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【白衣の"その先"ラジオ】本当に見たい景色は調剤室の外にあった【薬剤師対談】
2026-06-22 52:55

【白衣の"その先"ラジオ】本当に見たい景色は調剤室の外にあった【薬剤師対談】

Guest:たえこさん(漢方養生ライフコーチ)

「薬剤師は安定職」

そう信じて、大学に通い、国家資格を取得し、
働いてきた私たちですが、
それぞれ思うところがあり、自分でキャリアを作るという選択をしました。


そして昨今の調剤報酬改定や働き方、環境の変化から、
「私のキャリア、このままでいいのかな?」と考える薬剤師さんも多いのではないかと思います。

薬剤師という仕事は尊いし、今後もなくてはならない仕事。
だけど、自分の人生に照らし合わせて考えた時、本当にそれだけでいいのだろうか?
そんな本音や疑問を隠しきれない方も多いはず。


そんな今回のテーマは、薬剤師のセカンドキャリアについて。

とはいえ、転職や起業の話だけではなくて。

「薬剤師」という資格に縛られず、
自分はどんな景色を見たいのか。
どんな働き方や生き方を選びたいのか。

そんな問いについて、ライフコーチでもある薬剤師ふたりがゆるく語り合いました。

この番組が、薬剤師さんをはじめ、医療職や資格職として働きながらも、
「このままでいいのかな」
「もっと自分らしい生き方があるかもしれない」
思ってもらえたら嬉しいです!
と感じている方の小さな居場所になれば嬉しいです。
---
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https://stand.fm/channels/620a6541eb302d8b48e7584e

感想

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サマリー

このエピソードでは、薬剤師という資格に縛られず、自分らしい生き方やキャリアを模索する二人の薬剤師、きなこさんとたえこさんが対談しています。薬剤師は安定職と言われながらも、調剤報酬改定や働き方の変化により、自身のキャリアに疑問を感じる人が多い現状に触れます。特に、育児との両立の難しさや、パート薬剤師の雇用の不安定さといった具体的な課題が語られます。 たえこさんは、自身のパート先の状況の変化をきっかけに、薬剤師の仕事だけに依存しないことの重要性を再認識し、ライフコーチとしての個人事業を構築している経験を共有します。彼女は、薬剤師としてのキャリア以外に自分の軸を持つことで、予期せぬ状況にも冷静に対処でき、精神的な安定につながったと語ります。また、きなこさんも自身の経験から、薬剤師という枠にとらわれず、自分が本当に見たい景色や、どんな働き方をしたいのかを問い直すことの重要性を強調します。 番組では、自身の「嫌なこと」を書き出すことから始め、興味のあることに触れていくという具体的な行動ステップを提案します。薬剤師という仕事の尊さを認めつつも、その枠を超えた多様なキャリアや生き方の可能性を示唆し、リスナーが自身の人生をより豊かにするためのヒントを提供します。最終的には、キャリアだけでなく、人生全体を俯瞰し、自分自身の心の声に耳を傾けることの大切さを伝えています。

