1. 35歳、右に行くか左に行くかAge 35 Which Way To Go?
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#272- 結局、お笑いが流行りすぎてるってこと!※最後まで聞いてください
2026-08-23 32:32

#272- 結局、お笑いが流行りすぎてるってこと!※最後まで聞いてください

とあるメディアをみていて、それぞれで少し違和感を感じた部分をディスカッションしてみました🗣️


その人が子供を持っていないからといって、子供を持たない「選択をした」訳ではないかもしれない。


母になって同期より先に管理職になったからといって「ワーキングマザーだから優遇された」訳ではないかもしれない。


当事者でないと一瞬で聴き流してしまうような話も立場の違う者同士で話すと気づきがある💡


ないちゃんのポッドキャストライブラリは9割お笑いであることをここに報告します笑


「私はこうだったよ」や「2人のこんな話を聞いてみたい」などご意見がありましたら、以下のリンク内のGoogleフォームからご連絡お待ちしています📩

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#子供有無 #子供がいないという経験をしている #ワーママキャリア #岡野陽一の肉の塊

感想

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サマリー

本エピソードでは、子供の有無やキャリアにおける女性の扱われ方について、メディアでの表現に違和感を覚えた経験を語り合います。子供がいないことを「選択」と断定されることへの疑問や、ワーキングマザーが管理職に昇進する際の背景に対する見解の違いについて掘り下げます。また、ポッドキャストの楽しみ方や、お笑い芸人・岡野陽一さんのラジオ番組「肉の塊」の面白さについても触れ、多様なコンテンツの存在意義について考察します。

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35歳、右に行くか、左に行くか。 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのマキ、社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのナイちゃん。
10代で出会ったマキとナイちゃんが、ライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など、知的でオープンな近況報告をしています。
未来の私たちが笑って聞ける酒のつまみにすることを目指した、私たち自身のライフログです。
子供の有無によるカテゴライズへの違和感
ちょっと前に話した話なんだけど、なんかこれ別にあのポッドキャストのエピソード残しておいてもいいかなって思ったのがさ、なんか私前にあのポッドキャストのエピソードで、子供がいないという経験があるとしませんかって話をしたんですよ。
ポジティブなコンセプトというかね、にしていこうよ。
なんかさ、やっぱり30代半ばになると、やっぱり高齢出産期に入ったりとかもするし、そうするとやっぱりその友人の中にも子供がいる人いない人で、生活リズムも全然違ったりするから、
かつその家庭の雰囲気も違うじゃない。
なんとなく子供がいる、いないみたいな感じのカテゴリー分けが普通にされていたり、かつその政策とか社会的な政策とかになっても、出生率上げていかなきゃいけないよねとか、子供政策とかもあるから、子供がいるワーキングマザーと子供がいないバリキャリーみたいな感じのカテゴライズがされたりとかね。
やっぱりその女性の、今子供がいるかいないかでのカテゴライズわけだったんだけど、なんか私はいないんですけど、いない中で生活してて、まあ私気にしてないっていうのもあるんだけどね。
でも、いないっていう風に分類されてしまうと、何も経験してないように思われちゃうのがすごく私は嫌で、そうじゃなくて、
なんかさ、
その子供が持ってる人たち、ん?
