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poe
なんかちょっと本の話、軽くですか。あれは。あります? もう一冊だけ、この本読んだやつ。 なあ、なんか書いてましたね。
コーノ
はい。集めずにはいられないっていう。これなんか連載かなと思ったら、書き下ろしあって、今まで集めてきたものを、
ほんまに書いてあるっていう本なんですけど。 この方はどういう方なんですか? モデルさんですね。小谷美優さんっていう人。
poe
モデルで、ポッドキャストとかもやったり、ラジオで出たりとかしてるっぽいですね。 見せてもらっていいですか。写真がいっぱい載ってたりするんですかね。
コーノ
載ってます。途中合間合間で、買ったものとか集めてるもの。 モデルの人やから、基本やっぱ服が多いですけど、全然違うものを。
ジーパン。 そう、デニム20着以上持ってるとかって。収納の話とか、いろいろ書いてたりしますね。
貸しスペース?じゃないわ。トランクスペースか。トランクスペース借りてて、春夏秋冬で全部入れ替えるって言ってる。自宅のクローゼットと。
poe
女性のあれですし、自分とは違うっていうところが多いとか、ここに行ってるとかって思うとかあります?
コーノ
そうですね。物は全然違いますけど、どういう気持ちなんかなみたいなのが、ちょっと読みたくて読んだんですけど、後ろめたさもありつつ、満足感もありつつみたいな、そういう内容だったんで。
なんかそれが多分、読む人みんなそうだと思うんですけど、この辺の気持ちわかるわとか思いながら読むようなやつでしたね。
poe
それはあれですか、コーンさんが最近はこういう服物の服を集めてるから、ちょっとこういうタイトルで惹かれたってことですか?
コーノ
うーん、そうですね。服の話っていうのは買うまで知らなかったんですけど、服が多いっていうのは。でも物を集めるってどういう気持ちなんやろうとかね、思いながら読んではいましたね。
どう向き合ってんのかなとか、このTシャツとかめっちゃ持ってる。でも結構一枚一枚ちゃんと覚えてたりとかしたはって。
村上Tとかもちゃんと一枚一枚エピソードあるじゃないですか。すごいなと思って。残ってるからそうなんでしょうけど、なんとなく買ってるやつも全然あると思って。
poe
残ってるものが結構多いし、なんか私も集めたいような。
コーノ
そういう時の、なんか場所を取るしとか着ないしとか、そういう気持ちにどう寄り添うかみたいなことを多いように見たかったですね。
poe
そうですね。
コーノ
どう消化してんのかとかね。でもやっぱり収納はもうないって言って困ってるっていうのが。
poe
そうですね。冷静に考えればもう場所がないんだからっていうことで諦めるものもあるけど、とはいえ囲まれてると幸せだしっていうのは本当のところだから。
コーノ
この人とかはもうその、やっぱ開き直りもちょっとありつつみたいな、自分のそれが自分の喜びやからっていうのを。
poe
してもね、こういうぬいぐるみとかちょっと欲しいなって思いますよ。ぬいぐるみとフィギュアはね。
コーノ
何のやつとかあるんですか?
poe
ぬいぐるみはそんなに、でもこのセサミストリートのキャラクターとかめっちゃ欲しいし、フィギュアはね、たまにメルカリティアのなんか怪獣のソフビを見ちゃいますね。
コーノ
ああ、そうなんですか。それは別に、これが好きとかなく?
