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#224 トー横グリ下で初めて友人ができる人もいるという現実
2026-08-27 1:10:14

#224 トー横グリ下で初めて友人ができる人もいるという現実

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【今回の内容】僧侶はお盆が一番忙しい / 認定NPO法人D×P 今井紀明さん / トー横、グリ下 / 22年前のイラク日本人人質事件 / 9.11テロ / 怒りに満ちた10代だった / 家族のフリして電話して学校休む(バレると恥ずい)/ 担任に募金活動をさせられた / 自分は人とは違うんだと思いたい / SMAP並に顔覚えられてた / 大量のバッシングと賞賛を同時に受ける / ブログ炎上 / 同世代と比較せざるを得ないSNS環境 / 地味な幸せはバズらない / ドパガキは大人のせい / 16歳未満のSNS規制 / 即レスしないとハブられる / 食事すらまともにとれない若者たち / 大人も子どもも頼れる人が減っている / 大変な家の子ほどスマホを早期に持っている / タワマンで一人暮らしする10代 / ネグレクト / 実家が太いから辛いって言っちゃいけないという呪い / 寄り添いって何? / 想像するって優しさかも / 無言でそばにいることもコミュニケーション / トー横・グリ下という居場所 / 否定せず関わる・アドバイスしない・無理に言葉にしない・自分だけで対応しない / 何歳だって親子だって人の相性は普通にある / 相談機関いろいろあるよ / 「あなたのいばしょ」/ 10代が関われる大人がいない問題 / 宗教と公共 / 親が稼ぐと給付金減らされる / 民間が実例をつくり国が再現する仕組みが必要 / Podcastができること / 弱ってるときでもラジオなら聴ける / 寄付は余裕がある人だけ! 【出演者】
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サマリー

今回の放送では、認定NPO法人D×Pの今井紀明さんをゲストに迎え、若者の貧困や孤独、SNSとの関わりについて深く掘り下げました。今井さんは、18歳でイラク日本人人質事件に巻き込まれた経験から、その後対人恐怖症やうつ病を経験し、社会復帰を経てNPOを設立した経緯を語りました。また、10代の頃に9.11テロやアフガニスタンの空爆を見て感じた怒りや、周囲との違いを感じて孤立した経験も共有されました。 現代のSNS社会が若者のメンタルヘルスに与える影響についても議論され、比較せざるを得ない環境や、地味な幸せが可視化されにくい現状が指摘されました。さらに、家庭環境の問題やネグレクト、頼れる大人が減っている社会構造が、若者の孤立を深めている現状が語られました。D×Pが行うオンライン相談「ユキサキチャット」や、若者の居場所「トー横・グリ下」での活動についても触れられ、否定せず関わること、アドバイスしないこと、無理に言葉にしないこと、そして一人で対応しないことの重要性が強調されました。最後に、若者が声を上げることの難しさや、相談機関の存在を知ること、そして大人たちがコミュニティを作り、支援の輪を広げていくことの必要性が語られました。

ゲスト紹介とD×Pの活動内容
私より先に丁寧に暮らすな。
はい。ということで、8月がやってまいりました。
遅いか。
もうもう終わり。
もうそろう終わる。
もうそろう終わるところなんですけれども、
まあ、鵜飼さん、我々のね、8月といえば、
毎年鵜飼さんがお盆参りで死にかけて、
そして、夏休み明けの10代の方々に向けて、
何かしらの発信をするというのが、
ゆりすな恒例となっているんですけれども、
今年は生き延びプレイリスト企画というのを実施いたしまして、
各業界のね、大人の方々から、
10代の頃これ聞いて生き延びたよみたいなコンテンツを集めて、
プレイリストとして配布するっていう企画を既に公開しております。
この話はちょっと別の回で詳しく撮ろうと思うんですけど、
今日はですね、スポティファイススタジオからゲストを招きして、
今実際に全国で困窮したり孤独を抱えている若者に対して、
現場での活動をしていらっしゃるNPO法人、
DPでいいんですか読み方、すいません。
DPの今井範明さんをお招きしてお話を伺いたします。
今井さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
じゃあちょっと早速なんですけど、
簡単に自己紹介というかお願いしてもいいですか。
初めましてだと思うんですけど、よろしくお願いします。
本当に初めまして。
DMいただいてみたいな。
私がDMで突撃しまして、
でもごめんなさい途中で、背景というか何でこうなったかっていうと、
1年前か2年前くらいに食料配布する事業あるじゃないですか。
あります。
ご活動の中で、
全国の10代でご飯ない人に配るよっていう活動をしていらっしゃる時に、
その無料配布期間いつまでに申し込んでねみたいなやつがあって、
それを私がすごい良い取り組みだなと思って、
リツイートっていうかに、
押しただけですけど、させていただいて、
その時からなんかフォローいただいたんですよ。
今井さんにSNSで。
で私もフォロー返して、
なんかすごい良い団体あるなって勝手に思ってて。
ありがとうございます。
寄り添な出ませんかっていう急なDMをした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
でもうちの活動はおっしゃってる通り、
今全国の13歳から25歳の方の対象にしたオンライン相談。
ユキサキチャットというLINEの相談なんですけど、
今21,000人登録していてて、
本当に不登校とか、あとはこの困窮状態とか、
そういう親に頼れない、
奨学金使い込まれたりとか、
いろんな状態の子どもたち若者たちの相談乗って、
相談だけじゃなくて、
食料支援も給付支援もしてるっていうことと、
あとはグリシタ。
はい、いわゆる東横とか。
大阪だとグリコの看板の下、
名前をしてグリシタと呼ばれている場所に、
家出とか虐待を受けている子たちが、
関西圏とか中志国からも集まっているので、
そこで本当に道頓堀から5分くらいの場所に、
ユースセンターって50坪くらいの場所を持って、
オンラインでも繁華街でもセーフティネットを作っていこうという仕事をやってます。
さっきおっしゃったユキサキチャットの21,000人というのは、
今井さんの原体験と10代の頃の葛藤
若者の数ですか、登録している。
そうなんですよ。
もちろん支援し終わった子も一部入ってはいるんですけど、
本当に年間で5,000〜6,000人くらいの方々が登録して、
うちに支援していっているみたいな。
なるほど。ありがとうございます。
いろいろ聞きたいことがあるんですけど、
じゃあざっくりした入りになっちゃうんですけど、
今井さんがそういった若者の支援をしたいって思った経緯みたいなのを、
すごくいろんなご経験がある方なので、
あらすじ的にお伺いしてもいいですか。
全然大丈夫です。
もともと自分は、
22年前にイラックで人質になったという事件があって、
覚えていらっしゃる方はあるかもしれないですけど、
2004年に僕はNGOの代表をやってて、高校を卒業した手の時だったんですけど、
18歳ですか、当時。
大学進学もせず、
イラックに渡って、他のNGOの人と一緒に行った時に、
捕まって人質になったという事件が。
もう日本中でニュースに、世界中かってなってましたよね。
本当に。
一番最初の事件だったこともあって、
すごい注目されて、
でも9日後に解放されたと言った時に、
僕すごいバッシングと、
あとは自己責任論って覚えてます?
