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皆さん、おはようございます。忙しい毎日を整える、ママ先生の片付け講師、あじさいです。
この番組は、現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は、7月24日、金曜日、667回目の配信です。関西からお届けしています。
関西は晴れ、時々曇りの予報です。
毎日ね、ものすごく暑くって、昨日はですね、私が住んでいる京都なんですけど、40度を超えるっていう予報で出ていまして、
本当にね、何人も外で活動とかしてるわけじゃないんですけど、なんだかちょっと暑さにやられてしまって、
昨日の夜しんどかったなーっていうところでしたね。
今日のテーマはですね、やめることの難しさ、だからものから始める、というところでお話をしていきたいと思います。
やめることの難しさ、だからものから始める。
結論は、この夏休み100個ものを捨ててみませんか?です。
最後までお聞きいただけると嬉しいです。
昨日ね、ちょっと夜しんどかったと先ほどお話したんですけれども、夜しんどかったってことは夜の家事ができなかったんですよね。
そして朝もですね、早く起きられたかっていうとそうじゃなくて、朝もやっぱしんどいなっていう感じで遅く起きちゃったんですよね。
それが私だけじゃなくて、夫も息子もっていう感じだったので、今日の朝はものすごくバタバタしてましたね。
でね、こうやって時間がないというかバタバタしてしまった時って本当にしんどいなというか、心のHPが削られますよね。
パニックになるというか、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃっていうことにね、頭が占領されてしまうっていうような感じですね。
これって結構ね、普段皆さん生活している中でやっぱりもう時間がないとか、やることがありすぎるとか、そうやって思って悩んでいる方っていうのは多いんじゃないかな、こういう状態なんじゃないかなって思うんですよね。
24時間っていう決まった枠、これはもう誰しも共通のものなんだけれども、この共通の枠のところに仕事も家のこともそして育児のことも詰め込んで、本当に時間がないしんどいっていう毎日を繰り返してしまうということですね。
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私はね、片付けは物の判断の練習っていうふうに思ってるんですけど、片付けの考え方を通してですね、やっぱり自分の中でこれは大事にしていきたい、だけどこれはもうなくてもいいかなみたいな、そういう線引きがちょっとずつできるようになってきて、
そして楽になってきたかなっていうところはあるんですよね。だけど今日の朝みたいにやっぱりまだまだやらないといけないことがいっぱいある、だけど時間はない、苦しいみたいなふうに悩んでしまうことがあるんですよね。
で、やっぱりこう焦ってるじゃないですけど、今日のね、私の朝の時間みたいにバタバタしてる、やることいっぱいある、どうしようみたいな風になった時って、このやりたいこととやらなければいけないことの区別もちょっとやっぱしんどくなるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
これはやらなくてもいいことなのかみたいなところを考える時間もないというか、やらないといけないこと、自分がやりたいこと、やらなきゃって感じていること、やりたくないんだけどやらなきゃみたいな、そういうことがごちゃ混ぜになってしまってる状態。
やっぱり整理されてない状態っていうものなのかなっていうふうに思うんですよね。
で、私先日ね、YouTubeを見ていて、村松大輔さんっていう方のね、YouTubeを見てたんですね。
村松大輔さんは、量子力学のことを発信されている方なんですけど、その発信見てた時にね、対談会だったんですけど、やっぱりこれからの時代は、自分がやりたいと思うことをやることでうまくいく、やりたくないことはやらない、手放すみたいな話が出ていたんですよね。
これはね、本当にそう思うというか、いろんなところでよく言われることですよね。
時代が、風の時代に変わったと。今までだったら、ある一定の価値観でね、こうやって頑張れば、一生懸命頑張れば成果が出るみたいなね、そういうね、決まったものがあったんだけれども、
今は、一生懸命頑張るとかではなくて、自分がやりたいことを軽やかにやっていく、そうすることで、価値観、自分の価値観で生きていくっていうところですよね。
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そうすることで、自分が輝いていくっていう、そういう時代なんだなっていうところなんですよね。
だから、やりたくないことを手放すっていうね、手放しが大事なんだっていうことなんですよね。
だけど、そこが難しいじゃないですか。
簡単に言うけど、どれもしなきゃいけないことだし、でもやりたいことだし、みたいなところもあってね、何を手放していくのかって難しいんですよ。
でもその中でね、いきなりそういうことは難しいから、まずはものから始めたらいいよってお話だったんですよね。
自分の身の回りのもので、これは自分に必要なのかそうじゃないのかっていうのをね、見極めて手放していく。
それから始めていけば、だんだんね、自分にとって必要じゃないものっていうのを手放していけるよって。
そこで紹介されてたのが、日にちの数だけ手放すってことで、1日だったら1個手放す、2日だったら2個手放すみたいなね、
そういうゲーム感覚でやっていくといいんじゃないかなっていうのを紹介されたんだみたいなところでね、YouTubeで話をされていたんですよね。
31日だったら31個手放さないといけないじゃないですか。
でもその時に何を手放すのかって言った時に、ものを手放すけれども、こういう考えを手放すとか、こういう自分のやってたことを手放すとか、
そういうのも入れていっていいしね、みたいなところだったんですよね。
これは本当に私もその通りだなってYouTubeを見て思って、
まずは自分の身近なものを捨てること、いらないものは手放すこと、
それの繰り返しでだんだん自分の中で判断力がついてくる、手放し方が見えてくるっていうところがあると思うんですよね。
そんなすぐにね、手放す力ってつかないよなっていうふうにも思うんですよ。
だからまずは自分の身の回りのもので、例えばもう冷蔵庫の中でもね、機嫌の切れたもの、ずっと入りっぱなしになっていて使ってないもの、
こういう自分にとってもう自分のね、残念ながら自分の栄養にはなれないものたち、
そういう必要のないものっていうのを手放していく。
見て見ぬふりじゃなくて、自分から話していくっていうね、そういうのが大事なんかなっていうふうに思うんですよね。
私はですね、講座の受講生さんたちと一緒にね、夏休みに100個捨てようということで、
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みんなでね、報告し合いながらやっているんですけれども、
こうやって個数とかね、ちょっと目標を決めて夏休みというね、ちょっと一息つける時間、自分の暮らしの見直しができる時間っていうときに、
まずはものからね、身の回りの手放しをしていくっていうのはすごくいい方法だと思うので、
よかったらこれを聞いている方もね、100個捨ててみるっていうのをね、やってみていただけたらいいんじゃないかなっていうふうに思います。
はい、ということで今日は、やめることの難しさ、だからものから始めるということでお話をさせていただきました。
もう朝からバッタバタなんですけど、
道路も混んでるしっていうところでね、皆さん、私と同じように焦りながら出た人もいらっしゃると思いますので、
気持ち落ち着かせて、今日一緒に頑張っていきましょう。
はい、それでは今日も一日、明るく穏やかに、そしてこれからもね、しなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。