薬剤師のキャリアと現状への疑問
こんにちは、きなこでございます。
今日は、薬剤師のセカンドキャリアラジオということで、今タイトルをつけました。
この番組では、自分のキャリアを一つだけの資格、薬剤師というね、資格に縛られずに、自分の生き方や在り方を考えていくラジオです。
聴いているだけでね、自分の生き方や在り方にもっと良くなるような気持ちになっていただける、ちょっとお得なラジオとなってますので、ぜひ最後まで聴いてください。
ということで、今日のパートナーはこちらの方です。どうぞ。
こんにちは、お久しぶりです。たえこです。
お願いします。
薬剤師2名でお送りいたします。
よろしくお願いします。
なんかね、薬剤師の界隈を見ていると、
薬剤師の界定がね、なかなか厳しい。
厳しい。
もちろん悲観する面だけではないとは思うんですが、
アンサングなんだけどなぁと、
たくさん業界で耳にしますが、
そんな中で私たち2人っていうのはね、もともと薬剤師としてになりたくて、もちろん薬学部になったし、
これからも薬剤師として生きていくんだろうと思ってたんだけれども、
結論、今薬剤師だけをメインにしているわけではなく、
多数の業務ということで、薬剤師とは別にそれぞれ講師業だったり、
もしくはライフコーチとしての個人事業主として、そっちをね、メインにしているんですよね。
そうですね。
ただ、やっぱりここに至るまでに、やっぱり葛藤はあるわけで。
はい。ありましたね。
だってね、疑ってなかったもんって感じですよね。薬剤師の仕事に就くなんて思ってなかったから。
思ってないですよね。
だから、このラジオを聞いてくださっている方の中に、薬剤師だけではなくね、
いろんな資格職、専門職に自分でなりたくて、その資格をとって、
で、自分でそのキャリアを選んだはずなんだけど、なんか違うぞとか、
もしくは、違うまではわからなくても、このままでいいのかな、このような気がしますね。
そうですね。
このままでいいんだろうか、私のキャリアとか、もしくは、女性の方なんかはやっぱり、
結婚、出産、育児っていうイベントがある中で、やっぱりこの薬剤師として勤めに行くという、
このサービス業と育児の相性の悪さね。
このシフト制というものに対する時間の責任の重さと、育児いつどうなるかわかんねえ爆弾を抱えてるっていうこの。
そうですよね。
穴を開けては。
本当にそうなんですよ。
明日熱出しますって言ってくれたらいいんですけどね。
そういいんだけどね。
そんなことないし、しかもね、1週間後には必ず解熱しますって言ってくれたらいいんですけどね。
入院とかしちゃいますから。
やめませんから。
やめませんからね。
そういうね、やっぱりそのママとしての道も選びたいけど、果たしてこのキャリア本当にこのままでいいんだろうか。
だけどどうしていいかわかんないっていう方たちが集うというか、そんな方たちの光みたいなものが当てられるようになったら嬉しいなと思っておりますよ。
こういう世界だよ、こういう考え方もあるよっていうのが伝わるといいなと。
伝わるといいですよね。
薬剤師の安定性の揺らぎと個人の軸
今話してて思ったんですけど、私とたやこさんの番組なんですが、もし将来的にお便りとかお悩みとかそういうのもいただけるようになったら、そういった形のお便りも私たちなりのこの考え方っていうのもシェアして、
みんなでね、たった一度の人生とキャリアっていうのをより良くしていける場みたいなものが作れたらいいですよね。
そうですね。
ということで、この今日のテーマなんですけれども、早速このたやこさんの身に振りかかったこの薬剤師として働き続けることのちょっと揺らぎ、それはつまり安定性っていう意味で、本来薬剤師という仕事って安定してるって言われてるじゃないですか。
最強ですよね。
最強ですよね。
最強と言われてましたよね。
最強国に守られた資格やし、取っておけば飯に困ることはないだろうと言われてるけど、コロナ禍以降ですね、ちょっとやっぱりこの薬剤師としてのこの働き給与面もそうですし、
あとであっても高給取りでそこそこいい生活が送れると言われていたけど、安定も怪しくなってきたっていう。私自身もそうなんですね。
その辺も今日話せたら思うんですけど、そういう時にたやこさんがね、今回起業しておいてよかったなっていう精神安定剤になったっていう、ここをちょっと詳しくお伺いできたらなと。
たやこさんは今、町の町財薬局でパートですよね。
そうですね。週に3日後で働きつつ、今は個人事業としてコーチング業ですよね。やったりとか、新しい自分の事業を構築している最中です。
まさに今いろいろ、ちょうどお声なんかもいろんなところからかかって、公私業とかの道もちょっと出るかなっていうところなんですが、そんな最中に、週さんのパートさんのお仕事の安定性が一瞬、
あ、なんか担保されないかもっていうような、ちょっとプチ事件みたいなのが起きたんです。
ちょっとね、危機感を持つような事件が起こりました。
詳細は個人事業にも関わるので、不切実も、自分自身の収入の担保、やっぱり生きていく上ではお金も必要だから、収入の担保がね、やっぱりこの薬剤師っていう仕事は一つだけでは成り立つわけじゃなくて、
特に町財薬局っていうところは、門前のね、一人さんがやっぱり突然もうやめますとか、やっぱりこの町のお医者さんも高齢化になってきて後継ぎになるとかもありますよね。
その地域も深刻なんですよ。
そうですよね。結構高齢なドクターもいらっしゃるしね。ちょっと急に病気が見つかったりっていうこともあるしですね。
