35歳、右に行くか、左に行くか。 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのマキ、社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのナイちゃん。
10代で出会ったマキとナイちゃんが、ライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など、知的でオープンな近況報告をしています。
未来の私たちが笑って聞ける酒のつまみにすることを目指した、私たち自身のライフログです。
今のナイちゃんにぴったりじゃん、みたいな。 私の顔が2つあるじゃん、みたいな。
おこりんぼの顔をしながら、おこりんぼもおこりんぼしてくれてるみたいな。 めっちゃ怒ってると思って、いやー、まあそれはね。
いや、本当はさ、その話もなんかいけるかな、話せるかなと思ったんだけど、あんまりにも内部の闇ができすぎてるから、ちょっと割愛させていただきます。
いや、まあまあでも聞いた感じ結構よくある話というか、まあ組織にね、属してると、その管理の仕方とか、なんかこう、ね、が現場と合ってないとかね。
あとはその管理職とか、まあ人がね、どんどん移動で変わるから、うまくこう自分の希望とかの引き継ぎなりができてないとかって、
いやいや、結構全然あるから、まあまあ、あの、まああるよねっていう話だったんだよね。 そうなんだよね。
そう、でもこれがさ、これまでの組織ではなかったから。 そうだよ、私はでもさ。 そことのギャップなんだよな。 そっかそっか。
そうだよね、なりちゃんある意味さ、転職みたいな感じしてるから、そこがよくわかるよね。
私はさ、してないからさ、まあその部署移動とかはしてるけども、やっぱり、うん、してないからそこまで感じることは少ないというか、これが当たり前とも結構思っちゃってるかもしれないね、私はもう。
うん、そうなんだよな。だからなんか、はぁーって思いながら、なんかまた一個、その積み木が積み上がったなっていう感じです。
積み上げてますよ、私はって、気づいてますか? 部署内のみなさん。
そうね、ちょっともし仲の人がね、聞いてたらね、ちょっとないちゃんにケアして、あの、あげてくださいということですね。
そうだね。
ということで。
はい、じゃあですね、まずはお便りからいかせていただこうかなと思います。
はい、えっとじゃあですね、お便りを紹介させていただこうと思います。
このお便りを読んだだけでも感謝をしてもらいたいと思っております。
いや、どうなるんだろうと思ってたけど。
なぜなら、お便り、ポッドキャストネーム、しゃらくさラジオさんから来ました。
いや、私しゃらくさラジオさん大好きだからね、大好きだからあえて言わせていただこう。よく取り上げてくれたなと感謝してほしいです。
そうね、はい、じゃあどんなお便りかお願いします。
はい、いつもお世話になっております。しゃらくさラジオでございます。
最初に一言、今回の私の話、18禁です。ごめんなさい、いい子のみんなは聞かないでもらいたい。
まああれか、いい子のみんなはそもそも35右左聞かないか。いや聞くでしょうよ。
こんな社会で役に立つ番組、内容が大人向きすぎて30代突入してからじゃないと意味なさそうだもんね。
あ、あれだね、全然一言で終わらなかったね、ごめんね。
さて気を取り直して、シャープ272、岡野陽一さんについて話されているところまでしっかり聞きました。
なるほど、岡野陽一さんといえば元巨匠というコンビを組んでいらっしゃって、そこそこいいとこまでは行ったものの惜しくも解散され、
その後は著しいギャンブル好きで有名になり、金主に対して借金の方に曜日を差し出すということでも有名ですよね。
例えば50万借りる代わりに僕のCUを自由に使っていいです、みたいな契約を交わすことです。
そんな一般の肉とは一線を隠す肉、岡野陽一さんですが、実はシャラクサラジオのお肉担当松原と1回だけ隣の肉になったことがあるのです。
シャラクサ肉の松原は文系であるにも関わらずずっとIT系の業界で生きてきましたが、
一時期ガチで違う業界で生計を立てていこうと拡作したことがあります。
時は2018年、今から約8年前ですね。
とある会社でとある企画が立ち上がりました。
ざっくり説明すると、自分なりの企画を練って映像化しよう。
優勝者には現金100万円という企画です。
わかりますよ。
映像化?と思われたでしょう。
そうです。ここで気になるのはどんなジャンルの映像ものなのかと。
そういうことですよね。
まあまあ慌てなさんな。まだ裏切ったりしないよ、35mmレスラーの男性諸君。
そう、この100万円企画を立ち上げてくださったのは、DMMさんだー!