ありましたね。
だからそれで、
4,5年ほど対人恐怖症とか、
パニック障害とか、
あとは鬱病とか、
いろんな事で家から出れなくなった時期があって、
すごい簡潔に言うと、そういう経験もあったんですけど、
友人とか家族とかいろんな人に支えてもらったんで、
これを運がいい状態に終わらせたくないと。
僕その後、消費者で働いて、社会復帰できたんですけど、
運がいい状態に終わらせたくないっていう思いがあったんで、
なので起業して今NPOやってるみたいな。
でもそもそも一番最初、
事件が起きる前にNGOでも活動してたってことですよね。
そうですね。
僕の世代、多分向井さんと同じって話もしてましたけど、
高1の時に911のテロがあった世代なんですよ。
あの後に、僕は911のテロも衝撃だったんですけど、
1ヶ月後にアメリカが関係のないアフガニスタンって国を空爆し始めて、
ありましたね、あの時代。
それがすごい報道されて、結構子どもが関係ない子たちが亡くなってるって報道を見て、
いてもたってもいなくなって、子どもの不条理な状況変えたいと思ったんで、
高1とか高2の時に自分でも海外行ったりとか、
いろんなボランティアとかユニセフとか顔出したりとか、
みたいなところから関心始まってったみたいな。
すごい。
いやでもね、今振り返ってみると、
なんかものすごい怒りと、
いちかりに満ちた10代だったなと思ってるんですけど。
なるほど。怒ってたんですね。
そうですね。
そういうことに。
だから、純粋にすごい、
周りが関心持ってない雰囲気を見て、
高校時代とかは、
勝手に、今考えてみたら、
友達とか何も悪くないですけど、
怒りを、なんでお前ら関心ないんだよ、みたいなのに怒ってたみたいな。
それって、誰か近くにそういう活動してた大人がいたとか、
教育を受けたとかじゃなくて、
自分の中から生まれた怒りだったんですか?
そうですね。
だから誰も、父親とか母親とかも関係なかったですし、
もともと吹奏楽部だったんで全然、
部活も全然違いますし、
知り合い見なかったんで。
すごい。
10代の頃、
なんか、すごいやっぱ人事のように感じてました。
911の時とかも。
なんかちょっと他人事っていうか。
すごい。
だから、なんとかしたかった思いっていうのが、
当時あったと思うんですね。
だからすごい行動したりとか、
受験勉強にも疑問だったんで、
なんだこれは、みたいな。
そのこと自体も疑問を持ってたんで、
学校にあんまり行かずに、
結構、父親と声が似てたんで、
ノリアキなんですけど、
ノリアキ、学校休みますって父親を真似して、
言って、学校休みながらいろいろ外出てる。
私、同じ作戦やって失敗したことない。
姉ですみたいな感じで、
かけて普通にバレて、
馬鹿恥ずかしいっていう、
そういうこととかでやりましたね。
そうか。
じゃあご自身は、
学校に極端に馴染めなかったとかでもないって感じですか?
高1とかは全然馴染めてたんですけど、
だからだいぶ高2ぐらいになってから、
周りに対しての疑問とかを持っちゃって、
なんか自分から離れてったみたいな、
感じの10代だったなって思い出しました、最近。
なるほど。
そうか。
わかります。
ちょうどそれこそ、僕が1校舎、
ないさんの1校舎なんですけど、
僕も高2で周りから離れたんですよ。
なんかちょっとなんか、
いかってた年やったなと思って。
なんかそういうのあったんですかね、
あの時期ってね。
なんか高校時代って、
こうやって思い込んだら、
思い込む道に走らないですか?
ありますあります。
でも、すごいわかります。
私よく番組で、
友達あんまいなかったみたいな話してるじゃないですか、
正しく言うと、
自分から1人になったのが近いなって、
今そう言えばよかったのかと思ったんですけど、
なんか、
そうですね、何かにめちゃくちゃな熱量で怒ってたなっていう、
手触りはすごいあります。
そうなんですね。
僕も先生に勧められて、
高2から登校拒否になるんですけど、
担任はすごい仲良くて、
担任に言われて、
お前、今日募金しろって言われて。
で、なんか知らんけど、
募金箱建って京都の町に建って、
で、なんかお金入れへんことにだんだん苛立ってきて、
めっちゃ大声で募金をお願いしたら、
結構お金入れてくれはって。
それはね、最近思い出したんですよ。
それが高2やったなって思って。
すごい、そんな経験あるんですね。
そうなんです。
初耳の情報ですね。
僕も最近思い出したんです、それ。
なるほどね。
でも、なんかあの時、
でも何なんですかね、
高校2年生とか1年生の時の、
自分の強いこだわりとか怒りとか、
爆発的なエネルギーみたいなものって、
よく分かんないなって。
分かんなかったです。
なんだろう、でも、
私の感覚で言うと、
自分は人とは違うんだっていう風に、
思いたい気持ちが1個あったんですよ。
で、なんか自分が思うかっこよさとか、
人と違う感の演出のために、
1人になったっていうのが、
ちょっとあるかなって思います。
確かに、間違いない。
それはあったかもしれない。
ありました。
よかった、私だけじゃなくて。
いや、俺はお前らと違うぞってこと、
多分言いたかったのもあったなって思いますね。
多分集団でね、
うまくやれる子もいるじゃないですか、
高校生。
たまたまちょっとね、
今日3分の3で、
そうじゃないことになっちゃったんですけど、
多分、そこで、
孤立する道を選ぶこと、
全員が選んでるわけでもないけど、
そういうことを、
馴染んでるけど、
なんかなっていう子がいる気はしますけどね。
確かに。
なるほど。
ありがとうございます。
SNS社会と若者のメンタルヘルス
どう、何聞こうとしたんだっけ。
そう、さっきのお話で、
最初は、
アメリカのこのアフガニスタンへの進行だったりとか、
いろんなことがあった時に、
海外に目が向いてたのかなと思ったんですけど、
ご自身でNPO始めた時に、
主には国内なのかなと思っていて、
それって何かあったんですか。
やっぱり自分の経験が、
国内で引きこもっている時期が長かったりとか、
あとは、
僕すごいスマップ並みに顔覚えられて、
確かに、露出量でいうとそれくらいあったかもしれないですね。
伝わるか分からないですけど、
世代によって伝わるか分からないですけど、
とにかく国民の9割くらいの人から顔を知られて、
怖い。
で、顔が5年経っても忘れられなかったんですよ、みんなから。
だから、初期の時とかは殴られたりとか、
知らない人に。
道端で。
そう、道端で殴られたりとか、
あとは罵声を浴びるとか普通にあったりとかもしましたし、
逆パターンで、
過剰に今井くんすごいっていう報道も逆にされてて、
だからなんか褒められるみたいな、
何もやってなくて帰ってきてるのに、
過剰に褒められるみたいな、
よくやったみたいなこと言われた時期だったんですよ。
だからそれですごい、
逆に応援される人と罵声というか、
どっちも経験して、
どっちもなんか違うんですよ。
こっちは誤報というか自作自演説みたいな、
この事件は今井くんたちが作ったみたいな、
信じる人もいれば、
めちゃめちゃ過剰に、
すごい頑張っていたねみたいな、
よく行ったねみたいな、
でもそれも違うなみたいな、
いろんな人に迷惑かけたしみたいな。
そうですよね。
自分の自分が18歳19歳の時に、
わけわかんなくなって、
なんか虚像を見られてる感じにもなったし、
っていうのもあったりとかもして、
あとプラス顔も知られてるから、
どこに行く度にも声かけられるんですよ。
それで最初の頃本当にしんどくなって、
閉じこもっていったみたいな。
そりゃそうなるわ。
その時ってまだSNSとか、
あんまり普及してないですよね。
まだブログ時代ですね。
なるほど。
多分ツイッターが2007年とかからですもんね。
そうですね。
今の話って、
メディアの報道だけが広まってるってなった時に、
訂正もできないというか、
語法に対して、
自分の意見言えないじゃんって思ったんですけど、
その時ってブログで発信とかはしてなかったですか?
