#43【ゲスト回】薬局業界の謎の男・東原さんに聞く薬局広報の可能性!【ナニモノ?】
2026-04-01 26:32

#43【ゲスト回】薬局業界の謎の男・東原さんに聞く薬局広報の可能性!【ナニモノ?】

【番組内容】

薬局業界のキーマン東原さんをゲストに迎え、彼の異色の経歴や薬局広報への想い、業界の変革について深掘りします。

自然体で発信することの大切さや、中小薬局でのチャレンジについても語り合う必聴の回です。

また、川野さん・東原さんが運営する、『ナニモノでもないワカモノを』の番組への想いについても詳しく伺いました!


【トピック】 東原さん/ナニモノでもないワカモノを/マイナビ/MR/人材業界/ITサービス/カケハシ/オープン社内報/学生コミュニティ/薬局広報/自然体/コンテンツ制作/中小薬局/若手の挑戦/

▼出演

【ゲスト】

東原さん

https://x.com/higashi_pharma?s=20


★東原さんと川野さんのpodcast「ナニモノでもないワカモノを」もぜひフォロー・コメントお願いします!★

(私たちもゲストに呼んでいただきました!)

https://open.spotify.com/episode/6RGixcJkRGkV9Q4eeL5Pue?si=hXoO9Lu-RGWAjOiL8Pvz5g


【パーソナリティ】

キシモト

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ばっしー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


『今日の広報』X(イベント情報もこちらから!)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/konnichi_koho⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

スペースのアーカイブはHPから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.konnichi.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼エンディング紹介曲「未完成のブルー」

https://youtu.be/nDs8bHjDuok?si=eAdxfz5mXdLcIQ4d


▼使用楽曲

音楽:

RYU ITO - Stroll⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


さりぃbgm-まったりくん

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=kSLPT37IS8c&t=8s⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


どらいち-NIGHT LIGHT

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://youtu.be/SlNohCelk38?si=02X_avoNkQcJ--EN⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠



感想

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サマリー

今回のゲストは、薬局業界で「謎の男」として知られる東原さんです。東原さんは薬剤師ではなく、新卒でマイナビに入社後、人材業界やITサービス業界を経て、25歳で薬局・病院向けのITサービス会社に転職し、薬局業界との接点が始まりました。現在は個人で活動し、薬局業界の広報やPR支援、学生コミュニティ運営など多岐にわたる活動を行っています。東原さんは、薬局業界が変革期にある中で、チャレンジする人が目立ち、やりがいやチャンスが溢れていると語ります。また、パーソナリティの岸本さんとばっしーさんが運営する「今日の広報」のコンセプトにも共感を示し、薬局業界内に広報文化を根付かせ、広報に関わる人を増やすという目標に賛同しています。東原さんは、特別なことではなく、自然体で身近な情報発信をすることの重要性を強調し、それが薬局業界全体の活性化につながると考えています。中小薬局でのチャレンジや、若手の挑戦を応援する姿勢も示されました。

