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2026-11-06 16:07

恋愛に対する苦手意識

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話者:コーノ

#zattoh

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サマリー

Netflixドラマを4話ほど見た感想として、役所広司の嫌な役柄や、演技にしか見えない演技の面白さに触れる。続いて、恋愛中に冷静さを失い、不安や苦しみが喜びを上回るため恋愛が苦手だと語る。恋愛作品も、ドキドキや憧れではなく、現実的な失敗例から学び、自分や相手を理解する教材として見る。映画の描写をそのまま正解とせず、相手に尋ねて話し合うことが重要だとし、他者の経験を参考にして感情に振り回されず、恋愛で波風の少ない生活を望む。

Netflixドラマの視聴感想
最近は、Netflixのドラマの 俺のことなんか言ってたを見てます。
役所工事とダウンタウンの浜田が出てるっていうだけで見始めました。
Netflixのドラマはあんまり見てないんですけど、 たぶん、昔のやつはちょっと見てましたけど、
ゼンラ監督とか、あの辺の時は見てたんですけど、 最近あんまり見てなくて、
地名詞とかは一応後から見ましたね。
今回、俺のことなんか言ってたっていうドラマを見てるんですけど、
今、4話ぐらいまで見たかな。
1話がね、ちょっと、 1話がどんな感じかなっていう感想だったんですけど、
2話目以降は、まあまあ面白く見れてます。
脚本監督が工藤勘黒やったから、 脚本か、監督か、
工藤勘黒っていうのは、僕1話の時に知らなくて、 どういう気持ちで見たらいいんかなっていうのは分からなかったんですけど、
工藤勘黒かと思えば、 2話目以降、ちょっと気楽に、
まあコメディやけど、なんか気楽に見たらいいんかなと思って、 楽しく見れてますね。
役所工事がすごい嫌な役を演じるんですけど、
承認欲求の塊の大物俳優みたいな、 そういう役を演じてるんですけど、
なんかこの、劇中、作中の演技がもうね、 演技にしか見えない演技をやるんですね。
まあ演技なんですけど、 演技なんですけど、演技にしか見えない演技ってどう言ったらいいんかな。
で、実際その、なんていうんかな、化けの皮が剥がれるみたいなところが結構あって、
この、何だろう、重装的な感じの演技が楽しめますね。
恋愛に対する苦手意識
はい、今回のテーマがですね、恋愛に対する苦手意識ということで、
これちょっと、この間話した時に出てきたテーマ、 この間っていうのが私が個人的にこの間話した時に出てきたテーマでして、
えーと、その話してる人が言ってたんですけど、
この恋愛中に、なんて言うんですかね、 時勢が効かなくなるみたいな、
あの、冷静じゃいられなくなって狂った状態になるのが、 楽しめなくて恋愛が苦手だっていうふうにおっしゃってた方がいて、
私もまさにそうだなっていうのがあったんで、 その話をちょっとしようかなと思います。
その狂った状態、恋愛に狂わされてる状態ですかね、 それがちょっと苦手、だから恋愛自体が苦手っていう話だったんですけど、
だから楽しめないんですよね、やっぱり恋愛自体が。 だからあまり恋愛をしたいとか思わないし、
恋愛のコンテンツもあまり楽しめない、 あの人が恋愛してる状況とか、恋愛ドラマとか、
恋愛をテーマにした漫画とか、 その恋愛の楽しさみたいな、ドキドキみたいなやつか、わかんないですけど、
それが全然楽しめない、 コンテンツとしても楽しめないという、
はい、です。 だからあまりそういう作品を
読んだり見たりしないんですけど、 楽しめないポイントっていうのがいっぱいあって、
その狂った状態、恋に狂ってる状態みたいなのが楽しめないっていうのは、 私の場合はですね、
その不安の方が大きい。 どうしたらいいんやろみたいな苦しみの方が大きいんで、
