薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトに忙しい薬学生に癒しと刺激をお届けするポッドキャストです。元気薬学生が日帰り独自します。
水曜日は、キニナルをフカボリ。学生がキニナルとある活動を一つ決め、掘り下げていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部5年生の加津です。
同じく薬学部4年生のもあです。
さて、このキニナルをフカボリは、薬学生にとって興味深い活動をされている方について、その活動をフカボリする番組で、一つのテーマを3ヶ月、期間限定で配信していきます。
今回は、小田原にある中山町薬職さんのフカボリ2回目です。前回は、心不全という病気についての背景や、具体的な取り組みについてお伺いました。もあ、どうでした?
心不全の予防の大切さを知れたのと、あとトリプルワーミーを教えていただいたので、心不全でよく使われる薬との飲み合わせの確認が大事なんだなってわかりました。
なので、薬局での心不全の取り組みだったり、うれしばたさんについてもっと知りたいなって思いました。
加津は?
そうですね。実習行ったとはいえ、かなり薬学的知識が抜けているなど痛感した回でもあったね。
あとは臨床での大事なことっていうのも、ずっと触れた回でもあって、その薬剤師が職能をいかに発揮して、皆さんの健康を守っていくかみたいなところも、すごい参考になったなと思いました。
ゲストは今回も中山地薬局代表のうれしばた俊介さんです。よろしくお願いします。
中山地薬局のうれしばたです。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
今回シャープ2っていうことなんですけど、この間ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
前回うれしばたさんは、ポッドキャストの収録初めてだったと思うんですけど、感想を伺ってもいいですか?
いや、なんかやっぱり緊張しますね。意外と声だけで話すのって難しいなと思っていて。
なんか薬剤師って患者さんとも話すんですけど、やっぱり顔見ながら話をしたり、ちょっと想像しながら話してるので、声だけでお伝えするのってとても難しいなっていう実感しました。
確かに自分もポッドキャスト始めた時っていうのは、やっぱり顔の見えてる相手に伝えるっていうのとは違って、その画面の向こうにいるリスナーに届けるっていうのを意識するのがすごい新鮮で、それでかつ難しいところでもありましたね。
めっちゃわかります。
じゃあ今回はルシファスさんについて、そしてあと薬局について掘り下げていきたいなと思うんですけど、まず伺いたいのが、ルシファスさんの薬学的な、学術的なバックグラウンドについてですね。
もちろん薬学部出身であるのはもう、それはもちろんそうなんですけど、まずなんで薬学部に行こうと思ったんですか?
そうですね、一番最初、正直言うと進路結構迷ってまして、理系に行きたいなみたいな、バクセンと思ってました。
で、父親が医師だったんで、あの小さい頃往診に行く姿とか見てたので、医療ってなんだろう、素敵だなみたいな、かっこいいなみたいな、そういうことはバクセンと思ってました。
で、そんな中で、小さい頃結構空手よくて、喘息とかあって、病院に行く機会も多くて、薬って結構日常的だったんですね。
で、医師ももちろん、すごい責任ある仕事だなっての分かってたんですけど、その時に薬で助けられた経験がいくつかあったので、自分でもそういうことも少し勉強してみたいなって思ったのがきっかけですね。
僕もです。僕も全く同じで。
本当ですか?まあ偶然ですね。
喘息ではないんですけど、鼻が弱くて、地鼻科によく行ってたんですよね。で、地鼻科に行って、鼻が弱かったんですよ、奥。なんかよく鼻炎っていうか、鼻ずこずこ言ってる子供で。
花粉症みたいなことですか?
思い返すと、自分がどんな感じだったのかよく覚えてないんですけど、病態的には。よく地鼻科に行っていて。
昔ってそういう、なんですかね、花粉症みたいなのって僕の歳じゃなくて、最近結構みんな鼻炎とかね、鼻炎とかよく言うんですけど、大変ですよね。
で、まあ病院に行くたびに、お隣の薬局に行ってお薬もらうっていう日常だったので、全く同じですね。そこの薬剤師かっこいいみたいなところから始まりましたね。
ちなみに、モアが薬学部に行こうと思ったきっかけってなんかある?
私は、妹が心臓病先天性の心疾患だったので、それで妹が薬取りに行くときに、一緒について行ったりとかしたときに、薬剤師さんと喋ってて、妹本人、患者本人だけじゃなくて、家族にもいろいろ話してくれる薬剤師さんに憧れて、
なんか薬ってすごいなーって思って、それで薬学部入りました。
素敵ですね。
素敵。やっぱりこの3人に共通してるっていうのが、何らかの形で薬剤師かっこいいと思ったっていうところがありますよね。
なんか自分でもそういう貢献をしたいなみたいな、なんかそういう思いがあるのは共通してますね。
そんなこんなで薬学部に入られた古柴田青年ですが、どんな学生時代でした?
いや正直言うとなんかあんまり褒められた学生じゃなくて、大学生活を満喫しちゃってました。意外と。
ちょっとそこも深掘りしていきたいんですけど、どのようにお楽しみになられてました?
