1. くすけんラジオ ~薬と健康についてのラジオ~
  2. 第345回(注:薬剤師向け)「うっ..
2026-02-26 1:04:37

第345回(注:薬剤師向け)「うっちーの講演ってどんな感じ❓(個別指導編)」

今回はKS様からいただきましたテーマで

「うっちーの講演活動」で今回は「個別指導」について話しております


※完全に薬剤師向けのエピソードです


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サマリー

今回のくすけんラジオでは、リスナーからの質問に答え、薬剤師である「うっちー」氏が自身の講演活動、特に「薬局の個別指導」について詳しく解説しています。一般的に健康講演は医師が多い傾向にあるものの、薬剤師も薬の飲み方や薬局のサービスに関する講演を行うことがあります。うっちー氏自身は、地域住民向けの小規模講演や、薬剤師向けの講演を多く行っているとのことです。 講演の主なテーマは、薬局業界の動向や、特に「薬局の個別指導」についてです。個別指導とは、薬局が法律やルールに則って運営されているかをチェックする制度であり、うっちー氏は自身が複数回経験した個別指導の具体的な流れ、事前準備物、指導官からの指摘事項、そして今後の薬局運営へのアドバイスについて詳細に語っています。特に、薬歴の記載方法、トレーシングレポートの活用、乳幼児服薬指導料や服薬管理指導料の算定要件など、薬剤師が日々の業務で注意すべき点が具体例を交えて解説されています。 個別指導の経験から得た教訓として、薬歴は簡潔かつ分かりやすく、患者一人ひとりに合わせたカスタマイズされた情報提供の重要性が強調されています。また、薬局が患者のニーズに応えられているか、必要な声かけができているかが問われる時代になっていると指摘し、薬剤師は常に学習し、変化に対応していく必要があると締めくくっています。

講演活動と個別指導の概要
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。
このラジオでは、香梅薬という薬局を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオを聞く方や患者様からの質問などを紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様へのテーマを頂きました。誠にありがとうございます。
テーマを頂きましたのは、イニシャルになりますけども、KS様から頂きました。誠にありがとうございます。
今回、テーマを頂きました内容を早速読ませて頂きますと、
おはよう、こんにちは、こんばんは。うっちーさん、いつも楽しく聞かせて頂いております。
うっちーさんの番組を聞いていて、気になったことがあります。
たまに、うっちーさん、講演などの活動をしているという話をしておりますけども、
健康に関する講演となりますと、薬剤師の方よりも医師の講演の方が圧倒的に多いかなと感じております。
もちろん、薬剤師の方の講演も、薬のことなどを実際聞いてみたいなということはありますけども、やはり講演するのは医師の方が多い。
それに、信憑性も医師の方があるのかなという風にも感じてしまいます。
実際、うっちーさんの場合は、どういった講演をされているのでしょうか。また、よろしければ内容も聞いてみたいです。よろしくお願いします。
というメッセージをいただきました。誠にありがとうございます。
今回は変則なんですけども、ここで一回タイトルコールを挟ませていただきまして、それ以上の内容に入らせていただきます。
それでは、今回の話をさせていただきますタイトルはこちら。
うっちーはどういう講演活動をしているの?
ということで、今回は講演活動についてなんですけども、まず一般的に、一般的な健康に関する講演活動は、やはり医師の方が多いなとは思います。僕も。
例えば、市民ホールとか区民ホールとかで健康に関する講演活動があるようになると、医師の方が圧倒的に多いなと思っています。
やはりその分野のスペシャリストということもありますので、医師の方の方が話に深みとかも出やすいと思います。
あと、医師の方が話すと信頼性が高くなると思います。
目のことは薬剤師よりも眼科のドクターから話を聞きたいよねとか、歯のことだったら歯科医師から話を聞きたいよねとか、糖尿病だったら内科のドクターから話を聞きたいよね。
やっぱりこういうのはわかります。
やっぱり講演活動を慣れているドクターってすごい話を上手いんですよね。
こっちもやっぱり面白く聞きやすいので、やっぱり医師の方の講演活動が多いと思います。
やっぱり健康に関することとかですと、大々的に目のこととか、そういった病気のことになると薬剤師よりも医師に話を聞きたいなということは、それは仕方ないかなと思っております。
薬剤師はどういう講演をするのかというと、薬剤師も講演をしないわけではないです。
例えば、薬の飲み方とかですよね。あと、家ご自宅で余って困ってませんか。
薬局でこういうことを頼むと、余っている薬のこととかで薬局に頼むとこんなことができますよ。
例えば、飲みやすく加工する方法であるとか、お薬カレンダーとか、お薬の調剤ロボットのようなロボットをセットするとこんなことができますよ。
お薬飲み忘れとか、こんな風に改善できますよとか。
そこから営業につなげるのであれば、薬剤師とかうちの薬局に頼んでいただければ、こういったことができますので、よろしければご連絡くださいね。
それでご自宅の方までお薬セットいきますよ。薬局の在宅業務というのにつなげた営業をしたりもしますよ。
あとは薬の飲み合わせの話とかもしたりはしますけども、ただどうしても薬剤師の講演って、
一般、広く一般というよりも各患者様とか患者様ご家族が困っていることに対して個別で相談していくことが結構多かったりもするんですよね。
なのでやっぱり僕も地域の方向けとかで、講演のホールとかではなくて、数十名に対してこういった一般的な話をしますよ。
その話が終わった後に個別で質問いただくとか。
うちの家だったらこういうことに悩んでますよ。あったらこういうことができるかもしれませんね。
そういったふうに小規模でやる講演の方が薬剤師向いてるような気もしてます。
実際そういうのだったら僕もちょくちょくお呼ばれをしたりもします。
場合によっては例えば1時間薬をいただきましたって、僕は10分ぐらいしか喋らないで、その後50分間ぐらいずっと質問をいただくっていうこともあります。
質問というか各皆様の悩みを聞いていて、そんなこともあったりします。
飲み合わせとかって皆様が飲んでいる薬が違ったりしますので、皆様がそれぞれ困っていることを教えてください。
それに対して答えていきますよというスタイルの方がやりやすいと僕は感じてしまっているので、そういった講演が多いかなと思います。
もちろん他の薬剤師の方でもすごい大きいところで講演とかされている方が多いんですけども、
僕の場合は地域の方向けとか小規模の方とか多いので、一般的な大きいところで僕の名前を見ることとかあまりないかなと思うんですけども、
ただ僕はその地域の方向け以外にやっている講演っていうのが、同業者、完全に薬剤師向けの講演とか結構あったりします。
個別指導のプロセスと事前準備
地域の方向けっていうのは本当にもうそれは自分の営業にしたいので、もうタダでも喋らせてください。
いくらでも喋るんで、もう金なんてシャレなんて全くいらないから喋らせてくれっていうことなんですけども、
同業者向けはちょっと金取ったりとか飯を送ってくださいっていうので喋ったりするんですけど、
割と普通に仕事としてやってるんですけども、これも大手だろうと中小だろうとどこでも僕喋りに行くんですけども、
例えば今現状こういう風に薬局業界で流れが来てますよっていう、
SNSXとかでも結構騒いでますけども、今町財報酬書いて診療報酬書いてて、
2年に1回医師とか薬剤師とかの報酬、お金の入り方とかガラッと法律変わるんですよ。
それについていろいろこうだこうだと今浴び共感が起きてますけども、
実際のところはもっと大まかに流れとしてはこういう風になってますよね。前々から決まってましたよ。
今後こういう薬局の流れってこうなってくるからこういう対策が必要ですよねとかそんな話をしたりとかしてますし、
僕もともと某大手にいた時に教育研修部とかに関わってたこともあったので、
そのつてとかもありまして大手で話をしたりだとか、
あと最近こういうネタがありましたっていうので、
中小とか地域の薬剤師会向けとかので話をしたりとかいろいろしてます。
なのでどっちかっていうと僕その一般的な健康に関する講演というよりは、
同業者向けの講演の方が僕正直多かったりもします。
どんなことを話してるかというと、
例えばですけど僕靴研ラジオの中でも話したことあると思うんですけども、
町財外部委託っていうのが今いろいろと出てきております。
ざっくり言いますとその自分のところの薬局では受け切れない業務を、
一部他の薬局に依頼する、委託するっていうものですね。
それでうちの薬局でできるところはうちの薬局でしっかりやります。
他の薬局にも委託してその委託した分は他の薬局にも報酬が入るようにしますよっていう制度ですね。
まだこれできることとか制限がめちゃくちゃあるんですけども、