楽しいという気持ちを、それが追い越してしまうんですよね。 なるべくだからその状態を避けたいって体が思ってしまう。
うん、その不安であったりとかはストレスの方が上回ってしまうんですよね。 喜びよりも。
だからこう、摂取したくないし、その状態を早く出したいっていうふうに思ってしまいますね。
そもそも私はまどろっこしいのがすごい苦手なんで、早く結論を出したがるみたいなところは何事においてもあって、
その恋愛の、どうなるかわからん状態を楽しむみたいなのがね、本当に100%ないんですよね。
その時間早く終わってほしいとしか思ってなくて。 だから
例えば少女漫画とかで、恋愛が成就したら終わってしまうから、ずっとその不安定な状態を続けないといけないみたいな、
そういうの苦痛でしかないんですよね。地獄というか、煉獄みたいな、終わらないこの痛み、苦しみみたいな。
恋愛映画を失敗から学ぶ教材として見る
そういうのはね、やっぱ摂取できないですよね。 だから長いのとかはね、より厳しいですね。
すぐ終わってくるようになったらまだいいんですけど、とか、まあそういう意味で言うとですね、
恋愛映画は私は意外と見てて恋愛というか、恋愛をテーマにしている映画、これ2時間で絶対終わってくるんですよね。
うまくいこうが、うまくいかなかろうが、終わってくれるんで、それは見やすいんですけど、
その恋愛映画を見る時のポイントっていうのも、私の場合はその恋愛のドキドキとか、うまくいくのかいかないのかとか、
なんかそのデートのシーンが楽しいとか、何やろう、憧れとか、まあそういうのは一切ないんですよね。
飛ばしてもいいんちゃうかっていうぐらい、そのシーンって興味ないんですけど、私がその恋愛映画を見て、
どうするかというか、見るポイントがですね、基本は反省回ですね。恋愛映画は反省回です。
失敗に学ぶ、だからうまくいく恋愛とか、なんかこう、わけのわからない障害がある。
障害っていうのは、現実にそんなこと起こらへんやろっていうような事件というか、
普通に生活してて出会うことのない恋愛に対する障害とか、そういうのがあるやつは別に見てもしょうがないんで、
あまり興味ないというか、参考にはならないですね。 だから日常生活の上で、いかにリアルな恋愛を描いてるか、
そういうのほど興味があります。しかも、うまくいかなかったパターンの方が、そうですね、勉強にはなるかなと思います。
反省回なんで、私にとっての恋愛映画っていうのは。 だからその失敗に学ぶっていうことをするために、恋愛映画を見たりしてますね。
例えばそうですね、ここ最近のやつ、ここ最近ってもう5年ぐらい前ですけど、花とみたいな恋をしたとか、
アトランスかね、愛が何だとかね、この辺はよく話題に出すんですけど、あと海外のだったらブルーバレンタイン、これは恋愛っていうよりは結婚とかですけどね。
結婚になると、何でしたっけ、ネットフリックスの映画もありましたね、マリッジストーリーか、
なんかそんなんも、勉強のためにこんな失敗があるんだっていう知識をあらかじめ入れて、こうならないためにはどうしたらいいかっていうことを考える教材として、恋愛映画、結婚映画を見たりしてます。
だから全然、こう、何でしょうね、楽しい、楽しい、楽しいっていうか、でもなんか興味はあるんですよね、そういう意味では、参考になるかもしれないっていう興味はありますね。
他なんかあるかな、恋愛、恋愛映画見てないなぁ、全然、はい。
作品をきっかけに相手を知る
だからそういうために見てます。だからその、私たちが日常生活をしていて、自分の視点でしか世の中を見てないんで、こういう時どうしたらいいんやろうみたいなのがね、やっぱ分からないんですよね。
相手がどう思ってるんやろうとか、もう全然分からないですし、それを客観的な視点として映画から見る。
これ映画なんでもちろん正解じゃないんですけど、そういう劇なんで、ただその世の中で評価されたりとか、普遍的な感情とかを描いてる場合は、それが参考になるかもしれないと思って見たりしてます。
実際しかもそれを見た上で、私は今だったら奥さんとかと話したりしますね。こういう時こう言うてるけど、これ実際どうなん?みたいな。