ゲスト東原さんの登場と自己紹介
本日の広報の岸本です。この番組は全国の薬局に広報文化を届けたい、広報としての一歩を踏み出せるきっかけを作る、そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。
本日はこのようなテーマでお送りしたいと思います。
謎の男現る東原という男は何者か?
ということでですね。
ばっしーさん来ましたよ。
はい、よろしくお願いします。
ゲスト会ですか?
やりたかったんすよ。42回目にして2回目ってかなりストイックなことやってますけど。
そうですね。
基本2人で分配してきましたが。
さあ、今回はちょっとゲストということで。しかもなんか、もしかしたら聞いてくださっている方からすると、この方なんやってなるかもしれへんなっていうのが。
めっちゃ有名な人です。
はい、なのでちょっと登場していただきましょう。
それではゲストの方自己紹介よろしくお願いします。
はい、謎の男です。よろしくお願いします。
謎の男や。
声だけで。
でも声聞いたことありますね。
東原と申します。よろしくお願いします。
東原さんお願いします。
私も初めましてなんですよね、実は東原さんとは。
SNSのXのアイコンでやけにいつも微笑んでいる男の方がいらっしゃるなといつも思ってたんですけど。
今日はその謎を明かす日が来たっていうことで楽しみですね。
嬉しいです。42回目ですか?
43回目です。
すごい重ねてますよね。もうなんか呼んでいただけて嬉しいです。ありがとうございます。
本当にこの薬局ポッドキャスト、今のところ簡単ちょっと恥ずかしいですね。ちょっとこう気合入れて。
カットしません。
東原さんと川野さんが始めたポッドキャスト「何者でもない若者」について
薬局ポッドキャスト界隈でですね、最近ちょっとこうブンと出てきた新しいお二人のうちのお二人ということで、我々をちょっとこう逃しておけない。
このビッグウェーブに。
ということで無理矢理ちょっとお呼びいたしました。
ありがとうございます。
いろいろ聞いていけたらと思ったのでよろしくお願いします。
東原さんと実は環野さんでポッドキャストを始められたということで、内容をお伺いしてもよろしいですか?最初。
ありがとうございます。
一応あの何者でもない若者っていうタイトルのポッドキャストを始めて、今この収録時点でまだ2回、この後実は3回目をゲストを迎えて撮るんですけど。
楽しみですね。
ラジオ始めましたという感じで。
なんか初めはあの若者をですね、学生ですよね。
をゲストに呼んでやろうというふうに思ってはいたんですけれども。
結果多分一生呼ばないチャンネルになりそうで。
嘘でしょ。
衝撃の事実がここで。
こんな感じですね。
まあね、皆さんいつか過去は何者でもなかったはずですから。
そうですね。
今何者かになられてる方も何者でもなかった時は話が聞けるっていうのが。
そうです、まさにまさにさすがばっしーさんですよ。
なんかこう真面目な話をすると、河野さんって薬局経営をされていて、自分の会社の若手向けだけではなくて、それこそ全国の学生向けだったりとか、SNSを通じて若者に対して良い影響されてるじゃないですか。
っていうのをほっといたらもったいないなというふうに思っていて。
それから僕がインタビュー形式でさせていただきながら、河野さんのありがたいお言葉だったりとか活動をより広く知ってもらいたいというふうに思って、
残せるものをやっときたいなと思って。
僕も最近ポッドキャストを、それこそお二人の今日のコウホーさんとも朝ジム行きながら、ジムで運動しながら聞いてるんですけど。
ありがとうございます。
東原さんの経歴と薬局業界との関わり
この間の陰キャ、陽キャの話、むっちゃ面白くて。
いやーありがとうございます。
ファッシーさんがなんか陰キャすぎて。
ファッシーさん。
裏陰キャ。
本当にこんなイメージなかったので。
そうそうそう。めっちゃ面白かったです、あれ。
ありがとうございます。
あのテーマは好きすぎて何回も話し合ってるんですけど、
結構この岸本さんと僕で対比があって面白いって言っていただく方がかなりはいらっしゃって。
すごい相性いいですよね。
ありがとうございます。
本当に属性、関西感と性別も違いますし、それこそ性格の部分も違いますし、
なんですけどそのミスマッチがある意味いい感じになってるのかっていう感じはありますが。
30回やっても分かり合えないですね。
どんどんお互いの輪郭がくっきりしていくにつれて、やっぱり違いますねみたいな。
岸本さんがご自身のことを陰キャと表現したいのかなと思いつつ、
月曜日でまずグーたら起きて、一回外に出て、すぐお風呂に入って、
夜またYouTube見て、月曜日にガンガン手足くる感じがあんま余計なんだろうなと思って。