ただ国としてもこの町財外部委託というのはどんどん広げていくという、
できることを広げていくという予定だと思うんですよ。
そうなってきますとこの町財外部委託が広がった時に、
大手っていうのはすごい仕事が効率化しやすいですよっていう。
めちゃめちゃ大手の仕事の働き方がガラッと変わります。
こうしますと地域の在宅全部大手が持っていきますよっていう話を中小企業に向けて話す。
中小企業としてはこういうことが起きると思うから、
今のうちに他の薬局との連携が大事ですよっていう話をしたりだとか。
逆に町財外部委託を大手で話すときでしたら、
大手で話すときには町財外部委託って大手でこんな活用方法できますよ。
これ働き方めちゃめちゃ変わりますよね。
だから地域のもっといろんな仕事が取れるようになりますよ大手はねとか、
そういうふうに大手向け中小企業向けで同じ内容の話の終わりの方を変えて話をしたり。
大手にも中小にも媚びを売るっていうね。
本当は本言とコウモリやろうかもしれませんけど、
僕そういった講演活動をよくしてます。
中小企業向けでなくても例えば自分が入っている組合の方向けに話を。
組合の方はどうしても中小の方が多いので、
大手は今後こういう風に流れがやってきますんで、
今のうちに僕らはこういうところを協力しなきゃいけないですよって話をしたりだとか。
そんな形の話をしたりもしてますねっていう。
なので僕の話はどうしても一般の場というよりは、
同業者とか組合の方で話を聞くことが多いと思うんですけども、
せっかくなので今回、僕普段どんな話をしているのか。
完全なる薬剤師向けの講演なんですけども、
ほんと先日、今年入ってからなんですけども、
先日ある企業向けに話をさせていただきました。
Zoomでのオンラインでの講演だったんですけども、
その企業向けに講演しましてっていうので、
その企業様からは個人情報とか、
その企業の名前が特定できないようにしてくれれば、
配信してもいいよっていう許可を得たので、
せっかくなので今回配信に載せさせていただこうかなと思います。
今回、多分冒頭部分は10分前後だと思うんですけども、
後半50分間くらい、僕の単なる講演内容を載せています。
ただ、完全なる薬剤師向けです。
なので、興味ない方はもうほんとここら辺で
もう話、今回切っていただければ大丈夫です。
僕がどんなテンションで、多分普段クスケンラジオと
あんまテンション変わってないと思うんですけども、
どんな感じで講演しているのかという空気感だけでも
感じていただければ嬉しいですけども、
ただ内容はもう完全に薬剤師向けです。
今回、講演の内容というのが
薬局の個別指導というものでございます。
個別指導というものはどういうものかといいますと、
薬局っていうのはお薬のお渡しするときの金額っていうのは
結構法律でガチガチに固められています。
薬局がきちんとルールに則ってやってますかっていうのを
チェックされたりします。
それは個別指導って言うんですけども、
例えばうちの薬局が東京にありますけども、
関東新月厚生局っていうところの東京事務所、新宿のところに
呼び出されて、それでお宅の薬局ちゃんと
おかしいとこない?っていうのをチェックされたりもします。
滅多に選ばれるものじゃないんですけども、
例えば処方箋の1万円あたりの売り上げ、処方箋単価
なんて言うんですけども、この単価が高い薬局であるとか、
また何かしらの理由がある薬局とかが選ばれたりします。
僕も例は7年3月に個別指導を受けまして、
それはもう一気に処方箋単価が高かった時期があったので、
ニュースとかでもありますけど、肝臓の薬とかが出ると
めちゃくちゃ処方箋単価が上がるんですよ。
処方箋の売り上げが上がっちゃうんですよ。
1人の患者様を受けるだけでも、ほぼ300万円くらいになっちゃうんで、
それで処方箋単価がめちゃめちゃ高い時期がありまして、
非常に売り上げが出ているところだったので、
お宅の薬局おかしいとこないのか?っていうことで
関東新月厚生局から呼び出されましたっていう感じですね。
年間2000件前後と言われてるんですけども、
前後に6万があるからっていうので、
なかなか選ばれないんですよ。
個別指導っていうのを一生経験しない薬剤師って全然いるんですけども、
僕ちょっといろんな事情がありまして、
今の薬局であれば、
新規個別指導、これは店を開いたら1年後ぐらいに
絶対やらなきゃいけないっていう新規個別指導ってのがあるんですけども、
これはみんな経験することが多いと思うんですよ。
これはなかなかチェックも緩いんですよ。
正直、本当に薬局が開いたばっかりの薬局でちゃんとできてますか?っていうことで、
指導官の方からアドバイスをいただくための新規個別指導ってものなので、
これは呼ばれまして、実際そこまで難易度問題ないんですけども、
その次の段階、一般的な個別指導、
それこそ処方箋の単価、売上が異常に高い薬局とかで、
それで本当に大丈夫?お宅の薬局は不正とかしてない?っていうのをチェックされるやつですね。
また、それもダメですと、
今度は個別指導で呼ばれるんじゃなくて、
指導官の方から店に来ますっていう。
左札とか監査って言われたりするんですけども、
それが来ますと。この3段階に分かれるんですけども、
僕が今回、昨年3月に受けたのはその真ん中のやつですね。
処方箋単価、売上とかが異常に高いなっていうことで、
それで呼ばれましたっていうのがそれですし、
今の店では当然開いたばっかりの時に新規も受けてます。
なので、今の店では新規と普通の個別指導を2回受けてるんですけども、
以前働いてた会社の時に、
これも特に入社して、そこで1スタッフとして、
この監査とか左札と言われるものを1回経験します。
1スタッフとしてですけども。
で、あとそれ以外に新規の個別指導、
同じ会社の中の別のところの店舗で新規を受けてるのと、
また別の店舗で普通の個別指導っていうのを2回受けてるんですよね。
あと別のところでも個別指導受けたりするんで、
僕以前勤めた大手の時で4回ぐらい個別指導経験、
プラス1スタッフとして左札を経験してるという。
で、あと今の店でも2回新規と普通の個別指導を1回ずつ経験してるというので、
薬剤師人生で3分の1以上の年間で個別指導経験したことがあるんですよ。
なかなか特殊なケースということもありまして、
個別指導に関しましては他の方より圧倒的に慣れてるんですね。
そういうこともありまして、
僕は個別指導とかでいろんな対策とかを考えることができるんですね。
慣れてるっていう表現がある。どうだかと思うんですけども。
いろんなことを経験した上で対策を立てますよ。
対策を立てた上で審査官からはどういうアドバイスとか、
どういう指摘を受けたのかっていうのを、
最近ちょこちょこといろんなところで話させていただいてるんですね。
地域の薬剤師会とか、自分が所属していない別のところの薬剤師会とか、
組合の中の別の支部だとか、
あとはいろんな企業向けとかちょこちょこと講演させていただいてるんですね。
そういうふうにいろんな、完全に薬剤師向けなんですけども、
せっかくなんで今回僕が普段どういった講演をしているのかっていうのを
話をさせていただこうかなという配信に載せさせていただこうかなと思います。
ここからは某企業で話をしました。
講演の内容をまるまる載せています。
個人の名前とか乗るところはP音を入れさせていただきますけども、
実際こんな感じで僕講演してるんですよっていう、
その空気感だけでも感じていただければなと思います。
ただもう完全に内容は薬剤師向けですので、
興味ないなというものはここで終わりにしていただければと思います。
ということで、今回ここで一旦締めにさせていただきます。
また何か薬のことや健康のことなど気になることがあれば、
いつでもご連絡お待ちしております。
今回も最後までお聞きいただきまして、誠にありがとうございました。
素晴らしいご紹介いただきまして誠にご紹介いただいてないように、
恥ずかしくないように頑張らせていただきたいと思います。
改めまして公務役局工事家庭の内田と申します。
本日はどうぞよろしくお願いします。
日頃お世話になっておりまして、
本当にありがとうございますとしか言いようがないです。
ここで改めましてなんですけども、
少しでも日頃お世話になっていることを少しでもお返しできればということもありまして、
今回この勉強会の話す場をいただきまして、
本当にありがとうございます。
僕は過去に全職の影響で個別指導を何度も受けております。
なので個別指導に関してはかなり慣れているんですけども、
ただ個別指導で経験したことないよという方も多いと思いますので、
今回僕の話で少しでも個別指導ってこういうものなのかとか、
今後こういうことを注意しなければいけないのかなというのが
少しでも皆様と共有できればなと思っておりますので、
頑張らせていただきますのでどうぞよろしくお願いします。
まず初めになんですけども、今回の内容としましては、
個別指導から見る今後の薬局運営という話なんですけども、
昨年3月にうちの薬局は個別指導を経験しました。
その時の経験談を踏まえてこういうところがあったんだよと
そんな話をさせていただこうかなと思います。
ちなみに今回の講演の資料なんですけども、
個別指導を受けた際に指導官の方からなんですけども、
個別指導を受けた内容って話してもいいですか?