ほんまに女の人ってこういうのってあんの?とか、人によっても違うんでね、やっぱり一例でしかないんですけど、その映画がいくらその普遍的な感情を描いてたとしても、
まあそれが必ずしも当てはまるわけではないんで、自分のその糧になるかどうかっていうのは相手次第っていうところはあるんですけど、だからそれをこうなんでしょうね、話題の種、種にして相手と話し合ったりとか
しますね。
で、どうしたらいいのかみたいな、どうしたらよかったのかみたいなのを考える教材として恋愛映画を見たりします。
まあその今はそんな感じですけど、昔まだ結婚とかしてない時だったら、まあそのどういう人を選ぶべきかとかね、結構そういうのは映画なりで描かれていることも多いですね。
こういう人はこうだぞみたいな、なんていうんですかね、一面的にしか見えてない時には気づかないことが女性の例えば視点であるとか、そういうことからわかることがたまにあるんで、これは別に間違ってることも全然
あると思うんですけど、フィクションなんで。
でもなんかその自分の視野であったりとか、自分だったらこうだろうって思い込んでたことが実際違うパターンが起こるっていうことを事例として頭に入れておくっていうことがすごい大事かなと思ってて、それでこうフィ
クションの恋愛であったりを摂取したりってことはしてましたね。
でもやっぱり人それぞれなんで、直接それを参考にするっていうよりはこの話のネタにすることの方が多いですね。これ共感できる?とかこうさりげなく言って、で相手がどういう人間かっていうのを知る材料にする
とかね、なんかそういうのがいいかなと思います。
経験に振り回されず穏やかに暮らす
なんかこう相手がどう思ってるかって、相手もいっぱいいろんな人がいて、やっぱ違うんですよね。それは当たり前なんですけど、それを勉強したつもりで、こういう時ってこうなんでしょって勘違いしてしまうというか、
判断してしまうのはすごい危ういことなんで、
究極はやっぱりこの人がこういう時こう考えるかどうかなんて分からないっていう大前提に立つのが一番正解に近いかなと思うんで、それを分かるためには聞くなり試すなり、シチュエーション、これ言ってることと実際思
ってることが違うっていうこともあるんで、
もう100%そのまま受け取ることはできないんですけど、そういう状況を1回置いて考えてもらうなり、自分で考えるなり、そしてこう相手のことを知っていくっていうことをやらないと、やっぱりこう人と人はコミュニ
ケーションを取らないと分かり合えないっていうことを僕は学んだんで、その材料として恋愛映画とかっていうのはいいんじゃないかなと思っています。
はい、今日はなんかそんな、だから恋愛に対して、私はたぶん盛り上がれないから、こんだけ用意周到に、こうなんていうんですかね、石橋を叩いて渡るような考え方なんと思うんですけど、もっと手放しで恋愛を楽しめる
人ってわざわざそんなことはやらないんでしょうね。
なんかもっとこう、失敗しようが自分が楽しければまあいいっていう感じになって、こういろんな恋愛っていうものをね、コンテンツであったりとかも含めて消費できるんじゃないかなと思います。
まあそれで学ぶこと、経験から学ぶことも全然あるやろうし、まあ私自身はやっぱその経験をなるべくしたくないっていうふうに思ってるんで、まあ他者の経験から事前に学ぶっていうそのずるずるみたいなことをね、
やってました。
やってたっていうか、まあやりたかった。で、今もやってますね、それは。なるべくこう、自分ごととなる前にとか、まあ自分ごとになった時のこう、自分の感情に振り回されるんじゃなくて、こう参考資料として題材と
して置いたりとかね、そういうことをやってます。
まあやっぱ、なるべくね、そういう波が立たない生活をしたいんですよね。その恋愛っていう点においては。はい。じゃあ今日はこれぐらいで終わります。結構同じことばっかり言ってましたけど、はい。
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