そうなー。
両方とも逆でちゃんと伝わってるっていうのがいいですね。
35キロ歩く大型犬みたいなのが。
僕はもうちょっとわけわからんことになってきた最終的に。
変になってきた。
ポットキャットの番組の編集とかも綺麗じゃないですか。
ここはマッチしてくださってます。
これはインジですね。
参考にしたいですね。
ありがとうございます。
何者でもない若者にちなんでちょっとお聞きしたいんですけど、
東原さんって、まず率直に何者ですか?
いいですね。
めっちゃ気になってる方多いんじゃないかなと思って。
逆にどう見えてます?
いいですね。
岸本さんに伺いたいですね。
何の場面でも結構東原さんの名前お聞きするんですよね。
どこの中小薬局行っても東原さんが裏でフィクサー的な。
気持ち悪いんじゃないですかね。
感じ悪いですよね。
感じ悪くないですよ。
薬局業界を裏で牛耳る男みたいなイメージがありますね。
いいですね。
全然違いますというのがまた1個あって。
もう全然ね、たぶん2人も同じだと思う。
僕は薬剤師でもないですし、出身は神戸学院大学なんですよ。
めっちゃ近くです。僕家から、自転車で行けますから。
ばっしーさんと一回ね、周りのフェスの京都でしたっけ?大阪か。
大阪です。
その時にばっしーさんとお会いしていただいて。
僕学生の頃ずっと兵庫県西区に住んでたんですけど、
ばっしーさんもそっちの方の身も住まいっておっしゃるんで。
そうなんですよ。
びっくりしましたね。
うちの妻の小学校の高校くらいですかね。
めちゃくちゃ近所。
有瀬ですから。
そうですよね。
僕は普通に文系の経済学部出身で、
新卒もマイナビっていう会社に入って、
マイナビ転職っていう求人のサイトを営業から始めたんですけど、
この時は全然薬とかは縁がなかったですし、
なんだらMRの新卒の試験めちゃくちゃ受けてたんですよ。
そうなんですね。
めちゃくちゃ一通り受けて、全部落ちて。
えー。
僕は持たざるものなので、
営業で食っていくしかないなと思ってたので、
一番難しい営業って何ですかって、
当時大学のキャリアセンターの人に聞いたら、
独単営業するMRって一番難しいよって言われて、
かっこいいと思って受けたんですけど、全部落ちて。
そこで受けようって思うのすごいですね。
難しいところに。
まあ及ばないなっていう中で、
結構迷っちゃって、
自分のキャリアを狭くしたくないという結果、
よく言うと決められないって思うんですけど、
いろんな会社と関われる人材業界行きたいって、
多分こういうの多いと思うんですけど、
営業から始まって、
これね僕長なるんでめちゃくちゃ短く言いますと、
途中の日はあれですね、
病院とか薬局向けにITサービスをやってる会社に転職を、
25歳の時にしたんですよね。
これもまた営業なんですけど、
初めて皆さんの業界との接点が始まっていて、
何年か勤めて、
とても辞めるって時期が来るんですけど、
その時にお仕事をいただいたのがきっかけで、
個人で。
そこから業界で自分の価値を出せないかっていうので、
働かせていただいて、
延長が今っていう感じで、
さっきまで真面目な話をすると、
今それこそ、
もうだから今日の候補さん僕ズブズブって、
そうですね、確かに。
バシさんでは高橋太郎さんのほう、高橋さん。
和歌松の愛知地域薬局さん。
高橋さんのところで、
オープン社内法のお手伝いをさせていただいたりとか、
今回多分、
高橋さんの活動のきっかけになられた三重県の奈良医さん、
メディカルリンクさんの薬局さんの奈良医さんと一緒に、
学生のコミュニティの、
これも全然僕が主催ではないんですけども、
お手伝いだったりとかやらせてもらったりとか、
薬局のけずかさんとも一緒にいろいろやらせてもらったりとかしてるんですけども、
なのでもうほぼ今日の候補メンバーと思ってます。
いや、面白いんですよ。
今勤めてるクルーズのスラック、
あれじゃないですか、
スラック導入されてるんですけど、
スラックに、
あれ?って見たら、
東原さんの名前があって、
聞いたら、
導入の手続きというか、
手伝いっていうのを、
しっかり東原さんにしていただいてたということで、
あ、もう完全に全員繋がってるやんみたいな。
ほんまに今中の、
全員にちゃんと1個、
2振筒ぐらい、
確かに。
全部繋がるっていう、
そう、かけず言ったら、
すごいディープインパクトみたいな。
うまかいの。
どの血統にも入ってるみたいな。
すごいですよね。
やっぱそれだけ上流にいらっしゃるという、
いろんなことされてる中で、
多分広がっていった結果なよなとは思うんですけど。
そんなに本当に良いものでなくなくて、
自分の会社でやってますみたいな感じはいいんですけど、
あくまで皆さんの目的に言うと、
僕は副業なので、
