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皆さん、おはようございます。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師、あじさいです。 この番組は現役ママ先生であり、片付け講師である私が生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は9月6日日曜日705回目の配信です。関西からお届けしています。 それでは今日のテーマです。
今日のテーマは、「また起きたらどうしようか止まらない。 学級崩壊を経験した私が怖さと向き合う方法」です。
また起きたらどうしようか止まらない。学級崩壊を経験した私が怖さと向き合う方法。 結論は過去は変えられない。でも過去と同じ未来になると決まったわけじゃないということで、今日はね、私の中でまた起きたらどうしようみたいなね、
トラウマみたいな感じになってて、怖いなっていうふうに思うこと、なんかそんなことがね、最近もありますので、その怖さと向き合う方法というところでお話をしていきたいと思います。
今私はね、妊娠中ということで無事に安定期に入って、本当に安心とありがたいなっていう感謝の毎日なんですね。
そんな感謝のありがたさの一方でですね、私には不安もあるというか、妊娠・出産っていうのはね、本当に一人一人ドラマがあることだと思うんですね。
私の場合はですね、第一子となる息子なんですけれども、早産しているんですね。
今の私の妊娠時期にはもうすでに切迫流産ということでずっと入院していて、4ヶ月ほど入院してですね、結局早産という形になってしまったんですね。
そういうことになってしまったっていうところと、あとですね、流産の経験をしているっていうこともあってですね、
これもね、皆さんもね、そういう思いをされている方たくさんいるんですよね。意外とね、いっぱいいるんですよね。
そういうね、ワクワクしながら検診に行ったんだけど、その時にね、病院の先生から辛い言葉をかけられるというかね、
信じたくないという気持ちがいっぱいっていうね、そういう経験があって、思想になったらどうしようとか、また早産になったらどうしようとかね、そういう怖さが本当に抜けないんですよね。
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今何か起こっているわけじゃないのに、そういうことを考えてしまうんですよね。
これって先生として働いていても襲ってくるものやなというふうに思っていて、
例えば私だったら、結構初任の時から低学年を持つことが多かったんですよね。
その時に一度高学年を持ってみたいなというふうに思ってたんですけど、その時にある校長先生にね、高学年は持てないよみたいなふうに言われたっていうのが結構あって、
その言葉がすごく自分の中にぐさっと突き刺さってですね、私は怖さもないしっていうところで、自分は高学年は持てないんだなっていうふうに思ってしまったっていうところもあって、
今はね、私は別に高学年もね、5年生も6年生も担任させていただいたし、その年の子たちともいい思い出だったなっていうふうに残っているんですけれども、
やっぱり今もね、もし高学年に担当するようになるっていうことになった時に、やっぱりその言葉が自分の中に不安として襲ってくるんですよね。
そして、若手の時に学級崩壊になってしまったっていうところですよね。本当にもうそれがね、自分が申し訳なかったなって、力不足で悪かったなっていうところで、反省と苦い思い出なんですけれども、
やっぱり自分が担任をするせいでまた学級が荒れるんじゃないかとか、自分はもう教師に向いてないんじゃないかなのに先生をしていていいんだろうかとかね、そういう不安みたいなのにすごく襲われるんですよね。
こういう怖い気持ちで自分を溢れてしまう、自分の中身が溢れる前に、今自分がちょっと意識していることっていうことなんですけど、まずやっぱ現状を冷静に見ようっていうところで、今高学年モテてないかっていうとそうじゃないんだし、
今を大切にするっていうことで、現状はそうなってないんだから、起こるかわからないことに心配することはやめとこうっていう形で、怖い気持ちはあるんだけれども、今を見るっていうところを意識しているっていうことと、
やっぱり前回の妊娠ですね、早産してしまったり、流産してしまったりっていう時の妊娠と今回の妊娠は同じじゃないっていうことですよね。そんなふうに思うようにしています。
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そして先生としても同じで、学級崩壊をしてしまった時の私と今の私は違うっていうことなんですよね。学級崩壊させてしまったっていう未熟な私、でも今の私はその頃の私ではなくて、経験も積んだし、何か起こった時にどうしようかっていう対処もその時よりはできるようになってきてるし、