地域の勉強会とかで話してもいいですか?
という話をしているんですけども、
地域の勉強会以外のあちこちの場で話させていただいている上で
申し上げないんですけども、
一応資料等はネットへの掲載が不可ということを言われておりまして、
それでどうしても大まかな情報での話になってしまいます。
ただできれば今回お話しさせていただいておりますので、
気になることとかありましたらそこに
直接連絡いただければ僕なりの返答とかさせていただきますし、
今回使ったスライド資料などもこういったところがあるよとか
少し共有ができればなと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします。
改めまして、令和7年3月19日、昨年ですね。
昨年の3月にうちの役局が個別指導を受けました。
今回その際に得た情報とか実際にどういった指導を受けたのかって、
僕が事前に個別指導対策どういうのを行ってたか
という話をさせていただきます。
それは全職全々職の時なんですけども、主に大手で働いた時に
個別指導の特別班ではないんですけども、
個別指導対策用で店舗移動とかもしたことはありますので、
個別指導の経験は多分人よりはあると思いますので、
対策とか練っていました。どういった対策をしたのかなとか
そんな話をできればなと思っております。
今回の内容なんですけども、個別指導の流れと事前提出物については
個別指導に選ばれた30名はどういう方々?
話聞いたことあるよという方はいらっしゃると思うんですけども、
個別指導の時には主に何名か、今回では30名だったんですけども、
30名分の薬歴とかを持って行きまして、
そこでちゃんと話できてるかな、薬剤師としての仕事が
できてるかなってチェックを受けますので、
その30名ってどういう方が受けたのかなと話をさせていただきます。
その時に事前準備とそれに対して指導官の反応、
個別指導を選ばれるなと思っていた時もありましたので、
そういう時にどういう対応をしていたのか、準備していたのか、
それに対して指導官からどういった反応を受けたのか。
そしてそれと別で、今回の個別指導で僕が指摘された
趣向を話させていただきまして、最後に
今後の薬局運営における指導官からのアドバイス、
今後薬局ってこういう風にしなきゃいけないよ、アドバイスを
いただきましたので、それも共有させていただこうかなと思っております。
まず個別指導の流れと事前提出物について
個別指導の指摘事項と対策
お話をさせていただきます。
個別指導、主に3段階あります。
新規個別指導、これは店を開局しましたら、1年前後で
必ず選ばれますよ、その薬局がちゃんとできてるかな、
ある意味指導官の方から教えていただく、
指導の場をいただくために呼ばれますのが新規個別指導。
それと別で、今回僕が選ばれたのが
2段階目のものなんですけども、普通の個別指導、
一般的な個別指導ですね、厚生局に呼ばれまして
あなたの薬局はちゃんと適正な経営できてますか、
患者様とのいろんな加算とかがきちんと取れてますか、
ちゃんと指導できてますかというのをチェックされるものですね。
これは主に単価が高い薬局とかですね、
処方箋単価が1万2千円とかを超える薬局とかが
まず集団個別指導という単価が高い薬局が
1回呼ばれますと。呼ばれて、
こういう点数を取るんだったらこういうことをしなきゃいけないんだよ、
という指導を受けまして、そこからさらに選ばれた薬局が
個別指導、さらに個別で厚生局に呼ばれまして、
そこであなたの薬局はここがおかしいね、
ここ大丈夫?というのをチェックされますよというのがありますね。
主に今回まさにそうなんですけども、
個別指導今回選ばれた期間の間がやっぱり単価が高かったです。
これは肝臓の薬とか高い薬が出た影響なんですけども、
単価が高かったというのもありますこと、
ただそれを置いておきまして、今回それをさらに進みますと、
今度は指導官の方が直接店に来ます。
店に来てこれ大丈夫かということを誤魔化しチェックされます。
これはかなり厳しいです。
ちなみに僕は指導官の方が来るという関査というんですけども、
この関査は1スタッフとして受けたことがあります。
管理薬剤師ではなくて1スタッフとして受けたことがあります。
今回の個別指導の話に戻されておりますと、
今回うちが選ばれたのが2つ目、
諸法制の単価が高いとかで呼ばれる個別指導ですね。
個別指導が行われる1ヶ月くらい前に、関東新越厚生局より
封筒の薬局が来ました。
個別指導が行われるようという旨の文書、いついつあるので
準備しておけようということがありますし、
事前に提出が必要な書類について記載された文書、
当日持ち込みが必要な書類について記載された文書、
こういったのが同封されておりました。
ちなみに事前提出物というものは、
個別指導当日の2週間前までに提出が必要です。
ただこれは郵送可能でございます。
わざわざ関東新越厚生局に持っていかなくて大丈夫です。
郵送で大丈夫です。
まず事前提出物でどんなものが書いてあるのか、
これは正直な話です。割とすぐできます。
例えば保健薬局の概要、薬局の名称、所在地、開設地の氏名や
管理役在所の氏名、薬局の開設、開局時間、日時とかよく届けで行っている
施設の基準ですね。
続きまして保健薬在所とかの概要です。
働いている薬在所、事務員の方の名前も必要でした。
薬在所や事務員の名前、
薬在所やれば保健薬在所番号や、
薬在所や事務員の常勤非常勤の携帯などです。
他には薬局の平面図、
平面図よく提出しますよね。
庁在所がこうなっていまして、広さはこんな感じで、
薬局付近の見取図、
薬局を中心として近隣の医療機関、
駅までの見取図、地図ですね。それを出しましょう。
他には庁在業務及び
庁在報酬請求事務の手順についての流れ図。
これよく言うと、
庁在とかレセプト業務ってどうやって手順、その流れ図ですねって。
これもう少し後ほど触れさせていただきますけど、
例えば、受付の時に薬歴確認してますか?
領収書を出すのは投薬の後にしてますか?
というのがちゃんと把握してますか?
その流れ図ができてますか?というのが提出が求められます。
他にも、後発医薬費の庁在割合、
ジェネリックの割合ですね。これよく提出しますよね。
他にも、保健薬局の処方箋調べ。
直近1年間の各月の処方箋受付回数とか、
期間内の処方箋集中率。
受付回数の集中率を各月ごとに出せよというものですね。
他にも、在宅の方の直近1年間の在宅実績状況。
何月だったら何回在宅行ってます?とか
そういうやつですね。
かかりつけ薬剤師も同じように、
何月だったらどれくらい?何月だったらどれくらい?
という算定状況を提出しなさいね。
ここら辺をすぐ調べればできます。
最後に10番、医療情報システムの外境等。
システム構成図、運用概念図、運用管理規定などがありますね。
皆さんのシステム、ちゃんと運用規定作ってますか?
運用管理規定作らないとダメですよね。
定期的に更新はされてますか?
このマニュアルとかを持ってこいということですね。
電子薬歴の運用について、管理薬剤師の権限と感覚税。
事務さんが薬歴を見るのは正義です。
でも事務さんが薬歴の記入とかはダメですよね。
そういったのが分かってますよね。
こういった事前提出物。
正直ここらへんのものは、そこまで時間がかかるので付けますよね。
この事前提出物の内容って問われるの?
提出しておいて終わりなの?
実際この事前提出物の内容も
当日の個別資料の時に聞かれます。
例えば、後発医薬品の算定率とか
処方箋受付回数、処方箋集中率の状況など
大体で構いません。
大体どれくらいかとか回数どれくらいか
把握できてますか?と問われます。
管理薬材師がその店の状況を把握しているか
これを確認するために事前提出物の内容を問われます。
個別資料
開設者は移任状があれば参加しなくてもいいですが
管理薬材師は必ず出席しなければいけません。
なぜかと言いますと
管理薬材師がその店の状況を管理できているか
把握できているかというのを問われます。
先ほどの高圧薬品算定率もさらっと聞かれます。
今あなたの店って高圧何%くらい?
