若者の数ですか、登録している。
そうなんですよ。
もちろん支援し終わった子も一部入ってはいるんですけど、
本当に年間で5,000〜6,000人くらいの方々が登録して、
うちに支援していっているみたいな。
なるほど。ありがとうございます。
いろいろ聞きたいことがあるんですけど、
じゃあざっくりした入りになっちゃうんですけど、
今井さんがそういった若者の支援をしたいって思った経緯みたいなのを、
すごくいろんなご経験がある方なので、
あらすじ的にお伺いしてもいいですか。
全然大丈夫です。
もともと自分は、
22年前にイラックで人質になったという事件があって、
覚えていらっしゃる方はあるかもしれないですけど、
2004年に僕はNGOの代表をやってて、高校を卒業した手の時だったんですけど、
18歳ですか、当時。
大学進学もせず、
イラックに渡って、他のNGOの人と一緒に行った時に、
捕まって人質になったという事件が。
もう日本中でニュースに、世界中かってなってましたよね。
本当に。
一番最初の事件だったこともあって、
すごい注目されて、
でも9日後に解放されたと言った時に、
僕すごいバッシングと、
あとは自己責任論って覚えてます?
ありましたね。
だからそれで、
4,5年ほど対人恐怖症とか、
パニック障害とか、
あとは鬱病とか、
いろんな事で家から出れなくなった時期があって、
すごい簡潔に言うと、そういう経験もあったんですけど、
友人とか家族とかいろんな人に支えてもらったんで、
これを運がいい状態に終わらせたくないと。
僕その後、消費者で働いて、社会復帰できたんですけど、
運がいい状態に終わらせたくないっていう思いがあったんで、
なので起業して今NPOやってるみたいな。
でもそもそも一番最初、
事件が起きる前にNGOでも活動してたってことですよね。
そうですね。
僕の世代、多分向井さんと同じって話もしてましたけど、
高1の時に911のテロがあった世代なんですよ。
あの後に、僕は911のテロも衝撃だったんですけど、
1ヶ月後にアメリカが関係のないアフガニスタンって国を空爆し始めて、
ありましたね、あの時代。
それがすごい報道されて、結構子どもが関係ない子たちが亡くなってるって報道を見て、
いてもたってもいなくなって、子どもの不条理な状況変えたいと思ったんで、
高1とか高2の時に自分でも海外行ったりとか、
いろんなボランティアとかユニセフとか顔出したりとか、
みたいなところから関心始まってったみたいな。
すごい。
いやでもね、今振り返ってみると、
なんかものすごい怒りと、
いちかりに満ちた10代だったなと思ってるんですけど。
なるほど。怒ってたんですね。
そうですね。
そういうことに。
だから、純粋にすごい、
周りが関心持ってない雰囲気を見て、
高校時代とかは、
勝手に、今考えてみたら、
友達とか何も悪くないですけど、
怒りを、なんでお前ら関心ないんだよ、みたいなのに怒ってたみたいな。
それって、誰か近くにそういう活動してた大人がいたとか、
教育を受けたとかじゃなくて、
自分の中から生まれた怒りだったんですか?
そうですね。
だから誰も、父親とか母親とかも関係なかったですし、
もともと吹奏楽部だったんで全然、
部活も全然違いますし、
知り合い見なかったんで。
すごい。
10代の頃、
なんか、すごいやっぱ人事のように感じてました。
911の時とかも。
なんかちょっと他人事っていうか。
すごい。
だから、なんとかしたかった思いっていうのが、
当時あったと思うんですね。
だからすごい行動したりとか、
受験勉強にも疑問だったんで、
なんだこれは、みたいな。
そのこと自体も疑問を持ってたんで、
学校にあんまり行かずに、
結構、父親と声が似てたんで、
ノリアキなんですけど、
ノリアキ、学校休みますって父親を真似して、
言って、学校休みながらいろいろ外出てる。
私、同じ作戦やって失敗したことない。
姉ですみたいな感じで、
かけて普通にバレて、
馬鹿恥ずかしいっていう、
そういうこととかでやりましたね。
そうか。
じゃあご自身は、
学校に極端に馴染めなかったとかでもないって感じですか?
高1とかは全然馴染めてたんですけど、
だからだいぶ高2ぐらいになってから、
周りに対しての疑問とかを持っちゃって、
なんか自分から離れてったみたいな、
感じの10代だったなって思い出しました、最近。
なるほど。
そうか。
わかります。
ちょうどそれこそ、僕が1校舎、
ないさんの1校舎なんですけど、
僕も高2で周りから離れたんですよ。
なんかちょっとなんか、
いかってた年やったなと思って。
なんかそういうのあったんですかね、
あの時期ってね。
なんか高校時代って、
こうやって思い込んだら、
思い込む道に走らないですか?
