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世間の「成功イメージ」に違和感を持てるか?経験して生まれる認知。1人で抱え込む働き方を手放す楽しさ|紫垣政信さん 後編
2026-09-21 36:07

世間の「成功イメージ」に違和感を持てるか?経験して生まれる認知。1人で抱え込む働き方を手放す楽しさ|紫垣政信さん 後編

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今回は、前回に引き続きハードウェアエンジニアの紫垣政信さんをお迎えした対談の後編をお届けします。


これをしておけばよかった思う後悔はあるか/自分の経験や行きた時代の価値観を次世代に伝えてしまうジレンマ/世間が植え付ける成功のイメージ/大企業で働いたから分かる違和感/経験して認知が生まれる/企業の論理と自分の幸せは別/親の価値観に違和感を持てるか/デスクワークだけは向かない、手を動かして作業するのが好き/自分でスズメバチの巣を駆除をする/女王蜂のワンオペでの巣作り/ホモサピエンスと昆虫の子孫を残す設計の違い/人が習得できるスキルの量と自分一人で行うことの限界/後進の人に伝えることの楽しさ/競争社会における個のスキルアップ教育の良し悪し/ローカルと都会の行き来で得られるもの/1年半後の世界と地震への備え


パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira)

株式会社actenable

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00:04
ワーク・ライフ・ランこんにちは、 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、 ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるための ヒントや問いをお届けする番組です。
今回は、ゲストを招きしての対談会です。 それでは、お楽しみください。
ちなみに、宮崎さんは、これをしておけばよかったという後悔はありますか?
これをしておけばよかったという後悔は、
仕事とかはしておけば、仕事以外でも海外の人とコミュニケーションが取りやすいし、
この前、マラソンで初めてアメリカ本土のボストンに行って、なんとかなったんですけど、
スマホとAIがあるから、生のコミュニケーションって取りたいじゃないですか、
そういうのを通してコミュニケーションを取るのは、
なんかちょっと事務的になっちゃうし、預けないから、
もっと、もし時間とかお金が許せる環境になったら、
いろんな世界で見に行きたいというのは思うんです、最近。
だから、大悪かなって思ったね。
確かに、世界は広いですからね。
それこそ、北極とか南極とかあるじゃないですか、
人が普段行けないようなところとかですね。
そういったところも一回行ってみると、きっと面白いんだろうなと思いますね。
その反面、それがまだスキルが乏しいから、
自分の行動を制約するっていうこともあまりしたくないなと思って、
なんとかなるんだから、行けばいいんじゃないの?と思って、
もし許せるんだったら。
ただ、もっと楽しめたのかなって勝手に想像する。
言語ができたり、他の国の言語ができたり。
何かありますか?そういうのって。
03:01
私もちょっといろいろ考えていくとですね、
私の場合は一番、やっぱり後悔してるのは生き方なんですけども、
世間体を気にしすぎたなっていうのはありますね。
こうしたらこう思われるんじゃないかとか。
あと、世間がこれがいいって押しつけてくるようなものってあるじゃないですか、
こうするべきだとかですね。
何かそれが成功のイメージだと思い込みすぎていたみたいなのはありますね、やっぱり。
それこそ親が小さい頃はですね、
いい大学に行け、いい会社に行きなさいで、
そこに一生いれば退職金たくさんもらえるから、そういう生き方をしなさい。
そう言われて育ったんですよ。
でもそれ嘘じゃんみたいな。
それこそ大企業とか行っても今、一生いられる保証なんてまずないですよね。
で、転職も当たり前になってますし。
だからそういう点でいくとですね、
親はその時代の最適な考え方を押しつけてきただけであって、
未来はやっぱりわからないんですよ、親にも。
だから何でしょうね、そういった視点で色々物を語ってくれなかったという点で、
やっぱり私はちょっと親に思うところもありますし、
それがようやく理解できるようになったのが30代過ぎてからなんで、
ちょっともう少しそうですね、中学生ぐらいの時にそれ知っていたらですね、
もうちょっと違った生き方できたんだけどなみたいなのはすごく思いますね。
人間万能じゃないし、全ての情報を持っているわけじゃないから、
自分の経験してきたことと、あとは自分の世代への価値観で、
色々な方向性を示すわけじゃないですか。
