、
自分にそんなカリスマ性はあるのかとか、
そこに結構悩んだみたいな話されてたじゃない。
で、その時にあんまり話す相談相手が実はいなくて、
その相談相手のあり得る人たちが弁護士だったり、
税理士っていう人たちになってしまうと。
でもその人たちに対してってさ、
ある人はそういう業務が発生する時じゃないと、
話す機会がなかったりするわけ。
で、私がそれを聞きながら自分たちの経験、
その疑難の経験を考える時に、
やっぱり家族って実はどうやってほしいとか、
どういうところが理想だみたいな、
こういうふうになっていきたい、
こういうところが不安だみたいなことを、
親子間で素直に話せないんじゃないかなって、
めちゃくちゃそこは思って、難しい。
家族だからこそ、
今までそういう話を一切してこなかった家族も、
すごい多いと思うんだよね。
お父さんがないし、お母さんが企業をやってたとしても。
で、私はこうしていきたいんだっていうことに対して、
父親はそんなこと、そんな思いっきりはないだろうみたいな、
大塚家具みたいなことになる可能性だってあるし、
そういう感じだったのかね、大塚家具もね。
分かんないけどね。
でもその両者の気持ちをちゃんと取りまとめながら、
聞きながら、コンサルテーションをしながら、
どういうふうに後継ぎっていうか、
次世代に引き継ぐっていう作業をしていくのかって、
実はめちゃくちゃ大事な気がして。
大事、大事。
本当に相談先がないって言ったのが、
結構私は、やっぱり中小企業診断士っていう資格とか、
その存在感が弱いんだなっていうのを、
改めて痛感したというか、
外部支援と企業文化の変化
本来であれば、そういう中小企業の経営支援をするのが、
専門家が一応中小企業診断士っていう、
国家資格を持っている人たちで、
なんだけれども、やっぱり弁護士とか税理士とかとは違うのは、
専業資格ではないから、
別にコンサルテーションって、
何か裁判をするために絶対、
弁護士資格を持った人がいなきゃいけないとか、
何かの税務の手続きをするために税理士がいるみたいな、
何かこれをするために、
これを中小企業診断士がいるみたいな、
必要みたいなものではないから、
なかなかその認知度含め、
知られてないっていう話もあるし、
あとはやっぱりその中小企業診断士も、
結構属性的に、やっぱりおじさんが多いというか、
昔ながらのみたいな感じだから、
今回のこの女性の後取り娘さんたちを想定したときには、
やっぱりそこに対して助けを求めに行くっていうのは、
なかなかやりにくいから、
それこそ本当に、
ぜひ私がサポートしたいって本当に思ったよね。
本当に思ったよね。
本当に思った。
気軽に連絡してほしいですっていう感じで、
楽しそうって思ったね。
そこがすごい、
ぜひ相談してみたいな、
もちろん私たちがどこまで何をできるかっていうのもあるし、
あとはやっぱりだいたい、
そういう中小企業診断士の規模にもよるけれども、
お金が潤沢ではないケースが多分ほとんどだと思うんだよね。
だから見てて分かったけれどもね。
だから多分すごいお金を取られるんじゃないかとか、
そういう不安も、資金の高さみたいなのもあると思うんですけれども、
全然別に我々も何ができるかっていうと、
マッチングじゃないけれども、
最初話をするとか、
そういうところで別にお金をもらおうとしてないし、
どういうところお互い納得できて、
これだったらこのぐらいの期間でこういう金額体系でできそうですねってなったら、
そこは全部話し合いだと思ってるので、
最初からさっきナイちゃんが言ったみたいに、
何かお金目的でっていうよりかも、
私たちがせっかくこれまで経験してきたこととか、
知見とか勉強してきたことがいかせそうだから、
本当にやらせてほしいですっていう感じだよね。
そうそう、本当にそう。
でもそれでマキがアメリカからサポートできないよね。
気が早い。
嘘?