poe
私はそんなウルトラマン通ってないけど、今改めて造形が面白いなと思って、それこそアプリじゃなくて、本当のフリーマーケットに行くと売ってたりするんで、
ああ、こんなんいいなと思うけど、これ買い出したら切れないよなと思って、今はですけど、全然買ってしまう人の気持ちもわかる。
コーノ
これは市場買い売ってるじゃないですか、たまに、たまにっていうか結構時々ぐらい出るんですよ、ソフビが出るんですけど、
もうピンキリでたまに安いのがありますね。もうその20万とか超えるやつとか全然出てくるんですけど、昔のやつやから、でもたまに安いのが出てくるし、
そういうのは結構気軽に買ってありますね、結構まとめてとか出るんで、そういうのって気に入ったやつ、欲しいやつ以外はもう売ってしまえばいいっていう感じでみんな買ってあるんで、
そういうとこでも全然買えるなと思って、ああいうのは手放しやすいですからね、どっちかっていうと、愛着があるものは置いといたらいいし。
poe
でも私はまだそれを売る経験がないから、売ることにハードル高いから、買った後の手放すのもどうだなって思っちゃいますね。
そうですね。 そこに慣れちゃうと確かにね、買っても後で手放せばいいやと思うけど。
コーノ
まあ買い取りのとこに出すっていうのも一回やってしまうと慣れるんで、どこやったっけ、多分ムックオフとかでもいっぱい置いてますもんね。
poe
サッカー選手のカードとかいっぱいあるけど、こんなの買い出したら切れないわ、買わない。
コーノ
まあそれはまあ、どこまで欲しいか。だから別に、そんななんじゃないですか、多分。買うほどじゃないんじゃないですか、やっぱり。
poe
まあそうでしょうね。買いたかったら買ってますからね。
コーノ
ほどほどで済んだりもするんで、なんかそんな服とかでも切りないって思いつつ、そんなにずっと買ってるわけにもいかないで、集めずにはやれない。面白かったです。
読みやすいし、一個一個すごい短いし、時々写真も入ってて、エッセイっぽいやつですね。
poe
連載でありそうな本ですね、確かに。
コーノ
なんかそういう本を前に出してあったんですけど、スキマ時間っていう本がこの前に出てるんですよ。それは連載なのかな。
これは書き下ろしだけど、ちょっとわからないですけど、ミニマリストを逆行するって言ってたよね。
poe
うーん、コノさんTシャツは興味あるんじゃないですか。
コーノ
Tシャツは、まあ僕もともとそんな着てなかったんですけど、今年は着ようかなと思ってますね。あんまりなんか着なかったんで。
poe
Tシャツそのもの着てなかった。
コーノ
Tシャツはそんな着てなかったですね。2枚ぐらい買いましたけど、去年は。
poe
ポロシャツ着てるイメージはないし。
コーノ
僕はもともとずっとタンクトップ、夏はタンクトップでしたね。あとはもう無地のTシャツをずっと着てましたね、ここ数年は。
ポロシャツとかもね、着てる時はありましたけど、だからそのTシャツがやっぱ暑いんで、夏場は。
汗でベタベタなのから、あんまり着なかったんですけど、ちょっとTシャツ用の夏用のインナーを買い始めたんで、去年から。その上やったら着れるなと。
poe
私もじゃあ一冊だけ。私はこの、今読んでる途中なんですけど、今名の国ベネズエラ潜入期っていうのを今読んでて、
今ベネズエラニュースでも見るから、どんな国なのかなっていうのを知りたくて読んでるんですよ。
ちょっとこれはね、まだ読んでる途中だったり、まだまとまってないので、面白い本なんで読んでほしいんですけど、それよりもこのシリーズが面白そうだって話をしたかったんで、その話をしますね。
これ、産業編集センターっていうところから出てる本で、シリーズは私の旅ブックスっていうシリーズなんですよね。
で、前、コウノさんにはリンク送りましたけど、私の旅ブックスが結構いろんな本出てて、それが面白そうなんですよ。他にもいっぱいあるんですよ。
で、このベネズエラ潜入期みたいに異国を探るっていうのもあれば、私がパッと目についたのは、孤独のグルメの原作者のくすみまさゆきさんっていう方がいて、
その方の新佐賀万有記っていう、佐賀の旅エッセイっていう、国内のたぶんのんびりしたエッセイだと思うんですけど、そういうのがあったり、
日本のダークサイド見聞録っていうのもあれば、あとコウノさんも読んだことあるって言ってた丸山ゴンザレスさんの本もあったりで、
タバコのやつね。
poe
タバコの煙旅の記憶。なんか旅っていう国だけど、結構触れ幅は大きくて、このシリーズで読めばいろんな旅のこと知れていいなと思ったんですよ。