わーわーわー。
うんうん。そう、DMMさんの企画で、僕は映像化作品のコンセプトを自分で考えて、
数の制限は決められていないことを確認した上で、10個くらいのパターンを考えて応募しました。
結果、10個の案のうち1つが選ばれ、他に選ばれし5組くらいと決勝ラウンドで戦うことになったのです。
この決勝で選ばれた映像企画を実際の自分の手で撮影して、編集してサイトにアップし、
審査員たちによる様々な視点や好み、動画の再生回数を判断基準として、100万円を手にする優勝者が決まるのです。
そうです。この決勝に残った時の他のライバルに、
岡野洋一さんと今やそこそこ有名になったマミーの坂井くんが出てる映像があったんです。
え?何だい?何の話をしてるんだい?
僕は最初からDMMパチタウンの動画コンテンツの話をしてるじゃないか。
何?何を期待したの?
何?ちょっとマジ意味わかんない。私意味わかんない。
だいぶ長くなったので、そろそろリンクだけ貼って私は退散します。
ないちゃんさん、まきさん、あとは君たちにお任せ。
あなたたちの傲慢でどうにか面白くなるように処理しちゃってください。
だいぶ汚くしちゃって申し訳ない気持ちはすごくあるんですけどね。
お掃除お願いしますね。
気が向いたら見てみてもいいかもしれませんね。
リンク先のどこかに岡野洋一さんが出てる動画がありますし、
松原が企画と声出演と編集担当した動画もありますけれども、
どちらの動画も全然面白くはないです。
特にパチンコパチスロ知識がない人にはちんぷんかんぷんでしかないでしょうし、
映像を撮るのも編集もぶっつけ本番初めてだったので、何もかもひどいもんです。
さてこの文章はどれだけ省略されているか、
そもそも番組ではこんな下品な話はしないという判断になるのか楽しみです。
というお便りを全文一文字一文字しっかりと読ませていただきました。
いやほんとまさか全文読むとは思わなかったけど、
いやこれはね松原さんですね。
シャラクサラジオの企画とかね。
シャラクサ肉ことね。
そうそうそうされてる。
みなさんわからないと思いますけど肉とは何かって言いますね。
もう一回説明しますと、
岡野陽一さんがTBSラジオ系列のポッドキャストをやってらっしゃって、
それが岡野陽一肉の塊っていうポッドキャストをやっていて、
でこの松原さんが引っかかってくださったこのエピソードの時に、
私がそれを最近ものすごくヘビーで聞いているって話をしたんですよ。
で岡野陽一さんは自分のことを肉の塊というふうに称しておりまして、
その理由は自分は人間なんて素晴らしいもんではありませんと。
私は人間以下の肉の塊ですというところから、
このポッドキャストの名前がついたということなんですね。
なので肉というのは人間以下の存在であると。
そういうところを理解していただければ幸運っていう定義です。
そうね。いやー松原さんこんななんか長い文章を書けるのって才能だね。
私書けないもんこんな文章。
まずそう思ったよ。
でもさ、まきさんこれ読んでさ、何言ってるのか本当に意味がわかんない。
いや1ミリもわかんなかったね。
なんでこんなにすごい盛り上がってんだろうっていう。
なんか最初から18禁ですってなって、
なんか18禁のポイントもわかんなかったし、
でなんかなんだっけDMMのコンテストに応募して、
なんかオンとかさ、期待してみたいなところとかがよくわかんなかったし、
ほんと大変!たいはないんだけどそのままの意味で本当に意味がわかんなかったのよ。
なんでこんなに盛り上がってるんだろうとか、
こっちこれを聞いてる人がどういう風なことを期待してるっていう風に思われてるのかっていうところがわかんなくて。