そんなすぐにこの事業が勃興するわけじゃないから、
この2年間の間は色々話し合いながら、
どういう方向性があるか、
どういうところにまずアプローチしようかなとか、
それを考えつつ、
今からでも私やるならできたい。
やるならできたいっておかしいね。
できるならやりたいんだけど。
リモートとかでもさ、
今まさに困ってる人たちがいるわけでしょ、きっと。
だから、
じゃあ具体的に今できることって、
一つは教会があるわけじゃん、後継ぎ娘の人たちが、
自治体を作ってるわけだよね、自治コミュニティを。
そこに対して我々の35プロジェクトの音源を送るとかさ、
そういうのはできるんじゃないかなって思ったりするんだけど、
もしそれで関心を持っている人とか悩んでいる人がいたら、
連絡してほしいっていうか、
あと本当に思ってたのが、
商工会議所って多分各自治体というか地域に目指してあると思っていて、
私の理解だとそこに一応中小企業診断者が常駐しているのか、
それともテンポラリーで、
それ多分会議所によると思うんだけれども、
そういう資格を持っている人が行っているらしく、
そこに無料で相談するみたいなことはできるらしいんだよね。
だけどもそれもさ、
でもそのさ、その認知度が低いわけでしょ。
多分低いんだろうね。
私、本場の本音の収録の中でも話されてたけれども、
そもそもそこに行ったりとか、そこのネットワークが結構男性中心とか、
年配の方中心みたいなところがあって入りにくいっていう、
そもそもの話があるから、
だからみんなアトトリ.comとかアトトリ娘協会みたいなところを頼るっていう。
だからそうだね、もしかしたらそっちに最初に行った方が、
私たちもさ、別に我々としてはね、銀なんもアトトリ娘ではないけど、
アトトリ息子だけれども支援したけど、
同世代で、やっぱり同世代の方が支援しやすいかなっていうふうに思うし、
すごい時代もね、どんどんスピード早く変わってきている中で感覚近い方がいいかなとも思うし、
やっぱこの女性の課題みたいなところは、
なんか是非我々もね、ずっと課題感を持っているところで、
いろいろその周辺のこととか、なんでこれが構造的にこうなっちゃうのかとか、
なんかそういうところとかも、
実態系含めいろいろ考えてきてはいるので、
是非女性のアトトリ娘の方、女性だけか、アトトリ娘を支援したいよね。
そうそうそう。
別になんかその、1個そのフォーカスだけでこれをやるというわけじゃないけど、
全体的にね、それが気にならないような出会いがあったら、
もちろんさ、いろいろこう、知り合いたいとかサポートしたいっていうのはあるけど、
特にこの取り上げてもらったこの問題が、もうフィットしすぎてて、
そこか!
ありがとうございますみたいな。
われわれのターゲットじゃないけどさ、
われわれが行くべき方向というか、示していただいたみたいな感じだよね、この。
そうそうそうそう。
私だってもうなんか脳内の中でもうマキトを新潟に行く設定だから。
なぜ新潟?いっぱいあるからね。
なんか地方のそういうのとかあるんじゃないかなみたいな。
いやわかる。
いやすごいね、これはね、かなりなんかこう、
いい視点だなというふうに思って、今までこの観点で話聞いたことなかったから、
すっごいいいなと思った。
なんかわれわれのほんとに、銀南での支援とか、
私が企業で、
やりたいこととかね。
日本の企業で経験してきたこととか、
見えてきたこととか、
それとナイちゃんのなんか社会科学的な視点での、
課題とかね、グローバルかつ学問的な知見とか、
なんかすべてを総動員して、
挑めそうというかサポート、貢献できそうだなと思った。
しかもなんか私は外国研究をしてるんだけど、
私その同期で一番仲良い子が行政学やってるんだよね、日本の。
だからなんかそういうのからちょっとこう、
アイディアを得るというかヒントを得つつ、
なんかちょっと学べそうだなと思ってて。
例えばそういうさ、後取り娘っていうフォーカスだけど、
要は地方創生とかさ、インバウンドを生むとか、
そういうところなわけじゃん。
そしたら何かもしかしたら行政的なサポートが支援、
金銭面での支援とか助成金とかもあるかもしれないし、
なんかそういうのを探るとかは全然ありだなと思って。
そしたらもしかしたら先行事例が他の地域であったりとか、
見つけられるかもしれないしさ。
そういうのをディグるのは私できそうだなっていう。
マジでマジで。
私想像するにさ、さっきないちゃんが言ってくれたように、
結構後取り娘って家族経営だった時に、
やっぱりお父さんがトップですと、
やっぱりそれはそういう風になっちゃうと思うんだけども、
その人が言うことが絶対みたいな感じになるじゃんか。
で、そうすると一方でさ、
私の企業とかだとやっぱり会社員だから基本みんな、
役割もすごいファンクションが分かれてて、
例えば経営者に対しても、
今ダイバーシティってこういう状況です、
女性活躍推進の課題こんな風にありますっていうのを、
定期的にインプットとか、あるいは研修とかね、
それこそアンコンシュアスバイアスとか、
そういうのが設けられたりするんだけどもさ、