それもし始めた結果、
しかもブログはやってて、
それもちょっと炎上したんですよ。
それもあって結構しんどかったみたいなのがあって。
そうですか。
ただ、今考えてみると、
やり方すごい悪かったなと思うんですけど、
批判の手紙、
事件から2年経った後ぐらいに、
僕ブログを作ってて、
批判の手紙も大量に家に届いたんですよ。
非国民とか、
天柱とか書かれたりとか。
住所バレてんの?
住所が、それこそ郵便局の方々が、
多分これ配慮してくれたと思うんですけど、
僕札幌市出身なんですけど、
札幌市に届くんですよ。
市に?
札幌市に。
何何区だけで届くんですよ。
だから応援の手紙と批判の手紙が、
それぐらいで届くみたいな。
すごい配慮していただいたんだなと思って。
なるほど。
応援の手紙は多かったんですけど、
批判の手紙も110通ぐらい。
記録がある限りあって。
僕の場合だから、
ちょっと端折るんですけど、
事件から2年弱ぐらい経った後に、
これはこの人たちと向き合わないといけないな、
と思うことがあったんで、
全部返したんですよ。
住所があるものは。
すごい。
それでその人たちに会いに行ったんですよ。
文通もしたんですけど、
その経緯をブログで書いてたら、
めっちゃ炎上したみたいな。事件後2年後。
それで6000件ぐらいコメントが来て、
大変だったみたいな。
何燃えですか?
いやだからなんか、
あの時のあいつやんみたいなので、
なんでこの批判の手紙、
人たちと会う経緯を書いたんや、
みたいなこととか結構言われて。
何が悪いのか全然わかんないけど。
そうなんですよ。
ちょっと向き合おうと思った、
経緯とか書こうと思ったら、
出し方が悪かったのかもしれないですけど、
それでも言われて、
まだ覚えられてるんやってなって。
怖いですね。
これは全然誰にもお説明しないですし、
今このSNS時代って、
アテンションエコノミーになっちゃってるから、
やらなくていいと思うんですけど、
当時の僕はただその時に、
この人たちと向き合いたいと思ったので、
結構喋ったりとか、
あとブログの中でコメントで、
結構だいぶ対話したみたいなのもありました。
なるほどな。
それでさっきの質問に戻ると、
なんで国内に向いてたかっていうと、
多分そういうこともあって、
塞ぎ込んでた自分がいたんで、
国内の目に向いたというか、
結構自分が一回ゼロになったんですよね。
海外の支援とか、
国際協力の現場とかに戻るのか、
分かんなくなっちゃって、
むしろやりたいことなんてなくなっちゃったんですよ。
あんだけ情熱的な10代だった自分が、
みたいなのがなくなっちゃったんで、
だからもう一回精神的に回復したときに、
アフリカの現場に行ったんですけど、
支援の現場とかも行ったんですけど、
なんとなくやっぱり海外の支援から国内、
自分の経験もあったんで、
日本の現場も見ようと思って、
国内の現場に行き始めたら、
10代の現場とかね、
行き始めたらそっちから最初にやろうと思い始めてた。
のがあったみたいな感じですね。
なるほど。
めっちゃとにかく行動派ですよね。
行動派ですね。
考える前に動いてる感じがして、
だからその中で見つけていったって感じなんですかね。
今の活動に通じるもの。
そうですね。
だから、
なんとかね、
自分自身の経験があるからこそ、
結構向き合いたいなと思ったこともあったかなと思います。
今の話聞いてすごく興味深かったのが、
やっぱり今井さんがその当時、
さっき炎上っておっしゃってた時代と、
今のSNS社会、
だいぶ環境変わってるじゃないですか。
だいぶ違いますね。
私、今の10代のメンタルヘルスに支障をきたす、
大きな原因としてめちゃくちゃSNSあるなと思ってて、
そこって思うこととかありますか。
めちゃめちゃありますね。
でも先にどういう課題意識とかあります?
SNSに関してとかは。
なんか、
ごく個人的に感じてるのは、
私、
父親が、
クズ寄りの人間で、
ギャンブル依存とか、
不倫を繰り返すとか、
暴力は子供に対してはなかったんですけど、
親子っていうか夫婦か、
夫婦関係がすごい問題のある家で育っていて、
あと姉からも私に暴力があったりとか、
いろんな問題がある家ではあって、
今そういうことを作品にしたりして発表もしてるんですけど、
あの時私、
人生初めてだったから、
生まれた時からその家にいたんで、
みんなこんなもんなんかなって思ったんですよ、途中まで。
で、なんか生まれた時から、
全然人生って楽しくないけど、
みんなこんな感じでやってんのかなって思いながら生きてて、
自分の家があんまり、
いわゆる一般的な環境じゃないって気づいたのが、
結構高校生ぐらいだったんですよね。
なんでなんか、
今ってなんだろうな、
同い年の女の子や男の子たちの、
なんかモーニングルーティーン、
1日の過ごし方、経済環境まで全部わかっちゃうじゃないですか。
私あれ、当時見てたら、
しかもお顔が可愛らしかったり、
キラキラな生活してる子がそういうのあげてたりするから、
それが普通の高校生の生活なんだって、
当時知ってたら、
ちょっと生きれなかったかもなとか、
自分と比べちゃって、
なんで私って全然普通じゃないんだとか、
私の家おかしいんだみたいな、
あったんじゃないかなと思って、
それね、当時知らなくてよかったなとか思うんですよね。
だから、あまり比較が容易というか、
比較せざるを得ない環境、
競争せざるを得ない環境が、
SNSでちょっと作られ過ぎてるなって感じはしますね。
たしかに。
あります?そういう課題。
SNSですか。
なんかね、
すごく地味で当たり前の幸せっていうのが、
どんどん今、
SNSから消えてるなと思ってて。
確かに。
なんか、
案外、それ歳取ったからわかることなんかもしれないんですけど、
結構自分の幸せみたいなものって、
むちゃむちゃ大きいものじゃなくて、
なんか当たり前に誰かと喋って笑うみたいなことやったはずやのに、
そういうものがどんどん見えなくなってきているというか。
実際にあるんですけれども、