とりあえずただリンクはクリックしてみた。
そこで全てがわかるかなと思って。
どういうことなんだろうって。
リンクをつけてくださってたので、もしかしたら松原さんあってるし、
なんかわかるかなと思って。
リンククリックしたんだけど結局なんかその画像のサムネを見たときに、
どれも興味が持てなくてそっと閉じたっていう。
っていうね、ことを一部指示をないちゃんにちょっと私はリンクだけちょっとクリックしてみたけれども、
結局よくわからずそっと閉じましたって報告したよね。
私はあのマッキーよりもあと0.1ミリだけ進んで理解をしようって質問を見せまして、
まず私も18禁ってどういうことなんだろうと思って、
私もハテナだったわけ。
で、私DMM自体は知ってて。
DMMって大脱出?
あ、そうだよね。はいはい。教えてくれたやつね。
そうそう、TBSの水曜日のダウンタウンをやってらっしゃるディレクターの方が
DMMで大脱出っていうコンテンツを作っていて、
それはよくその水曜日のダウンタウンで出てくるような、
さらば青春の光の2人とか、黒ちゃんとか岸高菜とか南川さんとか、
あそこらへんが出ていて、本当に映画並みのセットで密室に閉じ込められて、
そこからいろいろ謎解きをしながらその部屋から脱出するっていうので、
私はそれをコンテンツとしてすごく好きで、
時々YouTubeに上がったりとか公式から上がったりとかしててさ、
確か大晦日とかそういうタイミングで。
それで一気見して、1ヶ月だけDMMに課金して入って、
わーって見たりとかしてたわけよ。
それこそパートナーが結婚記念日の時にインフルエンザで倒れた時あったじゃん、
あの時暇だったから、その時に1ヶ月だけ入ってわーって見たりとかしててさ、
ての記憶があって、大脱出のやつだよな、ぐらいのイメージしかなかったの。
何を言ってんだろうっていうのが全然わかんなくて、
それで色々サーチをしたところ、
どうやらDMMっていうのはアダルトサイトとかが有名なのかな。
そうなんだ。
だから多分、我々のリスナーは女性が多いから、
あんまりそこら辺の現実を知らない方も多いと思いますが、
その20%の男性の皆さん、多分DMMと聞いたらピンとくる方がいるんじゃないかな。
それでこういう風に書いてるんじゃないのかなって私は思い、
これ今現代部の授業なんでね。
読解力を試されてるのね。
そうそうそうそう。
でもDMM私は確かに動画のツタヤとの競合みたいなイメージだった。
昔実店舗もあったよね。
え、わかんない。知らない。
ゲオしか知らない。
え、なんかあったんじゃなかったっけ。
なんか見たことあるような気がするんだけど私。
違うかな。間違ってたらあれなんだけれども。
なんかでもそのツタヤみたいな感じで、
動画を借りられる、コンテンツを借りられるコミックとか、
なんかイメージだったんだけど、
ゲオと私こんがらがってるかもしれないが。
まあまあまあ。
で、あれだよね。松原さんはプロのパチンコの人いるよね。
なんだっけ。パチスロライター?ライターなのかな。
わかんないけど。
知らない。
そうならなかったのかな。
そういうことか。パチスロがお好きということですね。松原さんが。
パチンコスロット。そうそうそうそう。
多分そうなんじゃないかなと思います。
で、そのパチンコスロットの関連の動画のコンテストに応募をして、
で、その応募作品の別の人が応募したやつに、
岡野さんとか、マミーの魚が、さかいさんが出た。
ということで、ちょっと隣になった肉っていう、
そういう理解であってますでしょうか。
