35歳、右に行くか、左に行くか。 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのマキ、社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのナイちゃん。
10代で出会ったマキとナイちゃんが、ライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など、知的でオープンな近況報告をしています。
未来の私たちが笑って聞ける、酒のつまみにすることを目指した、私たち自身のライフログです。
いやいや、嬉しいですねナイちゃん。 嬉しいね。また我々、やります?勝手にコラボ会。
やりましょうか。せっかくね、今こんな、こんな風に取り上げていただいたら、やらないわけにはいかないでしょうということで。
今回は、ポッドキャスト総研、ポッドキャストスタジオクロニクルの野村さん、代表の野村さんと、あとはしだらさんの二方でやられている、
本当にポッドキャストのレジェンドじゃないですけれども、レジェンドというよりか、あれか、リーディングカンパニーって言ったほうがいいかな。
の野村さんと、あとしだらさんも、私もお名前はね、もちろんドンジャゲッツなんだけれども、なんかポッドキャストもこんなに昔から関わっている。どちらかというと本とか編集とかメディアのイメージだったんだけれども、
ポッドキャストもかなりやられてるし、昔から聞かれてるし、ご自身でもやられてるのかなっていうので、そういうもう我々よりかはもうもちろんプロでやっていらっしゃる、
そう、お二人がなんかこう、しかもポッドキャスターさんのリスナーさんも含めて相談を大募集しているっていう、ポッドキャストの未来について考えてみようみたいな想定ってついてるぐらいだからね。
素晴らしい番組をやっていて、で、私はそもそもそんなの、野村さんももちろんドンジャゲテいて、本も拝見させていただいたし、
あとその私はもっと野村さんの経営中毒っていうね、今ちょっと吸収中なんだけど、そうじゃん、で私たちがさ、銀なんのさプロジェクトやってる時とかもすごく参考にさせていただいて、やっぱり個人とかスタートアップとか中小企業を中心に
あのコンサルタントをやられてた方と一緒にやられてた番組だったからめちゃくちゃ参考になって、実践的で、そうだそこからすごい好きでもフォローさせていただいていて、
でそれが本当にフォトキャスト総研っていうテーマでやられてるってことなので、しかも直近聞いた回が我々が話したことと方向性が似たキーワードを出されてたので、これは今なんじゃないかっていうところでお便りを送らせていただいたんですよね。
そしたら結構早かったよね、取り上げていただいたのは。 まさかこんな早く取り上げていただけるとは思わなくって。 きっと余った来てると思うから。 そうそうそう、いや絶対間違いない、すごい来てるって番組内でおっしゃってたし、だからなんかすっごい嬉しくなっちゃって、ないちゃんに共有して、これは勝手にコラボ会を撮ろうっていう勢いで、今撮ってるっていう感じです。
なのでちょっと勝手にコラボ会なので、こちらでもどんなお便りを送ったかっていうところを共有をした上で、1話まるまる我々の疑問についてディスカッションをいただいたので、しかもすっごいいろんな視点とかキーワード論点が入ったので、それをしっかり我々の中でも咀嚼して、発展して次のアクションまでいけるような会話ができればなと。
そうだね。 いうふうに思ってますと。
はい、じゃあちょっとお便りを。 ということで、まずね、どんな感じで入ったかというと、じゃあ読みますね。
はい、お願いします。 こんにちは、いつも楽しく拝聴しています。
35歳、右に行くか左に行くかというポッドキャストを配信している、まきと申します。
今回、企業向けの音声コンテンツの可能性についてお二人のご意見を伺いたくお便りしました。
で、私は大学時代の友人ないちゃんと将来の酒のつまみになるようなロゴを残すということをコンセプトにポッドキャストを配信しています。
これ、いいコンセプトですねって言ってもらえたらすごい嬉しかった。
ああ、言ってもらった言ってもらった。
わかる。
で、ちょっとここ番組の自己紹介でね、番組はこんな番組ですっていうね、あの話をしたのをちょっと書いていて、でそのここからが本題です。
番組を続ける中で、私の職力とないちゃんの専門性を生かして、何か面白いことはできないかと考えるようになりました。
これまでもポッドキャストを続ける中で、二人で何かに取り組む機会が増え、私が取得した中小企業診断士の資格を生かし、飲食店やデザイン系会社さんの経営支援に取り組んだ経験もあります。
今回お相談したアイディアは、社会科学の知見に基づく法人向けの研修教材などを音声コンテンツとして届けるのはどうかというものです。