生身の人間なのです。
そうそう。やっぱりお医者さんといってもね、人間だったらそれぞれの人生のバックボーンがあるわけで、そういうのがあったときに、普通の町財薬局の収入源って、そのお医者さんの発行した処方箋を受けて、町財局として財金をいただくっていうところにありますが、
そこが例えば急にやめるとかってなると、薬局としては経営というか取引先がね、まずあるという感覚なんですよね。
それが今後どうなっていくかわかんないって、ゆてこさんのところの薬局でもそういう事件が起きたときに、
じゃあ収入の補償や担保、もちろん雇用保険とかで申請すれば、ある程度日本のインフラは優秀ですから、そういうところはありつつ、
自分のキャリアがこの状態で安定して続くことはないかもしれないっていう不安がよぎりますよね。
その不安がやっぱり大きいですよね。
お金もですけど、自分の働く場所っていうものが。
実際今はあるけれど、これがいつまで続くんだろうかとか、やっぱりそういった不安がよぎりますよね。
実際たえこさんの薬局さんでもこういう出来事が起きたときに、いろんな上の方とかとお話をするわけで、
その時たえこさんが聞いたときにびっくりしたのが、
何でしたっけ?
まあでもパートだからね、みたいな。
これ結構ね、これ結構パート勢の麻薬在使ドキッとしますよ。
そうそう。
言葉でおくとその先生が悪いとかではなくて、事実なんです。しょうがないんですけど。
そうそう、システムとしてね、そうだから、全然攻めるとかそういうつもりはないんですけど。
こちら側の認識の問題としてね。
そうなんですよね、これドキッとしますよね。
やっぱり何のためにパートしてるの?って言ったら、多くの方がやっぱり自分のワークライフバランスを考えたときに、
体力の問題、育児の問題、もしくは介護の問題、いろんなことを考えたときに、
フルだとちょっと厳しいけど、やっぱり生活はね、いかないとっていうことでパートタイマーを選んでる方も多いと思うんですよね。
いきなり、いきなりはないとは思うけど、なんかその働き口が、しかもですよ、国家資格だから、なくなるなんて思わないじゃないですか。
そう、思わない、安定してると思ってるからね。
そう、それがね、いつどうなるかわかんない。
キャリアの居場所をまた探さないといけないっていうときの不安ってね、結構資格保持者ほどでかいんじゃないかなと思うんですね。
大丈夫だと思ってるし、そのためにやっぱり勉強してきたわけじゃないですか。
まあね、今勉強はするしね。
もちろんね、自己検査も含めて。
先に努力でそれを安定を買ったはずなのに、みたいな。
聞いてたんとちゃうよみたいな。
見てたんとちゃうよ、思ってたんとちゃうよっていうのよくね、
もう正社員の安定は幻想だとか、いろんなことで言われてますけど、
当面、文言には降りかかりにくいじゃないですか。
そうね。
でもそうなったときに、太鼓さんが以前の、例えば太鼓さんが起業してなかったとして、
自分で自分のパーツを作る、居場所を作ることをしてなかったら、どうなったと思いますか、それを言われたとき。
もうなんか多分すごい反応すると思うんですよね。
パートだからねっていう言葉に。
私は多分その言葉に、本当に昔の自分だったらすごい反応してましたね。
どんなことが起きてたと思いますか。
何だろう、ちょっと怒りというか、失望というか、そういった感情が芽生えてたなって思います。
怒りや失望ということはおそらく、自分が期待していた未来と異なる現実を突きつけられたと体が感じていると思うんですけど、
やっぱりその雇用元に対する何か期待が違ったっていうことですよね。
そうですよね。やっぱり雇われるからには安定を求めてしまう。
足元が揺らぐという感覚になるよねっていうふうに思いますね。
自分の立っているこの足元が揺らがされるその動きによって、
自分の居場所や安定が損なわれるこの怖さや恐怖、そこに対するなぜだという怒りですね。
私もその立場だったら絶対なったと思うんですよ。
激しい怒りが覚えたと思います。
ただ実際、今回太子さんはどうでしたか?
それがね、ゼレン、言った方に、私もパートですけどって突っ込みたくなりました。
ちょっと笑いみたいな。
笑いみたいな感じで、でも本当に一歩引いた目線で見てました。
一歩引いた目線でというのは、見えてる世界が太子さんだけではなく他も見えてたっていう感じ。
そうですね。自分のことだけじゃなくて、やっぱり経営されるから。
やっぱりトップの方の考え方も分かるし。
でも実際パートで働いていらっしゃる方の気持ちも分かるしっていう。
そういったいろんな考え方があるよねっていう目線で見れてたかなと思う。
何が太子さんの怒りをコントロールできたっていうとちょっと言い方違う。
その俯瞰した目で見れたからこそ怒りに控えされなかったと思うんですけど。
足元の土台の揺らぎ感はなかったですか?それを言われたときに。
なかったですね。
あった。
ただ一つ、そういった考え方、今現状そういった考え方なんだなっていう、そのことだけでしたね。
ありのままを捉えたのみっていう。観察できてますよね、その目の前の現象をね。
ただ事実だけを観察しているっていう。
何が太子さんをここまでヨトリあるものに変えたんですね。
やっぱりそうですね、その薬局で働くっていうことに私の軸をすべて置いてないっていうのが一番大きいなと思って。
やっぱりこれから自分がいたい事業だったり、やってるコーチング業だったり、