処方箋受付回数ってどれくらい?というのをさらっと聞かれます。
こういうのをさらっと答えられる。
大体88%くらいがジェネリックですね。
処方箋受付回数は大体850から900くらいですね。
そんなのを答えられるかどうかということですね。
ここら辺を管理薬材師が把握できているかということにして
同じように近隣マップに乗っている医療機関
すぐ近くにクリニック
門前が隣にありまして
その次に近いクリニックが近いところにあるんですけど
ここからの処方箋受付率が非常に低いんですよ。
これなんでだと思う?というのが聞かれるんですけど
そこのクリニックさんは
院内処方がメインなんですよ。院外に出ることがあまりないので
処方箋受付率が低くなってますとかですね。
要は近隣マップとか近隣の医療機関の状況を
把握できていますか?管理薬材師が分かってますか?
というのが聞かれます。また会計の際に
領収書投薬後に印刷しているか?
どうしても投薬前に印刷していることが多いと思いますよ。
でも本来領収書って投薬後ですよね。
だっていろんな算定って
投薬してから後まででないと分からないじゃないですか。
給乳指導家さん、給乳の指導できたから取れるものですよね。
ハイリスクの指導できたから取れるものですよね。
だから会計ってそもそも領収書って
投薬の後じゃなきゃ確定できないですよね。
それが分かってますか?というのをサラッと聞かれたりします。
また他にもPAXとか処方箋アプリ
例えばeパークとかかかりさんとかですけど
そういうのに処方箋来た時どうしてます?というのをサラッと聞かれます。
ああいうのってそれで処方箋来た時に
準備してます?患者様待たせないように準備します?って言ったら
それダメですよね。PAXとか処方箋アプリって
本来は薬が揃えられるかどうかの確認までですよね。
そこら辺がきちんと把握できてるか
本当は建前と本音ってのがありますけど
ちゃんと建前が分かってますか?ってのが問われます。
それを管理役在司ができるかどうかでございます。
うちみたいに管理役在司と
解説者が同じという場合は一人でもいいんですけど
解説者と管理役在司が違うよ
という薬局さんは注意した方がいいかなというところでございますね。
今のは事前提出物でございました。
他には当日の提出物ってどんなものがありますか?
当日持っていかなければいけないものですね。
これはすぐ用意できるものから難しいものいろいろあるんですけど
例えば施設基準に関わる届出事項関係処理
庁貸基本料とか広発医薬品体制課さんなど
算定に関わる処理ですね。
あなたの薬局がこの算定取っていいですよって厚生局から送られてくる処理ありますね。
それちゃんと薬局が保管してますか?
今後どうなるかわからないですけど
とりあえず昨年の時点ではこれは求められました。
あとは一部負担金に関わる帳本または日経表
日経表とか何でも持っていかなければいけないと思うかもしれませんけど
負担金の売掛金管理とかをしっかり行ってますか?
これが確認されます。
売掛金出るのはこれは仕方ないです。
処方箋出して後日取ってくるこんなパターンで売掛金出るのはしょうがないですけど
きちんと売掛金を管理してますか?
売掛金回収できてますか?
売掛金回収しないということは患者様が得後してしまいますよね。
薬局はそうする患者様が得後する
これ一見いいように思いますけど
僕らのように税金がかかってくるものですと
一部のところに得が生まれてしまうのはまずいですよね。
この薬局だったらある程度おまけしてくれるよって患者様が言うとするので
それ薬剤師薬局にはダメですよね。
だからこそ売掛金もしっかり把握できているかどうか
というのをチェックされても日経費用とか必要になります。
他にも領収書及び明細書、見本となるものを
領収書とかどういうきちんとしたフォーマットで作ってますか?
業務履歴、直近1年程度ですね。
研修館内とか敷地書いてますか?とかそういうのをチェックされます。
法人の場合、当規模当法の移しとかですね。
土地建て及び建物の当規模当法の移し
ここら辺はすぐに申請して取りに行くことができるかなと思います。
あとは審査支払機関からの返礼増減点に関する通知
要はレセプトの返礼とか増減点に関する通知ですね。
今これネットでダウンロードして印刷になりますけど
昨年の時点では持ってこいと言われました。
昨年の時点では送られてきてましたってのもあるんですけど
ただそれでも印刷ダウンロードが必要なものは
印刷ダウンロードしてました。
そういうのもきちんと印刷してダウンロードして
薬局としては返礼とか増減点とか
確認しとけよってことで持ってこいってことですね。
あとは町財報酬請求を外部委託している場合はその契約書
レセプト業務を外部委託している場合はその契約書を持ってこいということで
また卸売販売業者との間の
医用品薬品の取引価格の欠点に関する契約書
覚書などの文書直近1年間のものすべて
これ僕は今回伝票だと思ってました。
伝票持ってきていいのかなと思って
伝票と打結率の書類持ってきていいかなと思って
伝票じゃなくて打結率の書類だけで大丈夫でした。
伝票持ってきてトランクいっぱいにしたので
本当にめんどくさいことになったなと思いました。
打結率の書類各卸売者さんからもらえますので
あれはちゃんと把握しとけよってことですね。持っておけよってことですね。
あとは神戸市道の出席者名簿。当日誰が来ますかってことですね。
うちのお客様は誰が参加します?
開設者は今回委任状で
不参加かどうかとかですね。管理役対象は必ず出席しなきゃいけないという
管理役対象の名前が必要です。他にも事務さんとかも
一緒に行っていいので事務さんがレセプト把握しているので
事務さんが一緒に連れて行ってもいいので事務さんの名前を変えたりして
出席者名簿に追加することもあったりします。
また神戸市道寺の番号札。当日何組か一遍に
個別堂行われますのであなたは何番のテーブルに
座ってくださいねっていうのでその番号札が配られますので
その番号札をちゃんと持っておけよってことですね。
そしてこれですね。やっぱり
一番メインとなります。別途連絡する患者に関わる
指定された1年間の懲罪力処方箋、お薬手帳に基づいての
内容の分かれもの、薬状、かかりつき薬剤、
指導料関連に対する同意書、特定管理
指導家さんにに関わる医療機関への文書など
ずーっと投げきますけども。その時の
メインになります。選ばれた30名
今回30名でしたけどもに関する1年間の処方箋
とか懲罪力全部持ってこいってことですね。
それでそこでチェックを受けます。さらに
薬歴。薬歴に関しては
全期間です。最初から1年間じゃないです。
最初の時からの薬歴、頭書き、そして
修正などの時間が反映されているもの。後から
最終的な電子薬歴多いですよね。電子薬歴の
場合ですと、いつ修正したかとか、きちんと載ってくるもの
あれを持ってこいってことですね。とにかく
指定した患者様に関わる提供文書は全て必要です。
トレーシングレポートとかもそうです。在宅に関する
ものとかも全部そうです。全部持ってこいってことですね。
それで全部持ってきた上で
その中でその当日、今回30人でしたけど
30人分の中からいろいろチェックされます。これが個別指導で
ございます。個別指導に選ばれた30名
どういう方々が選ばれたのかって話をさせていただきますと
今回個別指導、今回3月19日で言いますと
指導対象となったのは30名います。20名分は
3月12日。残りの10名分は前日の
3月18日に指定郵便にてリストが送られてきます。
その指定郵便を見ながら
その患者様の処方箋とか全部ガーッと探さなきゃいけないですし
薬液とかザーッと印刷しなければいけないです。
まあ時間かかりますのでご気を付けください。ちなみに個別指導
人によっては、国保しか選ばれない、社保しか選ばれない
なんていういろんな情報を工作しますけど、それ嘘ですよ。
今回うちの30名は後期高齢者を含む
国保17名、社保13名が
選ばれました。なので国保も社保も選ばれます。
実際どんなポイント指摘箇所があって
選ばれたのかという話をさせていただきますと
ここら辺ちょっと長いのでザーッとさせていただきますけども
例えば1番の方はタケキャブ、PPIの長期継続ですね。2番はエソメプラゾー
これもPPIの長期継続。3番もPPIと
あとモサプリドの長期継続。あと一方化をしている方。
4番メコバラミンの長期継続。リウマトレックスを飲まれている方
5番ちょっと特殊なんですけど受診間隔に
飽きがある方。受診が80日前なのに処方が
60日分だったらそういう風に間隔が空いている
間隔が空いている方を選んできまして
飲みやすいとかがあればどう対応しているのかというのもありまして
