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はい、おはようございます。花凛です。
昨日は、働くまちゃんとコラボライブをしまして、そちらの方も本当にたくさん聴いていただいて嬉しいなと思っているんですけれどもね、
今日は私単独のライブということでお届けしていきたいと思いますが、テーマはズバリですね、会社員をしながら独立するためにやったことというお話になります。
ですので、私ですね、もともとお手企業2社でですね、企画とか人事周りを17年間やりまして、
2024年の7月にね、独立して、去年法人化して、今年で法人化2年目っていう形なんですね。なので、もともとがっつり会社員やったんですよ。
なんならですね、会社員15年目ぐらいまでは、会社員最高とか思ってね、生きてたのよ。会社員最高と思ってたし、
会社員でね、毎月お給料をいただきながら、安定したお給料をいただきながら、副業の方で好きなことをできるってね、
なんてベストバランスなんだとかね、思ってたわけですよね。だけどね、そこからいろいろ二転三転しまして、今は独立してるっていうわけなんですけれどもね、
私の配信聞いてる方の中でですね、かつての私みたいにね、今会社員やってますっていう方で、今後ちょっと独立してみたいなと、
フリーランスなってみたいなとか、副業をもっと育ててみたいなっていう方もきっといらっしゃるんじゃないかなと思うので、
今会社員なんだけれども、今後の働き方に不安があって、ちょっと働き方変えていきたい。
でもどこから何をやっていいかわからない。特にですね、わーままさんとかでね、今小さい子を育てててなかなか自由になる時間がない。
時短勤務でね、日々育児と仕事に追われてね、何か新しいことやるどころじゃないみたいなね、
ふうに思ってる人に、特に聞いていただきたいなと思います。これよく聞かれるんだけど、最近答えてなかったなと思ったんでね、
ちょっと今収録してるっていう感じになります。でですね、ちょっと私の話をさせていただきますと、
私はですね、2007年にお手企業というか某メーカーに入りまして、そこで企画系のことをやっていて、
そこ10年勤務した時にですね、後に32歳の時かなに、パナソニックホールディングスの本社機能の人事の方に転職をして、
そこから7年間、エグゼクティブ層の向けのですね、報酬の制度設計とか組織開発とかね、そういうのをやってたんですよ。
あこもすさん、おはようございます。今ね、会社員をしながらね、独立のためにやっていたことをちょっとお話ししてみたいなと思っています。
でですね、最初は私は本当に独立するつもりとか全然なくてね、会社員としていかに優秀であるべきかっていうことを、
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30歳ぐらいまでは考えてたかなと思うんですよね。それこそ2、3ぐらいまでは考えてたかなと思うんですよ。
だからこそ転職もしましたしね。で、何か難しい資格、例えば中小企業診断士とか、中小企業診断士はちょっと途中でね、途中で挫折したんですけど、
診断士の勉強したりとか、あと例えばTOEICとかね、A研、TOEIC満点とかね、A研一級とか、何、ビジネス階級とかね。
何かよく分かんないですけど、いろいろ勉強してたんですよ、当時はね。で、その資格とかを勉強する先に何か新しい働き方があるとね、
信じて疑わなかったんですよね。あ、夏さんおはようございます。職場に着くまでの10分ほどということで嬉しい。ありがとうございます。
そして昨日レターもありがとうございました。ちょっとまだ返せてないんですけどね、あの名古屋の買い回りに行っていただけるということでありがとうございます。
ちょっとまた連絡しますね。はい。そう、で、会社員として優秀であろうとね、途中まで思ってたんですね。
32歳ぐらいまでかな。だけどですね、私35歳で結婚したんですけど、その結婚するちょっと前ぐらいからね、
本当に私この働き方でいいのかなって思い始めるわけですよ。それは何でそのタイミングでそう思ったかっていうと、
なんとなく会社員としての自分の限界がすごい見えてきた感が半端なかったんですね。
なんか20代の頃って、これ別に何だろうな、働き方だけの話じゃなくて人生そのものかもしれませんけど、
20代の頃って不確定要素がたくさんあるんですよ。決まってないことがたくさんある。
そうなるとですね、未来って結構皆さんポジティブに思い描きがちなんですよね。