うん、あってますね。
というね、ことをお伝えしてくれました。
しゃらくさラジオさんでした。
ありがとうございました。
いや、ありがたいね。
ひどいとか言われたらどうしよう。
ありがたいありがたい。
兄さんたちですね。
本当に本当に。
構ってくれて私たちに。
そう。聞いてくれてありがとうございます。
あの回も。結構最後の方だったからさ。
確かに。よくそこのキーワードを聞いとって、
すごいこんな感じのお便りに落とし込んでくれたなっていう。
そうそう。だってさ、最初の方さ、女性の話ずっとしてたじゃん。
確かに確かに。
だから、松原さんが女性の話を聞いてるんだって思うのをまたオツっていうかね。
こっち側からまたオツって。
確かに確かに。いやーありがとうございました。
知らない世界を教えてくれてありがとうございました。
うん。私もあのいまだに毎週さらくさラジオの裏しゃらくさも聞いてますので、
そっか。
あのーちゃんと監視してますんで、気をつけてくださいね。
調査対象になってますよ、かないちゃん。
はいはい。はい、ありがとうございます。
はーい。で、他にもね、最新回にとかね、
最近の回にいろいろコメントお便りいただきまして、
ありがとうございましたっていうところです。
特になんかあのね、あの再生回数とかをざっと見ると、やっぱりあのマキの家族の話が
最近だと一番聞かれてるんじゃないかなって思うよね。
ね、ね、いや、そう、それにもね、その回にもたくさんあの反応をいただいていて、
ちょっといくつかご紹介もできればと思いますが、
えー、そう、あの、まずお便りね、いただいたやつから先に紹介しようかな。
ちょっと読み上げをさせていただこうと思ったんだけど、なんかさっき出したのなんか急になくなってしまって前から、
あ、これだ。
じゃあ私は、松原さんのやつ。
はい、えっと、ちょっと読み上げさせていただきます。
アラフォー特命希望さんからです。
はじめまして、アラフォー特命希望です。
早速ですが、シャープ273の感想です。長文失礼します。
自分自身、ケアされる人、ケアする人、見打ちを割と幼い頃から近くで見てきて最近思うようになったのは、
ケアする側もある種の当事者でケアされる必要があるということです。
せめて第三者的な存在があってほしいなって。
そこを牧さんはご自身のご家族やご友人の存在でクリアされていてよかったなと思いました。
お話を聞いていて、もし自分の身打ちがそうなったらどうするかを考えました。
自分なら説得したい気持ちは一旦ぐーっと耐えてひたすら気持ちを聞きます。
想像するにめっちゃ説得したいだろうし、相当な我慢が必要になりそうですけど。
今どんな気持ちか、両方の病気とどう付き合っていきたいのか、
治療や薬の何が嫌なのか、なぜ嫌なのか、
失礼をしないならどう生きていきたいのか、そんなことをできるだけゆっくりと時間をかけて聞きたいです。
もしかしたら考える余力もなかったり言語化するのも難しいかもしれないし、
そもそも病気の話なんかしたくないという気持ちかもしれない。
もしそこで病院に行きたくない理由、事情がわかることができたら、
何かしらお互いの情報、折り合いがつけられる点が見つかるかもしれないです。
話したくなさそうなら病気のことは一旦横に置いて、関係ない対愛もない話をしているうちに、
ポロッとお母さん自身が気づいてなかったような本心が出たり、
治療を続けようって気力が沸くかもしれないです。
逆に自分のちょっとした相談をしてみたり、子育てに悩んでてとか、
いろいろ外野から勝手なことを考えちゃいました。
まきさんはもうすでに十二分に寄り添われているだろうなと思います。
