長野移住と理想の生活への第一歩
こんにちは、なおこです。 このチャンネルでは、4歳、2歳の年5姉妹を育てる、私たち元公務員夫婦が、長野移住をして夢を叶える家庭をお届けしています。
はい、今はですね、日曜日のちょっと夕方なんですけども、ちょっとですね、隙間時間ができたので収録をしています。
今日お話ししようと思うのは、私たち家族が4月から長野県に移住してきて、ちょっとずつ自分のやりたいこととか、してみたい生活みたいなところに、本当に少しずつだけど近づいているような気がしているので、その途中の今の状態についてお話ししたいと思います。
農作業体験と身体の変化
まずですね、先週私は今地域おこし協力隊で働いているんですけど、その仕事の中で農作業を手伝うというお仕事がありまして、私今まで農作業ってあんまりやったことが正直なくて、おばあちゃん家がみかん農家でたまにみかん取り手伝い、子供の頃行ったって言っても本当に少ないレベルだし、
野菜とかもらったり、たまにさつまいもの収穫とか行ったりとかしても、大抵夫がやって、私は子供たちを見てるみたいな感じだったので、私は本当に真剣に農作業をしたことっていうのが本当になくてですね、でも長野県に移住してきて、自分で野菜を自分たち家族で野菜を作ってみたいみたいなのがあるので、そういう農作業に興味があったんですけども、
なかなかそういう機会もなくて、でもちょうど仕事でお手伝いできるってなって、しかもそこをされている農園さんというのが復興期栽培、耕さない土を、草もぼうぼうで雑草抜かない、農薬も使わないし、科学肥料はもちろんのこと、動物性肥料耐肥とかなんですかね、多分もう使わないみたいな、
そういう農業の方法を取られているところで、そこのトウモロコシとかいただく野菜がやっぱめっちゃ美味しいんですよね。そこのお手伝いを行っている協力隊の知り合いがいて、その子に誘ってもらって行ったんですけど、今までで2回作業をしたんですよ、朝9時に行って11時半までみたいな、2時間半なんですけど、
1日目行った時はめっちゃくちゃ疲れて、ジャガイモ掘る作業なんですけど、中腰でずっと作業しているから、腰痛いわ、私が特に痛かったのが、マルチっていう黒いビニール袋みたいなのを巻くっていう作業、それがびっくりするくらい痛すぎて、腕がパンパンになっちゃって、
そこにちょっとずつくるくるくるくる巻いていくっていう作業なんですけど、見てる分には全然そんな大変そうな作業じゃないんですけど、実際やってみると腕が本当に微妙に巻く時の筋肉の使い方で腕がパンパンになってしまって、
シャワー浴びてまた出勤して昼から仕事したんですけど、もう2時ぐらいからめちゃくちゃ痛くなってきて、もう2時間ぐらい悶絶っていうか、もう全然事務仕事やってるんですけど、腕痛すぎてパンパンすぎて、仕事にならんみたいな状態だったんですけど、
いやーもうなんか全然自分ダメだなぁと思って、私の筋肉、そんなところの筋肉普段使ってないから、もっと鍛えないとと思って、でまた数日後にもう一回行って同じジャガイモ掘りの作業をしたんですけど、すごい面白いなと思ったのが、その2回目作業をした時に私の腕は全然痛くならなかったんですよ。
同じマルチを巻くっていう作業もしたんだけど、やっぱり多少こう、力の抜きどころとかが分かったりとか、ちょっと不器用なんですけど、私それでも変に緊張したり、ちゃんとしなきゃみたいなのが1回目あったのかもしれないですけど、その緊張もあってか腕がんばりすぎてパンパンになっちゃったけど、2回目やった時はちょっとずつ体の使い方を自分もわかったのか、上手にできまして、全然筋肉痛にもならなくて、
後に数日後に痛くなるとかもなくて、ちょっと私の筋肉も1日でなんかしっかり対応できてるやんと思って、すっごく自分の変化にですね、嬉しくなったということが起きました。