そういう希望の出し方みたいなんて、
どうやって出せばいいんやろ、今の時代みたいな。
確かに。間違いない。
そうそう。
なんか普通に働いてる人とかっているじゃないですか。
僕京都なんで、京都だったら小売の八百屋さんであったり、
そういう人が働いてる楽しみみたいなんて、
僕むちゃ好きなんですけど、やっぱ地味なんですよね。
インプレッションが伸びない系の幸せだよね。
でも大事だよね。
そう。やんないけど、
どんどんそれがSNSというものと、
数値化されていく時代においては、
どんどん後ろになって、後ろになって。
で、若い人らがそういうものがあるって知らない状況って、
結構残酷かもなとは思ったりするんですよね。
確かに。
でもものすごい時間数だって見てる統計も結構最近出てますもんね。
そうですね。スクリーンタイムどんどん伸びてるみたいなね。
で、しかも家庭状況にも多分よると思うんですけど、
見てる子は3時間以上とか、
今日とかもあるメディアとかにドパ書きとか書かれてましたけど、
読みました、その記事。
たまたま読んでましたけど、
これなんでこんな呼ばれ方するんやろみたいな感触を。
これ俺らが作ったんじゃなかったっけみたいな。
大人が作った仕組みがね。
なんでこんな書かれ方するんやろみたいな。
大人が作ったシステムの中で生きさせられてるっていうのが、
いつの時代もね、10代という存在なのに、
え、なんでお前らがなんか。
あいつらはみたいな言い方してんだね。
突然こんな10代の呼ばれ方あるみたいなこととかもやっぱ思いましたし、
でもさっきのスクリーンタイムの話で言うとやっぱり時間数伸びてるから、
しかもそれがTikTokとか、
あとさっき上坂さんが言った通り、
普通の高校生とか、
めちゃめちゃ美女が良さそうな子たちのやつ見てて、
自分と比較するみたいな時間が増えると、
そりゃ結構精神的にメンタルヘルスとかにめちゃめちゃ影響するやろうなみたいなところはやっぱり思うし、
だから最近オーストラリアとか初め、16歳未満のSNS規制とか、
今始まってきてますけど、
すごいいろんなところに出てきてるのかなみたいなところがすごい思いますよね。
そうですよね。
あと多分スクリーンタイムが増えてるのに伴って、
実際に10代の方から聞いたことがあるんですけど、
部活の先輩に即レスしないといじめられるとか、
友達にこいつだけいいねつけてないでハブられるとか、
そういうこともあって、
今考えると10代の頃ってなんなら私今より忙しかったと思うんですよ、体感的に。
だって1時間目何?2時間目何?でビチビチに入ってて、
部活入っててとか、習い事入っててみたいな、
なんかその上でさらにいいねしたり、
即レスしたり、
即レスしたり、
確かに。
なんで返事遅いのとか、
めっちゃ忙しいって。
家に帰ってまでそんなことに縛られるんやみたいな。
そうですよね。
だから多分本当にうかいさんがさっき言ってた、
なんか地味だけど大事な幸せとか、
自分の身体感覚とかに集中するみたいな時間って本当に奪われているというか、
社会が奪っているというか、
そういうことだなと思いますね。
僕らの世代ですらも想像できない、
結構忙しさとかプレッシャーとか環境の変化とかに、
結構10代ってものすごい囲まれてるんだなみたいなのはめちゃめちゃ実感としてもあって、
なんかそこのやっぱり状況とかは、
めちゃめちゃ変化感じますね。
今ね、もし、
なんか多分さっきの炎上のお話ですごい大きな変化としてあるのが、
炎上でも何でもいいからインプレッション集めたらお金になるっていうのが今の時代で、
あの時ってブログどんだけバズっても多分何もないですよね。
確かに。
なんか本の売るような感じの流れとか出てたりかもしれないけど、そんなのなかったので。
なかったですよね、本当に。
今だったら今でそれもなんか売名だの、なんだのって言われるのかなとか思いますけど、
なんか本当にさっきのは想像を絶する痛みというか、
なんかすごい札幌仕当てに手紙が来るんだみたいな。
すごいちょっと想像もできないですけど。
なるほど、ありがとうございます。
若者の貧困と孤立の現状
で、なんかそうだな、今のご活動の話をちょっといろいろ聞きたいなと思ってて、
今活動されてる中で、さっきグリシタとかでもっておっしゃってたと思うんですけど、
チャットとかグリシタに来るコラとかで、特徴的だった、印象的だったエピソードとか、
ご相談とかってどんなのがありますか?
でもオンライン相談だとやっぱり日々、
いやもう本当にいろんな相談が来てて、
今日とかもものすごい数、朝見たら来てたんですけど、
やっぱり親に結構お金取られちゃう系とかの話は、
やっぱりいろんな高校生とか大学生からも相談来ていてて、
奨学金とかが使い込まれてるとか、
あとはあんまりちょっと具体的な内容言えないですけど、
親からお金をやっぱり責められる環境にあったりとか、
家出てけと言われつつ、家にはお金を入れろとか言われるとか、
なんかそういう高校生とか大学生とか専門学生とかが、
やっぱりうちに相談にすごい来ているっていうのはあるので、
なんかもういきなりそういう状態で出されるから、
生きれる環境にない?食事食べてない?みたいな相談とかもすごく多く来てるなみたいな、
うちはだからそれで食料支援とかね、今この5年で45万食とか、
給付も1.2億円くらい出して支援していってますけど、
そういう飲食獣に関わる相談もあるし、
やっぱり10代のこうしんどさ、結構やっぱり死にたいとか、やっぱり消えたいみたいな相談っていうのは、
オンラインは本当に日々来てるなみたいなのはありますね。
なるほど。じゃあその困窮とか生命維持に関わるもの以外でも、
メンタルヘルスも含めた相談窓口ってことですよね。
そうですね。基本的に不登校とか中退とか進路も含めてですけど、
半分ぐらいはでもやっぱり飲食獣に関わる相談なんで。
これちょっと純粋に知りたいだけなんですけど、
親にお金取られちゃいます、せびられてますって相談って、
何をしてあげられるんですか?