そうですね、中高、僕男子高で行って、男子高で寮だったんですね。
大学に行くと一人暮らしが始まって、東京に住んでたんで、自分で生活するっていうことが結構大変だったり楽しみだったりワクワクしちゃって、
大学も生活の一部ではあったんですけど、かなかしの中でこの勉強するっていうことが何なのか忘れちゃうような場面もありました。
アルバイトは結構忙しかったです。
何のアルバイトされてたんですか?
そうですね、最初塾の講師をしたりとか、サービスエリアの開店で働いたりとか、
結構いろいろ掛け持ちしてました。居酒屋もしてましたし、パチンコ屋さんの店員もしておりましたし、
気づいたら一元年間に合わないときに勝手に寝ちゃって、もうよくないですよね。
いやいやいや、でも意外です。
ウリシバタさんって勝手にすごい真面目なイメージがあるんですね。安心したって言うとおかしいんですけど、不真面目な一面。
そうなんですよね。そのことを隠すのはすごい得意なんです。
本当は不真面目なんですか?
見た目はうまくやってるように見えますけど、でも自信を持っているのが一個あって、すごい運がいいんですよ。
いつもギリギリでなんとかしてきて、あの時もギリギリだったな、あの時もギリギリだったな。
でもなんとかうまくやってきたなっていうか、今42年してきて自信があります。妙に。
運を良くする秘訣がなんかありますか?
あるんでしょうね。やっぱりでもその日その日を全力でやっていて、結果的に良かったみたいな自分の前向きさがそういう風に感じさせてるのかなと思ってます。
僕も運を良くするにはどうすればいいかみたいなのをすごい真面目に考える時があるんですけど、
今足してる結論がアクティブに動くっていうことで、何かに接触し続けていれば何かのイベントが高まるだろうっていう、イベントの遭遇確率が高まるだろうみたいな感じで。
エンカウントを増やすっていう。
そうなんですよ。バイトをしまくるみたいなのも運を高めてた可能性がありますよね。
いや、まさにその通りで。なんかそういうところから社会って何だろうとか、人と人と関わるって何だろうみたいなのは身についていったのかな。
いや、そうですね。
最近、慶応大学の中室真希子先生のお話をよく聞く機会があって、その方が言うには、非認知能力を高めることが大事だっておっしゃるんですね。
非認知能力?
はい。っていうのが、認知能力がテストで測ることができる能力なんですけど、それに対してテストで測れない、例えば勤勉さだったりとか、ちょっと人がいいよねとかっていう人柄的な部分。
で、勉強をするべきだっていうのは大前提で、学生そうなんですけど。
最近、非認知能力を高める、つまりアクティブに何か活動するとか、人と会話するとかっていうところも、いい薬剤師になるっていうところとか、あとは引いては人生を豊かにするっていう文脈においてもすごい大事だなと思いました。
もうめちゃくちゃいい話です。
そうすると、やっぱり先ほどのウルシバツさんの、不真面目っておっしゃられたと思うんですけど、でもよくよくこういう非認知能力みたいな観点で考えると、すごく有意義なことだったなって思いますね。
確かに、そういう今の言った非認知能力って、後で身につけたりするのって難しいですよね。
あと、意図的に身につけることっていうのもすごく難しいものだと思うんで、大事だなと思いつつ、なんかそういう遊びっていう、遊ぶことも大事だっていうことですよね。
そうですね。やっぱり薬局を経営している中で、仕事と日常の境目ってすごいマージして難しくなってるんですよ。
なんですけど、生活、人生そのものが楽しみになってるっていうのが、仕事をしながらそれがやりがいにつながってるっていう。
どこからどこがワークでライフかみたいな、あんま考えたことがなくて、そういうところからそういうふうに自分の言語になってるのかなっていうふうに分かりました。
そんなたくさん住んでいらっしゃったウルシバタ青年ですけども、大学院に行かれるんですよね、この後。
そうなんですよね。
その大学院に行く人って、なんか僕の感覚だとマイナーなイメージがあるんですよね。どうしても卒業、学部で卒業する人が多分ほとんどの中、大学院に住まれたと思うんですけど、その大学院に行った理由っていうのは何かありますか。
確かに大学院に住んだ同級生、特に博士課程まで住んだ人って同級生たぶん10人ぐらいしかいなかったと思うんですよね。
で、僕同級学科大学ですけど、卒業生めちゃくちゃ多くて、一学年やっぱり500人ぐらいいましたんで。