具体的な内容としては、これまで私たちの番組でもトピックスで扱ってきたDIやジェンダー、組織論や働き方などをテーマとして考えています。
企業の研修などは機械音声のeラーニングや座学であることが多いように思いますが、それを中勤中などの隙間時間に耳から学ぶものへと変えられたら面白いのではないかと漠然と考えました。
一方で、そもそも音声コンテンツが企業研修として受け入れられるものなのか、誰のどんな課題を解決するのか、企業がお金を払う価値があるのかなど、自分たちだけではまだ解像度が高くありません。
そんなことを考えていたタイミングで、ポッドキャスト総研さんの番組で、シャープ2-18、ポッドキャスト市場が込み合ってきた業界の先行きを読み解く、を拝聴しました。
音声コンテンツをパッケージ化して販売する可能性について、野村さんがもっと真剣に検討する余地があるとお話されていたのを聞き、ぜひ一度お二人のご意見を伺いたいと思いました。
もしお二人ならこのアイディアをどのように考えますか?そもそも企業向けの音声コンテンツという方向性に可能性はあるのか、あるとすれば誰のどんな課題を解決するところから考えるべきなのか、あるいは私たちでは見えていない別の展開があるのか、率直なご意見をいただけたらとても嬉しいです。
で、あと参考までに、一応私たちの過去回で、特に科学系ポッドキャストの日、毎月やってる企画で、過去に、例えばシャープ169の回とか、シャープ261の回とかですね、
結構ジェンダーとか、ないちゃんが論文を紹介しつつ、ディスカッションするみたいなテイストの回かな。
で、ないちゃんはもちろんそっちの知見で、社会科学系の知見で、論文の紹介もそうだけれども、それをこう説明してくれて、で私が、まあでも実際のその企業とかだとこういう感じなんだよねとか、実際、
私もそうだしないちゃんもN1としてこう感じるんだよねみたいな話に落とし込んでいるみたいな、その回とかは別に研修目的にやってるわけではないけれども、イメージとしてこんな感じだよねっていうふうに添付した方がイメージしてもらいやすいかなと思ってつけたっていう感じですね。
そもそもさ、リスナーさんはさ、何の話をし始めてるの?って。
急に、あ、そうかそうか。
どういうことって、そうそう。
確かに確かに、うちらはね、背景があるからね。
そうそう、うちらは背景があるんだけども、なんか漠然ともう、35歳右に行くか左に行くかって言いながら、もう早く、早4年、この番組続けてなるんですよ。
そうそう、年齢があれ、10の位が変わるのもすぐそこなのではっていう、ヘビーリスナーさんだったら気づくかもしれないんですけど、実際そうなんですよね。
いつまで35歳でやってるんですかって、なんか言われたこともあったもんね。
そうそうそう、でも私、うちらはいいです。ずっと35歳なんですとは言ってるんだけど、そこから始めたっていうのが、
期待期待だからね。
そこからの奇跡なんでっていうことで、10の位が変わりつつあるっていうところで、そうするとさ、やっぱり社会人、普通に22歳で社会人1年目を始めた牧とかからすると、もう会社員生活ハーフウェイみたいなところに来てる、来始めるんだよね。
そろし。
そうそうそうなるじゃん。
で、その時に何かこうやるってなったら、やっぱりこの4の10の位の時に種を撒いた方が、5の位、5、6、7ってなった時に何か新しい展開ができるんじゃないかっていうのを漠然とはずっと話していて、牧と。
それで、一つは牧の中小企業診断士の資格を活かして、例えば皆さんも知ってくださってる経営支援、手打ちそば銀なんであったり、デザイン会社の方への経営支援をしてきた過去があって、こういうのを続けていくっていうのも一つ言うね。
続けていくだったり、そっち規模を大きくしていく、数を増やすとか、それもいいよねっていう風に話してたんですよ。
でも、そうなるとですよ、2人で何かやろうとはなっていて、私はそれも主軸として関わっているんだけども、牧のワントップにサポーターとしてのないちゃんっていうのがパッケージだったんですよ。
そうしたら、やっぱり私がワントップで前に出て、牧がサポーターっていう2つの軸が2人で事業をやるんだったら、あった方がより広がるんじゃないみたいな話をしてて、
じゃあ私が主軸で、今の研究を生かしながら、研究ではできないことって何なんだろうって思っていて、ずっと考えてたんだよね、実はね。牧友も何かあるか考えてみようかなみたいな。
でもさ、もっともっともっと遡れば、それこそ初期から聞いてくださっている方はわかると思うというか、初期の本当に1桁台とか2桁台ぐらいに新しいことって何かできないかねみたいなことを言ってて、でもその流れで本当に中小企業診断士とか経営支援系の話がね、運良くというかタイミング良く来たから最近はそういうのをやってたけれども、