いや、だし、なんかそもそもこうパッと聞きの印象も、まあそういうその社会的なコンテキストもありつつも、なんかいないでないっていうさ、なんかナッシングみたいなさ、なんかこうちょっとネガティブなね、ないみたいな言葉がそもそもさ、そういうのもない。
だし、なんて言うんだろうな、いない、子供がいない、結婚してないって、もう結婚した子供がいる人たちが独身だったときの生活をずっと続けてるってみんな思っちゃうじゃん。
だから、結婚した子供がいる人たちは、結婚してない、子供がいない人たちのことも知ってますよって多分思ってしまう。
あー、なるほど、なるほど。
そう、なんだけれども、35を超えて子供がいない、結婚してないっていう人たちの気持ちを35を超えて結婚して子供がいる人たちは、これはね、絶対にわからないの。
なぜなら、経験してないからお互い。もちろん、結婚してない、子供がいない人、35を超えて人たちも子供がいる実態の生活ってことを理解することはできないんだよ。
なんだけど、あるないっていう風にカテゴライズさせちゃうと、あるないってさせちゃうと、なぜかある人はない人のことはわかるけれども、ない人はある人のことわかんないっていう、こういう風になっちゃう。
だけど、ない人の気持ちだってある人にはわからないっていう風に私は思うのよ。
そうだよね、普通に考えて別にその延長なわけじゃないよね。だって年齢だって立場だって社会的な見られ方だって色々変わってるはずだから、
単純にその独身のままで、自分が私は子供がいるけど子供がいなかったらこうだろうなというか、その延長が別にないちゃんのわけじゃないっていうか。
そうそうそうなんですよね。なんだけどさ、よくあるあるなのは独身でいいな、子供ができたら大変だよ、みたいな。
じゃなくて、もちろんそうだと思うの。子供ができたら大変だと思うの。なんだけど、独身でいるからこそ子供ができたから経験しなかったことも私たちたくさん経験してるし、それでも辛いことはたくさんあるわけ。
だから、子供がいないという経験があるから、得た感情もあるし、得た経験もあるから、そこは経験した1、経験してない0じゃなくて、子供を持っている経験1と子供を持ってない経験1でイーブンでしょっていう風に私は思いたいんだよねっていう話をかつてしたんですよ。
- めっちゃいいと思った。事実そうだし、と思って。
- 事実そうだし、私は結構マキとの関係はそうだなって思ってて、だから私はもうマキの家族には中にまで入り込んで、手伝えるとか手伝いたいって思ってるし、それが私の経験にもなると思ってるしね。
- ありがたい、そう思ってくれるのは。
- マキが我が家に来たら、もう何もしなくていいよ、どうぞ独身のような生活を満喫してくださいみたいな。
- なんかそれはでもさ、なんかちょっと違う気がするけど、イーブンではない気もするんだけれども。
- イーブンではない。私の方がサービス多め。
- でも私は、ナイちゃんが子供が今いないけれども、いない経験をしているっていうそのバックにある、なんかその夫婦での二人でのいろいろ話とかナイちゃんがどういうふうに思うかもそうだし、
- あとは、子供が今いないから、子供がいない女友達だったりとか、そういうコミュニティも結構付き合ってるわけじゃんか。
- だからそこからの話とかは、すごくそうだよなって、そういうふうに感じるよなって、なんかこっちでは聞けない、私の界隈では聞けない話をいろいろ聞いてるから、
- それは本当に経験を共有してもらって、気づきになってるのは得てるよ、私もすごく。そういうものを得てる感じがする、私はナイちゃんとかから。
- だから私はすごくその考えの持ち主だから、だからマッキーの家庭を見て、いいな、私にはないものを持ってきてみたいなことはあんまり思ったこともないんですけど、結構そこはフラットなんですよ。
- そうね。
メディアにおける表現への疑問
- なんだけど、最近ちょっと見たもので、具体的な名前を出すの差し支えるんだけれども、要は子供を持たない経験をしている女性がゲストで出られている回があって、その時に子供を持たない選択をしたっていうふうに紹介されてたんだよね。
- 私はそれすごい違和感があって、もちろんそういう選択を持っている方もいると思うんですよ。
- もう自分が子育ては手では向かないとか、私は子供を育てよりもやりたいことがあるっていうので、子供を持たないって選択をしている人もいるっていうのは、それはもちろん事実としてわかっていて、私は違和感を持ったのは、その本人の話を聞くと本人はそう思ってなさそうだったんだよね。
- そうだったんだっけ。そうかそうか。