ありますあります。
でも、すごいわかります。
私よく番組で、
友達あんまいなかったみたいな話してるじゃないですか、
正しく言うと、
自分から1人になったのが近いなって、
今そう言えばよかったのかと思ったんですけど、
なんか、
そうですね、何かにめちゃくちゃな熱量で怒ってたなっていう、
手触りはすごいあります。
そうなんですね。
僕も先生に勧められて、
高2から登校拒否になるんですけど、
担任はすごい仲良くて、
担任に言われて、
お前、今日募金しろって言われて。
で、なんか知らんけど、
募金箱建って京都の町に建って、
で、なんかお金入れへんことにだんだん苛立ってきて、
めっちゃ大声で募金をお願いしたら、
結構お金入れてくれはって。
それはね、最近思い出したんですよ。
それが高2やったなって思って。
すごい、そんな経験あるんですね。
そうなんです。
初耳の情報ですね。
僕も最近思い出したんです、それ。
なるほどね。
でも、なんかあの時、
でも何なんですかね、
高校2年生とか1年生の時の、
自分の強いこだわりとか怒りとか、
爆発的なエネルギーみたいなものって、
よく分かんないなって。
分かんなかったです。
なんだろう、でも、
私の感覚で言うと、
自分は人とは違うんだっていう風に、
思いたい気持ちが1個あったんですよ。
で、なんか自分が思うかっこよさとか、
人と違う感の演出のために、
1人になったっていうのが、
ちょっとあるかなって思います。
確かに、間違いない。
それはあったかもしれない。
ありました。
よかった、私だけじゃなくて。
いや、俺はお前らと違うぞってこと、
多分言いたかったのもあったなって思いますね。
多分集団でね、
うまくやれる子もいるじゃないですか、
高校生。
たまたまちょっとね、
今日3分の3で、
そうじゃないことになっちゃったんですけど、
多分、そこで、
孤立する道を選ぶこと、
全員が選んでるわけでもないけど、
そういうことを、
馴染んでるけど、
なんかなっていう子がいる気はしますけどね。
確かに。
なるほど。
ありがとうございます。
どう、何聞こうとしたんだっけ。
そう、さっきのお話で、
最初は、
アメリカのこのアフガニスタンへの進行だったりとか、
いろんなことがあった時に、
海外に目が向いてたのかなと思ったんですけど、
ご自身でNPO始めた時に、
主には国内なのかなと思っていて、
それって何かあったんですか。
やっぱり自分の経験が、
国内で引きこもっている時期が長かったりとか、
あとは、
僕すごいスマップ並みに顔覚えられて、
確かに、露出量でいうとそれくらいあったかもしれないですね。
伝わるか分からないですけど、
世代によって伝わるか分からないですけど、
とにかく国民の9割くらいの人から顔を知られて、
怖い。
で、顔が5年経っても忘れられなかったんですよ、みんなから。
だから、初期の時とかは殴られたりとか、
知らない人に。
道端で。
そう、道端で殴られたりとか、
あとは罵声を浴びるとか普通にあったりとかもしましたし、
逆パターンで、
過剰に今井くんすごいっていう報道も逆にされてて、
だからなんか褒められるみたいな、
何もやってなくて帰ってきてるのに、
過剰に褒められるみたいな、
よくやったみたいなこと言われた時期だったんですよ。
だからそれですごい、
逆に応援される人と罵声というか、
どっちも経験して、
どっちもなんか違うんですよ。
こっちは誤報というか自作自演説みたいな、
この事件は今井くんたちが作ったみたいな、
信じる人もいれば、
めちゃめちゃ過剰に、
すごい頑張っていたねみたいな、
よく行ったねみたいな、
でもそれも違うなみたいな、
いろんな人に迷惑かけたしみたいな。
そうですよね。
自分の自分が18歳19歳の時に、
わけわかんなくなって、
なんか虚像を見られてる感じにもなったし、
っていうのもあったりとかもして、
あとプラス顔も知られてるから、
どこに行く度にも声かけられるんですよ。
それで最初の頃本当にしんどくなって、
閉じこもっていったみたいな。
そりゃそうなるわ。
その時ってまだSNSとか、
あんまり普及してないですよね。
まだブログ時代ですね。
なるほど。
多分ツイッターが2007年とかからですもんね。
そうですね。
今の話って、
メディアの報道だけが広まってるってなった時に、
訂正もできないというか、
語法に対して、
自分の意見言えないじゃんって思ったんですけど、
その時ってブログで発信とかはしてなかったですか?
それもし始めた結果、
しかもブログはやってて、
それもちょっと炎上したんですよ。
それもあって結構しんどかったみたいなのがあって。
そうですか。
ただ、今考えてみると、
やり方すごい悪かったなと思うんですけど、
批判の手紙、
事件から2年経った後ぐらいに、
僕ブログを作ってて、
批判の手紙も大量に家に届いたんですよ。
非国民とか、
天柱とか書かれたりとか。
住所バレてんの?
住所が、それこそ郵便局の方々が、
多分これ配慮してくれたと思うんですけど、
僕札幌市出身なんですけど、
札幌市に届くんですよ。
市に?