そういったところに軸足を置きつつあるんだなっていうのを、そのときに改めて感じました。
面白いですね。やっぱりその目の前の現象を持って、
太子さん自身も気づいていなかった、無意識の軸足のシフトチェンジが、ある意味見させられた現象だったってことですよね。
そうなんですよ、それを感じましたね。
ね、面白い。
それはそれでしょうがないよねって思ったってことは、やっぱり太子さん自身がキャリアを別で作ってきたからっていうのがあるんで。
それは大きいですね。
これは金銭面もそうかもしれないですけど、どういう安心感みたいなのがありますか。
例えばその薬局が就任になっちゃったりとか、死になっちゃったとしても、これがあるから大丈夫だよねって思うのを、
太子さんの言葉で言語化するとしたら、どういう安心感がありますか?今のキャリアって。
そうですね、例えば今お世話になってる薬局で、例えば減ったとします。
曜日が減ったとしたら、その時間をもうちょっと今の自分の仕事に使えるなっていうのも一つあるし、
確かに。
薬となったら、他のところに当面のお給料をいただくっていう方法もあるし、
一つのところに縛られないっていうのをすごく感じてますね。
なるほど、じゃあそのキャリアっていうものを、一つ自分が就職したところで、
縛らなくても、何て言うとやればいいのかな、
こうできるよねっていう捉え方が、トラブルに対する深刻度みたいなものが軽い感じがしますね。
そうですね、ここだけっていう感じはないですね。
授業もあるから、そっちをね。
時間を投下することで、授業も伸ばしていきますしね。
これを聞いてくださってる方で、それはたやこさんだからできたんでしょって方もいると思うんですよ。
私にはと、とはいえですよと薬剤師に来てこなかったし、
自分が薬剤師以外のところでキャリアを作るって言っても、
全くそんな思いつきもしないと。
どうすればいいんだよという方も多いと思うんですね。
薬剤師としてでしか、仕事でお給料をもらってきてないんだから、
分からないよそんなものっていう方も多いと思うんですけど、
「見たい景色」を見つけるための行動
そういう方が困ってはったら、何て声をかけてあげたいですか?
そうですね、まずは何かそれ以外に痛い景色がないのか聞いてみたいなと。
いい言葉ですね。
そういうのを取っ払った時に、どういった働き方、どういった生き方をしたいかなっていうのをちょっと伺ってみたいなと。
いいですね。これは過去の私が聞いてたらめっちゃ刺さると思うんですけど、
やっぱりその資格の中で働ける範囲でしかお金はもらえない、
自分のキャリアはその中でしか作れないっていう風に思ってたんですね、私も。
私もです。
だからその中で限りなく自己実験をしようとしていたっていう過去も、私も太子さんもあったし、
これはまた別の回で詳しく話そうと思うんですけど、
ただやっぱりそれだけじゃなくて、景色ですよね。
キャリアっていうのを考えた時に、やっぱり長財棚が見えると思うんですよ。
文法記かな?
もしくは監査台かな?
翻訳台でもいいですね。
そういうのが見える。
それしかだって見てこなかったもん。
だけど、それを一回、それがなくてもいいとするというところがある。
そうなんですよね。
ここで、大事なことって、意外と逆説的だと思うんですけど、
私的には、本当にやりたいことをお仕事にする、せっかくだったらね。
考えた時に、太子さんがおっしゃるような、今のキャリアを取っ払うってすごく大事だし、
今までの自分がどうだったかって、一回横に置いておくことのほうが大事で、
それって、今と過去の経験からでしか未来が作れないって、結構選択肢が狭まっちゃうんですよね。
でも世の中って、今これを聞いてくださってる方が、今認識してないだけで、
本当にあらゆる可能性に満ち溢れてるんですよね。
ネットも発達してるし、AIも出てきたし、
世の中にはいろんな可能性が溢れてるので、
今の自分が分からない、認識、見えてないって言ったらいいのかな?だけで、
それをこれから見つけに行く、旅をするゲームっていうのにもらって、
今も関係ないし、過去も関係ないとするならば、
どんな景色を見て、どういうキャリアを作りたいかっていうのがすごい大事ですよね。
めっちゃわかる。
とはいえ、今置いてくってどうすんねんって言うかもしれないですけど、
じゃあ例えば、
コーチングっていうのを、薬剤師からはちょっと遠いですよね。一見遠いですよね。
一見遠いですよね。
薬剤師がコーチング業してるんですか?みたいな。
薬使わないんですか?みたいな。薬剤師なのに薬使わないんですか?みたいな。
せっかく学んできたのに、みたいなとこもあると思うんですけど、
太子さんはどうしてこのコーチングっていうものをお仕事にしようと思ったんでしょう?
まず一番最初はね、きなこさんからコーチングを受けて、
やっぱりその中での自分の体感、変化っていうのを、
誰かにまたバトンパスしたいなっていうのが一番ですよね。
いいですね。
じゃあ太子さん自身が人生をもってその変化を感じたっていうこと?
そうですね。
めっちゃいいな、めっちゃいいな。
で、それをしたい。
稼ぐために、なんかキャリア見つけなきゃ、副業見つけなきゃって、
先にこのバトンパスしたいっていう感情の方が先だったのかな?
そうですね。
素晴らしい。
でもそうですね、バトンパスしたいっていう思いが強かったですね。
強かった。
そもそも太子さんが最初にコーチングに来てくださったときって、