- 要は別に欲しくないわけじゃない。ただできなかっただけだっていう状態なんだけど、できないという選択をしたっていうふうに言われているのに、私はすごく違和感があって、それはきっと持っている人が言うセリフだなって思ったの。
- そうそうそう。たぶん子供を持たない選択をした人にも、余ったその中で選択があって、もちろん不妊治療をずっと続けて、もう無理だねっていうふうに選択したってこともある選択した人になってるけれども、
- 私の場合はね、私がその人に自分を重ね合わせたのかもしれないけど、私はね、別に不妊治療を積極的にしようとも思ってないし、でもだからって持ちたくないとも思ってないわけ。偶然自然にできたのであれば受け入れますよと。
- なんだけど、別にそれ以上のこと、強く子供を望むとか、そういうことはしなくてもいいかなっていうタイプなの。それで結局、今もう39の歳だし、現実的にタイムリミットは近づいているってことも自分でも分かってるし、それに対して私はあさほど焦りもなくて、別にこれでもいいかなみたいな。
この生活も生活で好きだし、またプランBができたときはそれでそれでいいし、その生活に合わせていくだけでしょって思ってるんですよ。その時に私が将来子供を持たなかった時に、子供を持たない選択をした人になるのかって思うと結構微妙なんだよね。
- そのタグ付けというか、その紹介のされ方はちょっと違うね、ニュアンスが。でも私はだいぶ前にその話して、コンテンツとして私が見たところではそこがどっちなのかがよく分からなかったし、それはその紹介のされ方にその人自身がどう思ったのか分からないけれどね、実際はね。
- そうだけど、なんかちょっとないちゃんが見た感じではちょっと違和感を感じたっていうことだよね、その話とかも踏まえると。
- その一方で、その方のキャリアの話になった時に、要はやっぱり子供がいる女性と子供がいない女性みたいな比較を出してきて、その時にやっぱりこの社会全体がジェンダイクオリティとか、ワーキングマザーを増やそうみたいな、子供を育てながらも働きましょうみたいな女性活躍とかっていうコンテクストが増えてきたから、
- 管理職に起用する時に、やはり見栄えがいい、企業にとって見栄えがいい子供を持っている女性を早く昇進させようとしている風潮があるっていう話が事例として出てきたんだよね、その方の経験なんか。
- 要は、片方の、その人の経験っていうわけじゃない、その人また自由人の経験なんだけども、すごくバリバリ働いていて、その会社にものすごく貢献してたと。なんだけれども、結局同じような動機とかで入ってきた、途中育休とかで休んでいた、そっちの子供を持っている女性を早く昇進させたっていう事実があって、
- それにはどう思うんだ、すごく行き通りを感じたってことをその方は話していた。
- そうそうそう、いたいたいた。
- それに対して、私がその方の話の中で引っかかったのは、その方を紹介する際の子供がいない選択をしたって引っかかってて、マキは逆にその人事の面ですごい引っかかってたんだよね。
- そうそうそう、私が引っかかったポイントが違かったよねっていうのが、今回話したかったことでやっぱり。
- 私はどちらかというと子持ちでワーママをしているから、そのゲストの方が子供がいらっしゃらなくて、子供が同じくいらっしゃらない友人の愚痴みたいな感じでそのエピソードを紹介されていて、
- その人はすごく、お友達はめちゃくちゃ会社に貢献しているのに、同期の子持ちの人が社会とか会社の期待を踏まえて昇進、女性ポジションみたいな、ワーママポジションみたいな感じで昇進したのがちょっと違うと思うし、
- それに対して、私もそれはすごい変だと思いますみたいな感じでその方がおっしゃってて、
- でも、それも本当にそうなのじゃないけれども、もしかしたらシンプルに子持ちの方が普通に仕事ができてたかもしれないし、
- 会社とかも、あなたは子持ちだからあなたを投与しますよっていうか、そういう社会バックグラウンドだから投与しますよっていう説明の仕方は絶対にしないはずだから、
- それが真実なのかって確かめようもないはずなのに、実際わかんないよ、会社の中でどこまでの情報がどういうふうにその人に入ってたのかわかんないけれども、
- それが明確に立証する方法は普通の会社だったらないはずなのに、ちょっとバイアスが入ったかなり意見を、
- 解釈の仕方ね。
- そう、解釈の仕方を、しかもその人もそういうおなじみ方をして言ってるっていうのが、なんかすごくそもそもやっぱりその切り取りとかキーワードの入れ方がちょっとバイアスに満ちてるなみたいな感じに受け取って、違和感感じたっていう。
多様な視点とコンテンツの意義