札幌市に。
何何区だけで届くんですよ。
だから応援の手紙と批判の手紙が、
それぐらいで届くみたいな。
すごい配慮していただいたんだなと思って。
なるほど。
応援の手紙は多かったんですけど、
批判の手紙も110通ぐらい。
記録がある限りあって。
僕の場合だから、
ちょっと端折るんですけど、
事件から2年弱ぐらい経った後に、
これはこの人たちと向き合わないといけないな、
と思うことがあったんで、
全部返したんですよ。
住所があるものは。
すごい。
それでその人たちに会いに行ったんですよ。
文通もしたんですけど、
その経緯をブログで書いてたら、
めっちゃ炎上したみたいな。事件後2年後。
それで6000件ぐらいコメントが来て、
大変だったみたいな。
何燃えですか?
いやだからなんか、
あの時のあいつやんみたいなので、
なんでこの批判の手紙、
人たちと会う経緯を書いたんや、
みたいなこととか結構言われて。
何が悪いのか全然わかんないけど。
そうなんですよ。
ちょっと向き合おうと思った、
経緯とか書こうと思ったら、
出し方が悪かったのかもしれないですけど、
それでも言われて、
まだ覚えられてるんやってなって。
怖いですね。
これは全然誰にもお説明しないですし、
今このSNS時代って、
アテンションエコノミーになっちゃってるから、
やらなくていいと思うんですけど、
当時の僕はただその時に、
この人たちと向き合いたいと思ったので、
結構喋ったりとか、
あとブログの中でコメントで、
結構だいぶ対話したみたいなのもありました。
なるほどな。
それでさっきの質問に戻ると、
なんで国内に向いてたかっていうと、
多分そういうこともあって、
塞ぎ込んでた自分がいたんで、
国内の目に向いたというか、
結構自分が一回ゼロになったんですよね。
海外の支援とか、
国際協力の現場とかに戻るのか、
分かんなくなっちゃって、
むしろやりたいことなんてなくなっちゃったんですよ。
あんだけ情熱的な10代だった自分が、
みたいなのがなくなっちゃったんで、
だからもう一回精神的に回復したときに、
アフリカの現場に行ったんですけど、
支援の現場とかも行ったんですけど、
なんとなくやっぱり海外の支援から国内、
自分の経験もあったんで、
日本の現場も見ようと思って、
国内の現場に行き始めたら、
10代の現場とかね、
行き始めたらそっちから最初にやろうと思い始めてた。
のがあったみたいな感じですね。
なるほど。
めっちゃとにかく行動派ですよね。
行動派ですね。
考える前に動いてる感じがして、
だからその中で見つけていったって感じなんですかね。
今の活動に通じるもの。
そうですね。
だから、
なんとかね、
自分自身の経験があるからこそ、
結構向き合いたいなと思ったこともあったかなと思います。
今の話聞いてすごく興味深かったのが、
やっぱり今井さんがその当時、
さっき炎上っておっしゃってた時代と、
今のSNS社会、
だいぶ環境変わってるじゃないですか。
だいぶ違いますね。
私、今の10代のメンタルヘルスに支障をきたす、
大きな原因としてめちゃくちゃSNSあるなと思ってて、
そこって思うこととかありますか。
めちゃめちゃありますね。
でも先にどういう課題意識とかあります?
SNSに関してとかは。
なんか、
ごく個人的に感じてるのは、
私、
父親が、
クズ寄りの人間で、
ギャンブル依存とか、
不倫を繰り返すとか、
暴力は子供に対してはなかったんですけど、
親子っていうか夫婦か、
夫婦関係がすごい問題のある家で育っていて、
あと姉からも私に暴力があったりとか、
いろんな問題がある家ではあって、
今そういうことを作品にしたりして発表もしてるんですけど、
あの時私、
人生初めてだったから、
生まれた時からその家にいたんで、
みんなこんなもんなんかなって思ったんですよ、途中まで。
で、なんか生まれた時から、
全然人生って楽しくないけど、
みんなこんな感じでやってんのかなって思いながら生きてて、
自分の家があんまり、
いわゆる一般的な環境じゃないって気づいたのが、
結構高校生ぐらいだったんですよね。
なんでなんか、
今ってなんだろうな、
同い年の女の子や男の子たちの、
なんかモーニングルーティーン、
1日の過ごし方、経済環境まで全部わかっちゃうじゃないですか。
私あれ、当時見てたら、
しかもお顔が可愛らしかったり、
キラキラな生活してる子がそういうのあげてたりするから、
それが普通の高校生の生活なんだって、
当時知ってたら、
ちょっと生きれなかったかもなとか、
自分と比べちゃって、
なんで私って全然普通じゃないんだとか、
私の家おかしいんだみたいな、
あったんじゃないかなと思って、
それね、当時知らなくてよかったなとか思うんですよね。
だから、あまり比較が容易というか、
比較せざるを得ない環境、
競争せざるを得ない環境が、
SNSでちょっと作られ過ぎてるなって感じはしますね。
たしかに。