それで考えると50分の1ぐらいで相当レアだったかなと思ってます。
で、行こうかなと思ったわけじゃなくて、結果的に行き続けたっていう結果なんですけど。
あの、さっきの振り返りなんですけど、学部であんまり勉強しなくて、幸い薬剤師にもなれて、で卒業、進路めちゃくちゃ悩んだんですけど、
ちょっとやっぱりちゃんと学びたいなっていうところもありましたし、それから研究してもう少し新しいことにチャレンジしたいなっていう思いがあったので、
そうすると学位がないとなかなか研究職とかメーカーに勤めるとか難しかったんで、進学して視野を広げようかなっていうのが大きかったですね。
大学院で得られたこと、今役立っていることも、あとはこの経験大事だったなみたいなところも含めて、何か一つあげるとしたら何がありますか。
1個ってめちゃくちゃ難しいかもしれないですけど。
何個でも大丈夫ですね。
そうですね、やっぱり研究するっていうことは論理的に思考するっていうことなので、例えばですけども自分で目標を仮定してそこのプロセスを実証するみたいな、これが研究の一つのやり方だと思う。
こういうことが自分の中に根付いたっていうのがめちゃくちゃ良かったかなと思うんですよ。
仕事も同じで、多分こうだろうって思ったりしてそれを追いかけたりとか、結果的にそうなるっていうこともあると思うんですけど、ただ漠然に毎日仕事するよりも、こうあるといいなとかこうなはずだみたいな過程の中から足元の答えが出てくるってすごく重要だったなって。
そうですよね。学生の中には、例えば、妊娠することによって何年かは社会人になる期間がずれるわけじゃないですか。そこに対して不安を感じている人も少なからずいると思うんですけど、確かにさっきおっしゃったように、研究って言ってしまえば問題解決の連続なわけじゃないですか。
何か問題を見出して、それに対してどうすればいいんだろうって考えてコミットして、良かったねってなる時もあれば、これでもまた失敗しちゃった、じゃあどうしようっていう問題解決の連続だなと思うので、お話聞いていると、社会人の練習とは言わないですけど、社会人で仕事をしていくにおいての大事なスキルを身につけられるような気がしますね。
っていうのはめちゃくちゃかっこいい方なんですけど、ちょっと社会にあんまり出たくなかったっていうのもあります。
何ですかね、自分の得たいことをぼっとしたかったっていうのも結構聞くて、多分シャフだったと思うんですよ、同時に。社会に出たくない、なんていうんですかね、ピーター・パンみたいな。
かっこいいですね。何ですかね、結局多分企業に勤めてもうまくいかなかったような気がするんで、結果的に良かった、良くはないんですけど、僕の中では9年間大学にいて、今があって、結果的に必要なプロセスだったっていうふうに自分の中で納得してますね。
お二人はどうですか、シーンとかもそろそろ考える時期なんですか、4年生の時期は。
今。
今働いてて、それ見てた時に、役学部もともと6年間で、卒業した時に24ってなると、大学院まで行くってなると、私は乗り遅れると思って。
確かにね。
それは聞いたことがある。6年生になって、特に女性なんかは、社会に出て重要な時間が2年減ってるっていう考え方もあって、マイナス理論みたいな、逆に勉強できて良かったっていうよりかは、1年でも早く社会に出たいみたいなことが増えてるって聞きました。
あと何だろう、なんか研究したいとか、企業に行きたいっていうよりは、患者さんと話せる薬剤師としての仕事の方がしたいなって思うので、6年間で卒業するかなって考えてます。
っていうか婚活会場にかなり興味を持ちましたけど。
いやそう、そこ今多分あまり話が入ってこなかったのではないでしょうか、皆さん。
何ですか、それは末婚みたいなことですか?
なんか私がやってるところは、8対8とかの男女の婚活パーティーを、男性が決まった時間、例えば8分とかで移動してく。
あ、そうです。末子の知らない世界でちょうどやってたんですけど、男性が移動して、8分間で話してマッチングしてもらうみたいな感じです。
で、そこでモアは例えば、おめでとうございます成立しましたみたいなことをやってる?
そうです。
そうなんだ。すごい危険だな、これ1時間ぐらい経ちそうだからたずいこうですよ。
本当ですね。もう深掘りで行きたいですね、確かに。
自分は妊娠を考えてまして、卒業後に海外なんですけど、中国の大学院に行きたいなっていうふうに思ってますね。
中国?何で中国?