中小企業って資金力もそうだし、
なかなかそういうのが経営者が研修するとか、
新しい資金を入れるとか、
多分ご自身もそれぞれでやられてると思うけれども、
そういう多分体系的にあったりもしないじゃん。
一般するイメージがあんまりないじゃんか。
そうすると余計やっぱり従来型のというか、
男性中心というか、
男女の役割分担意識が強いまま、
結構企業文化に根付いちゃってて、
みたいなことになってるのかなって思うから、
そういうこととかも外部が入ることで、
いろいろサポートできるというか、
ちょっとずつだけれども、
考え方を変えたりとか、やり方を変えたりとか、
できるところかなっていうふうに思うのと、
あと話を聞いて、
本当それって思ったのが、
本当の本の中でさ、
女性経営者っていうのが、
仕組みとかを整える、
何かズバ抜けたイノベーション、
こういうことをしていきたいみたいな成長、
200%っていうよりかも、
ベースを底上げするみたいな、
もっと効率的にするには、
みたいな視点で目が行く人が多いっていう話をされてて、
私マジでそれ実体験としてあって、
育休から復帰したときに会社を見たときにね、
なんでこんなことまだやってんの?みたいな、
本当に、
昔は当たり前のように自分もやってたことが、
なんかこう、
1回育休から入って、
こっちは短時間で終わらせて帰らなきゃいけない、
って感じなのに、
なんかまだこう、
すごい従来通りのんびりというか、
そんなところにすごいフォーカスして、
やってるんだみたいな、
仕事の配分の仕方にすごい疑問を持って、
そっから私の組織を変えたい気持ちみたいなのが、
ムツムツムツみたいなのが出てきたんだよね。
もっとこういうふうにやれば、
もっと効率的にやればみんな早く帰れるし、
みたいなね、
そっから始まったみたいなところもあって、
それって、
女性経営者の人がそういうふうになるっていうのも、
すごい理解できるし、
でもそれって結局周りもあって、
仕組みを最初変えるのが結構力がいったりとか、
抵抗勢力があったりとか大変なんだけど、
最終的にはすごいいい方向になるから、
それはすごい強い強みにもなると思うし、
そういうふうに仕組みを整えることで、
女性だけじゃないけど男性も含めて、
みんなが働きやすい会社ができていくっていうのも、
本当そうだと思うから、
そういう観点でもサポートしますっていう感じ。
承継後の改革と現場の合意形成
でもやっぱり世代交代ってするときって、
一番経営上とかも不安定化すると思うんだよね。
でもそのときこそチャンスっていうか、
だからこそ抜本的な改革とかもできるし、
まず前もってね、
先代というか起業してくれたお父上が、
ちゃんと黒字経営をしてきた、
経営を守ってきたってところがあるから、
そこをちゃんと踏まえつつやるっていうのが大事だと思うのよ。
なんだけど、
例えばその中に前からいた従業員の方がいて、
それに慣れ親しんできた方々もいるかもしれない。
例えば、出勤したら制服に着替えて売り場に立つってことに、
慣れてる人からすると、
私服でエプロンで出てくださいって言われたらさ、
え、じゃあ私服着ようつけなきゃいけないの?とか、
そのお金は出してくれるんですか?とかさ、
そういう風になる可能性もあるじゃん。
すごい小さい話だけど、
でもその時にどうやって話していくかっていうのも大事だったりするじゃん。
じゃあこれまでこの制服で嫌だなって思ったことありますか?とか、
例えばサイズが自分のライフステージと変わることによって変化するけれども、
それを新着に買い替えなきゃいけない時に、
自分がちょっとペイしてたとかさ、
っていう記憶があるかもしれないし、分かんないよ。仮にだけど。
そういうところをちゃんと紐解いていって、
それだったらエプロンにした方が皆さんにとって良くないですか?とかさ、
そういうアプローチっていうの。
別に今悪いところを全部晒しにするんだ、
それで制度を変えるんだじゃなくて、
ちゃんとその会話っていうか、
コミュニケーションしてやっていくみたいなっていうのを、
多分ご自身で上手くやられる人もいると思うんだけれども、
それこそそういうのを経験してきたことがあったりとか、
知見を持ってる外部が入ってファシリテーションするっていうのが、
すごく上手くいきやすいから、
やっぱ家族経営だと本当に、
ナイちゃんもボーって言ったけど、
家族ゆえの、もう想像してみれば分かるんだけど、
もうドロドロ甘えみたいなのがさ、
だってゼロサイズから一緒に生活してるんだからさ、
それもしょうがないんだよね。
だからそこをやっぱりそういう時は思い切って、
外部に頼ってほしいし、
なんかそれお金がもうちょっと都合がつかないとか、
そこも全然相談できると思うので、
ぜひっていう感じですね。
しかもさ、そういう話って、
弁護士でもないし、税理士でもないのよ。
そう、そこなんですよ。
そう、そこなのよ。
本当に小さな困り事が、
この世代交代をする時に、
あるし、しかもやっぱり、
自分がトップに立つんだったら、
自分の会社にもしていきたいって気持ちもあると思うから、
そこの、なんていうの、