あります?そういう課題。
SNSですか。
なんかね、
すごく地味で当たり前の幸せっていうのが、
どんどん今、
SNSから消えてるなと思ってて。
確かに。
なんか、
案外、それ歳取ったからわかることなんかもしれないんですけど、
結構自分の幸せみたいなものって、
むちゃむちゃ大きいものじゃなくて、
なんか当たり前に誰かと喋って笑うみたいなことやったはずやのに、
そういうものがどんどん見えなくなってきているというか。
実際にあるんですけれども、
そういう希望の出し方みたいなんて、
どうやって出せばいいんやろ、今の時代みたいな。
確かに。間違いない。
そうそう。
なんか普通に働いてる人とかっているじゃないですか。
僕京都なんで、京都だったら小売の八百屋さんであったり、
そういう人が働いてる楽しみみたいなんて、
僕むちゃ好きなんですけど、やっぱ地味なんですよね。
インプレッションが伸びない系の幸せだよね。
でも大事だよね。
そう。やんないけど、
どんどんそれがSNSというものと、
数値化されていく時代においては、
どんどん後ろになって、後ろになって。
で、若い人らがそういうものがあるって知らない状況って、
結構残酷かもなとは思ったりするんですよね。
確かに。
でもものすごい時間数だって見てる統計も結構最近出てますもんね。
そうですね。スクリーンタイムどんどん伸びてるみたいなね。
で、しかも家庭状況にも多分よると思うんですけど、
見てる子は3時間以上とか、
今日とかもあるメディアとかにドパ書きとか書かれてましたけど、
読みました、その記事。
たまたま読んでましたけど、
これなんでこんな呼ばれ方するんやろみたいな感触を。
これ俺らが作ったんじゃなかったっけみたいな。
大人が作った仕組みがね。
なんでこんな書かれ方するんやろみたいな。
大人が作ったシステムの中で生きさせられてるっていうのが、
いつの時代もね、10代という存在なのに、
え、なんでお前らがなんか。
あいつらはみたいな言い方してんだね。
突然こんな10代の呼ばれ方あるみたいなこととかもやっぱ思いましたし、
でもさっきのスクリーンタイムの話で言うとやっぱり時間数伸びてるから、
しかもそれがTikTokとか、
あとさっき上坂さんが言った通り、
普通の高校生とか、
めちゃめちゃ美女が良さそうな子たちのやつ見てて、
自分と比較するみたいな時間が増えると、
そりゃ結構精神的にメンタルヘルスとかにめちゃめちゃ影響するやろうなみたいなところはやっぱり思うし、
だから最近オーストラリアとか初め、16歳未満のSNS規制とか、
今始まってきてますけど、
すごいいろんなところに出てきてるのかなみたいなところがすごい思いますよね。
そうですよね。
あと多分スクリーンタイムが増えてるのに伴って、
実際に10代の方から聞いたことがあるんですけど、
部活の先輩に即レスしないといじめられるとか、
友達にこいつだけいいねつけてないでハブられるとか、
そういうこともあって、
今考えると10代の頃ってなんなら私今より忙しかったと思うんですよ、体感的に。
だって1時間目何?2時間目何?でビチビチに入ってて、
部活入っててとか、習い事入っててみたいな、
なんかその上でさらにいいねしたり、
即レスしたり、
即レスしたり、
確かに。
なんで返事遅いのとか、
めっちゃ忙しいって。
家に帰ってまでそんなことに縛られるんやみたいな。
そうですよね。
だから多分本当にうかいさんがさっき言ってた、
なんか地味だけど大事な幸せとか、
自分の身体感覚とかに集中するみたいな時間って本当に奪われているというか、
社会が奪っているというか、
そういうことだなと思いますね。
僕らの世代ですらも想像できない、
結構忙しさとかプレッシャーとか環境の変化とかに、
結構10代ってものすごい囲まれてるんだなみたいなのはめちゃめちゃ実感としてもあって、
なんかそこのやっぱり状況とかは、
めちゃめちゃ変化感じますね。
今ね、もし、
なんか多分さっきの炎上のお話ですごい大きな変化としてあるのが、
炎上でも何でもいいからインプレッション集めたらお金になるっていうのが今の時代で、
あの時ってブログどんだけバズっても多分何もないですよね。
確かに。
なんか本の売るような感じの流れとか出てたりかもしれないけど、そんなのなかったので。
なかったですよね、本当に。
今だったら今でそれもなんか売名だの、なんだのって言われるのかなとか思いますけど、
なんか本当にさっきのは想像を絶する痛みというか、
なんかすごい札幌仕当てに手紙が来るんだみたいな。
すごいちょっと想像もできないですけど。
なるほど、ありがとうございます。
で、なんかそうだな、今のご活動の話をちょっといろいろ聞きたいなと思ってて、
今活動されてる中で、さっきグリシタとかでもっておっしゃってたと思うんですけど、
チャットとかグリシタに来るコラとかで、特徴的だった、印象的だったエピソードとか、
ご相談とかってどんなのがありますか?