本当に薬剤師の正社員としてのキャリアどうしようかって悩んでたときだったんですよね、本当に。
そうそうそう。
自分なりにやりたい職種に飛び込んでみたけど、
なんかうまくいかない。
自分を消させるっていう中で、本当に心も体もボロボロだったんですけど。
本当にあのときボロボロでしたね。
ボロボロでしたね。
そこからいろんな自分の心のことを一緒に聞くようになって、
太子さん自身がまずは、自分のキャリアだけじゃないですよね、生き方っていうものを徹底的に見直すようになったんですよね。
そう思うと、その体験っていうものが、太子さん自身がおそらくその価値をわかってる。
そうですね。
よく人生変わったって言われますもんね。
うん、変わりました。
いつからか太子さんが恩送りしたいって言い出すようになったんですよね。
恩を送りたい。バトンパスですよね。
これが私はすごく聞いてて素敵だなって、素晴らしいなって思って。
そのために何ができるだろうっていう風になってきて、今って感じですかね。
そうですね。
やっぱりこの最初の事業を生み出すときも、太子さん自身は自分の働き方というものに違和感を感じたところからスタートして、
キャリアの中で自分を、今までの自分が知っている選択肢の中でどうにかしようとしていた。
うん、そうです。
だけどそれだけじゃないということに気づいたとき、どんな感じしました?視界とか体感とか。
そうですね。こういう世界もあるんだって思ったのは今でも覚えてますね。
じゃあ今までは見えてたはずだけど認識してなかったって感じ?
もう多分選択肢なかった。
やっぱり会社員として雇われて働くっていう選択肢しか私も考えてなかったから、その中でやったら自分のやりたいことをやれるんだろうっていうのにすごいもがいてたけど、
そう、きなこさんとコーチング受ける中で、それは仕組みが違うから仕方ないっていう。
そうそう、そうだよねっていう。
気づきが大きいですよね。
そうですね。
本人に聞いてもらうことってすごく大事で。
実際にそうやってこう、実際に生きてる人がいる、そういう人が伴奏してくれるっていうことの価値が大きかったと思う。
なるほどね。
じゃあ、自分自身が人だけでは生きてこなかった、描いた未来っていうものをまずは体験に、そういう個人事業主として生きている人たちに触れて体験をしたってことですよね。
そう。
そうすると、さゆりさんの中で、これで生きてる人っているんだ、世の中に。
そうそう。
生きて、しかもすごい生き生きされてるじゃないですか、きなこさんが。
ありがとうございます。
だから、絶対こんな風に生きたいって思わせたい。
嬉しいですね。
実際ね、太子さんが関西に来てくださった時とかも、お茶の農家さんのとこ行ったりとかもね、あったんですけど、
あそこに集まってくださっている方とかも、個人事業主のイベントって何か個人事業主来るんですよね。
いろんな方がいらっしゃいますもんね。
どうでしたか、実際にそういう。
私だけではない、他のフリーランスの方とかと出会って。
やっぱり、いろんな働き方、いろんな思いの伝え方があるんだなっていうのを一つ学びましたね。
素晴らしい。
ということは、やっぱりこれまでカリアをどうしようかと、一人で農場に会社をすることもできるし、めっちゃ大事なんですけど、
きなこさんの場合は、この腑に落ちた感っていうのをすごい感じたんですけど、喋ってて。
あちらは自分で行動して体験して、目で見たっていう感じですかね、実際の。
そうですね。だから、ワークショップに参加させていただいた後も企業塾に行ってみたりとか、
そういった中で、やはり個人事業主として働きたい方とか、自分で事業を作りたい方。
ご縁とかもできたし、そうなるとそういった方とのご縁がだんだん増えてくる。
これ不思議なんですよね。
そうなんですよ。
そしたら、本当に会社員として働くっていう世界が全てじゃないっていうのがまず分かってくるし、
実際に自分で生計立てて、そういった方の働き方、そういったエネルギー。
やっぱり自分がそこに足を踏み入れる、その環境に身を置くということが大事だなっていうのをすごい今感じてます。
そういうことは、やっぱりとはいえ、なんかモヤモヤしてるよとか、この薬剤師だけの働き方に何か違和感を覚えるなっていう方聞いてたら、
まず景色ね、どんな景色を見たいかっていうのをしっかりと、誰にも遠慮しなくていいですよね。
でもしっかりとじゃなくてふんわりとでもいいと思う。
確かにふんわりとでもいいな。最初はふんわりと、100%出さないといけないってこともないですしね。
なんかこんな感じ?みたいな。
逆にあと喋ってて思ったのが、こうはなりたくないが出てくる人も多いと思うんですよ。
これが嫌だ、あれが嫌だ、それが嫌だ、それもいいと思ってて、結局見たい景色って多分その逆なんですよね。
反対側にある。
反対側だから、それすらも全部ヒントにしちゃってね。
そうですね、なんかこれでいいのかなってモヤモヤしてる方で、見たい景色が見えない方は、嫌なこと全部書いちゃってもいいかもしれないですね。
ありとあらゆる、自分のドロドロした。
まずは空き出す、中にあるものを外に出すってことも大事だから。
ね、やっぱり不正経って私、漢方中医学好きなんですけど、やっぱりそのジャというものをね、まずは出さないと。
入ってこないから。
入ってこないから、出すことですよね、デトックス。
で、その上で、じゃあ、見たい景色、見てみたい景色っていうものに触れに行く。