ある種さ、
軋みをつけてそこに入るわけじゃん。
いろんなものを整理、
そこにドーンって自分の人生を捧げるわけだから、
後取りの方々って。
覚悟が必要だよ。
そうそうそう。
だからそこのサポートをできたら、
楽しいよね。
嬉しい。
中小企業の価格転嫁と効率化
あと、直近の中小企業の課題って、
全般的に、後取り娘とか関係ないんだけれども、
後取り娘さんが働いている企業も含めた、
中小企業の課題は何なんだろうっていうのを見た時に、
さっき言った、後継者がいなくて、
黒字でもなくなっている、
みたいなところは一個あるものの、
やっぱり直近は、
コストがすごく上がっている、
人件費含め、インフレ、円安、
いろいろ上がっている、
物価高で上がっているけども、
人は全然地方であればあるほど取れなかったりとかするし、
でもその中で継続していくために、
いかにその付加価値を効率的に出すか、
みたいなところが、
結構今すごく課題になっていて、
特にコスト削減っていうのも、
仕入れ価格を仕入れの費用を下げる限界があるから、
どうやっていかにこの少人数で、
人もやっぱり生産人口がそもそも日本は減っているからさ、
だから海外の方を雇うとかもあるものの、
やっぱりそもそも雇いにくい環境ってなるから、
そもそもどうやって効率的に運営をしていくか、
それこそAIを使ったりとかもあるし、
っていうことを考えなきゃいけないと、
あとは同時にやっぱり価格をどうやって、
価格添加していくか、
価格を上げていくか、
価格を上げるにはもちろん、
ただ上げるじゃなくて、
リーズニングが必要になるから、
なんでそこに価値があるのかとかっていうのを、
しっかりリーズニングしつつ、
価格を上げていくっていうようなことを、
真剣に本当に考えなきゃいけないっていうのがあって、
そこも、
いやもう、銀なんでやったね。
本当にそうなのよ。
銀なんでもやったし、
日本の企業は結構多分、
グローバルで見てもすごく下手というか、
そこへの勇気というか、
そこ本当に最後の最後の手段みたいな感じ。
だから、
もう世の中のハイブランドの重力をね、
ちゃんと見て。
本当そうなのよ。
見て。
価値あるものは絶対上げても、
ついてくるからお客さんが。
そこは、
だって海外とか、
私も本業でやったことあるけれども、
そういう価格に上げるためのコンサルティング会社とか、
あったりするから、
欧米とかでは。
で、そこが入ってがっつりやったりとか、
あと、
やっぱり海外と比べても、
日本は申し訳ないみたいな、
価格を上げることに対する。
お客様に対してね。
そうそう。
お客様は神様だから。
そうそう。
で、過去に1回でも高いとかって言われたら、
もうそれを向こうはさ、
もうその交渉の戦略的に言ってるかもしれないけど、
それをもうすっごい引きずって、
しかもNHかもしれないんだけどね。
それをめちゃくちゃ引きずっても、
絶対上げれないみたいな、
思っちゃってるケースがすっごい多くって、
だからそこのマインドセットというか、
もうセットで変えていく必要があって、
っていう、
私は本業でもそういう経験したことあるので、
ぜひそこは、
強気のパワーとともに一緒にサポートしたいっていう感じだね。
そうだね。
跡取り娘.comへの呼びかけ
これはね、
ちゃんとアピールできたかな?
誰にアピールしてる?私たち今。
後取り娘これ聞いてます?
後取り娘協会に。
ちょっとね、
分かんない。
このやり方がちょっと、
いいのか分かんない。
うさんくさく映らないといいんですけれども、
でも本気でね、
何かできればというふうには思ってるので、
本当に本気でご連絡いただけたら、
我々の素性を明かしますので。
もちろんもちろん。
素性を明かしたら、
それが一番あれか怖いか。
一番ちゃんとしてるって思うと思います。
一応ちゃんとした、
真面目に働いてきてるという自負あるので、
ぜひ生きて。
私も真面目に学んできてるという自負あるので。
ちょっとぜひ届けっていう感じなんですが、
確かに一回ちょっと後取り娘さんに、
後取り娘さんというか、
後取り娘.com協会さんに、
ちょっとDMを差し上げてみようかな。
それがファーストアクションとしていいかもしれないね。
もしやっぱりリモートとか、
時差とかもあって厳しいみたいな話なのであれば、
私が帰ってから改めてっていう形で。
どうにかちょっとね、
何か一助に。
ご連絡をし続けたいよね。
と思ってますので、
ぜひ一緒に考えさせてください。
何かイベントとかあったら、
私もちょっと行ってみようかしら。
後取り娘協会あるのかしら。
イベントなんか。
さすがだわ。
ここの切り口取ってきてくれるのが、
本当本間の本音の皆さんがね。
さすがだよね。
さすがですわ。
すごい良いことを知りました。
ありがとうございます。
なので我々がんばる所存でございますので、
気合だけは十分。
ございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
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