20代でまだ独身の人とかだったら時間もあって、お金はそんなにないかもしれないけど時間がある。
これもできるんじゃないか、あれもできるんじゃないかって夢見てますよね。
それが私の場合30代に入って転職をして、
割と本社の中枢の部門でやった時に周りが優秀な人ばっかり、東大、京大みたいな世界でやってる中でですね、
私って本当に全然仕事できないなって思ったんですよね。
かつここで仮に頑張ったとしても、私の行き着く先ってめちゃめちゃ見えてるなって思っちゃったんですよ。
例えば33歳の私とかだったら、40歳ぐらいにこのぐらいのポジションになってるだろうな。
定年ぐらいになったらいけて、この次の次のポジションぐらいだろうな、みたいな感じで先が見えちゃったんですよね。
それが私的には結構絶望だったんですよね。
今までいろいろ夢を見てですね、私らしく働きたいとか、自由に生きたいとか思ってたのに、
33歳で転職して年収も数百万アップして、いわゆる世間的に見るとね、
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いい生活、年収1000万オーバーみたいな感じで、それって全人口の中で言ったら結構上位の方だと思うんですね。
そういう意味でいくと割と恵まれてたと思うんだけど、私はその時結構絶望してたわけですよ。
夏さん、20代やりたいことに満ち溢れてたはずが、30代できないことを探すように。
そうなんですよ。20代って何か無条件で楽しくなかったですか。
それって独身でいろいろ時間があって遊べる人もいてとか、そもそも元気でとかもあると思うんですけどね、
私はまだ未来が不確定だから楽しかったっていうのもあると思うんですよ。
自分はある程度何にでもなれるというか、未来はまだ明るいし、まだ結婚もしてないしね、
どういう人と結婚するのかとか全然全てが未知じゃないですか。
ある意味何でもあり得るというふうに勘違いできるのが20代なんですよね。
だけどそこから30代に入ってきて、どんどん現実味を帯びてくるわけじゃないですか、いろんなことが。
いろんなことが固まってきて、結婚相手も決まってきて、
例えば世帯年収も決まってとかね、そうなってくると結構いろんなことが決まるんですよね。
会社のポジションとかもね、大体私は定年まではこのぐらいだろうっていうのが全部見えちゃうんですね。
ゆうかさんもおはようございます。
私はその時に絶望したわけなんですね。
そこでですね、新しい働き方の道を探してもいいのかもなってちょっと思ったんですね。
ただ思ったものの会社員しかやったことがないから、かつ何かすごい資格を持ってるとかでもないから、
別に会社員としてズバ抜けて優秀とか全然ないから、
私今33歳とか34歳の特に特技がない私、
いい会社に入ってそこでずっと過ごしてた方が多分安泰な私が、
どうやってそこから副業やったりとかビジネスしたらいいんだろうって思ったわけなんですね。
皆さんもそう思いませんか?
特に今子供さんが小さかったりすると、
ここからどうやって働き方変えんねんとか、
ここからどうやって生き方変えたらいいのかが分からない。
だけど今のままでいる未来も全然ワクワクしない。
どうしたらいいのと。
かといってすぐ会社辞めるのはローンがあったりとか、
いろんなこと考えてできませんみたいな、
子どもの教育費とか考えてできませんとかっていうのは、
これ結構現実的なところだと思うんですね。
私は組織開発とか人事系のこともやってましたので、
社内の人のキャリア形成みたいなところにもちょっと関わってきた部分もあるので、
女性のキャリア形成っていうところについて思うことが結構いっぱいあるわけですよ。
その中で私がこれを聞いてる皆さんにすごいお伝えしたいのは、
一気に変えようとしないっていうのがポイントなんですよ。
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これ別の配信でも言ったんですけどね。
人の人生って毎日ちょっとずつ変わっていくんですよ。
皆さんからしたらその変化がちっちゃすぎて見えないの。
そこがすごいトリッキーだと思います。
例えば変わりたいなと思って毎日誰かの配信を聞いたり、
自分が発信したり、
これってすごいちっちゃいことに思えるじゃないですか。
でもそういうことをやっていたりする中でちょっとずつ変わってんですよ。
だからそこを信じてあげて、
いきなり変化しないっていうのがめちゃめちゃ大事だと思います。
