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#131 【感想】五感が研ぎ澄まされる感覚を大事にしたら(図工サンタ くっしー)
2026-09-09 13:13

#131 【感想】五感が研ぎ澄まされる感覚を大事にしたら(図工サンタ くっしー)

※サムネイルはありんこが図工サンタ くっしーさんを
イメージしてコラージュをしたものです※

先週9/4(金)に参加させていただいた
図工サンタ くっしーさんの
対話型絵画鑑賞会🖼️


図工サンタ くっしーさんは、

8月から入った
視覚ジャーナリングとコラージュの
コミュニティE labo(えらぼ)で
ご一緒させていただいていて、

元美術の先生であったり、
対話型鑑賞
ジャーナリング・コーチングの視点で
【対話型絵画鑑賞】
のサービスをされています。


おうちにいながら
オンラインで週末の夜に
絵画鑑賞しながら


その絵について
感じたことを対話し合う

そんな時間が心地よかったですし、
新しい感覚が得られました✨

⏰タイムスタンプ⏰
作成中

✴︎Elabo(えらぼ)のEmmyさんのチャンネル🎙️
https://stand.fm/episodes/6a979b036ce2b1d9a7ea73e5

✴︎対話型絵画鑑賞の図工サンタ くっしーさんのチャンネル🎙️
https://stand.fm/episodes/6a9fe8c9bf4b2a7e388ce8a7


9/25(金)のお月見にくっしーさんが
名画の中の月を見ながら、
対話型絵画鑑賞会を開催されます🌛

お申込みはこちらから↓
https://mosh.jp/services/405912?openExternalBrowser=1

【詳細】
9月25日は、1年で最も月が美しいとされる
「中秋の名月(十五夜)」。

今夜の月を心待ちにしながら、
明るいお昼のひとときに
「名画の中の月」を愛でてみませんか?

絵画の中の月なら、あいにくの天気でも、
忙しい日中の時間帯でも、
いつでもあなたを照らしてくれます。

今回は、月が描かれた名画「2作品」を
みんなで観ながら、
自由におしゃべりを楽しむ対話型鑑賞の会です。

専門知識は一切いりません。

「どんな場面に見える?」
「この月はどんな感じがする?」

そんな素朴な気づきと感じたことを
言葉にしながら、

じっくりとアートの世界に浸る
ひとときを届けます。


日常の忙しさから少し離れて、
心をほぐすお昼のひととき。

イベントが終わった今日の夜、
夜空を見上げたとき…
きっといつもと少し違った愛おしさで、
月を眺められるはずです。




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🌿『夏バテ気味の食卓を救う
スパイス&ハーブ入門セミナー』🌿
アーカイブ動画🎬

毎日の暑い夏を乗り切るために
☑️普段スパイスやハーブを買わない方
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普段のお料理に簡単に取り入れられる
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🎙️ハーブとスパイスを日々の料理に取り入れたいあなたへ↓
https://stand.fm/episodes/6a6f56ae82fc93c8561323f2

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『ありんこのお料理相談室』Liveはこちらから↓
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現在、主宰中の『キッサコ』は、
茶道の喫茶去(=キッサコ)の
『ちょっとお茶でも一服いかがでしょうか』
という意味から
気軽に料理と向き合うネーミングとしました🍵

料理が整うと
身体が整い、健康でいられる

料理との関わりを増やすことで
少しでも料理と気持ちよく
向き合うことを目指す場所です。


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#図工サンタくっしー
#対話型絵画鑑賞
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6386ad7682838c6aa31962ef