なんかもっとそれでこうやり始めて、改めて私も、ないちゃんってやっぱりなんか良いビジネスパートナーになるなというか、なんかやっぱりテンポが合うというか、何だろうな、相性が良いなというか、なんかわかんないよ、これがね、もっと本当にゴリゴリやりだしたらちょっと違うとかなってくるのかもしれないけど、今のところはすごく、高校生の違いとか言い始めるかもしれないけど。
そう、だけど今のところすごく楽しいなと思ってて、なんかこの時間を増やしたいみたいな感覚もお互いあって、それでじゃあないちゃんの強みがもっと発揮できることって何だろう、私も一緒にできることって何だろう、みたいな中で出てきたっていう話でね、次の活動、次のサイドプロジェクト的な感じでね。
なんかそれが、私ができることって社会科学で土下庭で知見を生かすっていうことなんですよ。ちょうどたまたま何個か偶然が私の中で体験として重なっていて、一つは私のすごく親しい友人が主権者教育って言われる、要はその有権者としてどういうふうに日々民主主義国家の中で人々は活動するんだろうっていうのをゲーム感覚で学べる授業みたいなのをやっていて、
私はすごく素晴らしいコースワークだなって思っていて、これを何か自分のフィールドなり何かに活かせないかなって思ってた時に、例えばジェンダー関係の話とかを企業の研修プロジェクトとかで、きっとやってると思うけどロールプレイングとかでやったりするじゃん。
あなたは20代女性の役をやってください。片方は管理職をやってください。それでこの議題について話してくださいとか、当然あると思うけど、そこをもっと成功に作るとか、もっとそこに政治学のメソッドをワンメッセージ入れられるような仕組みを作るってことは、多分知見を持ってる人だけは絶対できないことだって思うわけ。
友人が作ってたワークショップ自体も、多分これまでやられてたロールプレイングだとは思うの。なんだけどそれに数々の今起きている事象とかを上手い具合に巧みに使っていて、そこがすごく良かったんですよ。
その成功さっていうか、緻密さ、リアリティみたいなところをいかに再現できるかみたいなところは、多分私の一つの強みでもなるんじゃないかなと思って、単なるロールプレイングでやりますじゃなくて、成功に作り上げるその設定をとか、それも一つ面白いなって思ったし、あと当時その当時ね、私が会社でeラーニングの講義を受けなきゃいけなかったの。
あ、その時期だったんだ。
で、その時になんてつまんない動画なんだと思って、これをお笑い芸人さんがこのエッセンスを咀嚼して、なんかyoutubeみたいな感じの動画で話してくれたらよほど面白いんじゃないみたいな。
え、でもさ、ないちゃんそれ言ってたじゃん。このさ、eラーニングとかさ、なんかこう会社の中で制度変更とかの説明会、オンデマンドなりで見るやつ。でもあれ、本当つまんないから、お笑い芸人さんがやったらいいんじゃないかみたいなこと言っててさ、ないちゃんが。
マジでそうだったと思って。吉本工業とか、そこチャンスじゃないみたいな。営業のさ、ある意味発展のさせ方として、すごいチャンスだと思ったんだけどね。
それでさ、だいたいさ、eラーニングって、うちの企業だけかもしれないけど、イラスト屋の画像がさまざまな形で添付され、AI音声でただ聞くだけみたいな。
AI音声なんだ。
1.2倍速とか1.5倍速とかは早めにはできるが、その画面を最小化させてしまったら止まるみたいな。永遠に見続けなきゃいけないみたいなやつで。
ちゃんと防止されてるんだね。勝手に見ないでスキップすること。
いいかもしれないけど、それは強制的に見なきゃいけなくなるから、でも同時にすごくヘイトもたまるというか。
そりゃそうだよね。やらされてるかもしれないし、楽しくないしね。
そう、頭に入ってなかったりするし、ただテストをこなすだけっていうか、実際じゃあどういう風に実部的な問題が出てくるのかわからなかったりするから。
しかもなんか、これはうちの企業に対しての文句になっちゃうかもしれないけど、研究職に全く関係ないことが流れてくるのよ。
それはさ、例えばどういうあれだと、ないちゃんがちなみに受けたそのイランニングは?
私がその時に受けたのは、情報リテラシーとかそういう感じなんじゃないかな。
あーなるほど、セキュリティーとか。
なんだけど、研究職が絶対に使わない文書の管理とか。
あーなるほどね。だけど全組織内にいる人は、これは受けなきゃいけないみたいなやつね。
で、なんかゴルフの接待券がなんとかかんとかとか、営業職用の。
コンプラ経過。
いかないいかないみたいな、しかも想像もできないっていうか。
分かる分かる。だからそれは、ほんと組織としてやってますっていうのを、
アピールするためでしょ?