例えば何の収入の当てもないのに急に会社辞めるとかね。
例えば今独身ですと、独身で今まで会社員やってますと、
だけど私は自分らしい働き方がしたいからって言って、
突如その収入源を立って、排水の陣でやっちゃうみたいな。
これはSNSがめちゃめちゃ育ってる人とか、
すごい人気がある人とか、
すでに例えば副業で何百万以上、
会社員の年収、今の自分の年収と同じくらい稼いでる人とかだったら、
まだいいと思うんですけど、
そうじゃないのに自分の可能性試したいから辞めるっていうのは、
結構危ないと思うんですね。
それを進める人もいるかもしれないけど、
いろいろ30代40代って抱えてるものが多い人が多いと思うので、
周りの家族とかまでを引き込んでまでやることじゃないと思うんですよ、
それってね。
だからそこはやっぱりもっともっとちっちゃく考えてほしいなと、
私は思うわけですよ。
そっちのほうが確実に大きくなれるんですよね。
それをすごい今日は伝えたいんですね。
小牧さん小さく始めるってこと。
そうなんです、小さく始める。
小牧さん30代前半でお家でできることないかなが始まりでしたっていうことで、
そうですよね、小牧さんもね、
今では全国の百貨店とかでね、
お洋服売るようなポップアップとかもされて、
札幌でも一度お会いしましたけれども、
本当に小さく小さくですよね。
この小さくの度合いを皆さん多分わかってないと思うんで、
今日は私がどのぐらい小さくなのかっていうのをちょっとお話ししたいんですよ。
だからね、焦らなくて大丈夫です。
今の働き方のままで大丈夫かな。
だからそのためになんかすごいでかいことやらないととか、
すごいでっかい決断しないと変われないってことはないですからね。
最終的に大きい決断ができるようになるのはいいと思うんですけど、
その前まではとにかく小さく小さく小さく。
小さくやってるとですね、
昨日やったことができる自分になるんですね。
そうするとですね、小さくやってるつもりがどんどんどんどんでっかくなってくるんですね。
っていうのがね、やっぱ一番いいんじゃないかなと思うんですよ。
具体的にですね、じゃあ私自身はどういうふうにその後ですね、
何も自分に取り柄がなくて、別に年が若いわけでもなくて、
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そこからどうやって今の働き方にたどり着いたかっていうかね、
どうやってそこから副業を育てて、会社員の年収ぐらいにして、
独立して、そこからさらに今事業伸ばしてるのかっていう話をちょっとしてみたいなと思うんです。
私が当時意識してたのは、とにかく小さくいくってことなんですよ。
あともう一つ思ってたのは、最初に動こうとしないっていうことなんですね。
最初に何ていうのかな、自分で何かいろいろ考える前に、
自分がまず行きたい方向の人を探そうと思ったんですよ。
これも皆さんすごい大事かなと思います。
いきなりすごい自分がガツガツ、例えばSNSの発信するとか、
いろんなサービスを作って売りまくるみたいなことじゃなくて、
自分が行きたい未来ってそもそもどこなのかなっていうところの解像度が低い人が結構多いと思うんですね。
だからね、私が30代前半、35歳までにやってたことは何かっていうと、
自分がちょっとでも気になることとか、なんか面白そうな人とかがいたら、
別にそれが、私大阪なんですけど、大阪じゃなくても、
例えば東京とかでも会いに行くんですよ。
当時の私にとっては会社員で働いてて、そこそこお給料ももらってたけど、
なんか一つのセミナーのために東京に行くとか結構ありえなかったんですよね。
だけどその当時からそれをすごく意識してたんですよ。
自分が気になる人っていうのがいる、気になる働き方をしてる人とか、
自分がなんかすごいこの人面白いなって思う人がいたら、
とにかく会いに行ってたんですよ、当時はね。交通費までかけてね。
その中に昨日ライブした、例えば働くまちゃんとかもいるわけなんですけど、
結局その時の出会いがご縁でね、今もこうやってコラボ企画やらせてもらってたりとか、
一緒に企業仲間としてやっていけてるわけなんですよ。
だからあの時いろいろ頑張って動いたことがね、今すごい私生きてるなと思うんですね。
あの時は全然わからなかったけど。
だからそういう動きをたくさんしていくっていうのが大事だと思うんです。
私これもまた別の収録でちらっとお話ししたんですけど、
イエール大学の純教授かな、成田佑介さんがお話しされてた話で