感想

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00:05
はい、おはようございます。ありんこです。 本日は、五感が研ぎ澄まされる感覚を大事にしたら、というテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、日常のお料理にきっかけを作ることで、より健康に豊かに料理を楽しむという観点で、料理やレシピ、仕事や子育てのことを配信しているチャンネルになります。
はい、今日はですね、先週の金曜日、9月4日の金曜日に受講させていただいた図工サンタくっしーさんの対話型絵画鑑賞の鑑賞の配信をしていきたいというふうに思います。
はい、私は今ですね、この8月の初めから、視覚ジャーナリングとコラージュのコミュニティ、えみさんという方が主催されているコミュニティエラボというコミュニティに所属させていただいています。
ここでは、私はメインではコラージュですね、好きな絵を切り取って、その時響いた言葉を、例えば雑誌とかそういったものから引っ張ってきて、自分と向き合うみたいな感じのコラージュの作品を作る。
そして、自分の今までの人生を振り返ったり、というようなことをしています。
そんなコミュニティの中でご一緒させていただいている図工サンタくっしーさんという方がいらっしゃって、このコミュニティの中でも対話型のジャーナリングとか絵画鑑賞についてのお話をしてくださったりしているんですけれども、
先週の金曜日にそのくっしーさんの企画があって参加しました。
今回その企画の内容がですね、今大阪の中野島美術館で開催されているフェルメール展というのがあると思うんですけれども、
そこに来ているフェルメールの真珠の首飾りの女、これ皆さんすごい有名な絵なのでご存知かなというふうに思うんですけれども、
その絵をですね、オンラインで鑑賞しながら五感を研ぎ澄ましていくというような感じの鑑賞会というものを開催されたので参加させていただいたんですね。
くっしーさんはですね、元美術の先生であったりとか、今は対話型鑑賞とかジャーナリングとかコーチングというような視点で対話型絵画鑑賞というふうなサービスを展開されている方なんですね。
03:03
いきなり対話型絵画鑑賞という、ちょっとこの漢字にするとすごい読みづらいんですけど、
これ何なんだろうっていうふうに今聞いてて思った方もいらっしゃるかなというふうに思うんですけれども、
これ私の理解では、何か絵を見てそれに対して感じたことっていうのを対話していくことによって、
自分の中に眠っている感情とか気づきを言葉にしていくっていうような、そういった形のやり取りで理解しています。
例えばね、実際じゃあその今中野島美術館で開催されているフェルメルテン、
もちろんね、その実物を見る価値っていうのは、やっぱりその絵を何か写真を見るっていうのとは全然違うかなというふうに思うんですけれども、
今回参加させていただいた鑑賞会っていうのは、お家にいながら、そしてオンラインで絵画鑑賞をしながら、
その絵について感じたことを対話し合うっていうところがポイントだったなというふうに思います。
私にとっては、なかなか今子供が小さいので、美術館に行くことはありますが、まだなかなか子供がそんなに興味を持つことがないっていう感じでして、
私自身はすごい好きなんですけど、なかなかその行く機会もないなっていうところで、
すごい良かったポイントとしては、子供と一緒に家にいながら、週末の夜に混雑することなく、この絵を見ながら、
そしてその感想を共有し合えるっていうところが非常に良かったなというふうに思います。
そもそもなんですが、まずこの絵を見て、深く感想を伸び合うことってありますか?っていうところなんですね。
美術館に行って、誰かと行って、家族と行って、友人と行って、深く感想を伸び合うっていうのは、
私にとってはそんなことそこまであったかなっていうふうな感じがしました。
もちろん、私は家族が、もともと海外とか行ったら必ず現地の美術館には行こうっていう感じの目的を持っているような家族だったので、
例えば今回の対話型鑑賞の中でもちょっとお話が出たんですけど、モナリザとかクリムトとか、
06:05
そういったものはヨーロッパに行ったときは現地で実物を見たことはありますが、深く感想を伸び合ったことはないなというふうに思いました。
それはどうしてかなっていうふうに考えたときに、私の場合はおそらく語彙力の問題と芸術的視点の2つの問題があるなというふうに思っていて、
やっぱりすごかったねとか、綺麗だったねっていうような割と薄っぺらい感想に留まることが多かったなというふうに思うんですね。