そう、エビデンスというか、アピールもそうだし、たぶんその、なんか従業員にちゃんと教育をさせてますかっていう、
ガバナンスチェックの項目とかがあって、それで研修を100%やってますって書きたいからそういうことをやってるみたいな感じだよね。
だから分かるんだけどね、企業側の論文も。
でもなんかもうちょっと、これって競争力持ってもいいんじゃないみたいな。
って思って、そしたら何か情報セキュリティとか、企業の根幹に関わるようなことはもしかしたらもう、
なんていうの、テンプレート化されてしまっていて、なかなかそこを抜本的に変えるっていうのは難しいかもしれないけど、
新規で出てきた課題とか、そういうのに対してもう少し噛み砕いて説明するとか、
それが一体企業にとってどういうリスクになるのかとか、
はたまた、はたまたっていうか、引いては働いてる人に対してどういう効果が及ぶのかみたいなことを、
もう少し噛み砕いて解説をするというか、解説するっていうか、なんかこう話す。
もっとこう人の心に届くようにというかね。
そうそうそうそう。
だってそれが目的なわけじゃん、そもそもは、研修をするね、従業員に対して。
企業としてこういうのを理解してほしいっていう。
そう、ワンエッセンス学びが得られたなって思う実感があったら、なんかいいんじゃないかなと思いまして、
私基本的に自分が授業をやるときも、授業をやる相手の学生さんなり、リシューシャーの方がさ、
今後政治学者になる人がいるだなんてもう到底思ってないわけ。
ほとんどそうだから、残念ながらね。
なんだけど、私はいつも授業って思ってるんだけど、私の授業90分聞いたら、飲み屋で話すいい議題は提供できてるよって思ってるの。
えー、いいね、そのでもモチベーション。
その本当におもろみたいな、そんなこと起こってるのみたいな、聞いてよみたいな、今日これ聞いたんだけどさ、
ぐらいのワンメッセージを託したいって思いながら授業してるのね。
素晴らしい先生じゃないですか。
いやいやいや、でもまあ学びはないかもしれないけど、なんかこう得た感がある。
面白い。
そう、そういうなんか得た感がある研修制度って作れないもんかねっていうので、せっかく私とマキの属性も非常に違うし、
それを活かしながら何かこう声、我々の対話によって生み出されるコンテンツをちゃんと作って、
それを商品化して、いろんな企業さんの教材みたいな形で、売り込めないもんかねみたいなことを、ふわっと私がマキに話したんだよね。
そしたらよくねみたいな話になって、だったらその可能性についてポッドキャスト総研さんに聞いてみようみたいな。
そうそうそうそう、でその時に、まあなんか一つ新しいそのやり方として、
音声コンテンツで、こういう音声コンテンツで、こういう今ないちゃんが言ってくれたような、何かこうもっと刺さるようなことができるといいよねと。
なぜなら、そこってあんまり今誰もやってないし、我々がこれまでやってきたことでもあるし、
誰もやってないというのは、それが今後これからの話になるんだけども、もしかしたらそもそも市場性がないというか、可能性もあると。
でそれだったら、なんか我々よりかはすごくポッドキャスト業界に明るいプロに、一度バカなフリをしてないけれども、
まあ本気で、いろいろね手紙書く時もいろいろ悩んで、もっとそのこの背景とかいろいろね、今の話も含めて書いた方がいいのかなと思ったんだけども、
あんま書きすぎるとさ、読むのも大変だし、あれかなと思って、本当にちょっとシンプルに聞きたいことをまとめちゃったので、ちょっとねバカな感じに映ってるかもしれないんですけど、
でもそれに対してすっごい真剣にお二人が、しかも面白そうに、しかもポジティブに、可能性があるみたいな感じでテンションで話してくださったのがとっても嬉しくて、
そうちょっとね、ぜひね、お二人の意見について、そうそうそうそう、一緒に話していきたいなというふうに思ったので、
私がその、あ、でちなみにその回、そのポッドキャスト壮健さんで取り上げていただいた回っていうのが、
シャープ2-22、研修教材としての音声コンテンツの可能性という回です。
なので、全文というか、お二人のおっしゃってくださったこととか、しっかりお聞きになられたい方は、ぜひそちらも聞いていただきたいですし、
ほんとそもそもこのポッドキャスト壮健さんの話が、いろいろね、ポッドキャストをやってる人たちにためになるような話がすごい多いから、学びになる。
でもなんか、ほんとに私とは脳みそが全然違う人たちだと思いながら、なんか思ったね。
えー、どういうこと?
なんて言うんだろうな、その、どれだけ利が出るかとか、
あ、それがまずベースの話になる、そうそうそう。
まあまあ、むしろそうだよね。
そう、他の競合相手は何になるのかとか、なんかそういうところ、そこはなんとなく私も思ってはいたけれども、
私が想定してない、あ、そこ、そういうとこまで競合に入るんだ、へー、みたいな、
なんかそこら辺のこう、なんていうの、公脈を、ここ公脈ですよって指し示すためのロジックの組み立て方が、私と全然違うと思って。
まあその、ほんとポッドキャスト業界でさ、プロとしてやられてるお二人だからっていうのもあるし、
あとはもうずっとビジネス側というか、でやられてる方々だから、
まあちょっとそこは、ナイちゃんがさ、よくビジネスパーソンとアカデミアの違いとかそういう話もするじゃんか。
そうそう、まあ時間軸が違う感じかな。
うんうんうんうんうん、はい。
いや、でね、でね、その話を聞いたじゃん、二人ともすぐ配信いただいてからさ。
聞いて聞いた、うん。
で、あの私は、まず結論から言うと、
あの、最終的に、まあなんか最後の結論になっちゃうんだけども、最後。
あの、お二人が言ってくださってた、まずプロトタイプを作って、テストを作って、それを当てながら、