一つすごい思ったことがあってね、
人の人生って1年後は変わらないと。
皆さんも振り返ってみて1年前がすごい変わってるかというと変わっていないと。
だけどですね、10年20年スパンでいくと結構変わっていると。
皆さんも思い出してほしいんです。
コロナの前の時代と後の時代全然違いませんか。
働き方も世の中も、成長していく業界も全部変わってますよね。
でもそれってその時20年前の自分とか10年前の自分って想像できてないじゃないですか。
だけど確実に例えば世の中は変わっていて、
自分の働き方も人によっては結構変わってると思うんですね。
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そうなった時に言ってたのが、
じゃあなんで1年後は変わらないのに10年後とか20年後は変わるのかっていうと、
変数が入るんですよね、変数。
いろいろな外部環境だったりとか、いろいろな出会いだったりとか、
自分の知識だったりとか、時代の流れみたいなものがいろいろと変数として出てくるわけですよ。
それが偶然性で絡み合った時に、10年後20年後は自分が想像しているよりも
はるかに遠くに行ってる可能性が高いと。
だからですね、キャリア形成とか20年後のことを考えるのは意味がないみたいな話があったんですね。
だから私もそれはすごい同意だなと思って。
だから私もなんか20年後自分が何してるかとか10年後何してるかとか正直分かんないですね。
見えてるとしても3年後とか2年後ぐらい。
今年の私は本出すんですけど、その本出す先の未来とかマジで分かんないですからね。
分かんないけどやっていくわけですよ。
なんでそれやっていくかっていうと、その小さい変化が後々大きくなるということを知ってるからなんですね。
なのでこれ聞いてる皆さんでね、働き方変えたいな。
そこの選択肢がもうさ、会社辞めるかどうかだけしかないんだとしたらそれは結構危険で、その前にできることはいっぱいあるんですね。
そのためにできることは、まず最初はね、自分が何かするっていうことよりはまず人に会うことですよね。
人に会ったり自分がこうなりたいっていう人だったりとかその生活の解像度を上げる。
解像度を上げるために一番早いのが人に会うなんですよ。
人に会うと立体的に見えるんですよ。
例えばその人が本出してますとかね、YouTubeやってますとかSNS発信してますっていうのを見たとしてもですね、
それとね実際にその理想の働き方とかしてる人に会うのってマジで100倍ぐらい違うんですね。
そこでこうなりたいなりたくないっていうのも結構はっきりわかるんですね。
そうするとね、また次につながっていくんですよ。
だからね、今年ね何か進みたい変化したいっていう人はね、なんかいきなり何かでっかいことするってことじゃなくて、
まずはですね、自分にとってこの人理想かなとかこの人の話入ってくるなとか、
なんかそういう人に会いに行くっていうのがすごい大事だと思います。
会いに行くのが難しかったらZoomとかでもいいと思うんですけど、とりあえずなんかそういう人に近づいてみる。
私はそれをねすごい小さいけどやってたかなと思いますね。
小牧さんも九州まで会いに行ったってことですごいですね。
そう、だからね、そういうことを私はやってたかな。
あと結構当時から本が好きだったんですよ。
朝4時起きの本を出されてた池田千恵さんっていう方がいらっしゃって、その方の本もすごい好きで、
その方がね、大阪の方じゃないですか、大阪に来られた時にリツカールトンでね、朝食会やりますっていうのがあったんですけど、
そしたら何だろうな、朝食会募集してたんでね、
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それ私ね、朝の修行が9時だったんですけど、6時ぐらいから朝食会行って、そっから会社行ったりしてたんですよ。
だから滞在できた時間って本当1時間ぐらいとかだったと思うんですけど、
だけどその1時間でもそこにお金払うことにやっぱめちゃめちゃ意味ってあったなと思って。
そういうことをどんどんどんどん積み重ねていくとですね、私でもワンチャン起業できるんじゃねとか、復業できるんじゃねとか思ってくるんですよ、不思議なものでね。
そうすると自然に次にやるべき行動とかっていうのが分かってきたり、
あとそういう場で誰かと出会ったらそういう人にこれやってみたらいいじゃんとかって言われるんですね。