今回この対話型絵画鑑賞っていうのは、私も初めて知った言葉で、初めて参加させていただいた企画だったんですけど、
今回この会に参加させていただいて、この絵と対話して、絵から感じられることっていうのを言葉にしていくっていうような流れだったんですけど、
これが本当に語感のいろいろな感覚からアプローチしていくっていうような感じで、
クッシーさんがいろいろ質問してくださるんですね。その質問に答えていくっていう中で、
頭が固くなっている部分がちょっとずつほぐれてきたような感覚がありました。
ちなみに、いろいろ質問していただいた中で、一番私の頭を悩ませたのが、この絵からどんな香りがすると思いますかっていう問いだったんですね。
これは一緒に参加してた子どもたちの方が、チョコレートみたいな香りがしそうだね、この絵みたいな感じで答えられてて、
やっぱり子どもの方が自由だし楽しく想像力があるんだなというふうに感じたりもしました。
その後、何個か問いをいただいて、結果少しだけ慣れてきて、味覚のところは多分私もちょっと得意分野だと思うので、
この絵を食べたらどんな感じがするんだろうっていうところだけは軽やかに答えられたかなというふうに思います。
なので、この絵を見るっていうのが、私の今の食とか料理っていうところに全然繋がってないのかなっていうと、そうではなくて、
この感性に触れていくっていうことってすごい私は大事にしているので、
そういったわけで、今回の対話型絵画鑑賞も興味を持って参加させていただいたわけですし、
あと今参加させていただいているエラボっていう対話型ジャーナリングとコラージュですね。
コラージュ、私が今一番重きを置いてるんですけど、そういったところで表現していくとか、
09:05
感性を磨いていくっていうところには、今私自身はちょっと注目しているところではあります。
この絵画鑑賞の中で良かったなというふうに思ったのが、子どもと一緒に声を出しながらその感想を述べ合えたっていうところなんですね。
やっぱり美術館に行くと死後厳禁じゃないですか。
子どもとか一緒に行くと綺麗とか言って、ちょっと興奮して声出しちゃったりして、すごい叱られちゃったっていうようなこともあったんですけど、
でもそういうちょっと声を出してもいい美術館とかあってもいいんじゃないかなっていうふうに、
今回のこの対話型絵画鑑賞をしてみて思いました。
企画をしてくださったKUSHIさんありがとうございました。
KUSHIさん、9月25日のお月見の日にまたこの絵画鑑賞っていうのはされるということで、ちょっと内容を詳細をちょっと読み上げていこうかなというふうに思います。
9月25日は1年で最も月が美しいとされる中秋の名月、十五夜ですね。
その月を心待ちにしながら明るいお昼のひと時に名画の中の月をめでてみませんかというところで、
絵画の中の月なら、あいにくの天気でも忙しい日中の時間帯でもいつでもあなたを照らしてくれます。
9月25日の回では、月が描かれた名画2作品をみんなで見ながら自由におしゃべりを楽しむ対話型鑑賞の回ですというところで、
専門知識が一切いりませんというところが心強いですよね。
どんな場面に見える?この月はどんな感じがする?
そんな素朴な気づきと感じたことを言葉にしながら、じっくりとアートの世界に浸るひと時を届けます。
日常の忙しさから少し離れて心をほぐすお昼のひと時。
イベントが終わった夜、夜空を見上げた時、きっといつもと少し違った愛おしさで月を眺められるはずです。
というところで、私も15夜のお月見ですかね。
食の観点でもいつも大事にしていて、季節の料理を楽しむというところを人生の中でも大事にしてきているので、
絵の観点でもそういった季節的なイベントっていうのはすごい意味があるなというふうに思っています。
12:01
ぜひお月見の夜に実際の月を眺めながら、そして名画を、名画はどんな絵なんでしょうね。
それも楽しみですよね。
今私は全然想像できてないですが、どんな絵が出てくるのかなっていうふうに想像するのも楽しいなというふうに思っておりますが、
ぜひご興味ある方、月の絵を見ながら対話をする時間というのは、きっと本当に豊かな時間になるんじゃないかなというふうに思っております。
この度は対話型絵画鑑賞という初めての経験をいただいて、本当に五感がちょっとだけ研ぎ澄まされた感覚がありましたし、
素敵な絵をお家にいながら見ることができて非常に良い時間になったなというふうに思っております。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。
13:13

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