こう、ターゲットとか、なんかこうどういう方向性にしていったらいいのかっていうのを考えていくっていう方向性に、
まずすごく賛成というか、アグリーっていうふうに思ったっていう。
うん、ミーツーだよ。
あははははははは、まあ事前にね、あのチャットでもイエーイという感じはあったよね。
まあそうなるだろうなっていう、そうそうそうそう、あの、ことは我々もね、なんとなく予感というか、そうかなと思ってたんだけども、
で、なので、大筋で本当におっしゃってくださっているところ、で、あとはその、やっぱ一番の課題って、
まあ二つあって、そもそも音声である出前性はあるのかっていうところ。
そうそうそうそう。
で、もう一つが、えっとやっぱりマネタイズ、あの、企業、法人に受け入れられるのかっていうマネタイズの仕方かなっていうふうに思っていて、
で、そこも、あの、二人ともすごくおっしゃっていただいていて、やっぱり、あの、まあ答えはないというか、もう試していかなきゃ。
で、それをこう、どうブレイクする、するのかっていうので、やっぱりテストを作って、まあそもそもあんまりポッドキャストってローコースで作れるから、
それをやってぶつけながら、こう、見出していくのがいいのかっていうので、なんかこうなんとなく思ってたイメージが、あの、お二人ともおっしゃってくれてたから、なんか方向性とか、我々がこう悩みに思っていることが言葉により言語化されて、
しかもプロの方たちもやっぱりそこが悩みどころだっていうふうに捉えているんだっていうのが、なんか答え合わせができた感じがして、すごく良かったなっていうか、まあ間違ってなかったというか、
やっぱり新しいことをチャレンジするってこういうことだよなって思ったみたいな、っていうのが私のこう、総論書館みたいな感じ。
でもほぼ同じで、動画とか、まあ基本的に動画あるいは座学がメインだと研修は、それを音声でやる利点をやっぱり、そのお金を出す側からすると作ってもらわなきゃ困る。
それに対して、したらさんは、いや聞きやすいっていうかさ、その聞くコスト、受ける側のコストが著しく低いから、そこは利点になるよね。
でもそのぐらいしか僕は、そうそうそう、思いつかないなみたいな感じだったじゃん。
それで最終的にお二人が帰着されてた点っていうのが、やっぱりこうデュアルで回していくっていうか、音声コンテストももちろんあります。
プラスそれを聞いた上で、何かこう実践の場でやるとか、そういうこう、なんていうの、座学と音声の抱き合わせみたいなのは意外とありかもみたいな話をされていて、
じゃあ聞いてきましたかって前提で話し合いをスタートするとか、なんかそういうデュアルのやり方は意外にいけるんじゃないかみたいなことも最後チラッと話されていたんですよ。
副教材的だね。
そうそうそうそう。
で、まきともその後ちょっと話していて、やっぱりその企業側っていうのはカスタマイズしたいんだよね、きっと。
自分の企業は唯一無二だって思ってみなさん経営をしてるだろうし、独自性があるって思ってるんですよ。
で、実際そうだと思うしね、いろいろな企業がある。
社内要望とかもあるしね。
そうそうそうそう。様々だから、制度とかも違うしね。
だからもちろん大前提としてこういう知見がこのような存在しているってことを頭に入れた上で、じゃあこの企業でどういうふうな仕組みになってるんですかとかどういうふうに使えるんですかみたいなところを座学でやるってあったり、
そこのカスタマイズポイントにキャッシュポイントを持ってくるみたいなっていうやり方も一個あるよね。
で、引いては最終的にはやっぱりこのプロトタイプ音声をまず一回作ってみて、拡散させた後にどういうリアクションをもらえるのかっていうので、やっぱり改良していく他ないのではみたいな。
でも基本方針としてはこのコンテンツを作ってみるってことしたら大賛成みたいな感じで言ってくださったから、まあやるしかないだろうみたいな。
そうだよね。お二人も自分たちもそこの可能性は感じてて、また別番組でやられてるやつなのかな、それでちょっと作ってみたいよねみたいなこともおっしゃってたしね。
なんか新人教育的なコンテンツだったら作れるよね、あれでみたいなこともおっしゃってたよね。
自分たちが、お二方がやってらっしゃる番組をベースにしたらみたいな話をしていて。
あとでもデュアルでやるっていうところに関しては、確かにデュアルでやるっていう方がより入ってくるっていう意味でもあり得るよねっていう話もしてたけど、
でもしだわらさんはポッドキャスト単体でももしかしたらいけるかもしれないよねっていうか、どっちの可能性もあるよねと。
それは結局やってない、今ないからあんまり成功例というかがわかんないだけで。
で、ただそこでやっぱり問題になるのが音声コンテンツが今結構やっぱりポッドキャストで無料が前提だから、どうやって課金していくかっていうところで、
多分課金しやすいのはやっぱり実際テキストブックなりなんか研修を対面でやるとかっていうそういうリアルの場なりアウトプットを作るっていう方が、
みんながそれに対してお金を払うっていう、もうその研究教材の過去の歴史というかイメージがあるからそっちの方がやりやすいかもねみたいな文脈で話されてたのかなというふうには理解した。
まあそうね。だからそのシステム名についてはちょっと私もよくわかんないんだけど、私が受けたようなeラーニングの教材ってさ、もうテストを受けて80点以上取らないともう履修しましたみたいにならないじゃん。
ああいう立て付けをどうやって作るのかとかもよくわかんないし、実際ああいうのがないとさ、本当にその人が聞いてるか聞いてないかも測れないわけじゃん。
企業の中では。まあそうね。そういうのはちょっと一旦よくわかんなかったらするんだけど、でもその内容について考えていくのはマジでありなんだなっていうのは、本当背中を押していただいたなっていう感じがある。