そうですね。
そこと違うっていうことを、違うっていうか、
それだけじゃないっていうことを伝えられるっていう人って、
そんなに多くもないかもしれない。
内垣さんはでもさ、振り返るとやっぱり大企業を最初お勤めに立つじゃないですか、
本当に日本を代表する企業で、
でもそこを早い段階で卒業してね、違う道に進んでいくっていうことだから、
ある意味そこを経験しているから気づけているのかもしれないよね。
06:03
でもそうかもしれないですね。
日本を代表するような大企業の中にいて、
私はですね、やっぱり働いている実感がなかったというかですね、
何らかの形で社会の役に立つものを作りたいと思っていたんですけども、
私が在籍していた間に作ろうとしていたものですね、
結局、社会どころか会社の役にも立っていないぞっていう。
当然うまくいかないので、上司も色々言ってくるわけですけども、
ただ私を詰めたところで別にうまくいくはずがないんで、
そういう経験もしてですね、
大企業の少なくとも私がいた部署ではこういう働き方をするんだなっていうのも分かりましたし、
そこにい続けるっていうのが別に自分の幸せにつながらないなとも思ったんで、
思い切って辞める決断をしてやっぱりそこはすごく良かったですし、
それと同時にもっと働きやすいところって他にあるんだなっていうのも
その会社を辞めて分かりましたし、
自分の視野ってやっぱり狭かったんだなと。
と同時にやっぱり親とか世間が植え付けてきた一般的な価値観みたいな、
大きい会社はいい会社みたいなそういうイメージとかですね、
必ずしもそうじゃないっていうのを気づけたっていう点ではですね、
振り返って嫌な思い出もそれなりにあるんですけど、
出て分かったことがいろいろあるんで、そういう観点では良かったかなと思います。
自分でそこにちゃんと気づいてるってことがすごいんじゃないですか、やっぱり。
結局は自分で気づいているわけですもんね。
そうですね。
だから自分で気づくっていう判断の軸みたいなのってなかなか子供の頃ってないじゃないですか。
親に言われたから先生に言われたから殺しとくかみたいな。
そこに違和感を持てる子供ってなかなかいないと思う。
そうですね。
でもそれができたらもっと多分違った人生を歩めたんだろうなっていうのはすごい考えるところですね。
懐かしい問題だなって。
経験して、経験することで認知が生まれるとかね。
そうですね。
そういう意味では結局自分の人生の正解を定義するのは自分なんで、
そういう意味では自分に対して嘘をついてないかとかですね、
本当にしたいことしてるかと、できているかっていうのを日々自問自答するっていうのはいいかもしれないですね。
09:07
そうですね。
そこはやっぱり常に自分の横にあって、常にそこを考えてるわけじゃないんだけども、
タイミング、タイミングで自分の本当に思っていることとやってる行動との整合っていうか、ずれてないかっていうかね。
確認は大事ですね。
そうですね。
やっぱりそうですね、自分の人生は世間を、世間体を保つとかですね、世間様のために別に自分の人生があるわけではないですし、
世間はいろいろ行ってきますけど、生きていたらですね、いろいろ行ってくるんですけど、結局困っても助けてくれないんで、
困っても助けてくれないんですけど、いろいろなんかコメントはしてくると。
そうですね。
ノイズだね。
そうですね。
だから自分がそういうノイズから遮断できる環境とか、しかもすごく大事ですよね。
そうですね。
物を作っているときとかさ、私なんかも没頭しているときがやっぱり一番心が落ち着くよね、大変でも。
だから意外とその一人で考える時間って重要だなっていうのは、ここ最近すごいやっぱり実感してますね。
それって日記とか取ったりします?あんまりそういうのないですか?
私はですね、あんまり日記はつけないですね。
ただやっぱりその時々で考えたことをスマホのメモにまとめるとか、その程度なんですけれども。
何か好きな本とか読みます?
本はですね、最近ちょっと読みたいんですけどあんまり読めてないですね。
それよりもやっぱり自分で何か作業しているのが楽しいしって感じ?
そうですね。やっぱり手を動かして、例えば先ほどの修理の話に戻りますけれども、
休日はハードオフ行って、自分が直せそうな壁を見て、それを購入して、ばらして、直してみるとかですね。
割とそういう意味ではですね、手を動かして作業するっていうのが好きなのかもしれないですね。
ほんとそうだよね。
ほんとにそれは多分ずっとできる気がする。仕事でも趣味でも。
だから私ずっと多分デスクワークっていうか何でしょう、ずっと画面見てるとか多分無理だと思うんですよ。
12:04
なのでちょっと調べ物をするためにパソコンは触ります。
でもやっぱりドライバーも触るし、ニッパーも触るしっていう、そういう工具ですね。
今のご自宅にそういうちょっとキットじゃないけれども、自分の工房みたいな感じになったりするんですか?