でも状況によりますけど、まずは本人の希望に沿って面談とかもしながら、
食料のすぐ送ること、本当食べれてないみたいな場合とか、
あと例えばそれによって、結構家賃を滞納してますとか、ガス電気代滞納してますとか、
学費が払えてませんみたいなのがあるので給付もしつつ、
他のお金の区面の立て方、飲食獣に関わるところからサポートして、
加えて親との関係性も効いていくみたいな。
そこから本人の意思次第でもあるけど、
どうやって距離感を取っていくこととかを相談に乗っていくみたいな部分っていうのは、
オンライン相談でもすごいやってる。そんな簡単な話じゃないんですけど。
すごい道のりが大変なことですよね。
まずやっぱ生活を整えることからしていかないと結構難しいケースもあって、
食事を取らないと結構精神的にも参っていくじゃないですか。
本当にそうですよね。
だからそこから整えていくみたいなことは本当に日々やってますね。
うちの食料水のセットって全部カスタマイズしてるんですよ。
米2キロと30食が基本セットなんですけど、
それぐらいあると2週間分あるのと、
あと調理器具一切持ってない子とか、
全部お湯だけで調理できるセットとかにしてたりとか、
あと整理用品とかも女性7割なんで入れてるんで、
そういうのも希望があれば全部やるみたいな。
大事ですね。
本当ライフラインだもんな。
相談に乗るのと同時に生活を整えるみたいなことはものすごいやってるかなとは。
なんかでも、なんていうのかな、
親がお金せびるとか奨学金使い込むとかって、
多分いつの時代も一部でいると思うんですけど、
そういうご家庭って。
だけどもしかして不景気だからより増えてるっていうのはあるのかなってお話聞いて思いました。
それもあると思いますし、
あと多分僕の世代とかよりもやっぱり、
例えばおじいちゃんおばあちゃんに頼れることが少なくなってるとか、
親戚も頼れないとか、
あとは近所にもいろんな、
近所にお金のクメンとか頼まないと思いますけど、
近所に相談できないとか、
あとは子供自身も頼れる存在が減ってる。
例えば特に中高生以上ほど、
友達の家とかにも今行けなくなったりとか、
今うちの娘たち、うちの今中2と小6なんですけど、
小学生とかでも許可制というか、
友働き夫婦が増えたんで、
友達の家に行けないみたいなことも多いし。
それ親御さん不在の時勝手に入るのはってことですか。
そうです。
責任問題とかでなっちゃうから。
確かに何かねあったら。
そうかそうか。
頼れる、いろんな意味で頼れる存在っていうのが、
子供にも親の周りにも減ってきてるんちゃうかなみたいな。
本当だ。
だからすごい貧困は昔からあるし、
そういう課題は昔からあるんですけど、
今うちに相談が激増してきてるのは、
そういうふうに社会の、
本当に子供とか親世代の身の回りの環境が
強烈に変わってきてるんだろうなみたいな。
コミュニティの在り方だったりとか、
いろんな環境が変わってるのか。
だから地域が生き残ってるところは、
まだ地域のつながりとか生き残ってるところは
まだマシだと思うんですけど。
多分都市部では一部かなり壊れてると思うんで。
なるほどね。
だからこそある種、
象徴としてもアイコンとしても
遠横やぐり下になってくんですかね。
都市部っていうところで。
プラスしてスマホも低年齢でも持ってるんで。
確かに確かに。
問題のある過程ほどスマホを持たせていくみたいな。
しんどい子ほど早期からぐり下とかのワードとか。
なるほどなー。
アクセスできるようになってしまうってことか。
あとわりと高所得世代の子も
一人暮らしさせられてるみたいな。
そうなんですか。
なんでですか。
これはちょっと言える範囲でですけど、
見かけるので言うと中学生とかから
たわまんで一人暮らしさせられてるみたいな。
たまに見かけたりとかしますし。
えー。
なんだろうな。
例えばシングルの家庭とかで
お父さんとかお母さんとかと違って
隣の部屋で住んでるみたいな。
あーなるほどね。
隣の部屋借りてるみたいな。
何だろう。
1001号室と1002号室持ってて
隣で住まされて。
それが一人部屋みたいな状況で一人暮らしてる。
たわまんで。
お金だけ渡されて。
あー。
みたいな。
ネグレクトケースみたいなのになっちゃいますね。
実際そうですよね。
めちゃめちゃ病んでるみたいな。
私の読者さんとか
よりすなのリスナーさんでも結構あるのが
自分なんて実家太いから苦しいって言っちゃいけないみたいな子結構いますね。
おーなるほどね。
実際被害というかね
ネグレクト的なこととか精神的な孤独めっちゃあるのに
え、でもうち別に貧乏じゃないんで
もっと苦しい人いると思うんでみたいな
悩み結構くるなって感じ。
やっぱりそうですか。
そういう子もいるから。
でも太くてですね
もっと苦しい子がいるみたいなこと
言わずともやっぱり本当にしんどいですよね。
いやしんどい。
苦しいさなんで相対化できるもんじゃないですかね。
いやいや本当に本当に。
本当そうですね。
そういうのは本当だから所得関係なく相談くるし
あとやっぱり子どもたちにとって頼れる場所ってどんどん減ってるんやなみたいな。
そうですね。
親も繋がりがないから親の負担度も上がってるんだろうなみたいな。
そうですね。
今の話聞いてて大人もしんどいんだなって同時に思いました。
そうか。
大人からの相談とかもあったりするんですか。
うちはやっぱり行き先ちゃったらもう13から25限定になってるんで
もう本当にそこだけ限定して
やっぱり親どっちもやっちゃうと子どもから相談が来なくなるみたいなのもあるので
うちはもう本当に子ども優先というか
優先代って呼んでるんですけど
そこを中心にやってはいる形です。
もしDPの活動にご興味持った方応援したい方はぜひ
キャプションに寄付先置いておきます。
ありがとうございます。
「寄り添う」とは何か
ご寄付をよろしくお願いいたします。
よく他の方にも言われるし私自身興味があるので言うと
10代がつらさ感じた時に大人って何ができるのかなみたいな
うかいさんも寄り添うってなんだろうみたいな書いてくれてたね。
割と聞くじゃないですか子どもが悩んでるであったり
友達が悩んでるみたいな
その時にある種何かしたいけど何もできひんというか
そういう意見も聞いたりするんですよね。
だからもう悩んでしまうだけなんで
大きい悩みじゃないかもしれないですけど
そこでたまに寄り添うって言葉は聞くんですけど
寄り添うって何やろうなって思って
なんか明確な回答というかこういうことをしてあげるっていうのがあればいいんですけど
ない人の場合ただただ頭悩ませて終わりってもうなんかちょっと違うなと思ってて
だからある種寄り添いってどういう助けをもらったかなとか
寄り添ってどうやったらできるかなみたいな思ったりするんですよね。
でも2人ともめちゃめちゃ寄り添いで寄り添ってる感じはしますけどね
なんか何個か聞きながら思いましたけど
特に上坂さんとかも岡井さんとかも質問読んでるじゃないですか
質問読んでる方の情景とか環境とかをめちゃめちゃ想像しながら
しかも事かまかになんか想像しながら語ってるじゃないですか
あれだけですごいなと思っちゃいますけど寄り添ってるなっていうのは
聞いていただいて本当にありがたいんですけど
でもその想像するとかは別に優しさでもなんでもなくない
そういうタイプの生き物だけかもしれないよね
そうかでもなんか今聞いてちょっとびっくりしたのが
想像するのって寄り添いなんだって思った
でもそういう面もあるか確かに
なんか言葉に出すことが本人にとって寄り添うことじゃないかもしれないときもあると思うんですけど