まず中国っていう国自体が面白いっていうのもそうですし、地理的にも日本から近くて行きやすいっていうことと、あとは海外で生活を営んでみたいなっていうのがあったので、中国で。
なんで陰なのかっていうのについては、自分の薬学についての専門性を高めたいなっていう、すごいかっこいいこと言ってるんですけど、
たぶん同期はルシバッタさんとちょっと近くて、ちゃんと勉強したいなっていうかっていう感じですね。
確かに中国とか文化とか、いろんな民族の方々ってすごい魅力的ですよね。
はい、楽しみですね。
すごい都会だって聞きましたよ、中国の都市部とか。
もう上海とかは調べてもらうとわかるんですけど、えげつない、本当にこんな世界があるのかっていうぐらいの夜景がありますね。
そうですか、じゃあぜひ中国の薬学と数が融合して新しいの作るっていう。楽しみ。
日中の橋渡しみたいな、薬学の橋渡しみたいなのもできたら素敵だなと思いますね。
いや、素晴らしいですね。僕3年生とか4年生とか、当時学生のときにも考えてなかったですよ、正直。
今こうあるなんて想像してなかったです。
そういうことですよね。空発的なイベントで人生って変わってきますもんね。
それも人生ですね。
というわけで、大学院を無事と言いますかね、卒業された上柴田青年ですが、この後どんな進路をたどりますか。
そうですね、大学院のときは研究を結構頑張ってて、自分で生きるのも結構頑張ってて、それはそれですごく楽しかったんですね。
思った結果が出たとか、全然違う結果が出て、嬉しかったとか、そういうことになって。
ただ、その結果を追い求め続けるっていうのって、自分との戦いだってことに気づいて、研究って。
何か先行してる研究があるから、それより早く結果を出した、そういう自分との戦い。
これちょっと一緒にやっていくってなると、患者さんのための結果を出すべきなんですけど、なかなかそこまで自分が追い続けるのかなっていうところ。
これはそもそもなんで薬剤師になったのかなみたいな、このジレンマがあって、急遽大ブレーキ、方向転換して薬局に行こうっていう。
4年のうちに行けるって話なんですけど、結果的に行くと。
行くならですね、自分のやりたい薬局をやっていきたいなって思って、どうしたらできるかなと思ったら、やっぱり経営するしかない。
自分でこのルシファタランドみたいなの作らないことには、なかなか実現が難しいなって思うんですけど。
ただ薬局って、経済学とか経営学ってあんまり教えてくれないので、薬学部で学生さんと話すこともあるんですけど、
普通は自分が売ってるものの商品とか、自分という付加価値について学ばされると思うんですよ。
Aという商品を売ったらその方がどういうふうな価値を得るのか。
それによって対価をお金という感謝の形で得るんですけど、学ばないで社会に出るんですね、薬剤師。
薬を渡してそれで商売をしていく、商売って言い方するとあるんですけど、
おじいさんからお金を頂戴するんですけど。
本当だったら薬品を提供したり、情報を提供したりして、その価値を考えなきゃいけないんですよ。
なかなかそれが手につかないまま食いに行っちゃってたんで、そういうことをちょっと自分振り返って経営ができるようになっていかないといけないなと思って。
で、何か薬局経営を学べるところがないかなと思って考えてたら、
偶然小田原の薬局がそういう経営を学びながら自分でその現場に立てるっていう薬局だったので、
そこで患者さんとまず働きながらですね、その経営を身につけようというのがまずきっかけ社会になりました。
その時もうすでに27歳だったんです。
そうなんですか。
で、ここで薬局薬剤師、薬剤師ですよね。臨床で患者さんと接する薬剤師っていうのと、
あと経営者っていう2つのレイヤーがあると思うんですけど、それぞれ見方ってどうですかね。変わりましたか。
そうですね。社会に出た時にすぐ経営者になるイメージって全然湧いてなくて、
それことがどれだけ重大なことかも分かってないまま、とにかく患者にやろうみたいな気持ちでいたんですけど、
やっぱりですね、現場でいると患者さんと話して困っていて、自分がお伝えしたことで良くなったっていうことがかなり多くて、
それがめちゃくちゃ楽しかったんですよね。自分がいたことによってその人の人生が変わったみたいな瞬間がやっぱりあるんで、
本当にそれをやりがいにしていけたらなっていうのを見つけられたのが一番大きかったです。
経営者的な目線でいうとどうですかね。
そうですね。経営者的な目線でいくと、結果的には自分がその現場で一人でやるか、みんなで作るかみたいな違いができるんじゃないかなと思います。
経営していくと、自分もプレイヤーとしてやっていく時間は結構長かったんですけど、
同じ考えを持って、同じように動く、連動して、規律を守って一緒にやるみたいなのが、
絶対難しいんだなっていうことが分かっていたんです。
本当に毎日口酸っぱく言うとか、1日5回ぐらいミーティングするとか、いろんなことをやってたんですけど、
理念を浸透させるっていうのがめちゃくちゃ難しくて、
なんで簡単なルールなのに守れないんだろうとか、全く違うルールが勝手に発生するんだろうみたいなそういう悩んだり、
あとバランスに任せると違うことになっちゃうとか、そういう悩みがかなり初期は多かったです。
確かに集団を滑るっていうのは、全く役学ではない、役学では一つではあるんですけど、
役学部で学ばないですもんね。
そうなんですよね。今になると分かるんですけど、行動経済学というか組織学の中では、
みんなで一体感を持って作ることでより高めるみたいな、そういう考え方があるんですけど、
そこに行き着くまで結構難しくて、ルールで縛って守らせるみたいな、そういう気持ちでいたんです。
やっぱりそうなったらうまくいかなくて、各自が自立して、これがベストだみたいなふうに思ったことが結果的に良くなるみたいな状態を目指さないと、
なかなか難しいなって思うようになりました。
2人はディズニーランドに行ったことありますか?
萌えちゃんありますか?
もうある?