まあ工房というか結構ですね、散らかってるんですけど、結構壊れた家電が積んであったりとかですね。
工具もたくさんありますし。
あれだね、だから積み上げない方がいいんですか?
そうですね。
やっぱり倒れても足元で倒れるぐらい。
そうですね。やっぱり重いものはちょっと下の方に置くとかしないと、今回の件でいろいろ何が落ちるとどうなるかっていうのもいろいろ分かりましたね。
熊本の今の住まいのところで結構外中退治じゃないけどさ、8、9時とかも自分でやるんでしょ?
そうですね。
すごいよね、ほんとに。
いやでも意外とですね、初期巣はまだいけるんですよ。
足長鉢はすごい温厚なんで、女王鉢1匹の時に退治すると割といけますね。
今年初めてスズメバチの巣が家にできたんですけれども、スズメバチも結局女王はそんなに攻撃性高くないんで、女王だけ追い出してマスを剥がして、それで終わったんですけれども。
すごいですね、それ自分でやられるわけでしょ?
そうですね。
どうやって追い出したんですか?
ほんとは虫取り網で捕まえて潰す予定だったんですよ。でも虫取り網に入ってくれなかったんで、そのまま飛んでったんで。
そういうこと?
はい。
それって巣はまだできてなかったってこと?
巣はですね、イクボウっていう六角形のやつあるじゃないですか、あれが3つくらいできていて、中に卵はもう植え付けられている状態だったんですよ。
すごいですね、ほんと初期にはこれに見つけたんだ。
そうですね。もう大体どこに巣ができるかって決まっていてですね、うちの場合は。
そうなんですね。
樹脂の透明の日差しがあるんですけど、そこの下って乾燥していて雨風もしのげると。地面からの高さもあるんで、アリがそこまで登ってくることってなかなかないんですね。
アリが登ってこないのも大事なんだ。
やっぱりそうですね、アリが登ってくると蜂の子を引き抜いて巣に持って帰っちゃうんで。
なるほどね。
なので面白いのがですね、例えば蜂の巣を取るじゃないですか、中にある程度育った蜂の子があるとですね、それを例えばピンセットとかで引き抜いて地面にばら撒いておくと、もうすぐにアリが本当に取りに来ますね。
早いですよ、本当に。
それはだから虫取り網で追い払うということは、攻撃してくる女王蜂の形態はいなかったってこと?
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そうですね、まだ働き蜂はいなくてですね、最初って女王蜂がワンオペで巣を作り始めるわけですよ。
木をかじってきて、まず最初は育房の元になる柱を作ってですね、その後またかじってきた木を薄く伸ばして、ドームの形にしてだんだん育房ができていくんですけど、ある程度のタイミングで卵を産みつけるんでしょうね、その中に。
それ面白い、女王蜂も最初は卵じゃないですか、で、親の女王蜂の中から孵化されて女王蜂になるんでしょう?
生まれた瞬間にもう女王蜂なんですか?