そんなに手伝いさせてもらったりとか、
そういうバリューが出るわけでは全くないですし、
で、千本さんだけ、
直のご縁がなかったので、
ここで何かが生まれるかもしれないです。
薬局業界の外からの視点と魅力
何かが生まれるかもしれないです。
今日はチャンスきたなと思って。
さすが営業マンですね。
今ズームで繋がってますけど、
世界一のヨッスマイルが。
すかさず心を奪いにくる。
そういう方に対する岸本さんは、
まず心閉じますからね。
気を付けてください。
これ僕分かってきた。
長年やってる中でこれ分かってきました。
コナンのCMに行くときバリのこうファーって。
だいぶ閉じてますねそれは。
でも2分後もう一回パー開けますからね。
しらっとこう。
いいですね。
でも今の話聞いてちょっと気になったのが、
この薬局業界ってマイナビーさんとかって、
業界最前線っていうか、
そんなイメージがあるんですけど、
薬局業界って東原さん、
外からっていうか、
なんて言ったらいいか、
外の世界から見て、
どう映っているのかなっていうのが
気になったんですけど。
なるほど、そうですね。
なんか薬局業界に初めてこう流してもらったのが、
たぶん言っていいと思うんですけど、
かけはしっていう会社がご縁だったんですけど、
当時その薬局はコンビニの数と同じ7万店舗ありますと、
今はたぶん6万台だと思うんですけど、
ダイスさんが30万人までいらっしゃって、
って言われて、
いわゆる我々みたいなITのベンダーからしたら、
業界はやっぱり手間くなるんで、
市場としてはやっぱり全てを狙ってる会社からしたら
やっぱり小さくなるわけですよ。
ただ、
それこそ今、
懲罪補償会社だったりとか、
大きくチェンジしてるタイミングだったりするじゃないですか、
そういう時に、すごいチャレンジしてる人が目立ってくる
映像だったりしますし、
かけはしがある時に言われた、
当時の社長に中尾さんって言うんですけど、
やっぱり絶対ね、
人間らしも風邪をひくし、
この地に生まれてるわけなので、
病院とか薬局って絶対関わるじゃないですか。
自分ごとにできる部分があるなっていうのが、
すごくあるって言われていて、
確かになっていう風に思って。
それが時に、
自分もすごく昔から大きな病気があったわけではないけど、
薬剤さんに助けしてもらった思いがあるなって思っていて、
そこが今こんなに変革期にあったりするんだと。
仕事する中で、
かわんさんみたいな人に出会う中で、
めちゃめちゃおもろい人いるなみたいな。
なるほど。
思って興味持ち始めたっていうところなので、
活動的な人が目立つ業界ですよね。
逆に僕らからすると、
なかなか動いてる人少ないんちゃうかなとかって思いはある中で、
確かにそうですよね。
ちょっと、
例えばポッドキャストとかでもそうですけど、
やってますって言う僕らだけで、
ポッドキャストやってる薬局関係者が、
検索結果2,3,4みたいな感じになってくるっていうところでは、
確かに目立つし、
そういうとこってやりがい、
チャンスやりがいがたくさんあふれてるなと、
僕個人も結構思うので、
今聞いて、そういうことか。
ほんとそうなんですよ。
僕らからすると、
僕らの業界でやっても目立たないんですよ。
そうですよね。
お前たちめっちゃいるし。
やっぱり社会って役割分担だと僕本当に思っていて、
自分ができるところだったりとか、
まだやってないところで、
どういう風に動いていくか大事だったりそうじゃないですか。
そうですね。
そういう意味では、
僕薬局業界面白いなって思えて、
その辺が結構ありますね。
その上で、
「今日の広報」のコンセプトと東原さんの共感
今日の広報って、
東原さんから見て正直どう見えてるのかなって聞いていいですか。
いいですね。
あれですよね。
薬局で広報だったりとか、
PRとかを頑張りたい方に聞いてもらいたいっていうコンセプトなんですよね。
そうですね。
このコンセプト結構僕らも悩みどころっていうか、
いろんな側面があるんですけど、
まずはこの薬局に広報文化を根差したい。
根差したいっていうところが僕らが一番大きくて、
なので最初は一般の方に聞いてもらうみたいなところのイメージが強かったんです。
それを僕らがやることで、
ポッドキャストって東原さんもよくご存じだと思いますけど、
再生数が1万とか2万とかいくもんじゃないですか。
多分本当に100とかいったらすごいいい数字だみたいな世界で、
それを僕らがコツコツやっていくというよりは、
そういうことをやってみようって思う人が例えば10人増える方が、
業界としてはメリットが大きいし、
そもそも今日の広報の目的である薬局に広報文化っていうところに近いなっていうのが、
今僕らがずっと感じているところなんで。
そうなんですよ。