- 私はそれ聞いて、あ、そこかってなって、私もあのエピソード自体はなんとなく違和感は思ったけど、なんかよくある話っていうか、よく聞く話っていうものの一つとして捉えていて、
- 確かに紐解けばそうだよねってすごい納得がいったなっていう、まきの意見だったから。
- だからお互いの多分やっぱりセンサーに引っかかるというか、お互いが当事者でちょっとニュアンス違う感じとか、なんかちょっとそのある意味ステレオタイプみたいな話を前提に話がされると、なんか違うよねって、いやちょっと違うよみたいな感じになることって、多分これ以外はまだ世の中にたくさんあるんだろうなと思って、
- なんかそこ、そういうところをなんかこうもう少し、まあ我々のコンテンツもそうだけど、なんかこういろんなメディアとかいろんな人が、いやでもこれってこういう見方あるよねとか、でもこうじゃない可能性も考えられますよねとか、なんか別に経験があるでいいじゃないですかみたいな、なんか意見がもっともっともっと増えればいいのになって思ったんだよね。
- いやそうそうそうそう、思ったのよ、そうなの、本当に。
- 思ったんだよね、うん、なんか。
- ね、そう。でも本当にこの話自体もすごく難しくって、まあ私たちもさ、N2の事例でしかないから、
- まあね、とはいえね。
- パターンしかないわけよ。でももっといろんなパターンの人がいるし、それこそ、なんていうの、不妊治療すごく頑張ってでもできなくて、本当に悲しい思いをされた方もいるから、その人はまた私と違う子供がいないという経験をされたんだと思うんだよね。
- うんうんうん。
- だからなんか、それも私と同じ考えでしょとも私は言えないし、その人はその人への考え方があるから、
- うんうんうん。
- だから、でもそれをさすがにすべて含めながら話すのってすごく難しいと思う。
- 難しいよね、まあまあまあ、限界があるよね。
- 別にそのコンテンツ自体を否定したわけじゃ全然なくて、そこでいろいろ気づきを得たっていうか、私はそこに関心があるんだったから、そこに気になるんだ、マキはやっぱりそこなんだみたいなのを気づけて、それはそうじて良かったなっていうか、
- そうね、でそこでこうやってまたさ、2人で話し合って、まあ確かにみたいな、
- 気づきがあり。
- そうそうそう、私もこうそういう発言するときやっぱりそういう視点を大事にしなきゃなっていうふうに思ってたし、
- うんうんうん。
- なんか特に、やっぱりみんな、まあそうだと思うんだけど、自分が当事者なところってすごく気づきやすいじゃん、こうやって違いが出るように。
- うんうんうん。
- だけど、特にやっぱり相手の方を、自分が当事者じゃないことを言うときって、すごく一歩間違えば違うことを言ってたりとかもするから、
- うんうんうん。
- なんかそこの引き締めになるよね、こういうのを聞くと。
- うんうんうん。
- で、こういうディスカッションをするとね、ナイちゃんと特に。
- うんうんうん。
- だからいいなって。
- いやでもなんかさ、今さ、ふとさ、聞きながら思っててさ、その子持ちの女性が管理職になったっていう、そういう話あったじゃない?
- うん。
- それをさ、本当に事実だとしたらさ、もうそれは非常に会社側は失策でして。
- うん。
- なぜなら、過去のさ、カガオケポッドキャストの日でさ、ロールモデル効果って話したじゃん。
- うんうんうん。
- だからそういうふうな人材だから登用されたっていうふうに周りにそう思われてしまうと、いえそこの枠がそうじゃなかったとしてもね、そう思われてしまうと、
- 意欲を下げちゃうよね。
- 女性が管理職に行きたいとか意欲を下げちゃうから、失策だよなって。やっぱりフェアに取ったんですっていうのを、
まあその競合相手に出会ったとしてもアピールすることが大事だから、もし内部の、超内部ではそういうね、いろいろあったかもしれない計算が。
だけど、外部的にはすごくフェアに選びましたっていうふうに言うのがベスト。
- うんうんうん。
- だから、失策ですよねっていう。
- ですですです。
- 今ふと思ったっていう想像。
- そうだと思うし、なんか本人も、なんかね、本人がね、なんかこう、あんまり気にしないタイプの人ならいいのかもしれないけれども、本人が知って一番なんかすごい悲しい思いをするというか、
もしそれが事実なのであればさ、そうそうそう。だから誰にもいいことはないから。
- そうね。いやー、この手の問題は非常に難しいですが、こうやって話し合いながら、そうそうそうなんだよね。
でもなんかやっぱりさ、我々も結構そういうコンテンツをさ、お互いシェアしたりとかするじゃない?