おそらく、ちょっと蜂の種類によっても違うかもしれないんですけども、次期女王蜂はおそらく決まっているはずです。その巣の中で確か1匹しか生まれないはずなんですよ。
巣には人をさせない無能なオスバチっていうのも巣の終盤の頃、働き蜂がいっぱいいて、もうそのシーズン終わりだねっていうオスバチも生まれてくるんですよ、一緒に。
そのオスバチとメスバチが交尾をして、その精子を体内に持っておくらしいんですよ、女王蜂って。
そのまま木の中とかに穴を掘って、そこで越冬するんですね。
また春、次の年の春に暖かくなってからまた活動し始めるんですけど、蜂って変温動物なんで温度が下がると動けなくなっちゃうんですよ、ゴキブリとかもそうなんですけど。
春に暖かくなってきた頃にまたその木の中から出てきて、一人でもう何もないとこから巣作りを始めるんですよね。
へー、めちゃめちゃ面白いですね。
面白いですよ。
じゃあ、旦那さんがここのタイミングで生まれて、それで交尾をして、子供が作れる体になったら一家夫婿をして、親の巣から卒業して、別に自分で作りに行くんだ。
へー。
そうやって考えると、蜂の遺伝子って巣の中でずっと完結してるんで、基本どうなんでしょうね。
他の巣の働き橋と交わることが稀にあるかもしれないんですけど、基本はその巣の中で完結してるんですよね。
そうだよね、本当に。
他の巣の雄と他の巣の雌が出会うっていうことじゃないよね。
そうですね。それをやろうとしたら、たぶん巣を人工的に取ってきて、くっつけるくらい近づけて、っていうところまでやれば、
ある巣Aのオスバチが巣Bの新日本女王と交尾する可能性もありますけど、そんなにないと思うんですよね、可能性としては。
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だからこのサピエンス人間は当然、当然というか、道俗では子孫を残していかない感じになってるじゃないですか。
はい。
あれもなんかね、この話は終端パイしてもあれなんですけど、レビィ・スロースっていう社会学者の方がいて、その人はあれなんだよね、
近親相関とかが各民族とか人間の中で生まれない理由とかを調べてるのをしたんだよね。
交換行為をしているっていう感じで、ちょっとちゃんと本を読めてないから、中途半端なことは言えないんだけど。
だからたぶん、その巣の保存の設計が根本から結構昆虫とは違うのかなと思ってまして、
それこそアリとかハチもそうですけど、巣を作って集団で行動するものっていうのは、その巣全体が同じ遺伝子なわけですよ。
だからそれをただ次の代に伝えることしか考えてないんだなって。
もう多少の犠牲も厭わないっていうので、その兵隊も数多くいますし、だから伝わればいいと。
そうですね。
そうなってるんでしょうね。
そうなってる理由としては、やっぱり天敵がいるからってことなんでしょうね。
そうですね。じゃないと、巣が絶滅する可能性が当然あるからってことですね。
そうですね。
その点、人間はある意味守られているというか、人間の天敵っていないじゃないですか。
一応自然界の中にいないとされていると。
クマとかいますけど、クマに対しての対抗手段を持っているんで。
って考えるとそうですね。
だからやっぱり天敵がいない中で長らく数万年とか生き続けていると、そういう進化をだんだんしていくのかもしれないですね。
ただ、自分たち同士で殺し合ったりはしちゃいますからね。人間っていうのはね。
そうですね。やっぱりその辺りがまだちょっと不完全なのかなという、歴史が証明しているというかですね。
戦争ってやっぱりたびたび起こるじゃないですか。
でも戦争をして首にとってはマイナスなはずなんですよね。その多様性が失われるという観点ではですね。
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それにもかかわらず結局自分のことだけ考えてやってしまうと。
なので、ここはたぶん進化の過程で埋められない壁なのかもしれないですね。
結局、多様的な組織のほうが残るんだよね。
そうですね。
でも逆に言っても、いろんなものを受け入れて分断を作らない組織のほうが結局残るよね。
そうですね。大企業も結局なんで生き残っているかというと、いろいろやっているので、ある部門が勝ちでも他のところが儲かっていてとか、たぶんそういうのもあるでしょうし。
なかなか大企業で一本足でやっているところってなかなかないと思いますね。
そうですね。
一本足はやっぱり、いつかやっていることが社会的な変化で意味が喪失しちゃうというか、事業的な価値が下がっちゃうということが普通にあるからね。
それこそコロナ禍とかありましたよね。2020年ですかね。
柴木さんはそういう意味で言うと、結構何本足があるんじゃないですか。
どうでしょうね。
いろいろ点々としているんですよ、私は。
それはすごい強みだとは思うけどね。本当に。
いろいろ経験して初めて向き不向きが分かったみたいなところも、いろいろそれで身についたスキルとかもあるんですけれども、その反面やっぱり何か正解を早い段階で見つけて、一個に絞ってやっている人には勝てないなという思いはありますね。