まだ形はしっかり出なくても、なんか気になるものに行ってみる。
これね、多分一番の方が知らない。
よく行動行動っていうと、意識高い系の経営者みたいなイメージが出てきますけど、私もそう思ってたけど、
カフェに行く程度の感覚でいいんですよね。
そうそう。
新しくオープンしたスタバに行ってみるみたいな。
そんな気持ちでいいんです。
ね、そうでいいんですよね。
そこで、どういったことを自分が感じるかっていうのを見つめてもらうといいかなと思います。
最初それめっちゃしましたよね。
めっちゃ見に行く。
めっちゃしました。
自分の中から起き上がる、これしたい、あれしたい、とにかく。
ね、とにかくやっていきましたよね。
やってましたね。
意外とそれってね、めっちゃお金とかかかんないんですよね。
うん、そんなにかからないですね。
ね、うん、そうそうそう。
なのでまずはね、この方だったら見つめ方があると思うので、日々ちょっとやってみるとか、それが大事ですよね。
そうですね。
で、一番大事なのはその行動してみて、自分がどう思ったかですよね。
思ってたんとちゃうかったってこともありますしね。
それもなんか大事な収穫だし。
そう、めっちゃ収穫、実験結果ですからね。
なんか多分、この起業したいけどとか、こんなにいいのかなーっていうね、過去の自分もそうだったんだけど、
こうなったらいいな、こういう景色があったらいいなって理想はあるんですけどね、
本当の本当に自分の魂から求めてる幸せかって言われたらね、違うやつとか混じってたりするんですよ。
うん、なんかちょっととはいえ、なんかね、安全なところに引いちゃうみたいな。
引いちゃったり、なんかもしくはこれがないと自分の幸せにつながらねえだろうと思ったけど、それがなくても別に幸せになれたわみたいな。
確かに。
これいらんかったわみたいなやつとかもね。
特にこだわらなくてもよかった。
そうそう、それこそ私の理想はね、最初ジャーナリングの5年前のノートとかは、スタバで作業なんかしちゃったりしてみたいな、来たんですよ。
スタバ集中できないんですよって言われてました。
全然集中できなくて。
だからあの時の自分が、もしなんかこのままでいいのかな、薬剤師のままでいいのかな、スタバで作業できたらどれだけ幸せだろうなって止まってたら、多分今夢はスタバで終わってるんですよ。
大事にちょっとスタバでジャーナリングしてみようと思って、スタバ行って、スターバックスラテのトールサイズを頼んで景色もいいねならのスタバに行ったんだけど、集中できない。
それも収穫です。
そうなんですよ、これなんかちゃうかもって。
っていうことをやってみるとかね。
そうそう、まずなんかやってみるって大事ですね。
いいですよね、すごく。
なんかね、それをまた次のヒントに、大事なヒントにつながるか、なんかそういうのをやってみるのもありですよね。
結構ね、私はこの薬剤師っていう仕事はすごく尊いと思ってて、やっぱりもちろん今のね、医療のインフラを支えるって意味でも尊い、安全なお薬の使用って意味でも尊いんですけど、
なんかその、じゃあその枠の中だけじゃないと、これを聞いてくださっている方のキャリアが輝くところは、余地はないってわけではないと思ってて、
いろんな面で、会社員の仕事って良くも悪くもいろんなことをするから、この中でこれは好きっていうこととかもあると思うんですよね。
そこを特化してみて、私の場合は投薬が一番好きなんですけど、その薬剤師の仕事の尊さんの一つにね、私は病院とかだけでは計り知れない、特に調査薬局はかな、
患者さんの暮らしっていうものにフォーカスして、患者さんの暮らしっていうものをそっと寄り添って伴奏することができる。
ただのお薬の適正使用だけでもいいんですけど、定期薬をずっと飲まれてる方とか、常連さんの方とかに限っては、
もう薬局に来るってことも一つの習慣だから、そこを通してその人の暮らしがよりアップデートするキーマンになってると思うんですよね。
そういう意味では、いろんな人の暮らしの底上げができる人っていう意味で、すごい上等な仕事だと思うんですよ。
逆にだから、私はコーチング受けて、そういった自分がコーチングをしたいってなった時に、自分の副役所の在り方も変わったんですよね。
ああ、わかる。私も変わりましたよ。
そうなんですよ。やっぱり暮らしに寄り添うっていうところに軸足がありますね。
そうなるとやっぱり複数の仕事、今の仕事楽しい目線で見ることになるし、その上で楽しいと思う、やりたいって思うこと、
薬剤師の世界を一回取っ払ってしまってもいいから、私の世界に今までやってきたことの強みを使い立つ景色を変えてキャリアを作るって、そんなに難しいことじゃなくて。
自分が違う世界を体験することで、今の仕事にも立ち会った視点が入ってくるから、お互いに好循環が生まれる。
そうなんですよね。相互作用が生まれる。
人生の自由度と体の声に耳を傾ける
もしママさんがこれを聞いてくださっている方で、自分のキャリアどうしよう、このままでいいのかなって思う方も、もしかしたら、キャリアもそうだけど、ママっていう職業もあるじゃないですか。
ママっていう職業に薬剤師としての視点が意外と活かされたりとかもあるんですよね。
例えば、私とかは観察したりとか。
手術とテスト。
特に中学学んでるとね。
そうですね。漢方がやっぱり好きなので。
これは漢かな熱かな。
そうそう。やっぱり分析しますよね。
専門用語で弁償論事って言うんですけどね。
アナライズしますよね。
これちょっと混んだって入れてみようかなと。