でもああいうふうに想像しながらちゃんと背景とかも考えて
言葉にとか自分の中で考えるってことすらもすごいなって寄り添ってるなと思いましたよ
俺はすごいなと思いました
めっちゃリスペクトでしたね
いやいやいやいやいや
なんかさうちらはさ電波越し画面越しだからさまだああいうふうにさできるというか
なんていうのある種ちょっと距離感ある話し方ができるかもしれないけど
今井さんとかそのNPO法人で活動されてる方とかって
実際目の前で喋るみたいになった時にどうしたらいいんだろうとは思います普通に自分は
でも目の前で語る時って正解ほんとないし
自分でこう私の自身は分かんないこと多いですけど
でもやっぱりなんだろう
言葉にせずに一緒にいてあげることとか
たとえとかもすごい大切だなと思ってて
なんか本当に一緒にいてこう対面でやっぱそうなんか話をしてたりとかする時って
僕もすごいありがたかったなと思うんですけど
単純に本当話を聞いてうんとかそうなんだとか
あと無言でこういるってだけでも一個大切なコミュニケーションだなと思っていてて
何も言わなくてずっと1分間5分間こうやって一緒にいるってだけでも
一つの寄り添い方だなと思うし
この人ってやっぱり否定しないんだなっていうこととかが分かってくると
なんか少しずつそこそれだけでもすごいなんだろう
ありがたいというかっていう瞬間もあれば
やっぱり話この寄り添いみたいに話を聞いて
話すことでもいいかもしれないし
本当距離感にもよると思うんで正解ないと思うんですけど
一個やっぱりこうやって
DPでも大切にしてるのは否定せず関わるって文化
否定しないってめっちゃ大事ですね
あと変にアドバイスしないとか変に言葉にささとしないとか
ごめんなさい
そんなこと言うつもりないんですけど
いやでも本当にそうだなって思うし
なんだろうな自分も特に若い方とか年齢関わらず悩んでる方と
接する時にすごい大事なことだなって思います
アドバイスってなんか僕の場合ですけど
ちょっと自分の焦りもあったりするんですよね
なんか何かをしなければみたいな
気持ちからのアドバイスもあったりする
なんか取れ高出さなきゃみたいなね
せっかく話してくれたんだからみたいなね
だからちょっと今の話聞きながら
これってもしかしたら自分の中の焦りないんやみたいな
いい気づきだ
ヨリスナで話すのは全然また違ったね
絶対話すこと大切だなと思うんですけど
でもなんか対面の時っていうのは
焦らずその子との距離感を捉えていく
特に繁華街グリシタとか東横とか見てると
本当目合わせないというか
大人と関わりたくない
そもそも喋りたくないっていう子もいるんで
まず一緒の場10メートルとか20メートルくらいの
同じ空間にいるところからでもまずいいと思うし
変に話しかけないってだけでも
一つのそれも寄り添い方だなと思うし
でもなんかこう会った時に
グループとか3,4人とか5人から話していって
聞くだけでも違うと思うし
なんかこういろんな関わり方あるなとは思いますね
確かに
そうか
さっきの話のコミュニティがないのと
ちょっと話が繋がると思ってて
なんかそれがないからこそ
そういう行き場所がないみたいな
ってことですもんね
それができる場所があるしコミュニティになる
そこでは別に喋らんくてもいいし
誰かがいるっていう場所が
コミュニティになっていくみたいな
そういう話なんですね
グリシタとかやっぱり家庭と学校とかで
本当に居場所というか
帰れなかったりとか
地域にも入れなかったりとかしてる子たちが
初めてグリシタに来て
大切な友達ができたとか
そうですよね
そういう面はありますもんね
やっとここに来てコミュニティ力が上がったとか
話せるようになったみたいな
大切な最初の居場所になっているので
そういうコミュニティ作ってること自体すごいと思うし
彼ら自体が自分たちで
そのコミュニティを作ってること自体は
ほぼすごいリスペクトですよね
確かに確かに
そうか
復習しますと
我々大人の心がけとしては
最初何ておっしゃったっけ否定しないだ
否定せず関わる
アドバイスしない
急いで言葉にしなくてもいい
一緒にいるだけでも価値がある
ありがとうございます
なんかすごいまとめられてなんかいいのかと思っちゃうし
そういうのできたらいいかもしれないですね
めっちゃ大事だなって思いました
若者の居場所とコミュニティ
結構親御さんの方からもお便り届く時があって
とかお子さんいらっしゃらなくても
どうしたらいいですか
私も応援したいとは思ってるけど
わかんなくてとかよくいただくので
めっちゃいいアドバイス
アドバイスになっちゃったけどいいなって思いました
あともう一個だけいいですか
自分だけで対応しないのも大切かなとは
自分だけで
例えば親とかあと僕とかですが
僕とか結構圧が強く見られるタイプみたいで
やっぱりなんていうんですかね
なるべくすごい気をつけて
現場では気をつけてるんですけど
やっぱ女の子とか
一部の男の子とかも話しにくかったりとか
そういうのとかもあると思うんですけど
その場合やっぱりそういう子が得意なスタッフとかに
やっぱり話しかけられて
グループで話してるときに仲良くなるみたいなのもありますし
なんか取っ掛かりとかと自分で関わるのって
やっぱり人によってだいぶ難しさとか
見た目から声とかで全然違うんで
あと関係性にも違うと思うんで
やっぱり一人でやらないこととか
一人である種寄り添わないということも大切だなとは
個人的には思いますけど
大事ですね
私もそういうふうに
たまに高校で授業するときとか
一人でも全然話してくれない子いると
勝手にすごいショックを受けたりするんですけど
今の聞いて
当たり前だけど忘れてたなと思って
っていうのは
普通に人と人だから
大人同士で好き嫌いあるのと
当たり前で相性って絶対あるのに
なんか子供とか若い人に対して
それを忘れてた自分がいて
自分がちゃんと全部
先生的立場のときはやんなきゃみたいに思ってたけど
得意な人にやってもらえばいいのかって思いました
相性があること忘れやすいな確かに
一人だけで対応するのってすごい
親子関係でも難しいというか
子供との相性全然違うケースありますし
悪い場合もあるんで
そうですよね別に悪いことしてなくても
相性が合わないっていうのは全然人だからあるよな
そういうご家庭がもしあったらどうしたらいいんですかね
やっぱり
本当その家庭の地域とか環境とかにもよるから
一概には言えないですけど
親だけでの対応とかじゃなくて
別の人を何かしらで巻き込む
例えば習い事なのか
地域の子供食堂の大人とか
年代にもよると思うんで
かかり方は別ですけど何かしら別の方とか
接してくれる人を作るっていうのが
とても大切だなとは思いますね
うちの娘たちとかも
家によく友達とか呼んでるんですけど
僕の経営者の友達とか
全然話すのは僕と違うんで
親の前の対応と
子供ってそうですよね
急にこの前将来のこと語り出して
実はこうやりたいの
そんなこと思っとったの?みたいな
でも本当に大人にあるのと
全く同じように
子供にもいわゆる分陣がありますもんね
当たり前だよな
考えてみれば
親だけで世話なくていいって思います
そうか
そういうのってすごく
それこそずっとおっしゃっていただいてる
コミュニティだったりとか
第三者とか
すごい大事なのに
めっちゃ家族化もしてるし
コミュニティの関わり薄くなってるし
みたいなのが
どんどん不景気に輪をかけて
やりづらくなってるってことですよね
なるほど
大人と10代ができること
そしたら
逆に今
我々大人が何したらいいですか?
っていうご質問だったんですけど
今しんどい10代は
どうしたらいいと思いますか?