でもオンライン相談だとやっぱり日々、
いやもう本当にいろんな相談が来てて、
今日とかもものすごい数、朝見たら来てたんですけど、
やっぱり親に結構お金取られちゃう系とかの話は、
やっぱりいろんな高校生とか大学生からも相談来ていてて、
奨学金とかが使い込まれてるとか、
あとはあんまりちょっと具体的な内容言えないですけど、
親からお金をやっぱり責められる環境にあったりとか、
家出てけと言われつつ、家にはお金を入れろとか言われるとか、
なんかそういう高校生とか大学生とか専門学生とかが、
やっぱりうちに相談にすごい来ているっていうのはあるので、
なんかもういきなりそういう状態で出されるから、
生きれる環境にない?食事食べてない?みたいな相談とかもすごく多く来てるなみたいな、
うちはだからそれで食料支援とかね、今この5年で45万食とか、
給付も1.2億円くらい出して支援していってますけど、
そういう飲食獣に関わる相談もあるし、
やっぱり10代のこうしんどさ、結構やっぱり死にたいとか、やっぱり消えたいみたいな相談っていうのは、
オンラインは本当に日々来てるなみたいなのはありますね。
なるほど。じゃあその困窮とか生命維持に関わるもの以外でも、
メンタルヘルスも含めた相談窓口ってことですよね。
そうですね。基本的に不登校とか中退とか進路も含めてですけど、
半分ぐらいはでもやっぱり飲食獣に関わる相談なんで。
これちょっと純粋に知りたいだけなんですけど、
親にお金取られちゃいます、せびられてますって相談って、
何をしてあげられるんですか?
でも状況によりますけど、まずは本人の希望に沿って面談とかもしながら、
食料のすぐ送ること、本当食べれてないみたいな場合とか、
あと例えばそれによって、結構家賃を滞納してますとか、ガス電気代滞納してますとか、
学費が払えてませんみたいなのがあるので給付もしつつ、
他のお金の区面の立て方、飲食獣に関わるところからサポートして、
加えて親との関係性も効いていくみたいな。
そこから本人の意思次第でもあるけど、
どうやって距離感を取っていくこととかを相談に乗っていくみたいな部分っていうのは、
オンライン相談でもすごいやってる。そんな簡単な話じゃないんですけど。
すごい道のりが大変なことですよね。
まずやっぱ生活を整えることからしていかないと結構難しいケースもあって、
食事を取らないと結構精神的にも参っていくじゃないですか。
本当にそうですよね。
だからそこから整えていくみたいなことは本当に日々やってますね。
うちの食料水のセットって全部カスタマイズしてるんですよ。
米2キロと30食が基本セットなんですけど、
それぐらいあると2週間分あるのと、
あと調理器具一切持ってない子とか、
全部お湯だけで調理できるセットとかにしてたりとか、
あと整理用品とかも女性7割なんで入れてるんで、
そういうのも希望があれば全部やるみたいな。
大事ですね。
本当ライフラインだもんな。
相談に乗るのと同時に生活を整えるみたいなことはものすごいやってるかなとは。
なんかでも、なんていうのかな、
親がお金せびるとか奨学金使い込むとかって、
多分いつの時代も一部でいると思うんですけど、
そういうご家庭って。
だけどもしかして不景気だからより増えてるっていうのはあるのかなってお話聞いて思いました。
それもあると思いますし、
あと多分僕の世代とかよりもやっぱり、
例えばおじいちゃんおばあちゃんに頼れることが少なくなってるとか、
親戚も頼れないとか、
あとは近所にもいろんな、
近所にお金のクメンとか頼まないと思いますけど、
近所に相談できないとか、
あとは子供自身も頼れる存在が減ってる。
例えば特に中高生以上ほど、
友達の家とかにも今行けなくなったりとか、
今うちの娘たち、うちの今中2と小6なんですけど、
小学生とかでも許可制というか、
友働き夫婦が増えたんで、
友達の家に行けないみたいなことも多いし。
それ親御さん不在の時勝手に入るのはってことですか。
そうです。
責任問題とかでなっちゃうから。
確かに何かねあったら。
そうかそうか。
頼れる、いろんな意味で頼れる存在っていうのが、
子供にも親の周りにも減ってきてるんちゃうかなみたいな。
本当だ。
だからすごい貧困は昔からあるし、
そういう課題は昔からあるんですけど、
今うちに相談が激増してきてるのは、
そういうふうに社会の、
本当に子供とか親世代の身の回りの環境が
強烈に変わってきてるんだろうなみたいな。
コミュニティの在り方だったりとか、
いろんな環境が変わってるのか。
だから地域が生き残ってるところは、
まだ地域のつながりとか生き残ってるところは
まだマシだと思うんですけど。
多分都市部では一部かなり壊れてると思うんで。
なるほどね。
だからこそある種、
象徴としてもアイコンとしても
遠横やぐり下になってくんですかね。
都市部っていうところで。
プラスしてスマホも低年齢でも持ってるんで。
確かに確かに。
問題のある過程ほどスマホを持たせていくみたいな。
しんどい子ほど早期からぐり下とかのワードとか。
なるほどなー。