こういった受診間隔に飽きがある方も選ばれたりもします。
他にも副役管理指導料、未算定だけの
中学校復位の方。今回ちょっと何名か
いらっしゃるのでこの赤文字を入れさせていただきますけども
副役管理指導料、要は役歴未算定の方も個別指導を選ばれます。
次の7番の方も役歴取ってないけど
処方薬が多い。処方薬が7種類ある方。
8番、メチコバール長期継続タス一方価。
9番の方は内服が多い方が10種類飲んでますよね。
あとPPIとメチコバール長期継続してる方。10番の方は
処方箋期限の延長指示があった方。何日前か
4日以上前の処方箋持ってきた方ですね。
11番、役歴を取ってないけど
OD状を粉砕している方。
12番、飲み薬が9種類あって
あとPPI長期継続と一方価の方。
13番、ゾルピレムの半乗分割。
14番、15番は入用時指導薬加算でし
あ、16番もですね。16番も入用時
副役指導加算を取っている方ですね。
17番、重複投薬総合作用防止加算の方。
18番、副役情報提供料3点、トレーシングレポートですね。
19番、PPIの長期継続と
副役情報提供料、トレーシングレポートでございます。
20番の方、役歴取ってないけど
シップを複数の医療機関で出されている方。
そしてこれまでが20名、3月12日の分でしたね。
3月18日、前日に遅れ来た分。
まず1つ目、21番の方
外来副役支援料を取っている方。
22番、外来副役支援料を取って
薬の処方について違和感がある方。
例えば、30日前に90日処方が出たじゃん。
でも、翌月にも90日処方が出ている。
これなんで?という方ですね。
23番、皮膚科でのビタミン剤多剤長期継続。
皮膚科でのビタミン剤多剤長期継続、今回ポイントになっています。
24番、25番も皮膚科でのビタミン剤多剤長期継続。
25番に関しては、それプラスリザベンの
適用外処方がある方。
26番、役歴取ってないけどビタミン剤の多剤長期継続。
27番、役歴取ってないけども
漢方の食後指示がある方。
28番、役歴取ってないけどビタミン剤長期継続。
29番、役歴取ってないけどビタミン剤の多剤長期継続
プラスリザベンの適用外処方。
30番、役歴取ってないけどビタミン剤の多剤長期継続。
という感じでしたね。この30名が選ばれました。
ちなみに、その当時の期間内でうち在宅6名掛かり付け7名が
いらっしゃったんですけど、今回選ばれていませんでした。
この在宅6名掛かり付け7名と一緒に対策はしているんですけど
その対策については今回の講演の中では話せないつもりですけど
どういった対策をしていたのか気になる方がありましたら
別途連絡いただければ話をさせていただきます。
そして、個別施策に対して日頃からどういう準備を
僕はしていたのか、そしてその準備に対しての指導下の
反応というのをここから話させていただきます。
まず、長期継続の薬。ビタミン剤とかPPIですね。
3ヶ月くらいを目安に患者様に
現在継続している薬が必要かどうか聞き取りしていました。
効果とか副作用大丈夫ですか?これ効いてますか?必要ですか?
というのを患者様に聞きました。
疑義紹介を3ヶ月くらいを目安に定期的に行っていました。
医師にも必要性を確認し、必要なんだなということを
ちゃんとドクターにも確認していますよというのを
薬歴に書いておりました。これが長期継続の薬。
ビタミン剤とかPPIとかですね。こういったのを日頃からやっておりました。
これに対しての指導下のコメント。
現在が薬局が行っていることに加えて
薬局の表書きに医師に確認した日程を
残すようにしなさいと。例えば
メチコバールの長期継続確認必要性について医師確認とかですね。
それを2025年1月15日確認、4月15日確認
などこれを薬歴の表に残しておけば
いつ確認しているのかなど分かりやすくする必要があるよね
ということでございます。他にも
長期継続の薬。皮膚科のビタミン剤の多剤長期継続。
これちょっと話変わってくるのでちょっと微妙に変わってきます。
これは毎回患者様に現在継続している薬が必要かどうか聞きました。
ビタミン剤本当に要りますのかとか効果とか副作用
聞いていました。疑義長官も3ヶ月くらいは目安に定期的に行っていました。
医師にもこれ要るんですよねっていうのを確認しておりました。
ここについての対策について指導官からのコメント。
現在が薬局が行っていることに加えて
やっぱりこれも薬局の表書きに医師に確認した日程を
残すようにしなさいと。長期継続必要性について
医師確認しました。
そういうふうに定期的に確認していると表書きに残せと。
また疑義長官は定期的でもいいけども
皮膚科のビタミン剤長期については
美容での使用を疑うケースが多い。
なので本当に必要かどうかは
必ず毎回患者様に確認しようということです。
美容ってダメですよね。
治療じゃないですよね。これが本当に必要かどうか。
皮膚科のビタミン剤の長期継続は必ず毎回確認しよう
というのが指導官の方から言われております。
続きましてモサプリドの長期継続。
モサプリドの場合は2週間を超える処方に対しては
なぜ2週間を超えて必要なのかを疑義しております。
毎回疑義長官に必要性の確認をして
肝炎について副作用が行っているというのを
薬歴に書いておりました。これでいけるかなと思ってました。
指導官からのコメント。現在が薬局が行っていることに加えて
激症肝炎の副作用について
薬剤情報提供文書。よく言う薬状ですね。
これの記載を徹底しろと。
毎回薬のお渡し時に説明して
激症肝炎の旨を薬剤師が手書きで加える。
薬状とかにそのままで薬剤師が書く。
これも間違いではないけれども薬状とかきちんと載せていること
きちんとした文書にきちんとした文書を載せていること
これによって証明ができる。手書きで後から薬剤師が
手を加えますよ。これって証明としては不十分ですよね。
だから薬状に日頃から手を加えておけ。ということを言われました。
この薬状というのも今回これ以上結構なポイントになってきます。
他には一方化について
一方化についてどういった対策をしていたかと言いますと
一方化の調査方法を毎回薬歴に書いていました。
印字方法であるとか、例えば用法印字とか日付だったら
いつからいつまで印字しますとかそんなことを書いていました。
一方化の必要性を毎回薬歴に残していました。
飲みやすさが例が減っているかどうかを確認しました。
患者様の手や目の状態で一方化が必要ですよということを書いていました。
あと、恒例であるとか認知の機能のことで
一方化がやっぱり必要なんですよ。
一方化の必要性を毎回薬歴に残していました。
その上に調査方法を書いていました。
これで指導官の方としては現状の対応で問題ないよ。
一方化についてはこの2点守っていれば問題ないということでした。
調査方法と一方化の必要性を毎回薬歴に残す。これがあれば問題ないです。
一方化は。
他にも注意が必要な薬について
例えばリューマトレックスとか
週に服用する曜日が決まっている。ボナロンとかもそうなんですけども。
そういった曜日が決まっている薬は
飲んでいる曜日を薬歴にきちんと残しておきます。
飲み忘れた時の対応も。例えばボナロンとかであれば
その日忘れちゃったら次の日飲んでね。また翌週には同じ曜日
前の曜日に戻していいですよというのをきちんと説明しているというのを
薬歴に残しておきました。
定期的に飲み忘れないかというのも確認しました。
またリューマトレックスとかはハイディスクの算定していなくても
副作用のこととかは毎回患者様に確認していますよというのは
一応薬歴に残しておきました。これについて指導官からのコメント
現状の対応で問題ない。問題ないけども
薬状とかにやっぱり副作用の部分をしっかり書いておけ。
リューマトレックスとかですね。これも薬状にしっかり
副作用のことを明確に残すことって言われました。
他にも注意が必要な薬についてチガソンですね。
薬局としてはチガソンの再形成について説明しているよという
旨を毎回薬歴に残しました。これを毎回薬歴に
チガソンについてはこういうことを注意しますって書いておりまして
指導官からは現状の対応でも一応問題ないけど
やっぱりこれも薬状とかに副作用の旨をしっかり記載しろと。
で、これいろんな薬含めてなんですけども
注意が必要な薬について
薬状手帳シールをしっかり活用する旨を
これに何度か言われています。薬状の文書が
万全のしたもの。みんなに配るもの。
この薬だったら同じ文書がみんなに行くのではなくて
患者様それぞれ独自のものになっているかどうか
これは注意しろというのは何度も言われました。要は
薬状とか手帳シールのオーダーメイド化ですね。
子供であるとか老人であるとか年齢もそうですし