それもさ、時間軸とか分からないけどさ、ある瞬間ではそうなのかもしれないけどさ、もっと長いところで見るとさ、一個のことに絞ってやって、一個のことが今の世の中には貴重性があったり価値があるからということでしょう。
そうですね。
それもまた変わってくるじゃないですか。
そうか、そういう意味でいくと多分多様性を持っている人はいろんなところに行ける反面、一本一本は弱いというかですね。
それでちょっと私思い出した話があってですね、多分人が生きてきた分の時間があるじゃないですか、そこで身につけられるスキルの量とかには限界があると思ってですね、おそらくですね。
そうでしょう。時間は有限だからね。
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なので何かに一本足で集中しすぎると多分他のことがやっぱりできなくなりますし。
最近ですね、やっぱり会社でいろんなものづくりをしていて思うのはですね、結構会社の今もう一個やっている別のプロジェクトがあるんですけども、これもう一人じゃ作れないなみたいな感じになってきてまして。
そういった観点でですね、やっぱり人生で生きている年数あるじゃないですか、年数で吸収できるスキルの量ですね、数値化するのは難しいんですけども。
でもやっぱりどこかで人と一緒にやらないとその先に進めないんじゃないかっていう限界値みたいな自分のですね、これ一人で作ろうと思ったら多分死ぬまでかかっても終わんないなみたいな。
なんかそういうスキルを持っている人ってやっぱりいるんですよね。
だからやっぱりそういう、他の人とやっぱりどこかで一緒に協力してですね、やっていくっていうことも含めて本当に自分がじゃあ何やりたいんだって考えるっていうですね、のはやっぱり今後必要なのかなと。
なるほどね。でもじゃない、しおきさんは2つの視点を持っていて、やっぱりいいなと思ったのは、自分で完結できるデザインがなることを大好きだし、
方や人と協力して、チームとか仲間とかでやっていかないとできないことにも取り組んでいるじゃないですか。そのバランスがすごく大事だと思いますよ。
どっちも大事だと思いますよね。
そうですね。なかなかどっちかだけっていうのをやるのも結構難しい。多分限界がどこかで出てきそう。
そうだよ。さっきの話、1個目のことに早く見つけてそれに取り組む人だってやっぱり限界はあるわけじゃないですか。
治療だって応対症例だって限界があってさ。
だからやっぱりどこかで大きなものというか、自分もこういうものを生み出すときには誰かとの協力っていうのは欠かせないもんね。
そうですね。あとは何でしょうね。最近ようやく楽しくというかそれにやりがいを感じるようになってきたのが、最近はよくインターン生とかと仕事をする機会がありまして、
例えば自分は何か自分が持っているスキルで、例えば更新の人に伝えないといけないというときにどう伝えるかとかですね。伝えていって旦那さんが楽しんでできるようになっていくとかですね。
そういった過程を踏みるのが最近楽しいなと思い始めてですね。
なので自分が別にやったらできるんですよ。例えばこれを設計してこう作るとかそういうのがあったときに。
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でもそれをあえて逆にその人にお願いしてやってもらうっていうその過程でですね、やっぱり発見があるというかですね。
自分も最初からできたわけじゃないんで、そうかこういうところでつまずくんだなとかですね。とかそういうのを見ているのも最近面白いというか。
そういうのがすごく大事な時点ですよね。本当に人を育てるというところにつながるようになるんですか?
そうですね。なかなかだからちょっと私、最近思うのが結構20代30代の前半ぐらいはやっぱり一人で何とかしてやろうみたいなのがあったんですけど。
もうなんか最近ですね、これもう一人じゃ無理でしょみたいな結構ものを目の当たりにしてからですね。やっぱりちょっと人と一緒にやるっていうのを意識してですね。
生きていかないとこれから先多分立ち行かなくなるなと。一人には。というのが本当に最近よく実感します。
やっぱり競争社会にいるとさ、子としてさ、スキルってなんか必要ってすごく、それはやっぱりいろんな人の価値観が自分をそうさせるのかもしれないけども。感じてみんな生きるじゃないですか。
学校の勉強とかまさにそういう仕組みだからね。本当に。それで競争がさ、子として他者よりも勝たないとその次のステップに進めないみたいなさ。
なんだけども、結局そこには限界があるしね。
そうですね。多分なんか学校の勉強って何でしょうね。あれが好きになれる人って僕すごいと思うんですよ。
というのは自分で見つけた好きなものでもないわけですし、半ば強制的に押し付けられるようなものだと思ってるんですね。
あれを極められる人はすごいなと思うんですけど、でもその反面逆にそういう人たちって自分で本当に何がやりたいのかわからないっていう人もしかしたらいるかもしれないんで。
学校の別に教育が悪いとは言わないんですけれども、でももう少し他のことをやってもいいよみたいな時間があってもいいのかなと思ったんですよね。