はい、あります。
ディズニーランドに行くと、お年寄りも子供も、男の人も女の人もみんな楽しいじゃないですか。
ディズニーのこと大好きだったらいいんですけど、そんなに大好きじゃない人も、あそこは面白くないよっていう人あんまりいなくて、ほぼいないと思うんですけど、
それって働いている人たち、あの人たちがそのマニュアルがないので、そのときにベストだった行動をして、その目の前の人を幸せにするみたいなイメージがあるんですよね。
それをやっぱり全力でやることによって、来ている人がファンになって、やっぱり遊ぶ楽しいよねとか良かったよねとか、そういうふうな状態になるっていうことが言われてるらしいんですよね。
ディズニーランドの人たちって割とアルバイト中心で、チームに出て、みんな社員じゃなくて学生だったり若い方だったりするんですけど、すごく理念に浸透しているような気がするんで、
そういうふうな全力で目の前の人に対して対応するみたいな、そういうのってすごくいいなって思って今例にあげました。
ここの難しいところとしては、理念とその理念を実現させるための行動って、行動の先に理念があるじゃないですか。
ちゃんと気をつけないと、行動を再現性高く実施するって言ったらおかしな言い方になるんですけど、行動するために何を気をつけるかみたいなことになっちゃうと思うんですね。
実際はゆくゆくより良い薬物治療を提供するなり、患者さんの利益を確保するなりっていう、もっと先の目標があったはずなのに、
小さな決まりとかを守るためにはどうすればいいかみたいな視野がそっちに行っちゃうっていう難しさが自分はあると思うんですけど、その問題はあったりしましたか。
いやー、すごいですね。そこまで考えたことが全然なくて。実を言うと、すごい最初それで失敗してます。
やらないことをいっぱい決めるみたいなルールをしたんですけど、ほとんどもう全滅です。患者さんのパターン。
で、数字で何か目標で縛っていくとうまくいかないなと思って、なんでなんだろうなって思ったら、この中井町駅っていう乗り物の行き先が書いてないことが一つありました。
どうしてるのかとか。じゃあ、わかりませんけど、札幌行きみたいになってて、沖縄に行こうとしてる人が乗ってるんですよ。
あー、なるほど。わかります。そうすると、一旦沖縄方向に行くしかないから。いや、やっぱり北に行こうみたいな。
すごい葛藤しながら、まあまあみたいな。とりあえず埼玉に着いたけどどうするみたいな。そういう現象が起きると。
行こうとしては見たんだけど無理にしたみたいな。
いやもうそうじゃなくて、私たちはこの方向に向かいます。で、まあ厳しいこと言うと、その、こっち方向に行かない人たちは乗らなくて大丈夫です。
で、言えるかどうかっていうのがすごく腹をくくれるかどうか。経営者しかいないのでそれを決められるのが。
そこを専念できるかどうかがすごく最近の中で一番大きかったかなって思ってます。
やっぱりその目的地というか、個人の理想が違ったって話だと思うんですけど。
その問題って一見初歩的な問題じゃんみたいな、バカにしちゃいがちだと思うんですけど最初って。
でもそれって結構ありがちだなって自分は思ってて。
同じ場所にいたら、それは同じ目的だよねみたいな前提を置きがちだと思うんですよ。
例えばこうやってポツキャスト撮ってたら同じ目的で撮ってるよね、そりゃあみたいな感じで。
なんかダセで撮っちゃいがちだと思うんですけど、でもちゃんとこういうふうにリスナーさんに届けたくて、こういうふうにっていうふうに共有しなければ、
なんて言うんですかね、みんなで理想というか、共有できないことだってあると思うんで。
その理想を、理想というか目標を共有しておくっていうのはすごい忘れがちな大事なことだなと思いましたね。
仲居持ち役局は、ですから今言ったように一つ一つの行動自体は縛ってなくて、それぞれが自身で活動されていたり、
日々の中で自分で目標立てるって言ったり、いろんな方が混在しているんですけど、一つみんなで守ってる文化があって、
チャレンジしてした失敗を称賛するみたいな、そんな文化があるんですよ、かっこよく言うと。
もしかしたら、他の人から見たら全然無駄かもしれないんだけど、その本人にとっては必要なステップだったり、意味があったりする。
なんでそういうことをやってみたのとか、次はどういうことをしようとしているのとか、そういうふうなコミュニケーションを大事にしようとしています。
それからめちゃくちゃ自信を持っているのが、たぶんこの後の回で私たちの社員の方が出て、いろいろ話をしてくれると思うんですけど、
全員、ぜひ同じ質問をしてほしいんですけど、いくつか。たぶんみんな同じ答えを言ってくれるんです。
こういう方向に向かいたいと思ってます。ちょっとニュアンス必要かもしれないんだけど。
いいですね。
そこは僕はすごく社員の信頼できていて、社員も僕がきっとこう思っているだろうということを信用してくれているので、それに対して一緒に進めているという実感の強い会社かなと思っています。
ここで少し話変わりまして、ウェルネスデザインサロンについて。
これ、視聴者のリスナーの方、これどういうことって思うかもしれないんですけど、中山知役さんのホームページ行っていただいて、理念っていうところですよね。