ありがたい。で、なんかそれを考える上でやっぱりなんかお二人がおっしゃってくれたことで確かになって思ったのが、なんか一言に研修って言ってもすごく企業の研修って様々なものがあるじゃん。
でターゲット層も全社員向けにないちゃんが先受けたようなものもあれば、もう一定のその役職マネージメント向けマネージメント研修、新人研修とかさ、そういうものもあれば、
まああるいは職種別になんかこう専門的なものをインプットするみたいなもあるから、なんかやっぱりどこ、誰のどういうテーマの話だったらこれが相性がいいのかみたいなところから考えていくのがいいのかなって私は思ったんだよね、お二人の話。確かにそれは考えた方がいいのかなと思ったんだよね。
視点っていうかね。そう、誰向けの、そう、オーディエンス向け、誰向けのどういうコンテンツなのかっていう。
うちらはでも最初もともとは、これまでうちらが今考えてやれそうなことって、女性活躍系の話だったりとかジェンダーとかさ、そういうことなのかなと思いつつも、なんかこれまでのないちゃんとの話の中でも一方で、
ないちゃんがやっているあの分野の話って結構汎用的な、実はその遠い世界の話に見えて、組織のこれって何で一件起きてるんだろうみたいなことを解明するフレームワークだったりとか社会科学のとかもあるじゃんか、だからなんかそっち視点もあるし、
誰の、そう、誰、どこのどういう、誰のどういう本当に、誰に何を伝えたいかみたいなところから、やっぱ考えていった方がいいのかなと思って、私は思ったんだよね。
残すワンメッセージをどこに力点を置くかによって、オーディエンス、見えてくるオーディエンスは違うからね。
そうそうそうそう。
具体的にじゃあどういう感じで、あのコンテンツを作っていくかっていうと、なかなか難しいところがあるけれども、まあそれはオーディエンスを考えさせてって感じだけど、そういうパッドはあいだ出てこないけど。
まあね、まあそれはだから、そうそうそうそう、それ考えなきゃ、そもそもさ、収録っていうかさ、作り始められないからね、そこは結構、一個はすごくハードルになるかなっていうふうに思って、でも確かにそこをしっかり考えないとなと思って。
でもそこをやっぱり見極めるのが難しいから、まずは万人向けに、割と企業が今力を入れているとか、お金をかけてくれそうなテーマを最初作って当てるっていう方が当てて、
あ、これは全然ダメなんだとか、これはこの層だったら響きそうなんだとかっていうのでもいいのかもしれないけどね。
あんま考えすぎるとさ、ピンポイントでさ、例えばわかんないけど。
トライアンドエラーしてからちょっとわかんないかな。
わかんないよね、わかんない、見えないよね、全然ね。
たぶんそのなんていうの、いろんな人にまず聞いてもらうってことがすごい大事で、その聞く人がどういう属性なのかをちゃんと取っていって、
その中でこういう人たちがこういうふうに受け取り方されるんだみたいなことを見ていった後で、もう一回作り直すっていうのがベターな感じも私はするかなっていうね。
一応、本当に一度何か計5回ぐらいのパッケージを我々作ってみてやるっていうのが一つ手なのかなっていうのが思ったっていうのと、
それで私がこのアイディアを着想した背景にはね、ポッドキャストをせっかくやってるからこの2人で何か面白いことしたいって思う一方で、
ポッドキャストをマネタイザーしたくなかったわけよ。
そちらの番組よってことだよね。
そうそうそう。
今やってる35歳未経人か左にかはね。
そう、だってこれただの私たちの雑談だから、この動画にキッチンポイントなんてあるかいっていうのもあるし、
おしゃべりするのは私ワンチームだと思ってるんで。
そうだよね、その話もしてたよね。
そうなの。
で、リスナーさんにどういう方がいらっしゃるかっていうのは、時々交流させていただいてリスナーさんはわかるんだけれども属性が。
メッセージくれたりね。
そうそう。大まかに全体的にはわからないわけですよ。
なんだけど、例えば我々が作ってそれを聞いてみたいって思う人がいたら、もう全然無料で聞いてくださいと。
その代わりフィードバックがめっちゃ欲しいっていうね。
うんうんうん、確かに確かに。
そうだよね、きっとリスナーさん、一定属性とか社会科学系の方もいれば、私みたいな属性で結構つながってる方はわかりやすいんだけども、
駐在している方とかね。
でも結構この4年間でリスナーさんも増えてきて、いろんなキーワードで共通点が見いだせるというか、
いろんな方がいらっしゃるから、リスナーさんたちから意見をもらえたら我々の教材もブラッシュアップされるし、
一緒に作っていけたらいいよね。
そうそうそう、著作権は私にありますけどみたいな。
そこはね、明確にしとかないとね。
でも本当にサポーターになっていただきたいというか、
ワンチームでいろいろ作ってみたいなっていうのがあったっていうのがありまして、
一緒に作りたいプロジェクト。
リスナーさんと一緒に作り上げる。
具体的に何していこうみたいな話になった時にさ、
もう私がサバティカルに出た時に、何かこうそういう働き方とか組織論とかジェンダーとか、
それに関する社会科学的な知見が今どういう風になっているのか、最新条件は全く終えてないんで、
それをまず見ていくことから始めようかなみたいな。
ちょっと思ってて、それを少し積み上げられたら、
何かこのテーマで一歩いけるかもみたいなのができてくるのではっていうのがあるので、
ちょっとまだ先になるかもしれませんが、こういきたいっていうね。
そうですね。
でもなりちゃんそんなさ、私もサバティカルに入ってからのイメージが湧いてないんだけどさ、
来年じゃん今のところ予定としては。来年7月6月なのかわかんないけど。
結構その割と本当にフリーになるというか、
もう今の自分の研究テーマを一旦置いておいてみたいな感じになれるってことなの?