性別によってもそういった形で患者様によって
薬の説明って変わってくるだろう。副作用の説明変わってくるだろう。
だから薬状とか手帳シールもオーダーメイド化しなきゃ
いけないよね。これは何度か注意されました。
今回は薬状のことが重々注意されたので
ここは共有したいなと思いました。
受診間隔が空いている患者様。定期処方が80日前に
60日処方だったとかですね。どの患者様に対しても
薬局としてはこまめに受診間隔と処方日数のズレがないか
確認しました。例えば丸日前に三日処方
80日前に75日処方出ておりました。
ズレは5日分ありますねとか。
間隔が空いている場合、以前からの残薬状況を
確認できているかしっかり記載しておりました。
例えばこの前は40日前に30日処方。10日分も飲んでないのかな
と思うかもしれませんけど、その前の時は
20日間しか間隔が空いていない。その時に30日処方
出ている。だからこの2回分を合わせたらちょうど60日
60日でぴったりぐらいですとかそういう風に
以前からの残薬状況とかもしっかり確認してますよ。これ薬歴に残してました。
他の薬局で薬もらっていたとかもらっていなかったとか
そういったのも書いてますよ。どうしても入院とかあると間隔が空いちゃいますよね
その間隔の間も薬、こういう風にもらってました
薬歴に残しておりました。指導官の方からは
残薬とか受診間隔が空いている方に対しては
現状の対応で問題ないよということでございました。
なのでどの患者様に対しても受診間隔と処方室のズレ
というのも書いておいた方がいいかなと思われます。
また内服薬の種類が多い患者様について
どの薬も必要であるよという旨を聞き取りまして、その旨を
薬歴に残しておりました。検査値の確認とか
生活状況とかも併せて記載しておきました。今これ薬飲んで
血圧これくらいです。血糖値これくらいです。なので安定しております。
副作用もないので現状の薬で問題ないかと思われます
というような書き方をしておりました。が、これが
駄目だと。指導官からのコメント
薬が多い方に対しての積極的な介入が
そもそも必要。原薬原料
積極的に医師で相談する必要がある。安定している患者様にこそ
その介入が必要だよね。という事でございます。
今の薬で安定します。だから現状継続で問題ないです。
これがそもそも駄目だと。安定しているのであれば
薬を減らすようにチャレンジしと。という事でございます。
例えば今回選ばれた患者様にそうなんですよ。
アムロジピン5ミリを1日2錠。テルミサルタン40ミリを1日2錠。
ドキサトシン1ミリを1日1錠飲んでます。飲み方は
それぞれ分かれてますけども。こういう風に今のこれだけ飲んで
血圧安定します。であればこれだけ飲んでて
血圧落ち着いてるんであればちょっと減らしていけよ。
高圧剤とか血糖値もそうなんですけども
減量減薬はもっと積極的に医師に介入しろというのが
今回首都高の方から言われました。
安定している方だからこそ介入というのは本当に重々言われております。
なので皆様も安定している患者様にこそ
声掛けをお願いいたします。
他にも処方箋期に延長指示があった患者様。
薬局としては医師の指示で元から延長があった処方箋。
4日しか処方箋を持たないんですけども医師の方で
この患者様にちょっといろいろ都合があるから1週間期限延ばしてあげて
という風に元から医師の指示があった場合は処方箋を受け付けてますけども
処方箋期限が切れてる処方箋を受け付けないようにしてます
というのをその場で答えましたと。
それについて指導官の方としてはその対応で問題ないよ
その対応で問題ないよということなんですけども
ここは徐々に言われてるんですけども処方箋期限が切れた処方箋を
疑義することってそもそもダメだよね。
昔は正直やってましたよ。
病院の方に期限切れちゃって延長していいですかって電話してましたけど
これダメですよねって話です。
期限が切れた処方箋は保険は何も効かないです。
何の効力もない紙でしかないです。
なので疑義紹介することも本来ダメです。
期限が切れた処方箋を
ちなみに患者様が病院に持って行って期限を延ばしてもらう
これも本来グレーゾーンです。
期限が切れた処方箋とは
処方箋は保険も何も使えない何の効力もない紙
この認識を改めて持ってねっていうのは
指導官の方から言われております。
あとは繁錠分割とか分割頂戴した患者様ですね。
薬局のシェフやからどういったことをしていたかと言いますと
繁錠分割とか粉砕とかをした場合にスプーンやハサミ、乳房や乳鉢とかで
頂戴したままで書いてました。
例えばですけども乳房、乳鉢を用いて粉砕してその後ふるいでこして
1回分ずつに両方印字して分布してました。
そんな書き方を薬局ではしておりました。
これに対して指導官からのコメントとしては
粉砕後に何合ふるいでこしたこと、分割の際スプーンのどの部分を使ったか
こういったのを具体的に記載してね
誰が読んでもその腸剤を再現できるように
薬力に記載しなさい。
意外とここ抜けてしまっていることが多いと思うので
本当皆さん改めてご注意くださいませ。
あとここらへんちょっとまとめになるんですけども
疑義紹介をした患者様は普段からどういうふうに対応しているかということですね。
例えばOD以上を粉砕した、シップが複数の医療機関から出ている医療とか
処方実に違和感がある方とか、トラニラスの適応化処方とかですね。
どの患者様にも言えるんですけども
まず疑義紹介の内容はしっかりと薬歴に書くようにしておりました。
なぜ疑義したかも含めて記載しておりますと
OD以上をなぜ粉砕したのか
もちろんOD以上の粉砕、今回の場合は医師の指示もあったんですけども
その上で薬剤師の判断も記載しております。
この人演技困難ですね。
演技困難ということで粉砕してよろしいんですよね。
という確認を疑義紹介の内容を書いております。
他にもシップがめちゃくちゃいろんなところから出ている方
1ヶ月の間に2つ3つの病院からシップが出ている方というのがいらっしゃいます。
そういった場合
この方はシップを1日に3、4枚使わなければいけないです。
使用頻度が多いんです。
だから必要ということで頂戴していいんですよね。
複数の医療機関から出ているけど大丈夫ですよね。
他にも30日前に
90日処方されている患者様に
翌月も90日処方が出ました。
これなんでよ。これ紛失してました患者様。
紛失した場合はもう1回薬を出してもらう。
本当は保険提供しちゃいけないんですよね。
それはもう慈悲で対応しなければいけないんですけど
今回の場合であれば医師は保険対応で処方箋を切ってきております。
となってくると
うちとしてはこれ本当に保険でいいんですよね。
慈悲じゃなくていいんですよね。ということを医師に確認しております。
医師が保険でいいですということで
医師に保険の確認を取りました。
だからうちも保険で対応してます。ということを
疑義障害の内容を薬歴に書いております。
他にも皮膚科でトラニラスト
適応害処方で出ておりました。
適応害だろうなと思われるんですよ。
適応害処方のこれで使ってますよね。
これでいいですよね。というのを確認取りました。
医師からそうだよ。という確認を取って確認を取ってます。
ということを薬歴に書いております。
というように疑義障害の内容を書いて
薬剤子としてこう判断してますよ。というのを薬歴に書いておりました。
これについて指導官からのコメントを通しました。
現状で問題ないと。
でも今回のように本来は必要ないとか不要そうな事柄でも
薬剤子としての考えが入っていることは大事だよね。
ということは指導官の方からも言われました。
今回話しました薬を紛失したケースとか適応害処方ですね。
病院が保険で処方切ってるけども
これ紛失なんだよなーっていうので
でも病院が保険で処方切ってるからいいやってやっちゃダメですよね。
薬局からもあえて病院に1回確認が必要ですよね。
これ本当に保険でいいんですよね。
そういった確認の意味での疑義障害というのもきっちりやれと。
疑義なしで医師が保険で切ってきてるから
紛失だけで保険で出しちゃえ。これダメです。
疑義なしはダメですよね。というのは指導官の方からも
念を示唆されましてうちはそれやってたのでOKでした。
個別指導における具体的な指摘とアドバイス
またOD以上の粉砕についても
医師の指示があるから粉砕しました。
これダメだよね。OD以上粉砕するのはなぜ必要だったか
というのも薬剤師の考えとかも薬歴に書かなきゃいけないよね。
というのは指導官の方からも念を示唆されました。
うちはどちらもやってたのでOKでしたけども
やっぱりこういった薬剤師の考えを薬歴に書くというのは
