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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、ストックホルム
来ました。 スウェーデンですかね。
なんか全然ね、知らなかったんですけど、 あのすごいたくさんの島があって、
で、その島の間をくぐって
中心地まで船で、大きい船でね、来ています。 水の都なんですね。
ストックホルムって。 で、
なんかここでは、なんかいくつかの習慣っていうのがあって、 その一つがフィーカって呼ばれるらしいんですけど、
フィーカって
ここね、シナモンロールが有名な町の一つですけども、
1日、1,2回、仕事の合間とか、日常の合間に
するらしいんですね。
コーヒーと、シナモンロールというか甘いものを楽しみながら、
心身を休めるっていう 時間らしいんですよね。
心身を休めた上で対話するっていう
時間らしいです。
まあどうしてもね、カフェとかにいても仕事のことが気になったり、スマホ見たりすると思うんですけど、
仕事とか、またね日常の手を
ちゃんと止めて、 まあそれで友達だったり家族だったりと
コーヒー、紅茶を飲みながら、シナモンロール食べて、 リラックスするというような時間らしいですね。
単なる休憩っていうよりも、余白を作る時間というね、
ことらしいんですよ。なんか思考がクリアになるんじゃないかな。
まあ面白いのは、なんか企業とかオフィスでも、そういうね時間が公式に組み込まれていることが多いらしいです。
今日ね、ストックホルムの街中を歩いてたら、なんかいろんなところでポップアップイベントみたいなのをやっていて、
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そのうちの一つに、
なんかグミみたいな、かわいいクマの虹色の、そしてなんかお菓子が並んである
あのパッケージがあって、なんかガムだかグミって書いてたんですよね。
で、それのね、試教品っていうかサンプルみたいなのを配っていて、
まあ一個もらってきたんですよ。
で、ランチ場所に行って、
ランチの時に、なんかちょっとこれ見てみようと思って、見たんですよね。
で、そしたらなんかいろんなお菓子の絵が書いてあって、
で、なんかねミニスプレーだったんですよ。
で、ミニスプレーだからこれを、なんか食べるっていうかね、
こう吹きかけるといろんなお菓子の味がするのかなと思って、
口の中になんかマウスオーシュみたいにシュッシュッってしたんですよね。
そしたらですね、人生で味わったことのない味がしまして、
ちょっと身の危険を感じまして、
よくですね、海外に行きますと、
女性の方が結構しっかりめのコロンっていうんですかね、香水みたいなのをつけている方がいるんですけど、
で、その香りが僕の口と鼻の中からしてきたんですよ。
これはお菓子じゃないなと思って、
よく見たらフレグランスって書いてあったんですよね。
だからまさかのフレグランスをマウスオーシュ…マウス…口の中に入れてしまったっていうことなんですよ。
その後ね、ランチ。
スタックホルムの名物として、
IKEAでも売ってる?出してるんですけど、ミートボールがあって、
そのミートボールを頼んで食べたんですけど、
もう香水の味しかしなかったですね。
今日はね、香水の話をしたいわけじゃなくて、
その余白のフィーカという話をしたかったんで、それに戻ると、
日常の中で、ぜひ余白を作ってほしいなと思っていて、
フィーカというかね、仕事と日常を切り離してリラックスした時間をあなたもとってください。
決して香水は飲まないでください。
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今日の問いは、今日はいつフィーカタイム撮りますか?
それではまた、次の余白で。
松田実広でした。