それを私はですね、自分の中のすごい大事な宿題だと思って必ずやるようにしてたんですね。
例えばSNSこういうふうに発信した方がいいんじゃないとか、もっとこういう場所に出て行ってみたらいいんじゃないとか、
それを本当に地味なんですけど1個1個やっていた。
例えばなんかセミナーの情報とかもらったら、ちょっとそういうセミナーに顔出してみたりとかね。
なんか本当にそういうめちゃめちゃちっちゃいことの繰り返しなんですよ。
だからぜひ皆さんも日々忙しいと思うんですけど、その中で15分でも30分でもいいから、
未来のために何でもいいから1個やってみるっていうのを習慣付けるのはめちゃめちゃいいと思います。
本当めっちゃちっちゃいことでいいんですよ。
あとはこれ聞いてる方で公務員の方とかね、副業禁止の方とかだったら、
お金をそもそも人からもらえない問題っていうのがあると思うんですよ。
そうすると副業はしてみたいんだけどお金はもらえないっていう状態になるじゃないですか。
そうすると何にもできることないと思うかもしれないんだけど、それやらなくていいんですよ。
モニターで0円でいくらでもサービスの提供とかってできちゃうわけですね。
そこで本当に満足してもらってたら、その後独立した時ってお金払ってちゃんとやってくれたりもするんですね。
そういう意味では今副業禁止の会社員だとしてもできることはいっぱいあるんですよ。
だからどんどんどんどんちっちゃく行動していく。
その時はそれが何かつながってるように見えなくても、それは今の自分の頭で考えるからそうなんですよ。
だけどそれを10年後とか20年後っていうぐらいのスケール感で考えると、不思議に全部つながってるんですよって思うわけですよね。
ゆかさん、私も今年はアイニークをする年にしたい。
ぜひぜひ、ゆかさんも今いろいろと成長期というか、いろいろと学んで吸収している時期だと思うんですよ。
普段はそれをズームとかで効率的にできる部分をどんどんやっていきながら、
やっぱり会いたいとか行ってみたいとか思うんだったら、ぜひそれは本当にやってみるといいと思います。
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本当にそれでやろうって自然と思えるんですよ。
やっぱり人間って結構めんどくさがりじゃないですか。
本とか読んだりとかね、こういう私のSNS聞いて、その時はやろうと思ってもずっと私が監視してるわけでもないから、
例えばね、それでやる人って本当全体の5%とかだと思うんですよね。
だけどですね、やっぱりリアルで会うと違うんですよ。
リアルで会って直接その人のあり方を見たりとか、その人に例えば何かやってみたらって言われることってもっと高いパーセンテージでできるんですね。
できるともっと楽しくなってきて自然と行動してるんですよ。
だからね、私人のその行動心理というかね、それってでっかい岩みたいなもんだと思ってて、
最初にその岩をね、1ミリでもいいから動かすっていうところを考えた方がいいと思うんですよ。
その1ミリでも動かすための方法で一番効果的なのが人に会うってことだと思うんですよね。
で、人に会ったりとか。で、そこでちょっとでも岩がね、ちょっとでも動いたらね、そっから先はね、ゴロゴロゴロゴロってね、転がっていくもんなんですよ。
そこはもう自分も楽しくやってるから、ある意味あまり人の助けもいらなかったりする部分だと思うんですよね。
だからこそね、最初の1ミリにこだわるというか、そのでっかい岩をね、最初ちょっと動かすっていうね。
そこをね、こだわってやられるといいんじゃないかなって思いますし、
そのために時間の使い方をね、日々考えることはすごい大事だと思います。
そう、だからこれまた別の収録で撮ろうと思うんだけどね。
最近私、時間の使い方と自立神経の整え方をすごい研究しててですね。
それやってるとね、やっぱりね、毎日時間増える感覚めちゃめちゃあるんですよ。
増える感覚があるから気持ちよく仕事ができて、安心して休めるんですよ。
だからね、時間管理って言うとなんとなくたくさん行動するぞみたいなイメージあると思うんですけど、そうじゃないですよね。
逆なんですよ。ゆっくりしたいから、休みたいから時間管理するんですよ。
安心したいから時間管理するんですよ。
だからね、やっぱ時間管理大事だなって思いました。
だって日々生きててね、毎日の5分、10分って自分の命じゃないですか。
命とイコールですよね。
それをどうやって使うかっていうのはやっぱね、めっちゃ大事だなと。