- そうだね、そうだね。なんかでも最近さ、結構そういうのが当たり前に入るようになってくるというか、私がそもそもそういうのをこう、そういう話をするコンテンツをよく見てるからも当たり前に感じらってるのかもしれないけれども、なんかすごい増えた気がするというか。
で、だし、女性視点だけじゃなくて、それこそ男性が子育てをしてこういうふうに大変だとかさ、なんか最近私今更ながらの桃山翔治のポッドキャストとか、男の子。
- そうそうそう、山々話か。とか、なんか経験始めて、こういう男性視点からするとこうなんだとか、いや、男性だけれども私よりすごい母性高いなとか、めちゃくちゃ思ったりとかするから、めっちゃいいなと思って。
- そうそうそう。なるほどね、そっか。いやさ、なんだろ、いやわかんないけどさ、私はさ、なんかそういう、桃山翔治さんのやつ私聞いてないんだけど、なんか、実際にさ、やっぱさ、ああいうのってさ、子育て世代の人が聞くと勉強になるなって思うの?
- あ、勉強になるなっていうか、あ、やっぱり根本的には男女って関係ないんだなみたいなふうに思い知らされるっていう感じ。そうそうそうそう。なんか勉強になるとかじゃないんだよね。なんか私…
- 例えばさ、なんだろ、私が今想定したのは、結構さ、ポッドキャストもそうだし、YouTubeもそうだし、ナレッジ系が増えてきてるじゃない。なんかあれって要はビジネス書が売れないから、それが音声配信とかYouTubeの動画とかになりやすくなってるっていうのを一般的に言われてるんだよね。でなんか、私が今回このさ、女性の話が出てきたのは、要はナレッジ系のやつを見たときにフワッと出てきて、それを共有したってことが始まりだったんですけど、
ポッドキャストの楽しみ方と「肉の塊」
でもなんかさ、面白いときもあんのすごく。でも、なんかこう、もし私が本当にビジネスパーソンでこういうのを見ていたとしたらだよ、私多分疲れちゃうかもしんないと思って。
- え、なんで?どういうふうに?
- え、なんかさ、こんな頑張んなきゃいけないの?っていうか。
- あー、そんな頑張ってるふうに聞こえるのかな?
- なんかこう、もうすでにできてる人なのに、なんかまだできてない、まだできてないって言ってるような、
- あ、そうなんだ。
- ふうに見えてしまって、なんかこう、いやもういいよっていう。頑張ってる。あなたはもう頑張ってるって思っちゃうっていうか。
- あー、わかんない。どうなんだろう。いや私は単に、なんかその人が、例えば、
例えば、なんか違うサンプル、Nのサンプルを見てるっていう感じで、面白いっていう感じで見てる。
なんか特に何か言おうっていう感じで聞いてないかな?ポッドキャストとかからはそんなに。
- おー。会話として面白いみたいな。
- とか、私さ、だから本とかもそうなんだけど、なんか人の、その人の経験してきたこととか価値観とか、なんかそういうのを聞くの好きなのね。
で、その人が特に自分と何か関係があるっていうか共通項を持ってたら、それに対してどう思ってるんだろうとかって聞くのもすごく好きなのね。
だから今で言うとさ、例えば子育てとか、じゃあ友渡瀧子育てとか、どう、どんな感じでやってるんだろう、どう向き合ってるんだろうっていうのが聞くのが、
あ、そういう考え方でやってるんだとか、やっぱそうだよねーとか、なんかそういう感じで聞いてるかな。
何かを得ようっていうよりかは、なんか一時期そうだったんだよ。最初ポッドキャスト聞き始めた時はほんとまあまあ、
はるさんとか、なんかいろいろフォローしていて、そのどうやって乗り越えてるのかっていうのを知りたくて、結構割とだからナレッジを目的に気にしたんだけど、