そこを開いてもらうと詳しく書いてあるんですけども、理念ですよね。中山知役さんの。
社会的価値と機能的価値、情緒的価値の3本柱で定義されていて、それにもそれぞれ5つこういうことをやっていきますというのがあるんですけど、このウェルネスデザインサロンを作られた何かきっかけだったり、こういうことをやりたいっていうのは何かあったんですか。
はい、よくぞ聞いてくれましたって感じなんですけど、さっき聞いている方は何のこっちゃと思うんで、ちょっと前段お話しさせてもらいたいんですけど、私が経営を目指したっていうのは、自分が薬局って薬剤師ってこうなんじゃないかなっていうことを実現したいなと思って開業した経営になります。
ただですね、ただですけれども、薬局で薬をもらうっていうのは大事なファクターで、世の中的にも病院に行ったら薬をもらえないといけないんで、早く欲しいとか便利なもらい方をしたいっていうのも確かにあるんで、どうしても短距離走みたいに早く渡すっていうことに集中しがちなんですけど、
私たちは逆にですね、この患者さんがより健康でい続けられるような薬局を作りたいと思っていて、わかりやすく言うと薬局が医療に入る前の健康な暮らしを保つための入り口になりたいと思ってるんですよ。
今は病気になって具合が悪くて、必要に駆られて薬局に来られますけれども、もっと前の段階で病気になる前から疎かれつけの薬局を見つけて、なるべく悪くならないように薬剤師を頼ってもらいたい、そういうような考えを持っています。
ということはですね、薬を介在しなくても患者さんとコミュニケーションをして、健康支援しないといけないっていうマインドチェンジが必要なので、そのためにやっぱりウェルネスをデザインする場所っていうことでウェルネスデザインサロンと名付けました。
このウェルネスデザインサロンの中身をよく見ていくと、症状的価値のところ、例えば心が軽くなる場であったりとか、あとは明日が楽しみになる体験って書かれているんですけど、これって結構いい意味で薬局業界というか薬学業界でない視点だったなと思うんですよね。
どうしてもこの病気、どうやって治しますかみたいなとか、あとはこの副作用はみたいな、そういうところに位置が出て。
いやいや、言いたいことはありますよ。
ポップなこと考えてない感みたいなものってあると思うんですよね。不幸というのはまた違うんですけど、マイナスからゼロに持っていくような思考って多分あると思うんですけど、プラスに持ってこうみたいな考え方ってあんまりないと思ってて。
いやまさにそれで、その考え方なんですよね。どうしても、もちろん感知して、病気にならない人生というか社会というか、それはベストであると思うかと思うんですけど、人間がこう暮らしていく中で、
病、不調、ちょっといつもと違うサイン、こういったことってどうしても出てきますから、そういう部分にそうならないようにしていくっていう観点においては、どうしても病院に行くと治すっていうベクトルになるんで、
良くしていくとか、明日をどういうふうにしていくかみたいな、そういう考え方がとても薬局にはぷったりなんじゃないかなと思ってます。
なんかもう知りたいことあります?ベンネスデザインサロンで。
うちは結構全く新しい考え方を書いてはいるんで、自由に言ってください。
社会的価値のところで、ディスク管理から可能性の開拓へってあると思うんですけど、このより健康的で充実した人生の可能性を広げるって、その健康だけじゃなくて患者さんの人生まで考えてるんだなって、
すごい感じて、ウェルビーング、新しい形を広げると共に探求っていう、薬局でここまで考えてるところって、私初めて出会ったなって思って、本当にすごいなって思いました。
薬局って、病気になってからだけじゃなくて、お亡くなりになるまではもちろんあるし、生まれてすぐ、何なら生まれる前から関わり続けることができる唯一の場所だと思うんです。
だけど今はどうしても何でしょう、医療ゾーンにしかいないというか、病気にならないといけない場所にネガティブモードがあるので、そうではなくて、何ですかね、医療にはちょっとそういうモードではないんだけど、悪くなったら心配だなとか、
これってなんか気になるな、そういう時ってすごく薬局が関われる場所だと思って、ここにちょっとやっぱりモデルチェンジをしながらですね、薬も必要な場面はもちろんある中で、薬以外の薬剤師は知っているはずなので、そういう関わり方で健康な暮らしを提案できるっていうのは、非常にいい方向なんじゃないかなと思ってます。
やっぱりこれからの時代を考えた時に、薬剤師および薬局がどのように付加価値をつけられるのかっていうところだと思うんですよね。その上でこのヴェルネスデザインサロン、この理念の枝葉枝葉の一つ一つが重要になって、それもまた大事だねっていうふうに周りの医療機関とか、この考え方、ゼロからプラスに持っていくっていうような考え方が広がっていくのかなと思います。
なんか、いきなりそうなれれば別なんですけど、理念の中では医療をやりませんとは言ってないので、医療をしながらですね、徐々にやっぱり関わっている患者さんを中心とした顧客が、そういうふうな考えを持ちながらセルフケアをできるようにしていくっていう、こういう高知的な役割を地域の薬局が果たしていけたらいいなと。