そう、そんなすぐ適応するんやと思って。人間の体って面白いですね、って思いました。
まだ2回しか行ってないんですけど、だから大きなことは言えないけど、朝に体を動かして、そっから家帰ってシャワー浴びてご飯食べるんですけど、その昼ご飯がめっちゃ美味しいんですよね。
やっぱ肉体労働の後。そっからまた出勤して1時から5時までは事務仕事するんだけど、なんか眠くなるかと思いきや、結構頭がすっきりしてる状態で事務仕事ができて、なんかこのバランスが自分に合ってる気がしました。
ずっと事務作業を1日中してるのって、なんかつまんないし効率も落ちちゃうんですよね。なんか肉体労働と事務的な仕事、半々ぐらいがベストバランスな気がして。
ちょっとね、これからもお手伝い。週1回の時とかもあるかなって感じなんですけど、お手伝いしてそっから事務仕事するとか、そういうバランスを見ながら自分が自分の働き方って本当に丸1日事務仕事よりこういう方がいいなとか、ちょっと理想の働き方、今までと違う働き方をしていく実験をちょっとしていきたいなぁと思っています。
夫の狩猟体験への挑戦
そうですね、それがちょっと自分の中の最近の変化で、あとはですね、夫も修了をしたいって言っているんですけども、修了もね、なかなかやりたいと思いながらもやる機会がなく、普段ね、平日仕事して土日は子供の世話してっていう感じで、子供と遊んでっていう感じで日々過ぎています。
ちょうどそれも私の協力隊の同じ仲間が修了のミッションで入っている人がいて、その人がこの間自分が獲った鹿肉をくださったんですよ。
セロースっていう部分で、鹿のセロースって一番高級部位らしいんですけど、それを焼いて塩して食べただけなんですけど、めっちゃくちゃ美味しくて、まず肉がめっちゃ柔らかいんですね。
臭みは全然なくて、ある程度新鮮だから、獲った当日とか翌日とかではなかったけど、それでも2日前とかに獲った鹿だったんですけど、それをいただいても最高に美味しくて、その方にめちゃめちゃ美味しかったですって言って、
うちの夫も修了に興味があるので、全くのど素人で初心者なんですけど、鹿とかイノシシとか獲れたときに見学してもいいですか?みたいなことを言ったら、全然いいよって言ってくれて、
今日、LINEがその方から来て、今鹿獲れたんで1時間後ぐらいに来れますか?みたいな言われて、実は今それに夫が行ったんですよ。
で私隙間時間で来たみたいな感じなんですけど、そうだから夫もですね、ちょっと修了に興味ありながらも、実際その鹿が獲れているところとか、鹿を最後殺して命をいただくみたいなところって初めて見るんですね。
で見てどう思うのか、意外とやっぱり怖くなっちゃって、もう何の肉も食べれないみたいな、なっちゃったりするかもしれないし、まあでもやっぱり興味のある分野なのですごく面白いと思って、そこからのめり込んでいくかもしれないし、なんか結構今日どうなんだろう、タイニングポイントな気もしています。
はい、そんな感じで私は農業をやってみたり、本当に今まで農業やるって言っても結構夫が中心になってやる、おばあちゃん手伝うときとかもいつもそうだったので、夫がいない状態で私が本当に一人で、一人というかもう一人の協力隊と一緒に協力しながらやったんですけど、
そういう状態で私も農作業ってできるんだみたいな、2時間半ちょっと暑い、長野は涼しいんですけどとはいえ多少暑い中でね、私もできるんだ筋肉が、一回やっただけで結構いい感じに働くんだとかいうところを体感しつつ、
夫は夫でちょっと狩猟の道に少し踏み入れる足をみたいな状態で、少しずつ生活に変化が自分たちのやってみたい仕事、働き方みたいなところに近づいているような気がしていますので、これからもちょっとその過程をお送りしたいと思います。
今後の展望と感謝
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。ではまた次の放送で。