研究テーマを一旦置いておいてっていうか、研究をするんだよ。
でも研究をするんだよね。
だから今の研究もしつつ、この件に関する。
だってこの件に関する論文とかは別に、なりちゃんが今本業でやってることとは別に違うじゃん。
それはそれでやりつつ、再度でやれる時間が結構あるってこと?
そう、だから実際は雑務がなくなるからね。
私が言ってる仕事がなくなるから。
はいはいはい。
仕事がなくなって、研究だけやればいいっていう時間だから。
なるほど。
じゃあ仕事がなくなるんだったらっていう。
そっかそっか。
まあ旅行行ったりとか日々忙しくなると思うんですけど。
忙しくなっちゃうかもしれないよ。
でも自分が関心があるものをちょっと読んでいこうかなっていう。
ぜひぜひ。
うちらのノートブックLMとかに落としても全然いいと思うんだよね。
どういう内容なのかみたいな。
AIとかにも頼りながらバーっと見ていくっていうのも全然していいかなと思うんで。
でもなんかあと、今話しながら今日思ってたんだけれども、
確かになと思ったのが、今お二人の話の中で、エピソードの中であったのが、
やっぱり動画コンテンツとか、そういう教育系の教材と、
あとはうちらがやってるようなポッドキャスト、メディアの違い。
野村さんがおっしゃってたのかな?
教育教材って誰がこうしても同じ品質であることが重要ですと。
一方でメディアとかは個人的な、主観的な面白さ、
私はこう思うみたいなのがあるからこそ面白いみたいな、
とかあとは揺らぎとかがあるから面白いみたいな、
人間味みたいなところがすごく見えるから面白いみたいな話をしてて、
なんかさ、eラーニングとかがそもそもつまんないのってさ、
やっぱりなんかこう、ある意味すごく標準的になりすぎていて、
それこそさ、音声とかもAIとか、ないちゃんが受けたようなやつだったらさ、
本当に無味食なものが提供されてる感じが全然人に刺さらないから、
だから企業は重要な、うちの会社とかでもそうだったんだけども、
やっぱり重要な、これは絶対こうなんていうんだろうな、
形式的なやつじゃなくて、本当に理解してほしい。
企業の中でも研修のグラデーションってあって、
結構そのコンプラ系は優先度が低いというか、
エビデンス取りに使われるから、
そういうふうにeラーニング低コストでAI音声でみたいになるんだけども、
これは絶対理解してほしい。
うちの会社が今マネジメント力が弱いから、
マネジメント層に向けたこういう研修は、
力を入れたいってやつは結構対面とか、
あるいはハイブリッドもあるよね。
対面でキーエッセンスだけ渡しといて、
あとはeラーニングをこの期間に受けてくださいみたいな感じで、
ハイブリッドでなるケースとかもあるから、
私もこれまでいろんな研修受けてきたんだけどさ、
研修受ける中でも聞いたのが、
結局その研修って、
そもそも人が仕事を通して得るものとか、
仕事だけじゃないのかもしれないんだけども、
何かを学んで成長するっていうのって、
研修が起用できる割合って、
1割とか2割とか1割にも満たないみたいな話を聞いたことがあって、
じゃあなんで企業ってこんな研修にお金をかけて、
残りの9割はやっぱり実践とか、
自分の経験とか、
その戦場に実際出て経験したこととか、
OJTがやっぱりいいっていうふうに、
何かの研究で言われてる有名な話があるらしいんだけど、
じゃあでもなんで研修に企業お金をかけるんですかってなった時に、
でもやっぱりその1割みたいなところで、
これまで経験したことを体系的に教えてくれたりとか、
論理的に教えてくれたりとか、
1割はやっぱりあるから、残りの、
で、なんですよみたいなことを聞いたことがあって、
で、確かに私も自分の過去を振り返る時に、
研修とか、大学の授業とかもそうだよね、
なんだけど、ほぼ頭に入ってないわけよ。
じゃあ今までやってきた研修で覚えてるもんなんですかって聞かれたらさ、
ほぼほぼ覚えてないというか、
だけど今の話とかは確か何かの企業研修で聞いたんだよねとか、
そういう本当に自分の感覚と一致しててそのデータがね、言われた。
1割ぐらいは覚えてて、
それがたまにふとした瞬間に、
本当によみがえって、
その時のもやもやを解消してくれたりとか、
次の原動力になったりとか、
とかってするんだよね。
そういう存在に私たちもなれたらいいなっていうふうに思って、
でもそういうのって、やっぱりeラーニングとかAIとか、
そんなんだと入ってこないというか。
で、その覚えてる話ってだいたい、
あの教授があのシーンでこんな感じで言ったことだよなみたいな、