声の上げ方だったりとか
頼れる人の見つけ方だったりとか
何かありますかね
難しいですね
逆にリスナーの方とかに
10代の子とかに聞いてみたいぐらいですけど
というかあれですもんね
声を上げるのが難しいから
チャットとかやられてるんですよね
そうですね
だから僕らとしても
実は国がオンラインのいじめの相談とかはあるんですけど
福祉の相談とか
お金に困った時とか
そういう相談
国もやってないし
やっぱり民間のNPOとかが
結構やっているケースが
多いなと思ってるので
うちもだから行き先チャット
今ほとんど広告出してないのに
こんだけ増えてるのは
やっぱりニーズがあるからで
やっぱりLINEとかだと
90%以上の子使ってるんで
だから相談しやすい環境
作っていこうと思ってるんですよね
だから
まず10代からすると
そういう風に相談機関っていうのがある
ってことは知ってほしいなとは思ってて
行き先チャットとか
他のところでも相談機関があるってところは
まず知ってほしいなっていうのは
そうですよね
去年のライブ配信をお手伝いいただいたの
あなたの居場所だっけ
あなたの居場所さん
に去年我々
夏休み終わりに
10時間ライブ配信みたいな
なんか聞きました
やって
あの時に
悩んでる方をおつなぎする窓口として
あなたの居場所のスタッフさんに
相談してね
でも同時に
私が10代だった時
まだLINEとかなかったっていうのがあるんですけど
今チャットでできるから
だいぶ心理的負担は減ったのかなとは思いつつ
私自分つらかった時とか
お金なかった時
なんか命の電話とか絶対かけれなくて
そうですよね
なんかね
まずチャットサービスがあるよって知ってほしいってのはあるけど
知った上で自分なんかがって思う子もめっちゃいるだろうなとは
本当にそうだと思います
どうしたらいいですかね
相談のハードル高いですよね
いや高いっす
めちゃくちゃ高いと思います
なんでなんでしょうね
私なんかがって今上坂さんが言ったその真理
みたいなのがたぶんすごい重要なんでしょうけど
なんかこう大人もそうですけど
なんかこう悩み事相談とかを
それこそ友達とかじゃない人に
どこかにお願いする相談
ハードルって妙に高いですよね
なんか診療ないか僕も言ってるんですけど
それも別にすごいライトな感じなんですよ
ちょっとしんどい時期多いから診療ね
でもこれもまだたぶんないと思ってて
そうですね
だから相談期間はまず知ってほしいのはあるけど
お二人が言ってる通りめちゃめちゃハードルがある
でも相談したいと思える子はそれで来てほしいけれども
やっぱり10代にとってそれがハードルが高いと思ってるんで
そういう意味でどうしたらいいんだろうっていうのはすごいありますよね
僕の場合だから振り返ってみると
学校で本当に友達にも話せなかったりとか
先生もいい人だったけどなかなか話せなかったみたいなのがあったんで
外部の学校外の居場所を作れたことが大きかったなと思ってて
やっぱりそういう安心安全の環境がある外の人とか
そういう場も一つ手だなとはやっぱり思いますよね
確かに確かに
家でも学校でもない場所があると本当にいいんだろうなって思って
それこそそういうコミュニティスペースとかね
運営されてるNPOのところもいろいろありますけどね
だから塾の先生とか習い事とか持ってる人にとっては
そういういろんな大人の関われるところあると思うんですけど
ただやっぱりこれさっきからちょっと言いたかったことで言うと
10代にとって本当に今
関われる大人の人たちは減ってると思うんで
所得とかの関係もあると思いますし
だからこれ何てアドバイスしたらいいんやろうなっていつも悩みますね
僕らも
社会構造とNPOの役割
じゃあその第三の場所が必要って言っても
大人と繋がるときないもんなみたいな悩みがある
とかあとSNSで外部の人って言った時も結構自分でも悩みながら言ってて
やっぱり危険な人も声かけてくる
マジでそう
これがすごい最近悩む
本当そうですね
死にたいって言ったら逆にDM来るみたいなこととか
なんかしんどいとか消えたいとかってつぶやいた時に
別の全然知らない人から連絡が来るとかあるから
何だろうな本当自分でどうやってこう作っていくんだろうなっていうのを
アドバイスしにくくなったなっていうのはちょっと思いますね
本当そうですよね
でもなんかそうなった時に
なんか今井さんだったりとか
信頼できる大人
そんでしんどくなった時声かけてよさそうな大人が可視化されるのって
すごいいいことだなと思ってて
なんか
それってもしかして
SNSとかインターネットのある種いい変化かもなとは思う
そのブログ時代とかブログがある前の時代とかだと
そういう声かけてよさそうな大人がいても
アクセスなんてできないわけじゃないですか
今って一応ねDMとかもできますし
寄りすなもねお便り受け付けてるから
なんかこれ見てる10代がもしいたら
あなたの身の回りにそういう人がいれば一番いいなって思うけど
どうしてもいなくてもう誰もいませんだったら
ちょっと誰か選んで
アクション1個してくれるだけでどっかにつないだりはできるかもしれないから
誰にも言えないが一番怖いなとは思います
あとねレターとか書いてくれる
言葉を発するだけでも全然違うと思いますし
なんかそういうところで
言葉を発してくれたりとか書いてくれただけでも全然違うなと思いますね
深井さん他に何かある聞きたいこと
だいぶ学びというかいろんな発見を
いい感じすごい勉強になりましたし嬉しいです
なんかどこかで多分植坂さんも僕もコミュニティみたいなものは
どこかに意識があって多分そういう共通意識って一緒で
だからなんか場を作ろうとしてる感じはちょっとあるやん
何かしらというか
そうねそれこそうかいさんよく言ってるけどお寺って
昔はねコミュニティスペースだったわけだから
そうなんですよなんか公共みたいなこともすごい今興味というか意識があって
なんか日本で公共ないなみたいな
そういう公共の場ってほんまに誰でもいる場所じゃないですか知らん人もいるし
そういう場所が全くないのに寺はかつてそうやったのになみたいなのを戻したいというか
だからちょっと話ずれちゃいますけど
NPOよりも先にNPO的な公共とか居場所とか作ったのは宗教というか
確かにそうなんですよね
仏教的なものだったなとは思いますし
あとねキリスト教もね貧民というか教会とかでいろんな支援とか
確かにそれこそ食料配ったりもねしてますもんね
日曜は誰でも来ていいっていうね
だから僕もだから最近すごい仏教じゃないですけどすごい興味あって
ていうか若手のいろんな宗教の指導者の方とかも
結構やっぱNPOの支援に現場に結構来てくれてるんですよ
だからなんかやっぱりそういうこれからやっぱりどんどん国ができないことみたいなのが多い分
結構我々みたいな冷え入りセクターは色々取り組まなきゃいけないんだなっていうのは思いますね
そうださっきお話を伺ってて思ったのが
なんかそういうチャットサービスとか支援がいろいろあること知ってほしいですっていうのはありつつも
じゃあ日本中の困ってる子がみんな行き先チャットに行けばいいのかっていうと
それやったら普通に支援するお金や物資が足りなくなるじゃないですか
普通に考えてだからやっぱそれが民間だったり
NPOが負担押し続けるってのもまず変だなっていう話はあるから
なんか根本的にはどうなったらいいと思います
国が何をしてくれたらとか
難しい質問ですね
でも今どんどん各国含めすごい小さい政府になりつつあるし
特に日本だと子ども若者支援ものすごい動かない領域
対応も遅いなと思ってて
例えばですけど今すごい相談多いのは
給付型奨学金って言って返さなくていい奨学金の
はいあります
ありますよね
あれだから万額で借りると
世帯って結構世帯年収200万台とか300万未満ぐらいなんですけど
親と稼いでるんで
やっぱり今どんどんぶっかかってるじゃないですか
だからそれで稼ぎすぎると今度減らされるんですよ給付金額が
ありますね
だから今めちゃめちゃうちに相談来てて
本人自体が稼げる金額が決まっちゃってるから
結構それでしんどくなって食事制限してるみたいな子もいてて