やれることはやっている、もうそれで十分なんじゃないかなと。
時には寄り添い、時には吐き出して、時には病気のことを忘れたり楽しんだり、
そんな感じで自分は生きています。
まきさんのご家族それぞれにとっても第三者的な存在がいたらいいなと思います。
病気のこと、なんか一旦忘れて楽しめるような。
もちろんお母様が治療を続けられることを説明上がっております。
では、引き続き35歳右左を楽しみにしております。
というお便りをいただきました。
あったかい。
あったかいなと思って。
これさ、そのもらった時にさ、ないちゃんにも言ったけどさ、
ゆうみんの音楽流れたよね。
優しさに包まれながら。
本当にね、あったかいなと思って。
下の方にさ、特に書いてくれていて、
まきさんはもうすでに十二分に寄り添われているんだろうなと思います。
やれることはやっている。もうそれで十分なんじゃないかというね。
ところがすごい優しいなと思って感じたし、
いやーそうでも本当にね、
ここでおっしゃっていただいている通り、
自分なら説得したい気持ちを一旦ぐーっと耐えてひたすら気持ちを聞くっていうね。
なんかこれがね、このつもりで、
母親に電話した時とかね、話す時は、
私もできるだけ、初心はそういう感じなんだけど、
どんどんどんどん話してると、
まあ今こうやっぱり電話で話してるっていうのもあるし、
ご時差がある中で話してるっていうところもあるし、
なんかなかなかね、その待つっていうことがね、
なかなかできなくてついつい、
それで体調はどうなの?とか病気はどうなの?みたいな感じで、
やっぱりこうなっちゃってたなーっていうのを、
そうそう改めて反省というか、
いやーでもしょうがないよね。そこはなんか聞きたいくはなっちゃうじゃん。
こっちからするとさ。
どうしてもね。
まあだけど、そうね、
もうなんかできる限りのことをやって、
もうあとはこう天に任せるしかないっていう、
やれることをやるしかないっていう感じだから、
だけど、ちょっとね、アップデートとして、
あの配信をしてからね、その後いろいろ動きがありまして、
ちょっとね、ないちゃんにも話してたけれども別で、
一応母親が先週から入院できることになって、
なんとか病院に行って、お父さんと、
結局最終的には入院という形になって、
しばらく今は入院をしているっていう状況なので、
私たち家族としても少し落ち着いたというか、
プロに見てもらえるっていうところで、
ちょっと落ち着いたかなっていうところが進捗としてはあります。
まあこの後ね、どうなるかっていうのはあるけれども、
いったんね、今できることとしてはこれが一番ベストなんじゃないかということで。
そうだね、お父さんのストレスも考えなきゃいけないからね、同時にね。
お母さんのその体調とか病気だけじゃなくて、
家族全体でバランスを見たときに、
やっぱりお母さんはもしかしたらちょっと入るのは嫌だなって思ってるところもあるかもしれないけど、
でもお母さんの体調で加えて、
それをサポートするお父さんの環境ってものを見たときに、
やっぱり今はちょっと入院して頑張ってもらう時期なんじゃないかっていうね。
それ自体もそうなんだろうって思いつつも、
あまりね、意思に沿わないことはしたくないってこともこっちもあるし、
なかなか無理矢理連れてくるってことも厳しいじゃない。
だからね、結構大変育ったんじゃないかなって思うからね。
めっちゃ親が病院とか入院とか本当にしたくないっていう感じだからさ。
だから今もね、そこはお見舞いとか行ったら多分そういうふうに言われて、