自分の私生活も楽しめるし、やっぱりそういう自分の、最初入り口は今回薬剤師のセカンドキャリアでしたけど、キャリアって言っといてあれなんですけど、人生ってキャリアだけじゃないから、キャリアも含めて人生、いろいろあると思うんです。
お金も大事だけど、生き甲斐とか、あと趣味もありますよね。
母としての私の幸せもあるだろうし、
妻としての私の幸せもあるだろうし、
例えば、自分にも母がいるじゃないですか。
親子関係、娘としての自分もいるし、
いろんな自分がいるんですよね。
そういう自分が、いいねってハッピーになる状態を叶えるためのキャリアっていうふうに、ちょっとしざを上げて考えると、また見え方がちょっと変わってくるのかなと。
そうですね。
こんな喋ってたら止まらないですね、太鼓さん。
止まらないですね。
いつまでも喋れるな、これ。楽しいな。
余談ついててあれなんですけど、私最近ちょっと決めたことがあって、
太鼓さんに言ったかな。
薬剤師やめてみようかなって思ったんですよ。
初耳かな、これ太鼓さん。
去年くらいも聞いたことはあった?
去年言って、その時オーナーの方がありがたいことにね、
席だけでもいいから置いといてって言ってくれてて、
私の今の働き方って本当に月に一回働かないぐらいまで。
うちもね、太鼓さんがさっき言ってた門前薬局の問題ですよね。
薬局の悪いとかじゃないんですけど、先々がだいぶ高齢化もしてきたし、処方箋枚数がちょっと少なくなったり。
夏の間の時期、暇なんですよね、うちの薬局。
だからやっぱりパートだからじゃないけど、
経費をするっていうことが必要になってくるじゃないですか。
人手がいらない。
いらないんだったらね。
っていうので、それこそ入職した当初は週に3回の契約だったんですけど、
そういうわけにもいかなくなってきたと、状況が変わってね。
で、それが週に3回だったものが2回になり1回になり、
それが今月はちょっとなしで、みたいなのも出てきたんですね。
私の場合は、入職した時に企業をしてたんですよね、先に。
そうなんですよ。
だから個人事業主の仕事に触れない範囲で、とはいえ薬剤師のキャリアも忘れたくなかったから、
整理するっていうやり方でやってたんですけれども、
それがやっぱりだんだんと減ってきたときに、
太子さんと同じような感覚になったんです。
いい意味で、あ、企業しといてよかったなって。
特に私の場合は、今3歳の双子がいてて育児中なんですよね。
で、ちょっと横道のさらに横道オブ横道なんですけど、
企業したきっかけっていうのが一回路頭に迷ってるんですよね、私。
就職なんになったんですよね。
薬剤師っていう資格を持ちながら、子供が保育園に行っていて、
ちょっと待機になって、一時保育も使いながら、
資格あるし働けるっしょって思ってたな。
ここで最初に言ってた薬剤師というシフト制でありサービス業という業と、
子供というものですね。
さらにここに私においてはワンオペっていうものがあるので、
この回絶対私なんですよね。
そう、ってなったら、採用側の気持ちも分かるんです。
雇用したのにシフトの穴が埋まらんのかいっていう。
埋めたくて雇うのに。
採用してんのにこうへんのかいってなるから。
っていうのでね、
双子ってね、すごいいまだに覚えてる。
あー双子ですかみたいな。
ゼロ歳、もうすぐ1歳ですか。
採用担当の方がいろいろ言われた時に、
あーこれもダメかみたいな。
国家資格が最強になるって条件いるんやなみたいな。
そりゃそうなんですよ。
それすらも盲目になったんですけど。
私の場合は元々副業で役剤師の仕事で何かしようっていうのは、
私自身もコーチング受けてきて、
キャリアを作りたいって思ってたので、
それで副業から本業に。
ついでに役剤師の仕事も並列して、
複数の業務っていう意味で副業をやってたんですけども、
その役剤師のお仕事っていうのがだんだん今減ってきて、
私に今子供が例えば大きかったり高校生とか、
あ、じゃあここの薬局にね、
交渉しなくても他の薬局に行けばいいかって言えたんですけど、
1、3歳の双子の時点でもう一回クルーとしてもね、
もう見えてるっていう結論。
あまり状況は変わらない。
状況は変わらない。
実際この間も入院しましてね、
ごめんごめん。
そうっていうのがあるし、
やっぱりいざとなった時のバックアップがないんですよね。
私が行かないといけない。
そうそう。
っていうので、そう。
で、なった時に、
起業しておいて、自分で別でキャリア持っておいて、
ほんまに良かったって思って。
で、今逆にオーナーが気使って私のために
無理やり月一入れてくれてるみたいな感じなんですよ。
ぐらいのテンションだから、
ちょっともう一回いいかなって思って、
一回このキャリアを手放してみて、
今の持ってる事業に集中。
あとは私、プチピアニストになりたいっていう新たなコースが出てきて、
そっちにエネルギーを投下したら、
私の人生どうなるんだろうって実験したくなったんですね。
いいですね。
そうなんですよ。実験をしてみたくなって。
そう。なので、
これは良いタイミングだなって、
これもご縁だなって思ったので、
今度の時に退職して、
家に行こうかなと思ってるんですけど、
これ何があって、
起業、私においてはなんですけど、
自分で起業できることって、
たぶん人生の自由度が上がる。
ここ、さっき精神安定剤ってタイプおっしゃってましたけど、
たぶんここが一番でかいんじゃないかなと思うんですね。
