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みなさんこんにちは。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師、あじさいです。 この番組は現役ママ先生であり、片付け講師である私が生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は9月7日月曜日706回目の配信です。関西からお届けしています。 雨がね、心配ですね。
特にね、たくさん降っている警報が出ているっていうね、地域の方はお気をつけください。 それでは今日のテーマです。今日のテーマは2年目何も分かってなかった、今だから気づける若手教員だった私が許してもらっていたことです。
結論は若手だから許してもらえたことは、今振り返ると失敗ではなく成長させてもらった経験だった。 ということでね、なんかこの間ね、ふとね、あの2年目の話を思い出したんですよね。教員2年目の頃ですね。
そんな時のことを思い返してみると、私にとってその2年目っていうのは結構大事な年だったっていうことと、結構周りのね、先生方も温かくなんか見守ってくださってたとかいうか、なんか許してもらってたことが結構あったんじゃないかなっていうことを思い出したんですよね。
私は教員2年目でね、1年生の担任になりました。前の年、初任者ですね。1年目の時に本当にうまく学級を回せなくって、本当に子どもたちにも申し訳ないことをしたし、自分自身も毎日辛くてっていう気持ちだったんですよね。
そういう経験をして、2年目ってなった時に、ちょっと自分の中では、次こそはみたいな、一からしっかりちゃんとやっていこうみたいな、そういう気持ちが強かったんですよね。
リセットするぞ、みたいなふうに思ってたんですよね。だからこそ、1年生っていうのに慣れたっていうのがまず良かったなっていうふうに思ってて、子どもたちも新しい気持ちで来るし、私自身ももうリセットしてやっていこうっていうふうに思っているので、そんな形でね、やっていこうっていうふうに思いました。
1年生っていうことでね、もう一つ良かったなって思うのは、学校のルールとか、カバンをどう置くかに始まって、給食どうしていくかとか、そういうことを全部、1から学年団の皆さんと一緒に確認しながらできたんですよね。
そこで、そういうことだったのかっていうふうに私もね、わかってというか、それでやっていくことができたんですよね。そういう細かなところ、知ってて当たり前だよねみたいなルールを、そこでちゃんと知ることができたっていうところは、すごく良かったなっていうふうに思っています。
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そしてね、あれやこれやというか、いろいろ許してもらえてたなって思ったことはあるなっていうふうに思ってて、毎日ね、私通信発行してたんですよ。そこも1年目にできなかった悔しさがあるから、2年目には毎日通信出そうと思って、毎日出してたんですよね。
若手の中で結構通信をしっかり書こうみたいな風になってたからっていうところもあったんですけど、当時4クラスあったんですけど、4クラスある中の1クラスだけ毎日出してたら、今だったら足並み揃えようよみたいな風に言われちゃうかなっていうふうに思うんですけど、当時は若手頑張ってんなみたいなそれぐらいで見てもらえてたなっていうふうに思います。
そしてね、私が頑張ってるから私も出すわみたいな感じで、同じ学年で組んでる先生もね、結構頻繁に出すようにしていたりとかして、そんな風にね、自分にできることが本当に限られてたことなので、通信で学級の様子を伝えるっていうことは自分にできることだったので、そこを制限されなくてよかったなっていうふうに思ってます。
その当時ですね、なんか幼稚園との連携をしっかりしていかなあかんなみたいな風な話が出て、突然振られたんですよ。校長先生から、先生、幼稚園との連携やってね、みたいな感じで。
えーってなって、そうなった時に同じ学年団の先生がね、すごく一緒に相談載ってくださって、連携するならどんなことしていこうかみたいな形で、今までなかったんですけど、その年初めて幼稚園の子たちと交流っていうことができたんですよね。
なんかもうこれは本当に相談載ってくださったおかげだなっていうふうに思ってます。
あとですね、1年生の担任ということもあって、補助の先生がついていたんですよね。その補助の先生が宿題の提出システムみたいな、宿題はこうやって集めると管理しやすいよみたいなのを教えてくれたんですよね。
それもすごく自分にとってはありがたかったなっていうふうに思って、そういう仕組みでやっていくとチェックが楽にできるんだなとか、そういうことがわかったんですよね。
だからすごく恵まれてたというか、ありがたかったなというふうに今思うとね、本当に思います。
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今から思うと本当に1年目つらくてね、クラスもつらかったのと、職員室でもできない人みたいなイメージみたいなのがついちゃってたので、本当にしんどかったんですよ。
何やってもあなたはダメだねみたいな、そういう空気だったんですよね。私もそう思ってたし、周りもそう思われてたしっていう感じで、本当にしんどかったんですよね。
でも2年目で1年生になった時に、リスタートって自分の中で思ってた思いと、その学年っていうのがぴったりあったっていうことと、
あと同じ学年だになった先生たちが、赴任したばかりの先生だったっていうところもね、当時の私にとってはよかったのかなっていうふうに思ってます。
だから、去年は大変だったんだよねっていうのを知らない人たちばっかりだったので、私ができない人みたいなそういう目線ではなくて、またフラットな目で見てもらいながら仕事ができたっていうことなんですよね。
だから、今思えば本当に2年目の時って、上手く自分の思いと学年と学年団と職員室内の雰囲気とっていうところがかみ合ってたのかなっていうふうに思って、今思えばすごく感謝だなっていうふうに思っています。
はい、ということで今日はね、そんな1年目から2年目にかけてのお話をさせていただきました。
今思い返すとね、やっぱり初任者っていうね、本当に右も左もわからない状態で来たものに対しては、やっぱり給食とか宿題の集め方とか、そういうのをしっかり確認していくっていうのはすごく大事だったなっていうことがわかるのと、
私がね、もし初任者の先生をサポートする立場だったら、その辺ね、きっちりしてあげようっていうふうに思うのと、あとはそうですね、量子力学的に見るとなんですけど、その1年目のね、私はダメだっていうそういう思いがもう職員室中に広がっていってしまった、あなたはダメだみたいな、だから攻撃ばっかりになってたっていうことですよね。
そこはね、まあそら当然だったなって今思うとね、思いますね。そこの雰囲気を2年目にうまく軌道修正できたっていうところが本当に私にとっては良かったことだったなっていうふうにありがたかったなっていうふうに思いました。
皆さんも昔のことを思い浮かべてみてはどうでしょうか。なんか今思えば感謝だなみたいな、そういうことがね、出てくるんじゃないかなっていうふうに思います。良ければ聞いたよのいいねや参考になったよのいいねを押していただけると嬉しいです。毎日放送していますのでフォローもよろしくお願いします。それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
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では最後に今日の数比のコーナーです。私は数比セラピストという一面も持っています。数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。数比とは青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。9月7日月曜日、今日の数比は8です。8は行動実現豊かさの数字です。今日は月曜日また1週間が始まりますね。やることがたくさんあると全部頑張らなきゃと思ってしまうけれど8の日に意識したいのは自分の力をどこに使うかです。
あれもこれもと抱え込むのではなく今週一番大切にしたいことは何と考えてみる。そこに時間やエネルギーを使うことでやりたいことが少しずつ現実になっていきます。大きなことを成し遂げなくても大丈夫。今できることを一つ動かしてみる。その小さな行動が未来をつくっていきます。
今週はただ忙しく過ごすのではなく自分が望む毎日のために力を使う1週間にあなたは今週何を大切にしたいですか。それでは今日も穏やかな1日をしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。聞いてくださったあなたにとって心が整う小さなヒントになっていますように。それではまた次回お会いしましょう。