なんかこういう旅行記ってシリーズで読むっていう経験がないから、気になったタイトルがあれば手に取ってみるぐらいなんですけど、
なんかシリーズでこうやってちゃんと揃ってると、なんていうか選びやすいなと思ったんで、これなんか気になるのあれば、なんかあります?っていう話をしようかなと思います。
私が一番読みたいのは、くすみまさきさんの新佐賀万遊記と、これはどういう話なのか。タイトルだけで見て面白そうだったのが、真夏の刺身弁当って言って今読みたいものに。
コーノ
あそこの岡崎の伝説に結構置いてあるんですよね。
poe
そうなんですか。
コーノ
はい。それで僕は知りましたね、最初。
poe
このシリーズがまとめて置いてあるんですか。
コーノ
はい。全部じゃないですけど、何冊かまとめて置いてあって。
poe
遺骨と祈りとか、割とシリアスなのもあるし。
コーノ
僕は結構知ってる人が書いてる、知ってるっていうか、知ってる作家の人が書いてる初期のやつ、蔵前仁一さんの本は何冊も読んでるんで、適当だって旅に出られるっていうのとかは気になりますね。
poe
海外個人旅行の選挙者でバックパッカーの教祖と呼ばれる、書冊は知らない。
コーノ
このまばゆい残像っていうやつも、僕がよく読んでる小林輝生っていう人の、この人は旅行の本も書いてるし写真も撮ってるっていう人で、このポッドキャストでも多分何回も名前を挙げてるんですけど、
この人が金子光春がいたっていう、まばゆい残像そこに金子光春がいたって書いてて、その金子光春っていう人の本は僕は読んでないんですけど、そこにあるんですよ。
で、気になってるやつですね。これを多分読んでからの方がいいやろうなっていうのはありますね。でも結構あれですね、これ同じ人が何個か出したりしますね。
poe
そうですね。安居山ゴンザルスさんも2、3冊出しちゃって。
コーノ
これはもうクレジージャーニーがもう終わってしまうんで。
poe
あ、そうなんですか。
コーノ
一旦そういう人らを幕引きやっていう感じでしょうね。この嵐陽一っていう人も世界ブチギレ放浪記って書いてあるんですけど、この人もそういうなんか海外危険事態みたいなそういう本をよく書いてた人ですね。だから、ありと有名な人が。
poe
でもなんかその同じシリーズにそういうちょっと河野さんの好きそうなのと私の好きそうなのがちょっとベクトル違いますけど、こう一つでくくられてるの面白くないですか。
コーノ
だからなんかいろいろ幅広く読める感じですね。これはだからこの旅行好きの人と話が合わないっていうのがずっとあったんで。
poe
いろんな旅行がありますからね。
コーノ
いろいろありすぎて、あなたの旅行と私の旅行全然違うっていうことばっかりやったんで。
poe
それはね、確かに。
コーノ
噛み合わないみたいなのがね、すごいありましたね。
だって基本はやっぱり泊まるとこと食べるとこはどこでもいいっていう旅行しかしてなかったんで。
poe
一人だとそれでもいいけど。
コーノ
そうですね、一人やったんで大体。
だから一般的にやっぱりどんなホテル泊まるかとか、どんな旅館泊まるかとか、あとどんなものを食べるかみたいなのがやっぱりメインになる人が多いっていうのは聞いたんで。
そういう話題がちょっと前にもありましたね。
ネットとかで見かけたんですけど、旅行の楽しみでご飯っていうのはやっぱり日本人が一番多いみたいな。
現地のもの食べないって言ってみんな、海外の人は。
poe
そうなんですね。
コーノ
自分の国のものを向こうでも食べる、行った先でも食べるっていう。
だからそのマクドナルドとか、そういうサーバックスとかチェーン店とかすごいとかそういうので安心されるっていうのもある。
だから現地の食事をあんまり食べないみたいなのが一般的らしいですね。
poe
私はでも海外行って最初は現地のもの食べたいって食べるけど、結局胃が疲れて日本食の店に入ったりすることはあるから、分かるな。
コーノ
長いとね、そうなりますね。
poe
でも海外、食事ってかなりその国の文化が出るから、旅行するなら私はやっぱりその国のオリジナルのご飯食べたいなって。
コーノ
そうですね。だから日本の人は割とそういう考えの人が多いっていう。
食べるとかご飯に興味がない人が多いみたいな感じ、海外の人。
僕は結構何でも食べるというか、あまり気にしないで食べる感じなんで。
だからそういうののほうが思い出に残ったりはしますけどね、ローカルご飯食べたほうが。
poe
残りますよ。