だからね、毎日5分でも10分でもいいから、そのでっかい岩を動かすために自分は何をやるのか、自分には何ができるのか。
これぜひ考えてみてほしいです。
ゆうかさん、でっかい岩わかりやすいということで。
でっかい岩ありがとうございます。
本当そうですよ。私はね、本当いろんなことに腰が重いんですけどね。
でも逆に言うと動き始めると転がっていくっていうこともわかってるんですよ。
だからいつも私がね、一番大事にしてるのは最初ですね、最初。
最初にでっかい岩をいかに動かすかと。
そのためにいろんな人に会ったりとかね、いろんな人の言葉をもらったりとかしてるわけですよ。
ふもさん、私も時間管理始めたところで刺さるっていうことだ。
嬉しい、ありがとうございます。
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時間管理やっぱり大事よ。
それは大量行動するとかね、疲弊するまでね、その1分1秒無駄にせずね、行動し続けるために必要なんじゃなくて。
もちろんそういう人もいるかもしらんけど、私はそうじゃないんで、だらだらしたいんでね。
だらだらするために、だらだらというか、安心して毎日進んでるなっていう実感を持ちながら、安心して休むため。
楽しく動けるためにやっぱめっちゃ大事なんですね。
なのでこの時間管理の方法についてはね、ちょっとまた別の収録でお届けしますけど、
とにかく今日覚えておいてほしいのはね、でっかい岩を動かすための最初の1ミリがめちゃめちゃ大事だよと。
そこにお金もリソースも使うんですよ。
で、それの一番効果的なのは人と会うということで、皆さんもね、いろんな方と会う機会とか今年あるかもしれないんですけどね、
交通費がかかるような時だと特にね、このために交通費使っていいんかなとか思うと思うんですけどね、
それに意味はあるんですよ。
それなんでかというとでっかい岩を動かすから。
だから移動する人ほどうまくいくっていう本がね、あったじゃないですか、長倉さんの。
で、あれとかにも書いてるけどね、やっぱ移動するとうまくいくんですよね。
うまくいくというかなんかね、いろいろ進むんですよ。
自分を動かしてあげることで。
それってやっぱほんと納得だなと思うから、自分がなんとなく停滞感感じてたらね、自分が動いてない可能性があるんで。
岩なんでね。
だからね、自分を動かしてあげる。
これ意識するとすごい良いと思います。
かくさんもこんにちはということで。
こもすさんも読みました。
そうですよね。
あれベストセラーというかな。
なんかめっちゃ売れてますもんね。
ということで、じゃあこれから私は美容院に行ってこようと思いますが、
皆さんできること、今日からできること、マジでいっぱいありますんで。
それが今は大したことないと思っても、
その自分の今のちっちゃい想像力とかちっちゃい頭脳で判断しないっていうのが大事なんですよ。
自分の見えてる世界なんてマジで狭いですから。
だから自分の今の小さい取り組みを勝手に自分が判断しないっていうのが大事だと思います。
5年、10年、20年後見たらね、そのちっちゃいちっちゃい日々の取り組みがね、
通していくとふくりみたいな感じでどんどんどんどん効いてくるんですよ。
だからこそ大切なのは時間管理をちゃんとして、毎日ほんと5分でも10分でもいいから、
未来の自分のためにやる。
でっかい岩を1ミリでも動かすためにちょっとずつやる。
ただでっかい岩でっかいんでね。
1日やったぐらいじゃなかなかビクともしないんですよ。
それはそういうもんだと受け入れてですね。
だけどコツコツやっていくっていうのがやっぱ非常に大切だなと思いますんで、
働き方とかもね、一気に変えなくていいんで。
一気に変えるとすごいメンタル来るじゃないですか。
それだけのベースがある人はやったらいいけど、
これからベース作っていくっていう人は、
でっかい決断はね、できるようになりますから。
1回岩が転がったら。
だからまずは最初の岩を転がすところを、
ぜひね、意識していろいろやってみてほしいなと思います。
はい、それでは聞いていただいてありがとうございました。
はい、加工さん、こもふさん、ゆかさん、
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そしてなつさんもありがとうございました。
ありがとうございます。
こもふさんも良い1日をお過ごしください。
あ、ゆけいさんもありがとうございました。