父親が結構かわいそうだなとか、
そういうふうな気持ちが揺れちゃうっていう話とかも聞いてて、
それはそうだよねと言いながら、でもこれが一番ベストだし、
また家に帰ってね、病院に行かないとなったら、もうその全然状況が変わらないからさ。
まあちょっとがんの治療の方が進むようにしばらくは、
この形でちょっと様子を見てみようかなというふうに思っています。
はい。
まあまあまあ、落ち着いてもらえることをね、祈るしかないからね、こっちはね。
まきもね、もうそろそろ年末に多分帰国するでしょ、一時帰国。
そうそうそう、決まったの、それで一時帰国。
あ、そうなんだ。
飛行機も取って、そうそう。
そうなの、だからちょっとまた、あのー。
本当だよ、何も伝えてもらわないんだけど。
いや、ただちょっと今回は多分ね、家族も一緒に帰って、
あ、なるほどね。
前半多分東京、後半夫の実家みたいな感じになるから、
もしかしたらないちゃんの家に私は行きたいんだけれども、
ちょっと行けない可能性があるので。
いいよ、全然それは。またそれはね、ケースバイケースで。
はい、ちょっと相談させてください。
まきのことだから、どっかのタイミングで無理矢理にでも来ようとするんだろうなってことはなんかわかってるので。
いや、そうそうそう、ねじ込もうとしてるけれども。
ねじ込もうとしてるんだろうなってのがわかるから。
ちょっとね、その移動のタイミングとかね、日本内でのどこにどうするかっていうのをちょっと考えながら相談させてほしいなと思ってます。
でも私も私でさ、まじで、せっかく帰るならさ、ないちゃんとかね、いろいろあってさ。
100%楽しんでね。
そうそうそうそう。
銀杏も行かなきゃいけないしね。
そうそうそうそうとかさ、いろいろあるのでっていうことで。
去年とかさ、家に着いた瞬間の開放感がすごかったの、まきの開放感。
あとさ、本当はトランジットでさ、まだ3時間ぐらい羽田でこう待たなきゃいけないのに、
いやもう、すぐ来たくてみたいな感じで。
いやもう本当に本当に。
頑張ってみたいな感じで、もう一人っていうね。
あーそうだね。夫とか家族はね、トランジットして四国の方に行くっていうのを、
もう一緒に待つこともせず、一人だけ足早にないちゃんとかに行く。
足早に。
じゃあね、みたいな感じで。
そうそうそう。
いや、そうなのよ。あれは本当楽しかったなーと思ったの、年末は。
伸び伸びしてたなー本当に。伸び伸びしてた。
去年の年末本当楽しかったなーと思って。
またそういう時間は私も必要なので。
まあね、まあね。
ないちゃん達の都合もあるので、そこはちょっと調整させてください。
家族ファーストで。はいはいはい、いつでもどうぞ。
そんな話もしながら、ただ私が本当にその山本さんの小説とか、
エッセイをダダダって3つぐらい読んで思ったのは、
確かに音が一理あるなっていうところにしては、
私はやっぱりこんな風な文章は絶対書けないし、
こんなにこと細かくというか、
なんて言うんだろうな、
考えとか、山本さんがいろんなことを選択したりとかさ、
エッセイだから書かれてるんだけど、こういうふうに生活をしてた記憶が。
こういう生活とかこういうチョイスは多分私だったらしてないし、
こんなに優しく旦那さんとか、
すごい優しい方なんだよね。
優しくて旦那さん、優しいけど正直ですごく素直でみたいな、
なんか可愛らしくてみたいなところが分かるんだけど、
私こんなけなげじゃないんだというかね。
分かる?ちょっとなかなか具体的なエピソードが出せないから言えないんだけども、
多分私は、
私最近我が家で起きたそれに近しい話していい?
何何何?