だから届け先っていうのが、
もともと地域の方とか薬局外の人っていうところはすごく意識はしているんですけど、
そこもそうやけど、
やっぱり業界内のそういう方を増やしていくっていうところに今はシフトしているっていうイメージですね。
なるほどですね。
やっぱめちゃめちゃすごい共感しますから、まず最初で。
ありがとうございます。
やっぱりいろんな人に魅力であったりとか可能性とかあるじゃないですか。
そうなんですよ。
相対評価というか、全体の中で見たらすごい下の方にいるけど、
細かいテーマに分けたりとかした時に、
この中ではめちゃめちゃ一番だったりとか、
自分があんまり全体では評価されないけど、
実はすごく凝ってるところが、
その界隈とは一番みたいなものってやっぱりあったりするじゃないですか。
僕そのやらせてもらってる薬局外の仕事がほぼやっぱり広報PR。
やっぱ眠ってる才能とか可能性に光を当てて、めちゃめちゃ人ですけど、
外から見たらこんなにすごいんだよっていうのが、
中にずっといると分かんなかったりするの。
意外となんかなくないですか。
あったりするじゃないですか。
おっしゃる通りですね。
そうそう。
それってめちゃめちゃもったいないなっていうふうに思っていて、
意外と自分なんかって思ってるものでも、
大きな声で言ってみたら、共感してくれたときは寄ってきてくれると思うし、
それに人生が良くなるっていうのって、
たぶんXとかやってみなさんからしたらめちゃめちゃそれ感情とかあると思うんですよ。
一歩踏み出す勇気を与えるみたいな番組としては、
めちゃくちゃいいなと思っていて、
すごい共感して聞かせていただいて。
嬉しい。
自然体な情報発信と中小薬局のチャレンジ
どうしようばっしーさん。
めちゃくちゃ嬉しいです。
いやもう本当に嬉しいです。
本当に嬉しい。
本当に嬉しい。
その特別なことを、難しいことを情報発信しようっていうのは、
正直僕らもあんまりイメージはしていなくて、
より僕らごと身近に感じていただいたりとか、
興味持ってもらったりとか、話してる話題も、
今回改定がありましてって話したり、在宅ってどんなことでみたいな話もあるんですけど、
基本的には普段の僕らを見てもらう。
そこで身近にスポンスを。
僕らが例えばこういう活動やってることが特別なことじゃないっていうことをイメージして、
それこそ聞いて、私もフォトキャストやってみようかなとか、
ちょっとYouTubeとかやってみようかなみたいな候補に関わる人が出てくれば最高。
いやもう最高です。
そういう今は、だからターゲットとしても、
それこそセグメントも広くなくて、
ターゲットもそんなに多くないけど、
その人たちにとっては魅力的なものになりたい。
狭いけど狭いほうがいいですよね。
いやそうなんですよ。ほんとにそうなんですよ。
ほんとに今。
どんだけフォトキャスト番組もあるし、好きなもの聞いたらいいじゃないですか、在宅って。
みんなが聞いてるもの聞いたらいいわけじゃないし、
好きなもの聞ける時代じゃないですか。
だからもう変なことみんなやったらいいと思うんですよ、ほんとマジで。
あれに回せる必要ないし、全体で一応ほんといいと思うんですよ僕は。
なんかコンテンツ作ってみると、
コンテンツ作るってめっちゃ嫌そうですけど、
それこそこういう番組1個持ってみると、
マジでそう思えるようになりました。
全員に聞いてほしいもの作ろうっていう、
聞いてくれるようなものを作ろうって思うと、
なんか自分が自分じゃなくなるというか。
多分僕このチャンネル聞いてるリスナーランキングが1位か2位だと思うんですけど。
多分僕が2位やったら岸本さんが1位やと思うし。
確かに。
それがやっぱこう、僕らにとってもなんかすごい楽しい場になってきて。
そうですね。自分が自分で元気になれる場みたいな。
いやそうですよね。
めちゃくちゃいいもんね。
自然体で2人の話し合いなんか。
そういうコンテンツを目指してはいってますね。
だから肩に力が入ってないというか、
すごくこう、本来ならマーケティング的な思考を入れて、
多くの人に届けるためにこういうコンテンツをやってみたいなことって考えた方がいいんだと思うんですけど、
2人が興味ないことを今流行りやからってやってるコンテンツって、
僕自身があんまり興味持てないんで、
今僕らがリアルタイムで競馬のことでいいやんっていう感じですよね。
本当にそうです。
そうですよね。
なんかこういう話多分やりだしたら一生できると思うので、
やりたくないと思うんですけど。
あとなんかね、とはいえこう、皆さんの活動ってかなりスタートアップじゃないですか、
違ったらやめたりと思うし、そういうのを試してみられて、
なんかそれができるのもいいと思うんですよね。
そうですね。
