娘の帰省と転職の報告
こんにちは、みかんです。 8月22日土曜日、いかがお過ごしでしょうか?
札幌は今日非常に暑くなってますね。 夏ですね。はい、皆さんどんな夏を過ごされているでしょうか?
私はちょっと久しぶりに配信になりますが、元気に過ごしておりました。 8月も
終わりに近づいてきて、いろいろ考えることもあるんですけれども、今日は
お盆休みに社会人3年目の娘が帰省していて、その娘の姿を見て感じたこととかをお話ししてみたいと思います。
娘は8月末で新卒で入った会社を辞めて、 9月1日から新しい会社でスタートを切ることになったんですね。
まだ2年ちょっとでの転職、職種も少し変わる挑戦です。 もっとステップアップしたい、やりたいことにチャレンジしたいという前向きな選択で、
自分の力で人生を切り開こうとするその姿勢、 親ながら本当に尊敬してるんですね。
ただ、親心って複雑ですよね。
せっかくの帰省中も今の仕事の引き継ぎがあるのか、朝から夜遅くまでずっとパソコンに向かって仕事をしていて、
悠久消化、本当はしたかったのに全然終わらないってね、ぼやいてました。
そして、なんと家に帰ってきてから風邪をひいてしまって、鼻はずるずる、声はガラガラ、しまいには声が出なくなってきちゃって、
結局ね、美容院にも行きました。 余裕がないのか、笑顔が少なめで晴らしながら私は見守っていたんですね。
正解のない時代と試行錯誤の強さ
大丈夫かな、ちゃんと休めてるかなって、本当心配になっちゃいます。 その姿を見ながらでも思ったことがあって、
自分が若い頃って、この会社に入って、このレールに乗っておけば安泰みたいな、なんとなくの正解のライフプランがあったような気がしませんか?
でも今は、正解がない時代、昔の正解モデルに頼れなくなったからこそ、
自分で、これが私の正解と思える状態を作り出していく時代、そんな感じがします。
これってすごく自由な反面、自分の人生を自分で作っていく責任や勇気がいることだなぁと感じます。
今回娘を見ていて教えられたのは、思考錯誤しながら前に進む強さです。
慎重になりすぎて石橋を叩いて叩いて叩きすぎて割っちゃって結局渡れない、なんてことが私は多かった。
大人になると余計増えることがあるかもしれませんね。
でも、若い世代でも私の世代でも、前を向いて挑戦している人たちって、
石橋を渡るだけじゃなくて、別のルートでやってみようとか、
新しい選択肢を自分で作ったり、遠くの未来を見据えて軽やかに動き出したりするんですよね。
失敗を怖がらずにとりあえずやってみる。
トライするからこそエラーにも気づけるし、次のステップが見えてくる。
そうやって試行錯誤しながら前に進む姿は、本当にたくましいなって感じます。
応援と自身の挑戦
体調を壊しながらも一生懸命パソコンに向かっていた娘。
やるときはやる子だと信じて見守りたいなって思います。
もし皆さんのご家族や身近な人、あるいは自分自身が新しい挑戦の渦の中にいて、
ちょっと疲れちゃったり、試行錯誤している最中だったら、
ぜひ、そんな相手のこと、そんな自分のことをエライって褒めてあげてくださいね。
正解のない時代だからこそ、自分で決めて、自分が歩いた後にできる道がきっと正解になるんだと思います。
恋があがらがらの娘には、体だけは大事にしてねと伝えておくりいたしました。
娘の新しいチャレンジを応援しながら、私も私でまだまだいろんなことを楽しんでいきたいと思います。
皆さんも今日はやってみようかなと思えること一つ、ぜひぜひ見つけてみてくださいね。
では最後まで聞いてくださりありがとうございます。
今日も何かうまくいく、引き続きお機嫌な時間をお過ごしください。
また次の配信でお会いしましょう。