なんかその食卓に醤油がなかったわけ。
で、その時にさ、まきだったら、
私が台所側に例えばいたとして、まきが食卓側にいて、
あ、醤油ないなって思いました。
そしたら私にさ、あれないじゃんないじゃん、醤油取ってって言うじゃん。
言う言う言う。
って言うじゃん。
でも私のパートナーは、あ、醤油がないなって言うの。
へー。
で、それで私は、なんでさ、醤油取ってって言わないのって聞いたわけ。
そしたら、だって醤油を取ってってすごく命令してるじゃんって言うわけよ。
だったら自分が取りに行けるって話ではあるんだけどさ。
でもあくまでも気づきをシェアしたっていう。
それで、それで、ないちゃんが醤油を取ったのであれば、
あ、よかったなだし、取らなかったら自分が取りに行けばいいやって思うんだって。
あー、なるほどね。
いやでも確かにそういう感じよね、だから。
そういう感じよね、わかる。
そういう感じ、わかるわかるわかる。
1個回るっていうか。
1個回るっていうかね。
思考が1個回る。
そうそうそう。
はいはいはい。
そうなんだよ、で私からしたらさ、でももうさ、もうわかってんだから明確に自分のやりたいこと、欲しいことが。
だから、もうそのショートカットするというか、
もうアクションに移してほしいから、醤油取ってって普通に多分言うと思うんだけど、
でも確かにその山本さんとかそのないちゃん旦那さんとかの、山本さんもほんとそういう感じの方なんだよね。
なんか、あーみたいな。
なんかこう、でもそのワンクッションがあることで人の可愛げってすごい出るなっていう風に思って。
あー。
やべ、まぁわかんない、これは意味悪いとかじゃないし、
もうなんか、今からそういう風に変えろって言われても、
まぁ意識したら私もね、余裕があって意識したらそういう風になれるかもしれないよ。
無理無理無理無理無理無理。
無理無理無理。
いや、これはほんとになんかコミュニケーションの仕方の癖だと思うけど。
そうだね、そうだね。
私は面白いなって思って聞いたわけ。
え、なんでそれ言わないの?みたいな。
うーん、そうだよね。
私それで、あ、なるほどねってすごい納得したわけ。
あ、そういうことだったんだ、みたいな。
え、でもさ。
それは説明できる人でよかったけど。
そうだね。でもさ、聞きたいのは、
でも夫さんとしても醤油が欲しいんでしょ?
要はやりたい事象に起きてね。
無いな、だから欲しいな、足りないな、取って欲しいなってところまでは、
思ってるんでしょ?その時点で。
思ってないのかな?そこまで。
思ってるよ。
思ってるけど、命令はしたくないわけ。
命令はしたくない。
だからそこがやっぱ可愛げというか優しさがあるってことだよね。
命令というか。
最終的に自分が取ればいい矢が最後にある。
そっかそっかそっか。
なるほどね。
それで私が気づかなくて、あ、そうってなって、
いろいろバタバタしてて取らなかったとしても、
別に何も思わないとか、じゃあ僕は取りに行こうって思うだけ。
なんだけどマキのパターンは、
え、言ったよね、なんで取ってきてくれないの?ってなる可能性あるじゃん。
あるね。
私は醤油がない、欲しい。
今足りない私に。
足りないのは醤油だ。
そこに夫がいるから、台所、冷蔵庫に近いのは夫だ。
だから取ってくれるのが一番合理的だっていう発想になるから。
だから、近い方が取れみたいな感じでしょ?