そういう、なんか、to do, to be みたいな、あるべき姿みたいなことを提案して、それが他の薬局さんとか薬剤師さんとか、薬学生が、確かにそうだなと、こういう薬剤師を目指すような、そういう場所を作り下できていったらいいなと思います。
ここまで薬局についてお聞きしてきたんですけど、ちょっと僕びっくりしたんですけど、ウルシバツさんは大学で抗議をされているということなんですけど、どういった経緯で抗議をすることになったんですかね。一般的な薬剤師って抗議しないと思うんですけど。
難しいです。
すいません。はい。
なんでなんでしょうね。なんでなんでしょうか。わかりませんけれども、そうですね、こう言っちゃなんですけど、僕が教えられることってあんまないんですよね。
薬のことむちゃくちゃ勉強してるとか、他の人よりもすごい資格持ってるとか、これと言ってなくて、ただやっぱりこういうふうになっていったらいいなとか、これから薬剤師を目指す人にはこういうふうな夢を描いてほしいなとか、そういう気持ちめちゃくちゃ強いので、
そういうエッセンスをされてほしいっていうことはなんとなく感じていつものぞって思います。
やっぱりウェルネスティゼンサイロンにもつながるんですけど、この学生も同じく患者さんに幸せになってもらう的なこのハッピーなビジョンって持ってる人って少ないのかなって思うんですよね。
確かに。
どうしても勉強頑張ろうみたいなモードに入りがちだと思うんですけど、そこでウルシバツさんがおっしゃってる、ゼロからプラス2みたいな、その発想がこれからの勉強していくモチベーションだったりとか、あとは医療を見ていく目線が変わったりとかっていうきっかけになるのかなと思います。
なんかあの冒頭にカズーが振ってくれたのがすごい聞いてるんだけど、非認知機能でしたっけ。
非認知能力ですね。
非認知能力、それがたぶん結構こういうところに反映してるのかなって。
そうですね。
で、その中で薬学をなんか一生懸命勉強して薬剤師になるみたいなの言って、手段だと思うんですよ。
そうですね。
結果的に薬剤師になって、医療を通じて貢献するっていうところなんですけど。
僕もこの部分めちゃくちゃ考えて、理念って何だろうみたいなのをめちゃくちゃ正確に渡しますみたいなのじゃなくて、
結果的にその人が関わってよかったとか、関わったことでより健やかな日々を送れてるとか、そういう関わり方だと思うと、
薬品じゃない何かで薬剤師が地域に貢献するっていう姿が結構重要、本質をかけてるんですけど、
薬学部が、こういうこと言っていいか分かんないんですけど、薬学部が予備校化していて、国家資金を合格するための、一つの、そのための施設みたいなところが、
ちょっとそれがすごい課題感を僕は感じていて、なので薬学部で学生さんと交流する、何かを伝えに行くっていうのは、すごく熱意を持って取り組んでることなんですね。
なかなかそれを一人でお伝えきるっていうのは難しいんですけども、少しずつ薬学部の先生方もそういう考え方が増えてきてるんで、
本当は入学式とか、一年生の授業とか、そういうところで、あなた方は薬剤師になった後こうなんだっていうことを伝えた上で勉強に入っていくと、
一個一個の必要な薬学がすごい退屈な授業ももっと前向きに取り組めたりとか、自分がこうなるためには必要なんだなっていうことを自覚して勉強を始めると思うんですけど、
何も伝えられないまま初日を迎えて授業をやっていくってめちゃくちゃくつんですよね。それは合格率も伸びないだろうなって思ったりしちゃいますね。
やっぱり学生の目線からお話しすると、日々学生というのは留年の恐怖であったりとか、学費がかかるとか、あと社会に出るのが遅れてしまうみたいなそういうプレッシャーにさらされながら勉強しているので、
どうしてもそれから回避するみたいな感じで勉強頑張ろうみたいなモチベーションになってしまう構造ではあると思うんですよね。
なので定期的にというか、ちょくちょく牛松さんのような方が、普段役学生が忘れかけてしまうような大事な考え方を伝えてくれる、染み込ませてくれるっていうのはすごく貴重だなと思いますね。
ちょっと脱線してもいいですか。この間、多職種でグループワークをするみたいな場に行ったんですね。それは市のそういう多職種連携のものなんですけど、やっぱり僕結構変わってるなと思ったんですよね。
このウェルネスデザインサロンの考えでプルに突っ込んでみたんですけど、みんなその方を治そうとするんですよ。
それも自分が思ったより治そうとするんですよ。薬を正しく追加して症状を抑えようと。もちろん抑えたと思うんですけど。
それからこういう専門職を結びつけて、より改善にアプローチしようとか、そういう風な提案をしたりとかするんですけど、
僕はなんか全然違ってて、その方がどういう風になりたいのかっていうことをみんなで共有したらどうですかって、そんな話をさせてもらって。
でもなんか、え、でも悪くなってるから治さないとみたいな。なんかみんな、このなんていうの、自分の専門職を無理矢理出したいみたいな。
なんかちょっと言い方は難しいんですけど、なんですかね、薬剤師だから薬の提案をしないと、みたいな。そういう気持ちになりがちなんですよ。