ボワーッと情景が思い浮かぶし、
絶対に人の声だったんだよね、それは。
っていうことを考えると、
音声コンテンツの可能性はあるなっていうのがまず一つ思ったこと。
だって人の声でやるから。
その先生とかその人が、
本当に腹打ちをして言ってる感、
言った言葉だった気がしてて、
それって絶対ポッドキャストに通ずるというか、
ポッドキャストってすごく本音とか主観が出やすいからこそ、
すごく条件としてはまるというか、
その十分の一になり得る存在として、
音声コンテンツの可能性があるのかなっていうふうに思ったのが一つと、
思ってたんだよね。
はい。
もう一個あったんだよな、なんか言おうとしたことが。
でも私なんか、
自分がもし何か作るのであれば、
そういう会社の研修的なコンテンツを作るのであれば、
なんかわかんない、今のご時世さ、
在宅勤務多いからなんとも言えないけど、
それを通勤中聞いたとか、
ランチ、お昼休憩に聞いたとかわかりませんが、
その後で、ねえねえあれ聞いた?みたいな話題になればいいなって思ってる。
やっぱり自分で聞いて、自分で紹介しただけだと定着度ってあんまりなくて、
それを人と話す一つの議題になるかどうかって結構大事だと思うんだよね。
確かに。
だからなんかこうミーティングのちょっと始まりの時に、
ちょっとアイスブレイクというか、
人を待っている5分の時間ぐらいあるじゃん?
その時に、いやなんかあれ面白かったよねみたいなことを誰かが言い始めて、
いや私も聞きましたみたいな。
なんかあんなこういう風になってるんですねみたいなことをちょっとでも話す機会があったら、
そういう話題になれる何かになったらいいのかなっていう感じかな。
だからナイちゃんが言ってた、
なんかこう事前に聞いてきてもらうっていうのがめちゃくちゃいいなと思ったんだよね。
研修の前に聞いてきてもらう。
研修の前に音声コンテンツでなんかこうハードルを下げて、
でもそこからもう研修への参加が始まってるみたいな感じで、
それをこう通勤中にね、下田さんのアイデアがあれば、
聞いた上で、じゃあ研修を対面でやるなのか、
なんかこう実際のミーティング形式でやるみたいな、ワークショップでやるみたいなね。
なんかそのアイデアめっちゃいいなと思った。
あ、であともう1個思ったのが、思い出しました。
やっぱポッドキャストって低予算で作れるっていうのがすごくメリットでもあると思うから、
研修は今日話した通り、やっぱりカスタマイズが企業としてはどうしてもしたくなるんですよね。
で、ただカスタマイズしたくなるんだけど、
結局その組織の人数が大きい、規模が大きい企業であればあるほど、
カスタマイズするのに結局誰にも刺さらない研修とかが出来上がったりするんだよね。
人数が多すぎるから、いろんな立場の人が居すぎて、
あれ結局なんかいろんなこと考慮した結果、
これってどんなキーメッセージが誰に刺さるんだっけみたいなのが、
なんか分かんないものが出来上がったりするんだよね。
だけどそこをポッドキャストだと低予算だからこそ、
なんだろう分かんないけど、例えばじゃあジェンダーの話をするんだったら、
もうある程度こういうジェンダーの本はこう読んできて、
すごく自分も当事者でみたいな人と、
全く分かんなくてそういうこととか。
ある程度中位とか、そのぐらいの3パターンを例えば分けて、
ポッドキャストの、
あなたはこれにチェックがはまったらこのタイプなんでこれを聞いてくださいみたいな、
さらにカスタマイズを分けるみたいなことがやりやすいのかなと思った。
回想ごとでって感じね。
そうそうそう。ちょっと大変になるんだけども、
こっちが作るものとしては。
ただ、低予算だからこそできるというか、
混成コンテンツの特性を活かしたやり方としてありえるのかなと思って。
確かに確かに。それはいいかもしれないね。
なるほどね。
夢は広がるみたいですね。
言いたいことが言えてよかった。
しかも私は結構これは私とマキのうまい特性活かせるなと思ってて、
やっぱりマキが企業に行ったし、
経営のコンサルとかも今後やっていきたいみたいなこと言ってるじゃない。
だからその経営側の人たちのいいところのツボを作っていうか、
それと私が持っている知見でエピソードの構成作家的なところがうまく噛み合えば、
何か面白いパッケージができるんじゃないかっていうのは、
なんとなく想像ができやすい。
分かる分かる。
うちらのこれまでの経験を形にできそうな可能性というかね。
職歴とかそれこそ本当に一個作品というか、
になればいいなっていう夢が広がるばかりなんですけれども。