そこに対して国とか今動かないんですよね
だからなかなか国とかが動かない領域っていうのがありすぎてるんで
DPとかは子どもたちのセーフティネット作っていこうと思ってるんですけど
根本的にはやっぱりこういう国が本当対応早くするとか
課題が起きた時により早くなっていくことっていうのはすごい必要
いつの時代でも課題があると思うんで
だけど今やっぱりそれに対しての対応がスピードが遅いから
やっぱり民間からも作っていく必要性っていうのを感じている
よりそういう課題これから増えそうですね
根本課題っていろんな複合的なものがあるんで
本当にそうですね
今日本当にお話を伺って
若者の貧困とか孤独って一口に言っても
なんか全部の社会とつながって起きてるんだなっていうのはめっちゃ思いました
だから解決策ももちろんつながって解決しないといけなくて
その上での国への要求が対応早くしてっていうのめっちゃ優しいなと思いました
国自体もそういうふうに対応するとか
課題を自分たちで対応してほしいというのもありつつ
でも多分今なかなかそれだけでは難しい
だからNPOがやってることを国が実現するってことも出てきてるの実例としては
真似して動くみたいな
なぜかというと国側ってノウハウがないんですよね
ノウハウ新しく作るのにものすごい下手で
だから僕ら今いろんな地域の共同体とかが壊れていってる中で
もう一回作り直さなきゃいけないと思うんですよ
作り直すプレイヤーは行政が結構難しいから
民間で作る実例を作ってそれを提案するみたいな
ということですね
あ、めっちゃいい連携ですね
だってイメージですけど
自治体とか国とかって前例がないことに対して
とにかく足踏みをどうしてもしてしまうじゃないですか
税金使ってるからとかで
そこを民間が受けようっていうのはめちゃくちゃ素敵だなと思います
そうですね
だからうち今年間で3.8億ぐらい
予算のうち90%寄付ですけど
まずちゃんと作りつつ提言していくってことをずっと繰り返してるんですけど
それをやっていかない限りはやっぱ状況改善しない
でもやっぱり僕らとしてもそれを作っていきつつ
子どもたち若者たちがちゃんと希望を持っていけるような
社会の土台は作りたいなと思ってるんで
そこはもう挑戦し続けるしかないなと
ありがとうございます
とんでもないです
ありがとうございますっていうのはお話ししてくださってではなくて
支援の広がりと寄付のお願い
あの若者たちの孤独に取り組んでいただいて
ありがとうございますという意味の感謝が湧きました
あとはなんだろうな
我々としては
私本業作家でうかいさん僧侶ですけど
同時にメディアを持っている立場ではあって
ポッドキャストだったりSNSだったり
そういう立場からできることとか
何かリクエストありますか
いやでもこういうふうに呼んでもらえるだけでも
めちゃめちゃありがたいなと思ってて
やっぱり家内を知っていただく機会って
すごいなかなかないなと思ってるんですよ
だから最近いろんな経営者さんの集まりとかで話すと
ニュースでは聞いてたけどこんな状態だったんだみたいな
それで初めて寄付したみたいな
人とかもまあまあいて
だから僕らとしてはやっぱりまず知ってもらったりとか
現場を見てもらったりとか
それで支援に参加してもらうみたいな
それで少しずつ現場を一緒に作っていくみたいな
機会っていうのがやっぱりもらえるとすごいありがたいので
こういうふうに呼んでもらえるのは
すごい一緒に作っていく仲間も増えていくと思うので
すごいありがたいですし
あとはでもポッドキャストができる意味って
めちゃめちゃ大きそうですよね
何だろう
多分ですけど
リスナーさんとかって
この声だからこそ
届く距離感なのか
イメージがもっと湧きやすくなるというか
映像だけじゃなくて
そうですね
あとなんか
弱ってる時でも
ラジオなら聞けます
ポッドキャストなら聞けますって
方が結構いらっしゃると思います
だからポッドキャストだからこそ
本当にできて届けられる人がいっぱいいるんだなっていうのは
やっぱり自分も聞きながらすごい思いますね
映像じゃない強みあるなみたいな
確かに
多分今日も一応映像撮ってますけど
多分音だけ聞いてる方もいっぱいいるんで
そうですね
今井さん
そしたら基本的に出演とかって
多い方が知ってもらえるから嬉しいって感じですか
そうですね
本当にだから
いろいろ僕も出ようとしてて
ご連絡ってDMでもいいんですか
私のやり口で
私のやり口ですけど
じゃあもし
うちにもお話してほしいなっていう方いらしたら
今井さんまで
DMをお願いいたします
ありがとうございます
今井さん他に何かお話したいこととか告知とか何かあります
でも本当に今回呼んでいただいたことがきっかけで
リピの支援とかもあったと思うので
まず周りに本当にしんどい10代の子とか20代の子もいたら
このゆきさきチャット大学とか
大学生とかもすごく多いんで
知ってもらったりとか教えてあげることでもいいですし
あと高校大学とかコンビニとかでもポスター設置
していただけたら
セーフティーネットサポーターって検索したら一緒に出てくるんで
ダウンロードできるんで
ぜひ貼っていただけたら嬉しいです
あとはうちの場合寄付の部分
今月額の寄付者さんだけで3980人ぐらい
すごい
いるんですけど
やっぱりよく言われるのが月額制の寄付って
すごい申し訳ないとか言われるんですけど
月額制の寄付者さんだけでも今2000万以上予算あるんで
積み重なると強いのが寄付なんですよね
そうですね
だからもし良ければぜひ
渋滞の効率解決していくためにも
参加してもらえたら嬉しいなとは思います
月額サブスクみたいなことをするよね
そうなんだ
いくらとかあるんですかそのプランが
月額1100円から
1100円から
法人が1万からなんですけど
でもやっぱりすごい今法人も200社ぐらい参加してくださってますし
なるほど
なんかこの番組聞いてる方本当に
お優しい方が多いというか
多分協力したいって方いっぱいいらっしゃると思うんですけど
本当にご無理なさらず
余裕のある方と
どうしてもやりたいっていう方は
お力かしていただけたら
我々も嬉しいなと思うんですけど
本当に
寄付って大人になって思うけど
身を削ってすることでは全くないから
例えばなんかいるんですよたまに
ご自分も10代とか20前半なのに
すごい身を削ってやろうとする方とか
本当にたまにリスナーさんにもいらっしゃるから
そういう方は本当ご無理なさらず
ご自分の健やかさが満たされた上で
余裕がある方はお願いいたします
本当にその通りです
でもいらっしゃいますよねそういう人
いるし
個人的には10代とか20代は自分のためにお金使ってほしいなとか
本当にそうなんですよ
寄付もある種自分のためにっていう考え方も全然あると思うんで
それもいいと思うんですけど
個人的には10代20代は自分の経験とか
いろんな楽しみとかにも使ってほしいなとは思います
その分ね30代以上の余裕のある方はお待ちしておりますということで
それがね社会というものですね
みんなで助け合っていきましょうということで
はい
今井さん他は大丈夫そうですか
大丈夫です
エンディング
すごい呼んでいただいてめっちゃ楽しかったです
ありがとうございます
なんかね広まるといいですし
我々がなんか今後もご協力できることがあったらおっしゃってください
はいありがとうございます
ありがとうございます
というわけで本日D.P.の今井範明さんにお話を聞きました
諸々のリンク貼っておきますのでぜひチェックしてください
ということでよりすなの生き延びプレイリストもよろしくお願いいたします
はいありがとうございました
私より先に丁寧に暮らすなでは
リスナーの方々からのトークテーマのご提案ご質問ご相談などをお待ちしております
送り先はポッドキャストの説明文にあるURLまでお願いします
また番組の感想やご意見など
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01:10:14

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