さっきかずえが話してたように、薬の勉強をしたからって薬がめちゃくちゃ詳しくないといけないんじゃないかみたいな。
そういう薬剤師さんの上に出るっていうのは、やっぱりあんまり、僕はあんまり好きじゃなくて、
もう本当に最初言ったように、どれだけ患者さんと仲良くなるかとか、その中で頼ってもらえるか、そっちの方が薬剤師って大事なんじゃないかなって思ってます。
やっぱりその知識というのは武器の一つであって、常に使わなきゃいけないというわけじゃないってことですよね。
剣を持った騎士みたいな人が常に剣を振り回さないといけないわけじゃなくて、
剣を使わないときもあっていいっていう、時々に応じて使おうよっていうことですよね。
確かに。使わなくて済むのがそれはベースですね。
そうですよね。もし、うるしばさんにもしもの質問なんですけど、
何でしょう。
今この学生、例えば大学1年生とか戻ったとしたら、どういう薬剤師になろうとしますか。
今のこの社会状況とかも踏まえた上でなんですけど。
どうなんでしょうかね。
多少そのうるしばさんが学生だったときとは違うと思うんですよね、状況が。
ですね。僕は4年生だったんでね、そこも違うかもしれないですね。
そうです。それも含めてですよね。
僕今の6年生の学生めちゃくちゃ羨ましくて、何でしょうね、カリキュラムももうすぐまた変わるんだと思うんですよ。
そうですね。
医師薬で共通のカリキュラムになっていくと思うんですけども。
なんかそうですね、ちょっと過去を言うのもちょっとあれですけど、当時はですね、医療人に育成しようというよりかは、
どちらかというと創薬とか研究者を育成する教育がすごく強くて、
マインド医療概論みたいなのってあんまり教わらなかった気がするんですよ。
もう少しそういう場面になったら、違う薬剤師になってたかもしれないんですけども、そうでしょうね。
でも多分同じ道をやってるとは思います。自分の英体方向に進みたいと、強く思うと。
はい。
そのための学習を大学でできるっていうのはすごく羨ましいなって思ってます。
6年生になって、例えば医療人としては医療人とはこうっていうようなニュアンスが加わったってことだと思うんですけど、
その発想というかこの視点、新鮮だなと思いました。
やっぱり自分の周りでは4年生のままでよかったから、
早く薬剤師になって臨床の場に立ちたいっていうような意見が多かったんですよね。
6年生になって、もちろん学費もその分かかりますしっていうデメリットの方を強調するような意見っていうのをよく聞いてたんですけど、
確かに6年生になって薬剤師としての素養をさらに高められるっていう視点は当たり前ではあるんですけど、
確かにそれはそうなんですけど、すごいその視点自分で抜けてましたね。
確かにゆっくりではありますけど、確実に薬学教育が変わっていっていて、
一人一人が地域ですごく重要に輝けるような教育プラットフォームに変わっているっていうことを実感してます、外から見ていて。
なので、中にいるとすごく退屈には感じるかもしれないですけど、自信を持って社会に出てもらえればいいなと思います。
あとはそうですね、僕もまだ40代なので、リスナーも薬学生の方と一緒に社会を共有する時間はまだまだあると思うんですけど、
必ず地域の薬剤師が、あとはお願いしますっていう時代が来るんで、
そういう自信を持って薬剤師になって、地域で自分の力で患者さんのために貢献するっていうことを忘れずにいければいいなと思います。
やっぱりそこは重要なんですけど、思えば思うほどまだまだ現場とのギャップがすごく大きくて、
ホームページにもちょっと書いてありますけど、現場に出るとですね、早く薬をピッキングできる方がいいとか、
努力を早くしてほしいとか、そういうふうな認知がまだあるので、それをみんなで変えていきながら、
薬局の価値をどういうふうに国民に理解してもらえるかっていうことを一緒に考えていけたらすごく嬉しいなと思います。
まだまだ聞きたいことはあるんですけど、お時間の関係でこの辺りで締めさせていただければと思います。
もあ今日聞いてみてどうでした?
本当にうるしばたさんが患者さんを見てるんだなってすごい感じて、
薬学生で勉強も大事だけど、やっぱり患者さんのためを考えて自分が何ができるかっていうのを、
勉強とつなげながら、自分がどうなりたいかを考えながら、もっと勉強していきたいなって感じました。
カズーは?
そうですね、やっぱり何回も言うようなんですけど、今回のポイント、今回のお話のポイントは、
ゼロからプラス2っていうところだと思うんですよね。
薬学生ならびに今の薬学業界に忘れがちな幸せになってもらうっていうポイントを忘れずに、
患者さんと向き合っていくことっていうのが大事だなと思いました。
リスナーの方にもう一つだけ覚えてもらうとしたら、ハッピーになってもらうっていうことを最低限覚えてもらいたいなというふうに思いますね。
ではここまで、吉橋さんにお話を伺いました。吉橋さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手は、カズーと
マアでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。