趣味の何をやってもいい時間が例えば1時間だけありますみたいなのとかですね。
そういう時間なんでしょうね。やっぱり日本の教育って個性よりも平均化というか、みんな同じような方向に向かって努力させるっていうのは昔からそうですよね。
だからもうちょっと小さい頃から自分を探すようなことをさせてあげてもいいのかなというのは思いましたね。
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今、各拠点で生活されているのはすごく他の人から見たらすごい素敵な感じだと思う人もいるだろうし、
実際、ローカルと都会で2つを同時に行き来しながら生活するってすごいねやっぱり。
得るものが多分2倍に多いんだと思う。
なかなかそうですね。やっぱりどっちも良さがあるんですよね。
東京に来るとやっぱり人が多いんでいろんな人と話せると、いろんな人とご飯にも行けますし、いろんなお店もあるんでいろいろ食べるものもありますし、やっぱり便利ですね。
歩いてすぐにコンビニがあるとかですね。
やっぱり田舎の良いところっていうのはやっぱりのんびりしているというか、逆に人と人との距離があって人が少ない分、家の中でいろいろですね。
例えば音楽を大きなボリュームでかけても誰も文句言わないとかですね。
あと、今住んでいる家が一軒家なんですけれども、家の中は別に改造してもですね、それこそ壁の中の配線とかですね、いろいろ好き勝手やっても別に誰も文句言ってこないですし、
そういう面白さみたいなのはありますね。
ちょっと憧れを生みますね。
やっぱり場所が変われば、自分のちょっとはさ、マインドとかさ、その時熊本にいるモードの柴木さんと東京にいるモードの柴木さんは、ちょっとやっぱり人格じゃないけれども、なんか思考も変わっているとかあります?自分の中で。
でもやっぱりあると思いますね。東京にいる時の方が人目を気にしている感じはあります。
それこそやっぱり電車とかもやっぱり基本人が、自分貸切で乗ることってまずないじゃないですか。
たまにですね、貸切とまでは言わないですけど、結構それに近い状態になることが結構熊本の電車だとあるので、そういった違いは面白いですよね。
じゃあちょっとこれからもそのライフスタイルをさらに充実させて、またいろんな発見をして、またそしたらたまにこうやって会話してみたいなね。できれば私も嬉しいなと思います。
ありがとうございます。私もそうですね、また次回、例えば1年半後とかですかね。
1年半後世界がどうなっているかって予測つかないですよね。
33:01
全然つかない。
それこそちょっとあんまりこういう予測はしたくないですけど、日本が戦争に加担しているみたいな可能性もあるかもしれないですし、またどこかで大きな地震が、それこそ予想できないような場所で起きているっていう、その可能性もあるかもしれないですし。
一方でもしかしたら日本のですね、何か何でしょうね、例えば今すごい円圧になっていますけれども、それが例えば多少円高になって海外旅行行きやすくなっているとかですね、そういった未来もあるかもしれないですし、本当何が起こるかわからないですけれども。
そうですね、だから一日に及ばないことは今後も起こるだろうし、そこをさ、いかにこうサバイブしていくかっていうのはさ、今まで経験したことをいろんな組み合わせながらどううまく過ごしていくかっていう感じですね、すごい便利になりました。
あと私からのメッセージとしては、本当に地震はいつ来るかわかりませんので、くれぐれも気をつけてですね。
あと本当に簡単なことでもいいと思います。
なので何か備えをですね、例えば停電のときはこう、断水のときはこう、食料がないときはこうみたいな感じで、そういったことを5分でもいいのでちょっと考えていただく時間をとっていただけるとですね、本当に地震が来たときの備えになると思いますので。
そこはですね、ぜひ皆さんにちょっとでもいいので考えていただきたいというところですかね。
はい、本当にそう思いました。
はい、じゃあ今日は本当に何かお互いとしても何か思いついたこととか、いろいろしゃべったんですけれども、でも何かいろんな気づきがすごい僕の中でもあって。
いや、私もありましたね。
すごくいい時間だったなと思います。
ありがとうございます。
ではまた、ちょっと経ったら話しながら、本当にお互い健康で日々過ごしていきましょうということで。
はい。
はい、じゃあ今日は辻垣さんといろいろなお話をできました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
今回もご視聴ありがとうございました。
この番組ではリスナーの皆様からのご質問もお待ちしております。
番組詳細欄のGoogleホームから気軽にご質問ください。
また、お知り合いの方は個別にご連絡いただいても構いません。
皆様からの声が番組継続の力になります。
それでは良い一日をお過ごしください。また次回お会いしましょう。
36:07

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