アクセスできるようになってしまうってことか。
あとわりと高所得世代の子も
一人暮らしさせられてるみたいな。
そうなんですか。
なんでですか。
これはちょっと言える範囲でですけど、
見かけるので言うと中学生とかから
たわまんで一人暮らしさせられてるみたいな。
たまに見かけたりとかしますし。
えー。
なんだろうな。
例えばシングルの家庭とかで
お父さんとかお母さんとかと違って
隣の部屋で住んでるみたいな。
あーなるほどね。
隣の部屋借りてるみたいな。
何だろう。
1001号室と1002号室持ってて
隣で住まされて。
それが一人部屋みたいな状況で一人暮らしてる。
たわまんで。
お金だけ渡されて。
あー。
みたいな。
ネグレクトケースみたいなのになっちゃいますね。
実際そうですよね。
めちゃめちゃ病んでるみたいな。
私の読者さんとか
よりすなのリスナーさんでも結構あるのが
自分なんて実家太いから苦しいって言っちゃいけないみたいな子結構いますね。
おーなるほどね。
実際被害というかね
ネグレクト的なこととか精神的な孤独めっちゃあるのに
え、でもうち別に貧乏じゃないんで
もっと苦しい人いると思うんでみたいな
悩み結構くるなって感じ。
やっぱりそうですか。
そういう子もいるから。
でも太くてですね
もっと苦しい子がいるみたいなこと
言わずともやっぱり本当にしんどいですよね。
いやしんどい。
苦しいさなんで相対化できるもんじゃないですかね。
いやいや本当に本当に。
本当そうですね。
そういうのは本当だから所得関係なく相談くるし
あとやっぱり子どもたちにとって頼れる場所ってどんどん減ってるんやなみたいな。
そうですね。
親も繋がりがないから親の負担度も上がってるんだろうなみたいな。
そうですね。
今の話聞いてて大人もしんどいんだなって同時に思いました。
そうか。
大人からの相談とかもあったりするんですか。
うちはやっぱり行き先ちゃったらもう13から25限定になってるんで
もう本当にそこだけ限定して
やっぱり親どっちもやっちゃうと子どもから相談が来なくなるみたいなのもあるので
うちはもう本当に子ども優先というか
優先代って呼んでるんですけど
そこを中心にやってはいる形です。
もしDPの活動にご興味持った方応援したい方はぜひ
キャプションに寄付先置いておきます。
ありがとうございます。
ご寄付をよろしくお願いいたします。
よく他の方にも言われるし私自身興味があるので言うと
10代がつらさ感じた時に大人って何ができるのかなみたいな
うかいさんも寄り添うってなんだろうみたいな書いてくれてたね。
割と聞くじゃないですか子どもが悩んでるであったり
友達が悩んでるみたいな
その時にある種何かしたいけど何もできひんというか
そういう意見も聞いたりするんですよね。
だからもう悩んでしまうだけなんで
大きい悩みじゃないかもしれないですけど
そこでたまに寄り添うって言葉は聞くんですけど
寄り添うって何やろうなって思って
なんか明確な回答というかこういうことをしてあげるっていうのがあればいいんですけど
ない人の場合ただただ頭悩ませて終わりってもうなんかちょっと違うなと思ってて
だからある種寄り添いってどういう助けをもらったかなとか
寄り添ってどうやったらできるかなみたいな思ったりするんですよね。
でも2人ともめちゃめちゃ寄り添いで寄り添ってる感じはしますけどね
なんか何個か聞きながら思いましたけど
特に上坂さんとかも岡井さんとかも質問読んでるじゃないですか
質問読んでる方の情景とか環境とかをめちゃめちゃ想像しながら
しかも事かまかになんか想像しながら語ってるじゃないですか
あれだけですごいなと思っちゃいますけど寄り添ってるなっていうのは
聞いていただいて本当にありがたいんですけど
でもその想像するとかは別に優しさでもなんでもなくない
そういうタイプの生き物だけかもしれないよね
そうかでもなんか今聞いてちょっとびっくりしたのが
想像するのって寄り添いなんだって思った
でもそういう面もあるか確かに
なんか言葉に出すことが本人にとって寄り添うことじゃないかもしれないときもあると思うんですけど
でもああいうふうに想像しながらちゃんと背景とかも考えて
言葉にとか自分の中で考えるってことすらもすごいなって寄り添ってるなと思いましたよ
俺はすごいなと思いました
めっちゃリスペクトでしたね
いやいやいやいやいや
なんかさうちらはさ電波越し画面越しだからさまだああいうふうにさできるというか
なんていうのある種ちょっと距離感ある話し方ができるかもしれないけど
今井さんとかそのNPO法人で活動されてる方とかって
実際目の前で喋るみたいになった時にどうしたらいいんだろうとは思います普通に自分は
でも目の前で語る時って正解ほんとないし
自分でこう私の自身は分かんないこと多いですけど
でもやっぱりなんだろう
言葉にせずに一緒にいてあげることとか
たとえとかもすごい大切だなと思ってて
なんか本当に一緒にいてこう対面でやっぱそうなんか話をしてたりとかする時って
僕もすごいありがたかったなと思うんですけど
単純に本当話を聞いてうんとかそうなんだとか