なんかどこからか変わって、なんか自分がポッドキャストやりだしてからかなとか、まあ子育てがやっぱりもうなんか個体差が大きすぎる話だよなと思う。
あんまり参考にならない。しかも子育てとパートナーシップの関係とか、自分がやってる仕事とか状況とかにもよるから複合要因だし、あんまり人の話参考にならないなみたいな。
参考にならないっていうとあれなんだけれども、なんかあんまりだなって思うようになってから、ナレッジというよりかは、
あの人の経験談として、こういう考え方もあるかみたいな感じで聞いてるというか。
よくわかんない。ナレッジちゃんから聞いたら違いがないかもしれないんだけど。
それはさ、なんか自己検査のために聞いてるわけじゃない。
全然全然。
私はここが足りないから、この人のこれを得ようみたいな。
違う違う違う。みんなそうだよね、みんな大変、みんな頑張ってるよねみたいな感じで、ようは。
私が真剣に聞きすぎなのかね。真剣に聞きすぎっていうかさ、
そのさ、なんていうの、ポッドキャストであったりYouTubeとかでもさ、
ようは番組のMCの人とゲストが来たりとかもするじゃない。
構造的に悩みを持ってる新人職員の人とかがちょっと中に入ったりとかしてて、
こういう悩みがあるんですけど、みたいな。
それにMCとかゲストの人が、こうしたらいいんじゃないですかみたいなことを話したりとかさ。
ようは有名なビジネスパーソンとこういうやり方があるよとか、
こうしたらいいんだよみたいな、何にそんな悩んでるんだよみたいなことを言ったりとかさ、
そういうのが多いじゃん。
いやでももうあなたは頑張ってるからやらなくていいって思っちゃうんだよね。
そんな何もやらなくていいよみたいな。
なるほどね。
まあでもそれはあれなんじゃない?やっぱりさ、プロとしてっていうか、
ちゃんとしたうちらみたいなアマチュアっていうよりかはさ、ちゃんとした番組として会社としてやってるから。
同期主をちゃんと演じてるんだかもしれないよね。
そう、そう、そう。
私なりに持てれます役みたいなね。
だし、リスナーさんたちに、おそらくこれを聞いてる人たちは共通的な悩みがあるんじゃないかっていう、
何か問いを立てて話をするっていう方が、リスナーさんたちにとって提供できるものがあるっていうふうに思ってるというか、
何か提供しなきゃいけない、提供するための目的の番組だからじゃない?
そもそもうちらはさ、自分たちのログじゃん。
自分たちが楽しければいいんだけど、そういう番組たちはちょっと違うっていうか。
まあ何かを与えなきゃいけない。
そうそうそう、前提として。
ワンメッセージを残さなきゃいけないっていうのがあるからね。
そうそうそうそう。
そのためにこう形作ってるところもあるしね。
そうそうそうそう。
ポッドゲストがさ、みんなうちらみたいにさ、ログ残しじゃないでしょ。
適当に話すだけじゃない。
そうよ、そうよ。
確かに。
そうだよ。
思ってみればそうね。
いや、ほんとそうよ。
そうそうそうそう。
大変失礼いたしました。
私と同じだと思って、私と同じ土台で話していました。
大変失礼いたしました。
いやいやいや。
ね。
いろいろね、ポッドゲスト今いろんな番組があるからね。
私今さ、なんかさ、自分が最近さ、聞いてるポッドゲスト話しようと思ったんだけどさ、
あまりにも前段の話とかかけ離れすぎてるから、言わないようにしとく。
え、なんでなんで?
聞きたいけど。
前段との話がさ、全然違うからさ。
いや、いいんじゃないの?そういうのじゃないの?うちらって。
あ、ほんとに?私が一番最近ヘビーで聞いてて、すんばらしく面白いなって思うのは、
あの、岡野洋一の肉の塊ね、これめっちゃ面白いね。
え、なにそれ?
信じられないぐらい面白いね。
嘘?
