移住後の子育てと余裕のない日々
こんにちは、なおこです。このチャンネルでは、4歳、2歳の年越し前を育てる、私たち元公務員夫婦が、長野県に移住をして、夢を叶えていく家庭をお届けしています。
はい、ちょっとお久しぶりの収録になってしまいました。1ヶ月ぶりに収録をしています。
いやー、ほんとね、なかなか、移住をして、もうね、4月からなので、半年以上経つんですけども、フルタイムの共働きで、4歳、2歳の年越しを育てながら、
移住をしてきているっていうのもあるし、もともと私の母も夫の両親ももうすでに亡くなっているということで、
周りに頼る人がいない状況での子育てということで、本当に夫婦二人三脚で常に頑張っているんですけど、
やっぱりあまり余裕がなくて、私も普通に8時半から5時までフルタイム勤務なので、時短とかね、取れればよかったんですけど、
そんなんでもないので、毎日毎日本当にギリギリで生きている感じ。
なので、本当に収録をね、スタイフも撮りたいし、人のも聞きたいんですけど、なかなかね、そういう聞く暇もなければ撮る暇もないという状況が続いています。
でも本当にたまにでもですね、こういうふうに1ヶ月に1回とかになっちゃうかもしれないけど、絶やすことなく継続はね、していきたいなと思っているので、
また皆さん忘れ、私の存在を忘れずに、たまに思い出した時に聞いていただけたらとても嬉しいです。
農作業と対話を組み合わせた理想の1日
今日のテーマは、ちょっと今の自分の理想の1日を考えてみようということにしてみました。
これをね、考えようと思ったきっかけは、私は和歌山県から移住したんですけど、和歌山にいる時にですね、
スタイフでお友達になったカイホさんに、SNSを通して紹介してもらった、
サナさんという方がいるんですけど、そのサナさんとね、私は和歌山で結構スタバでお茶したりとか、いろいろ仲良くね、写真撮ってもらったり、動画撮ってもらったり、いろいろして仲良くしていただいた方なんです
けど、
この方がですね、インスタの方で、
なんか夢、あなたの夢、どんな夢ありますか?みたいなことをですね、投げかけていたので、ちょっと自分のこうしたいっていう夢で、それをこんな1日だったらいいのになっていうのをベースにちょっと考えたいなと思
って考えたんですよ。
で、それが、まず私はもう早起き、今も結構早起きはできている、5時半。本当はね、もっと早く起きて朝活したいんですけど、なかなかできなくて、
5時半ぐらいに起きて、朝、農作業をしたいわけですね。私が今、私たち夫婦が興味のある福岡栽培、農薬も使わずに、化学肥料も使わずに、
耕すこともしないっていう、そういうので本当に野菜ができるのかっていうのを、ちょっと実験してみたくて、そういう栽培の方法で、自分家でね、畑をこうしたいわけなんですよ。
朝は、その朝起きて農作業をします。
で、そっから10時ぐらいに終わって、ちょっとヨガとかして一息ついて、
で、そっからは、
ちょっと人とね、接触する仕事もしたいなと思ってて、 具体的にはちょっとまだ浮かばないんですけど、なんか1対1で、
人とね、お話しするような仕事がしたいなと。 で、それが終わるでしょ。それを2時間か3時間ぐらいやって、お昼ご飯を家で、
その自分たちの畑で作った野菜、 あ、ちなみにニワトリも飼いたいと思っているので、朝にニワトリの世話とかもしたいと思います。
お昼は、まあその自分たちで飼っているニワトリの卵を使ったり、野菜を使ったりして、 料理をできたら、夫がやってくれたら嬉しいなという感じで、ご飯一緒に作って食べて、
で、そっからは、 1時ぐらいですかね。1時ぐらいからちょっと4時ぐらいまで働こうと思います。
で、それは、 ちょっと事務的なことですね。お話を伺った人に関して文章を書いてみたりとか、
SNSを上げてみたりとか、 あと、なんか最近こう、
小さなイベントの企画みたいなのを考えるのが結構面白いなと思っていて、 まあそういうちょっと企画を練る時間みたいなのに当てるような、
だからそんなバランスの1日だったら最高なんじゃないかっていうふうに 考えました。
自然と事務作業を両立したい理由
そう、それも考えたのは結構実体験ベースみたいなところがあって、 今、その無農薬、化学肥料も使わない、一部福岡栽培をしているっていう、
農家さんのお手伝いを週1回か2回ね、地域おこし協力隊の仕事として活かしてもらっていて、 で、そこで朝8時半から11時半まで、
ですね、仕事、畑手伝っているんですけど、それがすっごく心地いいんですね。 結構肉体労働ではあるので、体がしんどくなる時もあるんですけど、でもやっぱり景色が良くて、
今、天候もいいので風が気持ちよくて、そういうところで農作業を2人でするんですけど、 なんか本当にたわいもない仕事の話とか、なんやかんやこう、
割と単純作業をしながら雑草を敷いたりとか、 この間は玉ねぎの苗を植えたんですけど、そういう単純作業を黙々としながら雑談するっていうのが、結構ストレス発散になる。