あと無言でこういるってだけでも一個大切なコミュニケーションだなと思っていてて
何も言わなくてずっと1分間5分間こうやって一緒にいるってだけでも
一つの寄り添い方だなと思うし
この人ってやっぱり否定しないんだなっていうこととかが分かってくると
なんか少しずつそこそれだけでもすごいなんだろう
ありがたいというかっていう瞬間もあれば
やっぱり話この寄り添いみたいに話を聞いて
話すことでもいいかもしれないし
本当距離感にもよると思うんで正解ないと思うんですけど
一個やっぱりこうやって
DPでも大切にしてるのは否定せず関わるって文化
否定しないってめっちゃ大事ですね
あと変にアドバイスしないとか変に言葉にささとしないとか
ごめんなさい
そんなこと言うつもりないんですけど
いやでも本当にそうだなって思うし
なんだろうな自分も特に若い方とか年齢関わらず悩んでる方と
接する時にすごい大事なことだなって思います
アドバイスってなんか僕の場合ですけど
ちょっと自分の焦りもあったりするんですよね
なんか何かをしなければみたいな
気持ちからのアドバイスもあったりする
なんか取れ高出さなきゃみたいなね
せっかく話してくれたんだからみたいなね
だからちょっと今の話聞きながら
これってもしかしたら自分の中の焦りないんやみたいな
いい気づきだ
ヨリスナで話すのは全然また違ったね
絶対話すこと大切だなと思うんですけど
でもなんか対面の時っていうのは
焦らずその子との距離感を捉えていく
特に繁華街グリシタとか東横とか見てると
本当目合わせないというか
大人と関わりたくない
そもそも喋りたくないっていう子もいるんで
まず一緒の場10メートルとか20メートルくらいの
同じ空間にいるところからでもまずいいと思うし
変に話しかけないってだけでも
一つのそれも寄り添い方だなと思うし
でもなんかこう会った時に
グループとか3,4人とか5人から話していって
聞くだけでも違うと思うし
なんかこういろんな関わり方あるなとは思いますね
確かに
そうか
さっきの話のコミュニティがないのと
ちょっと話が繋がると思ってて
なんかそれがないからこそ
そういう行き場所がないみたいな
ってことですもんね
それができる場所があるしコミュニティになる
そこでは別に喋らんくてもいいし
誰かがいるっていう場所が
コミュニティになっていくみたいな
そういう話なんですね
グリシタとかやっぱり家庭と学校とかで
本当に居場所というか
帰れなかったりとか
地域にも入れなかったりとかしてる子たちが
初めてグリシタに来て
大切な友達ができたとか
そうですよね
そういう面はありますもんね
やっとここに来てコミュニティ力が上がったとか
話せるようになったみたいな
大切な最初の居場所になっているので
そういうコミュニティ作ってること自体すごいと思うし
彼ら自体が自分たちで
そのコミュニティを作ってること自体は
ほぼすごいリスペクトですよね
確かに確かに
そうか
復習しますと
我々大人の心がけとしては
最初何ておっしゃったっけ否定しないだ
否定せず関わる
アドバイスしない
急いで言葉にしなくてもいい
一緒にいるだけでも価値がある
ありがとうございます
なんかすごいまとめられてなんかいいのかと思っちゃうし
そういうのできたらいいかもしれないですね
めっちゃ大事だなって思いました
じゃあその第三の場所が必要って言っても
大人と繋がるときないもんなみたいな悩みがある
とかあとSNSで外部の人って言った時も結構自分でも悩みながら言ってて
やっぱり危険な人も声かけてくる
マジでそう
これがすごい最近悩む
本当そうですね
死にたいって言ったら逆にDM来るみたいなこととか
なんかしんどいとか消えたいとかってつぶやいた時に
別の全然知らない人から連絡が来るとかあるから
何だろうな本当自分でどうやってこう作っていくんだろうなっていうのを
アドバイスしにくくなったなっていうのはちょっと思いますね
本当そうですよね
でもなんかそうなった時に
なんか今井さんだったりとか
信頼できる大人
そんでしんどくなった時声かけてよさそうな大人が可視化されるのって
すごいいいことだなと思ってて
なんか
それってもしかして
SNSとかインターネットのある種いい変化かもなとは思う
そのブログ時代とかブログがある前の時代とかだと
そういう声かけてよさそうな大人がいても
アクセスなんてできないわけじゃないですか
今って一応ねDMとかもできますし
寄りすなもねお便り受け付けてるから
なんかこれ見てる10代がもしいたら
あなたの身の回りにそういう人がいれば一番いいなって思うけど
どうしてもいなくてもう誰もいませんだったら
ちょっと誰か選んで
アクション1個してくれるだけでどっかにつないだりはできるかもしれないから
誰にも言えないが一番怖いなとは思います
あとねレターとか書いてくれる
言葉を発するだけでも全然違うと思いますし
なんかそういうところで
言葉を発してくれたりとか書いてくれただけでも全然違うなと思いますね
深井さん他に何かある聞きたいこと
だいぶ学びというかいろんな発見を
