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#118 絵画鑑賞を学んでいるのは、絵を見て「すごい」で終わる自分が嫌だったから
2026-09-03 07:58

#118 絵画鑑賞を学んでいるのは、絵を見て「すごい」で終わる自分が嫌だったから

絵を見るのは好きなのに、感想はいつも「すごい」「きれい」で終わってしまう。
そんな自分の鑑賞の浅さがずっと気になっていました。
対話型絵画鑑賞との出会いで、必要なのは知識だけではなく「問い」と「対話」だと実感。
好きなアートを入口に、以前から興味のあったコーチングも学べるAMC。
50代から新しい「見る力・聞く力・問う力」を育てていきます。

【目次】
 絵画鑑賞を学び始めた理由は「すごい」で終わる自分が嫌だったから
 対話型絵画鑑賞AMCとは
 知識を教えるのではなく、感じたことを引き出す
 もともとアートやものづくりが好き
 美術館で気になっていた「見る目の浅さ」
 知識があれば深く見られると思っていた
 対話型絵画鑑賞との出会い
 同じ絵でも、人によって見ているものが違う
 問いかけられると絵との対話が始まる
 自分でも問いを立てられるようになりたい
 誰かにもこの鑑賞体験を届けたい
 もう一つの理由はコーチングへの興味
 本格的なコーチングには踏み出せなかった
 好きなアートを入口に学べるというタイミング
 対話・問い・聞く力を絵を通して学ぶ
 一人で美術館に行ったときの見方も変えたい
 鑑賞と一緒に美術の知識も深めたい
 9月はAMCにどっぷり浸かってみる
 ※すみません!絵画鑑賞を映画鑑賞と言い間違えています。
 50代からの新しい学びを一緒に面白がってください。

#ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 #対話型絵画鑑賞 #アートマインドコーチング #美術鑑賞 #アート #コーチング #大人の学び #50代からの挑戦
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00:05
おはようございます。このチャンネルでは、子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、面白がっている日々の様子を発信しています。
今日は、いつもね、絵を見てすごいで終わる自分がすごく嫌だった、私が絵画鑑賞を学び始めた理由ということについてお話ししてみようと思います。
私、9月からアートマインドコーチングっていう、略してAMCっていうね、対話型絵画鑑賞のコーチ、要請講座を受講しています。
これはですね、作品についての知識を教えたりとか解説したりするっていうことではなくて、 絵を見ながら問いを投げかけて鑑賞する人自身が何を見て何を感じてどういうふうに考えるのかを引き出していく
そんなコーチを要請する講座です。 私はもともとアートって言われるもの、芸術的なこと、すごいそれが大好きなんですよね。
美術館に行って絵を見るのも好きだし、立体作品を見るのもすごく好きです。 大学生の時には陶芸をやっていたりしたし、今もコラージュ作ったりとか
工作みたいなこととかも大好きです。 芸術への関心はある方じゃないかなって思うんですよ。 だけど美術館に行くたびに実はすごく気になっているんです。
自分の物を見る目の浅さ? 作品を見てもなんか表層しか見てない自分っていうのにすごく嫌気がさしているっていうか
なんか上手だなとかすごいな色綺麗だなとか本物みたいに見える 写真ぽいなとかセンスあるなとか何様なのっていうような
感想しか感じられない自分っていうのがすごい浅いなーって思っていて まあこれらも全部正直な感想ではあるんですけど
大物っていうかねいわゆるアーティストのいろんな作品を目にしているのに もっと受け取れることあるんじゃないかなってすごく思うんですよね
でこんな風に自分が見る目が浅いっていうのはなんだろう自分の知識が少ないからなの かなっていうこともまあ思っていたわけなんですよ
例えば作家のことをよく知ってるとか美術師を学んでるとかそういうふうな 前知識があったらなんかもっと深い感傷ができるのかなって思ったこともあったんですけど
でもねあのこれも違ったなっていう経験が結構最近いくつかありました それはたまたまこの対話型絵画鑑賞というのをやっている人に出会って
その方がやってくれるワークショップに参加していろんな視点で絵を見るということを体験してからなんですよね
だから知識だけじゃないなって鑑賞する深さっていうのは同じ1枚の絵を見てても複数で見るとそれぞれに見ている視点が違うということも気づきになるし
03:03
何か一言でも問いかけられるとその問いによって自分と絵との対話が始まる感じもあるんですよね
もう今までは本当にただ万全と上手な絵だなとか綺麗な絵だなとかって思って見てたのを この絵でこの絵の中でどんなことが起きてますかみたいに聞かれると何か起こってるのみたいな感じで
なんかより攻めの姿勢で見ていくとかね そういうのもすごく新しい気づきでした
そういう経験があったからこそ私もそんなふうな問いを自分で立てて自分の鑑賞をもっと深めたいっていうのをまずね一つすごく思ってこのアートマインドコーチングっていうのに興味を持ったんですよね
でその講座の内容とかを知れば知るほどもちろん私自身の見方も変えたいんだけど
さらに他の誰かにもこういう体験をできるようなコーチになれるようになったらなんかもっとすごい楽しそうだなっていうのも思った理由の一つですね
さらにもう一つ大きな理由があってそれがあのコーチングですね 私もともとそのコーチングすごく興味があったんですよ
なんか誰かに何かを直接教えるとか自分がしていることを受け渡すだけじゃなくて その人の中にあるものを引き出していくみたいなそういうコーチング
心地よく話せる場を作りながらその人自身の気づきを促すみたいな関わり方ができる人 そういう人すごいいいなーって思ってたんで
コーチングは興味あったんですけどね でもコーチングって本格的に学ぼうとすると結構だいぶハードル高いなぁとか思っていて
だから興味はありつつもなかなか踏み出せない そういうジャンルだったんですよね
それが今回この私が好きなアートを入り口にして 対話と問いと聞く力まで学べて引き出せる
これはすごいご縁だなと きっとこれがタイミングなんだろうなっていうことに思いました
もちろんねあのコーチング専門に学ぶのとはまたちょっとレベル感とか違うということは すごくわかるんですけど今の段階としてはもうこれで十分だなっていう気がしています
十分以上に絵をもとにそうやって誰かと対話できるのはすごく魅力だなっていうのも感じて ますね
絵を見て感じて考えてで言葉にする人の話を聞く 問いを立てるで自分になかった視点を受け取るっていうのをこれ全部
絵を見ながらやっていくっていうことがいいなって思ってます たぶんこれからは美術館に一人で例えば行った時でも上手だなとかすごいとかそういう一言で終わるんじゃなくて
自分自身も自分との対話をもう一歩踏み込んでできるかなって思うし 作品もそういう目で深めてみられるんじゃないかとすごく自分にも期待してます
06:04
それと同時に知識だけの問題ではないってわかってはいるんだけど あの合わせて自分の美術の知識も増やしていってこの鑑賞と同時にやっぱり知識もあったらそれがね
お盛りになることはないと思うので深めていく 要素の一つとして培っていきたいなというふうに思ってます
そんなわけでね今月9月はまるっとこの amc アートマインドコーチングの講座を週1回 それぞれ3時間のペースで私受講していくので多分1回のその受講で
考えることとかがたくさんありすぎてその振り返りで1週間が過ぎるんじゃないかなみたいな だからこの配信の内容も必然的にそういう内容がすごく増えるかと思うんですけど
もうせっかくなので私自身どっぷり使ってみようかなと思ってます もうねすでに昨日はこの初回の講座を受けてみたらもう頭が爆発しそうなくらい
使ったよっていうねあの絵を鑑賞するだけって思ってたけどそうじゃなかったよって 話をしましたし今日はまあ絵を見るとき
もうすごいで終わっている自分が嫌だった まあそれが映画鑑賞を学び始めた理由の一つ
あとはコーチングもやってみたかったって今そういう話をしました 50代からですよ新しいことを学んでまたこんな今私のように
右往左往しているところも含めて一緒に面白がっていただけたら嬉しいです 今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました
もしよろしかったらご意見ご感想をお待ちしております いいねやフォローもとても励みになってます
また次回お耳にかかりましょう素敵な1日をお過ごしください エミでした
07:58

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