なんかね、結構楽しいんですよね。 やっぱり自分は土とか自然とかが好きで、畑作業とか、今まで憧れてるけどやったことはなかったんですよ、実際。
でも今ちょっとお手伝いという形ですけど、やってみて、やっぱり自分はこういう時間が幸せだなと感じるなと思って、
やっぱり朝に農作業をするっていうのは入れたいなと思って。 農作業ばっかずっとやっててもやっぱりしんどいんですよね。
同じことをずっとやってるっていうのがしんどくて、そういう体を動かした後には今度事務的なこともやりたい。
ただ事務的なことをずっとやってると本当に、 今役場で働いているので、1日中事務仕事しているとすごいなんか面白くないなってなってくるんですよね。
多分自分の性格的に。だから本当にほどほどに体を動かすのと、事務的なことと半々ぐらいのバランスで入れたい。
そしてさらに、人と大人数と接触するのは疲れるんですけど、私基本的に人とか人の人生みたいなところに興味があったりするので、
人と深く話をしたいっていうのがある。落ち着いた環境でそれを一対一で話をする。
あとは私一人の時間も絶対に欲しいので、そういう誰かと接したりとかした後にそれを振り返るような時間が欲しくて、
それをあわよくば振り返ったものをSNSに世に出せればベストだなぁと思っていて。
そんな生活をできればいいんじゃないかなって今思っています。
縁結びカフェでの試行錯誤
今、実際は地域保護協力隊の結婚活動支援として、結婚活イベントを企画したりとか開催したりとかいろいろやってるんですけど、
私は今やってるのは月1回縁結びカフェっていうのを自主企画で8月から始めてみたんですけど、
毎回テーマを変えて本当にショーニーズ3人、最大3人ぐらいで小さな小さな企画をしてまして、
その企画を考えたりするのが毎回楽しくて。
今までで3回やってみたんですけど、
自分が楽しみきれてない回とかもあったりとかして、すごく言い方が難しいんですけど、
来た人に楽しんでもらいたいとか思うあまりに、
自分が疲弊していた、頑張りすぎていた、不自然だった、無理しすぎていた、
無理に頑張りすぎていたような感覚みたいなのがあって、
もうちょっと自然体な自分で自分も楽しめるような感じじゃないと、
結局私が妙に頑張りすぎて張り詰めたら、
そういう空気って参加者の人にも伝わっちゃうような気がして、
参加者の人にもあまり楽しんでもらえなかったんじゃないかな、
みたいな気もしたりとかしていて、
本当にいろいろ模索しながら進んでいるって感じなんですけど、
そういう企画をしながら、
ライター応募で夢に向けて動く
今ちょっとトライ新たにしてみたいことというのが、
1対1とか小人数で人と見ずに丁寧に関わるっていうのが得意だし好きで、
そういうのを仕事にしていこうって思った時に、
大型の婚活イベントとかはあんまりやってても、
自分の得意分野ではないなと思う部分とかがあったりして、
人と丁寧に接したいみたいなのがあるんですよね、たぶん。
じゃあそれをやろうと思ったら、
例えば1対1で話すとかだと、
例えば一つインタビューとかがあると思うんですけど、
そういう人にインタビューしてそれを記事にしてあげるっていうのを、
協力隊としてもたまにやったりはしてるんですけど、
これをもうちょっと深めたいなと思っていて、
そんな時に長野県でライターの募集みたいな記事を見たんですよ。
それをちょっと1回応募してみようかなって今思っています。
ただ今の生活にプラス仕事ってなると、
本当に今でも余裕があまりないから、
いっぱいいっぱいになっちゃいそうだなと思って、
今の自分の地域おこしの協力隊の仕事として絡めて、
ライターの仕事ができたらベストだなと思っていて、
そのライターの仕事も面接があるので、
とりあえず1回応募してみようと思います。
受かるかどうか全然わかんないんだけど、
それをとりあえず受けますっていうのをここで宣言したいと思います。
それを願わくば協力隊の仕事の中でやっていってなればベストですよね。
だからちょっと来週そういう機案を挙げて、
それが通ったら上司の許可が得ればいいなと思いながら、
そういうのも動きながら自分の理想の1日、夢に向けて、
じゃあ今何するって考えた時に、
自分の余裕は大事にしながらも進めていきたいと思うので、
そんな感じでやってみたいと思います。
ということで、久しぶりの放送になったんですけども、
私の理想の1日を妄想してみたのと、
じゃあそのために今何するのっていうことで、
ちょっと挑戦しようかなと思っていることがあるので、
その話をさせていただきました。
ではまたね、実際受けたかとか、合格したのかとか、
そういうふうな話をしていけたらと、次回は思います。
ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
ではまた次の放送で。