いい感じすごい勉強になりましたし嬉しいです
なんかどこかで多分植坂さんも僕もコミュニティみたいなものは
どこかに意識があって多分そういう共通意識って一緒で
だからなんか場を作ろうとしてる感じはちょっとあるやん
何かしらというか
そうねそれこそうかいさんよく言ってるけどお寺って
昔はねコミュニティスペースだったわけだから
そうなんですよなんか公共みたいなこともすごい今興味というか意識があって
なんか日本で公共ないなみたいな
そういう公共の場ってほんまに誰でもいる場所じゃないですか知らん人もいるし
そういう場所が全くないのに寺はかつてそうやったのになみたいなのを戻したいというか
だからちょっと話ずれちゃいますけど
NPOよりも先にNPO的な公共とか居場所とか作ったのは宗教というか
確かにそうなんですよね
仏教的なものだったなとは思いますし
あとねキリスト教もね貧民というか教会とかでいろんな支援とか
確かにそれこそ食料配ったりもねしてますもんね
日曜は誰でも来ていいっていうね
だから僕もだから最近すごい仏教じゃないですけどすごい興味あって
ていうか若手のいろんな宗教の指導者の方とかも
結構やっぱNPOの支援に現場に結構来てくれてるんですよ
だからなんかやっぱりそういうこれからやっぱりどんどん国ができないことみたいなのが多い分
結構我々みたいな冷え入りセクターは色々取り組まなきゃいけないんだなっていうのは思いますね
そうださっきお話を伺ってて思ったのが
なんかそういうチャットサービスとか支援がいろいろあること知ってほしいですっていうのはありつつも
じゃあ日本中の困ってる子がみんな行き先チャットに行けばいいのかっていうと
それやったら普通に支援するお金や物資が足りなくなるじゃないですか
普通に考えてだからやっぱそれが民間だったり
NPOが負担押し続けるってのもまず変だなっていう話はあるから
なんか根本的にはどうなったらいいと思います
国が何をしてくれたらとか
難しい質問ですね
でも今どんどん各国含めすごい小さい政府になりつつあるし
特に日本だと子ども若者支援ものすごい動かない領域
対応も遅いなと思ってて
例えばですけど今すごい相談多いのは
給付型奨学金って言って返さなくていい奨学金の
はいあります
ありますよね
あれだから万額で借りると
世帯って結構世帯年収200万台とか300万未満ぐらいなんですけど
親と稼いでるんで
やっぱり今どんどんぶっかかってるじゃないですか
だからそれで稼ぎすぎると今度減らされるんですよ給付金額が
ありますね
だから今めちゃめちゃうちに相談来てて
本人自体が稼げる金額が決まっちゃってるから
結構それでしんどくなって食事制限してるみたいな子もいてて
そこに対して国とか今動かないんですよね
だからなかなか国とかが動かない領域っていうのがありすぎてるんで
DPとかは子どもたちのセーフティネット作っていこうと思ってるんですけど
根本的にはやっぱりこういう国が本当対応早くするとか
課題が起きた時により早くなっていくことっていうのはすごい必要
いつの時代でも課題があると思うんで
だけど今やっぱりそれに対しての対応がスピードが遅いから
やっぱり民間からも作っていく必要性っていうのを感じている
よりそういう課題これから増えそうですね
根本課題っていろんな複合的なものがあるんで
本当にそうですね
今日本当にお話を伺って
若者の貧困とか孤独って一口に言っても
なんか全部の社会とつながって起きてるんだなっていうのはめっちゃ思いました
だから解決策ももちろんつながって解決しないといけなくて
その上での国への要求が対応早くしてっていうのめっちゃ優しいなと思いました
国自体もそういうふうに対応するとか
課題を自分たちで対応してほしいというのもありつつ
でも多分今なかなかそれだけでは難しい
だからNPOがやってることを国が実現するってことも出てきてるの実例としては
真似して動くみたいな
なぜかというと国側ってノウハウがないんですよね
ノウハウ新しく作るのにものすごい下手で
だから僕ら今いろんな地域の共同体とかが壊れていってる中で
もう一回作り直さなきゃいけないと思うんですよ
作り直すプレイヤーは行政が結構難しいから
民間で作る実例を作ってそれを提案するみたいな
ということですね
あ、めっちゃいい連携ですね
だってイメージですけど
自治体とか国とかって前例がないことに対して
とにかく足踏みをどうしてもしてしまうじゃないですか
税金使ってるからとかで
そこを民間が受けようっていうのはめちゃくちゃ素敵だなと思います
そうですね
だからうち今年間で3.8億ぐらい
予算のうち90%寄付ですけど
まずちゃんと作りつつ提言していくってことをずっと繰り返してるんですけど
それをやっていかない限りはやっぱ状況改善しない
でもやっぱり僕らとしてもそれを作っていきつつ
子どもたち若者たちがちゃんと希望を持っていけるような
社会の土台は作りたいなと思ってるんで
そこはもう挑戦し続けるしかないなと
ありがとうございます
とんでもないです
ありがとうございますっていうのはお話ししてくださってではなくて