大事だなというのは念を示唆されました。
その他、自的されたこととしましては
重複投薬相互加算算定の患者様
薬局としての対応としましては
他院の併用薬とか患者様の処方間隔とかを記載しておきました。
どの点が疑義が必要だったかを明確に書いておりました。
この患者様は何日前にこの処方が出てるんですよ。
だからいらないですよね。
そういうのをしっかり書くようにしてました。
薬剤師として今回は削除してほうがいいのか
それともあえて残したほうがいいのか
もしかしたら患者様としては受診間隔が
伸びてしまうかもしれないという不安があります。
だったらそれはそれで必要ですよね。
今回削除しないほうがいいですよね。
それはそれで薬剤師の考えを書かないといけない。
今回算定した患者様に関しては削除が必要だったと
判断したので削除しました。
何日前に薬が出てるからですと考えを書いておきました。
医師からの返答も含めまして疑義内容や薬歴に記載しておりました。
この点に関しましては指導官の方からとしましては
現状の対応で問題ないよということでした。
これに関してもどの点が疑義が必要だったかを明確に書いておくことと
薬剤師としての判断を書いているので
セーフということでございました。
他に乳幼児服薬指導科さんを算定した患者様
薬局としての対応、薬歴への患者様への体重記載、
併用薬の記載、容量が問題ないか、
容量についてはどう考え問題ないと判断したか
お渡しの方法、飲みやすいについては記載しておりました。
必要に応じて薬場や薬隊にもその旨を書いておりました。
例えば、今スライドに出ているのが
うちの薬局の薬歴なんですけども、ざーっと読ませていただきますと
容量について判断した内容としましては
体重15キロの患者様にカロナルが1回150ミリで処方されております。
カロナルは1回10から15ミリグラムパーキログラムが適正量。
体重15キログラムの場合は
150から225ミリグラム1回あたりが適正量。
1回150ミリは範囲内問題なし。といったことを
薬歴に毎回書いておりますし、お渡しの方法についても
シロップでの記載例なんですけども
アスベリン、カルゴシスティン、アンブロキソルを3種混合。
1回5ミリリットを測れるようにメモリを付けたカップとスポイトを付与。
食後難しい時は食後にこだわらず服用で良い胸を説明。
といった風に薬歴に残しておりました。
入用時、これでいけるだろうと考えておりましたが、ダメでした。
指導官からのコメント。
薬歴内容としては問題ないが
薬状とお薬手帳に入用時への注意する内容の記載が
常に必要。
何の併用薬に気を付けるべきか。
食べ合わせ、飲み合わせはどんな注意が必要ですか。
薬状はその患者様に合わせて何よりカスタマイズ。
何歳の子であれば食事の内容が変わりますよね。
1歳と5歳だったら食事の内容が変わりますよね。
その患者様の年齢とかに合わせて内容をカスタマイズしなければいけないですよね。
手帳シールには同じように注意する内容を常に書かなきゃいけないですよね。
ということでございました。
1年間分の薬状と手帳シールを持っていかなければいけない。
その薬状と手帳シールは行ってしまえば
オーダーメイドがしていなかったです。
よく皆に無難な内容で書いていました。
無難な内容で書いておりまして
その場で患者様に合わせて手書きで加えています
というのを個別等のその場で話をしましたが
それはダメです。
あくまで薬状手帳シールにその患者様に合わせないように
カスタマイズこれが常に必要だよね
これぐらいやらないと乳幼児指導科さんで取れないよね。
ということでございます。
そして今回のコミュニティのうちの薬局は
乳幼児服薬指導科さんはその点数分だけでいいんですけど
全返礼なんですけどその点数分は全部返しました。
これは今回結構やられましたね。
薬状と手帳シールは本当に強く言われました。
薬状と手帳シールは本当に皆様
改めて各薬局で振り返っていただければ
いいかなと思います。
他に続きましては服薬情報提供料
よく言うトレーシングレポートで算定している患者様でございます。
薬局としての対応は何をしていたか。
医師へ報告した内容と同様の文章を薬歴にも記載。
報告内容としては報告理由
服用薬と併用薬の情報、服用状況
本人や家族から見た状況、薬局から病院への要望などなど
こういったのをトレーシングレポートで書いてますよね。
それと同じ内容を薬歴に書くようにしておりました。
トレーシングレポートを持っていきまして
内容は一緒ですよねと確認していただきました。
指導官の方からのコメント。現状の対応で問題ないよ。
でも同じような報告内容は避けようね。
単純な経過報告でのトレーシングレポートの算定は
やめようねという話がされました。
例えば、妊娠症の経過であるとか血液検査の経過とか
いくら患者様の家族とか本人から確認を取っていても
例えば妊娠症、薬局ではこういう感じでした。
お会計の際にはこういったことで困っているようでした。
話の内容としてもこういうところが多いです。
妊娠症として気になるポイントです。
というのを一応病院の方に報告していたんですけども
経過報告でのトレーシングレポート算定はやめろという風に話を受けました。
なのでうちも実際それで報告してしまっているところがあったので
一部これも前返礼ではないですけども
トレーシングレポートの点数分で返した患者様にいらっしゃいます。
続きまして外来副薬支援料1を算定している患者様
一方化でまとめることになる薬に関与している処方医師
また大きい病院であれば各科の主治医に
他の病院とか他の科の薬と一方化してますよ
というのを疑義確認します。
正直一度確認したら後はファックス報告で
今回も一方化しましたってファックス報告していることが多いんですけども
外来副薬支援料1を算定する患者様
または家族にあと副薬バックの説明をしている旨と
残薬状況を薬局で把握しているよという旨も
あと頂戴方法も薬歴には書くようにしておりました。
次のページとしまして
副薬情報の内容としてここに載せていただきましたけども
これはうちの薬局で本当に毎回書いてます。
正直な話ちょっとコピペの時が多いんですけども
ザーッと言いますと全ての薬をまとめて一方化をして
用法印字にてお渡しという残薬は薬局にて預かっておりますよ
【説明を読み上げる】
preoccupationiness
重点覚えしないです
概来副薬支援料1の算定の用件項目にある副薬バックのこととか
単薬のこととかあるので
正直各患者様でフォーマットを作ってしまって
正直1回使ってしまえば、この文章とかを丸々使ったりするんですけど
ではやっぱりこういう風に作って副薬バッグのことを
入れたりだとか各界の病院の医師、確認をとっていますよと
で一応患者様家族からの要望がある まあ患者様本人でもいいんですけども要望があってそういったのをきちんと書いておりました
やっぱりこれだけ書いておけば指導官からのコメントとしても現状対応で問題ないよ ということでいただきました
で一応あの保険証材の手引きとかでもありますけどもやっぱ保険証材の手引きってほんと すごいよく使えるものなので僕あの結構チェックしてるんですけども
あそこらへんに書いている算定要件の文書とかは結構盛り込むと突破できます でそして今回ある意味メインとなりました
今回の個別党におきまして30名中9名が副役管理指導料ミサンでようやく歴3点の方ですね って
薬剤師のスタッフの薬だとかその家族とかあと話をしてくださらない患者様 普段は別の薬局が関与している特用の患者様で特例でね
施設スタッフから取りに来ただけの患者様がでまともに話聞いてないとか そういったので薬歴とってないなという方が結構ね
ぼちぼちいらっしゃるんですようちの曲 ってただ役歴とってない人は個別のコネーだろうと正直思ってました
なので今回30名中9名が副役管理指導料ミサンテーの方っていうのは本当僕としても 想定外でした
でこれほんとなぜどうしたらいいのかわからなくて普段じゃあこういった役歴ミサンでの 方って何したかと言いますと
一応なぜミサンテーなのかそれこそ薬剤師のスタッフですってだから説明不要とか 話をしてくださらない患者様ですなので役歴とってないですからその
なぜミサンテーなのかという理由は書いてた後後ギギした時はさすがにギギ内容は書いて おりました
でこれぐらいしか役歴に残してなかったのでこれ大丈夫かなと思いましたって 実際指導官の方からとして役歴をミサンテーの方で何を求められたのかと
言いますと 指導官からコメントしました基本的には副役管理指導料は算定するのが大前提
ただ医師や薬剤師そのほか副役管理指導料が算定できない患者様が生じるのもこれは当然であると