そうそうそう、近い方が取るのが合理的だってなるから、
で、そこで取ってきてくれなかったら、え、なんで取ってくれないの?ってなっちゃうっていう。
で、そこで無駄な喧嘩が生じるっていう。
そうそうそうそう。
見えるは見えた、見えた。
そうそうそうそう。
道筋が見えた。
いやー、そうなんだよね。
まあ、これが私ですかい。
そういうコミュニケーションのやり方もあるよねっていうね。
そうね。
それは、フォーエクザンポーで、そういう感じなんじゃないっていう山本さんが。
ほんとそう、ほんとそう。
でも確かに、そういう風にはなれないなぁと思いつつ、
でもこういうことがやっぱりかわいさかと思って。
山本さんも私たちよりももちろん年齢上だし、
正直エッセイとかを見ると、すごく病気の影響とかもね、もしかしたらあるかもしれないけれども、
自由奔放に生きてる感もあるわけよ。
例えば、タバコがすごく好きでとか、
あとは、買い物とかも好きで、結構いろいろ買ったりとかね。
だけど、なんかね、そういう一面もあるから、かわいさもすごく見えるというか。
文章からわかるんだ。
すごくわかる、文章からそれが。
それで、すごくかわいい人だなっていうふうに思って、
多分そういうところとかが、きっと人を惹きつけたりとか、
お友達とかね、旦那さんとかに好かれるところなんだろうなっていうふうに思うっていう。
ただ、私はそういう風なことは書けないなと思うし、
だから私、つまんないというか、文章を書くと、
なんていうんだろう、もう事実は多分書いてあるんだけれども、
そういう気持ちとかが、かわいいあるふうに行動してないから、
それが文章として出てこないから、
だから面白みのない文章になるんじゃないのかなと思う。
だから私はそういう文章は書けないなって思って。
意味わかる?
わかるよ。
わかるけど、この話の始まりは、
シカさんがお母さんに関するエピソードを聞いて、
山本さんのエッセイをよく思い出すなっていう話で、
マキが読んだっていう、そういう流れだったから、
結末そこに落ち着くんだってところの意外な着地点に私はびっくりしちゃってたっけ。
特に結末とか決めてないからさ。
だから私は絶対小説家って本当無理だなっていうのも、
サイド的な感想で思ったっていう。
なるほどね。
メインの感想としては、
めちゃくちゃいい話だったようだし、
やっぱ山本さんってすごい小説家だよっていう結論なんだけど、
サイドの結論として、
私は絶対こういう人間ではないし、
っていう夫の話も一理あるし、
こういう文章は自分には書けないなっていうね。
だからつまんない文章を書く。
だから私は小説家じゃ絶対なれないなっていうね。
つまんない文章ってわけじゃないんだけど、真面目なんだよ。
真面目さが出ちゃう。
そうそうそう。
だからその描写を説明しても、
全然いらない。そこで蝶々が止まっててまで全部言うみたいな。
別にそこいらなくない。本数じゃなくないみたいな。
書くかな。どうだろう。分かんない。
でも旅行の行程を話すときは、
AからB、BからC、CからDってなるじゃん。なんか分かんないけど。
その中でコマになるストーリーとかさ、
一本繋ぐ話みたいな感じじゃないよね。
まあそうね。旅行話は大体サイドストーリーになるか、
真面目に旅程を説明してって言われたらその通りに説明するっていう。
そうそうそう。でもそれがマキナから一瞬は面白いんだけど、
その性質を知ってたらこっちは面白い。また出てる出てる出てるよって思いながら聞いてるだけだから。
でもこれもさ、分かんない。私はさ、もうマキナことずーっと見てるからその性格もう熟知してるんだけど。
そうだよね。
でも結構意外にリスナーさんとか、例えばポッドキャスターさんあったりとかすると、
ナイちゃんが指摘するほど気にならないとかって言われるから。
確かに確かに。
そうそうそうそう。でも私が気になるってだけかもしれない。
確かに確かに確かに。まあまあまあ、まあいいんですよ。
自由に話すだけだから。
面白いって思ってもらってもいいし、もしなんか有益だっていう風にちょっとでも情報提供が、
インフォメーショナルな何かものがお届けできたらそれでもいいし。
まあなんでもいいんですけどね、結局は。
でもまあ最終的にリコメンデーションしたいのは山本文夫さんの小説で間違いないよってことね。
間違いないです。はい。間違いない。
そのポストから山本文夫さん、ああいい方だなと思っていろいろダーッと読んですごく良かったってことだよね。
良かったっていう話なので、シカさんリコメンドありがとうございましたっていう、最終的には。
そうですね。良かった。
ところで、締めさせていただきたいと思います。
はい、良かったです。
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