その時の私と今の私は違うっていうことですね。そして子どもたちも違うっていうことですね。だから、むやみに怖さで自分を締め付けないっていうところをね、そんなふうにして考えています。
でもね、この学級崩壊してしまったらどうしようみたいな、そういう怖さがあるからこそ、やっぱり先生としてクラスをまとめることができているなっていうふうにも思うんですよね。結構ね、あの有名な先生で、そんな学級崩壊なんてことは無縁だなっていうふうに感じる先生たちでも、学級崩壊が起こるかもしれないっていうのは頭の片隅にあるっていうことをね、おっしゃっているんですよね。
だから、そういう怖さをちゃんと自分で持ってるからこそ、努力もするし、今の子どもたちの姿をちゃんと見るっていうこともするし、自分の行動がそうやって変わっていくんですよね。
だから、この怖さがあるからこそ、自分の力もしっかりついていくことができているんだっていうふうにも思っています。
はい、ということでね、今日はね、また起きたらどうしようが止まらない学級崩壊を経験した私が怖さと向き合う方法ということでお届けをしました。
過去は変えられない、でも過去と同じになるって決まったわけではないということで、結構ね、あの私、ママ先生たちとお話しする機会があるんですけど、
私と同じように高学年持てないんじゃないかとかね、また学級が荒れてしまったらどうしようとかね、あの時失敗したことがすごく心に残っていて、またなったらどうしようって思ってるっていうのがあるっていう相談もね、すごく受けるんですよね。
でもね、本当に過去と同じ未来になるっていうふうに決まったわけじゃないし、その時の自分と今の自分は違うっていうふうにね、考えてね、
私もそんな風にして乗り越えていているので、そうやって苦しんでいる人もね、こう考えたらどうですかというヒントになったらいいなということでお届けをしました。
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それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
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はいでは雑談です。
夫が珍しく家族で出かけようかって言ってくれて、ちょっと出かけようかなっていうふうに思っています。
本当にね、うちの家族で私なんですよね、どっか行こうっていうのは。
夫からどっか行こうって本当にないんですよ。
夫はいいで過ごしたいタイプなので。
でもね、今回珍しくそうやって言ってくれて、家族のこと考えてくれてるんだなとか、今ね私もなかなか家事が思うようにできないこともあったりして、
そういうのを助けてくれているので、感謝の夫にもありがとうの気持ちで接していきたいなというふうに思います。
皆さんもね、今日こんなことがあったよみたいなそういう出来事も良かったら教えてください。
そして今日の本編のですね、また起きたらどうしようみたいな怖さですね。
皆さんはそんな怖さはありませんか?
そしてその怖さとどんなふうに向き合っていますか?
よかったらね、コメント欄に書いていただいて、自分はこうして向き合っていくんだっていうふうにするとですね、きっとその後の恐怖がマシになると思うんですよね。
アウトプットの場として使っていただけたら嬉しいなっていうふうに思います。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
私は数比セラピストという一面も持っています。
数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。
数比とは青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
9月6日日曜日、今日の数比は7です。
7は自分と向き合う、内側を整えるっていうのがキーワードです。
2学期が始まって最初の日曜日です。
新しい生活のペースになれようと気づかないうちに頑張っていたかもしれません。
今日はですね、予定を詰め込むよりも少しだけ一人になって自分の心に目を向けてみませんか?
今私は何を感じている?本当はどうしたい?今週何が一番疲れた?答えは出さなくても大丈夫です。
ただ自分の気持ちに気づくだけでも心は少し整っていきます。
忙しい毎日を前に進むためには、時には立ち止まって自分の内側を見つける時間も必要です。
今日は未来のために頑張るのではなくて、今の自分を整える時間を大切にしてみましょう。
そんな時間の中で見つけた小さな本音が、これからの毎日を心地よくするヒントになるかもしれません。
それでは今日も穏やかな一日を、しなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
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聞いてくださったあなたにとって心が整う小さなヒントになっていますように。
それではまた次回お会いしましょう。