とはいえなぜ算定できないのかを役歴に残すこと 役歴が算定できない方でも薬剤師として最低限のことを行っていることをこれを役歴に
残すことが必要であると 義技紹介や ppi やビタミン剤の超継続の必要性確認など
副役管理指導料ミサンテーであっても 薬局が最低限の業務を行っているかどうかは必要ですよねという話でございました
なのでうちの薬局セーフでした危ないと思いました本当に だからもうミサンテーの理由と最低限のことは義技紹介の内容とか書いてたのでうちはセーフだったんです
けどでも役歴ミサンテーの場合でもこういうのはしなきゃいけないよねっていうこと でした
であとこれ別途になるんですけども役歴を取ってない方で逆に文章を書きすぎてしまっている方 例えば検査室とかの経過をかけてしまっている方
そういった場合です逆になんでじゃあこの人で役歴取れてないのって話になってきて しまうので役歴を取らない方であれば逆に本当最低限のことしか書かない方がいいと思います
というのが今話しましたのが個別指導に続きましてうちの薬局として普段どういう準備 してたかというとそれに対しての指導官の反応を話させていただきました
そして今話した内容とその他に指摘された事故でどんなことがあるのかなという話をさせて いただきますと
他には印鑑の不鮮明必要か不要かについてと 印鑑が見えにくい薄くなっている点これはやっぱり指摘されましたねっていう
うちもちょっと印鑑薄くなっているなと正直思ってました 調材済みの日付とかが正直見えにくかったんですよ
うち 調材済みとか何月何日とかが見えにくくなったんで別に日付用の印鑑とかを押しちゃったんですよ
何月何日っていう別のちょうどくっきり出るのがあったんでそれを押したりしたんですけども これやめた方がいいよねっていうのは指導官の方から言われました
それだったら調材済みの印鑑新しくしたらいいじゃんってそれだったら印鑑1個で済むじゃんって 真っ当な指摘なんですけども
印鑑押しすぎもやっぱりダメだよっていうそれはそれでめんどくさいよねって話でした あと美好欄のギギ紹介内容が見えにくいこれは完全僕の問題ですねって
処方箋の美好欄への文字ギギ紹介内容が見えにくい 読みにくいですね字が汚いってことですねっていう
本当誰が読んでも読めるようにしなさいと言われましたもうこれは本当僕の問題ですね でそしてこれはもう先ほどの個別の内容からもずっと話しておりましたけど
もうやっぱり改めてこの点は何度も何度も注意されました 薬状手帳の内容です患者様に合わせてカスタマイズ
年齢性別などいろんなところでまた患者様の状態によって食事内容とかによって カスタマイズしなければいけないよねっていうことですね
患者様と話をしているときにその場で手帳とか薬状にメモをするようにしてますよ その場で書き加えておりますよっていうのはダメだと
米地道とか関西の時とかにはそれでも確認できない実際に本当にそういうことをしているのか どうかわからない
だからそれは証明にならない 可能な限り手帳や薬状には手を加えておきなさいっていうのはやっぱり注意をされました
薬状とか手帳の内容というのは今後やっぱりどんどんどんどん重要になっているなぁと改めて実感しました でまたこれはまあこう薬局の風ミスなんですけども手帳ありなしで実際の算定と薬歴とかで
そこが生じている場合ですね 例えば会計領収書とかでは手帳なしになっているのに
薬歴には手帳持参と取れる文書が残ってしまってた 表書きに残る手帳有無項目が手帳持参になってしまってるんですよねって
これ電子薬歴とかでチェックするんですけどもうちの薬局 手帳ありなしとかチェックするけどそれがミスってたってことですね
実際に手帳なしなのに薬歴の方で手帳ありにしてしまってたっていうそれでその文書が残ってしまうんですよ
で手帳ありの文書が残ってしまってたのでそうなると 会計と薬歴で手帳の有無が違ってるよね
でこれはもちろん薬歴の内容にも信憑性が失われるという だって実際に手帳なしで会計するのに薬歴見たら手帳ありになってんじゃん
嘘を書いてんじゃんっていうふうに薬歴の内容の信憑性も問われてしまうしまた 懲罪当薬会計薬歴というこの流れ
この流れが正しくできてないんじゃないという まさか会計の前に薬歴書いてないよねとかそういうふうに疑われてしまうという
なので薬局の信頼を損ねることになるのでこういったものもしっかり見直しなさいとは指摘され ました
実際これは反省しなければいけないなと本当に重々感じました 今回はその個別指導におきましてはもう先ほどの30名の中の内容に含まれて
手帳割りなしと薬状手帳とか 印鑑とか劇場会の内容に関しましてはこれはまぁまぁまぁまぁ
印鑑新しくしろとか字を綺麗に書けばっていう問題なんですけども 改めてスタッフ共有でやっぱり手帳割りなしのことと
薬状手帳のことはどうしようかねってちょっと考えましたねっていう 長々と話しておりましてすいませんあの本当質問時間もかかるのでちょっと削られてしまうので
最後にスライド2枚ほど紹介して終わりにしたいと思います
今回個別なんですけども1時間半持ち時間のうちで僕一時期1時間10分くらいで終わったんですよ
私も個別指導何回もやってるんでね慣れたもんだってのもあるので スムーズに受け答えとかできたので割と早く終わったんですね
余った時間もありまして指導官の方から今後の薬局運営におけるアドバイスをいただきましたね それも共有させていただこうかなと思います
でそれで最後スライド2枚話して終わりにします 今までは薬局がやってることに対してなぜそういうことをしているのか本当に必要なのか
無駄なことをしてないかを指摘することが多かった 例えばハイリスク算定が多い薬局だったら本当にあなたの薬局がハイリスク取るに値するの?
であるとか すごい高い算定取ってるけどもこの算定取るに値することをちゃんとやってるの?とかそういった
無駄なことしてない方が本当に必要なのかというのを指摘することが多かったんですけども 今回うちが呼ばれたように副薬管理指導料未算定のケースのように
なぜ算定が取れていないのかといった指摘や外来副薬支援料1が必要そうな患者様に対して算定できていない
恒例でいろんな病院から薬をもらっている方ですね こういった患者様に対して例えば一方化とか
外来副薬支援料1をやってないってなると これ薬局が患者様に対して必要な声かけしてないんじゃない?
薬局が怠慢なんじゃない?という こういったことを指摘確認することがどんどん増えてくるよという
患者様にとって薬局がどういう対応できているの? ニーズに応えられているのかどうかというのを見直すべき時代がもう来ておりますと
無駄なことを指摘するんじゃないです できないということをできてないことを指摘する時代が今来ております
なのでどの患者様にも本当に必要なことをしているのかという そういったのを改めなければいけないよということでございます
また現状薬歴というものは薬剤師として行っていることをアピールするためにも とにかく文章を残す
書けるものはとにかく書くことを良しとしているところもあります どんなことでも細かいことでもバーッと書けばいい
書けばいいというところがありましたけども 今後の改定 薬器法とかの方です
薬器法の改定とかにおきまして 薬歴を簡潔に分かりやすくということも求められるようになっていますと
なので無駄に長い薬歴は今後マイナスポイントになってくる恐れすらあります じゃあ薬局としては薬剤師としては何をしたらいいのかとなりますと
例えばその患者様における必要なポイントをしっかりと抽出して残すことであったりだとか また
算定要件をしっかり見直して薬歴に残すべき文章 算定要件でこういうのが必要だろうねと把握してその算定要件必要なことを
薬歴に残すということで残さないで良いものは省くという そういった薬歴に残すべきもの残さないで良いものを判断できるように薬局
薬剤師は勉強しなければいけないよね そういうふうにしなければ生き残れないよねということが指導官の方からのアドバイスでございました
ということでもう時代は変わってきております 今回の個別等としてですけどもうちの薬局が学んだこととしましては
今時代が変わってきておりますねここで生き残るためにも学習しなければいけないな そしてどういった学習しなければいけないのかなといったのを考えるきっかけになりました
今回質問時間をいただいておりますのでせっかくですのでまた皆様とこういった話 この話を踏まえて話ができればと思いますのでまずは僕の話はここまでとさせていただきます
ご静聴ありがとうございました
01:04:37

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