本当にそれが中小薬局の良さでもあるなって私は思うので、
中小薬局に就職した新卒さんたちは、
そういうチャレンジもできるんだよっていうのを私は伝えたいなっていう部分もありますね。
もちろんいいですね。
絶対背中押してくれる社長さんたくさんいらっしゃるし、
中小薬局の社長さんたちと喋ってると。
本当にそうですよね。
背中押してくれる人、薬局の人めちゃめちゃ多いですよね。
めっちゃ多いですよね。
そんなことないですよ。
確かに。
それ本当に東原さんの口から聞くとすごく染みますね。
染みます。
そうなのかなっていう。
当たり前になってるけど。
本当にこういう品方って基本もうギブギブギブじゃないですか。
はい。
そうですね。
本当になんか応援してくれとっていっぱい出てくるし、
変化が多い業界だからこそ、そういうのになんか敏感な経営者って多いじゃないですか。
そういう人たちと出会いやすさっていうのは、
僕ピカチュウだと思ってて、
だから楽しく続けられてるんだな自分もっていう。
すごい。
今後の展望とエンディング
私とワッシーさんは今ニッコニコです。
そうなんですよ。
東原さんに出ていただいたのは、
大いにご自身の番組の話をしてもらおうと思ってたのも変わらず。
最初だけだった。
途中から今日の候補どうですかみたいな。
だってまだ2回くらいやってないですもん僕の番組が。
何もないですよ。
もうエンディングに差し掛かろうとしている。
そうなんですよ。
僕らそれこそもっと感想言いたかったんですけど、
カノンさんの回とかの話ももっとしたかった。
したかったです。めっちゃ面白かった。
次回カノンさんが来てくれるということで、
もう言ってしまってますけどいいですかね。
大丈夫ですかね。
もう次聞いてもらうためには。
伝説の男がいらっしゃるということで。
ブキブキの頂点に。
本当に。
来てくれますし、また東亜さんの方の番組でも
ちょっと僕らも喋れたらなっていう話もしてますので。
いいんですか。
それこそ2組目やから伝説の男にも。
確かに。
大丈夫かな。
一旦ここの場は。
後半へ続く感じで。
後半へ続く。ありがとうございました。
ではエンディングです。
あっという間の時間でしたが、
今日東原さんいかがでしたでしょうか。
ありがとうございます。
謎の男が解明されたらよかったですけど。
あんまり喋ってない気がするな。
謎の1割ぐらいですかね。
できる男は仕事の人で身分を払うというところで。
なるほど。
あんまり自分のこと喋らない。
1の2から8の1までワープしましょうね、話。
話をたくさん。
あれどっか入っていたと思ったら8の1から出てきたみたいな。
で今に至りますみたいな話しちゃったんで。
面白い。
その間もまた詳しく聞きたいなと思いましたけど。
誰かが喋ってもらいたいです。
そうですね。多古紹介の方がいいかもしれないですけど。
もしもし次、河野さんに東原さんの説明してもらえますか。
多分僕以外で僕のこと一番知ってるのは河野さんかなと思います。
いいですね。
聞きましょう聞きましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディング曲はこちらの曲でお別れしたいと思います。
いずれもフリーミュージックとなっておりますので
コンテンツで使いたいと思ったら概要欄からチェックしてみてください。
この番組は毎週水曜日23時更新予定です。
野球広報としての取り組みや野球に少しでも興味を持っていただける方がいましたら
ぜひポッドキャストのフォローやコメントをお待ちしております。
そして河野さんと東原さんがMCを務める
何者でもない若者をというポッドキャストも概要欄に貼っておきますので
絶対に絶対にフォローをお願いいたします。
マジで聞いてください。
面白いです。
めちゃくちゃ面白いです。
それではここまでのお相手は
今日のコウホーの岸本と
ばっしーと
東原でした。
ありがとうございました。
伝説の男を待ちます。
未完成のブルー
僕らの旗だ
震えるこの声
ノイズの向こう
君に届くまで止まらない
信号待ち
君の横顔
イヤホン半分開けた帰り道
既読のつかない夜の我慢
ため息の数で雲が増える
ヒーローじゃない
制服のままで
でも君の涙は置いてけない
名前を
世界が
未完成
僕ら
ドラムみたい
君に届くまで止まらない
帯形なら
間違いごと抱きしめてく
明日が怖くて震える夜も
君の笑い声
それが合図
名前
世界が近づく
未完成
震えるこの声
砕けるまで
君に届いたら
全てが始まる
名前を
世界が変わる
未完成のブルー
僕らの朝が震える
この声
ノイズの向こう
君に届くまで止まらない
26:32

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