いや、もともと岡野さん大好きなのよ。
岡野さんってあの、ギャンブルとかのお笑い芸人のだよね。
そうそう、そう。
だから大好きで、
で、あの、なんで好きになったかっていうきっかけは、
あの、空気階段のラジオにゲストで出るんだよね、岡野さんが。
ほうほうほう。
もうね、空気階段の岡野さんゲスト回はもうハズレなしの神回だよ、私の中で。
へー、そうなんだ。
で、それで岡野さんなんてテクニシャンなのと思ってて、
で、そしたら最近肉の塊っていうTBSラジオ系列のラジオが始まって、
まあ基本的には低予算だと思うんだけども、
まあ、なぜ肉の塊かっていうと、自分は人間というにはおこがましいと思う。
私は肉の塊ですっていうのから、肉の塊っていうタイトルなんだけど、
同じく人間になるにはおこがましいだろって人をゲストに呼んで、
誰それ?
そうそう、その人と話していくみたいなスタンスなんだけど、
まあ予算がそんなにないから、ゲストが毎週出るわけじゃなくて、
時々一人回もありつつみたいな感じなんだけど、
例えば、これまではもちろん空気階段のモグラも出てきたし、
あとウエストランドの井口さんとか、
あと岸高野の高野さんとか、
よく見る。
あと矢口、矢口マリさんとか。
矢口マリ?
速攻変化球。
で、必ず最初にゲストを紹介するときに、
矢口マリさんですとかじゃなくて、
あだ名をつけるわけ、高野さんが。
肉にまつわるあだ名をつけるわけ。
あ、そうなんだ。
で、矢口マリはおしゃべりしったか肉とかね。
で、ウエストランド井口は文句肉とか。
なんか有吉が前やってたみたいなやつだね。
あ、そうそうそう。
それがほんと秀逸で、私が一番好きだったのは、
愛関スタートの山添さんが出てきた、
センター脇肉っていうシャープ13とシャープ14が、
本当にこれ神回なんで、めっちゃ面白かったから。
私ね、愛関の山添さんめっちゃ好きなんだよね。
めっちゃ好き?
なんかさ、
めっちゃ面白い。
最初はさ、相方の方、女性の方の方がすごくフィーチャーされてたけどさ、
山崎平さんね。
最近めちゃくちゃさ、右肩上がりじゃない?
めちゃくちゃ面白くない?
そうじゃない?
すっごい面白くて。
めっちゃ出てきてるよね。
なんか山添さんが出てると見ちゃう番組。
面白くて。
いやなんかね、
いやその、
まあ岡野さんが自分は肉の塊だって公言してるんだけど、
あなた本当に肉ですかっていう、
人間になろうとしてないっていう、
本当に哲学的な話が始まるのよ、2人の間で。
クズの2人ですごい哲学的な話をするのね。
それはもう人間になろうとしてないとか言って。
それで山添さんがすごいのが、
僕はもう人間に、岡野さんが人間になろうとしてるのであれば、
すごく応援するし背中を押すと。
ただ、本当にそれでいいんですかとは問うみたいな話をしてて。
くだらないんだけど本当に面白くって。
何回も聞いちゃうね。
ないちゃんさ、そういうのがさ、聞いてるからだよ。
ないちゃんのポッドキャストってお笑いじゃん、基本ベース。
お笑い、お笑い。
お笑いがもうほぼほぼ占めてるじゃんか。
だからさ、なんかそのそういうこう、なんだろうな、
ちょっとその社会問題とか、ビジネスとか、
そういう話になると疲れちゃうんじゃない?聞くのが。
そうかもね。みんな真面目だなって思っちゃう。
そうそうそうそう。
そんなに真面目に生きなくてよくない?って思っちゃうんだけどね。
だけどさ、いろんな番組の立ち位置があるからさ。
そうだね。そういうのが好きな人もいるもんね。
そうそうそう。そうなんだよ。
そういうのを目的に聞いてる人もいるからさ。
本当に。
だからそういった人も全然スッと受け入れられるというか、
もっともっとみたいな、むしろ。
もっと来る。もっと離れちゅう来ると。
そうそうそうそう。
もっとなんかためになる話をっていう界隈も絶対いるから、
だから、そうでもないじゃん、ターゲットじゃないから、
安心してくださいっていうまとめですかね。
本当だね。
もうちょっと真面目になろう。
いやいや、真面目だけどね、ないちゃんはないちゃんそのところで。
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