そうなんですよね。
そこでちょっと夢を描けるというか。
そうなんですよ。
今やりたい、今叶えたいっていうことが、今できる。
っていうのが、もちろん会社員しながらでもできますけど、
特にこのままでいいのかなと思ってらっしゃる方って、
ちょっと真面目で、本当に優しい方が多いと思うので、
たぶん自分のやりたいことよりも、
昔親に言われた正解とか、
学校の先生が用意した正解とか、
誰かの正解にフィットさせることが正解。
自分の感情よりも。
って思って生きてきた方もいらっしゃるんじゃないかなと思ってて、
それが今度は会社の正解、上司が求めることが正解。
会社にとって自分の1週間シフトを明け渡すことのみが正解。
それしか道はないって思ってる方もいらっしゃるんじゃないかなって思って。
でもこのままでいいのかなって、めちゃくちゃ大事なサインだと思ってて。
そうなんですよね。
体と心が教えてくれるんですよね。
頭はね、人間賢いから。
やっぱりね、ハートってね、くるめられないんですよね。
あとなんかね、空に出てたりとかね。
そう、サインがね。
それこそわからない。
原因不明のジンマシンとか。
体力が衰えたりとか。
食欲がないとか。
朝起きたときに体が痛いとか。
睡眠とか。
睡眠が浅い、そうそう。
あと気分の浮き沈みが激しいとか。
女性でね、まだ高年期迎えてない方だったら生理に出たり。
あとは高年期世代の方だと高年期の症状で出るとか。
いろんな形でメッセージを出してくれてるので。
逆に今その体の声っていうのを丁寧に拾ってあげて、
手段の一つとしてキャリアをもう一度考え直す。
薬剤師っていう仕事をして、
患者さんの心と体に寄り添うお仕事をされてるから、
健康がどれだけ大事かってことはね、
たぶん一般の方よりも心得てると思うんですよ。
クオリティオブライフが何よりも大事って。
頭ではね。
そこがミソ。
頭ではね、分かってるんですよね。
人事としては分かってるはずなんです。
生き生きした高齢者の方と、
なんか人生積んでそうな方も見てきてると思うんです。
たくさんの患者さん見てきてるから。
それも分かってるはず。
なんかこの人、人生楽しんでそうだな。
こんな人みたいになりたいな。
こんなお年寄りになりたいなっていう、
初先輩方も見てるはずなんです。
じゃあ、いつやんの?って話ですよね。
いつかってね、たぶん来ないんですよね。
だからこそね、
このラジオを聞いて、
一人でも、今すぐね、
めちゃくちゃでかいことを成し得るとかじゃなくて、
まずは体の声ちょっと拾ってみようかなっていう、
ほんとにベイビーステップだけでいいんで、
そういう気づきにね、
とってもとってもとっても嬉しくございます。
なんかそのちっちゃな子が、
1年後、2年後、
あの時のあれがあって、
そう!そうなってよかったなって思える未来が、
あなたの体がまず教えてくれてると思うので、
なんかその体の声を拾うきっかけになったら嬉しいですよね。
そうですね。
っていうので、やっぱりこのキャリア、
薬剤師のセカンドキャリアっていうものを、
ぜひワクワクしながら、
一緒にこれからもこのラジオを飛んで、
考えていけたら嬉しいですね。
みなさんと一緒に、
みなさんと一緒にワクワクする、
キャリアの考える場みたいなのを作っていきたいですね。
そうですね。
リスナーへのメッセージと今後の展望
どうでしたか、太子さん。
楽しかったですね。
ここまで話が広がるとは。
広がっちゃいますね。
最初想定してた自分のワクワクが本当に外れてましたね。
本当、みんななんかあると思うんですよ。
みんな絶対ギフトを持ってるし、
才能を持ってるから、
それを爆発させて、
めっちゃ楽しいわ今日もって思う。
今一度、ある意味キャリアが教えてくれてると思うので、
いいですね、このラジオ。
いいですね。
来月何話そう。
来月は来月でいろいろできそうですね。
多分なんか出てますよ。
楽しかった。
もしこれを聞いてくださった方の中で、
今まさにキャリア悩んでるんですとか、
めっちゃここ共感しましたっていう方がいらっしゃったら、
グッドボタンを押して応援してくださると嬉しいし、
その上でね、実は私こんな悩みがあって、
いらっしゃったら、私でも太鼓さんでもどちらでも大丈夫ですので、
メッセージをいただけたらとっても嬉しいです。
概要欄にソーム先貼っておきますので、
お便りみたいな感じでね、
おはがき。
お客に。
気軽にぶっちゃけてもらって。
みんなに読まれるのが恥ずかしいって方はね、
コメントじゃなくてレターで大丈夫ですので、
ぜひぜひお気軽にお送りください。
あとは、こんなことできたらいいなって思ったみたいな。
そういうのもいいんですよね。
アウトプットすることが一番リスナーさんの未来につながることなので、
リスナーさんがね、ために。
そうそう。
やっぱり何か文字だったり言葉にしてみるって大事です。
そうなんですよ。
外に出すってめっちゃ大事で、
自分こう思ってたんだって再認識できるから、
いい話だったなーで終わるよりも、
やっぱりさらに自分の人生をね、
重ねるためにアウトプットぜひしてみてください。
ということで、今日は薬剤師のセカンドキャリアラジオ、
太鼓さんにお越しいただきました。
また来月。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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